JPH0984494A - 擬似餌 - Google Patents
擬似餌Info
- Publication number
- JPH0984494A JPH0984494A JP7273414A JP27341495A JPH0984494A JP H0984494 A JPH0984494 A JP H0984494A JP 7273414 A JP7273414 A JP 7273414A JP 27341495 A JP27341495 A JP 27341495A JP H0984494 A JPH0984494 A JP H0984494A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fishing hook
- bodies
- end portion
- pair
- rear end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 abstract description 19
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 abstract description 8
- 239000013535 sea water Substances 0.000 abstract description 8
- 230000009182 swimming Effects 0.000 abstract description 6
- 230000036528 appetite Effects 0.000 abstract 1
- 235000019789 appetite Nutrition 0.000 abstract 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 3
- 241000255777 Lepidoptera Species 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241000276420 Lophius piscatorius Species 0.000 description 1
- 210000000476 body water Anatomy 0.000 description 1
- 239000007888 film coating Substances 0.000 description 1
- 238000009501 film coating Methods 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K85/00—Artificial bait for fishing
- A01K85/14—Artificial bait for fishing with flat, or substantially flat, undulating bodies, e.g. spoons
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Marine Sciences & Fisheries (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 淡水や海水に住む魚食魚の求餌欲を著しく高
めると共に、全体のバランスを保持し、それに、ユーザ
ーに頗る安価に提供し、更に、泳ぎの安定性や遠投の向
上を図る。 【解決手段】 適宜形状の一対のボディー1,2を左右
対称又は上下対称に成形し、これらのボディー1,2の
道糸結側の前端部と後釣針A取付側の後端部とをクロス
させて重ね、このクロスさせて重ねられた道糸結側の前
端部、及び後釣針A取付側の後端部を遊動自在に夫々連
結する。
めると共に、全体のバランスを保持し、それに、ユーザ
ーに頗る安価に提供し、更に、泳ぎの安定性や遠投の向
上を図る。 【解決手段】 適宜形状の一対のボディー1,2を左右
対称又は上下対称に成形し、これらのボディー1,2の
道糸結側の前端部と後釣針A取付側の後端部とをクロス
させて重ね、このクロスさせて重ねられた道糸結側の前
端部、及び後釣針A取付側の後端部を遊動自在に夫々連
結する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スプーン等のルア
ーとして用い、水中で引いて、その水の抵抗で複雑な動
きを発生させて、釣ろうとする魚の餌となる虫、小魚等
の水中での泳ぎを限りなく再現して、淡水や海水に住む
魚食魚の求餌欲をそそるようにした擬似餌に関するもの
である。
ーとして用い、水中で引いて、その水の抵抗で複雑な動
きを発生させて、釣ろうとする魚の餌となる虫、小魚等
の水中での泳ぎを限りなく再現して、淡水や海水に住む
魚食魚の求餌欲をそそるようにした擬似餌に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の擬似餌は、適宜形状の 1枚のボデ
ィーを成形し、このボディーの前端部に道糸を結び、且
つ前記ボディーの後端部に後釣針を取付けるように形成
されていた。
ィーを成形し、このボディーの前端部に道糸を結び、且
つ前記ボディーの後端部に後釣針を取付けるように形成
されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ボディ
ーが 1枚の部材から構成されていたため、各釣人の技術
や水流によって、ボディーを各種の複雑な動きを発生さ
せたり、或いはボディー水音を発生させたりすることが
できず、淡水や海水に住む魚食魚の求餌欲を高めること
ができないばかりでなく、ボディーの後部にウエイトを
持って行きたいタイプのものは、新たにテーパ等を付け
なければならず、構成が面倒でコスト高になり、ユーザ
ーに安価に提供することができなかった。更に、ボディ
ーを薄い材質のものを使用したり、或いはボディーを薄
く成形したりすると、ボディーの後方に重量が集まら
ず、泳ぎが不安定で、且つ遠投も低下させるものであっ
た。
ーが 1枚の部材から構成されていたため、各釣人の技術
や水流によって、ボディーを各種の複雑な動きを発生さ
せたり、或いはボディー水音を発生させたりすることが
できず、淡水や海水に住む魚食魚の求餌欲を高めること
ができないばかりでなく、ボディーの後部にウエイトを
持って行きたいタイプのものは、新たにテーパ等を付け
なければならず、構成が面倒でコスト高になり、ユーザ
ーに安価に提供することができなかった。更に、ボディ
ーを薄い材質のものを使用したり、或いはボディーを薄
く成形したりすると、ボディーの後方に重量が集まら
ず、泳ぎが不安定で、且つ遠投も低下させるものであっ
た。
【0004】そこで、本発明は、上述のような課題に鑑
みて創出されたもので、各釣人の技術や水流によって、
各ボディーを各種の複雑な動きを発生させ、且つ各ボデ
ィー相互間の合せ目中央から水流や水音を発生させて、
淡水や海水に住む魚食魚の求餌欲を著しく高めるように
すると共に、各ボディーのセンターを作って、全体のバ
ランスを保持できるようにし、それに、ユーザーに頗る
安価に提供でき、更に、泳ぎの安定性や遠投の向上を図
れるような擬似餌を提供するものである。
みて創出されたもので、各釣人の技術や水流によって、
各ボディーを各種の複雑な動きを発生させ、且つ各ボデ
ィー相互間の合せ目中央から水流や水音を発生させて、
淡水や海水に住む魚食魚の求餌欲を著しく高めるように
すると共に、各ボディーのセンターを作って、全体のバ
ランスを保持できるようにし、それに、ユーザーに頗る
安価に提供でき、更に、泳ぎの安定性や遠投の向上を図
れるような擬似餌を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る擬似餌
は、適宜形状の一対のボディーを左右対称又は上下対称
に成形し、これらのボディーの道糸結側の前端部と後釣
針取付側の後端部とをクロスさせて重ね、このクロスさ
せて重ねられた道糸結側の前端部、及び後釣針取付側の
後端部を遊動自在に夫々連結したものである。
は、適宜形状の一対のボディーを左右対称又は上下対称
に成形し、これらのボディーの道糸結側の前端部と後釣
針取付側の後端部とをクロスさせて重ね、このクロスさ
せて重ねられた道糸結側の前端部、及び後釣針取付側の
後端部を遊動自在に夫々連結したものである。
【0006】また、側面適宜形状で平面板状の一対のボ
ディーを左右対称に成形し、これらのボディーの道糸結
側の前端部、及び後釣針取付側の後端部を遊動自在に夫
々連結したものである。
ディーを左右対称に成形し、これらのボディーの道糸結
側の前端部、及び後釣針取付側の後端部を遊動自在に夫
々連結したものである。
【0007】更に、全体適宜形状の一対のボディーを左
右対称に成形し、これらのボディーの道糸結側の前端
部、後釣針取付側の後端部、中釣針取付側の前後方向略
中央部等を遊動自在に夫々連結したものである。
右対称に成形し、これらのボディーの道糸結側の前端
部、後釣針取付側の後端部、中釣針取付側の前後方向略
中央部等を遊動自在に夫々連結したものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態とし
て、スプーン等のルアーとして用いる状態を図面に基づ
いて説明する。
て、スプーン等のルアーとして用いる状態を図面に基づ
いて説明する。
【0009】本発明の擬似餌は、適宜形状の一対のボデ
ィー1,2を左右対称又は上下対称に成形し、これらの
ボディー1,2の道糸結側の前端部と後釣針A取付側の
後端部とをクロスさせて重ね、このクロスさせて重ねら
れた道糸結側の前端部、及び後釣針A取付側の後端部を
遊動自在に夫々連結したものである。
ィー1,2を左右対称又は上下対称に成形し、これらの
ボディー1,2の道糸結側の前端部と後釣針A取付側の
後端部とをクロスさせて重ね、このクロスさせて重ねら
れた道糸結側の前端部、及び後釣針A取付側の後端部を
遊動自在に夫々連結したものである。
【0010】即ち、図1乃至図3に示すように、前後方
向へ適宜長さを有する平面略弓形状で側面板状の一対の
ボディー1,2を左右対称又は上下対称に成形し、この
各ボディー1,2の道糸結側の前端部、及び後釣針A取
付側の後端部に夫々道糸結孔3及び後釣針取付孔4を穿
設し、そして、前記各ボディー1,2の道糸結側の前端
部と後釣針A取付側の後端部とを、これらのボディー
1,2相互間に合せ目Bが設けられるようにクロスさせ
て重ね、このクロスさせて重ねられた道糸結側の前端
部、及び後釣針A取付側の後端部を、前記道糸結孔3、
後釣針取付孔4にスプリットリング5,6を介して遊動
自在に夫々連結するように形成されている。この場合、
前記各ボディー1,2をクロスさせて重ねられた道糸結
側の前端部、及び後釣針A取付側の後端部を、道糸結孔
3、後釣針取付孔4にスプリットリング5,6を介して
遊動自在に夫々連結するように説明及び図示されている
が、これに限らず、各ボディー1,2をクロスさせて重
ねられた道糸結側の前端部、及び後釣針A取付側の後端
部を適宜手段にて固着することも可能である。これによ
ると、前述の各ボディー1,2を遊動自在に連結したも
のの効果(後述する)よりは若干落ちるが、略同様な効
果が得られる。
向へ適宜長さを有する平面略弓形状で側面板状の一対の
ボディー1,2を左右対称又は上下対称に成形し、この
各ボディー1,2の道糸結側の前端部、及び後釣針A取
付側の後端部に夫々道糸結孔3及び後釣針取付孔4を穿
設し、そして、前記各ボディー1,2の道糸結側の前端
部と後釣針A取付側の後端部とを、これらのボディー
1,2相互間に合せ目Bが設けられるようにクロスさせ
て重ね、このクロスさせて重ねられた道糸結側の前端
部、及び後釣針A取付側の後端部を、前記道糸結孔3、
後釣針取付孔4にスプリットリング5,6を介して遊動
自在に夫々連結するように形成されている。この場合、
前記各ボディー1,2をクロスさせて重ねられた道糸結
側の前端部、及び後釣針A取付側の後端部を、道糸結孔
3、後釣針取付孔4にスプリットリング5,6を介して
遊動自在に夫々連結するように説明及び図示されている
が、これに限らず、各ボディー1,2をクロスさせて重
ねられた道糸結側の前端部、及び後釣針A取付側の後端
部を適宜手段にて固着することも可能である。これによ
ると、前述の各ボディー1,2を遊動自在に連結したも
のの効果(後述する)よりは若干落ちるが、略同様な効
果が得られる。
【0011】また、本発明の擬似餌は、側面適宜形状で
平面板状の一対のボディー11,12を左右対称に成形
し、これらのボディー11,12の道糸結側の前端部、
及び後釣針A取付側の後端部を遊動自在に夫々連結して
も良い。
平面板状の一対のボディー11,12を左右対称に成形
し、これらのボディー11,12の道糸結側の前端部、
及び後釣針A取付側の後端部を遊動自在に夫々連結して
も良い。
【0012】即ち、図4及び図5に示すように、前後方
向へ適宜長さを有する側面魚形状で平面板状の一対のボ
ディー11,12を左右対称に成形し、この各ボディー
11,12の道糸結側の前端部、及び後釣針A取付側の
後端部に夫々道糸結孔13及び後釣針取付孔14を穿設
し、そして、前記各ボディー11,12の道糸結側の前
端部、及び後釣針A取付側の後端部を、前記道糸結孔1
3、後釣針取付孔14にスプリットリング15,16を
介して遊動自在に夫々連結するように形成したり、或い
は図6及び図7に示すように、前後方向へ適宜長さを有
する蝶等の側面昆虫形状で平面板状の一対のボディー1
1,12を左右対称に成形し、この各ボディー11,1
2の道糸結側の前端部、及び後釣針A取付側の後端部に
夫々道糸結孔13及び後釣針取付孔14を穿設し、そし
て、前記各ボディー11,12の道糸結側の前端部、及
び後釣針A取付側の後端部を、前記道糸結孔13、後釣
針取付孔14にスプリットリング15,16を介して遊
動自在に夫々連結するように形成されている。尚、図中
の符号17はリップである。
向へ適宜長さを有する側面魚形状で平面板状の一対のボ
ディー11,12を左右対称に成形し、この各ボディー
11,12の道糸結側の前端部、及び後釣針A取付側の
後端部に夫々道糸結孔13及び後釣針取付孔14を穿設
し、そして、前記各ボディー11,12の道糸結側の前
端部、及び後釣針A取付側の後端部を、前記道糸結孔1
3、後釣針取付孔14にスプリットリング15,16を
介して遊動自在に夫々連結するように形成したり、或い
は図6及び図7に示すように、前後方向へ適宜長さを有
する蝶等の側面昆虫形状で平面板状の一対のボディー1
1,12を左右対称に成形し、この各ボディー11,1
2の道糸結側の前端部、及び後釣針A取付側の後端部に
夫々道糸結孔13及び後釣針取付孔14を穿設し、そし
て、前記各ボディー11,12の道糸結側の前端部、及
び後釣針A取付側の後端部を、前記道糸結孔13、後釣
針取付孔14にスプリットリング15,16を介して遊
動自在に夫々連結するように形成されている。尚、図中
の符号17はリップである。
【0013】更に、本発明の擬似餌は、全体適宜形状の
一対のボディー21,22を左右対称に成形し、これら
のボディー21,22の道糸結側の前端部、後釣針A取
付側の後端部、中釣針C取付側の前後方向略中央部等を
遊動自在に夫々連結しても良い。
一対のボディー21,22を左右対称に成形し、これら
のボディー21,22の道糸結側の前端部、後釣針A取
付側の後端部、中釣針C取付側の前後方向略中央部等を
遊動自在に夫々連結しても良い。
【0014】即ち、図8及び図9に示すように、前後方
向へ適宜長さを有する全体魚形状の一対のボディー2
1,22を左右対称に成形し、この各ボディー21,2
2の道糸結側の前端部、後釣針A取付側の後端部、中釣
針C取付側の前後方向略中央部等に夫々道糸結環23、
後釣針取付環24、中釣針取付環25等を固着し、そし
て、前記各ボディー21,22の道糸結側の前端部、後
釣針A取付側の後端部、中釣針C取付側の前後方向略中
央部等を、これらのボディー21,22相互間に合せ目
Bが設けられるように前記道糸結環23、後釣針取付環
24、中釣針取付環25等にスプリットリング26,2
7,28を介して遊動自在に夫々連結するように形成さ
れている。尚、図中の符号29はリップである。
向へ適宜長さを有する全体魚形状の一対のボディー2
1,22を左右対称に成形し、この各ボディー21,2
2の道糸結側の前端部、後釣針A取付側の後端部、中釣
針C取付側の前後方向略中央部等に夫々道糸結環23、
後釣針取付環24、中釣針取付環25等を固着し、そし
て、前記各ボディー21,22の道糸結側の前端部、後
釣針A取付側の後端部、中釣針C取付側の前後方向略中
央部等を、これらのボディー21,22相互間に合せ目
Bが設けられるように前記道糸結環23、後釣針取付環
24、中釣針取付環25等にスプリットリング26,2
7,28を介して遊動自在に夫々連結するように形成さ
れている。尚、図中の符号29はリップである。
【0015】
【発明の効果】本発明の擬似餌は、上述のように、適宜
形状の一対のボディー1,2を左右対称又は上下対称に
成形し、これらのボディー1,2の道糸結側の前端部と
後釣針A取付側の後端部とをクロスさせて重ね、このク
ロスさせて重ねられた道糸結側の前端部、及び後釣針A
取付側の後端部を遊動自在に夫々連結したことにより、
本発明の擬似餌を水中で速く引いた時と遅く引いた時と
では各ボディー1,2に受ける水流の抵抗が違って、各
ボディー1,2相互間の合せ目Bが開閉するため、各釣
人の技術や水流によって、各ボディー1,2を各種の複
雑な動きを発生させることができることと、各ボディー
1,2相互間の合せ目B中央から水流や水音を発生させ
ることができることとが相俟って、淡水や海水に住む魚
食魚の求餌欲を著しく高めることができる。
形状の一対のボディー1,2を左右対称又は上下対称に
成形し、これらのボディー1,2の道糸結側の前端部と
後釣針A取付側の後端部とをクロスさせて重ね、このク
ロスさせて重ねられた道糸結側の前端部、及び後釣針A
取付側の後端部を遊動自在に夫々連結したことにより、
本発明の擬似餌を水中で速く引いた時と遅く引いた時と
では各ボディー1,2に受ける水流の抵抗が違って、各
ボディー1,2相互間の合せ目Bが開閉するため、各釣
人の技術や水流によって、各ボディー1,2を各種の複
雑な動きを発生させることができることと、各ボディー
1,2相互間の合せ目B中央から水流や水音を発生させ
ることができることとが相俟って、淡水や海水に住む魚
食魚の求餌欲を著しく高めることができる。
【0016】しかも、各ボディー1,2の道糸結側の前
端部と後釣針A取付側の後端部とをクロスさせて重ね、
このクロスさせて重ねられた道糸結側の前端部、及び後
釣針A取付側の後端部を遊動自在に夫々連結したことに
よって、各ボディー1,2のセンターを作ることができ
るため、全体のバランスを保持することができるばかり
でなく、図3に示すように各ボディー1,2を速く引い
た後に急に止めたり、ゆっくり引いたりした時や、各ボ
ディー1,2が水中に落下する時等にも、各ボディー
1,2相互間の合せ目Bが最大に開放するため、各釣人
の技術や水流によって、各ボディー1,2の水中落下時
に各ボディー1,2を一層複雑な動きを発生させ、且つ
各ボディー1,2相互間の合せ目B中央から水流や水音
を一層発生させ、淡水や海水に住む魚食魚の求餌欲を一
層高めることができる。
端部と後釣針A取付側の後端部とをクロスさせて重ね、
このクロスさせて重ねられた道糸結側の前端部、及び後
釣針A取付側の後端部を遊動自在に夫々連結したことに
よって、各ボディー1,2のセンターを作ることができ
るため、全体のバランスを保持することができるばかり
でなく、図3に示すように各ボディー1,2を速く引い
た後に急に止めたり、ゆっくり引いたりした時や、各ボ
ディー1,2が水中に落下する時等にも、各ボディー
1,2相互間の合せ目Bが最大に開放するため、各釣人
の技術や水流によって、各ボディー1,2の水中落下時
に各ボディー1,2を一層複雑な動きを発生させ、且つ
各ボディー1,2相互間の合せ目B中央から水流や水音
を一層発生させ、淡水や海水に住む魚食魚の求餌欲を一
層高めることができる。
【0017】また、側面適宜形状で平面板状の一対のボ
ディー11,12を左右対称に成形し、これらのボディ
ー11,12の道糸結側の前端部、及び後釣針A取付側
の後端部を遊動自在に夫々連結したことにより、例え
ば、前記各ボディー11,12を側面魚形状に成形して
おけば、各釣人の技術や水流によって、各ボディー1
1,12が開いたり、閉じたりしながら、恰も本物の魚
が泳いでるかのように見え、又は、前記各ボディー1
1,12を蝶等の側面昆虫形状に成形しておけば、各ボ
ディー1,2の水中落下時等に、各ボディー11,12
が開いたり、閉じたりしながら、恰も本物の蝶等の昆虫
がはばたいているかのように見えるため、いずれも、淡
水や海水に住む魚食魚の求餌欲を著しく高めることがで
きる。
ディー11,12を左右対称に成形し、これらのボディ
ー11,12の道糸結側の前端部、及び後釣針A取付側
の後端部を遊動自在に夫々連結したことにより、例え
ば、前記各ボディー11,12を側面魚形状に成形して
おけば、各釣人の技術や水流によって、各ボディー1
1,12が開いたり、閉じたりしながら、恰も本物の魚
が泳いでるかのように見え、又は、前記各ボディー1
1,12を蝶等の側面昆虫形状に成形しておけば、各ボ
ディー1,2の水中落下時等に、各ボディー11,12
が開いたり、閉じたりしながら、恰も本物の蝶等の昆虫
がはばたいているかのように見えるため、いずれも、淡
水や海水に住む魚食魚の求餌欲を著しく高めることがで
きる。
【0018】それに、全体適宜形状の一対のボディー2
1,22を左右対称に成形し、これらのボディー21,
22の道糸結側の前端部、後釣針A取付側の後端部、中
釣針C取付側の前後方向略中央部等を遊動自在に夫々連
結したことにより、各ボディー21,22相互間の合せ
目Bが開閉するため、例えば、前記各ボディー21,2
2を全体魚形状に成形しておけば、各釣人の技術や水流
によって、各ボディー21,22相互間の合せ目Bが開
いたり、閉じたりしながら、恰も本物の 2匹の魚が泳い
でるかのように見え、淡水や海水に住む魚食魚の求餌欲
を著しく高めることができる。
1,22を左右対称に成形し、これらのボディー21,
22の道糸結側の前端部、後釣針A取付側の後端部、中
釣針C取付側の前後方向略中央部等を遊動自在に夫々連
結したことにより、各ボディー21,22相互間の合せ
目Bが開閉するため、例えば、前記各ボディー21,2
2を全体魚形状に成形しておけば、各釣人の技術や水流
によって、各ボディー21,22相互間の合せ目Bが開
いたり、閉じたりしながら、恰も本物の 2匹の魚が泳い
でるかのように見え、淡水や海水に住む魚食魚の求餌欲
を著しく高めることができる。
【0019】更に、一対のボディー1,11,21,
2,12,22から構成され、少なくとも、これらの道
糸結側の前端部、及び後釣針A取付側の後端部を遊動自
在に夫々連結したことによって、各ボディー1,11,
21,2,12,22相互間の合せ目Bの後部が二重に
なり、特にボディー1,11,21,2,12,22の
後部にウエイトを持って行きたいタイプのものには、新
たにテーパ等を付けることがないので、構成が簡単であ
ることと、一対のボディー1,11,21,2,12,
22を左右対称及び上下対称に成形したことによって、
最終仕上げの塗装やフィルム張り等の工程が容易である
こととが相俟って、ユーザーに頗る安価に提供できるば
かりでなく、各ボディー1,11,21,2,12,2
2を薄い材質のものを使用したり、或いは各ボディー
1,11,21,2,12,22を薄く成形しても、後
方へ重量が集まるため、泳ぎを安定させることができ、
且つ遠投も一段と向上させることができる。
2,12,22から構成され、少なくとも、これらの道
糸結側の前端部、及び後釣針A取付側の後端部を遊動自
在に夫々連結したことによって、各ボディー1,11,
21,2,12,22相互間の合せ目Bの後部が二重に
なり、特にボディー1,11,21,2,12,22の
後部にウエイトを持って行きたいタイプのものには、新
たにテーパ等を付けることがないので、構成が簡単であ
ることと、一対のボディー1,11,21,2,12,
22を左右対称及び上下対称に成形したことによって、
最終仕上げの塗装やフィルム張り等の工程が容易である
こととが相俟って、ユーザーに頗る安価に提供できるば
かりでなく、各ボディー1,11,21,2,12,2
2を薄い材質のものを使用したり、或いは各ボディー
1,11,21,2,12,22を薄く成形しても、後
方へ重量が集まるため、泳ぎを安定させることができ、
且つ遠投も一段と向上させることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す分解平面図である。
【図2】図1の各ボディーをクロス状に重ねる状態を示
す平面図である。
す平面図である。
【図3】同じく図1の各ボディーの連結状態を示す平面
図である。
図である。
【図4】本発明の他の実施例を示す分解側面図である。
【図5】図4の各ボディーの連結状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図6】本発明の他の実施例を示す分解側面図である。
【図7】図6の各ボディーの連結状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図8】本発明の他の実施例を示す側面図である。
【図9】図8の各ボディーの連結状態を示す平面図であ
る。
る。
1 ボディー 2 ボディー 3 道糸結孔 4 後釣針取付孔 5 スプリットリング 6 スプリットリング 11 ボディー 12 ボディー 13 道糸結孔 14 後釣針取付孔 15 スプリットリング 16 スプリットリング 17 リップ 21 ボディー 22 ボディー 23 道糸結環 24 後釣針取付環 25 中釣針取付環 26 スプリットリング 27 スプリットリング 28 スプリットリング 29 リップ A 後釣針 B 合せ目 C 中釣針
Claims (3)
- 【請求項1】 適宜形状の一対のボディーを左右対称又
は上下対称に成形し、これらのボディーの道糸結側の前
端部と後釣針取付側の後端部とをクロスさせて重ね、こ
のクロスさせて重ねられた道糸結側の前端部、及び後釣
針取付側の後端部を遊動自在に夫々連結したことを特徴
とする擬似餌。 - 【請求項2】 側面適宜形状で平面板状の一対のボディ
ーを左右対称に成形し、これらのボディーの道糸結側の
前端部、及び後釣針取付側の後端部を遊動自在に夫々連
結したことを特徴とする擬似餌。 - 【請求項3】 全体適宜形状の一対のボディーを左右対
称に成形し、これらのボディーの道糸結側の前端部、後
釣針取付側の後端部、中釣針取付側の前後方向略中央部
等を遊動自在に夫々連結したことを特徴とする擬似餌。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27341495A JP3479794B2 (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 擬似餌 |
| US08/811,904 US5842302A (en) | 1995-09-27 | 1997-03-05 | False bait |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27341495A JP3479794B2 (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 擬似餌 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0984494A true JPH0984494A (ja) | 1997-03-31 |
| JP3479794B2 JP3479794B2 (ja) | 2003-12-15 |
Family
ID=17527566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27341495A Expired - Fee Related JP3479794B2 (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 擬似餌 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5842302A (ja) |
| JP (1) | JP3479794B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023152345A (ja) * | 2022-04-04 | 2023-10-17 | 株式会社issei | ルアー |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009152266A2 (en) * | 2008-06-10 | 2009-12-17 | James Plunkett | Fishing lure |
| UA101568C2 (en) * | 2011-12-28 | 2013-04-10 | Сергей Владленович Ульянов | Surface jig |
| TWI709368B (zh) * | 2019-10-17 | 2020-11-11 | 簡昭宜 | 釣魚用假餌 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3410019A (en) * | 1965-07-16 | 1968-11-12 | Anthony O. Landi | Weedless lure |
| US3411233A (en) * | 1965-10-21 | 1968-11-19 | James H. Hopper | Retractable fishhook |
| JP3674960B2 (ja) * | 1994-03-28 | 2005-07-27 | 日東紡績株式会社 | プリント配線基板用ガラス織布およびプリント配線基板 |
-
1995
- 1995-09-27 JP JP27341495A patent/JP3479794B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-03-05 US US08/811,904 patent/US5842302A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023152345A (ja) * | 2022-04-04 | 2023-10-17 | 株式会社issei | ルアー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5842302A (en) | 1998-12-01 |
| JP3479794B2 (ja) | 2003-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6857220B2 (en) | Flexible fishing lure tails and appendages | |
| US4155191A (en) | Fishing lure with adjustable buoyancy control | |
| US20060143972A1 (en) | Removable head for a fishing lure | |
| US20190104712A1 (en) | Fishing Accesory for Lures | |
| US10368533B1 (en) | Sidetracker | |
| US7322151B2 (en) | Fishing lure having stabilizing wings along each side of the lure body | |
| US6243982B1 (en) | Spinner for spinning lures | |
| US20020189150A1 (en) | Castable, deep-swimming fishing lure | |
| US6195930B1 (en) | Fishing lure | |
| US8181382B2 (en) | Fishing lure | |
| JPH0984494A (ja) | 擬似餌 | |
| US8230640B2 (en) | Simulated mudpuppy fishing lure | |
| US2795075A (en) | Fishing lure | |
| US20040159037A1 (en) | Fishing device | |
| JPH10117636A (ja) | ルアー | |
| US2596474A (en) | Fishing lure | |
| US6892489B1 (en) | X tail flexible fishing lures | |
| US20020083636A1 (en) | Castable, deep-swimming fishing lure | |
| US3319371A (en) | Fish lure | |
| JP2023152260A (ja) | 付加シンカー付き釣り用エギ | |
| JPH0851893A (ja) | 疑似餌 | |
| JP3483084B2 (ja) | 釣り用ルアー | |
| US7140145B1 (en) | Wobbling fishing lure with thrashing legs | |
| JP3040539U (ja) | フィッシング用ルアー | |
| JP3075549U (ja) | U字型背部ミノー |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081010 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091010 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101010 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |