JPH0986623A - 溝上を走行する運搬台車 - Google Patents
溝上を走行する運搬台車Info
- Publication number
- JPH0986623A JPH0986623A JP24464595A JP24464595A JPH0986623A JP H0986623 A JPH0986623 A JP H0986623A JP 24464595 A JP24464595 A JP 24464595A JP 24464595 A JP24464595 A JP 24464595A JP H0986623 A JPH0986623 A JP H0986623A
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- groove
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 排水溝、側溝などの溝の上を安定して、自由
に走行することを可能にする運搬台車を提供する。 【解決手段】 溝の側壁頂部を走行する車輪と、該側壁
と内接するガイド車輪をひとつの車輪ユニットとし、載
荷台の下部に複数ユニット設け、前記車輪ユニット同士
の溝幅方向の相互間隔を調節する機構を備えている運搬
台車。
に走行することを可能にする運搬台車を提供する。 【解決手段】 溝の側壁頂部を走行する車輪と、該側壁
と内接するガイド車輪をひとつの車輪ユニットとし、載
荷台の下部に複数ユニット設け、前記車輪ユニット同士
の溝幅方向の相互間隔を調節する機構を備えている運搬
台車。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築・土木の作業
所で多く用いられる運搬台車に関し、特に排水溝、側溝
などの溝の上を安定して、自由に走行することを可能に
する運搬台車に関する。
所で多く用いられる運搬台車に関し、特に排水溝、側溝
などの溝の上を安定して、自由に走行することを可能に
する運搬台車に関する。
【0002】
【従来の技術】建築・土木の作業所における資材の搬入
は最初の運搬段階においては、大型トラック、クレー
ン、リフトなどの機械力により主要な運搬が行われてい
るが、資材が小分けされる最終の運搬段階に至ると、人
力による運搬に頼っており、一輪の空気タイヤを持つネ
コと呼ばれる一輪車や、四輪のソリッドタイヤを備える
運搬台車が常用されている。ネコは荷台部が深底のバケ
ット状をなしており、コンクリート、モルタル、砂や砂
利のような流動性のある資材や、型枠金物類、釘やボル
トなどの細かな部材の運搬に適しており、一方運搬台車
は、合板、天井壁などの仕上げ材やコンクリートブロッ
クなどの板状や塊状をなす資材の運搬に適している。
は最初の運搬段階においては、大型トラック、クレー
ン、リフトなどの機械力により主要な運搬が行われてい
るが、資材が小分けされる最終の運搬段階に至ると、人
力による運搬に頼っており、一輪の空気タイヤを持つネ
コと呼ばれる一輪車や、四輪のソリッドタイヤを備える
運搬台車が常用されている。ネコは荷台部が深底のバケ
ット状をなしており、コンクリート、モルタル、砂や砂
利のような流動性のある資材や、型枠金物類、釘やボル
トなどの細かな部材の運搬に適しており、一方運搬台車
は、合板、天井壁などの仕上げ材やコンクリートブロッ
クなどの板状や塊状をなす資材の運搬に適している。
【0003】ネコは、一輪車であるため、走行には技術
を必要とするが、習熟するとかえってその取り回しは容
易になり、その上空気タイヤを備えているので、足場板
上や、躯体コンクリート上、転圧された路盤上などかな
り幅広い範囲を走行できる。運搬台車は、四輪であるた
めより安定した走行が容易であり、習熟の必要はないが
その反面小廻りはきかず、ソリッドタイヤであるため、
躯体コンクリート上などの堅固な、平滑な版上の走行に
適している。
を必要とするが、習熟するとかえってその取り回しは容
易になり、その上空気タイヤを備えているので、足場板
上や、躯体コンクリート上、転圧された路盤上などかな
り幅広い範囲を走行できる。運搬台車は、四輪であるた
めより安定した走行が容易であり、習熟の必要はないが
その反面小廻りはきかず、ソリッドタイヤであるため、
躯体コンクリート上などの堅固な、平滑な版上の走行に
適している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一方、前記ネコ、運搬
台車のいずれの運搬手段も屋外の不整地、軟弱地、砂質
地などの上の走行においては、タイヤが埋まったりタイ
ヤが取られたりするので走行に支障がある。さらに、植
土上、芝生上などの植生上の走行は、植土や植生に悪影
響を与えるためその上に保護をしないと走行できない。
これらのために通常、足場板、合板などを敷きその上を
走行するようにしているが、足場板、合板の敷設、撤去
作業が必要となり、資材、手間を要する。さらにこれら
の資材を敷き詰める際に、重ね部の段差が生じその部分
の通過の際に走行が不安定になる。
台車のいずれの運搬手段も屋外の不整地、軟弱地、砂質
地などの上の走行においては、タイヤが埋まったりタイ
ヤが取られたりするので走行に支障がある。さらに、植
土上、芝生上などの植生上の走行は、植土や植生に悪影
響を与えるためその上に保護をしないと走行できない。
これらのために通常、足場板、合板などを敷きその上を
走行するようにしているが、足場板、合板の敷設、撤去
作業が必要となり、資材、手間を要する。さらにこれら
の資材を敷き詰める際に、重ね部の段差が生じその部分
の通過の際に走行が不安定になる。
【0005】これらの不具合は、ゴルフ場や、特に法面
の保守点検作業と、法面の崩壊防止のために、法面の高
さ方向中間部に設けられる通常1,5m程度の幅を持つ
水平部いわゆる小段上の作業時に顕著であり、その解決
が望まれていた。小段は、芝や樹木などの植生が配置さ
れており、さらに排水溝が設置されているのが一般的で
ある。従って、前記ネコ、運搬台車のいずれも、小段上
の小運搬作業においては、植生の保護や、排水溝上の走
行のために、足場板を敷き並べる必要があり、その敷
設、撤去の作業が必要となり、資材、手間を要し、さら
に敷き並べた足場板の重ね合わせ部の段差上の走行も不
安定であり支障も生じるので、その解決が望まれてい
た。
の保守点検作業と、法面の崩壊防止のために、法面の高
さ方向中間部に設けられる通常1,5m程度の幅を持つ
水平部いわゆる小段上の作業時に顕著であり、その解決
が望まれていた。小段は、芝や樹木などの植生が配置さ
れており、さらに排水溝が設置されているのが一般的で
ある。従って、前記ネコ、運搬台車のいずれも、小段上
の小運搬作業においては、植生の保護や、排水溝上の走
行のために、足場板を敷き並べる必要があり、その敷
設、撤去の作業が必要となり、資材、手間を要し、さら
に敷き並べた足場板の重ね合わせ部の段差上の走行も不
安定であり支障も生じるので、その解決が望まれてい
た。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の溝上を走行する
運搬台車は、溝の側壁頂部を走行する車輪と、該側壁と
内接するガイド車輪をひとつの車輪ユニットとし、載荷
台の下部に複数ユニット設けたことを特徴としており、
また前記車輪ユニットが、溝幅方向に一対設けられてい
ることを特徴としており、さらに前記車輪ユニットの少
なくとも一方は、該溝の側壁頂部を走行する車輪の両側
下方に、該側壁と内接する一対のガイド車輪を備えたこ
とを特徴としており、そのうえ前記一対の車輪ユニット
が、溝延伸方向に2基設けられていることを特徴として
いる。また、前記走行車輪とガイド車輪のユニット同士
の溝幅方向の相互間隔を調整する機構をも備えたことを
特徴としているので、いかなる幅の溝上も走行が可能に
なり、溝の設置されている不整地、軟弱地、砂質地、植
土上や、芝生上の走行が容易になり、さらに走行のため
の足場板の設置、撤去の作業を必要とせず、足場板の重
ね合わせ部の走行も不要となり、より安全な運搬作業を
容易に行うことが可能になる。
運搬台車は、溝の側壁頂部を走行する車輪と、該側壁と
内接するガイド車輪をひとつの車輪ユニットとし、載荷
台の下部に複数ユニット設けたことを特徴としており、
また前記車輪ユニットが、溝幅方向に一対設けられてい
ることを特徴としており、さらに前記車輪ユニットの少
なくとも一方は、該溝の側壁頂部を走行する車輪の両側
下方に、該側壁と内接する一対のガイド車輪を備えたこ
とを特徴としており、そのうえ前記一対の車輪ユニット
が、溝延伸方向に2基設けられていることを特徴として
いる。また、前記走行車輪とガイド車輪のユニット同士
の溝幅方向の相互間隔を調整する機構をも備えたことを
特徴としているので、いかなる幅の溝上も走行が可能に
なり、溝の設置されている不整地、軟弱地、砂質地、植
土上や、芝生上の走行が容易になり、さらに走行のため
の足場板の設置、撤去の作業を必要とせず、足場板の重
ね合わせ部の走行も不要となり、より安全な運搬作業を
容易に行うことが可能になる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に本発明による溝上を走行す
る運搬台車の実施の形態を図1から図4を参照して説明
する。図1は、溝上を走行する運搬台車正面図、図2か
ら図4は、各実施形態での運搬台車側面図である。運搬
台車1は、荷物を搭載する載荷台2を備え、載荷台2の
進行方向後部に把手部3を備えている。
る運搬台車の実施の形態を図1から図4を参照して説明
する。図1は、溝上を走行する運搬台車正面図、図2か
ら図4は、各実施形態での運搬台車側面図である。運搬
台車1は、荷物を搭載する載荷台2を備え、載荷台2の
進行方向後部に把手部3を備えている。
【0008】載荷台2の下部には、U字溝4の側壁頂部
5上を走行する走行車輪6とU字溝4の側壁部7に内接
するガイド車輪8からなる車輪ユニット9を溝幅方向に
一対備えている。走行車輪6は走行車輪軸10を介して
走行車輪受け11に回転自在に装着され、同様にガイド
車輪8もガイド車輪受け12に装着されており、それぞ
れ車輪繋ぎプレート13の水平部、鉛直部に取り付けら
れて、車輪ユニット9を構成している。車輪繋ぎプレー
ト13の水平部は、載荷台2の下部に固定プレート14
により調整可能に取り付けられている。車輪繋ぎプレー
ト13はその水平部と鉛直部と走行車輪受け11及びガ
イド車輪受け12間を補強プレート15により互いに接
合し強固な構造としている。走行車輪6及びガイド車輪
8は、空気タイヤ、ソリッドタイヤのいずれも選択可能
である。
5上を走行する走行車輪6とU字溝4の側壁部7に内接
するガイド車輪8からなる車輪ユニット9を溝幅方向に
一対備えている。走行車輪6は走行車輪軸10を介して
走行車輪受け11に回転自在に装着され、同様にガイド
車輪8もガイド車輪受け12に装着されており、それぞ
れ車輪繋ぎプレート13の水平部、鉛直部に取り付けら
れて、車輪ユニット9を構成している。車輪繋ぎプレー
ト13の水平部は、載荷台2の下部に固定プレート14
により調整可能に取り付けられている。車輪繋ぎプレー
ト13はその水平部と鉛直部と走行車輪受け11及びガ
イド車輪受け12間を補強プレート15により互いに接
合し強固な構造としている。走行車輪6及びガイド車輪
8は、空気タイヤ、ソリッドタイヤのいずれも選択可能
である。
【0009】U字溝4の溝幅方向に一対設けられた前記
車輪ユニット9、9は、車輪繋ぎプレート13、13の
両鉛直部間を調節機構16によりその間隔を調節自在に
連接されている。調節機構16は、載荷台2の下部に固
定される断面逆U字型をなす調節機構受け17に、中央
部に調節ナット18を持つ調節ボルト19を回転自在に
保持し、調節ボルト19の両端部を、前記両車輪ユニッ
ト9、9の車輪繋ぎプレート13の鉛直部に固着された
ナット20に螺合させて両車輪ユニット9、9間を調節
自在に連接している。すなわち、調整ボルト19の左右
端は、それぞれ右ネジと左ネジになっているので、調節
ボルト19の中央部の調節ナット18を回転させること
で、両車輪ユニット9、9の間隔を広げたり、狭めたり
することが自在である。
車輪ユニット9、9は、車輪繋ぎプレート13、13の
両鉛直部間を調節機構16によりその間隔を調節自在に
連接されている。調節機構16は、載荷台2の下部に固
定される断面逆U字型をなす調節機構受け17に、中央
部に調節ナット18を持つ調節ボルト19を回転自在に
保持し、調節ボルト19の両端部を、前記両車輪ユニッ
ト9、9の車輪繋ぎプレート13の鉛直部に固着された
ナット20に螺合させて両車輪ユニット9、9間を調節
自在に連接している。すなわち、調整ボルト19の左右
端は、それぞれ右ネジと左ネジになっているので、調節
ボルト19の中央部の調節ナット18を回転させること
で、両車輪ユニット9、9の間隔を広げたり、狭めたり
することが自在である。
【0010】U字溝4の溝幅方向に一対設けられる、車
輪ユニット9の間隔の調節は、前記以外に適宜選択可能
である。例えば前記調節機構16を廃して、車輪繋ぎプ
レート13を摺動可能に狭持する固定プレート14に締
め付けボルト(図示せず。)を取付け、間隔調節の際に
はこの締め付けボルトをゆるめて車輪繋ぎプレート13
を摺動させ間隔を狭めるか広げて、その後に締付ボルト
を締めて車輪繋ぎプレート13を固定するようにしても
よい。この様な構成による運搬台車1は、足場板の敷設
を必要としないで溝上の走行が可能になり、さらに溝幅
の異なる溝上の走行も可能になる。溝の種類も、U字溝
以外の現場打ちによる溝など、側壁頂部5と側壁部7を
備えたものであれば、運搬台車1の走行が可能であるこ
とは明らかである。
輪ユニット9の間隔の調節は、前記以外に適宜選択可能
である。例えば前記調節機構16を廃して、車輪繋ぎプ
レート13を摺動可能に狭持する固定プレート14に締
め付けボルト(図示せず。)を取付け、間隔調節の際に
はこの締め付けボルトをゆるめて車輪繋ぎプレート13
を摺動させ間隔を狭めるか広げて、その後に締付ボルト
を締めて車輪繋ぎプレート13を固定するようにしても
よい。この様な構成による運搬台車1は、足場板の敷設
を必要としないで溝上の走行が可能になり、さらに溝幅
の異なる溝上の走行も可能になる。溝の種類も、U字溝
以外の現場打ちによる溝など、側壁頂部5と側壁部7を
備えたものであれば、運搬台車1の走行が可能であるこ
とは明らかである。
【0011】図2は、運搬台車1の他の実施の形態を示
す側面図である。載荷台2の進行方向前方下部にU字溝
4の溝幅方向にのみ一対の車輪ユニット9を設け、さら
に前記車輪ユニット9と対向する載荷台2の端部に、U
字溝4の側壁頂部5に支持する一対の支持足21を備え
ており、運搬台車1の停止時及び不使用時の安定性を確
保している。
す側面図である。載荷台2の進行方向前方下部にU字溝
4の溝幅方向にのみ一対の車輪ユニット9を設け、さら
に前記車輪ユニット9と対向する載荷台2の端部に、U
字溝4の側壁頂部5に支持する一対の支持足21を備え
ており、運搬台車1の停止時及び不使用時の安定性を確
保している。
【0012】図3は、運搬台車1のさらなる他の実施の
形態を示す側面図である。この実施の形態においては、
ガイド車輪8は、車輪繋ぎプレート13の鉛直部の走行
車輪6の両側下方に一対設けられて車輪ユニット9’を
なしている。その他の構成は、先の実施形態と同様であ
る。このような構造によって、U字溝4の側壁部7に内
接するガイド車輪8は、平面視三角形状をなして側壁部
7に接して移動できるので、車輪ユニット9と車輪ユニ
ット9’の一対としても、走行車輪6は、側壁頂部5を
逸脱すること無く安定した走行が可能になる。また、こ
の構造による車輪ユニット9’を、U字溝4の溝幅方向
に一対設ければさらに安定した走行が可能になる。
形態を示す側面図である。この実施の形態においては、
ガイド車輪8は、車輪繋ぎプレート13の鉛直部の走行
車輪6の両側下方に一対設けられて車輪ユニット9’を
なしている。その他の構成は、先の実施形態と同様であ
る。このような構造によって、U字溝4の側壁部7に内
接するガイド車輪8は、平面視三角形状をなして側壁部
7に接して移動できるので、車輪ユニット9と車輪ユニ
ット9’の一対としても、走行車輪6は、側壁頂部5を
逸脱すること無く安定した走行が可能になる。また、こ
の構造による車輪ユニット9’を、U字溝4の溝幅方向
に一対設ければさらに安定した走行が可能になる。
【0013】図4は、運搬台車1の次の実施の形態を示
す側面図である。走行車輪6とガイド車輪8とからなる
車輪ユニット9を、載荷台2の下部に溝幅方向及び延伸
方向にそれぞれ一対の計4ユニット備えたものである。
この実施の形態による運搬台車1は、走行車輪6が4輪
とも側壁頂部5を走行し、側壁部7に内接するガイド車
輪8も4輪設けられているので、熟練を必要とせず、も
っとも安定した走行が可能になる。
す側面図である。走行車輪6とガイド車輪8とからなる
車輪ユニット9を、載荷台2の下部に溝幅方向及び延伸
方向にそれぞれ一対の計4ユニット備えたものである。
この実施の形態による運搬台車1は、走行車輪6が4輪
とも側壁頂部5を走行し、側壁部7に内接するガイド車
輪8も4輪設けられているので、熟練を必要とせず、も
っとも安定した走行が可能になる。
【0014】
【発明の効果】本発明の溝上を走行する運搬台車は、以
上詳細に説明したように構成されるので、いかなる幅の
溝上も走行が可能になり、溝の設置されている不整地、
軟弱地、砂質地、植土上や、芝生上の走行が容易にな
り、走行のための足場板の設置、撤去の作業を必要とせ
ず、足場板の重ね合わせ部の走行も不要となり、より安
全な運搬作業を容易に行うことが可能になる。
上詳細に説明したように構成されるので、いかなる幅の
溝上も走行が可能になり、溝の設置されている不整地、
軟弱地、砂質地、植土上や、芝生上の走行が容易にな
り、走行のための足場板の設置、撤去の作業を必要とせ
ず、足場板の重ね合わせ部の走行も不要となり、より安
全な運搬作業を容易に行うことが可能になる。
【図1】溝上を走行する運搬台車正面図
【図2】運搬台車側面図
【図3】運搬台車側面図
【図4】運搬台車側面図
1:運搬台車 2:載荷台 4:U字溝 5:側壁頂部 6:走行車輪 7:側壁部 8:ガイド車輪 9、9’:車輪ユニット 10:走行車輪軸 11:走行車輪受
け 12:ガイド車輪受け 13:車輪繋ぎプ
レート 14:固定プレート 15:補強プレー
ト 16:調節機構 17:調節機構受
け 18:調節ナット 19:調節ボルト 20:ナット 21:支持足
け 12:ガイド車輪受け 13:車輪繋ぎプ
レート 14:固定プレート 15:補強プレー
ト 16:調節機構 17:調節機構受
け 18:調節ナット 19:調節ボルト 20:ナット 21:支持足
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森田 恵弘 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内 (72)発明者 須田 良伸 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】溝の側壁頂部を走行する車輪と、該側壁と
内接するガイド車輪をひとつの車輪ユニットとし、載荷
台の下部に複数ユニット設けたことを特徴とする溝上を
走行する運搬台車。 - 【請求項2】前記車輪ユニットが、溝幅方向に一対設け
られていることを特徴とする請求項1に記載の溝上を走
行する運搬台車。 - 【請求項3】前記車輪ユニットの少なくとも一方は、該
溝の側壁頂部を走行する車輪の両側下方に、該側壁と内
接する一対のガイド車輪を備えたことを特徴とする請求
項2に記載の溝上を走行する運搬台車。 - 【請求項4】前記一対の車輪ユニットが、溝延伸方向に
2基設けられていることを特徴とする請求項2に記載の
溝上を走行する運搬台車。 - 【請求項5】前記走行車輪とガイド車輪のユニット同士
の溝幅方向の相互間隔を調整する機構を備えたことを特
徴とする請求項1、2、3又は4のいずれかに記載の溝
上を走行する運搬台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24464595A JPH0986623A (ja) | 1995-09-22 | 1995-09-22 | 溝上を走行する運搬台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24464595A JPH0986623A (ja) | 1995-09-22 | 1995-09-22 | 溝上を走行する運搬台車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0986623A true JPH0986623A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17121835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24464595A Pending JPH0986623A (ja) | 1995-09-22 | 1995-09-22 | 溝上を走行する運搬台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0986623A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008195193A (ja) * | 2007-02-13 | 2008-08-28 | Tomakku:Kk | 搬送用台車および台車装置 |
| CN102530464A (zh) * | 2011-12-31 | 2012-07-04 | 中联重科股份有限公司 | 覆盖件滑动导引装置 |
| CN107814128A (zh) * | 2017-10-30 | 2018-03-20 | 国网山东省电力公司商河县供电公司 | 一种仓储导线搬运装置 |
| JP2020093896A (ja) * | 2018-12-12 | 2020-06-18 | 株式会社ヤマイチ | 運搬装置及び運搬方法 |
| JP2021169294A (ja) * | 2020-04-17 | 2021-10-28 | 戸田建設株式会社 | 運搬装置及び運搬方法 |
-
1995
- 1995-09-22 JP JP24464595A patent/JPH0986623A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008195193A (ja) * | 2007-02-13 | 2008-08-28 | Tomakku:Kk | 搬送用台車および台車装置 |
| CN102530464A (zh) * | 2011-12-31 | 2012-07-04 | 中联重科股份有限公司 | 覆盖件滑动导引装置 |
| CN107814128A (zh) * | 2017-10-30 | 2018-03-20 | 国网山东省电力公司商河县供电公司 | 一种仓储导线搬运装置 |
| JP2020093896A (ja) * | 2018-12-12 | 2020-06-18 | 株式会社ヤマイチ | 運搬装置及び運搬方法 |
| JP2021169294A (ja) * | 2020-04-17 | 2021-10-28 | 戸田建設株式会社 | 運搬装置及び運搬方法 |
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