JPH0983746A - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
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- JPH0983746A JPH0983746A JP26092295A JP26092295A JPH0983746A JP H0983746 A JPH0983746 A JP H0983746A JP 26092295 A JP26092295 A JP 26092295A JP 26092295 A JP26092295 A JP 26092295A JP H0983746 A JPH0983746 A JP H0983746A
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 8
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 まるまっている原稿であっても,その原稿を
表わす画像を歪みなく表示装置に表示する。 【構成】 画像入力装置10には,その基台11に開口31が
形成されている。開口31には透明板40が嵌め込められて
いる。台60上に原稿Sが置かれると,その原稿Sと開口
31が対応するように画像入力装置10が位置決めされる。
原稿Sは台60と透明板40とによって挟み込められる。ま
るまった原稿Sであっても平面に保持される。原稿Sは
透明板40を介してCCD14によって撮像される。原稿S
の像を表わす映像信号が画像入力装置10から出力されモ
ニタ表示装置50に与えられる。これにより原稿Sの画像
がモニタ表示装置50に表示される。ユーザによって透明
板40上に文字が書かれると,その文字もモニタ表示装置
50の表示画面上に表示される。
表わす画像を歪みなく表示装置に表示する。 【構成】 画像入力装置10には,その基台11に開口31が
形成されている。開口31には透明板40が嵌め込められて
いる。台60上に原稿Sが置かれると,その原稿Sと開口
31が対応するように画像入力装置10が位置決めされる。
原稿Sは台60と透明板40とによって挟み込められる。ま
るまった原稿Sであっても平面に保持される。原稿Sは
透明板40を介してCCD14によって撮像される。原稿S
の像を表わす映像信号が画像入力装置10から出力されモ
ニタ表示装置50に与えられる。これにより原稿Sの画像
がモニタ表示装置50に表示される。ユーザによって透明
板40上に文字が書かれると,その文字もモニタ表示装置
50の表示画面上に表示される。
Description
【0001】
【技術分野】この発明は,原稿を撮像し原稿の画像を表
わす映像信号を出力する画像入力装置に関する。
わす映像信号を出力する画像入力装置に関する。
【0002】
【発明の背景】基台の上に置かれた写真,プレゼンテー
ション・ペーパ,雑誌の切り抜き等の平面的な原稿を,
CCDのような固体電子撮像素子を用いて撮像し,原稿
を表わす画像をモニタ表示装置に表示する画像入力装置
が提供されている。
ション・ペーパ,雑誌の切り抜き等の平面的な原稿を,
CCDのような固体電子撮像素子を用いて撮像し,原稿
を表わす画像をモニタ表示装置に表示する画像入力装置
が提供されている。
【0003】このような画像入力装置は基台上に置かれ
た原稿を撮像するから原稿がまるまっていると原稿を正
確に再現することができない。歪んだ画像がモニタ表示
装置上に表示されてしまう。
た原稿を撮像するから原稿がまるまっていると原稿を正
確に再現することができない。歪んだ画像がモニタ表示
装置上に表示されてしまう。
【0004】
【発明の開示】この発明は,まるまっているような原稿
であっても,その原稿を表わす画像を歪みなく表示装置
に表示できるようにすることを目的とする。
であっても,その原稿を表わす画像を歪みなく表示装置
に表示できるようにすることを目的とする。
【0005】またこの発明は,比較的簡単に撮像した画
像にキャラクタを合成して表示できるようにすることを
目的とする。
像にキャラクタを合成して表示できるようにすることを
目的とする。
【0006】この発明による画像入力装置は,撮像すべ
き原稿を配置する位置があらかじめ定められた基台,上
記基台の上記原稿配置位置上に固定された透明板,およ
び上記基台の上記原稿配置位置に位置決めされた原稿
を,上記透明板を介して撮像し,上記原稿の画像を表わ
す映像信号を出力する撮像手段を備えていることを特徴
とする。
き原稿を配置する位置があらかじめ定められた基台,上
記基台の上記原稿配置位置上に固定された透明板,およ
び上記基台の上記原稿配置位置に位置決めされた原稿
を,上記透明板を介して撮像し,上記原稿の画像を表わ
す映像信号を出力する撮像手段を備えていることを特徴
とする。
【0007】この発明によると,撮像すべき原稿は上記
原稿配置位置に置かれる。原稿配置位置上には透明板が
固定されており,原稿は透明板を介して上記撮像手段に
より撮像される。透明板であるため,原稿の撮像に支障
をきたすことがない。
原稿配置位置に置かれる。原稿配置位置上には透明板が
固定されており,原稿は透明板を介して上記撮像手段に
より撮像される。透明板であるため,原稿の撮像に支障
をきたすことがない。
【0008】まるまった原稿であっても透明板により,
そのまるみが押えられ平面に維持される。まるまった原
稿であっても画像入力装置から出力される映像信号が表
示装置に与えられることにより,その原稿を表わす画像
を正確に表示装置に表示することができる。
そのまるみが押えられ平面に維持される。まるまった原
稿であっても画像入力装置から出力される映像信号が表
示装置に与えられることにより,その原稿を表わす画像
を正確に表示装置に表示することができる。
【0009】上記原稿配置位置上に配置されているのは
透明板であるから,透明板上に直接,文字,記号,絵な
どを置くことができる。透明板上に直接,文字,記号,
絵などを書いた場合それらの文字等も原稿とともに撮像
されるから,撮像によって得られた映像信号を表示装置
に与えることにより,文字等を含む原稿を表わす画像が
表示される。画像の装飾などを比較的簡単にできる。
透明板であるから,透明板上に直接,文字,記号,絵な
どを置くことができる。透明板上に直接,文字,記号,
絵などを書いた場合それらの文字等も原稿とともに撮像
されるから,撮像によって得られた映像信号を表示装置
に与えることにより,文字等を含む原稿を表わす画像が
表示される。画像の装飾などを比較的簡単にできる。
【0010】上記基台の上記原稿配置位置は,たとえば
開口されていてもよい。
開口されていてもよい。
【0011】上記透明板は,上記基台の上記原稿配置位
置に対して傾動自在に上記基台に固定されていることが
好ましい。原稿を原稿配置位置に置くときには上記透明
板を基台から離れるように傾動させることにより,容易
に原稿を原稿配置位置に置くことができる。撮像すると
きには,原稿配置位置と透明板とが重なるように透明板
を倒せばよい。
置に対して傾動自在に上記基台に固定されていることが
好ましい。原稿を原稿配置位置に置くときには上記透明
板を基台から離れるように傾動させることにより,容易
に原稿を原稿配置位置に置くことができる。撮像すると
きには,原稿配置位置と透明板とが重なるように透明板
を倒せばよい。
【0012】
【実施例の説明】図1はこの発明の実施例を示すもの
で,画像入力装置の斜視図である。図2は図1のII−II
線に沿う断面図である。
で,画像入力装置の斜視図である。図2は図1のII−II
線に沿う断面図である。
【0013】図1に示す画像入力装置は原稿を撮像し,
原稿の画像を表わす映像信号を出力するものである。画
像入力装置から出力される映像信号がモニタ表示装置50
に与えられることにより,原稿を表わす画像がモニタ表
示装置の表示画面に表示される。
原稿の画像を表わす映像信号を出力するものである。画
像入力装置から出力される映像信号がモニタ表示装置50
に与えられることにより,原稿を表わす画像がモニタ表
示装置の表示画面に表示される。
【0014】画像入力装置10の基台11には開口31が形成
されている。この開口31は画像入力装置10において撮像
すぺき原稿Sを配置する位置を規定する。開口31には段
部35が形成されている。この段部35により,開口31は基
台11の表面よりも底面の方がその面積が狭くなってい
る。基台11の表面での開口31の面積と同じ面積をもつ透
明板40が開口31に嵌め込められている。開口31には段部
35が形成されているので,透明板40はその上下方向の位
置が段部35により規定される。開口31の対角線上の位置
には,基台11に止め具32が設けられている。止め具32は
ビス33により基台11に対して回転可能とされている。開
口31に透明板40を嵌め込むときには止め具32の一端部34
は,開口31内から外れるようにビス33を中心に動かされ
る。透明板40が開口31に嵌め込められると止め具32の一
端部34が開口34内に入るように動かされ,透明板40が基
台11に固定される。原稿Sは台60上に置かれこの原稿S
上に開口31が対応するように画像入力装置10が台60上に
置かれる。
されている。この開口31は画像入力装置10において撮像
すぺき原稿Sを配置する位置を規定する。開口31には段
部35が形成されている。この段部35により,開口31は基
台11の表面よりも底面の方がその面積が狭くなってい
る。基台11の表面での開口31の面積と同じ面積をもつ透
明板40が開口31に嵌め込められている。開口31には段部
35が形成されているので,透明板40はその上下方向の位
置が段部35により規定される。開口31の対角線上の位置
には,基台11に止め具32が設けられている。止め具32は
ビス33により基台11に対して回転可能とされている。開
口31に透明板40を嵌め込むときには止め具32の一端部34
は,開口31内から外れるようにビス33を中心に動かされ
る。透明板40が開口31に嵌め込められると止め具32の一
端部34が開口34内に入るように動かされ,透明板40が基
台11に固定される。原稿Sは台60上に置かれこの原稿S
上に開口31が対応するように画像入力装置10が台60上に
置かれる。
【0015】基台11の一端部には照明装置19が設けられ
ている。照明装置19の開口31側には開口凹所21が形成さ
れている。開口凹所21には照明23が設けられている。照
明21により開口31の位置に配置された原稿Sが照射され
る。開口凹所21内には照明23による原稿Sの照射効率を
上げるために反射板22が設けられている。
ている。照明装置19の開口31側には開口凹所21が形成さ
れている。開口凹所21には照明23が設けられている。照
明21により開口31の位置に配置された原稿Sが照射され
る。開口凹所21内には照明23による原稿Sの照射効率を
上げるために反射板22が設けられている。
【0016】基台11の上部には,腕13の一端部に固定さ
れた撮像レンズ18が設けられている。撮像レンズ18は開
口31の下部に配置される原稿Sを撮像するように位置決
めされている。腕13の内部には,ビス17によって腕13に
固定された基板16が含まれている。基板16には,撮像レ
ンズ18の結像面に対応する位置にCCD14が設けられて
いる。CCD14から出力される映像信号を再生してモニ
タ表示装置50上に表示する信号処理を行なうための集積
回路15も基板16に固定されている。
れた撮像レンズ18が設けられている。撮像レンズ18は開
口31の下部に配置される原稿Sを撮像するように位置決
めされている。腕13の内部には,ビス17によって腕13に
固定された基板16が含まれている。基板16には,撮像レ
ンズ18の結像面に対応する位置にCCD14が設けられて
いる。CCD14から出力される映像信号を再生してモニ
タ表示装置50上に表示する信号処理を行なうための集積
回路15も基板16に固定されている。
【0017】腕13はその他端部において基台11から立設
された支柱12によって支持されている。
された支柱12によって支持されている。
【0018】画像入力装置10とモニタ表示装置50とはケ
ーブル28によって接続されている。
ーブル28によって接続されている。
【0019】図1に示す画像入力装置10を用いて原稿S
を表わす画像をモニタ表示装置50に表示する場合,次の
ようにして行なわれる。
を表わす画像をモニタ表示装置50に表示する場合,次の
ようにして行なわれる。
【0020】まず台60の上に原稿Sが置かれる。原稿S
上に開口31が対応するように画像入力装置10が位置決め
される。また照明23によって透明板40を介して原稿Sが
照射される。照明23によって照らされた原稿Sの像がC
CD14上に結像するように撮像レンズ18が調節される。
CCD14によって原稿Sが撮像され,原稿Sの像を表わ
す映像信号が出力される。映像信号は集積回路15に与え
られ,画像再生に必要な処理(ホワイト・バランス調
整,ガンマ補正など)が行なわれ出力される。画像再生
処理後の映像信号が,画像入力装置10の出力信号とな
り,ケーブル28から出力される。ケーブル28はモニタ表
示装置50に接続され,画像入力装置10の出力映像信号が
モニタ表示装置50に与えられることにより原稿Sの画像
が表示画面に表示される。
上に開口31が対応するように画像入力装置10が位置決め
される。また照明23によって透明板40を介して原稿Sが
照射される。照明23によって照らされた原稿Sの像がC
CD14上に結像するように撮像レンズ18が調節される。
CCD14によって原稿Sが撮像され,原稿Sの像を表わ
す映像信号が出力される。映像信号は集積回路15に与え
られ,画像再生に必要な処理(ホワイト・バランス調
整,ガンマ補正など)が行なわれ出力される。画像再生
処理後の映像信号が,画像入力装置10の出力信号とな
り,ケーブル28から出力される。ケーブル28はモニタ表
示装置50に接続され,画像入力装置10の出力映像信号が
モニタ表示装置50に与えられることにより原稿Sの画像
が表示画面に表示される。
【0021】図2に示すように台60の上に置かれた原稿
Sは透明板40によって押さえられる。このため原稿にま
るみがあっても平面に保持され,再生画像において原稿
のまるみによる影の発生なども防止できる。原稿を表わ
す画像を正確にモニタ表示装置50の表示画面に表示する
ことができる。原稿Sを押さえているのは透明板40であ
るためCCD14による撮像も支障をきたさない。
Sは透明板40によって押さえられる。このため原稿にま
るみがあっても平面に保持され,再生画像において原稿
のまるみによる影の発生なども防止できる。原稿を表わ
す画像を正確にモニタ表示装置50の表示画面に表示する
ことができる。原稿Sを押さえているのは透明板40であ
るためCCD14による撮像も支障をきたさない。
【0022】さらに図1に示す画像入力装置10において
は,モニタ表示装置50の表示画面に任意の文字,記号,
絵などのキャラクタを表示させることもできる。この表
示を行なう場合には,水性ペン70を用いて透明板40上に
キャラクタが描かれる。画像入力装置10は透明板40を介
して原稿Sを撮像しているため透明板40上に表示された
キャラクタは原稿Sとともに撮像される。これによりモ
ニタ表示装置50には原稿Sを表わす画像に加えて,ユー
ザにより書かれたキャラクタを表わす像が表示される。
高価なキャラクタ・ジェネレータなどを画像入力装置を
設けなくとも任意のキャラクタを画像表示装置50に表示
することができる。
は,モニタ表示装置50の表示画面に任意の文字,記号,
絵などのキャラクタを表示させることもできる。この表
示を行なう場合には,水性ペン70を用いて透明板40上に
キャラクタが描かれる。画像入力装置10は透明板40を介
して原稿Sを撮像しているため透明板40上に表示された
キャラクタは原稿Sとともに撮像される。これによりモ
ニタ表示装置50には原稿Sを表わす画像に加えて,ユー
ザにより書かれたキャラクタを表わす像が表示される。
高価なキャラクタ・ジェネレータなどを画像入力装置を
設けなくとも任意のキャラクタを画像表示装置50に表示
することができる。
【0023】図3は他の実施例を示すもので,画像入力
装置10Aの一部を示している。この図において図1に示
すものと同一物には同一符号を付して説明を省略する。
装置10Aの一部を示している。この図において図1に示
すものと同一物には同一符号を付して説明を省略する。
【0024】図1に示す画像入力装置が,開口31に透明
板40を嵌め込み,止め具32によって透明板40を基台11に
固定する装置であるのに対し,図3に示す画像入力装置
10Aは透明板40Aの一端部が開閉自在に基台11Aに固定
されている。
板40を嵌め込み,止め具32によって透明板40を基台11に
固定する装置であるのに対し,図3に示す画像入力装置
10Aは透明板40Aの一端部が開閉自在に基台11Aに固定
されている。
【0025】図3を参照して,透明板40Aの一端部には
外方向に伸びるように突起41が形成されている。また開
口31に透明板40Aが嵌め込められた状態で基台11Aには
透明板40Aの突起41が形成されている位置に対応する位
置に凹部24が形成されている。この凹部24に透明板40A
の突起41が嵌め込められている。これにより透明板40A
は突起41を軸として開閉自在に基台11Aに保持されてい
る。基台11Aの先端部分には凹部36が形成されている。
この凹部36は透明板40Aが開口31内に嵌め込められたと
きに,開口31から透明板40Aを取り出すものである。
外方向に伸びるように突起41が形成されている。また開
口31に透明板40Aが嵌め込められた状態で基台11Aには
透明板40Aの突起41が形成されている位置に対応する位
置に凹部24が形成されている。この凹部24に透明板40A
の突起41が嵌め込められている。これにより透明板40A
は突起41を軸として開閉自在に基台11Aに保持されてい
る。基台11Aの先端部分には凹部36が形成されている。
この凹部36は透明板40Aが開口31内に嵌め込められたと
きに,開口31から透明板40Aを取り出すものである。
【0026】図3に示す画像入力装置10Aを用い原稿S
を撮像する場合,凹所36に指が入れられ,透明板40Aが
開けられる。開口31内に原稿Sが置かれ,透明板40Aが
閉じられる。原稿Sの撮像が行なわれる。
を撮像する場合,凹所36に指が入れられ,透明板40Aが
開けられる。開口31内に原稿Sが置かれ,透明板40Aが
閉じられる。原稿Sの撮像が行なわれる。
【0027】図3に示す画像入力装置10Aにおいても透
明板40Aによって原稿Sが押さえられるので,まるまっ
た原稿Sであっても,原稿Sの像を正確に表示できるよ
うになる。
明板40Aによって原稿Sが押さえられるので,まるまっ
た原稿Sであっても,原稿Sの像を正確に表示できるよ
うになる。
【0028】図4はさらに他の実施例を示すもので,画
像入力装置10Bの一部を示している。この図において図
1または図3に示すものと同一物には同一符号を付して
説明を省略する。
像入力装置10Bの一部を示している。この図において図
1または図3に示すものと同一物には同一符号を付して
説明を省略する。
【0029】図4に示す画像入力装置10Bにおいても図
3に示す画像入力装置10Aと同様に透明板40Aは開閉自
在とされている。図3に示す画像入力装置10Aにおいて
は開口31は開けられており,開口31内に置かれた原稿S
は台60上に位置することとなる。これに対して図4に示
す画像入力装置10Bには開口31のに下に板26が設けられ
ている。開口31内に置かれた原稿Sは板26を透明板40A
とによって挟まれる。図4に示す画像入力装置10Bによ
ってもまるまった原稿Sであっても,正確にその画像を
表示することができる。
3に示す画像入力装置10Aと同様に透明板40Aは開閉自
在とされている。図3に示す画像入力装置10Aにおいて
は開口31は開けられており,開口31内に置かれた原稿S
は台60上に位置することとなる。これに対して図4に示
す画像入力装置10Bには開口31のに下に板26が設けられ
ている。開口31内に置かれた原稿Sは板26を透明板40A
とによって挟まれる。図4に示す画像入力装置10Bによ
ってもまるまった原稿Sであっても,正確にその画像を
表示することができる。
【0030】図3および図4に示す画像入力装置のいず
れであっても,ユーザが透明板40A上にキャラクタを描
くことにより原稿を表わす画像に加えてキャラクタを表
わす画像をモニタ表示装置50に表示することができる。
れであっても,ユーザが透明板40A上にキャラクタを描
くことにより原稿を表わす画像に加えてキャラクタを表
わす画像をモニタ表示装置50に表示することができる。
【図1】画像入力装置の斜視図である。
【図2】図1のII−II線に沿う断面図である。
【図3】他の実施例を示すもので,画像入力装置の一部
を示している。
を示している。
【図4】他の実施例を示すもので,画像入力装置の一部
を示している。
を示している。
【符号の説明】 10,10A,10B 画像入力装置 11 基台 14 CCD 18 撮像レンズ 31 開口 40,40A 透明板 50 モニタ表示装置
Claims (3)
- 【請求項1】 撮像すべき原稿を配置する位置があらか
じめ定められた基台,上記基台の上記原稿配置位置上に
固定された透明板,および上記基台の上記原稿配置位置
に位置決めされた原稿を,上記透明板を介して撮像し,
上記原稿の画像を表わす映像信号を出力する撮像手段,
を備えた画像入力装置。 - 【請求項2】 上記基台の上記原稿配置位置が開口され
ている,請求項1に記載の画像入力装置。 - 【請求項3】 上記透明板が,上記基台の上記原稿配置
位置に対して傾動自在に上記基台に固定されている,請
求項1に記載の画像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26092295A JPH0983746A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26092295A JPH0983746A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0983746A true JPH0983746A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17354631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26092295A Pending JPH0983746A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0983746A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019176220A (ja) * | 2018-03-27 | 2019-10-10 | 日本電気株式会社 | 画像入力装置及び画像入力方法 |
-
1995
- 1995-09-14 JP JP26092295A patent/JPH0983746A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019176220A (ja) * | 2018-03-27 | 2019-10-10 | 日本電気株式会社 | 画像入力装置及び画像入力方法 |
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