JPH0983674A - 情報集配信方式 - Google Patents
情報集配信方式Info
- Publication number
- JPH0983674A JPH0983674A JP7230230A JP23023095A JPH0983674A JP H0983674 A JPH0983674 A JP H0983674A JP 7230230 A JP7230230 A JP 7230230A JP 23023095 A JP23023095 A JP 23023095A JP H0983674 A JPH0983674 A JP H0983674A
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- 230000006854 communication Effects 0.000 claims abstract description 26
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000002716 delivery method Methods 0.000 claims description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 低コストで大量のデータ配信ができ、かつ、
常時回線網の通信障害のチェックができる実用的な情報
集配信方式を提供する。 【解決手段】 中央データベースと、各地区データベー
スとの間の情報集配信方式において、情報の集配信には
INS64回線網を使用て定時に通信を行うと共に、そ
の通信障害チェックをDチャンネル交換サービス回線網
を使用して随時に行うことを特徴とする上記の情報集配
信方式。
常時回線網の通信障害のチェックができる実用的な情報
集配信方式を提供する。 【解決手段】 中央データベースと、各地区データベー
スとの間の情報集配信方式において、情報の集配信には
INS64回線網を使用て定時に通信を行うと共に、そ
の通信障害チェックをDチャンネル交換サービス回線網
を使用して随時に行うことを特徴とする上記の情報集配
信方式。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、中央データベース
と、中央データベース及び端末機との間で大量の情報交
換を行い、かつ、それらの各端末機の課金管理を行う複
数の地方データベースとから成るマルチメディアにおけ
る中央データベースと各地区データベースとの間の情報
集配信及び回線ネットワーク管理方式に関する。
と、中央データベース及び端末機との間で大量の情報交
換を行い、かつ、それらの各端末機の課金管理を行う複
数の地方データベースとから成るマルチメディアにおけ
る中央データベースと各地区データベースとの間の情報
集配信及び回線ネットワーク管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】全国的規模でカラオケやゲーム等の情報
を配信するデータベースに対し、各端末機から直接アク
セスすると、端末機の設置場所によって通信料金に格差
が生じてしまう。
を配信するデータベースに対し、各端末機から直接アク
セスすると、端末機の設置場所によって通信料金に格差
が生じてしまう。
【0003】そこで、このような不平等を解消するた
め、中央データベースには、全国各地に適当な間隔で配
設されたアクセスポイント、即ち、地区データベースが
接続されており、各端末機は、それぞれ所轄のアクセス
ポイントを介してデータベースと情報交換を行うように
なっている。
め、中央データベースには、全国各地に適当な間隔で配
設されたアクセスポイント、即ち、地区データベースが
接続されており、各端末機は、それぞれ所轄のアクセス
ポイントを介してデータベースと情報交換を行うように
なっている。
【0004】しかし、データベースとアクセスポイント
の間は、随時大量のデータ通信を行い、かつ、これらの
ネットワークの通信状態の良否を常時チェックするた
め、専用回線で接続することが望ましいが、そうすると
ランニングコストが高くなるという問題があった。
の間は、随時大量のデータ通信を行い、かつ、これらの
ネットワークの通信状態の良否を常時チェックするた
め、専用回線で接続することが望ましいが、そうすると
ランニングコストが高くなるという問題があった。
【0005】このようなランニングコストを抑えるた
め、従量課金の回線網を利用するという方法も考えられ
るが、常時通信障害をチェックするためには接続時間を
長くしなければならないので結局コストが高くなり、実
用的ではない。ランニングコストを引き下げるために
は、接続時間を1日1回、例えば午前0時から一定の時
間に限定すればよいが、そうするとネットワークに通信
障害が発生したとき、直ちに対処できなくなるという問
題が生じる。
め、従量課金の回線網を利用するという方法も考えられ
るが、常時通信障害をチェックするためには接続時間を
長くしなければならないので結局コストが高くなり、実
用的ではない。ランニングコストを引き下げるために
は、接続時間を1日1回、例えば午前0時から一定の時
間に限定すればよいが、そうするとネットワークに通信
障害が発生したとき、直ちに対処できなくなるという問
題が生じる。
【0006】また、アクセスポイントは全国に多数設け
る必要があるが、その総てに監視要員を配置することは
経済的に不可能であり、監視要員は特定のアクセスポイ
ントにしか配置されない。
る必要があるが、その総てに監視要員を配置することは
経済的に不可能であり、監視要員は特定のアクセスポイ
ントにしか配置されない。
【0007】そのため、ネットワークの通信障害チェッ
クを常時行うと共に、通信障害が発生したときは、直ち
に監視要員が配置されているアクセスポイントに通知を
する必要がある。
クを常時行うと共に、通信障害が発生したときは、直ち
に監視要員が配置されているアクセスポイントに通知を
する必要がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題を
解決するためなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、専用回線を用いることなく、低コストで大量のデ
ータの配信ができ、かつ、常時回線網の通信障害のチェ
ック及び排除ができる実用的な情報集配信方式を提供す
ることにある。
解決するためなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、専用回線を用いることなく、低コストで大量のデ
ータの配信ができ、かつ、常時回線網の通信障害のチェ
ック及び排除ができる実用的な情報集配信方式を提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、中央デー
タベースと、中央データベースとの間で大量の情報交換
を行い、かつ、多数の端末機からの要求に応じて所要の
情報を配信すると共にそれらの各端末機への情報配信状
況を記録し、課金管理を行う複数の地区データベースと
から成るマルチメディアにおける中央データベースと各
地区データベースとの間の情報集配信方式において、情
報の集配信にはINS64回線網を使用して定時に通信
を行うと共に、その通信障害チェックをDチャンネル交
換サービス回線網を使用して随時に行うことを特徴とす
る上記の情報集配信方式によって達成される。
タベースと、中央データベースとの間で大量の情報交換
を行い、かつ、多数の端末機からの要求に応じて所要の
情報を配信すると共にそれらの各端末機への情報配信状
況を記録し、課金管理を行う複数の地区データベースと
から成るマルチメディアにおける中央データベースと各
地区データベースとの間の情報集配信方式において、情
報の集配信にはINS64回線網を使用して定時に通信
を行うと共に、その通信障害チェックをDチャンネル交
換サービス回線網を使用して随時に行うことを特徴とす
る上記の情報集配信方式によって達成される。
【0010】
【作用】上記の如き構成であると、ランニングコストを
低くすることができ、かつ、通信障害に対しては即座に
対応できるようになる。
低くすることができ、かつ、通信障害に対しては即座に
対応できるようになる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明の詳細を
説明する。図1は本発明に係る情報集配信方式のネット
ワーク構成を示すブロック図である。
説明する。図1は本発明に係る情報集配信方式のネット
ワーク構成を示すブロック図である。
【0012】図中、1は中央データベース、2はINS
64回線網、3は地区データベース、4はDチャンネル
交換サービス回線網、5は公衆通信回線網、6は端末機
である。
64回線網、3は地区データベース、4はDチャンネル
交換サービス回線網、5は公衆通信回線網、6は端末機
である。
【0013】中央データベース1は、独立した2種類の
回線網、即ち、INS64回線網2及びDチャンネル交
換サービス回線網4を介して地区データベース3と接続
されるものである。端末機6は、公衆通信回線網5を介
して地区データベース3に接続されるものである。
回線網、即ち、INS64回線網2及びDチャンネル交
換サービス回線網4を介して地区データベース3と接続
されるものである。端末機6は、公衆通信回線網5を介
して地区データベース3に接続されるものである。
【0014】なお、図中では、地区データベースは1台
しか示さなかったが、INS64回線網2及びDチャン
ネル交換サービス回線網4には所定地区ごとに設けられ
た地区データベース3と同様の地区データベースが1台
ずつ接続されているものである。
しか示さなかったが、INS64回線網2及びDチャン
ネル交換サービス回線網4には所定地区ごとに設けられ
た地区データベース3と同様の地区データベースが1台
ずつ接続されているものである。
【0015】また、図中では、端末機6は1台しか示さ
なかったが、各地区データベースにはそれぞれ各家庭等
に設置された端末機6が、それぞれの地区を管轄する公
衆通信回線網5を介して多数接続されるものである。
なかったが、各地区データベースにはそれぞれ各家庭等
に設置された端末機6が、それぞれの地区を管轄する公
衆通信回線網5を介して多数接続されるものである。
【0016】この情報配信方式において、中央データベ
ース1は、INS64回線網2を介して、地区データベ
ース3に対し、1日1回深夜に各地区データベースごと
に順番に、利用者に提供するための各種データを配信す
ると共に、地区データベース3に記録された課金管理デ
ータを回収するものである。
ース1は、INS64回線網2を介して、地区データベ
ース3に対し、1日1回深夜に各地区データベースごと
に順番に、利用者に提供するための各種データを配信す
ると共に、地区データベース3に記録された課金管理デ
ータを回収するものである。
【0017】地区データベース3は、中央データベース
1からの送信に応じ、その地区データベース3から配信
可能な全てのデータを記録すると共に、既に記録されて
いるデータを更新して記録し、かつ、公衆通信回線網5
を介してなされる端末機6からの要求に応じて所要の情
報をその端末機6に配信すると共に、端末機6に対する
情報配信状況を記録するものである。
1からの送信に応じ、その地区データベース3から配信
可能な全てのデータを記録すると共に、既に記録されて
いるデータを更新して記録し、かつ、公衆通信回線網5
を介してなされる端末機6からの要求に応じて所要の情
報をその端末機6に配信すると共に、端末機6に対する
情報配信状況を記録するものである。
【0018】この地区データベース3は、情報配信状況
の記録から端末機6に対する課金管理データを作成し、
中央データベース1の要求に応じてその課金管理データ
を中央データベース1に送出する。
の記録から端末機6に対する課金管理データを作成し、
中央データベース1の要求に応じてその課金管理データ
を中央データベース1に送出する。
【0019】また、中央データベース1は定期、例えば
1時間ごとに、又は常時、Dチャンネル交換サービス回
線網4を介して通信障害のチェックを行い、異常を検知
したときは直ちに監視要員のいる地区データベースに通
報し、その障害を排除させるものである。
1時間ごとに、又は常時、Dチャンネル交換サービス回
線網4を介して通信障害のチェックを行い、異常を検知
したときは直ちに監視要員のいる地区データベースに通
報し、その障害を排除させるものである。
【0020】この地区データベース3に記録されている
情報配信状況の記録は、中央データベース1による情報
の回収後に更新され、新たな情報配信状況の記録を開始
するものである。
情報配信状況の記録は、中央データベース1による情報
の回収後に更新され、新たな情報配信状況の記録を開始
するものである。
【0021】而して、この情報集配信方式においては、
大容量の情報は、1日1回、夜間料金割引時間帯にIN
S64回線網を介して行われ、即時性が要求される通信
障害のチェックは使用料の安いDチャンネル交換サービ
ス回線網を利用して随時に行われるので、通信回線の使
用コストが低く、しかも、常時通信障害のチェックが可
能となるものである。
大容量の情報は、1日1回、夜間料金割引時間帯にIN
S64回線網を介して行われ、即時性が要求される通信
障害のチェックは使用料の安いDチャンネル交換サービ
ス回線網を利用して随時に行われるので、通信回線の使
用コストが低く、しかも、常時通信障害のチェックが可
能となるものである。
【0022】なお、本発明は叙上の実施例に限定される
ものではなく、例えば、課金管理データの回収は、2日
又はそれ以上の間隔ごとに行うようにしてもよく、本発
明は上記の説明から当業者が容易に想到し得る総ての変
更実施例を包摂するものである。
ものではなく、例えば、課金管理データの回収は、2日
又はそれ以上の間隔ごとに行うようにしてもよく、本発
明は上記の説明から当業者が容易に想到し得る総ての変
更実施例を包摂するものである。
【0023】
【発明の効果】本発明に係る情報集配信方式は叙上の如
く構成されるので、本発明によるときは、ランニングコ
ストが低く、かつ、通信障害に対しては即座に対応でき
るシステムを提供できる。
く構成されるので、本発明によるときは、ランニングコ
ストが低く、かつ、通信障害に対しては即座に対応でき
るシステムを提供できる。
【図1】本発明に係る情報集配信方式のネットワーク構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
1・・・・・中央データベース 2・・・・・INS64回線網 3・・・・・地区データベース 4・・・・・Dチャンネル交換サービス回線網 5・・・・・公衆通信回線網 6・・・・・端末機
Claims (1)
- 【請求項1】中央データベース(1)と、中央データベ
ース(1)との間で大量の情報交換を行い、かつ、多数
の端末機(6)からの要求に応じて所要の情報を配信す
ると共にそれらの各端末機(6)への情報配信状況を記
録し、課金管理を行う複数の地区データベース(3)と
から成るマルチメディアにおける中央データベース
(1)と各地区データベース(3)との間の情報集配信
方式において、 情報の集配信にはINS64回線網(2)を使用して定
時に通信を行うと共に、その通信障害チェックをDチャ
ンネル交換サービス回線網(4)を使用して随時に行う
ことを特徴とする上記の情報集配信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7230230A JPH0983674A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 情報集配信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7230230A JPH0983674A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 情報集配信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0983674A true JPH0983674A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=16904586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7230230A Pending JPH0983674A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 情報集配信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0983674A (ja) |
-
1995
- 1995-09-07 JP JP7230230A patent/JPH0983674A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040706 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040722 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040907 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041111 |