JPH0985564A - 多軸頭段取り替装置付工作機械 - Google Patents
多軸頭段取り替装置付工作機械Info
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- JPH0985564A JPH0985564A JP7263705A JP26370595A JPH0985564A JP H0985564 A JPH0985564 A JP H0985564A JP 7263705 A JP7263705 A JP 7263705A JP 26370595 A JP26370595 A JP 26370595A JP H0985564 A JPH0985564 A JP H0985564A
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- axis
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 21
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1552—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P23/00—Machines or arrangements of machines for performing specified combinations of different metal-working operations not covered by a single other subclass
- B23P23/02—Machine tools for performing different machining operations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】多軸頭を装着したマガジン又は/及び自動ヘッ
ド交換装置即ちAHCを同時に又は別々に独立して回転
させることができ、多軸頭段取り替時間を短縮し使い勝
手のよい多軸頭段取り替装置付工作機械を提供。 【解決手段】多軸頭2をクランプしかつ上方位置Aと下
方位置Bに割り出すAHC30と、上方位置Aの後上方に
設けられ垂直軸4の回りを回転し外周に複数の多軸頭2
をクランプしかつ前方位置Dに割り出すマガジン40と、
AHC30又及びマガジン40にクランプされた多軸頭2を
上方位置Aと前方位置Dの間で交換する交換装置50とを
有し、交換装置50は、把持装置52で把持した多軸頭2を
上方位置Aから前後方向水平方向に後退位置Cまで移動
する移動装置51と、把持装置52で把持した多軸頭2を後
退位置Cから前方位置Dまで左右方向水平軸に軸支され
て回動し位置決めする回転装置52′と、を有する。
ド交換装置即ちAHCを同時に又は別々に独立して回転
させることができ、多軸頭段取り替時間を短縮し使い勝
手のよい多軸頭段取り替装置付工作機械を提供。 【解決手段】多軸頭2をクランプしかつ上方位置Aと下
方位置Bに割り出すAHC30と、上方位置Aの後上方に
設けられ垂直軸4の回りを回転し外周に複数の多軸頭2
をクランプしかつ前方位置Dに割り出すマガジン40と、
AHC30又及びマガジン40にクランプされた多軸頭2を
上方位置Aと前方位置Dの間で交換する交換装置50とを
有し、交換装置50は、把持装置52で把持した多軸頭2を
上方位置Aから前後方向水平方向に後退位置Cまで移動
する移動装置51と、把持装置52で把持した多軸頭2を後
退位置Cから前方位置Dまで左右方向水平軸に軸支され
て回動し位置決めする回転装置52′と、を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はベッドの上方に支持
された前後方向水平軸の回りを回転する回転体外周に複
数の多軸ヘッドユニット即ち多軸頭をクランプしかつ上
方位置と下方位置に割り出す自動ヘッド交換装置即ちA
HCを有する、又は前記AHC及び前記上方位置の後上
方に設けられ垂直軸の回りを回転し外周に複数の多軸頭
をクランプしかつ前方位置に割り出すマガジンを有す
る、多軸頭段取り替装置付工作機械の改良に関する。
された前後方向水平軸の回りを回転する回転体外周に複
数の多軸ヘッドユニット即ち多軸頭をクランプしかつ上
方位置と下方位置に割り出す自動ヘッド交換装置即ちA
HCを有する、又は前記AHC及び前記上方位置の後上
方に設けられ垂直軸の回りを回転し外周に複数の多軸頭
をクランプしかつ前方位置に割り出すマガジンを有す
る、多軸頭段取り替装置付工作機械の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のかかる多軸頭段取り替装置付工作
機械としては、例えば特公平7─8443号公報に記載す
る、複数のギャングヘッド即ち多軸頭を上方位置と下方
位置に割り出す旋回体を有するインデックス装置即ちA
HCと、前記上方位置の後上方に設けられ複数のギャン
グヘッドを前方位置に割り出す回転体を有するマガジン
と、前記上方位置と前方位置の間でギャングヘッドを交
換する移載装置を備え、この移載装置は、左右方向水平
軸に軸支され先端にギャングヘッドを支持する支持部材
を有する回動台と、この回動台を往復回動して支持部材
を前記上方位置と前方位置とに位置決めする駆動機構と
からなり、前記支持部材に、この支持部材が前記上方位
置に位置決めされた状態において前記旋回体の旋回中心
を中心とする円弧上の第1案内支持部と、前記支持部材
が前記前方位置に位置決めされた状態において前記回転
体の回転中心を中心とする円弧上の第2案内支持部とを
設け、前記ギャングヘッドに、前記第1及び第2案内支
持部に係合する係合部が形成されてなるギャングヘッド
交換装置を有する工作機械が開示されている。
機械としては、例えば特公平7─8443号公報に記載す
る、複数のギャングヘッド即ち多軸頭を上方位置と下方
位置に割り出す旋回体を有するインデックス装置即ちA
HCと、前記上方位置の後上方に設けられ複数のギャン
グヘッドを前方位置に割り出す回転体を有するマガジン
と、前記上方位置と前方位置の間でギャングヘッドを交
換する移載装置を備え、この移載装置は、左右方向水平
軸に軸支され先端にギャングヘッドを支持する支持部材
を有する回動台と、この回動台を往復回動して支持部材
を前記上方位置と前方位置とに位置決めする駆動機構と
からなり、前記支持部材に、この支持部材が前記上方位
置に位置決めされた状態において前記旋回体の旋回中心
を中心とする円弧上の第1案内支持部と、前記支持部材
が前記前方位置に位置決めされた状態において前記回転
体の回転中心を中心とする円弧上の第2案内支持部とを
設け、前記ギャングヘッドに、前記第1及び第2案内支
持部に係合する係合部が形成されてなるギャングヘッド
交換装置を有する工作機械が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特公平7─8443号公報
のものは、インデックス装置の旋回体とマガジンの回転
体との間におけるギャングヘッドの交換を、移載装置の
回動によって行うことができ、しかも第1及び第2案内
支持部により支持部材に支持されたギャングヘッドは、
インデックス装置本体側においては旋回体の旋回により
支持部材に着脱され、マガジン側においては回転体の回
転により支持部材に着脱されるので、ギャングヘッドの
交換時間を短縮できる効果を奏するが、その第3図に示
すように前記マガジンの支持レールは前記前方位置に相
当する部分が切り取られかつ第4図に示すようにインデ
ックス装置の支持レールも前記上方位置に相当する部分
が切り取られているので、この前方位置又は上方位置に
相当する位置に移載装置の回動台の支持部材が位置して
いないとマガジン又は/及びインデックス装置を回転さ
せることができない。又この前方位置又は上方位置はい
ずれか一方を開けておく必要があった。
のものは、インデックス装置の旋回体とマガジンの回転
体との間におけるギャングヘッドの交換を、移載装置の
回動によって行うことができ、しかも第1及び第2案内
支持部により支持部材に支持されたギャングヘッドは、
インデックス装置本体側においては旋回体の旋回により
支持部材に着脱され、マガジン側においては回転体の回
転により支持部材に着脱されるので、ギャングヘッドの
交換時間を短縮できる効果を奏するが、その第3図に示
すように前記マガジンの支持レールは前記前方位置に相
当する部分が切り取られかつ第4図に示すようにインデ
ックス装置の支持レールも前記上方位置に相当する部分
が切り取られているので、この前方位置又は上方位置に
相当する位置に移載装置の回動台の支持部材が位置して
いないとマガジン又は/及びインデックス装置を回転さ
せることができない。又この前方位置又は上方位置はい
ずれか一方を開けておく必要があった。
【0004】このためこの従来の装置では、ギャングヘ
ッド即ち多軸頭を装着したマガジン及びインデックス装
置を同時に又は別々に独立して回転させることができな
いので、インデックス装置を回転中にマガジン回転させ
ることはできずこの間に前方位置といった作業者の都合
のよい所定の位置でマガジンに支持されたギャングヘッ
ドの工具取り替え等の整備/所定の位置で使用ずみギャ
ングヘッドをマガジン外のギャングヘッドと交換するこ
とができず、さらにマガジン回転中にインデックス装置
を同時に回転させ使用ずみギャングヘッドを他のギャン
グヘッドと交換することもできなかった。本発明の課題
はかかる従来技術を解決した、ギャングヘッド即ち多軸
頭を装着したマガジン又は/及びインデックス装置即ち
自動ヘッド交換装置即ちAHCを同時に又は別々に独立
して回転させることができ、AHCを回転中にマガジン
回転させてこの間に前方位置といった作業者の都合のよ
い所定の位置でマガジンに支持された多軸頭の工具取り
替え等の整備/所定の位置で使用ずみ多軸頭をマガジン
外の多軸頭と交換すること、ができ、又は/及びマガジ
ン回転中にAHCを同時に回転させ使用ずみ多軸頭を他
の多軸頭と交換することもでき、これにより多軸頭段取
り替時間を短縮し使い勝手のよい多軸頭段取り替装置付
工作機械を提供することにある。
ッド即ち多軸頭を装着したマガジン及びインデックス装
置を同時に又は別々に独立して回転させることができな
いので、インデックス装置を回転中にマガジン回転させ
ることはできずこの間に前方位置といった作業者の都合
のよい所定の位置でマガジンに支持されたギャングヘッ
ドの工具取り替え等の整備/所定の位置で使用ずみギャ
ングヘッドをマガジン外のギャングヘッドと交換するこ
とができず、さらにマガジン回転中にインデックス装置
を同時に回転させ使用ずみギャングヘッドを他のギャン
グヘッドと交換することもできなかった。本発明の課題
はかかる従来技術を解決した、ギャングヘッド即ち多軸
頭を装着したマガジン又は/及びインデックス装置即ち
自動ヘッド交換装置即ちAHCを同時に又は別々に独立
して回転させることができ、AHCを回転中にマガジン
回転させてこの間に前方位置といった作業者の都合のよ
い所定の位置でマガジンに支持された多軸頭の工具取り
替え等の整備/所定の位置で使用ずみ多軸頭をマガジン
外の多軸頭と交換すること、ができ、又は/及びマガジ
ン回転中にAHCを同時に回転させ使用ずみ多軸頭を他
の多軸頭と交換することもでき、これにより多軸頭段取
り替時間を短縮し使い勝手のよい多軸頭段取り替装置付
工作機械を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため本発明の第1発
明は、ベッドの上方に支持された前後方向水平軸の回り
を回転する回転体外周に複数の多軸ヘッドユニット即ち
多軸頭をクランプしかつ上方位置と下方位置に割り出す
自動ヘッド交換装置即ちAHCと、前記AHCの下方に
前後方向に往復動可能に案内支持され前記下方位置に割
り出された多軸頭を前端に装着して工作物を加工するヘ
ッドストックユニットと、を有し、前記回転体外周のク
ランプは、前記上方位置に前記回転体外周のみが位置決
めされたとき、前記多軸頭を前方向水平方向に多軸頭係
合部を回転体外周係合部に挿入することによって行わ
れ、多軸頭のアンクランプは前記回転体外周係合部に設
けたアンクランプピンを前方向水平方向に押し込むこと
によって行われるようにしたことを特徴とする多軸頭段
取り替装置付工作機械を提供することによって多軸頭を
装着したAHCを独立して回転させることができるよう
にした。
明は、ベッドの上方に支持された前後方向水平軸の回り
を回転する回転体外周に複数の多軸ヘッドユニット即ち
多軸頭をクランプしかつ上方位置と下方位置に割り出す
自動ヘッド交換装置即ちAHCと、前記AHCの下方に
前後方向に往復動可能に案内支持され前記下方位置に割
り出された多軸頭を前端に装着して工作物を加工するヘ
ッドストックユニットと、を有し、前記回転体外周のク
ランプは、前記上方位置に前記回転体外周のみが位置決
めされたとき、前記多軸頭を前方向水平方向に多軸頭係
合部を回転体外周係合部に挿入することによって行わ
れ、多軸頭のアンクランプは前記回転体外周係合部に設
けたアンクランプピンを前方向水平方向に押し込むこと
によって行われるようにしたことを特徴とする多軸頭段
取り替装置付工作機械を提供することによって多軸頭を
装着したAHCを独立して回転させることができるよう
にした。
【0006】さらに本発明の第2発明によると、ベッド
の上方に支持された前後方向水平軸の回りを回転する回
転体外周に複数の多軸ヘッドユニット即ち多軸頭をクラ
ンプしかつ上方位置と下方位置に割り出す自動ヘッド交
換装置即ちAHCと、前記AHCの下方に前後方向に往
復動可能に案内支持され前記下方位置に割り出された多
軸頭を前端に装着して工作物を加工するヘッドストック
ユニットと、前記上方位置の後上方に設けられ垂直軸の
回りを回転し外周に複数の多軸頭をクランプしかつ前方
位置に割り出すマガジンと、を有し、前記マガジン外周
のクランプは、把持装置により把持されて前記前方位置
に前記多軸頭が位置決めされたとき、マガジン外周係合
部が多軸頭係止部をクランプすることによって行われる
ようにしたことを特徴とする多軸頭段取り替装置付工作
機械を提供することによって多軸頭を装着したマガジン
を独立して回転させることができるようにした。
の上方に支持された前後方向水平軸の回りを回転する回
転体外周に複数の多軸ヘッドユニット即ち多軸頭をクラ
ンプしかつ上方位置と下方位置に割り出す自動ヘッド交
換装置即ちAHCと、前記AHCの下方に前後方向に往
復動可能に案内支持され前記下方位置に割り出された多
軸頭を前端に装着して工作物を加工するヘッドストック
ユニットと、前記上方位置の後上方に設けられ垂直軸の
回りを回転し外周に複数の多軸頭をクランプしかつ前方
位置に割り出すマガジンと、を有し、前記マガジン外周
のクランプは、把持装置により把持されて前記前方位置
に前記多軸頭が位置決めされたとき、マガジン外周係合
部が多軸頭係止部をクランプすることによって行われる
ようにしたことを特徴とする多軸頭段取り替装置付工作
機械を提供することによって多軸頭を装着したマガジン
を独立して回転させることができるようにした。
【0007】さらに本発明の第3発明によると、ベッド
の上方に支持された前後方向水平軸の回りを回転する回
転体外周に複数の多軸ヘッドユニット即ち多軸頭をクラ
ンプしかつ上方位置と下方位置に割り出す自動ヘッド交
換装置即ちAHCと、前記AHCの下方に前後方向に往
復動可能に案内支持され前記下方位置に割り出された多
軸頭を前端に装着して工作物を加工するヘッドストック
ユニットと、前記上方位置の後上方に設けられ垂直軸の
回りを回転し外周に複数の多軸頭をクランプしかつ前方
位置に割り出すマガジンと、前記AHC又はマガジンに
クランプされた多軸頭を前記上方位置と前方位置の間で
交換する交換装置とを有し、前記交換装置は、多軸頭を
把持した把持装置を駆動して前記上方位置から前後方向
水平方向に後退位置まで移動する移動装置と、左右方向
水平軸に軸支されて多軸頭を把持した前記把持装置を駆
動して多軸頭を前記後退位置から前方位置まで回動し位
置決めする回転装置と、を有することを特徴とする多軸
頭段取り替装置付工作機械を提供することによって多軸
頭を装着したマガジン及びAHCを同時に又は別々に独
立して回転させることができるようにした。
の上方に支持された前後方向水平軸の回りを回転する回
転体外周に複数の多軸ヘッドユニット即ち多軸頭をクラ
ンプしかつ上方位置と下方位置に割り出す自動ヘッド交
換装置即ちAHCと、前記AHCの下方に前後方向に往
復動可能に案内支持され前記下方位置に割り出された多
軸頭を前端に装着して工作物を加工するヘッドストック
ユニットと、前記上方位置の後上方に設けられ垂直軸の
回りを回転し外周に複数の多軸頭をクランプしかつ前方
位置に割り出すマガジンと、前記AHC又はマガジンに
クランプされた多軸頭を前記上方位置と前方位置の間で
交換する交換装置とを有し、前記交換装置は、多軸頭を
把持した把持装置を駆動して前記上方位置から前後方向
水平方向に後退位置まで移動する移動装置と、左右方向
水平軸に軸支されて多軸頭を把持した前記把持装置を駆
動して多軸頭を前記後退位置から前方位置まで回動し位
置決めする回転装置と、を有することを特徴とする多軸
頭段取り替装置付工作機械を提供することによって多軸
頭を装着したマガジン及びAHCを同時に又は別々に独
立して回転させることができるようにした。
【0008】
【発明の実施の形態】以下添付した図1乃至図5に基づ
きこの発明を詳細に説明する。本発明の1発明の一実施
の形態の全体構成を示す正面立面図である図1に示すよ
うに、本発明の1発明の多軸頭段取り替装置付工作機械
は、ベッド1の上方に支柱11、11及び図示しない支柱に
支持された前後方向水平軸3の回りを回転する回転体31
外周に複数の多軸ヘッドユニット即ち多軸頭2をクラン
プしかつ上方位置Aと下方位置Bに割り出す自動ヘッド
交換装置即ちAHC30と、AHC30の下方に前後方向に
往復動可能に案内支持され下方位置Bに割り出された多
軸頭2を前端21に装着して工作物22を加工するヘッドス
トックユニット23と、上方位置Aの後上方に設けられ垂
直軸4の回りを回転し外周に複数の多軸頭2をクランプ
しかつ前方位置Dに割り出すマガジン40と、AHC30又
はマガジン40にクランプされた多軸頭2を上方位置Aと
前方位置Dの間で交換する交換装置50とを有し、交換装
置50は、多軸頭2を把持した把持装置52を駆動して上方
位置Aから前後方向水平に後退位置Cまで移動する移動
装置51と、左右方向水平軸5に軸支されて多軸頭2を把
持した把持装置52を駆動して多軸頭2を後退位置Cから
前方位置Dまで回動し位置決めする回転装置52′と、を
有する。ヘッドストックユニット23はベッド1上で前後
方向に往復動可能にされたフイードユニット24上に固定
されている。かかる構成によると、移動装置51及び回転
装置52′が後退位置Cにあるときは、従来の装置のよう
に前方位置又は上方位置に相当する位置に移載装置の回
動台の支持部材が位置していなくても、多軸頭を装着し
たAHC30及びマガジン40は同時に又は別々に独立して
回転させることができる。
きこの発明を詳細に説明する。本発明の1発明の一実施
の形態の全体構成を示す正面立面図である図1に示すよ
うに、本発明の1発明の多軸頭段取り替装置付工作機械
は、ベッド1の上方に支柱11、11及び図示しない支柱に
支持された前後方向水平軸3の回りを回転する回転体31
外周に複数の多軸ヘッドユニット即ち多軸頭2をクラン
プしかつ上方位置Aと下方位置Bに割り出す自動ヘッド
交換装置即ちAHC30と、AHC30の下方に前後方向に
往復動可能に案内支持され下方位置Bに割り出された多
軸頭2を前端21に装着して工作物22を加工するヘッドス
トックユニット23と、上方位置Aの後上方に設けられ垂
直軸4の回りを回転し外周に複数の多軸頭2をクランプ
しかつ前方位置Dに割り出すマガジン40と、AHC30又
はマガジン40にクランプされた多軸頭2を上方位置Aと
前方位置Dの間で交換する交換装置50とを有し、交換装
置50は、多軸頭2を把持した把持装置52を駆動して上方
位置Aから前後方向水平に後退位置Cまで移動する移動
装置51と、左右方向水平軸5に軸支されて多軸頭2を把
持した把持装置52を駆動して多軸頭2を後退位置Cから
前方位置Dまで回動し位置決めする回転装置52′と、を
有する。ヘッドストックユニット23はベッド1上で前後
方向に往復動可能にされたフイードユニット24上に固定
されている。かかる構成によると、移動装置51及び回転
装置52′が後退位置Cにあるときは、従来の装置のよう
に前方位置又は上方位置に相当する位置に移載装置の回
動台の支持部材が位置していなくても、多軸頭を装着し
たAHC30及びマガジン40は同時に又は別々に独立して
回転させることができる。
【0009】好ましくは、図1及び図2に示すように、
多軸頭2を把持する把持装置52は上方位置Aに位置決め
された多軸頭2両側面 53、53に設けられた側面係合部 5
4、54に補合する把持部 55、55を有する。56、56 はアーム
で、把持部 55、55を支持しする。アーム56、56 下端は移
動装置51上に固定された基台51′に左右方向水平軸5を
回転軸として軸支され、アーム56、56 下方は回転装置5
2′の回動シリンダー 514のロッド524 に連結され、回
動シリンダー 514の駆動によって、多軸頭2を把持する
把持装置52は後退位置Cから前方位置Dまで回動し位置
決めされる。そして移動装置51上に固定された基台51′
は移動装置51の前後方向シリンダー 513により前方向水
平方向に移動させて後退位置Cから上方位置Aに、多軸
頭2を把持する把持装置52を駆動して移動させる。把持
装置52の把持部 55、55は液圧シリンダー 57、57で作動さ
れ、従来の装置のようにAHC30又はマガジン40の動作
がなくても、多軸頭2を確実に把持することができる。
多軸頭2を把持する把持装置52は上方位置Aに位置決め
された多軸頭2両側面 53、53に設けられた側面係合部 5
4、54に補合する把持部 55、55を有する。56、56 はアーム
で、把持部 55、55を支持しする。アーム56、56 下端は移
動装置51上に固定された基台51′に左右方向水平軸5を
回転軸として軸支され、アーム56、56 下方は回転装置5
2′の回動シリンダー 514のロッド524 に連結され、回
動シリンダー 514の駆動によって、多軸頭2を把持する
把持装置52は後退位置Cから前方位置Dまで回動し位置
決めされる。そして移動装置51上に固定された基台51′
は移動装置51の前後方向シリンダー 513により前方向水
平方向に移動させて後退位置Cから上方位置Aに、多軸
頭2を把持する把持装置52を駆動して移動させる。把持
装置52の把持部 55、55は液圧シリンダー 57、57で作動さ
れ、従来の装置のようにAHC30又はマガジン40の動作
がなくても、多軸頭2を確実に把持することができる。
【0010】本発明の別の発明によると図1及び図2に
示すように、本発明の多軸頭段取り替装置付工作機械
は、ベッド1の上方に支柱11、11及び図示しない支柱に
支持された前後方向水平軸3の回りを前後方向水平軸3
に支持されて回転する回転体31外周のクランプは、上方
位置Aに回転体31外周のみが、即ち多軸頭2が外された
状態で、位置決めされたとき、移動装置51上の基台51′
に軸支された把持装置52に把持された多軸頭2は後退位
置Cにあり、移動装置51の前後方向シリンダー 513によ
り、把持装置52に把持された多軸頭2を前方向水平方向
に移動させて、多軸頭係合部32を回転体外周係合部33に
挿入することによって行われ、多軸頭2のアンクランプ
は回転体外周係合部33に設けたアンクランプピン34を前
方向水平方向に押し込むことによって行われる。かかる
構成により、従来の装置のように上方位置に相当する位
置に移載装置の回動台の支持部材が位置していなくて
も、多軸頭を装着したAHCを独立して回転させること
ができるようにした。前後方向水平軸3は図5に詳細に
示すように、図示しない装置に支持されたAHCハウジ
ング37内に回転可能に支持され、ACサーボモータ35と
減速機36を介し前後方向水平軸3及び前後方向水平軸3
に支持された回転体31を回転される。
示すように、本発明の多軸頭段取り替装置付工作機械
は、ベッド1の上方に支柱11、11及び図示しない支柱に
支持された前後方向水平軸3の回りを前後方向水平軸3
に支持されて回転する回転体31外周のクランプは、上方
位置Aに回転体31外周のみが、即ち多軸頭2が外された
状態で、位置決めされたとき、移動装置51上の基台51′
に軸支された把持装置52に把持された多軸頭2は後退位
置Cにあり、移動装置51の前後方向シリンダー 513によ
り、把持装置52に把持された多軸頭2を前方向水平方向
に移動させて、多軸頭係合部32を回転体外周係合部33に
挿入することによって行われ、多軸頭2のアンクランプ
は回転体外周係合部33に設けたアンクランプピン34を前
方向水平方向に押し込むことによって行われる。かかる
構成により、従来の装置のように上方位置に相当する位
置に移載装置の回動台の支持部材が位置していなくて
も、多軸頭を装着したAHCを独立して回転させること
ができるようにした。前後方向水平軸3は図5に詳細に
示すように、図示しない装置に支持されたAHCハウジ
ング37内に回転可能に支持され、ACサーボモータ35と
減速機36を介し前後方向水平軸3及び前後方向水平軸3
に支持された回転体31を回転される。
【0011】好ましくは、回転体外周係合部33は断面で
みて両側に対向したかぎ部 38、38を有し、多軸頭係合部
32はかぎ部 38、38間に補合する断面形状を有し、さらに
図4に詳細に示すように、アンクランプピン34は回転体
外周係合部33に設けた穴 341に前後方向水平方向に移動
自由かつ回転不能にスプリング 342で支持されかつ先端
に軸方向に上方及び両幅が削除された断面が長方形をな
して延びる直線部分 343と直線部分 343から上方に向け
て延びる表斜面346 及びそれと平行な裏斜面345 を有す
る立上り部 344とを有し、表斜面346 及び裏斜面345 は
アンクランプピン34と交差する方向に配置され多軸頭係
合部32のピン穴 350に挿入可能なクランプピン 347の交
差長穴 348内に回転不能に嵌合し、クランプピン 347は
交差長穴348内で表斜面346 及び裏斜面345 と係合する
2個の長穴斜面を持ち、アンクランプピン 349が自由位
置にあるときは長穴斜面 349は表斜面346 に押されクラ
ンプピン 347は上昇し多軸頭2をクランプし、アンクラ
ンプピン34が前方向水平方向に押されたときは長穴斜面
349は裏斜面345 に押されクランプピン 347は下降し多
軸頭2のクランプを解除するようにされている。
みて両側に対向したかぎ部 38、38を有し、多軸頭係合部
32はかぎ部 38、38間に補合する断面形状を有し、さらに
図4に詳細に示すように、アンクランプピン34は回転体
外周係合部33に設けた穴 341に前後方向水平方向に移動
自由かつ回転不能にスプリング 342で支持されかつ先端
に軸方向に上方及び両幅が削除された断面が長方形をな
して延びる直線部分 343と直線部分 343から上方に向け
て延びる表斜面346 及びそれと平行な裏斜面345 を有す
る立上り部 344とを有し、表斜面346 及び裏斜面345 は
アンクランプピン34と交差する方向に配置され多軸頭係
合部32のピン穴 350に挿入可能なクランプピン 347の交
差長穴 348内に回転不能に嵌合し、クランプピン 347は
交差長穴348内で表斜面346 及び裏斜面345 と係合する
2個の長穴斜面を持ち、アンクランプピン 349が自由位
置にあるときは長穴斜面 349は表斜面346 に押されクラ
ンプピン 347は上昇し多軸頭2をクランプし、アンクラ
ンプピン34が前方向水平方向に押されたときは長穴斜面
349は裏斜面345 に押されクランプピン 347は下降し多
軸頭2のクランプを解除するようにされている。
【0012】多軸頭2のクランプの解除は、図5に示す
ように、多軸頭2が上方位置Aにあるときは、移動装置
51の先端に図示しない装置を介して支持されたアンクラ
ンプレバー 511がアンクランプピン34を前方向水平方向
に押し込むことによって行われ、さらに多軸頭2が下方
位置Bにあるときは、AHCハウジング37先端下方に設
けた下方位置クランプ解除ドッグ 512の左右の斜面 522
がアンクランプピン34を前方向水平方向に押し込むこと
によって行われる。多軸頭2を把持する把持装置52を上
方位置Aから前後方向水平に後退位置Cまで移動する移
動装置51は、図1の点線で示す多軸頭後退位置Cで、多
軸頭2を載せない状態で、上方位置Aにある多軸頭2に
対し前進すると、移動装置51の先端に支持されたアンク
ランプレバー 511がアンクランプピン34を押し込み多軸
頭2のクランプの解除をし、その状態を保持しながらさ
らに前進して移動装置の把持装置52の把持部 55、55が多
軸頭2両側面 53、53の側面係合部 54、54と液圧シリンダ
ー 57、57により把持し、次に後方向水平に後退位置Cま
で前後方向シリンダー 513により移動させられる。
ように、多軸頭2が上方位置Aにあるときは、移動装置
51の先端に図示しない装置を介して支持されたアンクラ
ンプレバー 511がアンクランプピン34を前方向水平方向
に押し込むことによって行われ、さらに多軸頭2が下方
位置Bにあるときは、AHCハウジング37先端下方に設
けた下方位置クランプ解除ドッグ 512の左右の斜面 522
がアンクランプピン34を前方向水平方向に押し込むこと
によって行われる。多軸頭2を把持する把持装置52を上
方位置Aから前後方向水平に後退位置Cまで移動する移
動装置51は、図1の点線で示す多軸頭後退位置Cで、多
軸頭2を載せない状態で、上方位置Aにある多軸頭2に
対し前進すると、移動装置51の先端に支持されたアンク
ランプレバー 511がアンクランプピン34を押し込み多軸
頭2のクランプの解除をし、その状態を保持しながらさ
らに前進して移動装置の把持装置52の把持部 55、55が多
軸頭2両側面 53、53の側面係合部 54、54と液圧シリンダ
ー 57、57により把持し、次に後方向水平に後退位置Cま
で前後方向シリンダー 513により移動させられる。
【0013】本発明のさらに別の発明によると、本発明
の多軸頭段取り替装置付工作機械は、図1及び図3に示
すように、上方位置Aの後上方に設けられ図示しない支
持装置で支持された、垂直軸4の回りを回転し外周に複
数の多軸頭2をクランプしかつ前方位置Dに割り出すマ
ガジン40を有する。マガジン40外周のクランプは、把持
装置52により把持された多軸頭2が前方位置Dに位置決
めされたとき、マガジン外周係合部41が多軸頭係止部42
をクランプすることによって行われる。かかる構成によ
って、マガジン外周係合部41に多軸頭2がクランプされ
たとき、従来の装置のように前方位置に相当する位置に
移載装置の回動台の支持部材が位置していなくても、多
軸頭を装着したマガジンを独立して回転させることがで
きるようにした。マガジン40はマガジン回転ACサーボ
モーター44によって作動される。
の多軸頭段取り替装置付工作機械は、図1及び図3に示
すように、上方位置Aの後上方に設けられ図示しない支
持装置で支持された、垂直軸4の回りを回転し外周に複
数の多軸頭2をクランプしかつ前方位置Dに割り出すマ
ガジン40を有する。マガジン40外周のクランプは、把持
装置52により把持された多軸頭2が前方位置Dに位置決
めされたとき、マガジン外周係合部41が多軸頭係止部42
をクランプすることによって行われる。かかる構成によ
って、マガジン外周係合部41に多軸頭2がクランプされ
たとき、従来の装置のように前方位置に相当する位置に
移載装置の回動台の支持部材が位置していなくても、多
軸頭を装着したマガジンを独立して回転させることがで
きるようにした。マガジン40はマガジン回転ACサーボ
モーター44によって作動される。
【0014】好ましくは、多軸頭係止部42は多軸頭2ク
ランプ側面に設けたかぎ形フランジ421からなり、マガ
ジン外周係合部41は、マガジン外周に設けた下部支持部
412と、下部支持部 412に上下動可能に支持されかぎ形
フランジ 421と補合する上部かぎ部 411と、からなり、
上部かぎ部 411は下部支持部 412に支持された液圧シリ
ンダー 413(図3)により、確実に多軸頭係止部42をク
ランプできるようにされている。後退位置Cにある多軸
頭2を把持する把持装置52のアーム56、56 下方は回動シ
リンダー 514のロッド524 に連結され、回転装置52′の
回動シリンダー514により左右方向水平軸5を中心とし
て把持装置52により把持された多軸頭2は前方位置Dま
で回動され、その位置で把持装置52の把持部 55、55が多
軸頭2両側面 53、53の側面係合部 54、54との係合を液圧
シリンダー 57、57により把持を解き、次にマガジン外周
係合部41が多軸頭係止部42をクランプする。把持装置52
の把持部 55、55は回転装置52′の回動シリンダー 514に
より元の多軸頭2を載せない状態で後退位置Cに、即ち
図1の点線で示す多軸頭後退位置Cまで戻される。
ランプ側面に設けたかぎ形フランジ421からなり、マガ
ジン外周係合部41は、マガジン外周に設けた下部支持部
412と、下部支持部 412に上下動可能に支持されかぎ形
フランジ 421と補合する上部かぎ部 411と、からなり、
上部かぎ部 411は下部支持部 412に支持された液圧シリ
ンダー 413(図3)により、確実に多軸頭係止部42をク
ランプできるようにされている。後退位置Cにある多軸
頭2を把持する把持装置52のアーム56、56 下方は回動シ
リンダー 514のロッド524 に連結され、回転装置52′の
回動シリンダー514により左右方向水平軸5を中心とし
て把持装置52により把持された多軸頭2は前方位置Dま
で回動され、その位置で把持装置52の把持部 55、55が多
軸頭2両側面 53、53の側面係合部 54、54との係合を液圧
シリンダー 57、57により把持を解き、次にマガジン外周
係合部41が多軸頭係止部42をクランプする。把持装置52
の把持部 55、55は回転装置52′の回動シリンダー 514に
より元の多軸頭2を載せない状態で後退位置Cに、即ち
図1の点線で示す多軸頭後退位置Cまで戻される。
【0015】次に本発明の多軸頭段取り替装置付工作機
械で、AHC30内の多軸頭2を、マガジン40内の多軸頭
2と交換する場合の作動順序を説明する。まずAHC30
は多軸頭2を上方位置Aに割り出す。このとき移動装置
51が駆動する把持装置52の把持部 55、55は多軸頭2を把
持しない状態で後退位置Cにある。次に把持装置52の把
持部 55、55が移動装置51の前後方向シリンダー 513によ
り前方向水平方向に移動されて前進し移動装置51の先端
に設けられたアンクランプレバー 511がアンクランプピ
ン34を前方向水平方向に押し込み多軸頭2のクランプの
解除をし、その状態を保持しながらさらに前進して移動
装置51の把持装置52の把持部 55、55が多軸頭2両側面 5
3、53の側面係合部 54、54と液圧シリンダー 57、57により
把持し、次に把持装置52の把持部 55、55が多軸頭2を把
持して後方向水平方向に後退位置Cまで前後方向シリン
ダー 513により移動させられる。次に移動装置51の把持
部55、55で把持した多軸頭2は左右方向水平軸5を中心
として前方位置Dまで回転装置52′の回動シリンダー 5
14により回動され、そして把持装置52の把持部 55、55が
多軸頭2の把持を解き、その位置で、マガジン外周係合
部41が多軸頭係止部42をクランプし多軸頭2をマガジン
40内に保持する。把持装置52は、回動シリンダー 514に
より元の多軸頭2を載せない状態で後退位置Cに戻され
る。
械で、AHC30内の多軸頭2を、マガジン40内の多軸頭
2と交換する場合の作動順序を説明する。まずAHC30
は多軸頭2を上方位置Aに割り出す。このとき移動装置
51が駆動する把持装置52の把持部 55、55は多軸頭2を把
持しない状態で後退位置Cにある。次に把持装置52の把
持部 55、55が移動装置51の前後方向シリンダー 513によ
り前方向水平方向に移動されて前進し移動装置51の先端
に設けられたアンクランプレバー 511がアンクランプピ
ン34を前方向水平方向に押し込み多軸頭2のクランプの
解除をし、その状態を保持しながらさらに前進して移動
装置51の把持装置52の把持部 55、55が多軸頭2両側面 5
3、53の側面係合部 54、54と液圧シリンダー 57、57により
把持し、次に把持装置52の把持部 55、55が多軸頭2を把
持して後方向水平方向に後退位置Cまで前後方向シリン
ダー 513により移動させられる。次に移動装置51の把持
部55、55で把持した多軸頭2は左右方向水平軸5を中心
として前方位置Dまで回転装置52′の回動シリンダー 5
14により回動され、そして把持装置52の把持部 55、55が
多軸頭2の把持を解き、その位置で、マガジン外周係合
部41が多軸頭係止部42をクランプし多軸頭2をマガジン
40内に保持する。把持装置52は、回動シリンダー 514に
より元の多軸頭2を載せない状態で後退位置Cに戻され
る。
【0016】更にマガジン40が多軸頭2を割り出し、多
軸頭2を把持しない把持装置52の把持部 55、55が前方位
置Dまで回転装置52′の回動シリンダー 514に駆動され
て回動され、マガジン40の外周係合部41が多軸頭2のク
ランプを解き、把持部 55、55が多軸頭2を把持する。次
に多軸頭2を把持した把持装置52の把持部 55、55が後退
位置Cまで回動シリンダー 514により回動され、次に多
軸頭2を把持した把持装置52の把持部 55、55は移動装置
51の前後方向シリンダー 513に駆動されて前進し、多軸
頭2はAHC30の上方位置Aまで前方向水平方向に進
み、AHC30の多軸頭係合部32を回転体31外周係合部33
に挿入することによって多軸頭2はAHC30にクランプ
される。次にAHC30は多軸頭2を下方位置Bに割り出
す。このときAHCハウジング37先端下方に設けた下方
位置クランプ解除ドッグ 352がアンクランプピン34を前
方向水平方向に押し込むことによって多軸頭2はAHC
30にアンクランプされる。次にヘッドストックユニット
23が前端21に多軸頭2を装着して工作物22を加工し、作
動順序が終了する。
軸頭2を把持しない把持装置52の把持部 55、55が前方位
置Dまで回転装置52′の回動シリンダー 514に駆動され
て回動され、マガジン40の外周係合部41が多軸頭2のク
ランプを解き、把持部 55、55が多軸頭2を把持する。次
に多軸頭2を把持した把持装置52の把持部 55、55が後退
位置Cまで回動シリンダー 514により回動され、次に多
軸頭2を把持した把持装置52の把持部 55、55は移動装置
51の前後方向シリンダー 513に駆動されて前進し、多軸
頭2はAHC30の上方位置Aまで前方向水平方向に進
み、AHC30の多軸頭係合部32を回転体31外周係合部33
に挿入することによって多軸頭2はAHC30にクランプ
される。次にAHC30は多軸頭2を下方位置Bに割り出
す。このときAHCハウジング37先端下方に設けた下方
位置クランプ解除ドッグ 352がアンクランプピン34を前
方向水平方向に押し込むことによって多軸頭2はAHC
30にアンクランプされる。次にヘッドストックユニット
23が前端21に多軸頭2を装着して工作物22を加工し、作
動順序が終了する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
従来装置のように前方位置又は上方位置に相当する位置
に従来装置のような移載装置の把持装置の把持部が位置
していなくても多軸頭を装着したマガジン又は/及び自
動ヘッド交換装置(AHC)を回転させることができ、
マガジン又は/及びAHCを同時に又は別々に独立して
回転させることができ、AHCを回転中にマガジン回転
させてこの間に前方位置といった作業者の都合のよい所
定の位置でマガジンに支持されたギャングヘッド即ち多
軸頭の工具取り替え等の整備/所定の位置で使用ずみ多
軸頭をマガジン外の多軸頭と交換することができ、又は
/及びマガジン回転中にAHCを同時に回転させ使用ず
み多軸頭を他の多軸頭と交換することもでき、これによ
り多軸頭段取り替時間を短縮し使い勝手のよい多軸頭段
取り替装置付工作機械を提供することにある。本発明の
別の発明によると、回転体外周のクランプを多軸頭を前
方向水平方向に多軸頭係合部を回転体外周係合部に挿入
することによって独立して行われるようにしたので、多
軸頭を装着したAHCを独立して回転させることができ
るようにした。さらに本発明の別の発明によると、マガ
ジン外周係合部が多軸頭係止部をクランプすることによ
って行われるので多軸頭を装着したマガジンを独立して
回転させることができるようにした。
従来装置のように前方位置又は上方位置に相当する位置
に従来装置のような移載装置の把持装置の把持部が位置
していなくても多軸頭を装着したマガジン又は/及び自
動ヘッド交換装置(AHC)を回転させることができ、
マガジン又は/及びAHCを同時に又は別々に独立して
回転させることができ、AHCを回転中にマガジン回転
させてこの間に前方位置といった作業者の都合のよい所
定の位置でマガジンに支持されたギャングヘッド即ち多
軸頭の工具取り替え等の整備/所定の位置で使用ずみ多
軸頭をマガジン外の多軸頭と交換することができ、又は
/及びマガジン回転中にAHCを同時に回転させ使用ず
み多軸頭を他の多軸頭と交換することもでき、これによ
り多軸頭段取り替時間を短縮し使い勝手のよい多軸頭段
取り替装置付工作機械を提供することにある。本発明の
別の発明によると、回転体外周のクランプを多軸頭を前
方向水平方向に多軸頭係合部を回転体外周係合部に挿入
することによって独立して行われるようにしたので、多
軸頭を装着したAHCを独立して回転させることができ
るようにした。さらに本発明の別の発明によると、マガ
ジン外周係合部が多軸頭係止部をクランプすることによ
って行われるので多軸頭を装着したマガジンを独立して
回転させることができるようにした。
【図1】本発明の一実施の形態の多軸頭段取り替装置付
工作機械の全体構成を示す正面立面図で説明の便宜上支
持部材を省略して示す。
工作機械の全体構成を示す正面立面図で説明の便宜上支
持部材を省略して示す。
【図2】図1のII矢視方向から見た概略拡大側面図。
【図3】図1の III矢視方向から見たマガジンの一部を
示すさらに拡大した上面図で多軸頭は底面図の仮想位置
で示す。
示すさらに拡大した上面図で多軸頭は底面図の仮想位置
で示す。
【図4】図2の自動ヘッド交換装置即ちAHCの回転体
外周のクランプ装置を示すさらに拡大した一部を切り欠
いた説明図で、(a) はアンクランプピンの断面を示す拡
大した一部を切り欠いた部分断面図、(b) は(a) のb矢
視方向から見た部分断面図(c) は(a) のc−c線に沿っ
て見た一部を切り欠いた部分断面図でそれぞれ多軸頭係
合部32を取り外した状態で示す。
外周のクランプ装置を示すさらに拡大した一部を切り欠
いた説明図で、(a) はアンクランプピンの断面を示す拡
大した一部を切り欠いた部分断面図、(b) は(a) のb矢
視方向から見た部分断面図(c) は(a) のc−c線に沿っ
て見た一部を切り欠いた部分断面図でそれぞれ多軸頭係
合部32を取り外した状態で示す。
【図5】図1のAHCのハウジングに関連して配置され
たアンクランプ装置を示す一部を切り欠いた拡大部分断
面図である。
たアンクランプ装置を示す一部を切り欠いた拡大部分断
面図である。
1..ベッド 2..多軸ヘッドユニット即ち多軸頭 3..前後方向水平軸 4..垂直軸 5..左右方向水平軸 23..ヘッドストックユニット 30..自動ヘッド交換装置即ちAHC 31..回転体 40..マガジン 50..交換装置 51..移動装置 52..回転装置 52′..把持装置 A..上方位置 B..下方位置 C..後退位置 D..前方位置
Claims (6)
- 【請求項1】ベッドの上方に支持された前後方向水平軸
の回りを回転する回転体外周に複数の多軸ヘッドユニッ
ト即ち多軸頭をクランプしかつ上方位置と下方位置に割
り出す自動ヘッド交換装置即ちAHCと、前記AHCの
下方に前後方向に往復動可能に案内支持され前記下方位
置に割り出された多軸頭を前端に装着して工作物を加工
するヘッドストックユニットと、を有し、前記回転体外
周のクランプは、前記上方位置に前記回転体外周のみが
位置決めされたとき、前記多軸頭を前方向水平方向に多
軸頭係合部を回転体外周係合部に挿入することによって
行われ、多軸頭のアンクランプは前記回転体外周係合部
に設けたアンクランプピンを前方向水平方向にに押し込
むことによって行われるようにしたことを特徴とする多
軸頭段取り替装置付工作機械。 - 【請求項2】前記回転体外周係合部は断面でみて両側に
対向したかぎ部を有し、前記多軸頭係合部は前記かぎ部
間に補合する断面形状を有し、前記アンクランプピン
は、前記回転体外周係合部に設けた穴に前後方向水平方
向に移動自由かつ回転不能にスプリングで支持されかつ
先端は軸方向に上方及び両幅が削除されて断面が長方形
をなして延びる直線部分と前記直線部分から上方に向け
て延びる表斜面及びそれと平行な裏斜面を有する立上り
部と、を有し、前記表斜面及び裏斜面はアンクランプピ
ンと交差する方向に配置され前記多軸頭係合部のピン穴
に挿入可能なクランプピンの交差長穴内に回転不能に嵌
合し、前記クランプピンは前記交差長穴内で前記表斜面
及び裏斜面と係合する2個の長穴斜面を持ち、前記アン
クランプピンが自由位置にあるときは前記長穴斜面が前
記表斜面に押され前記クランプピンは上昇して前記多軸
頭をクランプし、前記アンクランプピンが前方向水平方
向に押されたときは前記長穴斜面は前記裏斜面に押され
前記クランプピンは下降し前記クランプピンは前記多軸
頭のクランプを解除するようにされたことを特徴とする
請求項1記載の多軸頭段取り替装置付工作機械。 - 【請求項3】ベッドの上方に支持された前後方向水平軸
の回りを回転する回転体外周に複数の多軸ヘッドユニッ
ト即ち多軸頭をクランプしかつ上方位置と下方位置に割
り出す自動ヘッド交換装置即ちAHCと、前記AHCの
下方に前後方向に往復動可能に案内支持され前記下方位
置に割り出された多軸頭を前端に装着して工作物を加工
するヘッドストックユニットと、前記上方位置の後上方
に設けられ垂直軸の回りを回転し外周に複数の多軸頭を
クランプしかつ前方位置に割り出すマガジンと、を有
し、前記マガジン外周のクランプは、把持装置により把
持されて前記前方位置に前記多軸頭が位置決めされたと
き、マガジン外周係合部が多軸頭係止部をクランプする
ことによって行われるようにしたことを特徴とする多軸
頭段取り替装置付工作機械。 - 【請求項4】前記多軸頭係止部は多軸頭クランプ側面に
設けたかぎ形フランジからなり、前記マガジン外周係合
部は、マガジン外周係合部に設けた下部支持部と、下部
支持部に上下動可能に支持された前記かぎ形フランジと
補合する上部かぎ部と、を含むことを特徴とする請求項
3記載の多軸頭段取り替装置付工作機械。 - 【請求項5】ベッドの上方に支持された前後方向水平軸
の回りを回転する回転体外周に複数の多軸ヘッドユニッ
ト即ち多軸頭をクランプしかつ上方位置と下方位置に割
り出す自動ヘッド交換装置即ちAHCと、前記AHCの
下方に前後方向に往復動可能に案内支持され前記下方位
置に割り出された多軸頭を前端に装着して工作物を加工
するヘッドストックユニットと、前記上方位置の後上方
に設けられ垂直軸の回りを回転し外周に複数の多軸頭を
クランプしかつ前方位置に割り出すマガジンと、前記A
HC又はマガジンにクランプされた多軸頭を前記上方位
置と前方位置の間で交換する交換装置とを有し、前記交
換装置は、多軸頭を把持した把持装置を駆動して前記上
方位置から前後方向水平方向に後退位置まで移動する移
動装置と、左右方向水平軸に軸支されて多軸頭を把持し
た前記把持装置を駆動して多軸頭を前記後退位置から前
方位置まで回動し位置決めする回転装置と、を有するこ
とを特徴とする多軸頭段取り替装置付工作機械。 - 【請求項6】前記多軸頭を把持する前記把持装置は前記
上方位置に位置決めされた多軸頭両側面に設けられた側
面係合部と、前記側面係合部に補合する把持部を有する
ことを特徴とする請求項5記載の多軸頭段取り替装置付
工作機械。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7263705A JPH0985564A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 多軸頭段取り替装置付工作機械 |
| KR1019960034815A KR970014889A (ko) | 1995-09-19 | 1996-08-22 | 다축 헤드부 교환 장치를 구비한 공작기계 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7263705A JPH0985564A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 多軸頭段取り替装置付工作機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0985564A true JPH0985564A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17393185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7263705A Withdrawn JPH0985564A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 多軸頭段取り替装置付工作機械 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPH0985564A (ja) |
| KR (1) | KR970014889A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103182542A (zh) * | 2013-03-20 | 2013-07-03 | 北京工业大学 | 一种加工磁性棒料的卧式多工位精密数控钻床 |
| CN110814762A (zh) * | 2019-12-16 | 2020-02-21 | 深圳市名骏友精密科技有限公司 | 高效数控车铣复合机 |
| CN111390235A (zh) * | 2020-05-08 | 2020-07-10 | 致友(长春)新能源汽车零部件制造有限公司 | 一种高强铝合金框架支撑结构双面六轴打孔专机 |
| CN113146319A (zh) * | 2021-05-26 | 2021-07-23 | 江苏普拉迪数控科技有限公司 | 一种用于自动换头头库的滑座机构 |
| CN116372611A (zh) * | 2023-03-08 | 2023-07-04 | 如皋市宏茂重型锻压有限公司 | 一种轴类锻件自定位的工装 |
-
1995
- 1995-09-19 JP JP7263705A patent/JPH0985564A/ja not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-08-22 KR KR1019960034815A patent/KR970014889A/ko not_active Ceased
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN116372611A (zh) * | 2023-03-08 | 2023-07-04 | 如皋市宏茂重型锻压有限公司 | 一种轴类锻件自定位的工装 |
| CN116372611B (zh) * | 2023-03-08 | 2023-12-05 | 如皋市宏茂重型锻压有限公司 | 一种轴类锻件自定位的工装 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970014889A (ko) | 1997-04-28 |
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