JPH0984466A - 積み上げ式植木鉢 - Google Patents
積み上げ式植木鉢Info
- Publication number
- JPH0984466A JPH0984466A JP28431795A JP28431795A JPH0984466A JP H0984466 A JPH0984466 A JP H0984466A JP 28431795 A JP28431795 A JP 28431795A JP 28431795 A JP28431795 A JP 28431795A JP H0984466 A JPH0984466 A JP H0984466A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flowerpot
- plant
- flower
- stacking type
- stacking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004382 potting Methods 0.000 claims description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 abstract description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 6
- 101100298222 Caenorhabditis elegans pot-1 gene Proteins 0.000 description 3
- 238000002054 transplantation Methods 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
- 230000000799 fusogenic effect Effects 0.000 description 2
- 238000010413 gardening Methods 0.000 description 2
- 101100298225 Caenorhabditis elegans pot-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 229910052571 earthenware Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 238000003898 horticulture Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- -1 unglazed pottery Substances 0.000 description 1
- 230000017260 vegetative to reproductive phase transition of meristem Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】植木鉢を積み重ねても植物が栽培できるような
植木鉢とすることにより植物の特性と植木鉢の高低差を
利用して立体的な見ごたえのある鉢花飾りのできる積み
上げ式植木鉢の提供。 【解決手段】植木鉢1の上部に上植口2と上部側壁に横
植口窓3を設け、底面4から上方に横植口窓3の直下ま
での銅部に用土入れ部5を設けた植木鉢にする。上記の
各々の植口値から植物を植え込み仕立てた植木鉢を立体
的に組み立てる。
植木鉢とすることにより植物の特性と植木鉢の高低差を
利用して立体的な見ごたえのある鉢花飾りのできる積み
上げ式植木鉢の提供。 【解決手段】植木鉢1の上部に上植口2と上部側壁に横
植口窓3を設け、底面4から上方に横植口窓3の直下ま
での銅部に用土入れ部5を設けた植木鉢にする。上記の
各々の植口値から植物を植え込み仕立てた植木鉢を立体
的に組み立てる。
Description
【0001】[産業上の利用分野]この発明は、植物を
栽培し鑑賞する植木鉢において、植木鉢の上部側壁にも
植口窓を設けて植物を栽培し、植木鉢を積み重ねて立体
的なレイアウトができる積み上げ式植木鉢に関するもの
である。
栽培し鑑賞する植木鉢において、植木鉢の上部側壁にも
植口窓を設けて植物を栽培し、植木鉢を積み重ねて立体
的なレイアウトができる積み上げ式植木鉢に関するもの
である。
【0002】[従来の技術]従来、いろいろな植木鉢は
あったが、いずれも植口が垂直方向か水平方向のいずれ
か一方向のみに付いた植木鉢が多かった。植物を植え込
んだ鉢を数段積み重ねて立体的に栽培し鑑賞することは
できなかった。最近の園芸は花育てから一歩進んで育て
たものを格好よく飾って楽しむ園芸の重要性が主張さ
れ、育った植物たちがトータルに美しく納まるような容
器が強く要求されている。
あったが、いずれも植口が垂直方向か水平方向のいずれ
か一方向のみに付いた植木鉢が多かった。植物を植え込
んだ鉢を数段積み重ねて立体的に栽培し鑑賞することは
できなかった。最近の園芸は花育てから一歩進んで育て
たものを格好よく飾って楽しむ園芸の重要性が主張さ
れ、育った植物たちがトータルに美しく納まるような容
器が強く要求されている。
【0003】[発明が解決しようとする課題]本発明
は、植物を植え込み育てるための植口窓を垂直方向と水
平方向の両方向に設けて、植木鉢を積み重ねて立体的な
鉢花飾りができるような植木鉢を提供するものである。
は、植物を植え込み育てるための植口窓を垂直方向と水
平方向の両方向に設けて、植木鉢を積み重ねて立体的な
鉢花飾りができるような植木鉢を提供するものである。
【0004】[課題を解決するための手段]いまこれを
図面1、図面2で説明すれば (イ)筒形の植木鉢1の上部開口部に垂直方向Aの上植
口2を設け、上部側壁に水平方向Bの横植口窓3を設
け、下部底面4から横植口3の直下末での銅部に用土入
れ部5を設ける。(図1) (ロ)次に植木鉢1の上端面6の上に植木鉢1aを積み
重ねて立体的に組み立てたものである。(図2)
図面1、図面2で説明すれば (イ)筒形の植木鉢1の上部開口部に垂直方向Aの上植
口2を設け、上部側壁に水平方向Bの横植口窓3を設
け、下部底面4から横植口3の直下末での銅部に用土入
れ部5を設ける。(図1) (ロ)次に植木鉢1の上端面6の上に植木鉢1aを積み
重ねて立体的に組み立てたものである。(図2)
【0005】[作用]以上の構成であるから、いま植木
鉢1aの上植口2にトップ植物として草丈の高い植物を
選び植え込み横植口窓3aにほふく性の植物を寄せ植え
して、植木鉢1aを仕立てておく。次に植木鉢1は横植
口窓3に地面をはう性質をもったほふく性の植物を植え
込み植木鉢1を完成させる。植木鉢1の上端面に植木鉢
1aを積み上げて組み立てることにより立体的な鉢花飾
りに仕上げることができる。
鉢1aの上植口2にトップ植物として草丈の高い植物を
選び植え込み横植口窓3aにほふく性の植物を寄せ植え
して、植木鉢1aを仕立てておく。次に植木鉢1は横植
口窓3に地面をはう性質をもったほふく性の植物を植え
込み植木鉢1を完成させる。植木鉢1の上端面に植木鉢
1aを積み上げて組み立てることにより立体的な鉢花飾
りに仕上げることができる。
【0006】[実施例]以下、本発明の実施例を図面に
基いて説明する。 [実施例]1 図3は本発明の実施例を示した斜視図である。積み上げ
式植木鉢は、植木鉢1、1aの垂直方向の上植口2、2
aと水平方向の横植口窓3、3aと用土入れ部5、5a
と植物7、7a,7bとからなる。植木鉢1、1aは木
製で八角円筒形に形成し、上部開口部に上植口2、2a
を設け、上部側壁に複数個(例えば4個)の横植口窓
3、3aが設けられている。横植口窓3、3aは外表面
に沿って半円形の形状に形成されているが、その他の形
状としてもよい。底面4、4aから横植口窓3、3aの
直下までの銅部を用土入れ部5、5aに形成した。上
記、構成の積み上げ式植木鉢は例えば次の手順にて作ら
れる。 (イ)用土入れ部5、5aに市販培養土を入れる。 (ロ)植木鉢1aの上植口2aには、草丈の高い植物7
aを植える。さらに、横植口窓3aに草丈の低い植物7
bを寄せ植えしておく。次に植木鉢1には横植口窓3だ
けにほふく性の植物7を植え込む。植物7、7a,7b
は園芸作物の特性を活かすものであれば草花や観葉植物
でもよい。 (ハ)植え込みを完了した各々の植木鉢1、1aは図3
に示すように円柱形に組み立てる。組み立てる形と段数
は他の段数及び形状としてもよい。 (ニ)植え込みを完了した各々の植木鉢は図3に示すよ
うに円柱に組み立てる。立体的な形状は他の形状として
もよい。 [実施例]2 図4は本発明の変形実施例を示したもので前記実施例1
の植木鉢を数段積み重ねる組み立てにおいて各々の植木
鉢を一体的に形成した場合である。 [実施例]3 図5本発明の変形実施例を示したもので前記実施例1の
複数個の横植口窓3を下部底面にある用土入れ部5から
切り放して独立させた、横植口窓3cとした場合であ
る。この構成の横植口窓3cを使用して植木鉢を積み重
ねると実施例1と同様の効果が得られるとともに既存の
植木鉢を積み重ねることができるようになり利用範囲が
広くなる。
基いて説明する。 [実施例]1 図3は本発明の実施例を示した斜視図である。積み上げ
式植木鉢は、植木鉢1、1aの垂直方向の上植口2、2
aと水平方向の横植口窓3、3aと用土入れ部5、5a
と植物7、7a,7bとからなる。植木鉢1、1aは木
製で八角円筒形に形成し、上部開口部に上植口2、2a
を設け、上部側壁に複数個(例えば4個)の横植口窓
3、3aが設けられている。横植口窓3、3aは外表面
に沿って半円形の形状に形成されているが、その他の形
状としてもよい。底面4、4aから横植口窓3、3aの
直下までの銅部を用土入れ部5、5aに形成した。上
記、構成の積み上げ式植木鉢は例えば次の手順にて作ら
れる。 (イ)用土入れ部5、5aに市販培養土を入れる。 (ロ)植木鉢1aの上植口2aには、草丈の高い植物7
aを植える。さらに、横植口窓3aに草丈の低い植物7
bを寄せ植えしておく。次に植木鉢1には横植口窓3だ
けにほふく性の植物7を植え込む。植物7、7a,7b
は園芸作物の特性を活かすものであれば草花や観葉植物
でもよい。 (ハ)植え込みを完了した各々の植木鉢1、1aは図3
に示すように円柱形に組み立てる。組み立てる形と段数
は他の段数及び形状としてもよい。 (ニ)植え込みを完了した各々の植木鉢は図3に示すよ
うに円柱に組み立てる。立体的な形状は他の形状として
もよい。 [実施例]2 図4は本発明の変形実施例を示したもので前記実施例1
の植木鉢を数段積み重ねる組み立てにおいて各々の植木
鉢を一体的に形成した場合である。 [実施例]3 図5本発明の変形実施例を示したもので前記実施例1の
複数個の横植口窓3を下部底面にある用土入れ部5から
切り放して独立させた、横植口窓3cとした場合であ
る。この構成の横植口窓3cを使用して植木鉢を積み重
ねると実施例1と同様の効果が得られるとともに既存の
植木鉢を積み重ねることができるようになり利用範囲が
広くなる。
【0007】[発明の効果]本発明は以上のような構造
で、植木鉢を積み重ねて立体的な組み合わせ植木鉢とす
るものだが、植口窓が数多く付いているので単植、群
植、混植等極めて変化に富んだ栽培ができる。また、植
木鉢どうしを積み重ねる構造となっているので、円柱形
やピラミット形等造形的かつ個性的な仕立てに仕上げる
ことができ、見ごたえある立体花壇にすることができ
る。しかも植木鉢は手軽に移動でき場所もとらないので
ベランダ園芸の吊り鉢や、壁掛け鉢として最適である。
なお、本発明はプラスチックをはじめ木製、素焼き、陶
器、石、金属コンクリート、グラスファイバーでもよ
い。また形状は円筒形でなく四角、三角、長方形でも植
物が栽培できる形であればよい。
で、植木鉢を積み重ねて立体的な組み合わせ植木鉢とす
るものだが、植口窓が数多く付いているので単植、群
植、混植等極めて変化に富んだ栽培ができる。また、植
木鉢どうしを積み重ねる構造となっているので、円柱形
やピラミット形等造形的かつ個性的な仕立てに仕上げる
ことができ、見ごたえある立体花壇にすることができ
る。しかも植木鉢は手軽に移動でき場所もとらないので
ベランダ園芸の吊り鉢や、壁掛け鉢として最適である。
なお、本発明はプラスチックをはじめ木製、素焼き、陶
器、石、金属コンクリート、グラスファイバーでもよ
い。また形状は円筒形でなく四角、三角、長方形でも植
物が栽培できる形であればよい。
【図1】 本発明の斜視図である。
【図2】 本発明の組み立て斜視図である。
【図3】 本発明の実施例を示す斜視図である。
【図4】 本発明の他の実施例を示す斜視図である。
【図5】 本発明の変形実施例を示す斜視図である。
【符号の説明】 1,植木鉢 1a,植木鉢 2,上植口 2a,上植口 3,横植口窓 3a,横植口窓 3c,変形植口窓 4,底面 5,用土入れ部 5a,用土入れ部 5c,変形用土入れ部 6,上端面 7,植物 7a,植物 7b,植物
Claims (1)
- 【請求項1】植木鉢の上部開口部を上植口とし、上部側
壁に複数個の横植口窓を設け、低部に用土入れ部を設け
て、植木鉢を積み重ねて植物を栽培し鑑賞することがで
きるように形成したことを特徴とする積み上げ式植木
鉢。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28431795A JPH0984466A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 積み上げ式植木鉢 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28431795A JPH0984466A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 積み上げ式植木鉢 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0984466A true JPH0984466A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17676992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28431795A Pending JPH0984466A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 積み上げ式植木鉢 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0984466A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103026917A (zh) * | 2012-12-27 | 2013-04-10 | 华东师范大学 | 一种多层次立体种植灌木或亚灌木的托罩和方法 |
-
1995
- 1995-09-26 JP JP28431795A patent/JPH0984466A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103026917A (zh) * | 2012-12-27 | 2013-04-10 | 华东师范大学 | 一种多层次立体种植灌木或亚灌木的托罩和方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20210141029A (ko) | 원예작물 재배용 다단조립식 화분 | |
| JPH0984466A (ja) | 積み上げ式植木鉢 | |
| US4138802A (en) | Method of growing plants in the roots of a live osmunda fern | |
| JP4701317B1 (ja) | 岩石状植栽具 | |
| KR20120074429A (ko) | 식물재배용기 | |
| KR20120069857A (ko) | 블럭화분을 이용하여 조립식으로 구성된 화분장식장 | |
| KR200230286Y1 (ko) | 화분구조체 | |
| JPH0646286Y2 (ja) | 観賞用組込み植木鉢 | |
| KR200182370Y1 (ko) | 다방향 식재가 가능한 장식용 화분 | |
| JP3074122U (ja) | 植木鉢台座 | |
| JP3076746U (ja) | 園芸用トレー | |
| JP2000262151A (ja) | 植木鉢・プランター | |
| JP2557844Y2 (ja) | 水耕栽培プランター | |
| JP3027493U (ja) | 側壁からも植え込み可能な植木鉢 | |
| JP2572198B2 (ja) | 岩石景観体及びそれを用いた植物の成育方法 | |
| JP4305837B2 (ja) | ドライフラワーの製造方法 | |
| KR200247908Y1 (ko) | 조립식 화분 | |
| KR200417567Y1 (ko) | 다단 화분틀 | |
| JPH0453734Y2 (ja) | ||
| JP3263660B2 (ja) | 花株等の寄植用植木鉢 | |
| JP2594967Y2 (ja) | 植木鉢付きブロック垣根 | |
| KR200187755Y1 (ko) | 개폐식 화분커버 | |
| KR20040075677A (ko) | 풍란재배 화병 및 그 제조방법 | |
| JP3068617U (ja) | フラワ―スタンド | |
| JP3170062U (ja) | 石を用いて構成した鉢載せ台 |