JPH0986603A - ごみ収集車用のコンテナ設置安定補助具 - Google Patents

ごみ収集車用のコンテナ設置安定補助具

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JPH0986603A
JPH0986603A JP27641395A JP27641395A JPH0986603A JP H0986603 A JPH0986603 A JP H0986603A JP 27641395 A JP27641395 A JP 27641395A JP 27641395 A JP27641395 A JP 27641395A JP H0986603 A JPH0986603 A JP H0986603A
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container
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caster
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Takashi Kohama
隆 小浜
Atsushi Tamura
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65FGATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
    • B65F1/00Refuse receptacles; Accessories therefor
    • B65F1/14Other constructional features; Accessories
    • B65F1/141Supports, racks, stands, posts or the like for holding refuse receptacles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Refuse Receptacles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ごみ収集車用コンテナを設置したときの安定
を図る。 【解決手段】 上端開口した逆角錐台状深底箱で構成
し、2輪5,5をもつごみコンテナ1では、設置時に不
安定となる。そのため、2輪用軸7に係止するシ−ソ板
23と、接地板21に立設し、かつ、コンテナ1の側面
に当接する背もたれ板22とで安定具を作り、この安定
具によりコンテナ1を横から支え安定させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ごみ収集車に用い
る合成樹脂製コンテナ設置安定補助具に関し、詳しく
は、都市ごみの収集・輸送に用いられるパッカ−車等収
集車のアタッチメントとしての合成樹脂製コンテナ設置
安定補助具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、都市ごみの収集および輸送の大半
は、荷箱が自転する押込式収集車や、コンテナ傾倒装置
付の収集車や、ダンプ車等により行われている。
【0003】これらの車両のうち、コンテナ傾倒装置付
の収集車は、集合住宅や大量のごみを出す食堂等で用い
られ、4t以上の大型車に属している。この収集車で
は、ごみは専用のコンテナに投入され、このコンテナは
コンテナ傾倒装置付の収集車によって傾倒されて、収集
車に移替えられる。したがって、ごみの露出する状態が
なく、しかも作業者はごみに触れることがないので、き
わめて衛生的な取扱ができる。
【0004】そして、この収集車に付設されているコン
テナ傾倒装置は、コンテナに収納されるごみの重量が大
(例えば、100kg)であること、傾倒作業中にコンテ
ナが脱落すると危険であること、傾倒作業中にごみ中の
汚水が漏れないこと等の条件を満たそうと、各種の傾倒
装置が提案されている。したがって、コンテナ自身も、
これらの傾倒装置に合せるようにそれぞれ異なった構造
になっている。
【0005】しかし、いずれのコンテナでも共通する点
は、上端が矩形状に開口された深底箱体で構成され、上
端部にヒンジ結合された蓋が設けられ、底部にキャスタ
−が設けられ、しかも、上端側に作業者が押引きするハ
ンドルが設けられた構造になっている。
【0006】ところで、かかるコンテナは主として鋼板
で作られていたが、最近のものは、FRP製のものや、
射出成形等合成樹脂により作られたものとなっている
(例えば、特開平4−140202号公報参照)。
【0007】しかしながら、コンテナを合成樹脂製、例
えばブロ−成形品とすれば、前記のような重量大のごみ
を収容したコンテナを、収集車によって機械的に頻繁に
傾倒させることから、しかも、その傾倒中心部位を特に
厚肉にすることができないことから、そこを破損するお
それがある、という問題が判明された。
【0008】そこで、本発明者らは、次のような合成樹
脂製コンテナを開発し、既に提供している(特開平6−
271001号公報参照)。
【0009】すなわち、図6〜図8において、先ず、コ
ンテナ1の全体を概略説明する。本体2は上端が500
mm×450mmの矩形状に開口され、深さ950mmの深底
状箱体で構成されている。すなわち、上端が開口された
逆角錐台状の深底状箱体で構成されている。この本体2
の後面2aの上端側には、作業者が把持して押引きする
ハンドル棒3が横設されている。このハンドル棒3には
蓋4がヒンジ結合状に設けられている。
【0010】この本体2の後面2a側の底部には、2輪
からなるキャスタ−5が設けられている。すなわち、こ
の後面2aは斜め下向きに1対の軸受部6,6がフォ−
ク状に一体形成され、これらの軸受部6には、若干開口
された袋状嵌合部6aが形成されている。この袋状嵌合
部6aにキャスタ−軸7がその開口部から樹脂変形を利
用して押込まれて嵌合されている。このキャスタ−軸7
とフォ−ク部の基部との間には、くつ先挿入用のフォ−
ク空間8を形成している。また、本体2の底部は、この
キャスタ−5の取付部を除いて略平坦状に形成され、ブ
レ−キ用の着地面9(プラスチック製パッドを一部添設
している)としている。
【0011】したがって、コンテナ1はこの着地面9と
キャスタ−5とによって設置される。そして、作業者が
コンテナ1を押引き移動させるときは、フォ−ク空間8
に作業者のくつ先を入れ、ハンドル棒3でコンテナ1を
後方に若干倒してから移動させる。
【0012】ここにおいて、本体2の前面2bには幅広
溝10が凹設されている。この幅広溝10にわたって、
逆台形状板からなるインサ−ト体11を介して、傾倒用
枢軸12を設けている。
【0013】すなわち、別途射出成形されたインサ−ト
体11に鋼管製枢軸12を回転可能に挿入する。そし
て、この枢軸12付インサ−ト体11をブロ−成形用金
型の内面に装着する。そこで、この金型に、可塑化され
たパリソンを降下し、ブロ−成形すれば本体2が成形で
きる。そのとき、インサ−ト体11と本体2とは強力に
一体化でき、枢軸12に傾倒力が作用しても良好に支持
することができる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】ところが、かかる合成
樹脂製コンテナ1を使用してみると、ごみ容量を大にす
るため本体2を深底状箱体で構成し、この本体2の後面
2aの下端側にのみ、2輪のキャスタ−5,5を設けた
キャスタ−軸7を横設しているので、作業者はハンドル
棒3を把持して容易に移動させ、かつ、収集車において
収容ごみを容易に排出可能とするものの、逆角錐台状の
本体2では必然的に安定性に欠けることから、次のよう
な問題が残されていた。
【0015】1)コンテナ設置場所が平坦面でない所
や、若干の傾斜地である所等に、このコンテナ1を設置
すれば、コンテナ1は前後方向(コンテナの走行方向、
以下同じ)に転倒するおそれがある。
【0016】2)大量のごみを1度に投入すると、コン
テナ1が自走するおそれがある。
【0017】3)逆角錐台のため比較的大きい蓋4を有
し、これを勢いよく開くと、大きいモ−メントがキャス
タ−5,5を中心として本体2に発生し、本体2が転倒
するおそれがある。
【0018】4)逆角錐台の深底箱体であるため、特に
コンテナ1の前面2bからの風圧により自走したり、転
倒されやすい。
【0019】そこで本発明は、かかる問題を解決するこ
とを主たる目的とし、しかも、安価なものを提供するこ
とも目的としたものである。
【0020】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
の本発明の要旨とするところは、上端が開口された逆角
錐台状深底箱体で構成され、該上端部にヒンジ結合され
た蓋を有し、かつ、該ヒンジ結合部側直下のフォ−ク状
軸受部により、2輪を有するキャスタ−軸を支持したご
み収集車用合成樹脂製コンテナにあって、前記コンテナ
を、接地部材に立設され、かつ、前記キャスタ−軸に係
着自在の係止部をもつ垂直状背もたれ板に当接させるこ
とにより、コンテナを安定化させることを特徴とするご
み収集車用のコンテナ設置安定補助具にある。
【0021】
【発明の実施の形態】本発明を、添付図面に示す実施の
形態例により詳細に述べる。図1は本発明の実施の形態
例の概略図、図2は図1の要部詳細図、図3は図2の一
部省略正面図、図4は図2の斜視図、図5は他の実施の
形態例の要部詳細図であり、図6〜図8で示す従来例と
共通する部分はその説明を省略する。
【0022】本実施の形態例のコンテナ設置安定補助具
は、前記図6〜図8に示す安価なブロ−成形品のコンテ
ナ1に好都合に適用できるものであるが、勿論、他のコ
ンテナにも適用できるものである。
【0023】先ず、コンテナ設置安定補助具20の概要
を述べる。図1において、このコンテナ設置安定補助具
20は金属製(特に、鋼材のメッキ加工またはステンレ
ス製)で、しかも、可搬式であって、これは接地板21
と、該接地板21の略中央に逆T字状に立設した背もた
れ板22と、コンテナ1のキャスタ−軸7に係脱するキ
ャスタ−軸係止板23と、から大略構成している。勿
論、金属板は必要に応じ樹脂板で構成してもよい。
【0024】そこで、このコンテナ設置安定補助具20
を所定の場所、例えば、ごみ集積場に把持して運び設置
する。次いで、前記図6〜図8で説明したコンテナ1の
後面2aを背もたれ板22に当接するため、ハンドル棒
3を把持してコンテナ1を後退させる。その結果、キャ
スタ−軸係止板23がフォ−ク空間8へ挿入され、その
先端がキャスタ−軸7に係止すると共に、コンテナ1の
後面2aが背もたれ板22に当接する。勿論、このコン
テナ設置安定補助具20を前面2b側に位置させると、
前面2bには巾広溝10が形成されていて、背もたれ板
22に当接しにくいし、キャスタ−軸係止板23はキャ
スタ−軸7に係止できない。
【0025】したがって、コンテナ1は、後面2a側に
は転倒ないし後退することなく、また、蓋4を勢いよく
開けたり、1度に大量のごみをコンテナ1内に投入して
も、コンテナ1は安定する。
【0026】次いで、ごみが収容されたコンテナ1を、
ごみ収集車へ移動させるときは、キャスタ−軸係止板2
3の先端をキャスタ−軸7から外し、コンテナ1を移動
させればよい。
【0027】次に、以上のコンテナ設置安定補助具20
の各部を詳細に述べる。図2、図3および図4におい
て、接地板21は、厚さ6mm、前後方向長さ300m
m、巾方向長さ300mmの板体で構成され、必要に応
じ、複数のアンカ−ボルト孔(接地板21を固定する場
合に使用する)を穿設している。
【0028】背もたれ板22は、厚さ6mm、高さ30
0mmの垂直状立上り面24と、反コンテナ進入側に水
平状に折曲した長さ180mmの取付面25と、からな
る板体で構成され、その立上り面24には、その上方向
に把持窓26、やや下方に係止板用窓27を開口してい
る。また、この係止板用窓27(巾100;高さ70m
mの大きさ)の下方で、かつ、コンテナ進入側の面にブ
ラケット28を突設し、このブラケット28に高さ調節
ボルト29を上下螺合自在に取付けている。
【0029】キャスタ−軸係止板23は、厚さ3mm、
巾方向長さ80mm、前後方向長さ約240mmの逆へ
字状板で構成され、そのへ字曲折部23aは枢支ピン3
0に固着され、その先端側の全体は若干上向きに傾斜し
て、その先端部に下向きに係止部31が直角または鋭角
曲げにより形成している。また、へ字曲折部23aより
基端側には水平状の足踏部32を形成している。したが
って、全体が側面視で逆へ字状になっている。このキャ
スタ−軸係止板23の係止部31は、前記係止板用窓2
7を通してコンテナ進入側に上下揺動可能に突出してい
る。
【0030】また、キャスタ−軸係止板23が固着され
ている枢支ピン30は、前記取付面25に立設した1対
の軸受板33,33に回動自在に支持されている。そし
て、キャスタ−軸係止板23の上向きに傾斜している先
端側には、高さ調節ボルト29の頭部が当接するように
なっている。したがって、調節ボルト29を上下調節す
ることにより、キャスタ−軸係止板23の揺動下限を規
制する。
【0031】なお、係止部31は図1に示すように折れ
線状の係止部であってもよいし、これを背もたれ板22
に直接または間接的に設けたものであってもよいし、ま
た、ブラケット28や高さ調節ボルト29を付設しなく
てもよい。この場合、キャスタ−軸係止板23の揺動下
限の規制は、係止板用窓27であってもよい。勿論、前
記各寸法は例示であって、適宜変更できるものである。
【0032】かかるコンテナ設置安定補助具20の作用
を述べる。高さ調節ボルト29を、適用するコンテナ1
のキャスタ−軸7の高さに合せて調節して、ごみ集積場
に設置または固定する。このコンテナ設置安定補助具2
0にコンテナ1を進入させるには、足踏部32を踏み、
係止部31を上方に揺動させてから進入させ、コンテナ
1の後面2aを背もたれ板22に当接させる。この場
合、接地板21の巾はフォ−ク空間8に嵌まる寸法にし
ているので、キャスタ−5,5は接地板21上に位置し
ない。そして、足踏部32を外すと、係止部31が自重
によりキャスタ−軸7に係止する。勿論、接地板21の
面積を大きくすれば、接地板21にキャスタ−5や着地
面9が位置し、コンテナ設置安定補助具20を押付け固
定する。
【0033】次いで、コンテナ1をごみ収集車へ移動さ
せるには、足踏部32を踏み、係止部31をキャスタ−
軸7から外し、コンテナ1を移動させる。したがって、
足踏みによりキャスタ−軸係止板23はシ−ソ運動をす
る。
【0034】次に、本発明の他の実施の形態例について
述べる。図5において、図2と相違するところは、係止
部31Aをキャスタ−軸係止板23の先端を下方に鋭角
折曲して三角状にした点である。このようにすると、キ
ャスタ−軸7との係止を足踏部32を使わずして行うこ
とができ、キャスタ−軸7から外すときは、足踏部32
を踏む。
【0035】なお、前記コンテナの設置安定補助具20
では、足踏部32を踏むことによりキャスタ−軸係止板
23を揺動自在にしているが、図示しないが、キャスタ
−軸係止板23を、固定された枢支ピン30に片持状に
突設し、かつ、全体をバネ板で構成して、しかも、係止
部31を下向き三角状に形成すれば、係止部31にキャ
スタ−軸7が当接すると、係止部31が自動的に上向き
に揺動し、キャスタ−軸7が更に進入すると係止部31
で係止するようにしてもよい。
【0036】この場合、キャスタ−軸係止板23をバネ
板で構成せず、枢支ピン30に捩りバネを巻回して、回
動可能に支持し、キャスタ−軸係止板23の揺動を弾性
的に行ってもよい。
【0037】また、接地板21は板体でなく、平行棒や
格子等棒体であってもよい。これらを接地部材と称して
いる。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、1本のキャスタ−軸を
もつ合成樹脂製の逆角錐台状深底箱体コンテナに、キャ
スタ−軸に係止し、かつ、背もたれ板を当接させたの
で、ごみ収容量を大とし、かつ、排出を容易とする長所
を維持しながら、コンテナを若干の傾斜地や凹凸地に設
置しても、また、風圧によっても、コンテナの転倒や自
走がなく安定化できる。すなわち、前記課題を解決する
ことができる。
【0039】殊に、フォ−ク状の軸受部で支持されるキ
ャスタ−軸であるので、フォ−ク空間部にキャスタ−軸
係止部材を入れて係止することができ、コンテナとコン
テナ設置安定補助具とが一体化でき、コンテナがより安
定となる。
【0040】更に、接地部材と背もたれ板と係止部とか
らなる安価なコンテナ設置安定補助具を別途設けたの
で、合成樹脂製コンテナに特別な転倒防止装置を成形
時、一体的に設ける必要がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態例の概略図である。
【図2】図1の要部詳細図である。
【図3】図2のA矢視図である。
【図4】図2の斜視図である。
【図5】他の実施の形態例の要部詳細図である。
【図6】従来例の全体側面図である。
【図7】図6のB矢視図である。
【図8】図6のC矢視図である。
【符号の説明】
1…コンテナ、3…ハンドル棒、4…蓋、5,5…キャ
スタ−、7…キャスタ−軸、20…コンテナ設置安定補
助具、21…接地板、22…背もたれ板、23…キャス
タ−軸係止板、31…係止部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上端が開口された逆角錐台状深底箱体で
    構成され、該上端部にヒンジ結合された蓋を有し、か
    つ、該ヒンジ結合部側直下のフォ−ク状軸受部により、
    2輪を有するキャスタ−軸を支持したごみ収集車用合成
    樹脂製コンテナにあって、 前記コンテナを、接地部材に立設され、かつ、前記キャ
    スタ−軸に係着自在の係止部をもつ垂直状背もたれ板に
    当接させることにより、コンテナを安定化させることを
    特徴とするごみ収集車用のコンテナ設置安定補助具。
JP7276413A 1995-09-29 1995-09-29 ごみ収集車用のコンテナ設置安定補助具 Expired - Fee Related JP2994246B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU2010219281B2 (en) * 2009-09-04 2016-09-29 Sulo Mgb Australia Pty Ltd Mobile garbage bin
AU2016101502B4 (en) * 2009-09-04 2016-11-10 Sulo Mgb Australia Pty Ltd Mobile Garbage Bin
CN108792349A (zh) * 2018-06-11 2018-11-13 梁胜昔 一种防倾倒生活垃圾桶
CN110217513A (zh) * 2019-06-17 2019-09-10 赖芳珍 一种沿海地区防海风垃圾桶

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