JPH0985991A - 電子写真画像形成方法及び装置 - Google Patents
電子写真画像形成方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0985991A JPH0985991A JP7270646A JP27064695A JPH0985991A JP H0985991 A JPH0985991 A JP H0985991A JP 7270646 A JP7270646 A JP 7270646A JP 27064695 A JP27064695 A JP 27064695A JP H0985991 A JPH0985991 A JP H0985991A
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- JP
- Japan
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- photosensitive drum
- motor
- developing roller
- polygon mirror
- laser beam
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000001915 proofreading effect Effects 0.000 description 1
- GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N sodium;9,10-dioxoanthracene-2-sulfonic acid Chemical compound [Na+].C1=CC=C2C(=O)C3=CC(S(=O)(=O)O)=CC=C3C(=O)C2=C1 GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 一つの装置で容易に複数の解像度で画像を形
成することができる電子写真画像形成方法及び装置を提
供すること。 【解決手段】 レーザダイオードからのレーザビームを
コリメータレンズを通して平行光に補正し、次いでポリ
ゴンミラーを用いて走査し、感光ドラムに照射して静電
潜像を得て、それを現像ローラを用いて画像を形成させ
る電子写真画像形成方法において、制御用CPUが、解
像度の切り替えに応じて、複数種設けたコリメータレン
ズからその一つを選択し、又、ポリゴンミラー、感光ド
ラム及び現像ローラを回転する各モータの回転数並びに
レーザパワーを設定することを特徴とする。
成することができる電子写真画像形成方法及び装置を提
供すること。 【解決手段】 レーザダイオードからのレーザビームを
コリメータレンズを通して平行光に補正し、次いでポリ
ゴンミラーを用いて走査し、感光ドラムに照射して静電
潜像を得て、それを現像ローラを用いて画像を形成させ
る電子写真画像形成方法において、制御用CPUが、解
像度の切り替えに応じて、複数種設けたコリメータレン
ズからその一つを選択し、又、ポリゴンミラー、感光ド
ラム及び現像ローラを回転する各モータの回転数並びに
レーザパワーを設定することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザビームを用
いて静電潜像を形成して、電子写真画像を形成する装置
及び方法に関する。更に詳しくはレーザビームを平行光
にするコリメータレンズ、レーザビームを走査するポリ
ゴンミラー、走査されたレーザビームにより静電潜像を
形成する感光ドラム及び感光ドラム上の静電画像を現像
するための現像ローラを有する電子写真画像形成装置及
びそれを用いる方法に関する。
いて静電潜像を形成して、電子写真画像を形成する装置
及び方法に関する。更に詳しくはレーザビームを平行光
にするコリメータレンズ、レーザビームを走査するポリ
ゴンミラー、走査されたレーザビームにより静電潜像を
形成する感光ドラム及び感光ドラム上の静電画像を現像
するための現像ローラを有する電子写真画像形成装置及
びそれを用いる方法に関する。
【0002】
【従来技術】この種の電子写真画像形成装置は、複数の
解像度で画像を形成することができることが要求され
る。例えば印刷分野では校正用として出力物の内容を確
認するため、300dpiの普通紙レーザプリンタで出
力し、出力物を印刷用の版下として出力するために24
00dpiの銀塩のイメージセッタで出力することが行
われている。
解像度で画像を形成することができることが要求され
る。例えば印刷分野では校正用として出力物の内容を確
認するため、300dpiの普通紙レーザプリンタで出
力し、出力物を印刷用の版下として出力するために24
00dpiの銀塩のイメージセッタで出力することが行
われている。
【0003】又、複数の解像度で画像を出力しようとす
ると、それぞれの解像度のレーザビーム径を得る必要が
あるために、光学ユニットを交換するなどの面倒な手段
が必要である。
ると、それぞれの解像度のレーザビーム径を得る必要が
あるために、光学ユニットを交換するなどの面倒な手段
が必要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、一つの装置
で容易に複数の解像度で画像を形成できる電子写真画像
形成方法及び装置を提供することを目的とするものであ
る。
で容易に複数の解像度で画像を形成できる電子写真画像
形成方法及び装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的のも
とになされたものであり、その要旨とするところはレー
ザビームを平行光にするコリメータレンズ群、レーザビ
ームを走査するためのポリゴンミラー、走査されたレー
ザビームにより静電潜像を形成する感光ドラム及び感光
ドラム上の静電潜像を現像するための現像ローラを有
し、解像度の切り替えに応じてコリメータレンズを選択
する手段を備えたことを特徴とする電子写真画像形成装
置にある。
とになされたものであり、その要旨とするところはレー
ザビームを平行光にするコリメータレンズ群、レーザビ
ームを走査するためのポリゴンミラー、走査されたレー
ザビームにより静電潜像を形成する感光ドラム及び感光
ドラム上の静電潜像を現像するための現像ローラを有
し、解像度の切り替えに応じてコリメータレンズを選択
する手段を備えたことを特徴とする電子写真画像形成装
置にある。
【0006】又、本発明は、レーザビームを平行光にす
るコリメータレンズ群、レーザビームを走査するための
ポリゴンミラー、該ポリゴンミラーを回転するモータ、
走査されたレーザビームにより静電潜像を形成する感光
ドラム、該感光ドラムを回転するモータ、感光ドラム上
の静電潜像を現像するための現像ローラ、該現像ローラ
を回転するモータを有し、且つ、解像度の切り替えに応
じてコリメータレンズを選択する手段と前記各モータの
回転数を制御する手段を備えていることを特徴とする電
子写真画像形成装置を要旨とするものである。
るコリメータレンズ群、レーザビームを走査するための
ポリゴンミラー、該ポリゴンミラーを回転するモータ、
走査されたレーザビームにより静電潜像を形成する感光
ドラム、該感光ドラムを回転するモータ、感光ドラム上
の静電潜像を現像するための現像ローラ、該現像ローラ
を回転するモータを有し、且つ、解像度の切り替えに応
じてコリメータレンズを選択する手段と前記各モータの
回転数を制御する手段を備えていることを特徴とする電
子写真画像形成装置を要旨とするものである。
【0007】更に、本発明は、レーザダイオードからの
レーザビームをコリメータレンズを通して平行光に補正
し、次いでポリゴンミラーを用いて走査し、感光ドラム
に照射して静電潜像を得て、それを現像ローラを用いて
画像を形成させる電子写真画像形成方法において、制御
用CPUが、解像度の切り替えに応じて、複数種設けた
コリメータレンズの中からその一つを選択し、又、ポリ
ゴンミラー、感光ドラム及び現像ローラを回転する各モ
ータの回転数並びにレーザパワーを設定することを特徴
とする電子写真画像形成方法を要旨とするものである。
以下、本発明を詳細に説明する。
レーザビームをコリメータレンズを通して平行光に補正
し、次いでポリゴンミラーを用いて走査し、感光ドラム
に照射して静電潜像を得て、それを現像ローラを用いて
画像を形成させる電子写真画像形成方法において、制御
用CPUが、解像度の切り替えに応じて、複数種設けた
コリメータレンズの中からその一つを選択し、又、ポリ
ゴンミラー、感光ドラム及び現像ローラを回転する各モ
ータの回転数並びにレーザパワーを設定することを特徴
とする電子写真画像形成方法を要旨とするものである。
以下、本発明を詳細に説明する。
【0008】図1は、本発明の電子写真画像形成装置全
体の説明図である。図中3はレーザダイオード、2はコ
リメータレンズ群、1はポリゴンミラー、4はポリゴン
ミラーモータ、5は感光ドラム、7は感光ドラムモー
タ、6は現像ローラ、8は現像ローラモータである。レ
ーザダイオード3からのレーザビームはコリメータレン
ズ群2の中の選択された一つを通って平行光に補正さ
れ、所望の解像度に応じた径のレーザビームとなり、次
いでこのレーザビームはポリゴンミラー1により走査さ
れ、走査されたレーザビームは感光ドラム5上に照射さ
れて静電潜像を形成する。
体の説明図である。図中3はレーザダイオード、2はコ
リメータレンズ群、1はポリゴンミラー、4はポリゴン
ミラーモータ、5は感光ドラム、7は感光ドラムモー
タ、6は現像ローラ、8は現像ローラモータである。レ
ーザダイオード3からのレーザビームはコリメータレン
ズ群2の中の選択された一つを通って平行光に補正さ
れ、所望の解像度に応じた径のレーザビームとなり、次
いでこのレーザビームはポリゴンミラー1により走査さ
れ、走査されたレーザビームは感光ドラム5上に照射さ
れて静電潜像を形成する。
【0009】次いで得られた静電潜像は現像ローラ6に
より画像形成される。そして本装置は、制御用CPU1
0からの解像度切り替え信号に応じてコリメータレンズ
群2中より所定のコリメータレンズを選択するコリメー
タレンズ制御回路13、同じく解像度切り替え信号に応
じてポリゴンミラー1の回転速度を制御するポリゴンミ
ラーモータ駆動回路9、同じく解像度切り替え信号に応
じて感光ドラム5の回転速度を制御する感光ドラムモー
タ駆動回路12及び同じく解像度切り替え信号に応じて
現像ローラ6の回転速度を制御する現像ローラモータ駆
動回路11を設備している。又、同じく解像度切り替え
信号に応じてレーザパワーを制御するレーザ駆動回路1
4を設けることもできる。
より画像形成される。そして本装置は、制御用CPU1
0からの解像度切り替え信号に応じてコリメータレンズ
群2中より所定のコリメータレンズを選択するコリメー
タレンズ制御回路13、同じく解像度切り替え信号に応
じてポリゴンミラー1の回転速度を制御するポリゴンミ
ラーモータ駆動回路9、同じく解像度切り替え信号に応
じて感光ドラム5の回転速度を制御する感光ドラムモー
タ駆動回路12及び同じく解像度切り替え信号に応じて
現像ローラ6の回転速度を制御する現像ローラモータ駆
動回路11を設備している。又、同じく解像度切り替え
信号に応じてレーザパワーを制御するレーザ駆動回路1
4を設けることもできる。
【0010】本発明は、以上の構成にしたことにより、
複数種のコリメータレンズの中から、解像度の切り替え
に応じたコリメータレンズの一つを選択して解像度に応
じた正確なレーザビームスポットを容易に得ることがで
きる。又、感光ドラム5を回転する感光ドラムモータ7
と現像ローラ6を回転する現像ローラモータ8の回転数
を解像度に応じて切り替えることによって常に感光ドラ
ム5と現像ローラ6の周速比を一定にして同一の現像条
件を保つことができる。
複数種のコリメータレンズの中から、解像度の切り替え
に応じたコリメータレンズの一つを選択して解像度に応
じた正確なレーザビームスポットを容易に得ることがで
きる。又、感光ドラム5を回転する感光ドラムモータ7
と現像ローラ6を回転する現像ローラモータ8の回転数
を解像度に応じて切り替えることによって常に感光ドラ
ム5と現像ローラ6の周速比を一定にして同一の現像条
件を保つことができる。
【0011】更に、又、画像のオン/オフの速度を一定
にしてポリゴンミラーモータ4の回転数と感光ドラムモ
ータ7の回転数を解像度に応じて切り替えることにより
主走査と副走査方向の格子間隔を同一にし、描画サイズ
を一定にできるものである。更に本装置にレーザ駆動回
路を設けることにより、レーザパワーを解像度の切り替
えに応じて制御でき、単位面積当りの光量を一定に保つ
ことができる。以上の構成により一つの装置で容易に複
数の解像度で画像を形成することができる。更に一つの
装置で、高精細な出力ができ、かつ、高速で低密度の出
力も可能である。
にしてポリゴンミラーモータ4の回転数と感光ドラムモ
ータ7の回転数を解像度に応じて切り替えることにより
主走査と副走査方向の格子間隔を同一にし、描画サイズ
を一定にできるものである。更に本装置にレーザ駆動回
路を設けることにより、レーザパワーを解像度の切り替
えに応じて制御でき、単位面積当りの光量を一定に保つ
ことができる。以上の構成により一つの装置で容易に複
数の解像度で画像を形成することができる。更に一つの
装置で、高精細な出力ができ、かつ、高速で低密度の出
力も可能である。
【0012】
【発明の実施の態様】本発明の電子写真画像形成装置を
用いれば一つの装置で複数の解像度で画像を形成するこ
とができるが、その実施の態様は、先ず画像データのオ
ン/オフの速度を一定にする場合には、解像度に応じ
て、ポリゴンミラーモータの回転速度、感光ドラムモー
タの回転速度及び現像ローラモータの回転速度を設定す
る方法及び感光ドラムモータの回転速度を一定にする場
合には、解像度に応じて画像のオン/オフの速度とポリ
ゴンミラーモータの回転速度を設定する方法、更にポリ
ゴンミラーモータの回転速度を一定にする場合には、解
像度に応じて、画像のオン/オフの速度及び感光ドラム
モータの回転速度を設定する方法も可能である。又、リ
アル1200dpi以上の高精細なディジタル画像を形
成する電子写真画像形成の場合には、高γ値を示す感光
ドラムが用いられる。
用いれば一つの装置で複数の解像度で画像を形成するこ
とができるが、その実施の態様は、先ず画像データのオ
ン/オフの速度を一定にする場合には、解像度に応じ
て、ポリゴンミラーモータの回転速度、感光ドラムモー
タの回転速度及び現像ローラモータの回転速度を設定す
る方法及び感光ドラムモータの回転速度を一定にする場
合には、解像度に応じて画像のオン/オフの速度とポリ
ゴンミラーモータの回転速度を設定する方法、更にポリ
ゴンミラーモータの回転速度を一定にする場合には、解
像度に応じて、画像のオン/オフの速度及び感光ドラム
モータの回転速度を設定する方法も可能である。又、リ
アル1200dpi以上の高精細なディジタル画像を形
成する電子写真画像形成の場合には、高γ値を示す感光
ドラムが用いられる。
【0013】
【実施例】以下、実施例を挙げて本発明を更に具体的に
説明するが、本発明は以下の実施例に制限されるもので
はない。 実施例 本例では、画像データのオン/オフの速度が一定で、解
像度の設定を300dpiから2400dpiに切り替
える場合を図面を参照して説明する。2400dpiで
は、レーザビーム径は、11μmになる。2400dp
iのコリメータレンズが、制御用CPU10から送られ
た解像度切り替え信号により選択される。
説明するが、本発明は以下の実施例に制限されるもので
はない。 実施例 本例では、画像データのオン/オフの速度が一定で、解
像度の設定を300dpiから2400dpiに切り替
える場合を図面を参照して説明する。2400dpiで
は、レーザビーム径は、11μmになる。2400dp
iのコリメータレンズが、制御用CPU10から送られ
た解像度切り替え信号により選択される。
【0014】また、2400dpiでは、画像形成装置
に送られてくる画像のデータ量は、300dpiに対し
て(2400/300)2 =64倍になる。画像のオン
/オフの速度が一定の場合は、ポリゴンミラーモータ4
の回転速度をポリゴンミラーモータ駆動回路9により1
/8に、感光ドラムモータ7の回転速度を感光ドラムモ
ータ駆動回路12により1/64に、現像ローラモータ
8の回転速度を現像ローラモータ駆動回路11により1
/64に設定する。回転速度切り替え信号は、制御用C
PU10により各駆動回路に送られる。この結果、主走
査と副走査方向の格子間隔が同一になり、描画サイズを
一定にできる。かつ、感光ドラムモータ7と現像ローラ
モータ8の周速比を、300dpiと2400dpiで
同一にした。これは、感光ドラム5へのトナー供給量な
どの現像条件を同一にするためである。
に送られてくる画像のデータ量は、300dpiに対し
て(2400/300)2 =64倍になる。画像のオン
/オフの速度が一定の場合は、ポリゴンミラーモータ4
の回転速度をポリゴンミラーモータ駆動回路9により1
/8に、感光ドラムモータ7の回転速度を感光ドラムモ
ータ駆動回路12により1/64に、現像ローラモータ
8の回転速度を現像ローラモータ駆動回路11により1
/64に設定する。回転速度切り替え信号は、制御用C
PU10により各駆動回路に送られる。この結果、主走
査と副走査方向の格子間隔が同一になり、描画サイズを
一定にできる。かつ、感光ドラムモータ7と現像ローラ
モータ8の周速比を、300dpiと2400dpiで
同一にした。これは、感光ドラム5へのトナー供給量な
どの現像条件を同一にするためである。
【0015】コリメータレンズを切り替える方法として
は、複数種のコリメータレンズを載せたステージを解像
度切り替え信号により、所望のコリメータレンズの位置
に移動することにより行う。表1は、画像のオン/オフ
の速度を一定にし、解像度を切り替えたときのモータの
回転数とレーザパワーの設定の一例を示す。ただし、感
光ドラムの外径は80mm、現像ローラの外径は40m
mである。
は、複数種のコリメータレンズを載せたステージを解像
度切り替え信号により、所望のコリメータレンズの位置
に移動することにより行う。表1は、画像のオン/オフ
の速度を一定にし、解像度を切り替えたときのモータの
回転数とレーザパワーの設定の一例を示す。ただし、感
光ドラムの外径は80mm、現像ローラの外径は40m
mである。
【0016】
【表1】
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、一つの装置で、容易に
複数の解像度で画像を形成できる電子写真画像形成装置
及び方法を提供することができる。又、一つの装置で、
高精細な出力ができる一方、高速で低密度の出力も可能
となる。
複数の解像度で画像を形成できる電子写真画像形成装置
及び方法を提供することができる。又、一つの装置で、
高精細な出力ができる一方、高速で低密度の出力も可能
となる。
【図1】本発明の電子写真画像形成装置の全体説明図で
ある。
ある。
1 ポリゴンミラー 2 コリメータレンズ群 3 レーザダイオード 4 ポリゴンミラーモータ 5 感光ドラム 6 現像ローラ 7 感光ドラムモータ 8 現像ローラモータ 9 ポリゴンミラーモータ駆動回路 10 制御用CPU 11 現像ローラモータ駆動回路 12 感光ドラムモータ駆動回路 13 コリメータレンズ制御回路 14 レーザ駆動回路
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/04 G03G 15/04 120 H04N 1/113 H04N 1/04 104A 1/387 101 (72)発明者 小嶋 隆 茨城県稲敷郡阿見町中央八丁目3番1号 三菱化学株式会社筑波研究所内 (72)発明者 深田 崇 茨城県稲敷郡阿見町中央八丁目3番1号 三菱化学株式会社筑波研究所内 (72)発明者 椿 忠洋 茨城県稲敷郡阿見町中央八丁目3番1号 三菱化学株式会社筑波研究所内 (72)発明者 紺野 大介 神奈川県藤沢市本藤沢4丁目2番1号 株 式会社荏原総合研究所内 (72)発明者 小俣 公夫 神奈川県藤沢市本藤沢4丁目2番1号 株 式会社荏原総合研究所内 (72)発明者 菅沼 義和 神奈川県藤沢市本藤沢4丁目2番1号 株 式会社荏原総合研究所内 (72)発明者 高橋 太郎 神奈川県藤沢市本藤沢4丁目2番1号 株 式会社荏原総合研究所内
Claims (5)
- 【請求項1】 レーザビームを平行光にするコリメータ
レンズ群、レーザビームを走査するためのポリゴンミラ
ー、走査されたレーザビームにより静電潜像を形成する
感光ドラム及び感光ドラム上の静電潜像を現像するため
の現像ローラを有し、解像度の切り替えに応じてコリメ
ータレンズを選択する手段を備えたことを特徴とする電
子写真画像形成装置。 - 【請求項2】 レーザビームを平行光にするコリメータ
レンズ群、レーザビームを走査するためのポリゴンミラ
ー、該ポリゴンミラーを回転するモータ、走査されたレ
ーザビームにより静電潜像を形成する感光ドラム、該感
光ドラムを回転するモータ、感光ドラム上の静電潜像を
現像するための現像ローラ、該現像ローラを回転するモ
ータを有し、且つ、解像度の切り替えに応じてコリメー
タレンズを選択する手段と前記各モータの回転数を制御
する手段を備えていることを特徴とする電子写真画像形
成装置。 - 【請求項3】 レーザパワーを制御する手段を有する請
求項1又は2記載の電子写真画像形成装置。 - 【請求項4】 レーザ駆動回路、コリメータレンズ群、
コリメータレンズ制御回路、ポリゴンミラー、ポリゴン
ミラーモータ、ポリゴンミラーモータ駆動回路、感光ド
ラム、感光ドラムモータ、感光ドラムモータ駆動回路、
現像ローラ、現像ローラモータ及び現像ローラモータ駆
動回路を有し、前記各回路は解像度切り替え信号に応答
することを特徴とする電子写真画像形成装置。 - 【請求項5】 レーザダイオードからのレーザビームを
コリメータレンズを通して平行光に補正し、次いでポリ
ゴンミラーを用いて走査し、感光ドラムに照射して静電
潜像を得て、それを現像ローラを用いて画像を形成させ
る電子写真画像形成方法において、制御用CPUが、解
像度の切り替えに応じて、複数種設けたコリメータレン
ズの中からその一つを選択し、又、ポリゴンミラー、感
光ドラム及び現像ローラを回転する各モータの回転数並
びにレーザパワーを設定することを特徴とする電子写真
画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7270646A JPH0985991A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 電子写真画像形成方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7270646A JPH0985991A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 電子写真画像形成方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0985991A true JPH0985991A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17488996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7270646A Pending JPH0985991A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 電子写真画像形成方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0985991A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000117479A (ja) * | 1999-10-06 | 2000-04-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | レ―ザ加工装置および加工方法 |
| JP2007216428A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Canon Inc | 露光装置 |
| US7327970B2 (en) | 2005-08-26 | 2008-02-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Process cartridge and image forming device having the same |
| JP2013257515A (ja) * | 2012-06-14 | 2013-12-26 | Sharp Corp | 光走査装置、及びそれを備えた画像形成装置 |
| WO2019039069A1 (ja) * | 2017-08-24 | 2019-02-28 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1995
- 1995-09-26 JP JP7270646A patent/JPH0985991A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US8164606B2 (en) | 2006-02-14 | 2012-04-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Exposure apparatus |
| US8773482B2 (en) | 2006-02-14 | 2014-07-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Exposure apparatus |
| JP2013257515A (ja) * | 2012-06-14 | 2013-12-26 | Sharp Corp | 光走査装置、及びそれを備えた画像形成装置 |
| WO2019039069A1 (ja) * | 2017-08-24 | 2019-02-28 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
| CN109699184A (zh) * | 2017-08-24 | 2019-04-30 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 图像形成装置 |
| JPWO2019039069A1 (ja) * | 2017-08-24 | 2019-11-07 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
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