JPH0985680A - フィルムの裁断方法 - Google Patents
フィルムの裁断方法Info
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Abstract
しないようにフィルムの裁断部分の切れ具合を改良し、
フィルムの生産性を高めることのできるフィルムの裁断
方法を提案する。 【解決手段】裁断時におけるフィルム12の残留揮発分
を1%〜15%にすると共に、該フィルム12の裁断部
分の温度を60°C〜TG(ポリマーのガラス転移温
度)にして裁断するようにした。これにより、切れ具合
の良好な裁断端面を得ることができるので裁断屑の問題
もなく、しかもTG温度未満なので裁断部分の平面性も
確保できる。従って、安定した切れ具合の良好な裁断を
行うことができる。
Description
に係り、特に写真感光材料用支持体に使用されているセ
ルローストリアセテートフィルムの裁断方法に関する。
いるフィルム、例えばセルローストリアセテートフィル
ムのようなフィルムは、溶液製膜法により流延ダイから
バンド或いはドラム上にフィルム状に流延された後、そ
の薄膜をバンド或いはドラムから剥ぎ取ることにより製
膜される。製膜されたフィルムは、溶剤を乾燥させてか
ら巻取リールに巻き取られる。また、巻取リールに巻き
取られる前のフィルムに、帯電性改善、耐傷性向上、染
色、或いは後工程で塗布する写真感光性乳剤層との密着
性改良のために種々の機能を持たせた有機溶剤層を塗布
することもある。
ムの耳部(フィルムの幅方向両端部)は乾燥時の乾燥む
ら、或いは流延時のネックインにより厚みが大きく変動
しやすいためにフィルムの耳部にカールや弛みが発生す
る。この結果、搬送時にフィルムの耳部から皺が発生し
て安定したフィルムの製造ができなくなる。この対策と
して、通常はフィルムの製膜から巻き取りまでの途中に
フィルムの耳部をフィルムの搬送方向に沿って連続して
裁断して除去する裁断工程が設けられる。また、巻取リ
ールに巻き取る直前においても、製品としてのフィルム
の幅を正確に管理・維持するために、フィルムの耳部を
再度裁断除去する裁断工程を設ける。これらの裁断工程
において、フィルムの裁断部分の切れ具合が悪いと、フ
ィルム粉や繊維状フィルム等の裁断屑が発生し、裁断屑
が裁断刃や裁断されたフィルムの端面に付着する。そし
て、この裁断屑はフィルム搬送時の振動、静電気、風等
によりフィルムの表面に付着する。裁断屑が付着したフ
ィルム表面に写真感光乳剤を塗布すると感光性乳剤層に
むらが生じ、製品として使用できなくなり製品ロスとな
る。また、フィルムの裁断部の切れ具合が更に低下する
と、裁断時にフィルムにクラックが発生し、このクラッ
クが原因になってフィルムの全幅方向に渡って破断する
ことがある。
ィルムの裁断部分の切れ具合を常に最良の状態にするこ
とが重要であるが、現実には裁断刃を頻繁に新しいもの
に交換することで対応している。しかし、裁断刃を頻繁
に交換することは多大な費用を必要とし、且つ交換に要
する時間による生産効率の低下を招くという欠点があ
る。更には、切断刃を頻繁に交換する対策は、必ずしも
充分な効果が得られるわけではなくフィルムの裁断方法
の根本的な改善にはなっていないのが事実である。
として、フィルムの裁断部分をTG(ポリマーのガラス
転移温度)〜TG+100°Cの温度に加熱してカッタ
ー等で裁断することが開示されている。
1─281896号公報のように、フィルムの裁断部分
の温度をTG温度以上に加熱すると裁断部分の切れ具合
は改良されるが、裁断部分の周辺がワカメのように波形
になりフィルムの平面性が低下するという弊害が発生す
る。その結果、その後の搬送工程においてフィルムに皺
が生じたり、巻取ローラにフィルムを巻き取る際に巻き
ずれ(ウエブロールの側面が凸凹になる状態)が生じた
りする等の不具合が発生するという問題がある。
(裁断されたフィルムの両端部分)は、平面性が低下し
たことにより製品としては不適格部分となりその部分を
再度裁断しなくてはならず、多大な製品ロスを生じる。
更には、前述した有機溶剤層を塗布したセルローストリ
アセテートフィルムを裁断する場合には、TG以上に加
熱すると塗布液中の成分がセルローストリアセテートと
強く結合し、分離不能となる。この結果、裁断したフィ
ルムの耳部の再使用が不可能となり廃棄物が増大すると
いう問題がある。
もので、裁断部分の平面性が低下する等の不具合が発生
しないようにフィルムの裁断部分の切れ具合を改良し、
フィルムの生産性を高めることのできるフィルムの裁断
方法を提案することを目的とする。
する為に、フィルムを裁断刃で裁断するフィルムの裁断
方法に於いて、裁断時におけるフィルムの残留揮発分と
該フィルムの裁断部分の温度を所定範囲に維持した状態
で裁断することを特徴とする。本発明によれば、裁断時
におけるフィルムの残留揮発分を例えば1%〜15%と
することで、フィルムの裁断部分の温度が例えばTG未
満でも該裁断部分を適度に軟化させることができ、裁断
時における裁断部分の脆性破壊を抑制することができ
る。これにより、切れ具合の良好な裁断端面を得ること
ができるので裁断屑の問題もなく、しかもTG温度未満
なので裁断部分の平面性も確保できる。
るフィルムの裁断方法の好ましい実施の形態について詳
説する。図1は本発明に係るフィルムの裁断方法を適用
するフィルム裁断装置の一例を示した概略図である。
は主として、フィルム12を搬送する搬送装置14と、
フィルム12の幅方向の耳部12Aの裁断位置にそれぞ
れ配置された一対のロータリ式裁断刃16、16と、フ
ィルム12の裁断部分を加熱する一対の加熱器18、1
8とで構成される。前記搬送装置14は、フィルム12
を上下から挟持して回転する一対のピンチローラ14
A、14Aと、フィルム12の搬送をガイドする複数の
ガイドローラ14Bとで構成され、フィルム12を図中
矢印13方向に搬送する。
リ式裁断刃16Aと下側ロータリ式裁断刃16Aとで構
成され、2個のロータリ式裁断刃16A、16Aがフィ
ルム12を上下から挟持した状態でフィルムの搬送方向
に回転することによりフィルムの裁断部分を連続的に裁
断する。前記加熱器18は、フィルム12の幅方向の耳
部12Aの裁断位置にそれぞれ配置されると共に、フィ
ルム12の裁断部分に高温熱風を吹きつけて裁断部分を
加熱する。
0を用いて本発明のフィルムの裁断方法を行うには、裁
断前の乾燥工程(図示せず)で乾燥条件・調湿条件を調
整して、予め残留揮発分が1%〜15%に調整されたフ
ィルム12を搬送装置14でロータリ式裁断刃16に搬
送する。ロータリ式裁断刃16に搬送する直前で、該フ
ィルム12の裁断部分である耳部の温度を加熱器18で
60°C〜TG(ポリマーのガラス転移温度)に昇温
し、この状態でフィルム耳部12Aをロータリ式裁断刃
で裁断する。
具合を良くする裁断性改良という見地だけからは、裁断
時におけるフィルムの切断部分の温度はTG(ポリマー
のガラス転移温度)以上にしたほうが良い。しかし、フ
ィルム12の裁断部分の温度をTG以上にする加熱を行
うと、裁断部分が熱変形を生じて裁断部分近傍の平面性
が低下するので、フィルム12の品質或いは製品歩留り
等の点から好ましくない。従って、フィルム12の裁断
部分の温度はTG未満に抑えることが重要となるが、T
G未満の場合には裁断性の低下を避けることができな
い。
は、裁断時におけるフィルム12の残留揮発分と該フィ
ルム12の裁断部分の温度を適切に維持して裁断するこ
とにより、フィルム12の裁断部分における「裁断性改
良」と「平面性確保」の両方を満足できるようにしたも
のである。即ち、本発明者はフィルム12の裁断部分に
おける「裁断性改良」と「平面性確保」について実験等
により鋭意検討した結果、裁断時におけるフィルムに含
まれる残留揮発分(水+溶剤)を一定以上にすること
で、フィルム12の裁断部分の温度がTG未満でも切れ
具合の良好な裁断端面を得ることができ、裁断屑の極め
て少ない裁断を行うことができるという知見を得た。T
G未満でも切れ具合の良好な裁断端面が得られた理由と
しては、フィルム12に含まれる残留揮発分を一定以上
にすることで、TG未満での加熱でも裁断部分を適度に
軟化させることができ、裁断時における裁断部分の脆性
破壊を抑制するためと考えられる。
係を調べたところ、裁断部分の温度は残留揮発分が多い
ほどフィルム12の裁断部分の温度が低くても裁断部分
を軟化させる傾向にあるが、「裁断性改良」のための適
度な軟化を確保するためには60°C以上が必要であ
る。一方、裁断部分の温度をTGに近づけた場合には残
留揮発分は1%以上あれば良い。
ルム製造工程の上流側での裁断は、フィルム12が柔ら
かく、裁断屑、切れ具合の問題は残留揮発分が少ない下
流側での裁断ほど深刻ではない。しかし、例えば、残留
揮発分としてメチレンクロライドのような低沸点の溶剤
を多量に含んでいる場合には、裁断部分の温度がメチレ
ンクロライドの沸点に達した時に裁断部分で発泡が生じ
易く、安定した裁断ができなくなる。従って、裁断部分
の温度を「裁断性改良」のための適度な軟化を確保する
60°C以上に設定した時に、フィルム12の発泡が生
じないようにするためには残留揮発分を15%以下に抑
える必要がある。
フィルム12の裁断部分の温度は互いに独立したもので
はなく相互に関連させて条件設定を行うことが必要であ
る。そして、本発明のフィルムの裁断方法によれば、裁
断時におけるフィルム12の残留揮発分を1%〜15%
にすると共に、該フィルム12の裁断部分の温度を60
°C〜TG(ポリマーのガラス転移温度)にして裁断す
るようにした。これにより、切れ具合の良好な裁断端面
を得ることができるので裁断屑の問題もなく、しかもT
G温度未満なので裁断部分の平面性も確保できる。従っ
て、安定した切れ具合の良好な裁断を行うことができ
る。
ためにフィルム12を巻き取り直前に行うフィルム耳部
の裁断においては、残留揮発分が多すぎると、フィルム
巻き取り後の経時変化としてフィルム12の平面性が悪
化したり、写真感光材料素材とする場合の写真性が変化
し易くなる。従って、このような場合にはフィルム12
の残留揮発分を1〜5%、フィルムの裁断部分の温度を
80°C〜TGに維持することがより好ましい。
実施でき、風の向きを内側から外側へ向けることもフィ
ルム変形防止と言う観点で好ましい。尚、本発明の実施
の形態では、フィルムの裁断部分を加熱器で加熱する例
で説明したが、遠赤外線などによる加熱もあり得るし、
裁断刃自体を加熱することでも可能である。この場合に
はフィルム12と裁断刃の接触時間が短いので、フィル
ムと裁断刃の接触時間を長くしてフィルムの裁断部分を
所定の温度まで昇温できるようにする必要がある。
裁断装置10を用いて行った実施例を説明する。本実施
例でのフィルムの種類、フィルムの残留揮発分条件、裁
断部分の温度条件等は次の通りである。 (1)フィルムの種類…ゼラチン、メチレンクロライド、
メタノール、アセトンから成る有機溶剤層を塗布した厚
さ200μのセルローストリアセテートフィルム (2)フィルムの搬送速度…10m/分 (3)裁断時におけるフィルムの残留揮発分…1.9%
(成分組成…水分0.9%、ブタノール0.8%、アセ
トン0.1%、メチレンクロライド0.1%) (4)裁断時におけるフィルムの裁断部分の温度…70°
C(放射温度計で測定) 比較例1は、裁断時のフィルムの温度のみを26°C
(室温)とし、他の条件は実施例と同様とした。
9とし、他の条件は実施例と同様とした。比較例3は、
裁断時のフィルムの温度のみをセルローストリアセテー
トフィルムのTG温度である105°Cより10°C高
い115°Cとし、他の条件は実施例と同様とした。
確保」の2点で行い、裁断性の良否の判定は裁断端面の
切断領域と破断領域の割合を顕微鏡で観察することによ
り行った。即ち、切断領域とは裁断刃により実際に切ら
れた部分であり、破断領域とは裁断時にフィルムの割れ
により見かけ上切られた部分である。従って、破断領域
が多いことは裁断屑の発生が多いことを意味する。
ないで48時間の連続裁断を行ったが、図2(a)に示
すように、切断領域が破断領域よりも多く切れ具合の良
好な裁断端面を得ることができ裁断屑の発生も極めて少
なかった。また、裁断部分の平面性も確保でき、フィル
ム耳部の再度の裁断が必要ないことから製品歩留りを向
上させることができた。また、裁断したフィルムの耳部
も再使用が充分可能であり生産コストの低下を図ること
ができた。
のの、図2(b)に示すように、切断領域が破断領域よ
りもかなり少なく切れ具合が悪かった。この結果、裁断
開始直後から裁断端面に裁断屑が付着し、更に裁断部分
近傍のフィルム表面にも裁断屑の付着が認められ、多大
な製品ロスが発生した。また、切れ具合が悪いことから
裁断刃の頻繁な清掃を強いられ、裁断開始から12時間
後に裁断刃の交換を必要とした。
較例1に比べると切れ具合は多少良かったが本実施例に
比べると劣った。この結果、裁断開始12時間後に裁断
刃の清掃を実施し、24時間後に裁断刃の交換を必要と
した。また、切断屑の発生は比較例1よりは少なかった
ものの、裁断端面には裁断屑がかなり付着していた。比
較例3は、裁断部分の温度をTG温度より高くしたこと
で、切れ具合は図2(a)に示した本実施例と同程度で
あったが、裁断部分近傍のフィルム面がワカメ状の波形
になり平面性が低下した。この結果、裁断部分近傍が製
品とならなくなり再度の裁断を必要としたので、大幅な
製品ロスが発生した。
法による効果をまとめると、 裁断時の裁断屑の発生が減少し、裁断屑に起因して製
品として使用できなくなることが殆どなくなった。 フィルムの裁断部分の平面性を確保することができた
ので、平面性に起因するフィルム全体の裁断トラブルや
搬送トラブル等がなくなった。 フィルムの裁断部分の切れ具合が改良され安定した裁
断を行うことができるので、裁断刃の寿命が伸び裁断刃
の交換頻度が大幅に減少した。また、裁断屑の発生が大
幅に減少したので、裁断刃や裁断装置周囲の清掃頻度も
大幅に減少した。ちなみに、裁断刃の交換頻度や清掃頻
度は、前記した比較例1及び2の場合に比べて略1/5
になった。
トフィルムの例で説明したが、これに限定されるもので
はない。
の裁断方法によれば、裁断時におけるフィルムの残留揮
発分と該フィルムの裁断部分の温度を所定範囲(例え
ば、残留揮発分は1%〜15%、裁断部分の温度は60
°C〜TGにする)に維持した状態で裁断するようにし
たので、切れ具合の良好な裁断端面を得ることができ裁
断屑の問題もなく、安定した切れ具合の良好な裁断を行
うことができる。しかもTG温度未満なので裁断部分の
平面性も確保でき、製品ロスが減少する。
により、フィルム製造における生産性を高めることがで
きる。
用する装置の一例を示した概略図
する説明図で、図2(a)は本実施例の場合、図2
(b)は比較例1の場合、図2(c)は比較例2の場合
である。
Claims (2)
- 【請求項1】フィルムを裁断刃で裁断するフィルムの裁
断方法に於いて、 裁断時におけるフィルムの残留揮発分と該フィルムの裁
断部分の温度を所定範囲に維持した状態で裁断すること
を特徴とするフィルムの裁断方法。 - 【請求項2】裁断時における前記フィルムの残留揮発分
は1%〜15%であると共に、該フィルムの裁断部分の
温度は60°C〜TG(ポリマーのガラス転移温度)で
あることを特徴とする請求項1のフィルムの裁断方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP24579395A JP3661174B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | フィルムの裁断方法 |
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-
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