JPH098485A - 電子装置 - Google Patents

電子装置

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JPH098485A
JPH098485A JP15012195A JP15012195A JPH098485A JP H098485 A JPH098485 A JP H098485A JP 15012195 A JP15012195 A JP 15012195A JP 15012195 A JP15012195 A JP 15012195A JP H098485 A JPH098485 A JP H098485A
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JP
Japan
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plate
cover
shelf
view
ventilation slits
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Withdrawn
Application number
JP15012195A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Ebihara
博 海老原
Osamu Horikoshi
修 堀越
Masahiko Saito
雅彦 齊藤
Koji Sakurada
浩二 桜田
Shin Abe
伸 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子装置に係わり、特に冷却・電磁波障害対
策構造に関し、収容した電子ユニットの冷却性が良好
で、且つ電磁波障害対策が施された電子装置を提供す
る。 【構成】 底板,左右の側板33及び上板31にそれぞれ通
風スリットが配列した電子ユニット1を収容する箱形の
シェルフ30と、底板11上にシェルフ30を搭載収容する、
前面板12,後面板13及び通風スリットが配列した底板11
からなる側面視がチャンネル形の筺体本体10と、筺体本
体に嵌着する天井板及び通風スリットが配列した左右一
対の側板からなる正面視が逆チャンネル形のカバー20
と、カバー20の天井板21の内側に取着した正面視がVの
字形の導風板25と、を備えたものとする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子装置に係わり、特
に冷却・電磁波障害対策構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、例えば卓上設置型等のような電
子装置の従来例の斜視図である。図において100 は、底
板と前面板120 と後面板とからなる側面視がチャンネル
形の筺体本体である。この筺体本体100 の底板上に電子
ユニット(図示省略)を搭載している。
【0003】前面板120 にスイッチ,表示灯等を取り付
けて操作盤の機能を付与している。50は、天井板51と左
右一対の側板53とからなり、筺体本体100 に冠着して筺
体本体100 の左右の側面及び上部を覆うカバーである。
【0004】カバー50の側板53には多数の通風スリット
54を配設し、筺体本体100 の底板の通風スリットから吸
い込まれ、内装した電子ユニットを冷却した空気を通風
スリット54から筺体外に排出するようにしている。
【0005】またカバー50の天井板51に大きな窓52を設
け、この窓52からも空気を排出するようにしている。な
お、窓52に金網55を添着して、窓52から異物が筺体内に
侵入するのを防止している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで上述の電子装
置は、天井板に窓を設けて筺体内に収容した電子ユニッ
トを冷却しているが、卓上型の電子装置の場合は、筺体
上に書類等を載せることがしばしばある。
【0007】このよう筺体上に物品を載せると窓が塞が
れ、放熱性が著しく低下するという問題点があった。一
方、カバーの側板には多数の通風スリットが配列してい
るので、この通風スリットから電磁波が外部へ漏洩する
という問題点があった。
【0008】本発明はこのような点に鑑みて創作された
もので、収容した電子ユニットの冷却性が良好で、且つ
電磁波障害対策が施された電子装置を提供することを目
的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は図1に例示したように、底板,左右の側板
33及び上板31にそれぞれ通風スリットが配列した電子ユ
ニット1を収容する箱形のシェルフ30と、底板11上にシ
ェルフ30を搭載収容する、前面板12, 後面板13及び通風
スリット11A が配列した底板11からなる筺体本体10とを
備える。
【0010】天井板21及び通風スリット24が配列した左
右一対の側板23からなり、筺体本体10に嵌着するカバー
20と、カバー20の天井板21の内側に取着する正面視がV
の字形の導風板25と、を備えた構成とする。
【0011】図2に例示したように、前述の導風板25に
代えて、カバー20の天井板21の下面に筺体本体10の前面
板12に平行する複数の整流板26を取り付けた構成とす
る。図3に例示したように、カバー20の天井板21の内側
に正面視がVの字形の導風板25を設け、さらに導風板25
の下面に、筺体本体10の前面板12に平行する複数の整流
板27を取り付けた構成とする。
【0012】図4に例示したように、シェルフ30の側板
33に配列したシェルフ側板通風スリット34と、カバー20
の側板23に配列した通風スリット24とが、立体的に直交
している構成とする。
【0013】図5に例示したように、カバー20の側板23
の外面に、平面視がアングル形の遮蔽板40を配列した構
成とする。
【0014】
【作用】底板,左右の側板及び上板にそれぞれ通風スリ
ットが配列した箱形のシェルフに電子ユニットを収容
し、そのシェルフを筺体本体の底板上に搭載収容し、さ
らに天井板と通風スリットが配列した左右一対の側板か
らなり、天井板の内側にVの字形の導風板,又は平行す
る整流板を設けたカバーを、筺体本体に嵌着した構成の
本発明によれば、電子ユニットを冷却した空気は、通風
スリットを経てシェルフの外側に流出し上昇し、導風板
又は整流板によってカバーの側板方向に誘導される。
【0015】そしてカバーの側板に配列した通風スリッ
トを経て外部に放出される。即ち、天井板に窓がなくて
も、電子ユニットの冷却性が良好である。また、シェル
フの外に排出された空気の熱は、整流板に吸収される。
その熱はカバーに伝達されカバーから外部へ放出され
る。或いは整流板が吸収した熱が導風板を経てカバーに
伝達されカバーから外部へ放出される。よって冷却効率
が向上する。
【0016】一方、カバーとシェルフとの二重構造の箱
体内に電子ユニットが収容されているので、電子ユニッ
トが発生する電磁波が、外部に漏洩し難くなる。シェル
フの側板に配列したシェルフ側板通風スリットと、カバ
ーの側板に配列した通風スリットを、立体的に直交した
構成とすることで、電磁波の通過する間隙がさらに小さ
くなるので、電磁波の漏洩がさらに減少する。
【0017】カバーの側板の外面に、平面視がアングル
形の遮蔽板を配列したことにより、カバーの放熱面積が
大きくなり、放熱性が向上する。また、カバーの側板に
設けた通風スリットから漏洩した電磁波が、遮蔽板に短
絡して接地するので、外部に漏洩する電磁波がさらに減
少する。
【0018】さらに、遮蔽板の平面視長を、電子ユニッ
トが発生する周波数の1/4波長とすることで、電磁波
の共振が阻止されカバーがアンテナにならなくなるの
で、電磁波障害対策としてさらに効果がある。
【0019】
【実施例】以下図を参照しながら、本発明を具体的に説
明する。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
【0020】図1は本発明の第1の実施例の斜視図、図
2は本発明の第2の実施例の図、図3は本発明の第3の
実施例の図である。図4は、本発明の第4の実施例の一
部破断斜視図であり、図5は本発明の第5の実施例の斜
視図である。
【0021】図において、30は、底板11, 上板31, 左右
一対の側板33, 及び前板からなり、後面が開口した箱形
のシェルフである。シェルフ30の側板33に細幅のシェル
フ側板通風スリット34を配列し、上板31に細幅のシェル
フ上板通風スリット32を配列している。また、底板にも
通風スリットを配列している。
【0022】後面開口からこのシェルフ30に、電子ユニ
ット1が差し込まれ、複数の電子ユニット1が配列して
収容固着される。10は、左右の側縁に縁板を有する底板
11と、底板11の前部に垂設した浅い箱形の前面板12と、
底板11の後部に垂設した浅い箱形の前面板12とからな
る、側面視がチャンネル形の筺体本体である。
【0023】また、筺体本体10の底板11に通風スリット
11A を配設してある。なお、前面板12にスイッチ,表示
灯等を取り付けて操作盤の機能を付与している。筺体本
体10の幅, 長さ及び高さは、シェルフ30の幅, 長さ及び
高さよりも充分に大きい。
【0024】シェルフ30は、筺体本体10の底板11上に載
置され固着される。20は、天井板21と左右一対の側板23
とからなる正面視が逆チャンネル形で、筺体本体10に嵌
着してねじを用いて筺体本体10に固着するカバーであ
る。
【0025】カバー20の側板23には多数の細幅の通風ス
リット24を配設してある。カバー20を筺体本体10に嵌着
することで、筺体本体10の左右の側面開口及び上部開口
は塞がれる。
【0026】25は、カバー20の天井板21の内側に取着す
る正面視がVの字形(夾角は約150度)の導風板であ
る。導風板25の左右の側縁をカバー20の天井板21と側板
23が構成する隅に溶接等して、天井板21の内側に導風板
25を固着している。
【0027】尚、筺体本体10, カバー20, シェルフ30及
び導風板25は、例えば鋼板等の金属板を加工し成形した
ものである。本発明の電子装置は上述のように構成され
ているので、筺体本体10の底板11の通風スリット11A 及
びシェルフ30の底板の通風スリットからシェルフ30内に
吸い込まれた空気は、電子ユニット1を冷却した後、シ
ェルフ上板通風スリット32及びシェルフ側板通風スリッ
ト34を経てシェルフ30の外側に流出し上昇し、導風板25
の下面に沿って斜め右上方又は斜め左上方に誘導され
る。
【0028】そして側板23に配列した通風スリット24を
経て外部に放出される。即ち、天井板に窓がなくても、
電子ユニットの冷却性が良好である。一方、カバー20と
シェルフ30(いずれも細幅の通風スリットを有する)と
からなる二重構造の箱体内に電子ユニット1が収容され
ているので、電子ユニットが発生する電磁波が外部に漏
洩し難くなる。
【0029】図2において26は、長さがカバー20の幅よ
りも僅かに小さい矩形板状の整流板である。複数の整流
板26を、筺体本体の前面板に平行するように、それぞれ
の上側縁部をカバー20の天井板21の内側に溶接等して取
り付けている。
【0030】電子ユニットを冷却し、シェルフの外に排
出された空気は、整流板26によってカバー20の側板23方
向に誘導される。そして、カバー20の通風スリット24を
経て外部に放出される。
【0031】また、シェルフの外に排出された空気の熱
は整流板26に吸収され、その熱はカバー20に伝達されカ
バー20から外部へ放出される。図3において、27は、長
さがカバー20の幅よりも僅かに小さいほぼ矩形板状の整
流板である。
【0032】カバー20の天井板21の内側に正面視がVの
字形の導風板25を取付け、この導風板25の下面に、複数
の整流板27を、筺体本体10の前面板12に平行するように
上側縁部を溶接等して取付けている。
【0033】図4に図示したように、電子ユニット1を
収容する箱形のシェルフ30は、底板に通風スリットを配
設してあり、上板31に左右方向に長い細幅のシェルフ上
板通風スリット32を配設してあり、又側板33には前後方
向に長い細幅のシェルフ側板通風スリット34を配設して
ある。
【0034】筺体本体10に嵌着するカバー20には、左右
の側板23に、上下方向に長い細幅の通風スリット24を配
設している。また、カバー20の天井板21の内側に正面視
がVの字形の導風板25を取付けている。
【0035】上述のように、シェルフ側板通風スリット
34と、カバー20の側板23に配設した通風スリット24とが
立体的に直交しているので、電子ユニット1の発生する
電磁波の筺体外に洩れる間隙が、シェルフ側板通風スリ
ット34の幅と通風スリット24の幅とが構成する小さい角
形となる。よって電磁波の漏洩がさらに減少する。
【0036】図5において、40は、長さがカバー20の側
板23の高さにほぼ等しい金属板が、平面視でアングル形
に折り曲げられてなる遮蔽板部40A と垂直板部40B とか
らなる遮蔽板である。
【0037】遮蔽板40は、垂直板部40B の側縁を直角に
折り曲げて、細幅の固着板部40C を設けてある。通風ス
リット24を避けてカバー20の側板23の外面に、遮蔽板40
の固着板部40Cを密着させ溶接して、複数の遮蔽板40を
側板23に固着し配設している。
【0038】上述のように多数の遮蔽板40をカバー20の
側板23に並列に取り付けてあるので、カバー20の放熱面
積が大きくなり放熱性が良好である。また、カバー20の
側板23の通風スリット24から漏洩した電磁波は、遮蔽板
40の遮蔽板部40A に短絡して接地するので外部に漏洩す
る電磁波がさらに減少する。
【0039】一方、遮蔽板40の平面視長即ち遮蔽板部40
A と垂直板部40B とがなすアングルの長さを、電子ユニ
ットが発生する周波数の1/4波長とすると、電磁波の
共振が阻止されカバーがアンテナとならないので、電磁
波障害対策としてさらに効果がある。
【0040】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0041】カバー内に導風板を設けたものは、電子ユ
ニットを冷却した空気が、通風スリットを経てシェルフ
の外側に流出し上昇し、導風板によってカバーの側板方
向に誘導され、カバーの側板に配列した通風スリットを
経て外部に放出されるので、電子ユニットの冷却性が良
好である。
【0042】また、カバー内に整流板を設けたものは、
空気が側板方向に流れ易くなるとともに、シェルフの外
に排出された空気の熱が、整流板に吸収され整流板を経
てカバーに伝達され外部へ放出されるので、冷却性がさ
らに向上する。
【0043】一方、カバーとシェルフとからなる二重構
造の箱体内に電子ユニットが収容されているので、電子
ユニットが発生する電磁波が、外部に漏洩し難くなる。
シェルフの側板に配列したシェルフ側板通風スリット
と、カバーの側板に配列した通風スリットを、立体的に
直交した構成としたものは、電磁波の通過する間隙が小
さくなるので、電磁波の漏洩が減少する。
【0044】カバーの側板の外面に、平面視がアングル
形の遮蔽板を配列したものは、カバーの放熱面積が大き
くなり、放熱性が向上する。また、カバーの側板に設け
た通風スリットから漏洩した電磁波が、遮蔽板に短絡し
て接地するので、外部に漏洩する電磁波が減少する。
【0045】さらに、遮蔽板の平面視長を、電子ユニッ
トが発生する周波数の1/4波長とすることで、電磁波
の共振が阻止されカバーがアンテナにならなくなるの
で、電磁波障害対策としてさらに効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の斜視図である。
【図2】本発明の第2の実施例の図である。
【図3】本発明の第3の実施例の図である。
【図4】本発明の第4の実施例の一部破断斜視図であ
る。
【図5】本発明の第5の実施例の斜視図である。
【図6】従来例の斜視図である。
【符号の説明】
1 電子ユニット 10,100 筺体本体 11 底板 12,120 前面板 13 後面板 20,50 カバー 21,51 天井板 23,53 側板 24 通風スリット 25 導風板 26,27 整流板 30 シェルフ 31 上板 32 シェルフ上板通風スリット 33 側板 34 シェルフ側板通風スリット 40 遮蔽板 52 窓 55 金網
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 齊藤 雅彦 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 桜田 浩二 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 阿部 伸 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 底板,左右の側板及び上板にそれぞれ通
    風スリットが配列した、電子ユニットを収容する箱形の
    シェルフと、 前面板,後面板及び通風スリットが配列した底板からな
    り、該シェルフを該底板上に収容搭載する筺体本体と、 天井板及び通風スリットが配列した左右一対の側板から
    なり、該筺体本体に嵌着するカバーと、 該カバーの天井板の内側に取着する正面視がVの字形の
    導風板と、を備えたことを特徴とする電子装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の導風板に代えて、 カバーの天井板の下面に、筺体本体の前面板に平行する
    複数の整流板を取り付けたことを特徴とする電子装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の導風板の下面に、筺体本
    体の前面板に平行する複数の整流板を取り付けたことを
    特徴とする電子装置。
  4. 【請求項4】 シェルフの側板に配列した通風スリット
    と、カバーの側板に配列した通風スリットとが、立体的
    に直交していることを特徴とする請求項1,2又は3記
    載の電子装置。
  5. 【請求項5】 カバーの側板の外面に、平面視がアング
    ル形の遮蔽板を配設したことを特徴とする請求項1,
    2,3,又は4記載の電子装置。
JP15012195A 1995-06-16 1995-06-16 電子装置 Withdrawn JPH098485A (ja)

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JP15012195A JPH098485A (ja) 1995-06-16 1995-06-16 電子装置

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JP15012195A JPH098485A (ja) 1995-06-16 1995-06-16 電子装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000236193A (ja) * 1999-02-17 2000-08-29 Hitachi Ltd 電子モジュールと光モジュール及びこれを用いた光電子機器
KR100434906B1 (ko) * 2001-07-30 2004-06-09 주식회사 실리콘 테크 전자 기구의 케이스
KR102345895B1 (ko) * 2020-08-07 2022-01-03 가온미디어 주식회사 방열 및 전자파차폐 타입의 전자 장치
US11737235B2 (en) 2017-03-29 2023-08-22 Mitsubishi Electric Corporation Propulsion control device

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020903