JPH0984643A - キャビネット構造 - Google Patents
キャビネット構造Info
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- JPH0984643A JPH0984643A JP7247762A JP24776295A JPH0984643A JP H0984643 A JPH0984643 A JP H0984643A JP 7247762 A JP7247762 A JP 7247762A JP 24776295 A JP24776295 A JP 24776295A JP H0984643 A JPH0984643 A JP H0984643A
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- cabinet
- door
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 安全性が極めて高く、台所用電化製品などの
機器を保護し、キャビネット本体の汚れや腐りなどを防
止できるキャビネット構造を提供することにある。 【解決手段】 台所用電化製品を収納するキャビネット
本体(19)、および、このキャビネット本体(19)
の手前側に設けられた開閉自在なドア体(12)を備
え、さらに、このドア体(12)の裏面側近傍で上記キ
ャビネット本体(19)内にコンセント(2)を手前側
に向かって設けた。
機器を保護し、キャビネット本体の汚れや腐りなどを防
止できるキャビネット構造を提供することにある。 【解決手段】 台所用電化製品を収納するキャビネット
本体(19)、および、このキャビネット本体(19)
の手前側に設けられた開閉自在なドア体(12)を備
え、さらに、このドア体(12)の裏面側近傍で上記キ
ャビネット本体(19)内にコンセント(2)を手前側
に向かって設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キャビネット構造
に関し、具体的には、台所用電化製品を収納するのに有
用なキャビネット構造に関する。
に関し、具体的には、台所用電化製品を収納するのに有
用なキャビネット構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のキャビネット構造としては、例え
ば、図6に示すごとく、台所用電化製品を収納するキャ
ビネット本体(19)、および、このキャビネット本体
(19)の手前側に設けられ、マグネット(11)にく
っついたり、離れたりすることによって開閉自在となっ
た金属製でボタン状把手(13)付きのドア体(12)
を備え、さらに、上記キャビネット本体(19)内に収
納された台所用電化製品のプラグを差し込んで使用でき
るように、同キャビネット本体(19)内の奥方にコン
セント(2)を設けていたものであった。
ば、図6に示すごとく、台所用電化製品を収納するキャ
ビネット本体(19)、および、このキャビネット本体
(19)の手前側に設けられ、マグネット(11)にく
っついたり、離れたりすることによって開閉自在となっ
た金属製でボタン状把手(13)付きのドア体(12)
を備え、さらに、上記キャビネット本体(19)内に収
納された台所用電化製品のプラグを差し込んで使用でき
るように、同キャビネット本体(19)内の奥方にコン
セント(2)を設けていたものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなキ
ャビネット構造においては、キャビネット本体(19)
内に収納された炊飯器などの台所用電化製品のプラグを
奥方に位置するコンセント(2)に差し込んで、ドア体
(12)を閉めた状態のまま使用することができるため
に、キャビネット本体(19)内に蒸気などが充満し、
機器に支障をきたす恐れがあるとともに、キャビネット
本体(19)内が汚れたり、腐ったりする恐れがある点
で良くないものであった。
ャビネット構造においては、キャビネット本体(19)
内に収納された炊飯器などの台所用電化製品のプラグを
奥方に位置するコンセント(2)に差し込んで、ドア体
(12)を閉めた状態のまま使用することができるため
に、キャビネット本体(19)内に蒸気などが充満し、
機器に支障をきたす恐れがあるとともに、キャビネット
本体(19)内が汚れたり、腐ったりする恐れがある点
で良くないものであった。
【0004】本発明は、このような事実に鑑みてなされ
たものであって、その目的とするところは、安全性が極
めて高く、台所用電化製品などの機器を保護し、キャビ
ネット本体の汚れや腐りなどを防止できるキャビネット
構造を提供することにある。
たものであって、その目的とするところは、安全性が極
めて高く、台所用電化製品などの機器を保護し、キャビ
ネット本体の汚れや腐りなどを防止できるキャビネット
構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
キャビネット構造は、台所用電化製品を収納するキャビ
ネット本体(19)、および、このキャビネット本体
(19)の手前側に設けられた開閉自在なドア体(1
2)を備え、さらに、このドア体(12)の裏面側近傍
で上記キャビネット本体(19)内にコンセント(2)
を手前側に向かって設けたことを特徴とする。
キャビネット構造は、台所用電化製品を収納するキャビ
ネット本体(19)、および、このキャビネット本体
(19)の手前側に設けられた開閉自在なドア体(1
2)を備え、さらに、このドア体(12)の裏面側近傍
で上記キャビネット本体(19)内にコンセント(2)
を手前側に向かって設けたことを特徴とする。
【0006】本発明の請求項2に係るキャビネット構造
は、上記ドア体(12)が開放されている状態のみに、
上記コンセント(2)へ通電させるリミットスイッチ
(14)が設けられたことを特徴とする。
は、上記ドア体(12)が開放されている状態のみに、
上記コンセント(2)へ通電させるリミットスイッチ
(14)が設けられたことを特徴とする。
【0007】本発明の請求項3に係るキャビネット構造
は、上記キャビネット本体(19)の手前側下部に出し
入れ自在なスライドカウンター(8)を設けたことを特
徴とする。
は、上記キャビネット本体(19)の手前側下部に出し
入れ自在なスライドカウンター(8)を設けたことを特
徴とする。
【0008】本発明の請求項4に係るキャビネット構造
は、上記ドア体(12)が、ロールドア(7)であるこ
とを特徴とする。
は、上記ドア体(12)が、ロールドア(7)であるこ
とを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施形態に係る図
面に基いて詳しく説明する。
面に基いて詳しく説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施形態に係るキャビ
ネット構造を示した断面図である。図2は、本発明の他
の一実施形態に係るキャビネット構造を示した斜視図で
ある。図3は、本発明のさらに他の一実施形態に係るキ
ャビネット構造を示した断面図である。図4の(a)
は、本発明の一実施形態に係るキャビネット構造の使用
状態を示す斜視図であり、図4の(b)は、本発明のキ
ャビネット構造に用いられる一実施形態に係る配線スペ
ースの斜視図であり、図4の(c)は、本発明のキャビ
ネット構造に用いられる一実施形態に係るリミットスイ
ッチの斜視図である。図5は、図1のキャビネット構造
の斜視図である。
ネット構造を示した断面図である。図2は、本発明の他
の一実施形態に係るキャビネット構造を示した斜視図で
ある。図3は、本発明のさらに他の一実施形態に係るキ
ャビネット構造を示した断面図である。図4の(a)
は、本発明の一実施形態に係るキャビネット構造の使用
状態を示す斜視図であり、図4の(b)は、本発明のキ
ャビネット構造に用いられる一実施形態に係る配線スペ
ースの斜視図であり、図4の(c)は、本発明のキャビ
ネット構造に用いられる一実施形態に係るリミットスイ
ッチの斜視図である。図5は、図1のキャビネット構造
の斜視図である。
【0011】本発明のキャビネット構造は、図1、図4
および図5に示すごとく、台所用電化製品(15)を収
納するキャビネット本体(19)、および、このキャビ
ネット本体(19)の手前側に設けられた開閉自在なド
ア体(12)を備え、さらに、このドア体(12)の裏
面側近傍で上記キャビネット本体(19)内にコンセン
ト(2)を手前側に向かって設けているものである。
および図5に示すごとく、台所用電化製品(15)を収
納するキャビネット本体(19)、および、このキャビ
ネット本体(19)の手前側に設けられた開閉自在なド
ア体(12)を備え、さらに、このドア体(12)の裏
面側近傍で上記キャビネット本体(19)内にコンセン
ト(2)を手前側に向かって設けているものである。
【0012】上記キャビネット本体(19)は、例え
ば、図4の(a)に示すごとく、炊飯器、湯沸かしポッ
ト、電子レンジ、電気オーブンなどの台所用電化製品
(15)を収納するものである。このキャビネット本体
(19)は、横開き式の収納棚ボックス(3)や把手
(4)付きフラップダウン式の収納庫(9)などの様々
なキャビネットとともに上下の所望の位置に設けられて
いてもよいし、図2および図3に示すごとく、単独で設
けられているものであってもかまわないものである。設
置位置としても、例えば、流し台の横に置かれていても
かまわないし、食堂や居間などに置かれていてもかまわ
ないし、様々な場所に置くことができるものである。
ば、図4の(a)に示すごとく、炊飯器、湯沸かしポッ
ト、電子レンジ、電気オーブンなどの台所用電化製品
(15)を収納するものである。このキャビネット本体
(19)は、横開き式の収納棚ボックス(3)や把手
(4)付きフラップダウン式の収納庫(9)などの様々
なキャビネットとともに上下の所望の位置に設けられて
いてもよいし、図2および図3に示すごとく、単独で設
けられているものであってもかまわないものである。設
置位置としても、例えば、流し台の横に置かれていても
かまわないし、食堂や居間などに置かれていてもかまわ
ないし、様々な場所に置くことができるものである。
【0013】このキャビネット本体(19)の材質とし
ては、通常、木製のものであるが、その他の材質のもの
であってもよく、特に限定されるものではない。このキ
ャビネット本体(19)は、必要に応じて、様々なもの
を分別して収納することができるようにしてもかまわな
いものである。
ては、通常、木製のものであるが、その他の材質のもの
であってもよく、特に限定されるものではない。このキ
ャビネット本体(19)は、必要に応じて、様々なもの
を分別して収納することができるようにしてもかまわな
いものである。
【0014】上記ドア体(12)は、図1および図5に
示すごとく、上記キャビネット本体(19)の手前側に
設けられた開閉自在なものである。このドア体(12)
としては、マグネット(11)にくっついたり、離れた
りすることによって開閉自在となった金属製で把手
(4)付きのものであってもよいし、上述のフラップダ
ウン式のものであってもよいし、ロールドア(7)であ
ってもよい。
示すごとく、上記キャビネット本体(19)の手前側に
設けられた開閉自在なものである。このドア体(12)
としては、マグネット(11)にくっついたり、離れた
りすることによって開閉自在となった金属製で把手
(4)付きのものであってもよいし、上述のフラップダ
ウン式のものであってもよいし、ロールドア(7)であ
ってもよい。
【0015】特に、図2および図3に示すごとく、上記
ドア体(12)が、ロールドア(7)であると、キャビ
ネット本体(19)内に収納された炊飯器、湯沸かしポ
ット、電子レンジ、電気オーブンなどの台所用電化製品
(15)に余計な振動を与えることなく、開閉できる点
で好ましいものである。また、後述のごとく、リミット
スイッチ(14)が設けられている場合であると、この
リミットスイッチ(14)をロールドア(7)の開閉に
連動して、ある一定の位置で明確に作動させることがで
きるものである。
ドア体(12)が、ロールドア(7)であると、キャビ
ネット本体(19)内に収納された炊飯器、湯沸かしポ
ット、電子レンジ、電気オーブンなどの台所用電化製品
(15)に余計な振動を与えることなく、開閉できる点
で好ましいものである。また、後述のごとく、リミット
スイッチ(14)が設けられている場合であると、この
リミットスイッチ(14)をロールドア(7)の開閉に
連動して、ある一定の位置で明確に作動させることがで
きるものである。
【0016】このロールドア(7)は、例えば、図2お
よび図3に示すごとく、ロールドア収納部(10)から
出し入れ自在なものである。図示のごとく、このロール
ドア収納部(10)内にロールドアガイドが設けられて
いて、ロールドア収納部(10)においては、このロー
ルドアガイドに沿ってロールドア(7)が導かれ、動く
ことができるものである。
よび図3に示すごとく、ロールドア収納部(10)から
出し入れ自在なものである。図示のごとく、このロール
ドア収納部(10)内にロールドアガイドが設けられて
いて、ロールドア収納部(10)においては、このロー
ルドアガイドに沿ってロールドア(7)が導かれ、動く
ことができるものである。
【0017】そして、このロールドア(7)の先端部分
には、例えば、断面略凸字型の把手部(6)を有してい
て、この把手部(6)を持って上下に動かすことで出し
入れ自在とすることができるものである。その他にも、
この把手部(6)としては、一般の引き出しなどに取り
付けられている把手であってもよいし、特に制限される
ものではない。
には、例えば、断面略凸字型の把手部(6)を有してい
て、この把手部(6)を持って上下に動かすことで出し
入れ自在とすることができるものである。その他にも、
この把手部(6)としては、一般の引き出しなどに取り
付けられている把手であってもよいし、特に制限される
ものではない。
【0018】上記ロールドア収納部(10)は、例え
ば、図2および図3に示すごとく、上記キャビネット本
体(19)の上部(4)に設けられているものである。
このロールドア収納部(10)としては、キャビネット
本体(19)と同様に、木製のもので形成してもかまわ
ないし、その他の材質のものを用いて形成してもよく、
特に限定されるものではない。
ば、図2および図3に示すごとく、上記キャビネット本
体(19)の上部(4)に設けられているものである。
このロールドア収納部(10)としては、キャビネット
本体(19)と同様に、木製のもので形成してもかまわ
ないし、その他の材質のものを用いて形成してもよく、
特に限定されるものではない。
【0019】図1および図2に示すごとく、上記コンセ
ント(2)は、上記ドア体(12)の裏面側近傍で上記
キャビネット本体(19)内に手前側に向かって設けて
いるものであって、同キャビネット本体(19)内の上
部に設けられていてもかまわないし、下部に設けられて
いてもかまわないし、あるいは、図2に示すごとく、上
下に複数設けられていてもかまわず、特に限定されるも
のではない。
ント(2)は、上記ドア体(12)の裏面側近傍で上記
キャビネット本体(19)内に手前側に向かって設けて
いるものであって、同キャビネット本体(19)内の上
部に設けられていてもかまわないし、下部に設けられて
いてもかまわないし、あるいは、図2に示すごとく、上
下に複数設けられていてもかまわず、特に限定されるも
のではない。
【0020】このキャビネット構造は、このような構成
をとることによって、ドア体(12)が開放されている
場合だけに、このドア体(12)の裏面側近傍で上記キ
ャビネット本体(19)内に手前側に向かって設けてい
るコンセント(2)に同キャビネット本体(19)内に
収納された炊飯器などの台所用電化製品(15)のプラ
グを差し込むことができるために、ドア体(12)を閉
めた状態のまま使用することを排除することができ、結
果として、キャビネット本体(19)内に蒸気などが充
満し、機器に支障をきたす恐れやキャビネット本体(1
9)内が汚れたり、腐ったりする恐れを自ずと防止する
ことができるものである。
をとることによって、ドア体(12)が開放されている
場合だけに、このドア体(12)の裏面側近傍で上記キ
ャビネット本体(19)内に手前側に向かって設けてい
るコンセント(2)に同キャビネット本体(19)内に
収納された炊飯器などの台所用電化製品(15)のプラ
グを差し込むことができるために、ドア体(12)を閉
めた状態のまま使用することを排除することができ、結
果として、キャビネット本体(19)内に蒸気などが充
満し、機器に支障をきたす恐れやキャビネット本体(1
9)内が汚れたり、腐ったりする恐れを自ずと防止する
ことができるものである。
【0021】すなわち、このキャビネット構造は、安全
性が極めて高く、台所用電化製品(15)などの機器を
保護でき、キャビネット本体(19)の汚れや腐りなど
を防止できるものである。
性が極めて高く、台所用電化製品(15)などの機器を
保護でき、キャビネット本体(19)の汚れや腐りなど
を防止できるものである。
【0022】図1および図4の(a)に示すごとく、上
記ドア体(12)が開放されている状態のみに、上記コ
ンセント(2)へ通電させるリミットスイッチ(14)
が設けられていると、ドア体(12)を閉めた状態のま
ま使用し難くなるようにするだけでなく、リミットスイ
ッチ(14)によってコンセント(2)への通電も止め
られるために、安全性を二重に高めることができるもの
である。
記ドア体(12)が開放されている状態のみに、上記コ
ンセント(2)へ通電させるリミットスイッチ(14)
が設けられていると、ドア体(12)を閉めた状態のま
ま使用し難くなるようにするだけでなく、リミットスイ
ッチ(14)によってコンセント(2)への通電も止め
られるために、安全性を二重に高めることができるもの
である。
【0023】このリミットスイッチ(14)としては、
例えば、図4の(c)に示すごとく、テープ状の取付片
(16)によって所望の位置に取り付けられているもの
であり、配線方法としては、ロールドア(7)をドア体
(12)として採用している場合であると、図4の
(b)に示すごとく、ロールドア(7)の開閉の際に、
同ロールドア(7)が案内されるガイドレール(17)
に沿って配線スペース(5)を設けて、この配線スペー
ス(5)にコードをリミットスイッチ(14)へ向けて
引き回すことができるものである。
例えば、図4の(c)に示すごとく、テープ状の取付片
(16)によって所望の位置に取り付けられているもの
であり、配線方法としては、ロールドア(7)をドア体
(12)として採用している場合であると、図4の
(b)に示すごとく、ロールドア(7)の開閉の際に、
同ロールドア(7)が案内されるガイドレール(17)
に沿って配線スペース(5)を設けて、この配線スペー
ス(5)にコードをリミットスイッチ(14)へ向けて
引き回すことができるものである。
【0024】図1および図2に示すごとく、上記キャビ
ネット本体(19)の手前側下部に出し入れ自在なスラ
イドカウンター(8)を設けていると、スライドカウン
ター(8)をキャビネット本体(19)の下方部から手
前に突出させて、ドア体(12)を開けて取り出した収
納物をスライドカウンター(8)上に即座に載せて使用
することができるものである。また、スライドカウンタ
ー(8)だけが必要な際にも、このスライドカウンター
(8)を手前に突出させて、単独での使用を行うことも
できるものとなる。すなわち、結果として、キャビネッ
ト本体(19)の使い勝手を良くすることができるもの
である。
ネット本体(19)の手前側下部に出し入れ自在なスラ
イドカウンター(8)を設けていると、スライドカウン
ター(8)をキャビネット本体(19)の下方部から手
前に突出させて、ドア体(12)を開けて取り出した収
納物をスライドカウンター(8)上に即座に載せて使用
することができるものである。また、スライドカウンタ
ー(8)だけが必要な際にも、このスライドカウンター
(8)を手前に突出させて、単独での使用を行うことも
できるものとなる。すなわち、結果として、キャビネッ
ト本体(19)の使い勝手を良くすることができるもの
である。
【0025】また、図1および図2に示すごとく、この
スライドカウンター(8)の前面部に引き出し把手
(1)が取り付けられていると、この引き出し把手
(1)を引いたり、押したりして、出し入れを容易に行
うことができるものである。
スライドカウンター(8)の前面部に引き出し把手
(1)が取り付けられていると、この引き出し把手
(1)を引いたり、押したりして、出し入れを容易に行
うことができるものである。
【0026】本発明のキャビネット構造によると、図1
および図4に示すごとく、台所用電化製品を収納するキ
ャビネット本体(19)、および、このキャビネット本
体(19)の手前側に設けられた開閉自在なドア体(1
2)を備え、さらに、このドア体(12)の裏面側近傍
で上記キャビネット本体(19)内にコンセント(2)
を手前側に向かって設けたので、ドア体(12)が開放
されている場合だけに、このドア体(12)の裏面側近
傍で上記キャビネット本体(19)内に手前側に向かっ
て設けているコンセント(2)に同キャビネット本体
(19)内に収納された炊飯器などの台所用電化製品
(15)のプラグを差し込むことができるために、ドア
体(12)を閉めた状態のまま使用することを排除する
ことができ、結果として、キャビネット本体(19)内
に蒸気などが充満し、機器に支障をきたす恐れやキャビ
ネット本体(19)内が汚れたり、腐ったりする恐れを
自ずと防止することができるものである。
および図4に示すごとく、台所用電化製品を収納するキ
ャビネット本体(19)、および、このキャビネット本
体(19)の手前側に設けられた開閉自在なドア体(1
2)を備え、さらに、このドア体(12)の裏面側近傍
で上記キャビネット本体(19)内にコンセント(2)
を手前側に向かって設けたので、ドア体(12)が開放
されている場合だけに、このドア体(12)の裏面側近
傍で上記キャビネット本体(19)内に手前側に向かっ
て設けているコンセント(2)に同キャビネット本体
(19)内に収納された炊飯器などの台所用電化製品
(15)のプラグを差し込むことができるために、ドア
体(12)を閉めた状態のまま使用することを排除する
ことができ、結果として、キャビネット本体(19)内
に蒸気などが充満し、機器に支障をきたす恐れやキャビ
ネット本体(19)内が汚れたり、腐ったりする恐れを
自ずと防止することができるものである。
【0027】すなわち、本発明のキャビネット構造は、
安全性が極めて高く、台所用電化製品(15)などの機
器を保護でき、キャビネット本体(19)の汚れや腐り
などを防止できるものである。
安全性が極めて高く、台所用電化製品(15)などの機
器を保護でき、キャビネット本体(19)の汚れや腐り
などを防止できるものである。
【0028】
【発明の効果】本発明の請求項1に係るキャビネット構
造によると、安全性が極めて高く、台所用電化製品(1
5)などの機器を保護でき、キャビネット本体(19)
の汚れや腐りなどを防止できるものである。
造によると、安全性が極めて高く、台所用電化製品(1
5)などの機器を保護でき、キャビネット本体(19)
の汚れや腐りなどを防止できるものである。
【0029】本発明の請求項2に係るキャビネット構造
によると、請求項1記載の場合に加えて、ドア体(1
2)を閉めた状態のまま使用し難くなるようにするだけ
でなく、リミットスイッチ(14)によってコンセント
(2)への通電も止められるために、安全性を二重に高
めることができるものである。
によると、請求項1記載の場合に加えて、ドア体(1
2)を閉めた状態のまま使用し難くなるようにするだけ
でなく、リミットスイッチ(14)によってコンセント
(2)への通電も止められるために、安全性を二重に高
めることができるものである。
【0030】本発明の請求項3に係るキャビネット構造
によると、請求項1または請求項2記載の場合に加え
て、ドア体(12)を開けて取り出した収納物をスライ
ドカウンター(8)上に即座に載せて使用することがで
き、キャビネット本体(19)の使い勝手を良くするこ
とができるものである。
によると、請求項1または請求項2記載の場合に加え
て、ドア体(12)を開けて取り出した収納物をスライ
ドカウンター(8)上に即座に載せて使用することがで
き、キャビネット本体(19)の使い勝手を良くするこ
とができるものである。
【0031】本発明の請求項4に係るキャビネット構造
によると、請求項1ないし請求項3何れか記載の場合に
加えて、キャビネット本体(19)内に収納された炊飯
器、湯沸かしポット、電子レンジ、電気オーブンなどの
台所用電化製品(15)に余計な振動を与えることな
く、開閉できるものである。
によると、請求項1ないし請求項3何れか記載の場合に
加えて、キャビネット本体(19)内に収納された炊飯
器、湯沸かしポット、電子レンジ、電気オーブンなどの
台所用電化製品(15)に余計な振動を与えることな
く、開閉できるものである。
【0032】また、リミットスイッチ(14)が設けら
れている場合であると、このリミットスイッチ(14)
をロールドア(7)の開閉に連動して、ある一定の位置
で明確に作動させることができるものである。
れている場合であると、このリミットスイッチ(14)
をロールドア(7)の開閉に連動して、ある一定の位置
で明確に作動させることができるものである。
【図1】本発明の一実施形態に係るキャビネット構造を
示した断面図である。
示した断面図である。
【図2】本発明の他の一実施形態に係るキャビネット構
造を示した斜視図である。
造を示した斜視図である。
【図3】本発明のさらに他の一実施形態に係るキャビネ
ット構造を示した断面図である。
ット構造を示した断面図である。
【図4】(a)は、本発明の一実施形態に係るキャビネ
ット構造の使用状態を示す斜視図であり、(b)は、本
発明のキャビネット構造に用いられる一実施形態に係る
配線スペースの斜視図であり、(c)は、本発明のキャ
ビネット構造に用いられる一実施形態に係るリミットス
イッチの斜視図である。
ット構造の使用状態を示す斜視図であり、(b)は、本
発明のキャビネット構造に用いられる一実施形態に係る
配線スペースの斜視図であり、(c)は、本発明のキャ
ビネット構造に用いられる一実施形態に係るリミットス
イッチの斜視図である。
【図5】図1のキャビネット構造の斜視図である。
【図6】従来例に係るキャビネット構造を示した斜視図
である。
である。
2 コンセント 7 ロールドア 8 スライドカウンター 12 ドア体 14 リミットスイッチ 19 キャビネット本体
Claims (4)
- 【請求項1】 台所用電化製品を収納するキャビネット
本体、および、このキャビネット本体の手前側に設けら
れた開閉自在なドア体を備え、さらに、このドア体の裏
面側近傍で上記キャビネット本体内にコンセントを手前
側に向かって設けたことを特徴とするキャビネット構
造。 - 【請求項2】 上記ドア体が開放されている状態のみ
に、上記コンセントへ通電させるリミットスイッチが設
けられたことを特徴とする請求項1記載のキャビネット
構造。 - 【請求項3】 上記キャビネット本体の手前側下部に出
し入れ自在なスライドカウンターを設けたことを特徴と
する請求項1または請求項2記載のキャビネット構造。 - 【請求項4】 上記ドア体が、ロールドアであることを
特徴とする請求項1ないし請求項3何れか記載のキャビ
ネット構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7247762A JPH0984643A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | キャビネット構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7247762A JPH0984643A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | キャビネット構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0984643A true JPH0984643A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17168289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7247762A Withdrawn JPH0984643A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | キャビネット構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0984643A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012019876A (ja) * | 2010-07-13 | 2012-02-02 | Okamura Corp | 什器システム |
| CN104840012A (zh) * | 2015-05-29 | 2015-08-19 | 宁波欧琳厨具有限公司 | 橱柜及整体厨房 |
| CN112971380A (zh) * | 2021-02-20 | 2021-06-18 | 江西阳光安全设备集团有限公司 | 带有应急抽出功能的档案柜 |
| CN114098361A (zh) * | 2021-11-16 | 2022-03-01 | 上海壹墨图文设计制作有限公司 | 一种展示柜 |
-
1995
- 1995-09-26 JP JP7247762A patent/JPH0984643A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012019876A (ja) * | 2010-07-13 | 2012-02-02 | Okamura Corp | 什器システム |
| CN104840012A (zh) * | 2015-05-29 | 2015-08-19 | 宁波欧琳厨具有限公司 | 橱柜及整体厨房 |
| CN112971380A (zh) * | 2021-02-20 | 2021-06-18 | 江西阳光安全设备集团有限公司 | 带有应急抽出功能的档案柜 |
| CN112971380B (zh) * | 2021-02-20 | 2023-07-04 | 江西阳光安全设备集团有限公司 | 带有应急抽出功能的档案柜 |
| CN114098361A (zh) * | 2021-11-16 | 2022-03-01 | 上海壹墨图文设计制作有限公司 | 一种展示柜 |
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| Date | Code | Title | Description |
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