JPH0983994A - インタラクティブサービスシステム - Google Patents
インタラクティブサービスシステムInfo
- Publication number
- JPH0983994A JPH0983994A JP7236995A JP23699595A JPH0983994A JP H0983994 A JPH0983994 A JP H0983994A JP 7236995 A JP7236995 A JP 7236995A JP 23699595 A JP23699595 A JP 23699595A JP H0983994 A JPH0983994 A JP H0983994A
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- JP
- Japan
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- service
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- period
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- search
- Prior art date
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- Electric Clocks (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決しようとする課題】 サービス情報に含まれるサ
ービス概要情報により検索を行い、特にサービス対応時
間情報によりサービスへの対応を自動的に判断できる機
能(サービス情報の提供の受諾、禁止あるいは検索な
ど)を備えたインタラクティブサービスシステムを提供
すること。 【解決手段】 サービス放送すべてあるいはサービス情
報のみを検出してサービス放送記録手段31あるいはサ
ービス情報記録手段32へ記録する。サービス情報のみ
を記録する場合、サービス情報検出手段21にてサービ
ス情報を検出して記録する。また、サービス情報から期
間情報を抽出してサービス検索情報記録手段33へ記録
する。サービス情報判定手段41により抽出された期間
情報と現在の日付を比較し、サービス期間であるか否か
の判定を行う。これに基づき、サービス操作手段51に
てサービス提供の禁止あるいは許可などを行う。
ービス概要情報により検索を行い、特にサービス対応時
間情報によりサービスへの対応を自動的に判断できる機
能(サービス情報の提供の受諾、禁止あるいは検索な
ど)を備えたインタラクティブサービスシステムを提供
すること。 【解決手段】 サービス放送すべてあるいはサービス情
報のみを検出してサービス放送記録手段31あるいはサ
ービス情報記録手段32へ記録する。サービス情報のみ
を記録する場合、サービス情報検出手段21にてサービ
ス情報を検出して記録する。また、サービス情報から期
間情報を抽出してサービス検索情報記録手段33へ記録
する。サービス情報判定手段41により抽出された期間
情報と現在の日付を比較し、サービス期間であるか否か
の判定を行う。これに基づき、サービス操作手段51に
てサービス提供の禁止あるいは許可などを行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、放送局からサービ
ス情報を一般視聴者あるいは加入者等でなる受信者(ユ
ーザ)へ送信し、これをユーザが受信することにより、
サービスを受けることを可能ならしめるインタラクティ
ブサービスシステムに関する。
ス情報を一般視聴者あるいは加入者等でなる受信者(ユ
ーザ)へ送信し、これをユーザが受信することにより、
サービスを受けることを可能ならしめるインタラクティ
ブサービスシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のサービス情報を付加した放送は、
発信者(放送局)から受信者(ユーザ)への一方的なサ
ービス提供であった。したがって、そのサービスが受信
者から発信者へのフィードバックを必要とする場合は、
受信者がその内容を判断して対処しなければならなかっ
た。特に、サービス情報を付加した放送、またはサービ
ス情報のみを記録して、放送受信時以外にサービスを受
ける場合は、そのサービス対応期間であるかの判断をし
なければならかった。
発信者(放送局)から受信者(ユーザ)への一方的なサ
ービス提供であった。したがって、そのサービスが受信
者から発信者へのフィードバックを必要とする場合は、
受信者がその内容を判断して対処しなければならなかっ
た。特に、サービス情報を付加した放送、またはサービ
ス情報のみを記録して、放送受信時以外にサービスを受
ける場合は、そのサービス対応期間であるかの判断をし
なければならかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、一方的に提
供されたサービス情報からユーザが種々の操作および判
断を行わなければならず、サービスを受ける側にとって
は、非常に使いがっての悪いとシステムとなっていた。
供されたサービス情報からユーザが種々の操作および判
断を行わなければならず、サービスを受ける側にとって
は、非常に使いがっての悪いとシステムとなっていた。
【0004】そこで、本発明はこのような問題に鑑み、
サービス情報に含まれるサービス概要情報により検索を
行い、特にサービス対応時間情報によりサービスへの対
応を自動的に判断できる機能(サービス情報の提供の許
可、禁止あるいは検索など)を備えたインタラクティブ
サービスシステムを提供することを目的とする。
サービス情報に含まれるサービス概要情報により検索を
行い、特にサービス対応時間情報によりサービスへの対
応を自動的に判断できる機能(サービス情報の提供の許
可、禁止あるいは検索など)を備えたインタラクティブ
サービスシステムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の内、請求項1に
記載のインタラクティブサービスシステムは、映像情報
すべてを記憶あるいは映像情報からサービス情報のみを
抽出して記録し、記録されたサービス情報を再生するこ
とにより、放送時間以外であってもサービスを受けられ
るようにしたものである。
記載のインタラクティブサービスシステムは、映像情報
すべてを記憶あるいは映像情報からサービス情報のみを
抽出して記録し、記録されたサービス情報を再生するこ
とにより、放送時間以外であってもサービスを受けられ
るようにしたものである。
【0006】サービス情報を多重して送信するための送
信手段と、前記送信手段からの映像信号を受信し、復調
するための受信手段と、前記受信手段にて復調された映
像信号あるいは多重されたサービス情報のみを記憶、再
生するための手段と、サービス情報からサービス情報を
検索するための検索情報を抽出し、これを記憶、再生す
るための手段とを備え、ユーザが要求するサービス情報
の提供あるいはこれに付随する操作を自動的に行うため
の制御手段と、を具備したことを特徴とするものであ
る。
信手段と、前記送信手段からの映像信号を受信し、復調
するための受信手段と、前記受信手段にて復調された映
像信号あるいは多重されたサービス情報のみを記憶、再
生するための手段と、サービス情報からサービス情報を
検索するための検索情報を抽出し、これを記憶、再生す
るための手段とを備え、ユーザが要求するサービス情報
の提供あるいはこれに付随する操作を自動的に行うため
の制御手段と、を具備したことを特徴とするものであ
る。
【0007】請求項1に記載の構成から本発明の特徴で
あるサービス情報の受諾あるいは禁止、検索などの操作
を自動的に行う部分を具体的に示したものが請求項2〜
5記載のインタラクティブサービスシステムである。
あるサービス情報の受諾あるいは禁止、検索などの操作
を自動的に行う部分を具体的に示したものが請求項2〜
5記載のインタラクティブサービスシステムである。
【0008】請求項2では、サービス情報に含まれた期
間情報(映像情報をすべて記録した記録情報、サービス
情報のみを記録した記録情報など)からサービス期間を
抽出し、これをTVあるいはVTR内の時計部のデータ
と比較する比較手段を設けたものである。したがって、
サービス期間の終了あるいは残日数などが検出できる。
この検出結果を音声にてスピーカから出力あるいは文字
にて表示部から表示でき、ユーザにサービス期間の期限
切れあるいはサービス期間の終了間近であることを告げ
ることができる。
間情報(映像情報をすべて記録した記録情報、サービス
情報のみを記録した記録情報など)からサービス期間を
抽出し、これをTVあるいはVTR内の時計部のデータ
と比較する比較手段を設けたものである。したがって、
サービス期間の終了あるいは残日数などが検出できる。
この検出結果を音声にてスピーカから出力あるいは文字
にて表示部から表示でき、ユーザにサービス期間の期限
切れあるいはサービス期間の終了間近であることを告げ
ることができる。
【0009】請求項3では、サービス期間の終了ととも
にユーザが誤ってそのサービスを受けることがない様、
前述の警告を発する他、記憶された情報を記録部から消
去可能としたものである。また、新サービスを受けるた
めの記憶部を確保でき、使用される記憶部の容量をも減
らすことができるのである。
にユーザが誤ってそのサービスを受けることがない様、
前述の警告を発する他、記憶された情報を記録部から消
去可能としたものである。また、新サービスを受けるた
めの記憶部を確保でき、使用される記憶部の容量をも減
らすことができるのである。
【0010】この部分は、VTRであればイレーズヘッ
ドなどを用いて消去するかあるいは上書きすることで実
現できる。また、半導体装置から成る記憶部であれば、
やは、リードライトコントローラにより上書きするなど
の構成により簡単に実現できる。この動作指令は、比較
手段からの判定情報に依る。
ドなどを用いて消去するかあるいは上書きすることで実
現できる。また、半導体装置から成る記憶部であれば、
やは、リードライトコントローラにより上書きするなど
の構成により簡単に実現できる。この動作指令は、比較
手段からの判定情報に依る。
【0011】さらに、警告以外に、ユーザが誤ってサー
ビスを受けることがない様、サービス期間前、サービス
期間中あるいはサービス期間後であることを告げるとと
もに期間以外である場合には、サービスの提供を一切禁
止するための手段を設けたものが請求項4に記載の発明
である。
ビスを受けることがない様、サービス期間前、サービス
期間中あるいはサービス期間後であることを告げるとと
もに期間以外である場合には、サービスの提供を一切禁
止するための手段を設けたものが請求項4に記載の発明
である。
【0012】サービスの受諾は、サービス期間内である
ことが比較手段からの判定結果から判明した場合、サー
ビス情報の検索あるいはサービス情報の再生などを行え
るように記憶あるいは再生手段に許可信号を供給するも
のであり、その他の場合には、記憶、再生、検索などを
禁止したものである。禁止は、たとえば記憶部の再生動
作を禁止したものであり、たとえば、期間前あるいは期
間後である場合には、操作部からの指令にて再生を行お
うとしても、動作指令は一切記憶部へ供給されない。ま
た、操作部からの操作信号を制御手段へ供給する経路に
論理ゲートを設け、禁止を行う構成もある。
ことが比較手段からの判定結果から判明した場合、サー
ビス情報の検索あるいはサービス情報の再生などを行え
るように記憶あるいは再生手段に許可信号を供給するも
のであり、その他の場合には、記憶、再生、検索などを
禁止したものである。禁止は、たとえば記憶部の再生動
作を禁止したものであり、たとえば、期間前あるいは期
間後である場合には、操作部からの指令にて再生を行お
うとしても、動作指令は一切記憶部へ供給されない。ま
た、操作部からの操作信号を制御手段へ供給する経路に
論理ゲートを設け、禁止を行う構成もある。
【0013】さらに、比較手段の判定結果に応じて、検
索の優先順位を決定できる手段を設けたものが請求項5
記載の発明である。新サービスの記憶あるいは消去など
が行われた場合など、検索の優先順位を更新できるよう
に改善したものである。
索の優先順位を決定できる手段を設けたものが請求項5
記載の発明である。新サービスの記憶あるいは消去など
が行われた場合など、検索の優先順位を更新できるよう
に改善したものである。
【0014】ここで、検索については、検索情報たとえ
ばタイトルなどをキーワードとして検索情報記憶手段に
記憶し、これを表示部から表示することなどにより検索
を行う構成がある。したがって、タイトルなどを操作部
から入力あるいは表示メニュ(検索情報記憶手段からの
データを表示)などをカーソルにて指示することによ
り、検索を行える。この検索情報(タイトルなど)に、
サービス期間の開始日あるいは終了日を付加し、開始日
あるいは終了部を前記比較手段にて比較することによ
り、検索順位を変更できる。さらに、検索情報を補助記
憶装置などに記憶した場合、この情報からタイトルを主
記憶装置(たとえばVTR)で検索し、このタイトル以
後の記憶情報を再生するなどの構成でサービス情報の検
索を行える。VTRでは、たとえばヘッドにてトラック
をなぞり、所定のキーワード(たとえばタイトル)が検
出された場合にはその先頭からサーボが反転、再生する
ような構成にて簡単に実現できる。サービス期間の残り
少ないものについては比較手段からの判定結果に基づ
き、検索順位が上位になるようにしてある。したがっ
て、サービス期間の残り少ないものから表示できるよう
になる。
ばタイトルなどをキーワードとして検索情報記憶手段に
記憶し、これを表示部から表示することなどにより検索
を行う構成がある。したがって、タイトルなどを操作部
から入力あるいは表示メニュ(検索情報記憶手段からの
データを表示)などをカーソルにて指示することによ
り、検索を行える。この検索情報(タイトルなど)に、
サービス期間の開始日あるいは終了日を付加し、開始日
あるいは終了部を前記比較手段にて比較することによ
り、検索順位を変更できる。さらに、検索情報を補助記
憶装置などに記憶した場合、この情報からタイトルを主
記憶装置(たとえばVTR)で検索し、このタイトル以
後の記憶情報を再生するなどの構成でサービス情報の検
索を行える。VTRでは、たとえばヘッドにてトラック
をなぞり、所定のキーワード(たとえばタイトル)が検
出された場合にはその先頭からサーボが反転、再生する
ような構成にて簡単に実現できる。サービス期間の残り
少ないものについては比較手段からの判定結果に基づ
き、検索順位が上位になるようにしてある。したがっ
て、サービス期間の残り少ないものから表示できるよう
になる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態について
図面を参照して説明する。図1は、本発明の実施の形態
を示すブロック図である。図1に示したものの内、シス
テム制御手段1、サービス情報判定手段41およびサー
ビス操作手段51は、たとえばマイクロプロセッサなど
から成る。また、サービス放送記録手段31およびサー
ビス情報記録手段32は、たとえばVTR、サービス検
索情報記録手段33は、半導体記録装置などから成る。
VTRの記憶部および再生部は、記録用の変調部、再生
用の復調部、放送信号に変換するためのRF変調部およ
びヘッド制御部、テープ搬送部などから成るがここでは
この部分がサービス情報選択・制御手段に含まれるもの
とする。また、受信部もTV受像機あるいはVTR内に
あるチューナ部(VBIデコーダなどを含む;VBIは
垂直帰線期間)を用いているものとし、これもサービス
情報選択・制御手段11内に含まれるものとする。
図面を参照して説明する。図1は、本発明の実施の形態
を示すブロック図である。図1に示したものの内、シス
テム制御手段1、サービス情報判定手段41およびサー
ビス操作手段51は、たとえばマイクロプロセッサなど
から成る。また、サービス放送記録手段31およびサー
ビス情報記録手段32は、たとえばVTR、サービス検
索情報記録手段33は、半導体記録装置などから成る。
VTRの記憶部および再生部は、記録用の変調部、再生
用の復調部、放送信号に変換するためのRF変調部およ
びヘッド制御部、テープ搬送部などから成るがここでは
この部分がサービス情報選択・制御手段に含まれるもの
とする。また、受信部もTV受像機あるいはVTR内に
あるチューナ部(VBIデコーダなどを含む;VBIは
垂直帰線期間)を用いているものとし、これもサービス
情報選択・制御手段11内に含まれるものとする。
【0016】サービス情報選択・制御手段11に、サー
ビス情報が供給される。サービス情報選択・制御手段1
1では、サービス情報放送からサービス情報を検出し、
その情報を記憶するかあるいは映像信号のすべてを記憶
する。ここでは、操作モード入力手段61からの指示に
従い、サービス放送の記録を行うようにしてある。な
お、本出願人は、特願平7−213716明細書にて受
信部を常時、動作させ、放送信号(ここではサービス情
報)を記録できるような構成を提示しており、また本明
細書にて、関連するキーワードのみの情報を記憶するよ
うな構成も提示している。このようにサービス情報のみ
を検出手段により検出し、記憶するようにして置けば、
メモリの容量を削減できる。
ビス情報が供給される。サービス情報選択・制御手段1
1では、サービス情報放送からサービス情報を検出し、
その情報を記憶するかあるいは映像信号のすべてを記憶
する。ここでは、操作モード入力手段61からの指示に
従い、サービス放送の記録を行うようにしてある。な
お、本出願人は、特願平7−213716明細書にて受
信部を常時、動作させ、放送信号(ここではサービス情
報)を記録できるような構成を提示しており、また本明
細書にて、関連するキーワードのみの情報を記憶するよ
うな構成も提示している。このようにサービス情報のみ
を検出手段により検出し、記憶するようにして置けば、
メモリの容量を削減できる。
【0017】さらに、サービス情報選択・制御手段11
では、サービス情報からサービス情報を検索するための
検索情報を抽出して、サービス検索情報記録手段33へ
記録する。なお、サービス情報のみを検出する部分ある
いは検索情報を抽出する部分は、予め決められたデータ
フォーマットに従い送信されたサービス情報を受信部に
て復調するような構成でも良い。
では、サービス情報からサービス情報を検索するための
検索情報を抽出して、サービス検索情報記録手段33へ
記録する。なお、サービス情報のみを検出する部分ある
いは検索情報を抽出する部分は、予め決められたデータ
フォーマットに従い送信されたサービス情報を受信部に
て復調するような構成でも良い。
【0018】一方、操作モード設定・制御手段12で
は、サービスの提供の許可あるいは禁止などの設定を行
っている。これはサービス情報判定手段41にて、サー
ビス情報からサービス期間の判定を行うことにより行わ
れる。サービス情報判定手段41には、比較部(図示せ
ず)を設けてあり、TV受像機あるいはVTRなどの時
計部からのデータとサービス情報に含まれる期間情報と
の比較を行っている。この比較結果からサービス操作手
段51にて許可、禁止あるいは検索などの操作を行うよ
うにしてある。また、操作モード警告手段71から警告
を発してユーザにサービス期間の確認を行えるようにし
てある。
は、サービスの提供の許可あるいは禁止などの設定を行
っている。これはサービス情報判定手段41にて、サー
ビス情報からサービス期間の判定を行うことにより行わ
れる。サービス情報判定手段41には、比較部(図示せ
ず)を設けてあり、TV受像機あるいはVTRなどの時
計部からのデータとサービス情報に含まれる期間情報と
の比較を行っている。この比較結果からサービス操作手
段51にて許可、禁止あるいは検索などの操作を行うよ
うにしてある。また、操作モード警告手段71から警告
を発してユーザにサービス期間の確認を行えるようにし
てある。
【0019】また、検索を行う場合の検索モードの設定
もここで行っている。たとえば操作部から検索モードへ
の変更指示を行い、この指示に基づき検索情報を表示部
(図示せず)から表示するようにしてある。サービス検
索情報記録手段33には、タイトルなどから成る検索情
報を記憶してあり、これを表示部(図示せず)から表示
するようにしてある。さらに操作モード入力手段61か
らのカーソル指示あるいは検索情報の入力などに従い、
操作モード設定・制御手段12は、サービス情報選択、
制御手段11へサービス情報の再生指示を行っている。
さらに前述のサービス情報判定手段41の判定結果に基
づき、期間前あるいは期間中、期間後のメッセージなど
を出力できるようにしてある。
もここで行っている。たとえば操作部から検索モードへ
の変更指示を行い、この指示に基づき検索情報を表示部
(図示せず)から表示するようにしてある。サービス検
索情報記録手段33には、タイトルなどから成る検索情
報を記憶してあり、これを表示部(図示せず)から表示
するようにしてある。さらに操作モード入力手段61か
らのカーソル指示あるいは検索情報の入力などに従い、
操作モード設定・制御手段12は、サービス情報選択、
制御手段11へサービス情報の再生指示を行っている。
さらに前述のサービス情報判定手段41の判定結果に基
づき、期間前あるいは期間中、期間後のメッセージなど
を出力できるようにしてある。
【0020】期間前である場合には、メッセージととも
にサービスの提供を行わない様、サービス情報選択制御
手段11へ再生禁止の信号を供給している。また、操作
手段からの操作信号を操作モード設定・制御手段12へ
転送する経路に論理ゲートを設け、禁止であれば、操作
モード入力手段からの信号を操作モード設定・制御手段
12へ転送できないようにしても良い。
にサービスの提供を行わない様、サービス情報選択制御
手段11へ再生禁止の信号を供給している。また、操作
手段からの操作信号を操作モード設定・制御手段12へ
転送する経路に論理ゲートを設け、禁止であれば、操作
モード入力手段からの信号を操作モード設定・制御手段
12へ転送できないようにしても良い。
【0021】また、このような禁止指令を各手段へ供給
する他、さらにサービス情報選択・制御手段11へ消去
指令を出し、記録されたサービス情報の消去を行うよう
にしてある。このときサービス情報はそのままとして、
古いサービス情報を確認できるようにし、サービス検索
情報記録手段33の記録情報のみを消去することもでき
る。
する他、さらにサービス情報選択・制御手段11へ消去
指令を出し、記録されたサービス情報の消去を行うよう
にしてある。このときサービス情報はそのままとして、
古いサービス情報を確認できるようにし、サービス検索
情報記録手段33の記録情報のみを消去することもでき
る。
【0022】以上のような構成にすることにより、サー
ビス期間中のみユーザにサービスの提供を行えるように
なる。また、サービス期間前には、サービス期間以前で
ある旨を、またサービス期間終了後には、サービス期間
後である旨を通知できる。さらに、比較部の判定結果に
より期間終了が近づいていることをも通知できるように
なる。したがって、サービス期間をユーザがわざわざ確
認する必要がなくなる。
ビス期間中のみユーザにサービスの提供を行えるように
なる。また、サービス期間前には、サービス期間以前で
ある旨を、またサービス期間終了後には、サービス期間
後である旨を通知できる。さらに、比較部の判定結果に
より期間終了が近づいていることをも通知できるように
なる。したがって、サービス期間をユーザがわざわざ確
認する必要がなくなる。
【0023】さらに検索情報などの更新を行っているた
め、この表示画面を見るだけで残り期間などの確認を行
えるようになる。つまり、残日数などから表示する順位
を入れ換え、サービス期間の確認を一々行わなくとも良
いようにしてある。
め、この表示画面を見るだけで残り期間などの確認を行
えるようになる。つまり、残日数などから表示する順位
を入れ換え、サービス期間の確認を一々行わなくとも良
いようにしてある。
【0024】以上の如く、放送信号にサービス情報およ
び制御情報を多重して、各加入者へ送信するため、受信
側にこのサービス情報およびこのサービスを受けるに必
要な制御情報を解読するための受信部を設け、一方向的
なサービスから双方向性を持つサービスへと改善できる
のである。
び制御情報を多重して、各加入者へ送信するため、受信
側にこのサービス情報およびこのサービスを受けるに必
要な制御情報を解読するための受信部を設け、一方向的
なサービスから双方向性を持つサービスへと改善できる
のである。
【0025】さらに放送期間以外のサービス情報も視聴
でき、その期間などの確認一切をユーザが行わなくとも
済むため、サービス環境を整えることができるのであ
る。なお、サービス放送はたとえばVBIなどの多重放
送あるいはサービス情報専用放送などにより、放送局か
ら送信されるものとする。
でき、その期間などの確認一切をユーザが行わなくとも
済むため、サービス環境を整えることができるのであ
る。なお、サービス放送はたとえばVBIなどの多重放
送あるいはサービス情報専用放送などにより、放送局か
ら送信されるものとする。
【0026】また、サービス期間の判定は、記録された
サービス情報を再生し、再生されたサービス情報からサ
ービス期間を逐次判定するような構成でも、サービス情
報を記憶する際、判定手段により判定された判定結果を
サービス情報ともども記録手段へ記録するような構成で
も良い。
サービス情報を再生し、再生されたサービス情報からサ
ービス期間を逐次判定するような構成でも、サービス情
報を記憶する際、判定手段により判定された判定結果を
サービス情報ともども記録手段へ記録するような構成で
も良い。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明の内、請求項
1記載の発明は、サービス放送を記録できるため、放送
期間中以外でもサービスを受けることを可能としたもの
である。
1記載の発明は、サービス放送を記録できるため、放送
期間中以外でもサービスを受けることを可能としたもの
である。
【0028】請求項2記載の発明は、サービス情報に含
まれる期間情報と現在の日付とからサービス期間である
か否かの判定を自動的に行い、ユーザがわざわざ行わな
くとも済むようにしたものである。
まれる期間情報と現在の日付とからサービス期間である
か否かの判定を自動的に行い、ユーザがわざわざ行わな
くとも済むようにしたものである。
【0029】請求項3記載の発明によれば、前述の請求
項の効果に加え、判定の他、サービス情報の提供の許可
あるいは禁止を自動的に行えるようにしたものである。
項の効果に加え、判定の他、サービス情報の提供の許可
あるいは禁止を自動的に行えるようにしたものである。
【0030】請求項4記載の発明によれば、前述の請求
項の効果に加え、期間後のサービス情報を確実に消去
し、サービス情報の誤った提供を防止する他、最新のサ
ービス情報に書換可能とし、メモリを効率的に活用した
ものである。
項の効果に加え、期間後のサービス情報を確実に消去
し、サービス情報の誤った提供を防止する他、最新のサ
ービス情報に書換可能とし、メモリを効率的に活用した
ものである。
【0031】請求項5記載の発明によれば、前述の請求
項の効果に加え、消去後あるいは新たなサービス情報な
どの追加に対応して検索順位の変更を可能としたもので
ある。
項の効果に加え、消去後あるいは新たなサービス情報な
どの追加に対応して検索順位の変更を可能としたもので
ある。
【図1】本発明によるインタラクティブサービスシステ
ムの実施の形態を示すブロック図である。
ムの実施の形態を示すブロック図である。
11…サービス情報選択・制御手段 12…操作モード設定制御手段 21…サービス情報検出手段 31…サービス放送記録手段 32…サービス情報記録手段 33…サービス検索情報記録手段 41…サービス情報判定手段
Claims (5)
- 【請求項1】サービス情報を多重してユーザへ送信する
ための送信手段と、 前記送信手段からの映像信号を受信し、復調するための
受信手段と、 前記受信手段にて復調された映像信号あるいは多重され
たサービス情報のみを記録・再生するための手段と、サ
ービス情報からサービス情報を検索するための検索情報
を抽出し、これを記録・再生するための手段と備え、ユ
ーザが要求するサービス情報の提供あるいはこれに付随
する操作を自動的に行うための制御手段と、 を具備したことを特徴とするインタラクティブサービス
システム。 - 【請求項2】制御手段は、 サービス情報からサービス期間を含む情報を抽出し、こ
の情報からサービス期間と現在の時刻との比較を行うた
めの手段と、 前記手段からサービス期間の終了あるいは終了間近であ
ることを告げるための手段と、 を具備したことを特徴とする請求項1記載のインタクラ
ティブサービス。 - 【請求項3】制御手段は、 サービス情報からサービス期間を含む情報を抽出し、こ
の情報からサービス期間と現在の時刻との比較を行うた
めの手段と、 前記手段によりサービス期間の終了を検出した場合、記
録・再生を行う手段へ動作信号を供給し、記録したサー
ビス情報の消去を行うための手段と、 を具備したことを特徴とする請求項1記載のインタラク
ティブサービスシステム。 - 【請求項4】制御手段は、 前記比較手段の比較結果から期間以内である場合には、
サービス情報の提供許可を行うための手段と、 前記比較手段の比較結果からサービス期間外である場合
には、サービス情報の提供禁止を行うとともに警告を発
するための手段とを具備したことを特徴とする請求項1
記載のインタラクティブサービスシステム。 - 【請求項5】制御手段は、 サービス期間の経過とともに検索の優先順位を新たに決
定するための手段と、 を具備したことを特徴とする請求項1記載のインタラク
ティブサービスシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7236995A JPH0983994A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | インタラクティブサービスシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7236995A JPH0983994A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | インタラクティブサービスシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0983994A true JPH0983994A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17008833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7236995A Pending JPH0983994A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | インタラクティブサービスシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0983994A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8447167B2 (en) | 1998-12-24 | 2013-05-21 | Panasonic Corporation | Recording/reproduction device and method for digital broadcasting |
-
1995
- 1995-09-14 JP JP7236995A patent/JPH0983994A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8447167B2 (en) | 1998-12-24 | 2013-05-21 | Panasonic Corporation | Recording/reproduction device and method for digital broadcasting |
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