JPH0986844A - エレベーターの出入口保護装置 - Google Patents
エレベーターの出入口保護装置Info
- Publication number
- JPH0986844A JPH0986844A JP25363295A JP25363295A JPH0986844A JP H0986844 A JPH0986844 A JP H0986844A JP 25363295 A JP25363295 A JP 25363295A JP 25363295 A JP25363295 A JP 25363295A JP H0986844 A JPH0986844 A JP H0986844A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protection device
- switch
- safety shoe
- alarm buzzer
- door
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、セーフティシューへの台車の衝突
をより確実に防止することを目的とするものである。 【解決手段】 戸開時にセーフティシューが位置する側
の乗場三方枠3の側壁部に、セーフティシューの位置よ
りも出入口の中央部側へ突出した弾性変形可能な保護具
13を設け、この保護具13内には、保護具13の変形
により操作される保護スイッチ15を設け、保護スイッ
チ15がONにされると警報ブザー17が鳴るようにし
た。
をより確実に防止することを目的とするものである。 【解決手段】 戸開時にセーフティシューが位置する側
の乗場三方枠3の側壁部に、セーフティシューの位置よ
りも出入口の中央部側へ突出した弾性変形可能な保護具
13を設け、この保護具13内には、保護具13の変形
により操作される保護スイッチ15を設け、保護スイッ
チ15がONにされると警報ブザー17が鳴るようにし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、かごの戸に設け
られているセーフティシュー(接触棒)の破損を防止す
るエレベーターの出入口保護装置に関するものである。
られているセーフティシュー(接触棒)の破損を防止す
るエレベーターの出入口保護装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の荷物用エレベーターの乗場
の一例を示す正面図である。図において、1は乗場床、
2は乗場壁、3は乗場壁2に設けられ出入口4を画成す
る乗場三方枠、5は乗客や台車がかごの戸に挟まれるの
を防止するためかごの戸に設けられているセーフティシ
ュー、6は乗場三方枠3やセーフティシュー5に台車を
衝突させないように乗場三方枠3の左右の側壁部に設け
られている注意マークであり、一般的には黒と黄色の縞
模様(トラ模様)が使用されている。
の一例を示す正面図である。図において、1は乗場床、
2は乗場壁、3は乗場壁2に設けられ出入口4を画成す
る乗場三方枠、5は乗客や台車がかごの戸に挟まれるの
を防止するためかごの戸に設けられているセーフティシ
ュー、6は乗場三方枠3やセーフティシュー5に台車を
衝突させないように乗場三方枠3の左右の側壁部に設け
られている注意マークであり、一般的には黒と黄色の縞
模様(トラ模様)が使用されている。
【0003】上記のような乗場においては、かご内に台
車を入れる際、通常は出入口4のほぼ中央から入れる
が、左又は右寄りに入れてしまうこともある。このよう
な場合、セーフティシュー5の位置する側(図では左
側)寄りに台車を入れようとすると、台車が乗場三方枠
3の左側の側壁部又はセーフティシュー5に衝突してし
まい、セーフティシュー5やそれを支持するアーム(図
示せず)等が破損することがある。
車を入れる際、通常は出入口4のほぼ中央から入れる
が、左又は右寄りに入れてしまうこともある。このよう
な場合、セーフティシュー5の位置する側(図では左
側)寄りに台車を入れようとすると、台車が乗場三方枠
3の左側の側壁部又はセーフティシュー5に衝突してし
まい、セーフティシュー5やそれを支持するアーム(図
示せず)等が破損することがある。
【0004】このように、セーフティシュー5やアーム
が破損すると、部品手配から着荷及び取付までに時間が
かかり、エレベーターの運転を長時間停止しなければな
らなくなる。これをできるだけ防止するため、乗場三方
枠3には注意マーク6が設けられ、台車を使用する人の
注意を促している。
が破損すると、部品手配から着荷及び取付までに時間が
かかり、エレベーターの運転を長時間停止しなければな
らなくなる。これをできるだけ防止するため、乗場三方
枠3には注意マーク6が設けられ、台車を使用する人の
注意を促している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の荷
物エレベーターでは、セーフティシュー5への台車の衝
突を防止する手段として、乗場三方枠3に注意マーク6
を設けているだけであるため、台車上の荷物が邪魔にな
って注意マーク6が見えにくい場合(このような状況で
は、台車の軌道が出入口4の中央から特に外れ易い。)
や、周囲の照明が暗い場合に、注意マーク6を見逃して
しまうことがあり、セーフティシュー5への台車の衝突
を十分に防止することができないという問題点があっ
た。
物エレベーターでは、セーフティシュー5への台車の衝
突を防止する手段として、乗場三方枠3に注意マーク6
を設けているだけであるため、台車上の荷物が邪魔にな
って注意マーク6が見えにくい場合(このような状況で
は、台車の軌道が出入口4の中央から特に外れ易い。)
や、周囲の照明が暗い場合に、注意マーク6を見逃して
しまうことがあり、セーフティシュー5への台車の衝突
を十分に防止することができないという問題点があっ
た。
【0006】この発明は、上記のような問題点を解決す
ることを課題としてなされたものであり、セーフティシ
ューへの台車の衝突をより確実に防止することができる
エレベーターの出入口保護装置を得ることを目的とす
る。
ることを課題としてなされたものであり、セーフティシ
ューへの台車の衝突をより確実に防止することができる
エレベーターの出入口保護装置を得ることを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るエ
レベーターの出入口保護装置は、戸開時にセーフティシ
ューが位置する側の乗場三方枠の側壁部に設けられてい
るとともに、戸開時のセーフティシューの位置よりも出
入口の中央部側へ突出している弾性変形可能な保護具を
備えたものである。
レベーターの出入口保護装置は、戸開時にセーフティシ
ューが位置する側の乗場三方枠の側壁部に設けられてい
るとともに、戸開時のセーフティシューの位置よりも出
入口の中央部側へ突出している弾性変形可能な保護具を
備えたものである。
【0008】請求項2の発明に係るエレベーターの出入
口保護装置は、保護具内に設けられ、保護具の変形によ
り操作される保護スイッチと、この保護スイッチに接続
されている警報ブザーと、保護スイッチを介して警報ブ
ザーに接続されている電源とを備えたものである。
口保護装置は、保護具内に設けられ、保護具の変形によ
り操作される保護スイッチと、この保護スイッチに接続
されている警報ブザーと、保護スイッチを介して警報ブ
ザーに接続されている電源とを備えたものである。
【0009】請求項3の発明に係るエレベーターの出入
口保護装置は、警報ブザーと電源との間に接続され、保
護具が設けられた階にかごが停止したときに導通状態と
なるかご検出スイッチを備えたものである。
口保護装置は、警報ブザーと電源との間に接続され、保
護具が設けられた階にかごが停止したときに導通状態と
なるかご検出スイッチを備えたものである。
【0010】請求項4の発明に係るエレベーターの出入
口保護装置は、保護スイッチとして、互いに平行に配設
された一対の可撓性の常開接点を有するゴムスイッチを
使用したものである。
口保護装置は、保護スイッチとして、互いに平行に配設
された一対の可撓性の常開接点を有するゴムスイッチを
使用したものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
について説明する。図1はこの発明のエレベーターの出
入口保護装置の一例を示す構成図、図2は図1のII−
II線に沿う矢視断面図である。
について説明する。図1はこの発明のエレベーターの出
入口保護装置の一例を示す構成図、図2は図1のII−
II線に沿う矢視断面図である。
【0012】図において、11は戸開時にセーフティシ
ュー5(図5)が位置する側の乗場三方枠3の側壁部に
固定されている取付台、12は取付台11に固定されて
いる複数本の固定軸、13は乗場三方枠3の側壁部に固
定されている保護具であり、この保護具13は、戸開時
のセーフティシュー5の位置よりも出入口4(図5)の
中央部側へ突出しているとともに、弾性変形可能に構成
されている。14は固定軸12の周囲に設けられた緩衝
ばね、15は保護具13内に設けられているとともに、
緩衝ばね14を介して取付台11に取り付けられてお
り、保護具13の変形により操作される保護スイッチで
あり、この保護スイッチ15としては、互いに平行に配
設された一対の可撓性の常開接点15a,15bを有す
るゴムスイッチが使用されている。
ュー5(図5)が位置する側の乗場三方枠3の側壁部に
固定されている取付台、12は取付台11に固定されて
いる複数本の固定軸、13は乗場三方枠3の側壁部に固
定されている保護具であり、この保護具13は、戸開時
のセーフティシュー5の位置よりも出入口4(図5)の
中央部側へ突出しているとともに、弾性変形可能に構成
されている。14は固定軸12の周囲に設けられた緩衝
ばね、15は保護具13内に設けられているとともに、
緩衝ばね14を介して取付台11に取り付けられてお
り、保護具13の変形により操作される保護スイッチで
あり、この保護スイッチ15としては、互いに平行に配
設された一対の可撓性の常開接点15a,15bを有す
るゴムスイッチが使用されている。
【0013】16は取付台11に固定されているケー
ス、17はケース16内に収納されている警報ブザー、
18は保護スイッチ15を介して警報ブザー17に接続
されている電源としての蓄電池、19は警報ブザー17
と蓄電池18との間に接続され、保護具13が設けられ
た階にかごが停止したときに導通状態となるかご検出ス
イッチである。
ス、17はケース16内に収納されている警報ブザー、
18は保護スイッチ15を介して警報ブザー17に接続
されている電源としての蓄電池、19は警報ブザー17
と蓄電池18との間に接続され、保護具13が設けられ
た階にかごが停止したときに導通状態となるかご検出ス
イッチである。
【0014】次に、動作について説明する。図3に示す
ように、台車20が出入口4を左寄りに通ると、セーフ
ティシュー5に衝突せずに、まず保護具13に衝突す
る。そして、強く衝突した場合には、保護具13が変形
されるとともに、保護スイッチ15がONにされる。ま
た、衝突による衝撃は、緩衝ばね14の圧縮により吸収
される。一方、かごがその階に停止した時点で、かご検
出スイッチ19はONにされている。従って、蓄電池1
8から警報ブザー17に電力が供給され、警報ブザー1
7が鳴動する。
ように、台車20が出入口4を左寄りに通ると、セーフ
ティシュー5に衝突せずに、まず保護具13に衝突す
る。そして、強く衝突した場合には、保護具13が変形
されるとともに、保護スイッチ15がONにされる。ま
た、衝突による衝撃は、緩衝ばね14の圧縮により吸収
される。一方、かごがその階に停止した時点で、かご検
出スイッチ19はONにされている。従って、蓄電池1
8から警報ブザー17に電力が供給され、警報ブザー1
7が鳴動する。
【0015】これにより、台車20を使用している人
は、台車20が左寄りに進んでいることを認識する。こ
の後、台車20を保護具13から引き離すと、保護具1
3,緩衝ばね14及び保護スイッチ15は、元の状態に
復元され、警報ブザー17の鳴動は停止する。そして、
台車20の軌道を修正して、保護具13に衝突しないよ
うに台車20を進ませることにより、セーフティシュー
5への台車20の衝突が避けられる。
は、台車20が左寄りに進んでいることを認識する。こ
の後、台車20を保護具13から引き離すと、保護具1
3,緩衝ばね14及び保護スイッチ15は、元の状態に
復元され、警報ブザー17の鳴動は停止する。そして、
台車20の軌道を修正して、保護具13に衝突しないよ
うに台車20を進ませることにより、セーフティシュー
5への台車20の衝突が避けられる。
【0016】上記のように、この例では、セーフティシ
ュー5より突出した保護具13を乗場三方枠3に設けて
いるので、台車20は保護具13よりも内側のコースを
通ることになり、セーフティシュー5への衝突がより確
実に防止される。また、台車20が保護具13に強く衝
突した場合には、警報ブザー17が鳴動するように構成
したので、台車20がセーフティシュー5側へ大きく片
寄ったコースを進もうとした場合には、台車20を使用
している人にそれを認識させることができ、セーフティ
シュー5への衝突はさらに防止される。
ュー5より突出した保護具13を乗場三方枠3に設けて
いるので、台車20は保護具13よりも内側のコースを
通ることになり、セーフティシュー5への衝突がより確
実に防止される。また、台車20が保護具13に強く衝
突した場合には、警報ブザー17が鳴動するように構成
したので、台車20がセーフティシュー5側へ大きく片
寄ったコースを進もうとした場合には、台車20を使用
している人にそれを認識させることができ、セーフティ
シュー5への衝突はさらに防止される。
【0017】さらに、かご検出スイッチ19を設けて、
かごがその階に停止しているときのみ警報ブザー17が
鳴るようにしたので、蓄電池18の消耗を防止できると
ともに、誤動作を防止することができる。さらにまた、
保護スイッチ15としてゴムスイッチを使用したので、
簡単な構成で広い範囲にわたって台車20の衝突を検出
することができる。
かごがその階に停止しているときのみ警報ブザー17が
鳴るようにしたので、蓄電池18の消耗を防止できると
ともに、誤動作を防止することができる。さらにまた、
保護スイッチ15としてゴムスイッチを使用したので、
簡単な構成で広い範囲にわたって台車20の衝突を検出
することができる。
【0018】なお、この発明の保護装置は従来例の表示
マーク6との併用も可能であり、保護装置への台車20
の衝突回数を削減することができる。また、警報ブザー
17としては、単なる警報音を発するものだけではな
く、注意アナウンスを発するものなども使用できる。
マーク6との併用も可能であり、保護装置への台車20
の衝突回数を削減することができる。また、警報ブザー
17としては、単なる警報音を発するものだけではな
く、注意アナウンスを発するものなども使用できる。
【0019】さらに、上記の例では乗場三方枠3の片側
のみに保護装置を設けたが、中央開きで両側にセーフテ
ィシュー5が配置されている場合などには、乗場三方枠
3の両側の側壁部に保護装置を設けてもよい。
のみに保護装置を設けたが、中央開きで両側にセーフテ
ィシュー5が配置されている場合などには、乗場三方枠
3の両側の側壁部に保護装置を設けてもよい。
【図1】 この発明のエレベーターの出入口保護装置の
一例を示す構成図である。
一例を示す構成図である。
【図2】 図1のII−II線に沿う矢視断面図であ
る。
る。
【図3】 図1の装置に台車が衝突する状態を示す平面
図である。
図である。
【図4】 図1の装置の動作状態を示す構成図である。
【図5】 従来の荷物用エレベーターの乗場の一例を示
す正面図である。
す正面図である。
3 乗場三方枠、4 出入口、5 セーフティシュー、
13 保護具、15保護スイッチ、15a,15b 常
開接点、17 警報ブザー、18 蓄電池(電源)、1
9 かご検出スイッチ。
13 保護具、15保護スイッチ、15a,15b 常
開接点、17 警報ブザー、18 蓄電池(電源)、1
9 かご検出スイッチ。
Claims (4)
- 【請求項1】 戸開時にセーフティシューが位置する側
の乗場三方枠の側壁部に設けられているとともに、戸開
時のセーフティシューの位置よりも出入口の中央部側へ
突出している弾性変形可能な保護具を備えていることを
特徴とするエレベーターの出入口保護装置。 - 【請求項2】 保護具内に設けられ、上記保護具の変形
により操作される保護スイッチと、この保護スイッチに
接続されている警報ブザーと、上記保護スイッチを介し
て上記警報ブザーに接続されている電源とを備えている
ことを特徴とする請求項1記載のエレベーターの出入口
保護装置。 - 【請求項3】 警報ブザーと電源との間に接続され、保
護具が設けられた階にかごが停止したときに導通状態と
なるかご検出スイッチを備えていることを特徴とする請
求項2記載のエレベーターの出入口保護装置。 - 【請求項4】 保護スイッチは、互いに平行に配設され
た一対の可撓性の常開接点を有するゴムスイッチである
ことを特徴とする請求項2又は請求項3記載のエレベー
ターの出入口保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25363295A JPH0986844A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | エレベーターの出入口保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25363295A JPH0986844A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | エレベーターの出入口保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0986844A true JPH0986844A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17254048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25363295A Pending JPH0986844A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | エレベーターの出入口保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0986844A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109693993A (zh) * | 2017-10-24 | 2019-04-30 | 平山工程公司 | 电梯轿厢门用防夹传感器装置 |
| JP2019202860A (ja) * | 2018-05-24 | 2019-11-28 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの注意喚起システム |
| CN111422729A (zh) * | 2020-05-11 | 2020-07-17 | 上海爱登堡电梯贵州有限公司 | 厅门安全保护装置 |
-
1995
- 1995-09-29 JP JP25363295A patent/JPH0986844A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109693993A (zh) * | 2017-10-24 | 2019-04-30 | 平山工程公司 | 电梯轿厢门用防夹传感器装置 |
| JP2019202860A (ja) * | 2018-05-24 | 2019-11-28 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの注意喚起システム |
| CN110526062A (zh) * | 2018-05-24 | 2019-12-03 | 东芝电梯株式会社 | 电梯的唤起注意系统 |
| CN110526062B (zh) * | 2018-05-24 | 2021-05-25 | 东芝电梯株式会社 | 电梯的唤起注意系统 |
| CN111422729A (zh) * | 2020-05-11 | 2020-07-17 | 上海爱登堡电梯贵州有限公司 | 厅门安全保护装置 |
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