JPH0986311A - 樹脂製衝撃吸収グリルガード - Google Patents

樹脂製衝撃吸収グリルガード

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JPH0986311A
JPH0986311A JP24204395A JP24204395A JPH0986311A JP H0986311 A JPH0986311 A JP H0986311A JP 24204395 A JP24204395 A JP 24204395A JP 24204395 A JP24204395 A JP 24204395A JP H0986311 A JPH0986311 A JP H0986311A
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JP
Japan
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guard
mounting
grill
edge
grill guard
Prior art date
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Pending
Application number
JP24204395A
Other languages
English (en)
Inventor
隆文 ▲ひじ▼方
Takafumi Hijikata
Yusuke Ito
祐輔 伊藤
Mitsuru Shirouzou
満 四郎園
Kenji Sato
研二 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Auto Body Co Ltd
Original Assignee
Toyota Auto Body Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 障害物に対し、車両が衝突した初期におい
て、グリルガード自体が衝撃荷重を緩衝する。 【解決手段】 車両の前部に取付けられるグリルガード
20であって、グリルガードは合成樹脂材で一体成形
し、該グリルガードは前面ベース部22とこの前面ベー
ス部の左右に設けられて車両フレーム15,16に取付
けられる取付支持部23とからなる取付ベース部と、前
面ベース部に立設されるガード部45とよりなり、この
ガード部と取付支持部との間に凹部43を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車両の前部に取
付けられる合成樹脂等からなる衝撃吸収用のグリルガー
ドに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のグリルカードとしては、
例えば特開平6-305382号公報のものがある。この公報に
開示されたグリルガード1は、図13および図14に示
すように車体前面部の中央部に位置される金属製パイプ
材により略逆U字形状のメインパイプフレーム2および
プロテクタ3と、このメインパイプフレーム2およびプ
ロテクタ3の左右に配設される同じく金属製パイプ材か
らなるサイドパイプフレーム4とから構成され、このよ
うに形成されたグリルガード1はメインパイプフレーム
2の左右のフレーム部2a,2bの下端部が車体後方に
向けてやや屈曲した湾曲形状に形成され、この左右の屈
曲部にはグリルガードステー5の一端部が溶着されるて
いる。また、車体の左右のサイドフレーム6の前端部に
はグリルカード1の重量に応じて比較的板厚の厚い鋼板
により略L形状に形成され、その垂直片8と水平片9と
の屈曲部に切欠部10を形成したフレームステー7の垂
直片8が取付けられ、水平片9にはグリルカード1のメ
インパイプフレーム2の下端部に取付けたグリルガード
ステー5の端部が取付けられて、グリルガード1のメイ
ンパイプフレーム2は垂直状に支持保持されている。そ
して、このグリルガード1に障害物との衝突荷重が作用
すると、フレームステー7に形成した切欠部10より、
同フレームステー7が破損することによりこれを吸収
し、サイドフレーム6を損傷から保護するように構成さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来のグリルガード1はフロントグリル、フロントバンパ
を保護するため、剛性が高く重量を有するものであり、
したがって、これを保持するフレームステー7において
もこれに応じた強度を有するものであり、さらに、グリ
ルガード1自体に衝撃荷重に対する緩衝構成を具備しな
いため、障害物(人体も含む)に対する損傷が大きいと
いう問題があった。本発明は、上記従来の問題を解決す
るために成されたもので、障害物に対し、車両が衝突し
た初期において、グリルガード自体が衝撃荷重を緩衝す
ることができて、車両はもとより、障害物に対する損傷
を軽減することのできる樹脂製衝撃吸収グリルガードを
提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記技術課題
を解決するため、車両の前部に取付けられるグリルガー
ドであって、前記グリルガードは合成樹脂材で一体成形
し、該グリルガードは前面ベース部とこの前面ベース部
の左右に設けられて車両フレームに取付けられる取付支
持部とからなる取付ベース部と前記前面ベース部に立設
されるガード部とよりなり、このガード部と前記取付支
持部との間に凹部を設け、また、前記凹部はほぼ車幅方
向に伸びて成形され、さらに、前記グリルガードは少な
くとも前記凹部が中空状に形成する構成としたことによ
り、障害物より衝撃力Fを受けた場合、グリルガード自
体が第1次的な緩衝作用と第2次的な緩衝作用を行うも
のであるから、大幅に衝撃力を吸収することができる。
【0005】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面にしたがって
説明すると、この樹脂製衝撃吸収グリルガード(以下、
単にグリルガードという)20は、図1に示すように車
体の下部に設けられ、前端にフロントクロスメンバ16
を取付けた左右のサイドフレーム15に取付けられて、
フロントバンパ17の前部に立上がり状に取付けられ、
障害物との衝撃荷重から車両の前面部を保護するととも
に、衝突初期においてグリルガード20自体が弾性変形
して衝撃荷重を緩衝するように構成されている。
【0006】このグリルガード20は、熱可塑性樹脂
(ポリプロピレン、ポリカーボネイト等)、ウレタン樹
脂等を回転成形法により成形してなるもので、このグリ
ルガード20は図2に示すように、取付ベース部21と
この取付ベース部21よりフロントバンパ17の前面側
に立上がるガード部45とより構成されている。
【0007】この取付ベース部21は前面ベース部22
とその左右に一体に成形される取付支持部23とより構
成されている。この前面ベース部22の断面形状は図3
に示すように、水平状の上縁24とこの上縁24の前端
には所定の長さで垂下する前縁25が形成されている。
また、上縁24の後端には下方に向けて所定の曲率で上
部湾曲縁26が形成され、その端部には所定の長さで垂
下する後縁27が形成され、上記前縁25の端部と後縁
27の端部間には所定の曲率で下部湾曲部28が形成さ
れて中空部29を有する閉じ断面に形成されている。
【0008】また、この前面ベース部22と左右の取付
支持ベース23との接続部30においては、図4および
図5に示すように上部湾曲部26が連続形成されると共
に、この上部湾曲部26の下端部より立上り状に接続湾
曲部31が形成されて、前面ベース部22と左右の取付
支持ベース23との接続部30には接続凹部32が形成
され、この接続湾曲部31の上端には取付支持部23に
接続する上部接続部33が形成されて後縁27および下
部湾曲縁28が連続形成されている。また、この接続部
30の上縁24側にはフォーグランプ75の取付部34
が形成されており、このフォーグランプ取付部34には
取付用ナット35がインサート成形されている。また、
この接続凹部32は図4に示すように側方へ開拡状に形
成されている。
【0009】また、この取付ベース部22の左右に接続
凹部32を介して形成される取付支持部23は、図2,
図3,図4および図6に示すように中央部に後退角状に
凹部36が凹設されて、その前後にサイド上縁37a,
37bが形成され、その内外には前縁25と連続する外
縁部38と後縁27と連続する内縁部39が形成される
と共に、下部湾曲部28と連続して図示段差状の底部4
0が設けられ、端縁41により中空部29は閉じられて
いる。また、サイド上縁37a,37bと底部40との
間にはサイドフレーム15およびフロントクロスメンバ
16への取付用ボルト78を挿通するブッシュ77a,
77bを圧入するための筒状孔42a,42bが形成さ
れている。このように形成された取付ベース部22には
上部湾曲部26と左右の接続凹部32とにより車両幅方
向に亘る緩衝用凹部43を構成している。また、前面ベ
ース部22にはガード部45が立設されている。
【0010】このガード部45は図2、図3および図4
に示すように前面ベース部22の左右に形成されたフォ
ーグランプ取付部34に近接した位置より立上り状に形
成されるもので、左右の脚部46と上部枠47とにより
略門形状に形成されて、同ガード部45には取付ベース
部22の中空部29が連通形成されている。この左右の
脚部46の断面形状は図3に示すように後縁48とこの
後縁48の一端には幅広の内縁49と他端には幅狭の外
縁50が形成され、この内外縁49,50間には所定の
曲率で前面に膨出状に前縁51が形成されて略変形四角
形状に形成され、この脚部46は基部側より上端側に向
けて漸次相似断面で減縮されて先細状に形成されるとと
もに、同左右の脚部46は前面ベース部22に対し所定
の角度で前傾状に形成されている。このように立上がり
形成された左右の脚部46の上端は対向状に屈曲端部5
2が形成され、この屈曲端部52は図3に示すように内
縁49が下縁となり外縁50が減縮されて、内縁49,
後縁48および前縁51とにより略三角中空形状に形成
されている。また、左右の脚部46の内縁49の所定の
高さ位置には第2ステー76を着脱可能に取付けるため
の取付け用ナット53がインサート成形されている。
【0011】また、この左右の脚部46の屈曲端部52
間に一体に形成される上部枠47は図3および図7に示
すように、屈曲端部52の後縁48と同一面に連続形成
される後縁55と屈曲端部52の上端(外縁50)より
下方に段差する水平状の上縁56と、この上縁56の端
部より屈曲端部52の前縁51の曲面に倣って段差状に
形成される前縁57とこの前縁57の下端より後縁55
の下端に接続形成される下縁58とにより中空部29を
有する断面略変形四角中空形状に形成され、この下縁5
8と後縁55との接合部の長手方向には下方に突出する
凸部59が形成されている。また、下縁58側の中央部
と屈曲端部52に近接した所定の位置にはカバープレー
ト62を取付ける取付用ナット60がインサート成形さ
れている。また、上縁56には所定の間隔でカバープレ
ート62を取付ける所定の高さの凸部61aが形成され
るとともに、屈曲端部52の端面側にも凸部61bが形
成されている。なお、この上部枠47の各縁部の肉厚は
他の縁部の肉厚より若干厚く形成されている。また、後
縁55の所定の位置にはカバープレート62を取付ける
複数の取付孔55aが貫設されている。
【0012】このように形成された上部枠47には図2
および図7に示すようにカバープレート62が取付けら
れている。このカバープレート62の前面プレート部6
2aは屈曲端部52の前縁51の曲面に倣う形状に形成
され、その下端には下部取付縁62bが屈曲状に形成さ
れて断面略かぎ形状に形成されるとともに、前面プレー
ト部62aの上端側には折返し状に上部取付縁62cが
形成されている。このように形成されたカバープレート
62の上部取付縁62cには取付金具63が所定の間隔
でリベット64により止着され、同カバープレート62
の下部取付縁62bは取付用ナット60にビス65によ
り止着され、取付金具63は後縁55に貫設した取付孔
55aに、例えばブラインドリベット66により取付け
られている。
【0013】このように形成されたグリルガード20を
取付けるのに図8に示すようにフロントクロスメンバ1
6にはグリルガード20の左右の脚部46と対応する位
置には所定の長さを有するプレート支柱70が立設さ
れ、同プレート支柱70には上下に位置調整可能にスラ
イドブラケット71が取付けられている。このスライド
ブラケット71はグリルガード20の脚部46を連繋支
持する第1ステー72および第2ステー76とフォーグ
ランプ75のワイヤハーネス14を取付可能とするもの
で、略U字形状に形成されて第1ステー72とハーネス
クランプ13の取付孔71a,71bが貫設されてい
る。また、第1ステー72は図示のように取付片72a
と支持片72bとが略L形状に形成され、支持片72b
の先端には第2ステー76を連結する連結片72cが形
成され、また取付け片72aにはガイド片72dが取付
けられている。このように形成された第1ステー72は
スライドブラケット71を介して取付けられ、先端側の
連結片72cは図1に示すようにバンパグリル17aに
望まれている。
【0014】また、一方、図9に示すようにグリルガー
ド20のフォーグランプ75の取付部34にインサート
成形された取付用ナット35にはランプブラケット73
がボルト74により螺着されて、同ブラケット73には
フォーグランプ75が取付けられ、また、図1に示すよ
うにガード部45の左右の脚部46にインサート成形さ
れた取付用ナット53には第2ステー76がボルト79
aにより取付けられている。この第2ステー76はガー
ド部45の左右の脚部46にインサート成形した取付用
ナット53に取付ける取付片76aとこの取付片76a
より屈曲される支持片76bとこの支持片76bの端部
は屈曲されて第1ステー72の連結片72cと重合状に
して接続される連結片76cが形成されている。
【0015】このようにフォーグランプ75および第2
ステー76を取付けたグリルガード20は装着に先立ち
取付支持部23に形成した筒状孔42a,42bにそれ
ぞれブッシュ77a,77bが圧入される。そして、左
右の取付支持部23のブッシュ77bはフロントクロス
メンバ16の左右に形成された取付孔16aに,また、
ブッシュ77aは左右のサイドフレーム15に形成され
た取付孔15aに整合され、取付ボルト78が挿通され
て強固に取付けられると共に、ガード部45の左右の脚
部46に取付けられた第2ステー76は第1ステー72
とボルト79bにより連結されてガード部45は連繋支
持されている。この取付け状態においてガード部45は
図10に示すように前傾姿勢で保持されてフロントパン
パ17と所定の間隔を有している。
【0016】このように車両のフロントバンパ17の前
面側に取付けられたグリルガード20において、図12
に示すように前方からこのグリルカード20に障害物が
衝突して衝撃力Fを受けると、グリルガード20のガイ
ド部45は前傾姿勢に構成したものであるから、衝撃力
Fは傾斜前端である上部枠47に作用する。そして、こ
の衝撃力Fは上部枠47の左右の脚部46がその基部を
中心として後方へ弾性変位されることで、同脚部46を
連繋支持した第1ステー72と第2ステー76とにおい
ては、第2ステー76は脚部46に取付けた取付片76
aと支持片76bとの間に屈曲部を設けたものであるか
らこの屈曲部より屈曲変形されて、左右の脚部46と第
2ステー76の屈曲変形とにより第1次的な緩衝が行わ
れる。そして、さらに衝撃力Fが加わることにより、同
衝撃力Fは脚部46を介して取付ベース部21へ伝達さ
れる。
【0017】この取付ベース部21は上述したように前
面ベース部22とその左右に形成される取付支持部23
とより構成すると共に、この前面ベース部22の後部に
はその車幅方向に上部湾曲部26と接続凹部32とから
なる緩衝凹部43を設け、左右の取付支持部23はサイ
ドフレーム15およびフロントクロスメンバ16に強固
に取付けられていることから、この衝撃力Fが、さらに
加わることによりグリルガード20はその樹脂材と中空
性とのもつ弾性能、とくに、接続凹部32の構造形状か
らによる弾性変形により、図12に示すようにこの緩衝
凹部43部分を中心として後方へ弾性変位されて、第2
次的な緩衝が行われる。
【0018】このように本例グリルガード20において
は上記したように障害物より衝撃力Fを受けた場合、グ
リルガード20自体が第1次的な緩衝作用と第2次的な
緩衝作用を行うものであるから、大幅に衝撃力Fを吸収
することができ、車両前部の損傷を最小限に止めること
ができ、また、車両のクラッシュ特性と乗員拘束装置の
衝撃吸収特性と相俟って乗員保護の総合効果を高めるこ
とができる。また、衝突時においてはグリルガード20
はその樹脂材と中空性とのもつ弾性能、とくに、接続凹
部32の構造形状からにより弾性変形されるものである
から、永久変形された第2ステー76を取外すことによ
り、グリルガード20は弾性復元力によりほぼ元の状態
に復元されるので、再利用することができ、第2ステー
76の交換で元に修復できる経済性を有するとともに、
車体フレーム回りに格別な手段を附設することなく極め
て省力的にグリルガード20の取付施工を行うことがで
きる。
【0019】
【発明の効果】本発明は、上記のように構成したもので
あるから、障害物より衝撃力Fを受けた場合、グリルガ
ード自体が第1次的な緩衝作用と第2次的な緩衝作用を
行うものであるから、大幅に衝撃力を吸収することがで
き、車両前部の損傷を最小限に止めることができ、ま
た、車両のクラッシュ特性と乗員拘束装置の衝撃吸収特
性と相俟って乗員保護の総合効果を高めることができ
る。また、衝突時においてはグリルガードはその樹脂材
と中空性とのもつ弾性能、とくに、凹部の構造形状から
により弾性変形されるものであるから、永久変形された
第2ステーを取外すことにより、グリルガードは弾性復
元力によりほぼ元の状態に復元されるので、再利用する
ことができ、第2ステーの交換で元に修復できる経済性
を有するとともに、車体フレーム回りに格別な手段を附
設することなく極めて省力的にグリルガードの取付施工
を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】車両の前部に取付けるグリルカードの一部分解
斜視図である。
【図2】グリルガードの斜視図である。
【図3】図2の右側の背面斜視図である。
【図4】図3の平面図である。
【図5】図4のA−A線断面図である。
【図6】図4のB−B線断面図である。
【図7】ガード部の上部枠にカバープレートを取付けた
断面図である。
【図8】ガード部の支持部の斜視図である。
【図9】フォーグランプの取付けの斜視図である。
【図10】グリルガードの取付けの略体側面図である。
【図11】グリルガードの取付けた状態の斜視図であ
る。
【図12】グリルガードの作用説明図である。
【図13】従来の車両前部に取付けられたグリルガード
の斜視図である。
【図14】従来のグリルガードの取付部の側面図であ
る。
【符号の説明】 15 サイドフレーム 16 フロントクロスメンバ 17 フロントバンパ 20 グリルガード 21 取付ベース部 22 前面ベース部 23 取付支持部 26 上部湾曲部(凹部) 29 中空部 32 接続凹部(凹部) 43 緩衝凹部(凹部) 45 ガード部 46 脚部 47 上部枠
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 研二 愛知県刈谷市一里山町金山100番地 トヨ タ車体株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両の前部に取付けられるグリルガード
    であって、前記グリルガードは合成樹脂材で一体成形
    し、該グリルガードは前面ベース部とこの前面ベース部
    の左右に設けられて車両フレームに取付けられる取付支
    持部とからなる取付ベース部と前記前面ベース部に立設
    されるガード部とよりなり、このガード部と前記取付支
    持部との間に凹部を設けたことを特徴とする樹脂製衝撃
    吸収グリルガード。
  2. 【請求項2】 前記凹部はほぼ車幅方向に伸びて成形さ
    れることを特徴とする請求項1の樹脂製衝撃吸収グリル
    ガード。
  3. 【請求項3】 前記グリルガードは少なくとも前記凹部
    が中空状に形成されてなることを特徴とする請求項1の
    樹脂製衝撃吸収グリルガード。
JP24204395A 1995-09-20 1995-09-20 樹脂製衝撃吸収グリルガード Pending JPH0986311A (ja)

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JP24204395A JPH0986311A (ja) 1995-09-20 1995-09-20 樹脂製衝撃吸収グリルガード

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