JPH0985645A - ハンマー - Google Patents
ハンマーInfo
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- JPH0985645A JPH0985645A JP24005195A JP24005195A JPH0985645A JP H0985645 A JPH0985645 A JP H0985645A JP 24005195 A JP24005195 A JP 24005195A JP 24005195 A JP24005195 A JP 24005195A JP H0985645 A JPH0985645 A JP H0985645A
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- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ハンマー頭部の貫通孔にハンマー柄部の先端
部を圧嵌させた状態を確実に保持すること。 【解決手段】 ハンマー頭部1に形成した貫通孔1aに
ハンマー柄部2の先端部2aが圧嵌され、前記ハンマー
頭部1とハンマー柄部2の先端部2aとを横断方向に沿
って貫通する横断孔4にスプリングピン7が圧入されて
いる。
部を圧嵌させた状態を確実に保持すること。 【解決手段】 ハンマー頭部1に形成した貫通孔1aに
ハンマー柄部2の先端部2aが圧嵌され、前記ハンマー
頭部1とハンマー柄部2の先端部2aとを横断方向に沿
って貫通する横断孔4にスプリングピン7が圧入されて
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば板金加工や
小型ボート用プロペラの微調整などに使用するハンマー
に関する。
小型ボート用プロペラの微調整などに使用するハンマー
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のハンマーとして図5に示
すものがある。これは、ハンマー頭部1に形成した貫通
孔1aにハンマー柄部2の先端部2aが嵌入され、該ハ
ンマー柄部2の先端面2Aに楔3が打ち込まれている。
すものがある。これは、ハンマー頭部1に形成した貫通
孔1aにハンマー柄部2の先端部2aが嵌入され、該ハ
ンマー柄部2の先端面2Aに楔3が打ち込まれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のハンマーで
は、楔3を打ち込むことにより、ハンマー頭部1の貫通
孔1aにハンマー柄部2の先端部2aを圧嵌しているだ
けであるから、ハンマーで打撃を繰り返すことにより、
その打撃の振動で圧嵌状態が弱くなり、ハンマー柄部2
からハンマー頭部1が不測に抜けて事故が起こる虞れが
ある。
は、楔3を打ち込むことにより、ハンマー頭部1の貫通
孔1aにハンマー柄部2の先端部2aを圧嵌しているだ
けであるから、ハンマーで打撃を繰り返すことにより、
その打撃の振動で圧嵌状態が弱くなり、ハンマー柄部2
からハンマー頭部1が不測に抜けて事故が起こる虞れが
ある。
【0004】そこで、ハンマー頭部1とハンマー柄部2
の先端部2aとを横断方向に沿って貫通する横断孔4を
貫設し、該横断孔4にボルト5を挿通すると共に、該ボ
ルト5にナット6を螺合させて、ハンマー頭部1とハン
マー柄部2とを一体的に連結することが考えられるが、
これでも、打撃の振動でナット6が緩み易く、ハンマー
頭部1の貫通孔1aにハンマー柄部2の先端部2aを圧
嵌させた状態を保持することが困難になる。
の先端部2aとを横断方向に沿って貫通する横断孔4を
貫設し、該横断孔4にボルト5を挿通すると共に、該ボ
ルト5にナット6を螺合させて、ハンマー頭部1とハン
マー柄部2とを一体的に連結することが考えられるが、
これでも、打撃の振動でナット6が緩み易く、ハンマー
頭部1の貫通孔1aにハンマー柄部2の先端部2aを圧
嵌させた状態を保持することが困難になる。
【0005】本発明は、上記問題点に鑑み、ハンマー頭
部の貫通孔にハンマー柄部の先端部を圧嵌または螺嵌さ
せた状態を確実に保持することができるハンマーを提供
することを目的としている。
部の貫通孔にハンマー柄部の先端部を圧嵌または螺嵌さ
せた状態を確実に保持することができるハンマーを提供
することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の構成を実施の形態に対応する図面に基づいて
説明すると、請求項1記載の発明は、ハンマー頭部1に
形成した貫通孔1aにハンマー柄部2の先端部2aが圧
嵌され、前記ハンマー頭部1とハンマー柄部2の先端部
2aとを横断方向に沿って貫通する横断孔4が設けら
れ、該横断孔4にスプリングピン、スプリングロールま
たはロールピン(以下、スプリングピンという)7が圧
入されてなる構成を採用するものである。
の本発明の構成を実施の形態に対応する図面に基づいて
説明すると、請求項1記載の発明は、ハンマー頭部1に
形成した貫通孔1aにハンマー柄部2の先端部2aが圧
嵌され、前記ハンマー頭部1とハンマー柄部2の先端部
2aとを横断方向に沿って貫通する横断孔4が設けら
れ、該横断孔4にスプリングピン、スプリングロールま
たはロールピン(以下、スプリングピンという)7が圧
入されてなる構成を採用するものである。
【0007】上記構成において、ハンマーを組み立てる
場合には、ハンマー頭部1の貫通孔1aにハンマー柄部
2の先端部2aを圧嵌させた後、そのハンマー頭部1と
ハンマー柄部2の先端部2aとに横断方向に沿って横断
孔4を形成し、該横断孔4にスプリングピン7を打ち込
んで圧入させるだけでよい。
場合には、ハンマー頭部1の貫通孔1aにハンマー柄部
2の先端部2aを圧嵌させた後、そのハンマー頭部1と
ハンマー柄部2の先端部2aとに横断方向に沿って横断
孔4を形成し、該横断孔4にスプリングピン7を打ち込
んで圧入させるだけでよい。
【0008】この場合、横断孔4に圧入させたスプリン
グピン7に阻止されてハンマー頭部1がハンマー柄部2
の先端部2aから抜け出ることがなく、また、該スプリ
ングピン7が弾性変形して該横断孔4の内面に圧接する
ため、そのハンマーにより打撃を繰り返しても、スプリ
ングピン7が横断孔4から抜け出ることがなく、ハンマ
ー頭部1の貫通孔1aにハンマー柄部2の先端部2aを
圧嵌させた状態を長期間にわたって確実に保持すること
ができる。
グピン7に阻止されてハンマー頭部1がハンマー柄部2
の先端部2aから抜け出ることがなく、また、該スプリ
ングピン7が弾性変形して該横断孔4の内面に圧接する
ため、そのハンマーにより打撃を繰り返しても、スプリ
ングピン7が横断孔4から抜け出ることがなく、ハンマ
ー頭部1の貫通孔1aにハンマー柄部2の先端部2aを
圧嵌させた状態を長期間にわたって確実に保持すること
ができる。
【0009】請求項2記載の発明は、ハンマー頭部1に
形成した貫通孔1aにハンマー柄部2の先端部2aが螺
嵌され、前記ハンマー頭部1とハンマー柄部2の先端部
2aとを横断方向に沿って貫通する横断孔4が設けら
れ、該横断孔4にスプリングピン7が圧入されてなる構
成を採用するもである。
形成した貫通孔1aにハンマー柄部2の先端部2aが螺
嵌され、前記ハンマー頭部1とハンマー柄部2の先端部
2aとを横断方向に沿って貫通する横断孔4が設けら
れ、該横断孔4にスプリングピン7が圧入されてなる構
成を採用するもである。
【0010】上記構成において、ハンマーを組み立てる
場合には、ハンマー頭部1の貫通孔1aに形成した雌ね
じ部にハンマー柄部2の先端部2aに形成した雄ねじ部
を螺嵌させた後、そのハンマー頭部1とハンマー柄部2
の先端部2aとに横断方向に沿って横断孔4を形成し、
該横断孔4にスプリングピン7を打ち込んで圧入させる
だけでよい。
場合には、ハンマー頭部1の貫通孔1aに形成した雌ね
じ部にハンマー柄部2の先端部2aに形成した雄ねじ部
を螺嵌させた後、そのハンマー頭部1とハンマー柄部2
の先端部2aとに横断方向に沿って横断孔4を形成し、
該横断孔4にスプリングピン7を打ち込んで圧入させる
だけでよい。
【0011】この場合、横断孔4に圧入させたスプリン
グピン7に阻止されてハンマー頭部1がハンマー柄部2
の先端部2aから抜け出ることがなく、また、該スプリ
ングピン7が弾性変形して該横断孔4の内面に圧接する
ため、そのハンマーにより打撃を繰り返しても、スプリ
ングピン7が横断孔4から抜け出ることがなく、ハンマ
ー頭部1の貫通孔1aにハンマー柄部2の先端部2aを
螺嵌させた状態を長期間にわたって確実に保持すること
ができる。
グピン7に阻止されてハンマー頭部1がハンマー柄部2
の先端部2aから抜け出ることがなく、また、該スプリ
ングピン7が弾性変形して該横断孔4の内面に圧接する
ため、そのハンマーにより打撃を繰り返しても、スプリ
ングピン7が横断孔4から抜け出ることがなく、ハンマ
ー頭部1の貫通孔1aにハンマー柄部2の先端部2aを
螺嵌させた状態を長期間にわたって確実に保持すること
ができる。
【0012】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の発明において、ハンマー柄部2の基端部2bに滑
り止め用把持部10が設けられてなる構成を採用するも
のである。
記載の発明において、ハンマー柄部2の基端部2bに滑
り止め用把持部10が設けられてなる構成を採用するも
のである。
【0013】上記構成によれば、ハンマーにより打撃す
る際に、ハンマー柄部2が指部間から滑って外れる虞れ
がなく、板金加工などを容易に行うことができる。
る際に、ハンマー柄部2が指部間から滑って外れる虞れ
がなく、板金加工などを容易に行うことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1〜図3は本発明の第1の実施
の形態であるハンマーを示すものであって、ハンマー頭
部1の貫通孔1aにハンマー柄部2の先端部2aを嵌入
させた後、該ハンマー柄部2の先端面2Aに楔3を打ち
込むことにより、ハンマー頭部1の貫通孔1aにハンマ
ー柄部2の先端部2aを圧嵌させ、次に、ハンマー頭部
1とハンマー柄部2の先端部2aとに横断方向に沿って
ドリルで穿孔することにより横断孔4を形成し、該横断
孔4にスプリングピン7を打ち込んで圧入させている。
に基づいて説明する。図1〜図3は本発明の第1の実施
の形態であるハンマーを示すものであって、ハンマー頭
部1の貫通孔1aにハンマー柄部2の先端部2aを嵌入
させた後、該ハンマー柄部2の先端面2Aに楔3を打ち
込むことにより、ハンマー頭部1の貫通孔1aにハンマ
ー柄部2の先端部2aを圧嵌させ、次に、ハンマー頭部
1とハンマー柄部2の先端部2aとに横断方向に沿って
ドリルで穿孔することにより横断孔4を形成し、該横断
孔4にスプリングピン7を打ち込んで圧入させている。
【0015】前記ハンマー頭部1は、アルミ、銅、真
鍮、鉄などの金属からなり、熱間加工に適しており、ま
た、例えば板金加工や小型ボート用プロペラの微調整な
どを行う場合には、アルミ、銅、真鍮などの比較的軟質
の金属からなるハンマー頭部1を用いることが好まし
い。特に、アルミ製ハンマー頭部1は軽量で扱い易く安
価であるという利点がある。
鍮、鉄などの金属からなり、熱間加工に適しており、ま
た、例えば板金加工や小型ボート用プロペラの微調整な
どを行う場合には、アルミ、銅、真鍮などの比較的軟質
の金属からなるハンマー頭部1を用いることが好まし
い。特に、アルミ製ハンマー頭部1は軽量で扱い易く安
価であるという利点がある。
【0016】前記ハンマー柄部2は木製であって、その
先端面2Aに楔3を打ち込むことにより、該ハンマー柄
部2の先端部2aをハンマー頭部1の貫通孔1aに確実
に圧嵌させている。
先端面2Aに楔3を打ち込むことにより、該ハンマー柄
部2の先端部2aをハンマー頭部1の貫通孔1aに確実
に圧嵌させている。
【0017】前記スプリングピン7は、鋼板などの弾性
のある短冊状金属板を円筒状に丸めたものであって、例
えばその外径Rが5mmとされ、その外径Rより若干小
径r(例えば4.8mm)の横断孔4に圧入されること
により、弾性変形して横断孔4の内面に圧接するように
なっている。なお、一重巻きのスプリングピン7を示し
たが、多重巻きのスプリングピン7でもよい。
のある短冊状金属板を円筒状に丸めたものであって、例
えばその外径Rが5mmとされ、その外径Rより若干小
径r(例えば4.8mm)の横断孔4に圧入されること
により、弾性変形して横断孔4の内面に圧接するように
なっている。なお、一重巻きのスプリングピン7を示し
たが、多重巻きのスプリングピン7でもよい。
【0018】上記構成によれば、スプリングピン7が弾
性変形して横断孔4の内面に圧接するため、そのハンマ
ーにより打撃を繰り返しても、スプリングピン7が横断
孔4から抜け出ることがなく、ハンマー頭部1の貫通孔
1aにハンマー柄部2の先端部2aを圧嵌させた状態を
確実に保持することができる。
性変形して横断孔4の内面に圧接するため、そのハンマ
ーにより打撃を繰り返しても、スプリングピン7が横断
孔4から抜け出ることがなく、ハンマー頭部1の貫通孔
1aにハンマー柄部2の先端部2aを圧嵌させた状態を
確実に保持することができる。
【0019】図4は本発明の第2の実施の形態であるハ
ンマーを示すものであって、鋼管または鉄管からなるハ
ンマー柄部2の先端部2aに雄ねじ部8を形成し、該雄
ねじ部8をハンマー頭部1の貫通孔1aに形成した雌ね
じ部9に螺嵌させた後、そのハンマー頭部1とハンマー
柄部2の先端部2aとに横断方向に沿ってドリルで穿孔
することにより横断孔4を形成し、該横断孔4にスプリ
ングピン7を打ち込んで圧入させている。上記以外の構
成は図1〜図3に示す第1の実施の形態とほぼ同じであ
るから、同一部分に同一符号を付してその説明を省略す
る。
ンマーを示すものであって、鋼管または鉄管からなるハ
ンマー柄部2の先端部2aに雄ねじ部8を形成し、該雄
ねじ部8をハンマー頭部1の貫通孔1aに形成した雌ね
じ部9に螺嵌させた後、そのハンマー頭部1とハンマー
柄部2の先端部2aとに横断方向に沿ってドリルで穿孔
することにより横断孔4を形成し、該横断孔4にスプリ
ングピン7を打ち込んで圧入させている。上記以外の構
成は図1〜図3に示す第1の実施の形態とほぼ同じであ
るから、同一部分に同一符号を付してその説明を省略す
る。
【0020】上記構成によれば、スプリングピン7が弾
性変形して横断孔4の内面に圧接しているため、そのハ
ンマーにより打撃を繰り返しても、スプリングピン7が
横断孔4から抜け出ることがなく、ハンマー頭部1の貫
通孔1aにハンマー柄部2の先端部2aを螺嵌させた状
態を確実に保持することができる。
性変形して横断孔4の内面に圧接しているため、そのハ
ンマーにより打撃を繰り返しても、スプリングピン7が
横断孔4から抜け出ることがなく、ハンマー頭部1の貫
通孔1aにハンマー柄部2の先端部2aを螺嵌させた状
態を確実に保持することができる。
【0021】前記ハンマー柄部2の基端部2bにゴムや
合成樹脂材からからなる滑り止め用把持部10が設けら
れており、ハンマーにより打撃する際に、ハンマー柄部
2が指部間から滑って外れる虞れがなく、板金加工など
を容易に行うことができる。なお、図1〜図3に示すハ
ンマーのハンマー柄部2の基端部2bにも滑り止め用把
持部10を設けることが好ましい。
合成樹脂材からからなる滑り止め用把持部10が設けら
れており、ハンマーにより打撃する際に、ハンマー柄部
2が指部間から滑って外れる虞れがなく、板金加工など
を容易に行うことができる。なお、図1〜図3に示すハ
ンマーのハンマー柄部2の基端部2bにも滑り止め用把
持部10を設けることが好ましい。
【0022】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、ハンマー
頭部とハンマー柄部の先端部とを横断方向に沿って貫通
する横断孔にスプリングピンを圧入させることにより、
そのスプリングピンに阻止されてハンマー頭部がハンマ
ー柄部の先端部から抜け出ることがなく、また、該スプ
リングピンが弾性変形して横断孔の内面に圧接するた
め、そのハンマーにより打撃を繰り返しても、スプリン
グピンが横断孔から抜け出ることがなく、ハンマー頭部
の貫通孔にハンマー柄部の先端部を圧嵌させた状態を長
期間にわたって確実に保持することができる。
頭部とハンマー柄部の先端部とを横断方向に沿って貫通
する横断孔にスプリングピンを圧入させることにより、
そのスプリングピンに阻止されてハンマー頭部がハンマ
ー柄部の先端部から抜け出ることがなく、また、該スプ
リングピンが弾性変形して横断孔の内面に圧接するた
め、そのハンマーにより打撃を繰り返しても、スプリン
グピンが横断孔から抜け出ることがなく、ハンマー頭部
の貫通孔にハンマー柄部の先端部を圧嵌させた状態を長
期間にわたって確実に保持することができる。
【0023】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明と同様に、ハンマー頭部とハンマー柄部の先端
部とを横断方向に沿って貫通する横断孔に圧入させたス
プリングピンに阻止されてハンマー頭部がハンマー柄部
の先端部から抜け出ることがなく、また、該スプリング
ピンが弾性変形して横断孔の内面に圧接するため、その
ハンマーにより打撃を繰り返しても、スプリングピンが
横断孔から抜け出ることがなく、ハンマー頭部の貫通孔
にハンマー柄部の先端部を螺嵌させた状態を長期間にわ
たって確実に保持することができる。
載の発明と同様に、ハンマー頭部とハンマー柄部の先端
部とを横断方向に沿って貫通する横断孔に圧入させたス
プリングピンに阻止されてハンマー頭部がハンマー柄部
の先端部から抜け出ることがなく、また、該スプリング
ピンが弾性変形して横断孔の内面に圧接するため、その
ハンマーにより打撃を繰り返しても、スプリングピンが
横断孔から抜け出ることがなく、ハンマー頭部の貫通孔
にハンマー柄部の先端部を螺嵌させた状態を長期間にわ
たって確実に保持することができる。
【0024】請求項3記載の発明よれば、ハンマー柄部
の基端部に滑り止め用把持部が設けられているので、ハ
ンマーで打撃する際に、ハンマー柄部2が指部間から滑
って外れる虞れがなく、板金加工などを容易に行うこと
ができる。
の基端部に滑り止め用把持部が設けられているので、ハ
ンマーで打撃する際に、ハンマー柄部2が指部間から滑
って外れる虞れがなく、板金加工などを容易に行うこと
ができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態であるハンマーの一
部切り欠き側面図である。
部切り欠き側面図である。
【図2】同一部切り欠き正面図である。
【図3】同分解図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態であるハンマーの一
部切り欠き側面図である。
部切り欠き側面図である。
【図5】従来例を示す斜視図である。
1 ハンマー頭部 1a 貫通孔 2 ハンマー柄部 2a ハンマー柄部の先端部 2b ハンマー柄部の基端部 4 横断孔 7 スプリングピン 8 雄ねじ部 9 雌ねじ部 10 滑り止め用把持部
Claims (3)
- 【請求項1】 ハンマー頭部に形成した貫通孔にハンマ
ー柄部の先端部が圧嵌され、前記ハンマー頭部とハンマ
ー柄部の先端部とを横断方向に沿って貫通する横断孔が
設けられ、該横断孔にスプリングピンが圧入されてなる
ハンマー。 - 【請求項2】 ハンマー頭部に形成した貫通孔にハンマ
ー柄部の先端部が螺嵌され、前記ハンマー頭部とハンマ
ー柄部の先端部とを横断方向に沿って貫通する横断孔が
設けられ、該横断孔にスプリングピンが圧入されてなる
ハンマー。 - 【請求項3】 ハンマー柄部の基端部に滑り止め用把持
部が設けられてなる請求項1または2記載のハンマー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24005195A JPH0985645A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | ハンマー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24005195A JPH0985645A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | ハンマー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0985645A true JPH0985645A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17053754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24005195A Withdrawn JPH0985645A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | ハンマー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0985645A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105014621A (zh) * | 2015-08-25 | 2015-11-04 | 周旭东 | 一种铁锤制作方法以及铁锤 |
| JP2015231645A (ja) * | 2014-06-09 | 2015-12-24 | オーエッチ工業株式会社 | 工具 |
-
1995
- 1995-09-19 JP JP24005195A patent/JPH0985645A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015231645A (ja) * | 2014-06-09 | 2015-12-24 | オーエッチ工業株式会社 | 工具 |
| CN105014621A (zh) * | 2015-08-25 | 2015-11-04 | 周旭东 | 一种铁锤制作方法以及铁锤 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021203 |