JPH0984990A - 洗濯機の運転制御装置 - Google Patents
洗濯機の運転制御装置Info
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Abstract
濯物に洗浄液を噴射するポンプを回転させるポンプ用モ
ータとを併用するジェット洗浄方式の洗濯機では、前記
洗濯槽用モータ及び前記ポンプ用モータに流れる電流を
総合的に制御しないと、その電流値がブレーカ容量をオ
ーバーしブレーカ遮断となる。 【解決手段】 洗濯槽用モータ3及びポンプ用モータ4
のそれぞれに電流検出器7,8を接続して洗濯槽用モー
タ3及びポンプ用モータ4に流れる電流値を検出する。
制御装置10は、その電流値の合計が予め設定された電
流値より大きい場合、ポンプ用モータ4への印加電圧を
低下させることによって、前記電流値の合計が前記設定
電流値よりも小さくなるように制御する。
Description
る洗濯槽用モータと、洗濯槽内の洗濯物に洗浄液を噴射
するポンプを回転させるポンプ用モータと、それらの印
加電圧を制御する電源装置を有する洗濯機に係り、特に
その運転制御装置及び回路構成に関するものである。
転により発生する水流を利用したものが主流であるが、
最近はより一層の洗浄性能の向上と使用洗濯水量の低減
を目的として、上記撹拌翼のかわりに洗濯槽を回転さ
せ、さらにポンプによる噴出洗浄液を洗濯物に直接散布
するジェット洗浄式洗濯機が提案されている。
を直接洗濯物に散布しその浸透力により洗濯するもので
あるが、同時に洗濯物の全面に洗浄液を均等に散布する
目的から、その洗濯槽を急速反転させ、洗濯物を拡散さ
せるようにしている。
濯槽用モータと洗濯槽内の洗濯物に洗浄液を噴射するポ
ンプを回転させるポンプ用モータとを併用するジェット
洗浄式洗濯機では、撹拌翼用モータのみを使用した従来
の洗濯機とは異なる特有の問題点がある。
ータの電流値の問題であり、撹拌翼のみを使用した従来
の洗濯機では、その電流値を所定値以下に制御するのに
特別な手段を必要としないが、本方式の場合、例えば前
記洗濯槽用モータの必要駆動トルクに着目すると、一般
的に撹拌翼より洗濯槽の重量が重いため、前記洗濯槽用
モータは撹拌翼用モータより非常に大きな駆動トルクを
必要としており、特にその始動時や反転時にはこの駆動
トルクを発生させるため多大な電流を必要とするなどの
理由から、前記洗濯槽用モータ及び前記ポンプ用モータ
のそれぞれに流れる電流値の合計がブレーカ容量をオー
バーしブレーカが遮断するという問題がある。
式より少ない使用洗濯水量で洗濯を可能にするという点
があげられるが、過度にその水量を少なくすると、洗浄
液を噴射するポンプに空気が混入し洗浄液の噴射がスム
ースに行われず洗浄効果が低下するばかりでなく、空気
の噴射により噴射口から異常音が発生する不具合があ
る。
が最低2個あり、これらのモータへの印加電圧を制御す
る電源装置がそれぞれ必要であり、従来の撹拌方式の洗
濯機よりもコストアップとなる。
ため、洗濯槽の急速反転により洗濯物を拡散させている
が、緩慢な反転動作を繰り返すと洗濯槽内の洗濯物は互
いに絡み合った団子状態となり本来の拡散がより困難と
なるので、急速反転動作はその反転モード初期から実施
しなければならない。これを実現させるためには、洗濯
槽内の洗濯物重量を認識し、その重量に応じたトルクを
発生すべく、前記洗濯槽用モータに電圧を印加する必要
がある。
記ポンプ用モータが必要とする電流を供給するととも
に、ブレーカ遮断という不具合を防止することができる
ジェット洗浄方式の洗濯機の運転制御装置を提供するこ
とを第1の目的とする。
がる洗浄液を噴射するポンプへの空気の混入を防ぐよう
な機能をもつジェット洗浄方式の洗濯機の運転制御装置
を提供することを第2の目的とする。
トアップとならないジェット洗浄方式の洗濯機を提供す
ることを第3の目的とする。
濯物重量に応じた洗濯槽の回転を可能とするジェット洗
浄方式の洗濯機の運転制御装置を提供することを第4の
目的とする。
め本発明では、洗濯槽を回転させる洗濯槽用モータと洗
濯槽内の洗濯物に洗浄液を噴射するポンプを回転させる
ポンプ用モータのそれぞれに電流検出器を設け、前記洗
濯槽用モータ及び前記ポンプ用モータに流れる電流値を
検出し、その電流値の合計が予め設定された電流値より
大きい場合、前記洗濯槽用モータあるいは前記ポンプ用
モータのどちらかへの印加電圧を低下させる。これによ
って前記電流値の合計が設定電流値より小さくなるよう
に制御することができる。
記ポンプ用モータへの供給電力を一時的に低下させる。
これによって前記洗濯槽用モータへ優先的に電力を供給
し、前記洗濯槽用モータが必要とする多大なトルクを発
生させるとともに前記洗濯槽用モータ及び前記ポンプ用
モータに流れる電流値の合計が設定電流値を超えないよ
うに制御することができる。
が前記ポンプ用モータに流れる電流値に対して予め設定
された電流値より小さくなると、洗浄液を噴射するポン
プに空気が混入し空回り状態になったとして、洗濯機に
設けられた自動給水弁を開いて洗濯槽に水を供給し水量
を増やす。これによって、ポンプへの空気の混入を解消
する。逆に前記ポンプ用モータに流れる電流値が前記ポ
ンプ用モータに流れる電流値に対して予め設定された別
の電流値よりも大きくなるとポンプへの空気の混入は解
消されたとして、該自動給水弁を閉じて洗濯槽に水を供
給するのを止める。以上のようにして、洗濯槽内には常
にポンプに空気の混入が発生しない最少の使用水量を保
つように制御することができる。
して洗濯物に噴射される洗浄液の洗濯物への浸透力によ
り決定されるものであり、必ずしも前記洗濯槽用モータ
と前記ポンプ用モータを同時に駆動させる必要はない。
そこで、前記洗濯槽用モータと前記ポンプ用モータに交
互に電力を供給し、前記洗濯槽用モータあるいは前記ポ
ンプ用モータのどちらか一方のみを駆動させる。これに
よって電流値を低くすることができ、更には前記洗濯槽
用モータ及び前記ポンプ用モータを選択する切替装置を
設けることによって、電源装置を1つにすることも可能
であり、従来の洗浄方式の洗濯機よりコストアップとな
るのを防ぐこともできる。
おいて前記洗濯槽用モータに流れる電流の最大値を検出
し、該最大電流値に応じて、次の洗濯槽反転時において
前記洗濯槽用モータに印加する電圧を決定する。これに
よって洗濯槽内の洗濯物重量に応じた洗浄力を生み出す
ことができる。
用いて説明する。図1は本発明の洗濯機の運転制御装置
の回路ブロック図の一例であり、1は商用交流電源、2
は平滑回路、3は洗濯槽を回転させる洗濯槽用モータ、
4は洗濯槽内の洗濯物に洗浄液を噴射するポンプを回転
させるポンプ用モータ、5は洗濯槽用モータ3に電圧を
印加する電源装置、6はポンプ用モータに電圧を印加す
る電源装置、7は電源装置5に接続された電流検出器、
8は電源装置6に接続された電流検出器、9は水道水を
洗濯槽に供給する自動給水弁、10は電流検出器7,8
からの検出信号を受信し、電源装置5,6及び自動給水
弁9へ制御信号を送信する負荷電力制御装置である。
路2によって整流、平滑され直流電流となり、その直流
電流の一方は電源装置5を介し洗濯槽用モータ3に、他
方は電源装置6を介しポンプ用モータ4に供給される。
そして、電流検出器7,8はそれぞれ洗濯槽用モータ3
に流れる電流値、ポンプ用モータ4に流れる電流値を検
出し、それらの検出した電流値に応じた信号を負荷電力
制御装置10に送信する。電流検出器7,8からの信号
を受信した負荷電力制御装置10は、その受信した信号
に応じた制御信号を電源装置5,6及び自動給水弁9に
送信して、電源装置5,6の出力電圧及び自動給水弁9
の開閉を制御する。
予め例えば5Aという設定電流値を記憶させておき、電
流検出器7,8からの信号により、負荷電力制御装置1
0が洗濯槽用モータ3及びポンプ用モータ4に流れる電
流値の合計が前記設定電流値5Aを超えたと認識した場
合、負荷電力制御装置10は例えば電源装置6にその出
力電圧を下げるべく信号を送信することによって、ポン
プ用モータ4への印加電圧が減少し、その結果、ポンプ
用モータ4に流れる電流が減少するので、洗濯槽用モー
タ3とポンプ用モータ4に流れる電流値の合計は設定電
流値5A以下に制御される。
の一例とその時に洗濯槽用モータ3とポンプ用モータ4
に流れる電流を表したもので、洗濯槽運転始動時及び反
転時には、図1において、負荷電力制御装置10から電
源装置6へその出力電圧が0となる信号が送信され、そ
のため、ポンプ用モータは駆動せず、ポンプは運転され
ない(OFFとなる)。
10に記憶された前記設定電流値が例えば5Aの場合、
5Aの電流全てが洗濯槽用モータ3に流れるように、負
荷電力制御装置10から信号が送信されその出力電圧が
制御される。そして、洗濯槽運転始動後及び反転後は、
洗濯槽運転始動時及び反転時に比べると洗濯槽用モータ
3が必要とする電流は小さくなるので、その分ポンプ用
モータ4へ電流が流れるようにポンプ用モータ4へ電圧
が印加され、ポンプも駆動するようになる。
動時及び反転時にはポンプ用モータ4を駆動させていな
いが、必ずしもこのようにする必要はなく、洗濯槽運転
始動時及び反転時に、洗濯槽用モータ3が必要とする電
流を洗濯槽用モータ3に供給し、かつ、洗濯槽用モータ
3及びポンプ用モータ4に流れる電流値の合計が設定電
流値以下になるならば、ポンプ用モータ4を駆動させる
ことも可能である。
槽内の洗濯物に洗浄液を噴射するポンプ、13は洗浄液
噴射口であり、自動給水弁9と洗濯槽11とポンプ12
と洗浄液噴射口13の位置関係の一例を示しており、自
動給水弁9から洗濯槽11に供給された水はポンプ12
により洗浄液噴射口13から洗濯槽11に噴射され循環
する。
ある場合、図1のポンプ用モータ4にかかる負荷が小さ
く、そのため、ポンプ用モータ4に流れる電流も小さい
が、図1の負荷電力制御装置10はその電流が負荷電力
制御装置10に予め設定された電流値である図4に示す
判定電流レベル2より小さいときは、ポンプ12に空気
が混入しているとして、自動給水弁9を開くように制御
する。
水が供給され、ポンプ12内の循環水量が増加し、ポン
プ用モータ4にかかる負荷が大きくなるので、ポンプ用
モータ4に流れる電流も大きくなる。そこで、負荷電力
制御装置10は、その電流が負荷電力制御装置10に予
め設定された別の電流値である図4に示す判定電流レベ
ル1より大きくなると、ポンプに混入していた空気は解
消されたとして、自動給水弁9を閉じるように制御し、
洗濯槽11への水の供給を止める。
の水量が減少し、ポンプ12内の循環水量が過少となっ
た場合にも、上記手順で自動給水弁9の制御が行われ
る。以上のようにして、常にポンプに空気の混入が発生
しない最少の水量を保つように自動給水弁9が制御され
ており、その動作状態が図4に示されている。
他の実施形態を示しており、14は電源装置、15は電
源装置14の出力電圧を洗濯槽用モータ3あるいはポン
プ用モータ4のどちらか一方へ印加する切替装置であ
り、洗濯槽用モータ3及びポンプ用モータ4と電源装置
14との間に設けられている。
洗濯槽用モータ3とポンプ用モータ4に交互に電力を供
給し、前記洗濯用モータ3あるいは前記ポンプ用モータ
4のどちらか一方のみを駆動させることによって、電流
値を低くすることができる。又、本実施形態の様に切替
装置15を設けることにより、電源装置を1つにするこ
とも可能である。
転時における洗濯槽用モータ3への印加電圧制御シーケ
ンスを表したものと、洗濯槽運転始動時に洗濯槽用モー
タ3に流れる電流を表したものである。まず、洗濯槽運
転始動時には、図1において、負荷電力制御装置10か
ら電源装置5へその出力電圧がある一定値となるように
信号が送信され、その電圧で一定期間洗濯槽は運転され
る。
流は図6に示すように洗濯槽の回転起動時に最大値を有
する波形になり、負荷電力制御装置10はこの最大電流
値を記憶する。ここで、前記最大電流値は図7に示すよ
うに洗濯槽内の洗濯物重量にほぼ比例して増加する特性
であるため、前記最大電流値を計測することは洗濯槽内
の洗濯物重量を計測することになる。
最大電流値に応じて次の洗濯槽反転時に洗濯槽用モータ
3に印加する電圧を決定する機能をもたせておき、電源
装置5の出力電圧が例えば前記最大電流値がIP1のと
きはVP1、IP2のときはVP2、IP3のときはV
P3となる制御信号が負荷電力制御装置10から電源装
置5に送信されるようにすれば、洗濯槽用モータ3には
洗濯槽内の洗濯物重量に正比例した電圧が印加されるこ
とになる。
させる洗濯槽用モータ及び洗濯槽内の洗濯物に洗浄液を
噴射するポンプを回転させるポンプ用モータに流れる電
流の合計がある設定値以下になるように制御されてお
り、その設定値をブレーカの容量より少し小さな値にし
ておくことによって、ブレーカ遮断を防ぐことができ
る。
時及び反転時には、前記ポンプ用モータへの印加電圧を
低下させることによって、前記ポンプ用モータより前記
洗濯槽用モータへ優先的に電力を供給し、前記洗濯槽用
モータが必要とする多大なトルクを発生させるととも
に、前記洗濯槽用モータ及び前記ポンプ用モータに電流
値の合計が設定電流値を超えないようにすることができ
る。
を洗濯槽に設けられた自動給水弁の開閉によって制御
し、ポンプに空気が混入し洗浄力が低下したり、混入し
た空気の噴射による異常音が発生することを防ぐことが
できる。
ータ及び前記ポンプ用モータに交互に電力を供給し、前
記洗濯槽用モータあるいは前記ポンプ用モータのどちら
か一方のみを駆動させることによって、電流値を低くす
ることができる。又、前記洗濯槽用モータ及び前記ポン
プ用モータへの印加電圧を出力する電源装置を共通化し
1つにすることも可能であり、従来の洗浄方式の洗濯機
よりコストアップするのを防ぐことができる。
物重量に応じた電圧を前記洗濯槽用モータに印加するこ
とによって、洗濯槽内の洗濯物重量に適した洗浄力を得
ることができる。
洗濯槽用モータ及びポンプ用モータに流れる電流を表し
た図。
プと洗浄液噴射口の位置関係を表した図。
動作状態との関係を表した図。
力を供給する洗濯機の運転制御装置の回路ブロック図。
る洗濯槽用モータへの印加電圧シーケンスと洗濯槽運転
始動時に洗濯槽用モータに流れる電流を表した図。
最大値と洗濯槽内の洗濯物重量の関係を表した図。
させるポンプ用モータ 5 洗濯槽用モータに電圧を印加する電源装置 6 ポンプ用モータに電圧を印加する電源装置 7 洗濯槽用モータに電圧を印加する電源装置に接続さ
れた電流検出器 8 ポンプ用モータに電圧を印加する電源装置に接続さ
れた電流検出器 9 自動給水弁 10 負荷電力制御装置 11 洗濯槽 12 洗濯槽内の洗濯物に洗浄液を噴射するポンプ 13 洗浄液噴射口 14 電源装置 15 切替装置
Claims (5)
- 【請求項1】 洗濯槽を回転させる洗濯槽用モータと、
該洗濯槽用モータへの印加電圧を制御する第1電源装置
と、前記洗濯槽内の洗濯物に洗浄液を噴射するポンプを
回転させるポンプ用モータと、該ポンプ用モータへの印
加電圧を制御する第2電源装置とを有する洗濯機におい
て,前記洗濯槽用モータ及び前記ポンプ用モータのそれ
ぞれに流れる電流値を検出する電流検出器を設け、その
電流値の合計が予め設定された電流値より大きい場合、
前記洗濯槽用モータあるいは前記ポンプ用モータのどち
らかへの印加電圧を低下させることを特徴とする洗濯機
の運転制御装置。 - 【請求項2】 洗濯槽運転始動時及び反転時には、前記
ポンプ用モータへの印加電圧を低下させることを特徴と
する請求項1に記載の洗濯機の運転制御装置。 - 【請求項3】 洗濯機に自動給水弁を設け、前記ポンプ
用モータに流れる電流値が予め設定された電流値より小
さくなると該自動給水弁を開き、また、前記ポンプ用モ
ータに流れる電流値が予め設定された別の電流値より大
きくなると該自動給水弁を閉じることを特徴とする請求
項1に記載の洗濯機の運転制御装置。 - 【請求項4】 洗濯槽を回転させる洗濯槽用モータと洗
濯槽内の洗濯物に洗浄液を噴射するポンプを回転させる
ポンプ用モータを有する洗濯機において,電源装置から
前記洗濯槽用モータとポンプ用モータに交互に電力を供
給することを特徴とする洗濯機の運転制御装置。 - 【請求項5】 洗濯槽を洗濯槽用モータによって回転さ
せて洗濯を行うようにした洗濯機の運転制御装置におい
て、洗濯槽運転時に、その運転モードにおいて、前記洗
濯槽用モータに流れる電流の最大値を検出し、該最大電
流値によって、次の洗濯槽反転時において前記洗濯槽用
モータへ印加する電圧を決定することを特徴とする洗濯
機の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24780395A JP3585602B2 (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 洗濯機の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24780395A JP3585602B2 (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 洗濯機の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0984990A true JPH0984990A (ja) | 1997-03-31 |
| JP3585602B2 JP3585602B2 (ja) | 2004-11-04 |
Family
ID=17168895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24780395A Expired - Fee Related JP3585602B2 (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 洗濯機の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3585602B2 (ja) |
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-
1995
- 1995-09-26 JP JP24780395A patent/JP3585602B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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| JP3585602B2 (ja) | 2004-11-04 |
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