JPH0983997A - 操作装置 - Google Patents
操作装置Info
- Publication number
- JPH0983997A JPH0983997A JP7234342A JP23434295A JPH0983997A JP H0983997 A JPH0983997 A JP H0983997A JP 7234342 A JP7234342 A JP 7234342A JP 23434295 A JP23434295 A JP 23434295A JP H0983997 A JPH0983997 A JP H0983997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice information
- information input
- unit
- image pickup
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 17
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 9
- 239000006200 vaporizer Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 241000282414 Homo sapiens Species 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 緊急を要する場合であっても容易、迅速、且
つ、正確に操作対象を操作できる小型の操作装置を提供
する。 【解決手段】 非音声情報入力部1aと、前記非音声情
報入力部1aにより入力された非音声情報に基づいて所
要の操作を行う第一操作部1bとを備えた第一操作手段
1と、音声情報入力部2aと、その音声情報入力部2a
により入力された音声情報に基づいて所要の操作を行う
第二操作部2bとを備えた第二操作手段2とからなり、
前記第二操作手段2により複数の監視カメラ5から特定
の監視カメラ5aを選択操作し、選択操作された特定の
監視カメラ5aに対して前記第一操作手段1により方
向、仰角、ズーム、ピント等の個別の詳細な操作を行う
ように構成する。
つ、正確に操作対象を操作できる小型の操作装置を提供
する。 【解決手段】 非音声情報入力部1aと、前記非音声情
報入力部1aにより入力された非音声情報に基づいて所
要の操作を行う第一操作部1bとを備えた第一操作手段
1と、音声情報入力部2aと、その音声情報入力部2a
により入力された音声情報に基づいて所要の操作を行う
第二操作部2bとを備えた第二操作手段2とからなり、
前記第二操作手段2により複数の監視カメラ5から特定
の監視カメラ5aを選択操作し、選択操作された特定の
監視カメラ5aに対して前記第一操作手段1により方
向、仰角、ズーム、ピント等の個別の詳細な操作を行う
ように構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、操作装置に関し、
詳しくは、音声情報に基づいて操作対象を操作する操作
装置に関する。
詳しくは、音声情報に基づいて操作対象を操作する操作
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】非音声情報に基づいて操作対象を操作す
る従来の操作装置として、複数の操作対象から特定の操
作対象を機械的なスイッチ等を手動操作して選択する選
択操作部と、前記選択操作部で選択された特定の操作対
象を同じく機械的なスイッチ等を手動操作して個別に操
作する個別操作部とを設けて構成したものがあった。例
えば、複数台の監視カメラを操作対象とする場合には、
どのカメラを操作するべきかを選択するための選択操作
部を、各監視カメラに一対一に対応付けた選択操作スイ
ッチで構成し、その選択操作スイッチのうち所望の監視
カメラに相当するスイッチを操作することにより操作対
象となるカメラを選択し、その後、個別操作部によりカ
メラの向き、画角、焦点等の調節操作を行うように構成
していた。
る従来の操作装置として、複数の操作対象から特定の操
作対象を機械的なスイッチ等を手動操作して選択する選
択操作部と、前記選択操作部で選択された特定の操作対
象を同じく機械的なスイッチ等を手動操作して個別に操
作する個別操作部とを設けて構成したものがあった。例
えば、複数台の監視カメラを操作対象とする場合には、
どのカメラを操作するべきかを選択するための選択操作
部を、各監視カメラに一対一に対応付けた選択操作スイ
ッチで構成し、その選択操作スイッチのうち所望の監視
カメラに相当するスイッチを操作することにより操作対
象となるカメラを選択し、その後、個別操作部によりカ
メラの向き、画角、焦点等の調節操作を行うように構成
していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の操作装置では、操作対象の数が増加するとそれに連れ
て選択操作スイッチの数も増加し、その結果、操作者が
選択しようとする操作対象がどの選択操作スイッチであ
るのかを判断認識するために相当の時間が掛かるという
問題点があった。特に、緊急を要する場合には迅速に選
択操作スイッチを判断認識して操作しなければならない
にもかかわらず、上述の問題点に加えて誤操作し易いと
いう問題点もあった。さらには、そのような多数の選択
操作スイッチを設けることから操作装置が大型になると
いう問題点もあった。
の操作装置では、操作対象の数が増加するとそれに連れ
て選択操作スイッチの数も増加し、その結果、操作者が
選択しようとする操作対象がどの選択操作スイッチであ
るのかを判断認識するために相当の時間が掛かるという
問題点があった。特に、緊急を要する場合には迅速に選
択操作スイッチを判断認識して操作しなければならない
にもかかわらず、上述の問題点に加えて誤操作し易いと
いう問題点もあった。さらには、そのような多数の選択
操作スイッチを設けることから操作装置が大型になると
いう問題点もあった。
【0004】そこで、例えば、複数台の監視カメラを操
作対象とする場合には、音声情報入力部と、前記音声情
報入力部に入力された音声情報に基づいて、複数の監視
カメラから特定の監視カメラを選択操作する操作部を備
えて操作装置を構成し、選択すべき監視カメラの管理番
号を前記音声情報入力部に入力する構成が提案されてい
る。しかし、この場合には数多くの監視カメラから撮影
したい位置や撮影対象に対する監視カメラの管理番号を
瞬時に判断することは極めて困難であり、特に、熟練者
でない者が操作する場合には、予め作成された対応表を
目視確認しながら音声入力しなければならず、人間の瞬
時の判断を最も迅速に出力できる音声を取り込める音声
情報入力部の利点を有効に活用できないという問題点が
ある。本発明の課題は、上述の欠点を解消し、緊急を要
する場合であっても容易、迅速、且つ、正確に操作対象
を選択できる小型の操作装置を提供する点にある。
作対象とする場合には、音声情報入力部と、前記音声情
報入力部に入力された音声情報に基づいて、複数の監視
カメラから特定の監視カメラを選択操作する操作部を備
えて操作装置を構成し、選択すべき監視カメラの管理番
号を前記音声情報入力部に入力する構成が提案されてい
る。しかし、この場合には数多くの監視カメラから撮影
したい位置や撮影対象に対する監視カメラの管理番号を
瞬時に判断することは極めて困難であり、特に、熟練者
でない者が操作する場合には、予め作成された対応表を
目視確認しながら音声入力しなければならず、人間の瞬
時の判断を最も迅速に出力できる音声を取り込める音声
情報入力部の利点を有効に活用できないという問題点が
ある。本発明の課題は、上述の欠点を解消し、緊急を要
する場合であっても容易、迅速、且つ、正確に操作対象
を選択できる小型の操作装置を提供する点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明による操作装置の第一の特徴構成は、特許請
求の範囲の請求項1の欄に記載した通り、音声情報入力
部と、前記音声情報入力部に入力された特定の音声情報
に基づいて、特定の被検体を選択操作する操作部を備え
た操作装置であって、前記特定の被検体を含む被検体、
若しくは、前記特定の被検体以外の被検体を、モニタ装
置に順次表示させる表示制御装置を設け、その表示制御
装置の作動中に優先して、前記特定の音声情報により選
択操作された前記特定の被検体を表示する優先表示制御
手段を設けて構成してある点にある。
め、本発明による操作装置の第一の特徴構成は、特許請
求の範囲の請求項1の欄に記載した通り、音声情報入力
部と、前記音声情報入力部に入力された特定の音声情報
に基づいて、特定の被検体を選択操作する操作部を備え
た操作装置であって、前記特定の被検体を含む被検体、
若しくは、前記特定の被検体以外の被検体を、モニタ装
置に順次表示させる表示制御装置を設け、その表示制御
装置の作動中に優先して、前記特定の音声情報により選
択操作された前記特定の被検体を表示する優先表示制御
手段を設けて構成してある点にある。
【0006】本発明による操作装置の第二の特徴構成
は、特許請求の範囲の請求項2の欄に記載した通り、上
述の第一の特徴構成に加えて、前記被検体が複数存在
し、前記操作部を、前記音声情報入力部に入力された音
声情報を識別する音声認識部と、複数の被検体と、それ
ぞれの被検体を呼び出す特定音声情報とを対応付けたテ
ーブルデータを格納するメモリ部と、前記音声認識部に
より識別された前記特定音声情報に対応する被検体を、
前記テーブルデータに基づいて前記特定の被検体として
選択操作する制御部とを設けて構成してある点にある。
は、特許請求の範囲の請求項2の欄に記載した通り、上
述の第一の特徴構成に加えて、前記被検体が複数存在
し、前記操作部を、前記音声情報入力部に入力された音
声情報を識別する音声認識部と、複数の被検体と、それ
ぞれの被検体を呼び出す特定音声情報とを対応付けたテ
ーブルデータを格納するメモリ部と、前記音声認識部に
より識別された前記特定音声情報に対応する被検体を、
前記テーブルデータに基づいて前記特定の被検体として
選択操作する制御部とを設けて構成してある点にある。
【0007】発明による操作装置の第三の特徴構成は、
特許請求の範囲の請求項3の欄に記載した通り、音声情
報入力部と、前記音声情報入力部に入力された音声情報
に基づいて、複数の撮像手段から特定の撮像手段を選択
操作する操作部を備えた操作装置であって、前記操作部
を、前記音声情報入力部に入力された音声情報を識別す
る音声認識部と、前記複数の撮像手段とそれぞれの撮像
対象の位置又は名称とを対応付けたテーブルデータを格
納するメモリ部と、前記音声認識部により識別された前
記撮像対象の位置又は名称に対応する撮像手段を、前記
テーブルデータに基づいて前記特定の撮像手段として選
択操作する制御部と、を設けて構成するとともに、モニ
タ装置に対して前記複数の撮像手段による撮影情報を表
示制御するモニタ制御装置によるその表示制御に優先し
て、前記特定の撮像手段による撮影情報を前記モニタ装
置に表示する優先表示制御手段を設けて構成してある点
にある。
特許請求の範囲の請求項3の欄に記載した通り、音声情
報入力部と、前記音声情報入力部に入力された音声情報
に基づいて、複数の撮像手段から特定の撮像手段を選択
操作する操作部を備えた操作装置であって、前記操作部
を、前記音声情報入力部に入力された音声情報を識別す
る音声認識部と、前記複数の撮像手段とそれぞれの撮像
対象の位置又は名称とを対応付けたテーブルデータを格
納するメモリ部と、前記音声認識部により識別された前
記撮像対象の位置又は名称に対応する撮像手段を、前記
テーブルデータに基づいて前記特定の撮像手段として選
択操作する制御部と、を設けて構成するとともに、モニ
タ装置に対して前記複数の撮像手段による撮影情報を表
示制御するモニタ制御装置によるその表示制御に優先し
て、前記特定の撮像手段による撮影情報を前記モニタ装
置に表示する優先表示制御手段を設けて構成してある点
にある。
【0008】本発明による操作装置の第四の特徴構成
は、特許請求の範囲の請求項4の欄に記載した通り、上
述の第三の特徴構成に加えて、前記メモリ部に、前記特
定の撮像手段による撮影位置と、前記撮影位置を満たす
操作条件とを対応付けたテーブルデータを格納し、前記
制御部を、前記音声認識部により識別された前記撮影位
置に対応する操作条件を前記テーブルデータに基づいて
特定し、その操作条件に基づいて前記特定の撮像手段を
操作するように構成してある点にある。
は、特許請求の範囲の請求項4の欄に記載した通り、上
述の第三の特徴構成に加えて、前記メモリ部に、前記特
定の撮像手段による撮影位置と、前記撮影位置を満たす
操作条件とを対応付けたテーブルデータを格納し、前記
制御部を、前記音声認識部により識別された前記撮影位
置に対応する操作条件を前記テーブルデータに基づいて
特定し、その操作条件に基づいて前記特定の撮像手段を
操作するように構成してある点にある。
【0009】本発明による操作装置の第五の特徴構成
は、特許請求の範囲の請求項5の欄に記載した通り、非
音声情報入力部と、前記非音声情報入力部に入力された
非音声情報に基づいて、複数の操作対象に対する所要の
操作を行う第一操作部とを備えた第一操作手段と、音声
情報入力部と、その音声情報入力部に入力された音声情
報に基づいて、前記複数の操作対象に対する前記所要の
操作とは異なる所要の操作を行う第二操作部とを備えた
第二操作手段とを有し、前記第二操作手段により前記複
数の操作対象から特定の操作対象を選択操作し、選択操
作された特定の操作対象に対して前記第一操作手段によ
り個別の操作を行うように構成してある点にある。
は、特許請求の範囲の請求項5の欄に記載した通り、非
音声情報入力部と、前記非音声情報入力部に入力された
非音声情報に基づいて、複数の操作対象に対する所要の
操作を行う第一操作部とを備えた第一操作手段と、音声
情報入力部と、その音声情報入力部に入力された音声情
報に基づいて、前記複数の操作対象に対する前記所要の
操作とは異なる所要の操作を行う第二操作部とを備えた
第二操作手段とを有し、前記第二操作手段により前記複
数の操作対象から特定の操作対象を選択操作し、選択操
作された特定の操作対象に対して前記第一操作手段によ
り個別の操作を行うように構成してある点にある。
【0010】本発明による操作装置の第六の特徴構成
は、特許請求の範囲の請求項6の欄に記載した通り、非
音声情報入力部と、前記非音声情報入力部に入力された
非音声情報に基づいて、複数の撮像手段を操作する第一
操作部とを備えた第一操作手段と、音声情報入力部と、
その音声情報入力部に入力された音声情報に基づいて、
前記複数の撮像手段を操作する第二操作部とを備えた第
二操作手段とを有し、前記第二操作部を、前記音声情報
入力部に入力された音声情報を識別する音声認識部と、
前記複数の撮像手段とそれぞれの撮像対象の位置又は名
称とを対応付けたテーブルデータを格納するメモリ部
と、前記音声認識部により識別された前記撮像対象の位
置又は名称に対応する特定の撮像手段を、前記テーブル
データに基づいて選択操作する制御部とを設けて構成す
るとともに、前記第二操作手段により選択操作された前
記特定の撮像手段に対して、前記第一操作手段により個
別の操作を行うように構成してある点にある。
は、特許請求の範囲の請求項6の欄に記載した通り、非
音声情報入力部と、前記非音声情報入力部に入力された
非音声情報に基づいて、複数の撮像手段を操作する第一
操作部とを備えた第一操作手段と、音声情報入力部と、
その音声情報入力部に入力された音声情報に基づいて、
前記複数の撮像手段を操作する第二操作部とを備えた第
二操作手段とを有し、前記第二操作部を、前記音声情報
入力部に入力された音声情報を識別する音声認識部と、
前記複数の撮像手段とそれぞれの撮像対象の位置又は名
称とを対応付けたテーブルデータを格納するメモリ部
と、前記音声認識部により識別された前記撮像対象の位
置又は名称に対応する特定の撮像手段を、前記テーブル
データに基づいて選択操作する制御部とを設けて構成す
るとともに、前記第二操作手段により選択操作された前
記特定の撮像手段に対して、前記第一操作手段により個
別の操作を行うように構成してある点にある。
【0011】本発明による操作装置の第七の特徴構成
は、特許請求の範囲の請求項7の欄に記載した通り、非
音声情報入力部と、前記非音声情報入力部に入力された
非音声情報に基づいて、撮像手段を操作する第一操作部
とを備えた第一操作手段と、音声情報入力部と、その音
声情報入力部に入力された音声情報に基づいて、前記撮
像手段を操作する第二操作部とを備えた第二操作手段と
を有し、前記第二操作部を、前記音声情報入力部に入力
された音声情報を識別する音声認識部と、前記撮像手段
による撮像対象の位置又は名称と、その撮像対象を撮影
するための前記撮像手段に対する概略操作条件とを対応
付けたテーブルデータを格納するメモリ部と、前記音声
認識部により識別された前記撮像対象の位置又は名称に
対応する概略操作条件を前記テーブルデータに基づいて
特定し、その概略操作条件に基づいて前記撮像手段を概
略操作する制御部とを設けるとともに、前記第二操作手
段により概略操作された前記撮像手段に対して、前記第
一操作手段により詳細操作を行うように構成してある点
にある。
は、特許請求の範囲の請求項7の欄に記載した通り、非
音声情報入力部と、前記非音声情報入力部に入力された
非音声情報に基づいて、撮像手段を操作する第一操作部
とを備えた第一操作手段と、音声情報入力部と、その音
声情報入力部に入力された音声情報に基づいて、前記撮
像手段を操作する第二操作部とを備えた第二操作手段と
を有し、前記第二操作部を、前記音声情報入力部に入力
された音声情報を識別する音声認識部と、前記撮像手段
による撮像対象の位置又は名称と、その撮像対象を撮影
するための前記撮像手段に対する概略操作条件とを対応
付けたテーブルデータを格納するメモリ部と、前記音声
認識部により識別された前記撮像対象の位置又は名称に
対応する概略操作条件を前記テーブルデータに基づいて
特定し、その概略操作条件に基づいて前記撮像手段を概
略操作する制御部とを設けるとともに、前記第二操作手
段により概略操作された前記撮像手段に対して、前記第
一操作手段により詳細操作を行うように構成してある点
にある。
【0012】以下に作用を説明する。第一及び第二の特
徴構成によれば、表示制御装置による順次表示制御の途
中に、至急に表示させる必要のある突発的事態が生じた
場合であっても、操作者が最も重要な被検体を瞬間的に
頭の中で思考判断すると同時に、その思考判断の結果に
よる指示を、言語中枢を介した音声として与えることに
より、その最も重要な被検体を極めて迅速、且つ、容易
にモニタ装置に表示できるのである。
徴構成によれば、表示制御装置による順次表示制御の途
中に、至急に表示させる必要のある突発的事態が生じた
場合であっても、操作者が最も重要な被検体を瞬間的に
頭の中で思考判断すると同時に、その思考判断の結果に
よる指示を、言語中枢を介した音声として与えることに
より、その最も重要な被検体を極めて迅速、且つ、容易
にモニタ装置に表示できるのである。
【0013】第三の特徴構成によれば、撮像手段の数が
いかに増加しても、音声情報という人間にとって最も直
接的な意思表示の手段で撮像手段を迅速に選択でき、し
かも、その音声情報による撮像手段の特定を、予め定義
されたテーブルデータに基づいて撮像したい位置や名称
を介して行うように構成してあるので、“〇〇番カメ
ラ”というように、撮像手段の管理番号等を直接的に特
定する場合と比較して、操作者の要求をより直接的に表
現でき、緊急性を要する場合等により迅速、且つ、正確
に選択できるのである。その結果、操作対象が増加して
も第一操作手段に入力される音声情報が増加するだけで
あり装置が大型になることはないのである。そして、撮
像手段による撮影情報を表示するモニタ装置に他の撮像
手段による撮影情報が表示されていたり、或いは表示さ
れていない場合であっても、優先表示制御手段により、
前記選択操作された撮像手段による撮影情報を優先的に
表示させるので、操作者は、所望の撮影情報をモニタに
表示させるための操作を行わなくても自動的に撮影情報
を目視できるのである。
いかに増加しても、音声情報という人間にとって最も直
接的な意思表示の手段で撮像手段を迅速に選択でき、し
かも、その音声情報による撮像手段の特定を、予め定義
されたテーブルデータに基づいて撮像したい位置や名称
を介して行うように構成してあるので、“〇〇番カメ
ラ”というように、撮像手段の管理番号等を直接的に特
定する場合と比較して、操作者の要求をより直接的に表
現でき、緊急性を要する場合等により迅速、且つ、正確
に選択できるのである。その結果、操作対象が増加して
も第一操作手段に入力される音声情報が増加するだけで
あり装置が大型になることはないのである。そして、撮
像手段による撮影情報を表示するモニタ装置に他の撮像
手段による撮影情報が表示されていたり、或いは表示さ
れていない場合であっても、優先表示制御手段により、
前記選択操作された撮像手段による撮影情報を優先的に
表示させるので、操作者は、所望の撮影情報をモニタに
表示させるための操作を行わなくても自動的に撮影情報
を目視できるのである。
【0014】第四の特徴構成によれば、選択操作された
特定の撮像手段に対して、さらに詳細な位置を撮影する
ための撮像手段の操作条件、例えば、撮像手段としてカ
メラを用いた場合には、カメラの向き、画角、焦点等
が、前記メモリ部に格納された撮影位置と前記撮影位置
を満たす操作条件とを対応付けたテーブルデータを利用
することにより、音声で容易に指示できるのである。例
えば、撮影対象が複数のタンク設備を備えた化学プラン
トである場合には、第一の特徴構成により、“五番タン
ク”と発声すれば、五番タンクを撮影する撮像手段が選
択操作されてモニタ装置に表示され、選択操作された特
定の撮像手段に対して、五番タンクの第一バルブを撮影
したい場合には、“第一バルブ”と発声すれば、その第
一バルブをズームアップするように操作されるのであ
る。このように、撮影したい詳細な位置を一度に表現す
ることが困難な場合もあるので、概略位置から詳細位置
に階層的に音声により操作可能とすることにより、特に
緊急時等に有効となる。
特定の撮像手段に対して、さらに詳細な位置を撮影する
ための撮像手段の操作条件、例えば、撮像手段としてカ
メラを用いた場合には、カメラの向き、画角、焦点等
が、前記メモリ部に格納された撮影位置と前記撮影位置
を満たす操作条件とを対応付けたテーブルデータを利用
することにより、音声で容易に指示できるのである。例
えば、撮影対象が複数のタンク設備を備えた化学プラン
トである場合には、第一の特徴構成により、“五番タン
ク”と発声すれば、五番タンクを撮影する撮像手段が選
択操作されてモニタ装置に表示され、選択操作された特
定の撮像手段に対して、五番タンクの第一バルブを撮影
したい場合には、“第一バルブ”と発声すれば、その第
一バルブをズームアップするように操作されるのであ
る。このように、撮影したい詳細な位置を一度に表現す
ることが困難な場合もあるので、概略位置から詳細位置
に階層的に音声により操作可能とすることにより、特に
緊急時等に有効となる。
【0015】第五の特徴構成によれば、音声情報という
人間にとって最も直接的な意思表示の手段で操作できる
第二操作手段により、複数の操作対象から特定の操作対
象を迅速に選択操作できるようになるとともに、選択操
作された特定の操作対象に対して、音声情報による操作
では却って煩雑となる操作を非音声情報による第一操作
手段、例えば、スイッチやレバー操作のごとき手動操作
手段により、個別の操作を正確に行うことができるよう
になるのである。その結果、操作対象が増加しても第一
操作手段に入力される音声情報が増加するだけであり装
置が大型になることはないのである。
人間にとって最も直接的な意思表示の手段で操作できる
第二操作手段により、複数の操作対象から特定の操作対
象を迅速に選択操作できるようになるとともに、選択操
作された特定の操作対象に対して、音声情報による操作
では却って煩雑となる操作を非音声情報による第一操作
手段、例えば、スイッチやレバー操作のごとき手動操作
手段により、個別の操作を正確に行うことができるよう
になるのである。その結果、操作対象が増加しても第一
操作手段に入力される音声情報が増加するだけであり装
置が大型になることはないのである。
【0016】第六の特徴構成によれば、操作対象が例え
ば監視カメラのような撮像手段である場合に、その数が
いかに増加しても、音声情報入力部に入力される音声情
報で撮像手段を迅速に選択操作できるのであり、複数の
撮像手段から特定の撮像手段を選択操作した後に、非音
声信号による第一操作手段で撮像手段としてのカメラの
向き、画角、焦点等の調節操作を正確に行うことにな
る。ここに、音声情報による撮像手段の特定を、予め定
義されたテーブルデータに基づいて撮像したい位置や名
称を介して行うように構成してあるので、“〇〇番カメ
ラ”というように、撮像手段を直接的に特定する場合と
比較して、緊急性を要する場合等により迅速、且つ、正
確に選択できるのである。
ば監視カメラのような撮像手段である場合に、その数が
いかに増加しても、音声情報入力部に入力される音声情
報で撮像手段を迅速に選択操作できるのであり、複数の
撮像手段から特定の撮像手段を選択操作した後に、非音
声信号による第一操作手段で撮像手段としてのカメラの
向き、画角、焦点等の調節操作を正確に行うことにな
る。ここに、音声情報による撮像手段の特定を、予め定
義されたテーブルデータに基づいて撮像したい位置や名
称を介して行うように構成してあるので、“〇〇番カメ
ラ”というように、撮像手段を直接的に特定する場合と
比較して、緊急性を要する場合等により迅速、且つ、正
確に選択できるのである。
【0017】第七の特徴構成によれば、一台の撮像手段
で広範囲を撮影する場合に、先ず、撮像対象の位置又は
名称を音声入力すれば、その位置又は名称に対応した向
き、仰角、画角、焦点等のいずれか、又は、組み合わせ
による操作条件で撮像手段が概略操作され、その後に、
非音声入力により撮像手段が詳細操作されるので、特
に、緊急を要する場合等に撮像対象を迅速に捕らえるこ
とができるようになるのである。
で広範囲を撮影する場合に、先ず、撮像対象の位置又は
名称を音声入力すれば、その位置又は名称に対応した向
き、仰角、画角、焦点等のいずれか、又は、組み合わせ
による操作条件で撮像手段が概略操作され、その後に、
非音声入力により撮像手段が詳細操作されるので、特
に、緊急を要する場合等に撮像対象を迅速に捕らえるこ
とができるようになるのである。
【0018】
【発明の実施の形態】以下に、発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1及び図3に示すように、LN
G気化器等の複数の設備Qn を備えたガス処理プラント
P内の要所に配置され、操作対象である各設備を撮影す
る撮像手段としての複数の監視カメラ5と、中央監視所
から前記監視カメラ5に対して遠隔操作する操作装置R
と、前記監視カメラ5による映像信号を再生表示する複
数のモニタ装置7等を設けて映像によるガス処理プラン
ト監視システムを構築してある。
に基づいて説明する。図1及び図3に示すように、LN
G気化器等の複数の設備Qn を備えたガス処理プラント
P内の要所に配置され、操作対象である各設備を撮影す
る撮像手段としての複数の監視カメラ5と、中央監視所
から前記監視カメラ5に対して遠隔操作する操作装置R
と、前記監視カメラ5による映像信号を再生表示する複
数のモニタ装置7等を設けて映像によるガス処理プラン
ト監視システムを構築してある。
【0019】図1に示すように、前記監視カメラ5は、
ガス処理プラントPの各処理設備の要所を監視するべく
所定範囲で上下、水平方向に回動自在に取り付けてあ
り、方向、仰角、ズーム、ピント等が調節自在とする電
動モータを用いた駆動機構(図示せず)を設けてあり、
前記監視カメラ5による複数の映像信号は映像信号ライ
ンL1を介してモニタ制御装置8に入力されて前記モニ
タ装置7に再生表示される。前記モニタ制御装置8は、
数十台という前記監視カメラ5の設置台数に比べて少な
い数台の前記モニタ装置7(本実施形態では5台)に効
率的に表示すべく、指定された監視カメラ5の映像信号
を専ら再生表示する固定モードと、複数の監視カメラの
映像信号を、例えば5秒間隔といった所定の時間間隔で
時分割的に順次切り換え表示する自動走査モードとを実
現するスイッチング回路(図示せず)でなる表示切り換
え手段8aを備えてある。
ガス処理プラントPの各処理設備の要所を監視するべく
所定範囲で上下、水平方向に回動自在に取り付けてあ
り、方向、仰角、ズーム、ピント等が調節自在とする電
動モータを用いた駆動機構(図示せず)を設けてあり、
前記監視カメラ5による複数の映像信号は映像信号ライ
ンL1を介してモニタ制御装置8に入力されて前記モニ
タ装置7に再生表示される。前記モニタ制御装置8は、
数十台という前記監視カメラ5の設置台数に比べて少な
い数台の前記モニタ装置7(本実施形態では5台)に効
率的に表示すべく、指定された監視カメラ5の映像信号
を専ら再生表示する固定モードと、複数の監視カメラの
映像信号を、例えば5秒間隔といった所定の時間間隔で
時分割的に順次切り換え表示する自動走査モードとを実
現するスイッチング回路(図示せず)でなる表示切り換
え手段8aを備えてある。
【0020】前記遠隔操作装置Rは、機械式の操作レバ
ーや操作スイッチでなる非音声情報入力部1aと、前記
非音声情報入力部1aにより入力された非音声情報に基
づいて監視カメラの方向、仰角、ズーム、ピント等を調
節操作する第一操作部1bとを備えた第一操作手段1
と、集音マイクロフォンでなる音声情報入力部2aと、
その音声情報入力部2aにより入力された音声情報に基
づいて特定の監視カメラ5aの選択と、その監視カメラ
5aの概略の方向、仰角を調節操作する第二操作部2b
とを備えた第二操作手段2とからなる。ここに、前記非
音声情報入力部1a及び前記音声情報入力部2aは、携
帯性に優れた無線式遠隔操作部R1に搭載され、前記第
一操作部1b及び前記第二操作部2bは、前記中央監視
所にコンソール型の有線式遠隔操作部R2に搭載され、
複数の監視カメラ5に操作信号を伝達する操作信号ライ
ンL2が接続されている。前記第二操作部2bは、図1
及び図2に示すように、予め、被撮像対象の位置又は名
称と複数の撮像手段5のうちの特定の撮像手段5とを対
応付けたテーブルデータを格納したメモリ部2cと、音
声認識部2dと、音声認識部2dによる認識情報と前記
テーブルデータに基づいて特定の撮像手段5aを選択操
作するマイクロコンピュータ利用の制御部2eとからな
る。つまり、操作者が監視すべき被撮像対象たる前記設
備Qn の名称を前記音声情報入力部2aに言語情報とし
て入力すると、前記音声認識部2dがその言語情報を認
識して、前記制御部2eが前記テーブルデータに基づい
て特定の監視カメラ5を選択するとともに、前記テーブ
ルデータに基づいて該当監視カメラ5aの概略の方向、
仰角を調節操作する。例えば、図2によれば、操作者
が、「LNG気化器1号」と音声で指定すれば、その設
備を撮影する監視カメラである「カメラ番号3」の監視
カメラが選択され、水平方向(x,y,z)が、基準点
から(10,20,15)の方向になるように「カメラ
番号3」の監視カメラの方向が移動調節され、同様に、
仰角、ズーム、ピントがテーブルデータに基づいて調節
される。
ーや操作スイッチでなる非音声情報入力部1aと、前記
非音声情報入力部1aにより入力された非音声情報に基
づいて監視カメラの方向、仰角、ズーム、ピント等を調
節操作する第一操作部1bとを備えた第一操作手段1
と、集音マイクロフォンでなる音声情報入力部2aと、
その音声情報入力部2aにより入力された音声情報に基
づいて特定の監視カメラ5aの選択と、その監視カメラ
5aの概略の方向、仰角を調節操作する第二操作部2b
とを備えた第二操作手段2とからなる。ここに、前記非
音声情報入力部1a及び前記音声情報入力部2aは、携
帯性に優れた無線式遠隔操作部R1に搭載され、前記第
一操作部1b及び前記第二操作部2bは、前記中央監視
所にコンソール型の有線式遠隔操作部R2に搭載され、
複数の監視カメラ5に操作信号を伝達する操作信号ライ
ンL2が接続されている。前記第二操作部2bは、図1
及び図2に示すように、予め、被撮像対象の位置又は名
称と複数の撮像手段5のうちの特定の撮像手段5とを対
応付けたテーブルデータを格納したメモリ部2cと、音
声認識部2dと、音声認識部2dによる認識情報と前記
テーブルデータに基づいて特定の撮像手段5aを選択操
作するマイクロコンピュータ利用の制御部2eとからな
る。つまり、操作者が監視すべき被撮像対象たる前記設
備Qn の名称を前記音声情報入力部2aに言語情報とし
て入力すると、前記音声認識部2dがその言語情報を認
識して、前記制御部2eが前記テーブルデータに基づい
て特定の監視カメラ5を選択するとともに、前記テーブ
ルデータに基づいて該当監視カメラ5aの概略の方向、
仰角を調節操作する。例えば、図2によれば、操作者
が、「LNG気化器1号」と音声で指定すれば、その設
備を撮影する監視カメラである「カメラ番号3」の監視
カメラが選択され、水平方向(x,y,z)が、基準点
から(10,20,15)の方向になるように「カメラ
番号3」の監視カメラの方向が移動調節され、同様に、
仰角、ズーム、ピントがテーブルデータに基づいて調節
される。
【0021】前記遠隔操作装置Rには、さらに、前記第
二操作手段2により選択操作された特定の監視カメラ5
aによる撮影情報を表示させる優先表示制御手段3を設
けてあり、前記表示切り換え手段8aによる自動走査モ
ード中に前記第二操作手段2により選択操作された監視
カメラ5aの撮影情報を優先的に表示させ、または、前
記表示切り換え手段8aによる固定モード中に前記第二
操作手段2により選択操作された監視カメラ5aの撮影
情報を優先的に表示させるべく、前記優先表示制御手段
3は前記表示切り換え手段8aに対して表示切り換え信
号を出力する。
二操作手段2により選択操作された特定の監視カメラ5
aによる撮影情報を表示させる優先表示制御手段3を設
けてあり、前記表示切り換え手段8aによる自動走査モ
ード中に前記第二操作手段2により選択操作された監視
カメラ5aの撮影情報を優先的に表示させ、または、前
記表示切り換え手段8aによる固定モード中に前記第二
操作手段2により選択操作された監視カメラ5aの撮影
情報を優先的に表示させるべく、前記優先表示制御手段
3は前記表示切り換え手段8aに対して表示切り換え信
号を出力する。
【0022】前記第二操作手段2により選択操作された
特定の監視カメラ5aに対して、さらに操作者は、前記
第一操作部1bの操作レバー等を手動操作して、正確に
監視対象を捕らえるべく方向、仰角、ズーム、ピントを
操作調節する。
特定の監視カメラ5aに対して、さらに操作者は、前記
第一操作部1bの操作レバー等を手動操作して、正確に
監視対象を捕らえるべく方向、仰角、ズーム、ピントを
操作調節する。
【0023】以下に、別実施形態を説明する。上述の実
施形態では、操作者が監視すべき撮像対象たる前記設備
Qn の名称を前記音声情報入力部2aに言語情報として
入力すると、前記音声認識部2dがその言語情報を認識
して、前記制御部2eが前記テーブルデータに基づいて
特定の監視カメラ5を選択するとともに、前記テーブル
データに基づいて該当監視カメラ5aの概略の方向、仰
角を調節操作するものを説明したが、これは、熟練者で
なくとも容易に監視カメラ5を指定できるように、監視
カメラ5の名称と位置が不明確な場合であってもプラン
ト設備の名称を入力すれば、該当する監視カメラ5が選
択できるようにしたものである。従って、前記音声情報
入力部2aに、「LNG気化器1号」と正確に表現され
ずに、「気化器1号」や「1号」と簡略表現して入力さ
れる場合であっても、該当する監視カメラ5が選択され
るように、前記メモリ部2cに、さらに「LNG気化器
1号」とその略称との変換テーブルを設けることも可能
である。これは、特に、緊急を要する場合に有効であ
り、変換テーブルを設けるに際しては、操作者の意図を
理解できる推論機構を組み込んで構成してもよい。ここ
に、第二操作手段2としては、監視カメラ5の概略の方
向、仰角の調節操作を行わず、監視カメラを選択するだ
けのものであってもよい。上述の実施形態では、非音声
情報入力部1aと、前記非音声情報入力部1aに入力さ
れた非音声情報に基づいて、複数の操作対象5に対する
所要の操作を行う第一操作部1bとを備えた第一操作手
段1と、音声情報入力部2aと、その音声情報入力部2
aに入力された音声情報に基づいて、前記複数の操作対
象5に対する前記所要の操作とは異なる所要の操作を行
う第二操作部2bとを備えた第二操作手段2とを有し、
前記第二操作手段2により前記複数の操作対象5から特
定の操作対象5を選択操作し、選択操作された特定の操
作対象5aに対して前記第一操作手段1により個別の操
作を行うように構成したものを説明したが、第一操作手
段1を持たずに第二操作手段2のみで構成することも可
能である。この場合には、前記メモリ部2cに、選択操
作された特定の撮像手段5aによる撮影位置と、前記撮
影位置を満たす操作条件とを対応付けたテーブルデータ
を格納し、前記制御部2eを、前記特定の撮像手段5a
が選択操作された後に、前記音声認識部2dにより識別
された前記撮影位置に対応する操作条件を前記テーブル
データに基づいて特定し、その操作条件に基づいて前記
特定の撮像手段5aを操作するように構成すれば手動操
作に代わり得る。例えば、撮影対象が複数のタンク設備
を備えた化学プラントである場合には、“五番タンク”
と発声すれば、五番タンクを撮影する撮像手段が選択操
作されてモニタ装置に表示され、選択操作された特定の
撮像手段に対して、五番タンクの第一バルブを撮影した
い場合には、“第一バルブ”と発声すれば、その第一バ
ルブをズームアップするように操作され、具体的な撮影
位置が特定できない場合には、現在の撮像手段の操作条
件に対して、“右上方”とか、“左ズームアップ”等と
音声操作すれば、五番タンクの所要箇所を撮影できるの
である。
施形態では、操作者が監視すべき撮像対象たる前記設備
Qn の名称を前記音声情報入力部2aに言語情報として
入力すると、前記音声認識部2dがその言語情報を認識
して、前記制御部2eが前記テーブルデータに基づいて
特定の監視カメラ5を選択するとともに、前記テーブル
データに基づいて該当監視カメラ5aの概略の方向、仰
角を調節操作するものを説明したが、これは、熟練者で
なくとも容易に監視カメラ5を指定できるように、監視
カメラ5の名称と位置が不明確な場合であってもプラン
ト設備の名称を入力すれば、該当する監視カメラ5が選
択できるようにしたものである。従って、前記音声情報
入力部2aに、「LNG気化器1号」と正確に表現され
ずに、「気化器1号」や「1号」と簡略表現して入力さ
れる場合であっても、該当する監視カメラ5が選択され
るように、前記メモリ部2cに、さらに「LNG気化器
1号」とその略称との変換テーブルを設けることも可能
である。これは、特に、緊急を要する場合に有効であ
り、変換テーブルを設けるに際しては、操作者の意図を
理解できる推論機構を組み込んで構成してもよい。ここ
に、第二操作手段2としては、監視カメラ5の概略の方
向、仰角の調節操作を行わず、監視カメラを選択するだ
けのものであってもよい。上述の実施形態では、非音声
情報入力部1aと、前記非音声情報入力部1aに入力さ
れた非音声情報に基づいて、複数の操作対象5に対する
所要の操作を行う第一操作部1bとを備えた第一操作手
段1と、音声情報入力部2aと、その音声情報入力部2
aに入力された音声情報に基づいて、前記複数の操作対
象5に対する前記所要の操作とは異なる所要の操作を行
う第二操作部2bとを備えた第二操作手段2とを有し、
前記第二操作手段2により前記複数の操作対象5から特
定の操作対象5を選択操作し、選択操作された特定の操
作対象5aに対して前記第一操作手段1により個別の操
作を行うように構成したものを説明したが、第一操作手
段1を持たずに第二操作手段2のみで構成することも可
能である。この場合には、前記メモリ部2cに、選択操
作された特定の撮像手段5aによる撮影位置と、前記撮
影位置を満たす操作条件とを対応付けたテーブルデータ
を格納し、前記制御部2eを、前記特定の撮像手段5a
が選択操作された後に、前記音声認識部2dにより識別
された前記撮影位置に対応する操作条件を前記テーブル
データに基づいて特定し、その操作条件に基づいて前記
特定の撮像手段5aを操作するように構成すれば手動操
作に代わり得る。例えば、撮影対象が複数のタンク設備
を備えた化学プラントである場合には、“五番タンク”
と発声すれば、五番タンクを撮影する撮像手段が選択操
作されてモニタ装置に表示され、選択操作された特定の
撮像手段に対して、五番タンクの第一バルブを撮影した
い場合には、“第一バルブ”と発声すれば、その第一バ
ルブをズームアップするように操作され、具体的な撮影
位置が特定できない場合には、現在の撮像手段の操作条
件に対して、“右上方”とか、“左ズームアップ”等と
音声操作すれば、五番タンクの所要箇所を撮影できるの
である。
【0024】上述の実施形態では、複数の撮像手段5の
中から位置の撮像手段5aを音声情報入力部2aに入力
された音声情報に基づいて選択操作するものを説明した
が、第二操作部2bを、前記音声情報入力部2aに入力
された音声情報を識別する音声認識部2dと、前記撮像
手段5による撮像対象の位置又は名称と、その撮像対象
を撮影するための前記撮像手段5に対する概略操作条件
とを対応付けたテーブルデータを格納するメモリ部2c
と、前記音声認識部2dにより識別された前記撮像対象
の位置又は名称に対応する概略操作条件を前記テーブル
データに基づいて特定し、その概略操作条件に基づいて
前記撮像手段5を概略操作する制御部2eとを設けると
ともに、前記第二操作手段2により概略操作された前記
撮像手段5に対して、前記第一操作手段1により詳細操
作を行うように構成するものであってもよい。例えば、
撮影対象が複数のタンク設備を備えた化学プラントであ
る場合には、“五番タンク”と発声すれば、撮像手段5
により五番タンクが撮影されるように、方向、仰角、ズ
ーム、ピント等、又はそれらの組み合わせによる概略操
作条件(主に方向、仰角の組み合わせによる操作条件で
ある)が、予め格納されたテーブルデータに設定されて
いる“五番タンク”に対する概略操作条件が特定され、
その概略操作条件に従って前記制御部2eが前記撮像手
段5を自動操作するのであり、操作者は、音声指示によ
る前記撮像手段5の自動操作の後に、前記第一操作手段
1により方向、仰角、ズーム、ピント等の詳細操作を手
動で行うのである。
中から位置の撮像手段5aを音声情報入力部2aに入力
された音声情報に基づいて選択操作するものを説明した
が、第二操作部2bを、前記音声情報入力部2aに入力
された音声情報を識別する音声認識部2dと、前記撮像
手段5による撮像対象の位置又は名称と、その撮像対象
を撮影するための前記撮像手段5に対する概略操作条件
とを対応付けたテーブルデータを格納するメモリ部2c
と、前記音声認識部2dにより識別された前記撮像対象
の位置又は名称に対応する概略操作条件を前記テーブル
データに基づいて特定し、その概略操作条件に基づいて
前記撮像手段5を概略操作する制御部2eとを設けると
ともに、前記第二操作手段2により概略操作された前記
撮像手段5に対して、前記第一操作手段1により詳細操
作を行うように構成するものであってもよい。例えば、
撮影対象が複数のタンク設備を備えた化学プラントであ
る場合には、“五番タンク”と発声すれば、撮像手段5
により五番タンクが撮影されるように、方向、仰角、ズ
ーム、ピント等、又はそれらの組み合わせによる概略操
作条件(主に方向、仰角の組み合わせによる操作条件で
ある)が、予め格納されたテーブルデータに設定されて
いる“五番タンク”に対する概略操作条件が特定され、
その概略操作条件に従って前記制御部2eが前記撮像手
段5を自動操作するのであり、操作者は、音声指示によ
る前記撮像手段5の自動操作の後に、前記第一操作手段
1により方向、仰角、ズーム、ピント等の詳細操作を手
動で行うのである。
【0025】上述の実施形態では、撮像手段として監視
カメラを用いた場合を説明したが、監視カメラは可視
光、赤外線等いずれによるものであってもよい。さら
に、監視カメラをプラント設備の事故監視カメラとして
使用するものを説明したが、防犯カメラ、テレビ会議用
の監視カメラ等の任意の監視カメラに適用できる。又、
操作装置Rの構成は特に限定するものではなく、有線、
無線等の方式は適宜変更可能である。
カメラを用いた場合を説明したが、監視カメラは可視
光、赤外線等いずれによるものであってもよい。さら
に、監視カメラをプラント設備の事故監視カメラとして
使用するものを説明したが、防犯カメラ、テレビ会議用
の監視カメラ等の任意の監視カメラに適用できる。又、
操作装置Rの構成は特に限定するものではなく、有線、
無線等の方式は適宜変更可能である。
【0026】上述の実施形態では、操作対象を撮像手段
としたものを説明したが、操作対象としては、撮像手段
に限定するものではなく、ビルの工事現場等に複数台設
置されたクレーン装置や、各種のマニピュレータ等の任
意の被検体に適宜利用できる。
としたものを説明したが、操作対象としては、撮像手段
に限定するものではなく、ビルの工事現場等に複数台設
置されたクレーン装置や、各種のマニピュレータ等の任
意の被検体に適宜利用できる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
緊急を要する場合であっても容易、迅速、且つ、正確に
操作対象を操作できる小型の操作装置を提供することが
できるようになった。
緊急を要する場合であっても容易、迅速、且つ、正確に
操作対象を操作できる小型の操作装置を提供することが
できるようになった。
【0028】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】ガス処理プラント監視システムのブロック構成
図
図
【図2】監視カメラと設備との位置関係の説明図
【図3】要部の説明図
1 第一操作手段 1a 非音声情報入力部 1b 第一操作部 2 第二操作手段 2a 音声情報入力部 2b 第二操作部 2c メモリ部 2d 音声認識部 2e 制御部 3 優先表示制御手段 5 被検体であり操作対象である撮像手段 5a 特定の被検体であり操作対象である撮像手段 5c メモリ部
フロントページの続き (72)発明者 寺地 浩 大阪府大阪市中央区平野町四丁目1番2号 大阪瓦斯株式会社内 (72)発明者 大野 弘幸 大阪府大阪市中央区平野町四丁目1番2号 大阪瓦斯株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 音声情報入力部(2a)と、前記音声情
報入力部(2a)に入力された特定の音声情報に基づい
て、特定の被検体(5a)を選択操作する操作部(2
b)を備えた操作装置であって、 前記特定の被検体(5a)を含む被検体(5)、若しく
は、前記特定の被検体(5a)以外の被検体(5)を、
モニタ装置(7)に順次表示させる表示制御装置(8)
を設け、 その表示制御装置(8)の作動中に優先して、前記特定
の音声情報により選択操作された前記特定の被検体(5
a)を表示する優先表示制御手段(3)を設けて構成し
てある操作装置。 - 【請求項2】 前記被検体(5a)が複数存在し、 前記操作部(2b)を、 前記音声情報入力部(2a)に入力された音声情報を識
別する音声認識部(2d)と、 前記複数の被検体(5)と、それぞれの被検体(5)を
呼び出す特定音声情報とを対応付けたテーブルデータを
格納するメモリ部(2c)と、 前記音声認識部(2d)により識別された前記特定音声
情報に対応する被検体(5)を、前記テーブルデータに
基づいて前記特定の被検体(5a)として選択操作する
制御部(2e)と、を設けて構成してある請求項1記載
の操作装置。 - 【請求項3】 音声情報入力部(2a)と、前記音声情
報入力部(2a)に入力された音声情報に基づいて、複
数の撮像手段(5)から特定の撮像手段(5a)を選択
操作する操作部(2b)を備えた操作装置であって、 前記操作部(2b)を、 前記音声情報入力部(2a)に入力された音声情報を識
別する音声認識部(2d)と、 前記複数の撮像手段(5)とそれぞれの撮像対象の位置
又は名称とを対応付けたテーブルデータを格納するメモ
リ部(2c)と、 前記音声認識部(2d)により識別された前記撮像対象
の位置又は名称に対応する撮像手段(5)を、前記テー
ブルデータに基づいて前記特定の撮像手段(5a)とし
て選択操作する制御部(2e)と、を設けて構成すると
ともに、 モニタ装置(7)に対して前記複数の撮像手段(5)に
よる撮影情報を表示制御するモニタ制御装置(8)によ
るその表示制御に優先して、前記特定の撮像手段(5
a)による撮影情報を前記モニタ装置(7)に表示する
優先表示制御手段(3)を設けて構成してある操作装
置。 - 【請求項4】 前記メモリ部(2c)に、前記特定の撮
像手段(5a)による撮影位置と、前記撮影位置を満た
す操作条件とを対応付けたテーブルデータを格納し、 前記制御部(2e)を、前記音声認識部(2d)により
識別された前記撮影位置に対応する操作条件を前記テー
ブルデータに基づいて特定し、その操作条件に基づいて
前記特定の撮像手段(5a)を操作するように構成して
ある請求項3記載の操作装置。 - 【請求項5】 非音声情報入力部(1a)と、前記非音
声情報入力部(1a)に入力された非音声情報に基づい
て、複数の操作対象(5)に対する所要の操作を行う第
一操作部(1b)とを備えた第一操作手段(1)と、 音声情報入力部(2a)と、その音声情報入力部(2
a)に入力された音声情報に基づいて、前記複数の操作
対象(5)に対する前記所要の操作とは異なる所要の操
作を行う第二操作部(2b)とを備えた第二操作手段
(2)とを有し、 前記第二操作手段(2)により前記複数の操作対象
(5)から特定の操作対象(5a)を選択操作し、選択
操作された特定の操作対象(5a)に対して前記第一操
作手段(1)により個別の操作を行うように構成してあ
る操作装置。 - 【請求項6】 非音声情報入力部(1a)と、前記非音
声情報入力部(1a)に入力された非音声情報に基づい
て、複数の撮像手段(5)を操作する第一操作部(1
b)とを備えた第一操作手段(1)と、 音声情報入力部(2a)と、その音声情報入力部(2
a)に入力された音声情報に基づいて、前記複数の撮像
手段(5)を操作する第二操作部(2b)とを備えた第
二操作手段(2)とを有し、 前記第二操作部(2)を、 前記音声情報入力部(2a)に入力された音声情報を識
別する音声認識部(2d)と、 前記複数の撮像手段(5)とそれぞれの撮像対象の位置
又は名称とを対応付けたテーブルデータを格納するメモ
リ部(2c)と、 前記音声認識部(2d)により識別された前記撮像対象
の位置又は名称に対応する特定の撮像手段(5a)を、
前記テーブルデータに基づいて選択操作する制御部(2
e)と、を設けて構成するとともに、 前記第二操作手段(2)により選択操作された前記特定
の撮像手段(5a)に対して、前記第一操作手段(1)
により個別の操作を行うように構成してある操作装置。 - 【請求項7】 非音声情報入力部(1a)と、前記非音
声情報入力部(1a)に入力された非音声情報に基づい
て、撮像手段(5)を操作する第一操作部(1b)とを
備えた第一操作手段(1)と、 音声情報入力部(2a)と、その音声情報入力部(2
a)に入力された音声情報に基づいて、前記撮像手段
(5)を操作する第二操作部(2b)とを備えた第二操
作手段(2)とを有し、 前記第二操作部(2b)を、 前記音声情報入力部(2a)に入力された音声情報を識
別する音声認識部(2d)と、 前記撮像手段(5)による撮像対象の位置又は名称と、
その撮像対象を撮影するための前記撮像手段(5)に対
する概略操作条件とを対応付けたテーブルデータを格納
するメモリ部(2c)と、 前記音声認識部(2d)により識別された前記撮像対象
の位置又は名称に対応する概略操作条件を前記テーブル
データに基づいて特定し、その概略操作条件に基づいて
前記撮像手段(5)を概略操作する制御部(2e)とを
設けるとともに、 前記第二操作手段(2)により概略操作された前記撮像
手段(5)に対して、前記第一操作手段(1)により詳
細操作を行うように構成してある操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7234342A JPH0983997A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7234342A JPH0983997A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0983997A true JPH0983997A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=16969494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7234342A Pending JPH0983997A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0983997A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11143487A (ja) * | 1997-11-11 | 1999-05-28 | Osaka Gas Co Ltd | 音声文字変換方法と音声文字変換装置 |
| JP2000259232A (ja) * | 1999-03-11 | 2000-09-22 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | プラント運転監視支援装置 |
| JP2000259242A (ja) * | 1999-03-11 | 2000-09-22 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | プラント運転監視支援装置及び方法 |
| JP2000259233A (ja) * | 1999-03-11 | 2000-09-22 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | プラント運転監視支援装置 |
| JP2017017387A (ja) * | 2015-06-26 | 2017-01-19 | ヤマハ株式会社 | 映像処理装置および映像処理方法 |
| JP2022119530A (ja) * | 2021-02-04 | 2022-08-17 | Toa株式会社 | 音声により機器を操作するための情報処理装置、システム、機器制御装置、およびプログラム |
-
1995
- 1995-09-12 JP JP7234342A patent/JPH0983997A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11143487A (ja) * | 1997-11-11 | 1999-05-28 | Osaka Gas Co Ltd | 音声文字変換方法と音声文字変換装置 |
| JP2000259232A (ja) * | 1999-03-11 | 2000-09-22 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | プラント運転監視支援装置 |
| JP2000259242A (ja) * | 1999-03-11 | 2000-09-22 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | プラント運転監視支援装置及び方法 |
| JP2000259233A (ja) * | 1999-03-11 | 2000-09-22 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | プラント運転監視支援装置 |
| JP2017017387A (ja) * | 2015-06-26 | 2017-01-19 | ヤマハ株式会社 | 映像処理装置および映像処理方法 |
| JP2022119530A (ja) * | 2021-02-04 | 2022-08-17 | Toa株式会社 | 音声により機器を操作するための情報処理装置、システム、機器制御装置、およびプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6954224B1 (en) | Camera control apparatus and method | |
| JP4770178B2 (ja) | カメラ制御装置、カメラシステム、電子会議システムおよびカメラ制御方法 | |
| US6714236B1 (en) | Security camera system and displaying method by security camera | |
| TWI422218B (zh) | Control devices, camera systems and programs for monitoring camera systems | |
| JP4356663B2 (ja) | カメラ制御装置および電子会議システム | |
| US20070115355A1 (en) | Methods and apparatus for operating a pan tilt zoom camera | |
| US7292265B2 (en) | Camera apparatus, a camera system, and a method for controlling the camera system | |
| JPH0983997A (ja) | 操作装置 | |
| US7399128B2 (en) | Camera control system | |
| US6801259B2 (en) | Control apparatus for an optical device | |
| JP2002077889A (ja) | 監視カメラ制御システム及び監視カメラ制御装置 | |
| US20080204552A1 (en) | Device for monitoring with at least one video camera | |
| JP4195844B2 (ja) | 移動可能な移動体撮像装置 | |
| JP4596363B2 (ja) | ボタン電話システムを利用した自動監視システム | |
| KR101048182B1 (ko) | 카메라 제어 장치 | |
| JPH1188728A (ja) | テレビカメラの情報表示装置 | |
| JPH06266982A (ja) | プラント監視装置 | |
| JPH0384700A (ja) | 遠隔監視装置 | |
| JPH0530507A (ja) | テレビ会議システム | |
| US20070014559A1 (en) | Lens operation device and camera system | |
| JP2004023676A (ja) | Cctv装置及びcctv装置の状態出力方法 | |
| JPH05111029A (ja) | 画像伝送方法 | |
| JP2011151625A (ja) | カメラ制御装置、カメラ制御方法及びカメラ制御システム | |
| JP2003259346A (ja) | テレビカメラ制御方法 | |
| JP2007067974A (ja) | 映像監視システムおよび映像監視方法 |