JPH098664A - デルタシグマ変調器 - Google Patents
デルタシグマ変調器Info
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- JPH098664A JPH098664A JP15315395A JP15315395A JPH098664A JP H098664 A JPH098664 A JP H098664A JP 15315395 A JP15315395 A JP 15315395A JP 15315395 A JP15315395 A JP 15315395A JP H098664 A JPH098664 A JP H098664A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- bit
- sigma modulator
- clock
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- Pending
Links
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims abstract description 8
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims abstract 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000013139 quantization Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 2
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 1
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- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】集積回路化におけるプロセス変動に強くすると
ともに積分誤差の要因を除去する。 【構成】出力信号Yを積分しnビットの積分信号CDを
出力するディジタルの積分器7と、nビットのDAC8
とを備える。
ともに積分誤差の要因を除去する。 【構成】出力信号Yを積分しnビットの積分信号CDを
出力するディジタルの積分器7と、nビットのDAC8
とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデルタシグマ変調器に関
し、特にA/D変換回路あるいはD/A変換回路に用い
られるデルタシグマ変調器に関する。
し、特にA/D変換回路あるいはD/A変換回路に用い
られるデルタシグマ変調器に関する。
【0002】
【従来の技術】デルタシグマ変調器はアナログ信号をこ
れに対応するパルス密度変調信号に変換するものであ
り、その基本原理は、例えば、電子情報通信学会編,デ
ィジタル信号処理ハンドブック,第235〜236頁,
オーム社(平成5年)(文献1)に記載されているよう
に、入力信号とD/A変換された信号との差を量子化し
てD/A変換器に戻すフイードバックループ内に雑音整
形用のフィルタを有し、このフィルタを量子化器の直前
に設けた方式の変調器であり、量子化雑音のスペクトラ
ムが高い周波数により多く分布することから雑音整形型
とも呼ばれる。量子化器を1ビットにすると、D/A変
換器の分解能も1ビットで済むので集積回路化に適し、
符号出力に間引フィルタを付加して高精度のA/D変換
器を構成したり、ディジタル信号列を補間フィルタに通
して高サンプリングレート化後ディジタルのデルタシグ
マ変調器を通すことにより高精度のD/A変換器を構成
する。
れに対応するパルス密度変調信号に変換するものであ
り、その基本原理は、例えば、電子情報通信学会編,デ
ィジタル信号処理ハンドブック,第235〜236頁,
オーム社(平成5年)(文献1)に記載されているよう
に、入力信号とD/A変換された信号との差を量子化し
てD/A変換器に戻すフイードバックループ内に雑音整
形用のフィルタを有し、このフィルタを量子化器の直前
に設けた方式の変調器であり、量子化雑音のスペクトラ
ムが高い周波数により多く分布することから雑音整形型
とも呼ばれる。量子化器を1ビットにすると、D/A変
換器の分解能も1ビットで済むので集積回路化に適し、
符号出力に間引フィルタを付加して高精度のA/D変換
器を構成したり、ディジタル信号列を補間フィルタに通
して高サンプリングレート化後ディジタルのデルタシグ
マ変調器を通すことにより高精度のD/A変換器を構成
する。
【0003】従来のこの種のデルタシグマ変換器は、例
えば、特開平2−138609号公報(文献2)記載の
アナログ演算回路や特開平3−125517号公報(文
献3)記載のA/D変換器の各々の主要構成要素として
用いられている。
えば、特開平2−138609号公報(文献2)記載の
アナログ演算回路や特開平3−125517号公報(文
献3)記載のA/D変換器の各々の主要構成要素として
用いられている。
【0004】文献1,2記載の従来のデルタシグマ変調
器をブロックで示す図4を参照すると、この従来のデル
タシグマ変調器は、出力信号Yを遅延させ遅延信号Dを
出力する遅延器4と、遅延信号Dを1ビットのアナログ
信号Aに変換する1ビットのD/A変換器(DAC)5
と、アナログ信号Aと入力信号Xとを減算し差信号Bを
生成する加算器1と、差信号Bを積分して積分信号Cを
生成するアナログの積分器2と、積分信号Cを量子化し
て出力信号Yを生成する比較器である量子化器3とを備
える。
器をブロックで示す図4を参照すると、この従来のデル
タシグマ変調器は、出力信号Yを遅延させ遅延信号Dを
出力する遅延器4と、遅延信号Dを1ビットのアナログ
信号Aに変換する1ビットのD/A変換器(DAC)5
と、アナログ信号Aと入力信号Xとを減算し差信号Bを
生成する加算器1と、差信号Bを積分して積分信号Cを
生成するアナログの積分器2と、積分信号Cを量子化し
て出力信号Yを生成する比較器である量子化器3とを備
える。
【0005】次に、図4を参照して、従来のデルタシグ
マ変調器の動作について説明すると、まず、加算器1は
入力信号Xと1ビットDACの出力のアナログ信号Aと
の差信号Bを生成し、積分器2はこの差信号Bを積分し
て積分信号Cを生成し量子化器3に供給する。量子化器
3は、この積分信号Cを量子化するが、ここに量子化雑
音Qが加わるので出力信号Yは次式で表される。 Y=(X−YZ-1)/(1−Z-1)+Q……………………………………(1) これを変形して Y=X+Q(1−Z-1)………………………………………………………(2) ただし、Zは遅延演算子とする。さらに、わかりやすく
するためにこの式を周波数領域で表現すると次式が得ら
れる。
マ変調器の動作について説明すると、まず、加算器1は
入力信号Xと1ビットDACの出力のアナログ信号Aと
の差信号Bを生成し、積分器2はこの差信号Bを積分し
て積分信号Cを生成し量子化器3に供給する。量子化器
3は、この積分信号Cを量子化するが、ここに量子化雑
音Qが加わるので出力信号Yは次式で表される。 Y=(X−YZ-1)/(1−Z-1)+Q……………………………………(1) これを変形して Y=X+Q(1−Z-1)………………………………………………………(2) ただし、Zは遅延演算子とする。さらに、わかりやすく
するためにこの式を周波数領域で表現すると次式が得ら
れる。
【0006】
【0007】よって、 |Y|=|X|+|Q||sin(πf/fs)|………………………(4) ただし、fsはサンプリング周波数とする。
【0008】この結果から本構成による従来のデルタシ
グマ変調器が量子化雑音Qにたいして低周波を阻止する
特性となること、すなわち、変調動作を行っていること
がわかる。
グマ変調器が量子化雑音Qにたいして低周波を阻止する
特性となること、すなわち、変調動作を行っていること
がわかる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデルタ
シグマ変調器は、積分器としてアナログ積分器を必要と
するため、アナログ回路である演算増幅器等の高ゲイン
の増幅器と積分用のキャパシタとを必須構成要素として
用いるが、アナログ回路はプロセス変動に弱く、また、
上記キャパシタの電荷の漏れ等が積分誤差の要因となる
という欠点があった。
シグマ変調器は、積分器としてアナログ積分器を必要と
するため、アナログ回路である演算増幅器等の高ゲイン
の増幅器と積分用のキャパシタとを必須構成要素として
用いるが、アナログ回路はプロセス変動に弱く、また、
上記キャパシタの電荷の漏れ等が積分誤差の要因となる
という欠点があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のデルタシグマ変
調器は、ディジタル出力信号を積分しn(整数)ビット
の積分信号を出力するディジタル積分回路と、前記積分
信号をアナログ信号に変換するnビットのD/A変換回
路と、前記アナログ信号と入力信号との減算を行い差信
号を生成する加算回路と、クロックの供給に応答して前
記差信号を1クロック分遅延し遅延差信号を生成する遅
延回路と、前記遅延差信号を1ビットで量子化して前記
ディジタル出力信号を出力する量子化回路とを備えて構
成されている。
調器は、ディジタル出力信号を積分しn(整数)ビット
の積分信号を出力するディジタル積分回路と、前記積分
信号をアナログ信号に変換するnビットのD/A変換回
路と、前記アナログ信号と入力信号との減算を行い差信
号を生成する加算回路と、クロックの供給に応答して前
記差信号を1クロック分遅延し遅延差信号を生成する遅
延回路と、前記遅延差信号を1ビットで量子化して前記
ディジタル出力信号を出力する量子化回路とを備えて構
成されている。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例を図4と共通の構成要
素には共通の参照文字/数字を付して同様にブロックで
示す図1を参照すると、この図に示す本実施例のデルタ
シグマ変調器は、従来と共通の加算器1と量子化器3と
に加えて、ディジタルの出力信号Yを積分してnビット
の積分信号CDを生成するディジタルの積分器7と、積
分信号CDをDA変換しアナログ信号AAを生成するn
ビットのDAC8と、クロックCKがHレベルのとき差
信号Bを量子化器3に転送する遅延器6とを備える。
素には共通の参照文字/数字を付して同様にブロックで
示す図1を参照すると、この図に示す本実施例のデルタ
シグマ変調器は、従来と共通の加算器1と量子化器3と
に加えて、ディジタルの出力信号Yを積分してnビット
の積分信号CDを生成するディジタルの積分器7と、積
分信号CDをDA変換しアナログ信号AAを生成するn
ビットのDAC8と、クロックCKがHレベルのとき差
信号Bを量子化器3に転送する遅延器6とを備える。
【0012】次に、図1および各部のタイムチャートを
示す図2を参照して本実施例の動作について説明する
と、まず、遅延器6はクロックCKがHレベルのときに
前段の加算器1の差信号Bを量子化器3に転送する。図
2ではこのときの量子化器3のの出力信号Yが’+1’
となり、積分器7に累積され、このとき積分信号CDは
11となる。次のDA変換器8はこの積分信号CDに応
じたアナログ信号AAを出力し、加算器1は再び入力信
号Xとの差をとり差信号Bを出力する。このようにして
次々に出力信号Yを出力する。
示す図2を参照して本実施例の動作について説明する
と、まず、遅延器6はクロックCKがHレベルのときに
前段の加算器1の差信号Bを量子化器3に転送する。図
2ではこのときの量子化器3のの出力信号Yが’+1’
となり、積分器7に累積され、このとき積分信号CDは
11となる。次のDA変換器8はこの積分信号CDに応
じたアナログ信号AAを出力し、加算器1は再び入力信
号Xとの差をとり差信号Bを出力する。このようにして
次々に出力信号Yを出力する。
【0013】ここで説明の便宜上DAC8のビット数n
を5として、具体的な動作について説明する。
を5として、具体的な動作について説明する。
【0014】まず、入力信号Xが’0.3’で積分結果
が’10’であるとすると、DAC8の出力信号AA
は’10/32’となる。加算器1で算出した入力信号
Xとアナログ信号AAとの差信号BをΔ(n)とすると
次式のようになる。 Δ(n)=0.3−10/32=−0.0125<0……………………(5) この差信号Bが遅延器2を経由して遅延信号DBとして
量子化器3に入力され、量子化器3は出力信号Y(n)
として’−1’を出力する。続いて、この出力信号Y
(n)の供給を受けて積分器7は内部をデクリメントし
積分信号CD’9’を出力する。入力信号Xは先ほどと
変わらないので加算器1の出力する差信号Bの値Δ(n
+1)は次式のようになる。 Δ(n+1)=0.3−9/32=0.01875>0…………………(6) この場合の量子化器3の出力信号Y(n+1)として’
+1’を出力する。以上を繰り返し実行することによ
り、出力信号Yを出力する。
が’10’であるとすると、DAC8の出力信号AA
は’10/32’となる。加算器1で算出した入力信号
Xとアナログ信号AAとの差信号BをΔ(n)とすると
次式のようになる。 Δ(n)=0.3−10/32=−0.0125<0……………………(5) この差信号Bが遅延器2を経由して遅延信号DBとして
量子化器3に入力され、量子化器3は出力信号Y(n)
として’−1’を出力する。続いて、この出力信号Y
(n)の供給を受けて積分器7は内部をデクリメントし
積分信号CD’9’を出力する。入力信号Xは先ほどと
変わらないので加算器1の出力する差信号Bの値Δ(n
+1)は次式のようになる。 Δ(n+1)=0.3−9/32=0.01875>0…………………(6) この場合の量子化器3の出力信号Y(n+1)として’
+1’を出力する。以上を繰り返し実行することによ
り、出力信号Yを出力する。
【0015】次に、入力信号Xを変化させていった場合
のシミュレーション結果を示す図3を参照してこの変調
器の動作を説明すると、まず、遅延器6と量子化器3と
で入力信号Xとディジタル積分信号CDのD/A変換後
のアナログ信号AAとの差が遅延器6と量子化器3とで
遅延比較されるため、ここに量子化雑音Qが加わり、し
たがって出力信号Yは次式で表される。 Y={X−Y/(1−Z-1)}Z-1+Q……………………………………(7) これを変形して Y=(XZ-1+Q)(1−Z-1)……………………………………………(8) ただし、Zは遅延演算子とする。さらに、わかりやすく
するためにこの式を周波数領域で表現すると次式が得ら
れる。
のシミュレーション結果を示す図3を参照してこの変調
器の動作を説明すると、まず、遅延器6と量子化器3と
で入力信号Xとディジタル積分信号CDのD/A変換後
のアナログ信号AAとの差が遅延器6と量子化器3とで
遅延比較されるため、ここに量子化雑音Qが加わり、し
たがって出力信号Yは次式で表される。 Y={X−Y/(1−Z-1)}Z-1+Q……………………………………(7) これを変形して Y=(XZ-1+Q)(1−Z-1)……………………………………………(8) ただし、Zは遅延演算子とする。さらに、わかりやすく
するためにこの式を周波数領域で表現すると次式が得ら
れる。
【0016】
【0017】よって、 |Y|=(|X|+|Q|)|sin(πf/fs)|………………(10) この結果から本実施例のデルタシグマ変調器が量子化雑
音Qにたいして低周波を阻止する特性となること、すな
わち、従来と同様の変調動作を行っていることがわか
る。
音Qにたいして低周波を阻止する特性となること、すな
わち、従来と同様の変調動作を行っていることがわか
る。
【0018】このように、本実施例のデルタシグマ変調
器は、プロセス変動に弱くばらつきの多い高ゲインの演
算増幅器等のアナログ回路や誤差発生要因であった積分
用キャパシタを除去でき、集積回路化が容易になる。
器は、プロセス変動に弱くばらつきの多い高ゲインの演
算増幅器等のアナログ回路や誤差発生要因であった積分
用キャパシタを除去でき、集積回路化が容易になる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデルタシ
グマ変調器は、ディジタル出力信号を積分しnビットの
積分信号を出力するディジタル積分回路と、nビットの
D/A変換回路とを備えることにより、積分誤差発生要
因となるキャパシタやプロセス変動に弱い増幅器等のア
ナログ回路等を除去できるので、集積回路化が容易にな
るという効果がある。
グマ変調器は、ディジタル出力信号を積分しnビットの
積分信号を出力するディジタル積分回路と、nビットの
D/A変換回路とを備えることにより、積分誤差発生要
因となるキャパシタやプロセス変動に弱い増幅器等のア
ナログ回路等を除去できるので、集積回路化が容易にな
るという効果がある。
【図1】本発明のデルタシグマ変調器の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本実施例のデルタシグマ変調器における動作の
一例を示すタイムチャートである。
一例を示すタイムチャートである。
【図3】本実施例のデルタシグマ変調器における各部信
号波形のシミュレーション結果の一例を示す波形図であ
る。
号波形のシミュレーション結果の一例を示す波形図であ
る。
【図4】従来のデルタシグマ変調器の一例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
1 加算器 2,7 積分器 3 量子化器 4,6 遅延器 5,8 DAC
Claims (2)
- 【請求項1】 ディジタル出力信号を積分しn(整数)
ビットの積分信号を出力するディジタル積分回路と、 前記積分信号をアナログ信号に変換するnビットのD/
A変換回路と、 前記アナログ信号と入力信号との減算を行い差信号を生
成する加算回路と、 クロックの供給に応答して前記差信号を1クロック分遅
延し遅延差信号を生成する遅延回路と、 前記遅延差信号を1ビットで量子化して前記ディジタル
出力信号を出力する量子化回路とを備えることを特徴と
するデルタシグマ変調器。 - 【請求項2】 前記量子化回路が前記遅延差信号の正負
の判定を行い前記ディジタル出力信号を生成する比較回
路を備えることを特徴とする請求項1記載のデルタシグ
マ変調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15315395A JPH098664A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | デルタシグマ変調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15315395A JPH098664A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | デルタシグマ変調器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH098664A true JPH098664A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15556191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15315395A Pending JPH098664A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | デルタシグマ変調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH098664A (ja) |
-
1995
- 1995-06-20 JP JP15315395A patent/JPH098664A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971202 |