JPH0985786A - アンダーカット処理金型 - Google Patents

アンダーカット処理金型

Info

Publication number
JPH0985786A
JPH0985786A JP24913595A JP24913595A JPH0985786A JP H0985786 A JPH0985786 A JP H0985786A JP 24913595 A JP24913595 A JP 24913595A JP 24913595 A JP24913595 A JP 24913595A JP H0985786 A JPH0985786 A JP H0985786A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
angular pin
angular
guide bush
hole
mold
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP24913595A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Nitta
和男 新田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP24913595A priority Critical patent/JPH0985786A/ja
Publication of JPH0985786A publication Critical patent/JPH0985786A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 金型の破損を警戒する必要を無くし、金型寿
命を大幅に延長させることで、生産効率の飛躍的な向上
を図る。 【解決手段】 スライド駒3にはアンギュラ穴6が設け
られており、アンギュラ穴6のアンギュラピン入口6a
からスペース6bを介して逃げ穴7がアンギュラ穴6と
同方向へ摺動面3aまで貫通されている。逃げ穴7の摺
動面3a近傍には雌ネジ部7aが螺刻されている。逃げ
穴7には雌ネジ部7aを除く部分にガイド孔8aを有す
るアンギュラピンガイドブッシュ8が摺動可能に内設さ
れている。アンギュラピンガイドブッシュ8の摺動範囲
は逃げ穴7の雌ネジ部7aに螺合された位置調節可能な
ストッパ9によりその下限が決定されている。ストッパ
9とアンギュラピンガイドブッシュ8との間には皿バネ
10が介在されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アンダーカット部
を有する部品を高効率に生産することが可能な射出成形
用金型に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、アンダーカット部を有する部品の
成形には、アンギュラピンによりスライド駒を金型開閉
方向とは異なる方向へ移動させ、アンダーカット部を形
成するキャビティ部位のみを独立して離型させるといっ
た手段がとられるのが一般的である。
【0003】しかし、上記手段は長期的稼働下におい
て、アンギュラピンの設置角度やスライド駒の摺動性の
良否により、各摺動部分にかじりや破損を生じてしまう
ことが少なくない。例えば、特開昭62−240522
号公報に記載される金型は、複雑に構成されたスライド
駒をアンギュラピンにより離型方向へ移動させる機構を
有する代表的な射出成形用金型である。
【0004】上記射出成形用金型は、可動型板に取り付
けた外スライド駒を固定型板より突出したアンギュラピ
ンにより動作させるものであり、外スライド駒に別の内
部スライド駒を内蔵し、それぞれのスライド駒をアンギ
ュラピンにより作動させるものである。上記構成の射出
成型用金型では、内部スライド駒の動作完了後に外スラ
イド駒を動作させ、成形品の2重アンダーカットの成形
を実現する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記特
開昭62−240522号公報記載の射出成型用金型に
おいては以下のような欠点があった。すなわち、複雑に
構成された複数のスライド駒をアンギュラピンにより型
開方向とは異なる方向に作動させるといった極めて一般
的な手段をとっているため、型開速度を高める必要性が
生じた場合、スライド駒やアンギュラピン等の部品が破
損してしまうことが懸念される。
【0006】請求項1および3の課題は、アンダーカッ
ト部を有するような部品を成形する際、型開速度を高め
たり、極めて長期的に稼働させたりしても、アンギュラ
ピンとスライド駒との間に発生する衝撃的作用を緩和す
ることで、上記各部品のかじりや折れ等といった不具合
を未然に防ぐことにある。請求項2の課題は、請求項1
の課題に記載したアンギュラピンとスライド駒との間に
生じる衝撃的作用の緩和の度合いを、各々の金型構造に
適する形で任意に設定し、極めて耐久性に優れたアンダ
ーカット処理金型を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、アン
ギュラピンにより金型開閉方向とは異なる方向に摺動
し、かつ成形品のアンダーカット部を形成するキャビテ
ィ内壁面の一部が固設された少なくとも一つのスライド
駒を有するアンダーカット処理金型において、前記アン
ギュラピンを案内するガイド孔を有し、かつアンギュラ
ピン軸方向と同方向へ摺動可能に前記スライド駒に保持
されるアンギュラピンガイドブッシュと、前記アンギュ
ラピンガイドブッシュのガイド孔と同径,同方向に形成
された貫通孔を有し、前記アンギュラピンガイドブッシ
ュの摺動範囲を定めるストッパーと、前記アンギュラピ
ンガイドブッシュおよび前記ストッパーの間に介在され
て常に前記アンギュラピンガイドブッシュに弾性回復力
を与える弾性部材とを有したことを特徴とするアンダー
カット処理金型である。
【0008】請求項2の発明は、前記ストッパーの外周
面にネジ部を螺刻し、前記アンギュラピンガイドブッシ
ュとの相対的な位置を調節可能にしたことを特徴とする
請求項1記載のアンダーカット処理金型である。請求項
3の発明は、前記アンギュラピンガイドブッシュが無給
油タイプであることを特徴とする請求項1記載のアンダ
ーカット処理金型である。
【0009】一般的に、型締めが行われる際にパーティ
ング面より突設したアンギュラピンがスライド駒のアン
ギュラ穴を摺動することにより、金型開閉方向の直線運
動が成形品離型方向の直線運動に変換される。この場
合、成形品離型方向へ変換される直線運動はアンギュラ
ピン先端とアンギュラ穴との摩擦抵抗および衝撃抵抗を
発生しながら変換される。
【0010】請求項1および3では、アンギュラ穴はア
ンギュラピンガイドブッシュに形成され、かつアンギュ
ラピン軸方向へ弾性部材の総撓み量の分だけ自由度を有
している。従って、両者の摩擦抵抗および衝撃抵抗が過
剰である場合、このアンギュラピンガイドブッシュがア
ンギュラピン軸方向へ適宜摺動することで上記のような
抵抗要素を緩和して金型の破損を未然に防止する。
【0011】請求項2では、上記弾性部材の受け台であ
るストッパの外周面にネジ部を設けたことで、任意の位
置にストッパを設定することができる。従って、アンギ
ュラピンとアンギュラピンガイドブッシュとの間に生じ
る衝撃的作用の緩和の度合いを各々の金型構造に適する
形で任意に設定可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】
(発明の第1の実施の形態)図1〜図3は本発明の実施
の形態を示し、図1はアンダーカット処理機構周辺の概
略構成図、図2および図3は型締め時の挙動を示す拡大
断面図である。固定側型板1と可動側型板2との間には
アンダーカット部14aを有するキャビティ14が形成
されている。固定側型板1には、型開方向に対して任意
の角度に傾けて固設されたアンギュラピン5と、バック
アップ4とが固設されている。バックアップ4は、アン
ダーカット部14aを形成するためにアンギュラピン5
に沿って移動するスライド駒3に対し、成形品圧縮方向
へ作用する力を伝搬するものである。一方、可動側型板
2にはスライド駒3が金型開閉方向に対して直角方向へ
摺動可能に保持されている。
【0013】スライド駒3にはアンギュラピン5が挿通
するアンギュラ穴6が設けられており、アンギュラ穴6
のアンギュラピン入口6aからスペース6bを介して逃
げ穴7がアンギュラ穴6と同方向へ、スライド駒3と可
動側型板2との間の摺動面3aまで貫通されている。但
し、逃げ穴7の底面は軸に対して直角に形成され、逃げ
穴7の摺動面3a近傍には雌ネジ部7aが螺刻されてい
る。
【0014】さらに、逃げ穴7には雌ネジ部7aを除く
部分にアンギュラピンガイドブッシュ8が摺動可能に内
設されている。アンギュラピンガイドブッシュ8はアン
ギュラピン5が摺動可能な寸法のガイド孔8aを有して
いる。アンギュラピンガイドブッシュ8の摺動範囲は逃
げ穴7の雌ネジ部7aに螺合された位置調節可能なスト
ッパ9によりその下限が決定されている。
【0015】ストッパ9には、アンギュラピン5が摺動
可能なように、アンギュラピンガイドブッシュ8に設け
られたガイド孔8aと同径,同方向な2次ガイド孔9a
が設けられている。ストッパ9とアンギュラピンガイド
ブッシュ8との間には、常に固定方向へアンギュラピン
ガイドブッシュ8が弾性回復力を受けるように皿バネ1
0が介在されている。なお、皿バネ10の代替部品とし
てコイルバネ等を用いても良い。
【0016】以上の構成からなるアンダーカット処理金
型は、型締めの際に固定側型板1と可動側型板2とが互
いに近づくように移動すると、固定側型板1に固設され
たアンギュラピン5の傾斜角度によりスライド駒3はキ
ャビティ形状を形成する方向に移動する。この移動によ
り、アンギュラピン5とスライド駒3に保持されたアン
ギュラピンガイドブッシュ8のガイド孔8aとが先ず接
触する。この時、型締め速度の速さによっては両者の部
材間に極度の衝撃抵抗および摩擦抵抗が発生する。しか
しながら、これらの抵抗力はアンギュラピンガイドブッ
シュ8とストッパ9との間に介在された皿バネ10の弾
性変形により半分以下に緩和される。
【0017】この後、型締め動作が進行して完全に型締
めが終了すると、バックアップ4によりスライド駒3は
アンダーカット部14aにてキャビティ14を形成する
方向へ力を受ける。この時、摩擦抵抗により弾性変形を
生じていた皿バネ10は弾性回復され、アンギュラピン
ガイドブッシュ8は摺動範囲上限まで戻っている。な
お、皿バネ10によるアンギュラピン5の抵抗力の緩和
の度合いはストッパ9の螺合位置の設定により調節する
ことができる。
【0018】本発明の実施の形態によれば、アンダーカ
ットを有する部品をアンギュラピンとそれに沿って型開
き方向とは異なる方向に摺動するスライド駒を用いて成
形する際、金型開閉速度を極めて速くした場合において
も、その時発生する衝撃抵抗や摩擦抵抗を半分以下にま
で緩和することができる。因って、金型の破損を警戒す
る必要がなくなるだけでなく、金型寿命を大幅に延長さ
せることができる等、生産効率の飛躍的な向上に貢献す
ることができる。
【0019】(発明の第2の実施の形態)図4は本発明
の実施の形態を示す拡大断面図である。本発明の実施の
形態は、前記発明の第1の実施の形態におけるアンギュ
ラピンガイドブッシュ8を廃止し、代わりに同形状をし
た無給油ブッシュ20で構成した点が異なり、他の構成
は同一な構成部分から成るもので、同一構成部分には同
一番号を付してその説明を省略する。
【0020】本発明の実施の形態では、無給油ブッシュ
20を用いたことにより、型締め時にアンギュラピン5
により受ける衝撃抵抗および摩擦抵抗を更に低減させる
ことが可能となる。
【0021】本発明の実施の形態によれば、アンダーカ
ットを有する部品をアンギュラピンとそれに沿って型開
き方向とは異なる方向に摺動するスライド駒を用いて成
形する際、金型開閉速度を極めて速くした場合において
も、その時発生する衝撃抵抗や摩擦抵抗を極めて小さく
させることができる。因って、金型の破損を警戒する必
要がなくなるだけでなく、金型寿命を大幅に延長させる
ことができる等、生産効率の飛躍的な向上に貢献するこ
とができる。
【0022】
【発明の効果】請求項1〜3の効果は、アンダーカット
を有する部品をアンギュラピンとそれに沿って型開き方
向とは異なる方向に摺動するスライド駒を用いて成形す
る際、金型開閉速度を極めて速くした場合においても、
その時発生する衝撃抵抗や摩擦抵抗を極めて小さくさせ
ることができる。因って、金型の破損を警戒する必要が
なくなるだけでなく、金型寿命を大幅に延長させること
ができる等、生産効率の飛躍的な向上に貢献することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】発明の第1の実施の形態を示す概略構成図であ
る。
【図2】発明の第1の実施の形態を示す拡大断面図であ
る。
【図3】発明の第1の実施の形態を示す拡大断面図であ
る。
【図4】発明の第2の実施の形態を示す拡大断面図であ
る。
【符号の説明】
1 固定側型板 2 可動側型板 3 スライド駒 4 バックアップ 5 アンギュラピン 6 アンギュラ穴 7 逃げ穴 8 アンギュラピンガイドブッシュ 9 ストッパ 10 皿バネ 14 キャビティ 20 無給油ブッシュ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アンギュラピンにより金型開閉方向とは
    異なる方向に摺動し、かつ成形品のアンダーカット部を
    形成するキャビティ内壁面の一部が固設された少なくと
    も一つのスライド駒を有するアンダーカット処理金型に
    おいて、前記アンギュラピンを案内するガイド孔を有
    し、かつアンギュラピン軸方向と同方向へ摺動可能に前
    記スライド駒に保持されるアンギュラピンガイドブッシ
    ュと、前記アンギュラピンガイドブッシュのガイド孔と
    同径,同方向に形成された貫通孔を有し、前記アンギュ
    ラピンガイドブッシュの摺動範囲を定めるストッパー
    と、前記アンギュラピンガイドブッシュおよび前記スト
    ッパーの間に介在されて常に前記アンギュラピンガイド
    ブッシュに弾性回復力を与える弾性部材とを有したこと
    を特徴とするアンダーカット処理金型。
  2. 【請求項2】 前記ストッパーの外周面にネジ部を螺刻
    し、前記アンギュラピンガイドブッシュとの相対的な位
    置を任意に調節可能としたことを特徴とする請求項1記
    載のアンダーカット処理金型。
  3. 【請求項3】 前記アンギュラピンガイドブッシュが無
    給油タイプであることを特徴とする請求項1記載のアン
    ダーカット処理金型。
JP24913595A 1995-09-27 1995-09-27 アンダーカット処理金型 Withdrawn JPH0985786A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24913595A JPH0985786A (ja) 1995-09-27 1995-09-27 アンダーカット処理金型

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24913595A JPH0985786A (ja) 1995-09-27 1995-09-27 アンダーカット処理金型

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0985786A true JPH0985786A (ja) 1997-03-31

Family

ID=17188455

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24913595A Withdrawn JPH0985786A (ja) 1995-09-27 1995-09-27 アンダーカット処理金型

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0985786A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101961889A (zh) * 2010-09-30 2011-02-02 凡嘉科技(无锡)有限公司 一种嵌装金属嵌件的行位结构
CN103350487A (zh) * 2013-08-05 2013-10-16 昆山科海模具有限公司 一种用于模具上的斜导柱
KR20190014538A (ko) * 2017-03-27 2019-02-12 가부시키가이샤 테크노크라쯔 언더컷 처리 기구, 성형용 금형 및 성형품
JP2021534018A (ja) * 2018-08-14 2021-12-09 サーニグリア アンソニー アングルピンブッシュおよびそれを備えた金型スライド
US11345071B2 (en) 2017-04-17 2022-05-31 Technocrats Corporation Retaining unit, and ejection mechanism of molding die assembly including retaining unit

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101961889A (zh) * 2010-09-30 2011-02-02 凡嘉科技(无锡)有限公司 一种嵌装金属嵌件的行位结构
CN103350487A (zh) * 2013-08-05 2013-10-16 昆山科海模具有限公司 一种用于模具上的斜导柱
KR20190014538A (ko) * 2017-03-27 2019-02-12 가부시키가이샤 테크노크라쯔 언더컷 처리 기구, 성형용 금형 및 성형품
US11213984B2 (en) 2017-03-27 2022-01-04 Technocrats Corporation Undercut processing mechanism and molding die assembly
US11345071B2 (en) 2017-04-17 2022-05-31 Technocrats Corporation Retaining unit, and ejection mechanism of molding die assembly including retaining unit
JP2021534018A (ja) * 2018-08-14 2021-12-09 サーニグリア アンソニー アングルピンブッシュおよびそれを備えた金型スライド
JP2024040294A (ja) * 2018-08-14 2024-03-25 サーニグリア アンソニー アングルピンブッシュおよびそれを備えた金型スライド
US12049034B2 (en) 2018-08-14 2024-07-30 Anthony Cerniglia Angle pin bushing and injection mold slide having same
EP3837101B1 (en) * 2018-08-14 2024-10-09 Cerniglia, Anthony Angle pin bushing and injection mold slide having same

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2869854B2 (ja) 合成樹脂の成形方法とその装置
CN108501332B (zh) 底切处理机构、成型用模具以及成型品
EP0361305A2 (en) Injection molding die apparatus for use in the production of substrate of optical disk
KR20090068113A (ko) 도광판의 성형 금형 및 도광판의 성형 방법
US5044925A (en) Injection-compression mold
US11213984B2 (en) Undercut processing mechanism and molding die assembly
JPH0985786A (ja) アンダーカット処理金型
EP1178883B1 (en) A friction tiebar clamp
JP2006027229A (ja) 成形装置
JP2010264682A (ja) 金型、および成形品の製造方法
JPH04226714A (ja) 成形用金型
JPH09239794A (ja) 射出成形用金型
KR20230038337A (ko) 밀핀이 없는 사출성형장치
JP2014151562A (ja) プラスチック成形用金型及び射出成形方法
JP3270321B2 (ja) 射出成形用金型
CN109732864B (zh) 一种抽芯成型机构以及注塑模具
JPH032364Y2 (ja)
CN108380750B (zh) 一种嵌入式可移动模具推块组件
JP2003127181A (ja) 射出成形金型
CN215619683U (zh) 导光板模具
JP2001113569A (ja) スプルブッシュ及び射出成形用金型
KR200202010Y1 (ko) 도어 클로저의 피스톤
JPH0119328B2 (ja)
JPS61273915A (ja) インサートを有する成形品の成形方法
JP2010167614A (ja) 光学素子成形用金型

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20021203