JPH0986833A - 仮設エレベーター - Google Patents
仮設エレベーターInfo
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- JPH0986833A JPH0986833A JP25165395A JP25165395A JPH0986833A JP H0986833 A JPH0986833 A JP H0986833A JP 25165395 A JP25165395 A JP 25165395A JP 25165395 A JP25165395 A JP 25165395A JP H0986833 A JPH0986833 A JP H0986833A
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- JP
- Japan
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- cage
- hole
- temporary elevator
- suspension arm
- guide
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 移動設置を容易とした仮設エレベーターを提
供する。 【解決手段】 無限軌道の走行手段30と、走行手段3
0上に設けられた旋回体20と、旋回体20に設けら
れ、端部を前方に突き出した懸垂アーム30と、懸垂ア
ーム30の端部に掛けられたワイヤ71により懸垂され
たケージ60と、ワイヤ71を巻上げ、繰り出し自在な
主巻上げウインチ70とを備える。
供する。 【解決手段】 無限軌道の走行手段30と、走行手段3
0上に設けられた旋回体20と、旋回体20に設けら
れ、端部を前方に突き出した懸垂アーム30と、懸垂ア
ーム30の端部に掛けられたワイヤ71により懸垂され
たケージ60と、ワイヤ71を巻上げ、繰り出し自在な
主巻上げウインチ70とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、深礎杭用の孔等の
立孔の掘削形成に際して孔内に作業員を運搬する場合等
に用いられる仮設エレベータに係わり、特に、その移動
設置を容易とした仮設エレベーターに関する。
立孔の掘削形成に際して孔内に作業員を運搬する場合等
に用いられる仮設エレベータに係わり、特に、その移動
設置を容易とした仮設エレベーターに関する。
【0002】
【従来の技術】深礎杭は、地面に孔を設け、その孔内に
配筋を施す等して、その孔にコンクリートを打設して施
工されるものである。その孔の掘削形成方法には、手掘
りのみによる方法と機械掘削を用いる方法とがあるが、
現在では、その施工の迅速さ及び安全性の高さから機械
掘削を用いる方法が多く採用されている。その機械掘削
には、例えば、油圧式ショベルに深掘り用クラムシェル
アタッチメントを取り付けたものが用いられている。
配筋を施す等して、その孔にコンクリートを打設して施
工されるものである。その孔の掘削形成方法には、手掘
りのみによる方法と機械掘削を用いる方法とがあるが、
現在では、その施工の迅速さ及び安全性の高さから機械
掘削を用いる方法が多く採用されている。その機械掘削
には、例えば、油圧式ショベルに深掘り用クラムシェル
アタッチメントを取り付けたものが用いられている。
【0003】ところで、従来は、機械掘削と同時に孔内
の作業のための作業員昇降設備を孔内に構築するように
している。
の作業のための作業員昇降設備を孔内に構築するように
している。
【0004】この作業員昇降設備には、孔壁側にはしご
を付設したはしご道や仮設エレベータがあり、仮設エレ
ベータには、孔壁側にガイドレールを付設してそのガイ
ドレールに沿ってケージを昇降させるレール固定式のも
のや、孔口に架台を設置し、その架台から垂下されたロ
ープによりケージを昇降させるロープガイド式のもの等
がある。
を付設したはしご道や仮設エレベータがあり、仮設エレ
ベータには、孔壁側にガイドレールを付設してそのガイ
ドレールに沿ってケージを昇降させるレール固定式のも
のや、孔口に架台を設置し、その架台から垂下されたロ
ープによりケージを昇降させるロープガイド式のもの等
がある。
【0005】ところが、そのような作業員昇降設備は、
いずれも、掘削機械を稼働する際に障害となり、掘削作
業の効率の低下を招いている。また、特に、杭径3m以
下の場合には、その作業員昇降設備のために、掘削機械
が入らず、手掘りをせざるを得なくなる。
いずれも、掘削機械を稼働する際に障害となり、掘削作
業の効率の低下を招いている。また、特に、杭径3m以
下の場合には、その作業員昇降設備のために、掘削機械
が入らず、手掘りをせざるを得なくなる。
【0006】そこで、最近、孔口に設けられたやぐらか
らウインチのワイヤを垂下し、そのワイヤにケージを設
けることにより、そのウインチによりケージを昇降させ
るようにし、更に、やぐらを孔口側に接近・離間自在と
するようにレール上に移動自在に設置した仮設エレベー
ターが提案されている。この仮設エレベーターによれ
ば、機械掘削を行なう際には、ウインチによりケージを
孔口より上方に引上げた後、やぐらをレールに沿って孔
口から離間させる。これにより、仮設エレベーターを孔
から撤退させることができるので、上記問題を解決する
ことができる。
らウインチのワイヤを垂下し、そのワイヤにケージを設
けることにより、そのウインチによりケージを昇降させ
るようにし、更に、やぐらを孔口側に接近・離間自在と
するようにレール上に移動自在に設置した仮設エレベー
ターが提案されている。この仮設エレベーターによれ
ば、機械掘削を行なう際には、ウインチによりケージを
孔口より上方に引上げた後、やぐらをレールに沿って孔
口から離間させる。これにより、仮設エレベーターを孔
から撤退させることができるので、上記問題を解決する
ことができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、深礎杭は施
工現場に多数本設けられるものであるので、従来は、各
深礎杭施工場所にそれぞれ一個の仮設エレベータを設け
るようにしている。しかし、仮設エレベータは、上述の
ように掘削中には使用する必要がないので、仮設エレベ
ータが遊んでいる状況が生じている。これにより、施工
の非効率化及びコスト高を生じてしまう。そこで、一個
の仮設エレベータを複数の深礎杭施工場所で兼用とする
ことが考えられるが、従来の仮設エレベータでは、その
移動設置に大型クレーン等を要し、実質的にその移動設
置が困難である。
工現場に多数本設けられるものであるので、従来は、各
深礎杭施工場所にそれぞれ一個の仮設エレベータを設け
るようにしている。しかし、仮設エレベータは、上述の
ように掘削中には使用する必要がないので、仮設エレベ
ータが遊んでいる状況が生じている。これにより、施工
の非効率化及びコスト高を生じてしまう。そこで、一個
の仮設エレベータを複数の深礎杭施工場所で兼用とする
ことが考えられるが、従来の仮設エレベータでは、その
移動設置に大型クレーン等を要し、実質的にその移動設
置が困難である。
【0008】本発明は、上記事情に鑑み、移動設置を容
易とした仮設エレベーターを提供することを目的として
いる。
易とした仮設エレベーターを提供することを目的として
いる。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の仮設エレ
ベーターは、走行手段と、走行手段上に設けられ、端部
を前方に突き出した懸垂アームと、懸垂アームの端部に
掛けられたワイヤにより懸垂されたケージと、ワイヤを
巻上げ、繰り出し自在な主巻上げ手段とを備えることを
前記課題の解決手段とした。
ベーターは、走行手段と、走行手段上に設けられ、端部
を前方に突き出した懸垂アームと、懸垂アームの端部に
掛けられたワイヤにより懸垂されたケージと、ワイヤを
巻上げ、繰り出し自在な主巻上げ手段とを備えることを
前記課題の解決手段とした。
【0010】請求項2記載の仮設エレベーターは、請求
項1記載の仮設エレベーターであって、懸垂アームの端
部に掛けられ、下端に重錘が設けられたガイドロープ
と、ガイドロープを巻上げ、繰り出し自在なガイド巻上
げ手段とを備え、ケージは、ガイドロープにガイドされ
て昇降することを前記課題の解決手段とした。
項1記載の仮設エレベーターであって、懸垂アームの端
部に掛けられ、下端に重錘が設けられたガイドロープ
と、ガイドロープを巻上げ、繰り出し自在なガイド巻上
げ手段とを備え、ケージは、ガイドロープにガイドされ
て昇降することを前記課題の解決手段とした。
【0011】請求項3記載の仮設エレベーターは、請求
項1又は2記載の仮設エレベーターであって、走行手段
には、旋回自在に設けられた旋回体が設けられ、懸垂ア
ームは旋回体に設けられ、懸垂アームが俯仰駆動自在に
設けられていることを前記課題の解決手段とした。
項1又は2記載の仮設エレベーターであって、走行手段
には、旋回自在に設けられた旋回体が設けられ、懸垂ア
ームは旋回体に設けられ、懸垂アームが俯仰駆動自在に
設けられていることを前記課題の解決手段とした。
【0012】請求項4記載の仮設エレベーターは、請求
項1ないし3のいずれかに記載の仮設エレベーターであ
って、走行手段には、懸垂アーム、ゲージ、主巻上げ手
段、ガイド巻上げ手段、旋回体の内の一部又は全部の電
源となる発電機が搭載されていることを前記課題の解決
手段とした。
項1ないし3のいずれかに記載の仮設エレベーターであ
って、走行手段には、懸垂アーム、ゲージ、主巻上げ手
段、ガイド巻上げ手段、旋回体の内の一部又は全部の電
源となる発電機が搭載されていることを前記課題の解決
手段とした。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づき説明する。図1に示すように仮設エレベーター
100は、深礎杭用の孔3の孔口3aの周縁部の地面1
に位置する無限軌道の走行手段10と、走行手段10上
に旋回軸21を介して図1矢印A、B方向に旋回自在に
設けられた旋回体20と、旋回体20に、前後方向(図
1矢印C、D方向)に俯仰自在に立設され、端部31が
前方(図1矢印C方向)に突き出るように屈曲された懸
垂アーム30と、懸垂アーム30を俯仰駆動する油圧駆
動等による俯仰シリンダー40と、懸垂アーム30の端
部31に掛けられ、下端に重錘51が設けられたガイド
ロープ50と、ガイドロープ50を巻上げ、繰り出し自
在なガイド巻上げ手段であるガイド巻上げウインチ55
と、懸垂アーム30の端部31に掛けられたワイヤ71
により懸垂され、前記ガイドロープ50にガイドされた
ケージ60と、ワイヤ71を巻上げ、繰り出し自在な主
巻上げ手段である主巻上げウインチ70とを備えてい
る。
に基づき説明する。図1に示すように仮設エレベーター
100は、深礎杭用の孔3の孔口3aの周縁部の地面1
に位置する無限軌道の走行手段10と、走行手段10上
に旋回軸21を介して図1矢印A、B方向に旋回自在に
設けられた旋回体20と、旋回体20に、前後方向(図
1矢印C、D方向)に俯仰自在に立設され、端部31が
前方(図1矢印C方向)に突き出るように屈曲された懸
垂アーム30と、懸垂アーム30を俯仰駆動する油圧駆
動等による俯仰シリンダー40と、懸垂アーム30の端
部31に掛けられ、下端に重錘51が設けられたガイド
ロープ50と、ガイドロープ50を巻上げ、繰り出し自
在なガイド巻上げ手段であるガイド巻上げウインチ55
と、懸垂アーム30の端部31に掛けられたワイヤ71
により懸垂され、前記ガイドロープ50にガイドされた
ケージ60と、ワイヤ71を巻上げ、繰り出し自在な主
巻上げ手段である主巻上げウインチ70とを備えてい
る。
【0014】走行手段10及び旋回体20は、例えば、
旋回自在なクローラー型の小型油圧ショベル(バケット
容量0.25立方メートル程度)をベースマシンとして
使用して製造される。旋回体20には操縦室22が設け
られており、操縦室22には、走行手段10の駆動、旋
回体20の旋回駆動、俯仰シリンダー40の駆動、ガイ
ド巻上げウインチ55の駆動、主巻上げウインチ70の
駆動を制御する図示しない操作装置が装備されている。
旋回自在なクローラー型の小型油圧ショベル(バケット
容量0.25立方メートル程度)をベースマシンとして
使用して製造される。旋回体20には操縦室22が設け
られており、操縦室22には、走行手段10の駆動、旋
回体20の旋回駆動、俯仰シリンダー40の駆動、ガイ
ド巻上げウインチ55の駆動、主巻上げウインチ70の
駆動を制御する図示しない操作装置が装備されている。
【0015】また、旋回体20には、乗降足場25が、
前方に突出して設けられており、乗降足場25の周縁部
には、防護柵26が設けられている。乗降足場25の突
出部には、図2に示すようにケージ収納用の孔25aが
貫通形成されており、乗降足場25の突出部は、開閉自
在なケージ乗降ドアー27により隔離されている。
前方に突出して設けられており、乗降足場25の周縁部
には、防護柵26が設けられている。乗降足場25の突
出部には、図2に示すようにケージ収納用の孔25aが
貫通形成されており、乗降足場25の突出部は、開閉自
在なケージ乗降ドアー27により隔離されている。
【0016】懸垂アーム30の端部31は、図4に示す
ように、左右(図4左右)に突き出した水平軸32を有
しており、水平軸32の左右端部には、それぞれ、滑車
35、35が設けられている。二本のガイドロープ5
0、50は、その滑車35、35にそれぞれ掛けられて
孔3内に垂下されており、二本のガイドロープ50、5
0の下端には、左右方向に幅広の重錘51の両端が接続
されている。
ように、左右(図4左右)に突き出した水平軸32を有
しており、水平軸32の左右端部には、それぞれ、滑車
35、35が設けられている。二本のガイドロープ5
0、50は、その滑車35、35にそれぞれ掛けられて
孔3内に垂下されており、二本のガイドロープ50、5
0の下端には、左右方向に幅広の重錘51の両端が接続
されている。
【0017】また、懸垂アーム30の水平軸32の左部
及び右部には、前記滑車35、35の内側に、滑車3
6、36が設けられており、ケージ60が懸垂された二
本のワイヤ71、71は、それぞれの滑車36、36に
掛けられて垂下されている。このワイヤ71、71を繰
り出し・巻上げ駆動する図1の主巻上げウインチ70及
びガイド巻上げウインチ55は、電動モーターを駆動源
としている。
及び右部には、前記滑車35、35の内側に、滑車3
6、36が設けられており、ケージ60が懸垂された二
本のワイヤ71、71は、それぞれの滑車36、36に
掛けられて垂下されている。このワイヤ71、71を繰
り出し・巻上げ駆動する図1の主巻上げウインチ70及
びガイド巻上げウインチ55は、電動モーターを駆動源
としている。
【0018】ケージ60は、図3に示すように概略円筒
状の本体61と、本体61の後側に設けられ、ケージ6
0の軸心周りに開閉自在な地上側乗降ドア62と、本体
61の前側に設けられ、ケージ60の軸心周りに開閉自
在な孔内側乗降ドア63とからなっている。また、ケー
ジ60の本体61の左右側部には、図4に示すように、
ガイドロープ50を上下方向に摺動自在に把持する把持
金具64が設けられている。更に、ケージ60内には、
前記主巻上げウインチ70を駆動してケージ60を上昇
又は下降させる図示しない昇降スイッチが設けられてお
り、その昇降スイッチは、ケーブル65を介して主巻上
げウインチ70に電気接続されている。このケーブル6
5は、懸垂アーム30の水平軸32に設けられた滑車3
7を介して図2に示すケーブルリール66に巻取られる
ようになっている。
状の本体61と、本体61の後側に設けられ、ケージ6
0の軸心周りに開閉自在な地上側乗降ドア62と、本体
61の前側に設けられ、ケージ60の軸心周りに開閉自
在な孔内側乗降ドア63とからなっている。また、ケー
ジ60の本体61の左右側部には、図4に示すように、
ガイドロープ50を上下方向に摺動自在に把持する把持
金具64が設けられている。更に、ケージ60内には、
前記主巻上げウインチ70を駆動してケージ60を上昇
又は下降させる図示しない昇降スイッチが設けられてお
り、その昇降スイッチは、ケーブル65を介して主巻上
げウインチ70に電気接続されている。このケーブル6
5は、懸垂アーム30の水平軸32に設けられた滑車3
7を介して図2に示すケーブルリール66に巻取られる
ようになっている。
【0019】また、走行手段10上の旋回体20には、
旋回体20と、懸垂アーム30を俯仰駆動する俯仰シリ
ンダー40と、ガイドロープ50を巻上げ、繰り出し自
在なガイド巻上げウインチ55と、ケージ60を懸垂す
るワイヤ71を巻上げ、繰り出し自在な主巻上げウイン
チ70における駆動電源或いは起動電源となる電源装置
11が搭載されている。この電源装置11は、図1では
ケーブル12を介して地上に設けられた発電機や交流電
源の端末等に接続されるものを用いているが、その電源
装置11に代えて発電機を走行手段10に搭載する構成
としてもよい。走行手段10に発電機を搭載する構成と
した場合には、ケーブル12を無くすことができるため
以下のような効果を奏することができる。即ち、ケーブ
ル12の長さの制約を無くせるので行動範囲を拡大する
ことができ、ケーブル12の接続作業及び引回し作業を
無くせるので作業能率の向上を図ることができ、停電、
ケーブル接続部の離脱等の不慮の事故に無関係にケージ
60の昇降を行なうことができる。尚、電源装置11と
発電機を併用する構成も考えられる。
旋回体20と、懸垂アーム30を俯仰駆動する俯仰シリ
ンダー40と、ガイドロープ50を巻上げ、繰り出し自
在なガイド巻上げウインチ55と、ケージ60を懸垂す
るワイヤ71を巻上げ、繰り出し自在な主巻上げウイン
チ70における駆動電源或いは起動電源となる電源装置
11が搭載されている。この電源装置11は、図1では
ケーブル12を介して地上に設けられた発電機や交流電
源の端末等に接続されるものを用いているが、その電源
装置11に代えて発電機を走行手段10に搭載する構成
としてもよい。走行手段10に発電機を搭載する構成と
した場合には、ケーブル12を無くすことができるため
以下のような効果を奏することができる。即ち、ケーブ
ル12の長さの制約を無くせるので行動範囲を拡大する
ことができ、ケーブル12の接続作業及び引回し作業を
無くせるので作業能率の向上を図ることができ、停電、
ケーブル接続部の離脱等の不慮の事故に無関係にケージ
60の昇降を行なうことができる。尚、電源装置11と
発電機を併用する構成も考えられる。
【0020】仮設エレベーター100等は以上のような
構成を有するので、まず、孔3に設置する場合には、操
縦室20の操作装置で、主巻上げウインチ70とガイド
巻上げウインチ55を駆動してケージ60及び重錘51
を地面1より上に引上げる。
構成を有するので、まず、孔3に設置する場合には、操
縦室20の操作装置で、主巻上げウインチ70とガイド
巻上げウインチ55を駆動してケージ60及び重錘51
を地面1より上に引上げる。
【0021】次に、走行手段10を駆動して、孔3の周
縁に移動する。この際、孔3の周縁の地面1は鋼板で予
め養生しておき、仮設エレベーター100が水平となる
ようにする。
縁に移動する。この際、孔3の周縁の地面1は鋼板で予
め養生しておき、仮設エレベーター100が水平となる
ようにする。
【0022】孔3内部にケージ60が接触する障害物が
ないかを確認し、ケージ60の据え付け場所を決める。
旋回体20を矢印A、B方向に旋回駆動して、懸垂アー
ム30と共にケージ60及び重錘51を据え付け位置に
位置決めする。また、俯仰シリンダー40を駆動して懸
垂アーム30を矢印C、D方向に位置調整することによ
り、ケージ60及び重錘51の矢印C、D方向の位置調
整を行なう。ケージ60及び重錘51の位置決めが終了
したなら、懸垂アーム30及び旋回体20を固定機構
(図示せず)によりロックし、俯仰シリンダー40のス
トロークの自然降下等を防止する。尚、この固定機構
は、本実施形態では俯仰シリンダー40に内蔵されてい
る。また、このように、懸垂アーム30を俯仰自在とし
たことにより水平方向だけでなく上下方向にもケージ6
0及び重錘51を移動させることができるので、孔3底
部に障害物がある場合にもその障害物を容易に避けて前
記据え付け位置にケージ60及び重錘51を位置決めさ
せることができる。
ないかを確認し、ケージ60の据え付け場所を決める。
旋回体20を矢印A、B方向に旋回駆動して、懸垂アー
ム30と共にケージ60及び重錘51を据え付け位置に
位置決めする。また、俯仰シリンダー40を駆動して懸
垂アーム30を矢印C、D方向に位置調整することによ
り、ケージ60及び重錘51の矢印C、D方向の位置調
整を行なう。ケージ60及び重錘51の位置決めが終了
したなら、懸垂アーム30及び旋回体20を固定機構
(図示せず)によりロックし、俯仰シリンダー40のス
トロークの自然降下等を防止する。尚、この固定機構
は、本実施形態では俯仰シリンダー40に内蔵されてい
る。また、このように、懸垂アーム30を俯仰自在とし
たことにより水平方向だけでなく上下方向にもケージ6
0及び重錘51を移動させることができるので、孔3底
部に障害物がある場合にもその障害物を容易に避けて前
記据え付け位置にケージ60及び重錘51を位置決めさ
せることができる。
【0023】そこで、ガイド巻上げウインチ55を駆動
して、重錘51により緊張されたガイドロープ50を繰
り出す。そして、重錘51が孔3の底に着く直前で繰り
出しを停止する。これにより、ガイドロープ50を張
る。
して、重錘51により緊張されたガイドロープ50を繰
り出す。そして、重錘51が孔3の底に着く直前で繰り
出しを停止する。これにより、ガイドロープ50を張
る。
【0024】このように、仮設エレベーター100の孔
3への設置は、走行手段10で移動位置決めすることに
より行なうことができ、更に、ケージ60及び重錘51
の据え付け位置は、旋回体20を矢印A、B方向に旋回
駆動すること及び俯仰シリンダー30で懸垂アーム31
を矢印C、D方向に俯仰駆動することにより、高精度且
つ容易に調整することができる。よって、仮設エレベー
ター100の孔3への設置を、容易且つ迅速に行なうこ
とができる。
3への設置は、走行手段10で移動位置決めすることに
より行なうことができ、更に、ケージ60及び重錘51
の据え付け位置は、旋回体20を矢印A、B方向に旋回
駆動すること及び俯仰シリンダー30で懸垂アーム31
を矢印C、D方向に俯仰駆動することにより、高精度且
つ容易に調整することができる。よって、仮設エレベー
ター100の孔3への設置を、容易且つ迅速に行なうこ
とができる。
【0025】仮設エレベーター100による運搬は、次
のようにして行なわれる。まず、作業員が孔3の底に降
りる場合には、乗降足場25に乗り、ケージ乗降ドア2
7を開ける。すると、ケージ60の地上側乗降ドア62
が現れるので、そのドア62を開けて、ケージ60内に
乗り込み、ケージ乗降ドア27及び地上側乗降ドア62
を閉じる。そして、ケージ60内に設けられている昇降
スイッチを操作して、主巻上げウインチ70を駆動して
ワイヤ71を繰り出すことにより、ケージ60を孔3内
に降下させる。この際、ケージ60は、ガイドロープ5
0にガイドされているので、水平方向の振れが防止され
る。
のようにして行なわれる。まず、作業員が孔3の底に降
りる場合には、乗降足場25に乗り、ケージ乗降ドア2
7を開ける。すると、ケージ60の地上側乗降ドア62
が現れるので、そのドア62を開けて、ケージ60内に
乗り込み、ケージ乗降ドア27及び地上側乗降ドア62
を閉じる。そして、ケージ60内に設けられている昇降
スイッチを操作して、主巻上げウインチ70を駆動して
ワイヤ71を繰り出すことにより、ケージ60を孔3内
に降下させる。この際、ケージ60は、ガイドロープ5
0にガイドされているので、水平方向の振れが防止され
る。
【0026】ケージ60が孔3の底に到着すると、即
ち、ガイドロープ50の重錘51の直前まで降下する
と、図示しないリミットスイッチが作動して主巻上げウ
インチ70の駆動が停止される。よって、作業員は、ケ
ージ60の孔内側乗降ドア63を開けることにより、孔
3の底に降りることができる。
ち、ガイドロープ50の重錘51の直前まで降下する
と、図示しないリミットスイッチが作動して主巻上げウ
インチ70の駆動が停止される。よって、作業員は、ケ
ージ60の孔内側乗降ドア63を開けることにより、孔
3の底に降りることができる。
【0027】また、作業員が孔3の底から地上に上がる
場合は、上記手順と略逆の手順で行なうことができる。
即ち、まず、ケージ60の孔内側乗降ドア63からケー
ジ60内に乗り込み、図示しない昇降スイッチを操作し
て主巻上げウインチ70のワイヤ71を巻上げる。する
と、ケージ60は、ガイドロープ50にガイドされ、水
平方向の振れが防止された状態で上昇する。ケージ60
が乗降足場25の孔25aを通って地上に到着すると、
図示しないリミットスイッチが作動してケージ60が停
止される。そして、作業員は、ケージ60の地上側乗降
ドア62を開け、更に、ケージ乗降ドア27を開けるこ
とにより、乗降足場25に降立つことができる。
場合は、上記手順と略逆の手順で行なうことができる。
即ち、まず、ケージ60の孔内側乗降ドア63からケー
ジ60内に乗り込み、図示しない昇降スイッチを操作し
て主巻上げウインチ70のワイヤ71を巻上げる。する
と、ケージ60は、ガイドロープ50にガイドされ、水
平方向の振れが防止された状態で上昇する。ケージ60
が乗降足場25の孔25aを通って地上に到着すると、
図示しないリミットスイッチが作動してケージ60が停
止される。そして、作業員は、ケージ60の地上側乗降
ドア62を開け、更に、ケージ乗降ドア27を開けるこ
とにより、乗降足場25に降立つことができる。
【0028】図示しない油圧ショベル等で孔3の掘削を
行なう場合には、仮設エレベーター100を孔3からの
撤去する。この撤去は、主巻上げウインチ70によりワ
イヤ71を巻上げて、ケージ60を孔口3aから引上
げ、ガイド巻上げウインチ55で孔3内に配置されたガ
イドロープ50及び重錘51を巻上げ、その後、走行手
段10で、仮設エレベーター100全体を孔口3aから
離間させるか、若しくは旋回体20を旋回させて、ケー
ジ60及び重錘51を孔口3aから離間させるか、若し
くは俯仰シリンダー40でケージ60及び重錘51を孔
口3aから離間させるかすることにより、容易且つ迅速
に行なうことができる。これにより、機械掘削を効率良
く、迅速に行なうことができる。また、孔3の径が小さ
く、従来は仮設エレベーター100が障害となって、機
械掘削ができなかった孔3であっても、仮設エレベータ
ー100が孔3から撤去自在なので、機械掘削をするこ
とができる。
行なう場合には、仮設エレベーター100を孔3からの
撤去する。この撤去は、主巻上げウインチ70によりワ
イヤ71を巻上げて、ケージ60を孔口3aから引上
げ、ガイド巻上げウインチ55で孔3内に配置されたガ
イドロープ50及び重錘51を巻上げ、その後、走行手
段10で、仮設エレベーター100全体を孔口3aから
離間させるか、若しくは旋回体20を旋回させて、ケー
ジ60及び重錘51を孔口3aから離間させるか、若し
くは俯仰シリンダー40でケージ60及び重錘51を孔
口3aから離間させるかすることにより、容易且つ迅速
に行なうことができる。これにより、機械掘削を効率良
く、迅速に行なうことができる。また、孔3の径が小さ
く、従来は仮設エレベーター100が障害となって、機
械掘削ができなかった孔3であっても、仮設エレベータ
ー100が孔3から撤去自在なので、機械掘削をするこ
とができる。
【0029】また、仮設エレベーター100は、無限軌
道の走行手段10により、軟弱或いは不陸な施工現場で
あっても、容易且つ迅速に移動することができる。よっ
て、他の孔3への移動設置が容易である。よって、一個
の仮設エレベーター100を複数の孔3で使用すること
ができ、仮設エレベーター100の遊び時間を減少する
ことができる。これにより、施工の効率化及び低コスト
化を図ることができる。
道の走行手段10により、軟弱或いは不陸な施工現場で
あっても、容易且つ迅速に移動することができる。よっ
て、他の孔3への移動設置が容易である。よって、一個
の仮設エレベーター100を複数の孔3で使用すること
ができ、仮設エレベーター100の遊び時間を減少する
ことができる。これにより、施工の効率化及び低コスト
化を図ることができる。
【0030】上記実施形態では、仮設エレベーター10
0を深礎杭用の孔3内の作業に用いた場合について説明
したが、地下に形成する孔であれば、如何なるものにも
使用することができることは勿論である。又、走行手段
には、ホイール式多輪車を用いてもよい。また、旋回体
20を走行手段10に対して旋回不能に固設した構成と
してもよいことは勿論である。
0を深礎杭用の孔3内の作業に用いた場合について説明
したが、地下に形成する孔であれば、如何なるものにも
使用することができることは勿論である。又、走行手段
には、ホイール式多輪車を用いてもよい。また、旋回体
20を走行手段10に対して旋回不能に固設した構成と
してもよいことは勿論である。
【0031】
【発明の効果】請求項1記載の仮設エレベーターによれ
ば、孔への設置は、走行手段で仮設エレベーターを移動
調整して、そのケージを孔口の直上に配置させることに
より容易且つ迅速に行なうことができる。そして、主巻
上げ手段でワイヤを繰り出すことにより、ケージを孔内
に降下させることができ、又主巻上げ手段でワイヤを巻
上げることにより、ケージを孔口から引上げることがで
きる。よって、このケージの昇降により作業員等の運搬
を行なうことができる。
ば、孔への設置は、走行手段で仮設エレベーターを移動
調整して、そのケージを孔口の直上に配置させることに
より容易且つ迅速に行なうことができる。そして、主巻
上げ手段でワイヤを繰り出すことにより、ケージを孔内
に降下させることができ、又主巻上げ手段でワイヤを巻
上げることにより、ケージを孔口から引上げることがで
きる。よって、このケージの昇降により作業員等の運搬
を行なうことができる。
【0032】また、孔からの撤去は、主巻上げ手段によ
りワイヤを巻上げて、ケージを孔口から引上げ、走行手
段により孔口から離間することにより容易且つ迅速に行
なうことができる。よって、例えば、孔を掘削する場合
には、仮設エレベーターを孔から撤去させることによ
り、機械掘削を効率良く、迅速に行なうことができる。
また、孔の径が小さく、従来は仮設エレベーターが障害
となって、機械掘削ができなかった孔であっても、仮設
エレベーターが孔から撤去自在なので、機械掘削をする
ことができる。
りワイヤを巻上げて、ケージを孔口から引上げ、走行手
段により孔口から離間することにより容易且つ迅速に行
なうことができる。よって、例えば、孔を掘削する場合
には、仮設エレベーターを孔から撤去させることによ
り、機械掘削を効率良く、迅速に行なうことができる。
また、孔の径が小さく、従来は仮設エレベーターが障害
となって、機械掘削ができなかった孔であっても、仮設
エレベーターが孔から撤去自在なので、機械掘削をする
ことができる。
【0033】また、本発明の仮設エレベーターは、走行
手段により容易且つ迅速に移動自在であるので、他の孔
への移動設置が容易である。これにより、一個の仮設エ
レベーターを複数の孔で使用することができるので、仮
設エレベーターの遊び時間を減少することができ、施工
の効率化及び低コスト化を図ることができる。
手段により容易且つ迅速に移動自在であるので、他の孔
への移動設置が容易である。これにより、一個の仮設エ
レベーターを複数の孔で使用することができるので、仮
設エレベーターの遊び時間を減少することができ、施工
の効率化及び低コスト化を図ることができる。
【0034】請求項2記載の仮設エレベーターによれ
ば、ケージは、ガイドロープにガイドされて乗降するの
で、ケージの振れを防止することができる。また、前述
のように仮設エレベーターを孔から撤去する場合には、
孔内に配置されたガイドロープは、ガイド巻上げ手段で
巻上げることにより、孔から容易に撤去することができ
る。
ば、ケージは、ガイドロープにガイドされて乗降するの
で、ケージの振れを防止することができる。また、前述
のように仮設エレベーターを孔から撤去する場合には、
孔内に配置されたガイドロープは、ガイド巻上げ手段で
巻上げることにより、孔から容易に撤去することができ
る。
【0035】請求項3記載の仮設エレベーターによれ
ば、懸垂アームが、旋回体と共に旋回自在であり、且
つ、俯仰駆動自在であるので、懸垂アームの端部からワ
イヤを介して垂設されるケージの位置を容易に調整する
ことができる。よって、仮設エレベーターの、孔への設
置をより容易且つ迅速に行なうことができる。
ば、懸垂アームが、旋回体と共に旋回自在であり、且
つ、俯仰駆動自在であるので、懸垂アームの端部からワ
イヤを介して垂設されるケージの位置を容易に調整する
ことができる。よって、仮設エレベーターの、孔への設
置をより容易且つ迅速に行なうことができる。
【0036】請求項4記載の仮設エレベーターによれ
ば、走行手段には、懸垂アーム、ゲージ、主巻上げ手
段、ガイド巻上げ手段、旋回体の内の一部又は全部の電
源となる発電機が搭載されているので、地上に設置され
た電源との間を接続するケーブルを無くすことができる
ため以下のような効果を奏することができる。即ち、ケ
ーブルの長さの制約を無くせるので行動範囲を拡大する
ことができ、ケーブルの接続作業及び引回し作業を無く
せるので作業能率の向上を図ることができ、停電、ケー
ブル接続部の離脱等の不慮の事故に無関係にケージの昇
降を行なうことができる。
ば、走行手段には、懸垂アーム、ゲージ、主巻上げ手
段、ガイド巻上げ手段、旋回体の内の一部又は全部の電
源となる発電機が搭載されているので、地上に設置され
た電源との間を接続するケーブルを無くすことができる
ため以下のような効果を奏することができる。即ち、ケ
ーブルの長さの制約を無くせるので行動範囲を拡大する
ことができ、ケーブルの接続作業及び引回し作業を無く
せるので作業能率の向上を図ることができ、停電、ケー
ブル接続部の離脱等の不慮の事故に無関係にケージの昇
降を行なうことができる。
【図1】 本発明の仮設エレベーターの一実施形態を示
す側面図である。
す側面図である。
【図2】 本発明の仮設エレベーターの一実施形態を示
す平面図である。
す平面図である。
【図3】 図2のケージを示す平面図である。
【図4】 本発明の仮設エレベーターの一実施形態を示
す正面図である。
す正面図である。
10…走行手段、20…旋回体、30…懸垂アーム、3
1…端部、50…ガイドロープ、51…重錘、55…ガ
イド巻上げウインチ(ガイド巻上げ手段)、60…ケー
ジ、70…主巻上げウインチ(主巻上げ手段)、71…
ワイヤ、100…仮設エレベーター
1…端部、50…ガイドロープ、51…重錘、55…ガ
イド巻上げウインチ(ガイド巻上げ手段)、60…ケー
ジ、70…主巻上げウインチ(主巻上げ手段)、71…
ワイヤ、100…仮設エレベーター
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大嶋 茂樹 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内 (72)発明者 三吉野 積男 福岡県大牟田市旭町2丁目28番地 株式会 社三井三池製作所内 (72)発明者 折原 清人 福岡県大牟田市旭町2丁目28番地 株式会 社三井三池製作所内
Claims (4)
- 【請求項1】 走行手段と、 該走行手段上に設けられ、端部を前方に突き出した懸垂
アームと、 前記懸垂アームの端部に掛けられたワイヤにより懸垂さ
れたケージと、 前記ワイヤを巻上げ、繰り出し自在な主巻上げ手段とを
備えることを特徴とする仮設エレベーター。 - 【請求項2】 前記懸垂アームの端部に掛けられ、下端
に重錘が設けられたガイドロープと、該ガイドロープを
巻上げ、繰り出し自在なガイド巻上げ手段とを備え、前
記ケージは、前記ガイドロープにガイドされて昇降する
ことを特徴とする請求項1記載の仮設エレベーター。 - 【請求項3】 前記走行手段には、旋回自在に設けられ
た旋回体が設けられ、 前記懸垂アームは、前記旋回体
に設けられ、 前記懸垂アームが俯仰駆動自在に設けられていることを
特徴とする請求項1又は2記載の仮設エレベーター。 - 【請求項4】 前記走行手段には、前記懸垂アーム、前
記ゲージ、前記主巻上げ手段、前記ガイド巻上げ手段、
前記旋回体の内の一部又は全部の電源となる発電機が搭
載されていることを特徴とする請求項1ないし3のいず
れかに記載の仮設エレベーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25165395A JPH0986833A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 仮設エレベーター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25165395A JPH0986833A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 仮設エレベーター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0986833A true JPH0986833A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17226026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25165395A Pending JPH0986833A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 仮設エレベーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0986833A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001010773A (ja) * | 1999-06-29 | 2001-01-16 | Ohbayashi Corp | 工事用エレベータ |
| CN114104908A (zh) * | 2021-12-27 | 2022-03-01 | 四川省交通建设集团股份有限公司 | 一种具有可折叠升降平台与伸缩框架的人工挖孔吊机 |
-
1995
- 1995-09-28 JP JP25165395A patent/JPH0986833A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001010773A (ja) * | 1999-06-29 | 2001-01-16 | Ohbayashi Corp | 工事用エレベータ |
| CN114104908A (zh) * | 2021-12-27 | 2022-03-01 | 四川省交通建设集团股份有限公司 | 一种具有可折叠升降平台与伸缩框架的人工挖孔吊机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020806 |