JPH0986972A - 封着層を有する網入りガラス、その製造方法およびこれを用いた複層ガラス - Google Patents
封着層を有する網入りガラス、その製造方法およびこれを用いた複層ガラスInfo
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Abstract
処理後の網入りガラスの取扱の簡便なものとする。 【解決手段】網入りガラス2の端面に備えられる封着層
3を、熱可塑性樹脂材料から形成した封着層を有する網
入りガラス。
Description
属線の防錆処理が施された網入りガラスおよびその製造
方法に関する。
りガラスの端面におけるガラス層と金属線との空隙に防
錆オイルまたは防錆剤を塗布含浸させる方法がある。粘
着性ゴムテープ、特にブチルゴム系テープを端面に貼付
する方法も知られている。
塗布する方法では防錆剤を手で網入りガラスの端面に塗
布しているために、手間がかかるものであった。また、
網入りガラス端面の網に塗布される防錆剤は膜厚が薄い
ため、防錆性能が充分に発揮されず、さらに雨水などで
防錆剤が流出しやすいものであるため、耐久性能にも問
題があった。
は、その貼付作業を人手にたよるところが多く、煩雑な
作業をともなうものであり、また丁寧な貼付作業を行う
かによって防錆性能も人に依存してしまうものであっ
た。
属線との空隙に熱可塑性ゴムを吐出ガンを用いて加圧塗
布する方法が提案されている(特公昭61−1285
8)。この方法によれば、金属線が網入りガラスの端面
から露出しないように、熱可塑性ゴムによって封着する
にあたり、吐出ガンによる自動封着を可能とするため、
煩雑な作業を低減できる。
封着用材料として熱可塑性ゴム、特にホットメルトブチ
ルゴムを用いているため、常温に冷却しても表面にべと
つきがあり、処理した網入りガラスのハンドリングや処
理した網入りガラスを用いた作業で注意が必要となり作
業性が落ちるという欠点がある。さらに、上記の熱可塑
性ゴム系封着材では、例えば網入りガラスを用いた複層
ガラスを製造する等、網入りガラスをさらに加工するよ
うな場合、複層ガラスの製造ライン等の後加工ラインに
おいて、網入りガラスの自重で封着材がつぶれ、端面処
理を施した網入りガラスの寸法精度が悪くなるという欠
点もある。
消する新規な封着層を有する網入りガラスおよびその製
造方法の提供にある。
の端面に、熱可塑性樹脂材料からなる帯状の封着層が接
着されてなる封着層を有する網入りガラスを提供する。
の封着層を有して、端面の金属線が被覆された網入りガ
ラスであって、前記合成樹脂製の封着層が、熱可塑性樹
脂材料からなり、樹脂成形用押出し機から網入りガラス
の端面に向けて押出されて成形され、端面に一体化され
た封着層であることを特徴とする、封着層を有する網入
りガラスを提供する。
状の封着層を有して、端面の金属線が被覆された網入り
ガラスであって、前記合成樹脂製の封着層が熱可塑性樹
脂材料からなり、網入りガラスのひとつのコーナー部を
始点および終点として、網入りガラスの端面を一周して
網入りガラスの全周に封着層が接着されてなることを特
徴とする封着層を有する網入りガラスを提供する。
縁部に樹脂成形用押出し機の先端部を配し、網入りガラ
スの端面と樹脂成形用押出し機の先端部に備えられたダ
イとをダイが端面に沿うように相対的に移動させなが
ら、ダイに設けられた吐出口より網入りガラスの端面に
向けて合成樹脂材料を押出し、帯状の封着層を成形して
網入りガラスの端面に一体化することを特徴とする封着
層を有する網入りガラスの製造方法を提供する。
中間層を形成するようにスペーサを介して対向配置さ
れ、前記ガラス板のうち少なくとも1枚のガラス板が網
入りガラスで構成され、該網入りガラスの外形寸法がも
う一方のガラス板の外形寸法よりも小さい複層ガラスに
おいて、前記網入りガラスの端面には封着層が設けられ
て、該封着層を有する網入りガラスの外形寸法ともう一
方のガラス板の外形寸法とが略同一とされていて、前記
封着層を有する網入りガラスが上記の封着層を有する網
入りガラスであるか、上記の製造方法によって得られた
封着層を有する網入りガラスであることを特徴とする複
層ガラスを提供する。
さらに詳細に説明する。図1は、本発明における封着層
を有する網入りガラスの一例を示す一部断面図である。
網入りガラス2は、金属線で構成される網1が上下2層
のガラス層間に埋設されてなる。この網入りガラス2の
端面の全周には、熱可塑性樹脂からなる帯状の封着層3
が接着されている。この封着層3の幅は、網入りガラス
2の幅に一致している。
入りガラスの製造方法の一例を示す概略斜視図である。
網入りガラス2は、多関節ロボット5の駆動によって樹
脂成形用押出し機6に対して移動する。その際、樹脂成
形用押出し機6が網入りガラス2の周縁部に沿って相対
移動するように、多関節ロボット5を駆動させる。ま
た、網入りガラス2は、多関節ロボット5のアーム部に
備えたガラス保持具4を介して、多関節ロボット5に取
り付けられるものである。
脂材料を押出す吐出口8を有するダイ7を備える。そし
て、この吐出口8が網入りガラス2の端面に配されて、
網入りガラス2の周縁部にダイ7が沿うように、網入り
ガラス2を樹脂成形用押出し機6に対して移動させるも
のである。この移動にともなって、吐出口から合成樹脂
材料を所定形状で押出すことによって、網入りガラスの
端面に合成樹脂性の封着層を成形し、一体化できる。
(a)はダイの一例を示す拡大斜視図であり、図3
(b)はダイに網入りガラスを装着した一例を示す概略
断面図である。ダイ7には、ダイに対する網入りガラス
の移動方向に向かって開口する合成樹脂材料の吐出口8
が設けられている。この吐出口は、断面が略四辺形を呈
し、網入りガラスとダイとの相対移動にともなって押出
される合成樹脂材料の形状を、断面略四辺形の帯状に成
形する。この場合、網入りガラスのダイに対する移動速
度を、樹脂材料の吐出速度に合わせることは好ましく、
これによって、成形される封着層を均一に所定の厚みと
幅の寸法に成形できる。
は、熱可塑性樹脂材料であって、加熱溶融して容易に押
出しが可能な熱可塑性樹脂材料が用いられる。例えば、
塩化ビニル樹脂、塩化ビニルとエチレンの共重合体、ス
チレン系、オレフィン系等、種々の熱可塑性樹脂を使用
できる。そのうちでも、容易に入手でき、取扱が簡便な
軟質の塩化ビニル樹脂が好ましく用いられる。
止したり、外部からの衝撃力による封着層の割れや封着
層とガラスとの剥離を防ぐため、また封着層にガラスの
自重や外部荷重がかかった際につぶれや永久歪みが生じ
ないために、軟質塩化ビニル樹脂の硬度はJIS−K6
301のA型スプリング式硬さ試験による硬さ(以下単
にショアA硬度という)で60〜95が特に望ましい。
ガラスと軟質塩化ビニルとの接着強度をより上げるため
に、接着剤やプライマーをガラス面にあらかじめ塗布し
ておいてもよい。この接着剤やプライマーとしては、ウ
レタン系、熱硬化型ナイロン等のポリアミド系、エポキ
シ系、α−シアノアクリレート系、クロロプレン系等の
接着剤やプライマーが用いられる。
ては、ガラスに塗布後から封着層の成形までの間にある
程度の塗りおき時間を確保し、成形直後からある程度の
接着強度を発現できる点に鑑みて、後硬化タイプホット
メルト型ウレタン接着剤を用いることが好ましい。
りガラス自身を移動させても、ダイ自身を移動させても
よく、さらには両者をタイミングを合わせて移動させて
もよいが、押出される樹脂材料が熱可塑性樹脂材料であ
り、押出し機での温度調整を容易にするために、ダイを
固定し、網入りガラスを移動させることが好ましい。
たっては、網入りガラスのコーナー部から所定距離だけ
辺沿いにずれた位置を成形の始点とし、網入りガラスの
各辺毎に封着層を成形する方法が挙げられる。ほかに、
網入りガラスのひとつのコーナー部を始点とし、他のコ
ーナー部で網入りガラスをダイに対して90度回転移動
させ、始点位置まで封着層が網入りガラスの端面を一周
するように網入りガラスとダイとを相対移動させること
もできる。
入りガラスの端面全周を封着層によって被覆でき、しか
も成形工程を短くできるため、好ましい。
端面のうち1辺、2辺あるいは3辺に金属線が露出して
いないものもあるため、これらの辺については端面を被
覆しなくてもよい。
により被覆してあれば、網入りガラスの金属線の防錆に
充分効果的であるが、この封着層で網入りガラスの端面
を被覆する前に、あらかじめ防錆オイル等を網入りガラ
スの端面に塗布しておいても支障ない。
節ロボットの他、回転機構を付与したXYテーブル、回
転テーブルまたはエアーフローテーブル等のガラスを回
転させる機構を付与した搬送コンベアー等、ダイに対し
て網入りガラスの端面までの間隔を所定間隔に保ちなが
ら、相対移動をさせるものであれば、種々のものを用い
てもよい。
入りガラスのほかの例を示す概略断面図である。図4
(a)に示す構成の場合、金属線を含む端面の一部のみ
に封着層を有するため、材料の低減に寄与する。図4
(b)に示す構成の場合、端面を含む周縁部を封着層で
被覆しているため、網入りガラスの破損をより一層防止
できる。この場合、ダイの吐出口の断面形状は、略コ字
状を呈する。
しては、1.0〜2.0mmが適当である。2.0mm
以下であれば、封着層に外力が加わっても、封着層を含
む網入りガラスの外形寸法が封着層の弾性によって大き
く変わってしまうことがない。1.0mm以上であれ
ば、特にダイより樹脂材料を押出して封着層を一体成形
する場合に、網入りガラスの寸法誤差を吸収できる。
ガラス等端部の保護を必要とするガラス板の端面処理と
しても使用できる。
一方のガラス板として用いられることがある。この一例
として、複層ガラスの1枚を網入りガラスとし、その外
形寸法(厚みを除く、簡単のため本発明では単に外形寸
法はガラス板の厚みについて考慮しないものを指すもの
とする)を他方のガラス板の外形寸法よりも小さくし、
対向するガラス板間を接着剤で封着するとともに網入り
ガラスの端面にも封着剤を充填塗布することが開示され
ている(実公平6−16044)。
封着する際に、網入りガラスの外形寸法がもう一方のガ
ラス板の外形寸法よりも小さいため、どうしても接着剤
洩れが生じてしまう。そこで、図5に示すように本発明
における網入りガラスを用い、この網入りガラスの外形
寸法よりも大きな外形寸法のガラス板とで複層ガラスと
することによって、封着層を含めた網入りガラスの外形
寸法をもう一方のガラス板の外形寸法と同一の大きさと
して取扱うことができ、上記の接着剤洩れを防止でき
る。
網入りガラス、3は封着層、10はスペーサ、11はブ
チル系ゴム等で代表される低透湿材料の一次シール材、
12はガラス板9と網入りガラス2と封着層3とスペー
サ10とで構成される空隙に充填されるチオコール系ま
たはシリコーン系で代表される2次シール材、13は中
間層を示す。本発明は本例のみに限定されず、例えば本
例では金属製のスペーサを用いているが、これに限らず
樹脂製であってもよく、また、中間層が複数形成される
ようにガラス板、網入りガラスの枚数も適宜選択でき
る。
を複層ガラスに用いることによって、複層ガラスの製造
工程の前工程で、網入りガラスの端面を被覆すること
で、複層ガラスの製造工程のガラス洗浄工程によるガラ
ス層と網間の空隙への水の侵入を防ぎ錆の発生を防止で
き、品質の安定化を計れる。また、封着層は熱可塑性樹
脂製であるため、複層ガラスの製造ラインに投入しても
ラインを汚すことなく、さらに、両者が一体化されてい
るため封着層が網入りガラス端部から剥離することなく
防錆性能を保てる。このときの封着層の硬度をショアA
硬度60〜95とすれば、複層ガラスの製造ラインにお
いて網入りガラスの自重で封着層がつぶれる心配もな
い。
め後硬化タイプホットメルト型ウレタン接着剤を塗布し
ておいた板厚6.8mmの網入りガラスを、ガラス保持
具の真空パッドで吸着して多関節ロボットに保持させ、
ダイの吐出口と網入りガラスの端面との間隔を1.5m
mあけ、網入りガラスの移動速度を5m/分としてダイ
吐出口に沿って移動させる。ダイ吐出口からは60g/
分の吐出量でショアA硬度90の軟質塩化ビニル樹脂
を、吐出口温度170℃で溶融押出した。こうして、網
入りガラスの端面の全周に均一な厚み1.5mmの封着
層を成形した。
ラスの防錆性能を表1に示した。比較例として防錆油を
端面に塗布した網入りガラスを比較例1、端面が露出し
たままの網入りガラスを比較例2で示した。
熱可塑性樹脂製の封着層によって被覆しているため、金
属線への水分の接触を防ぎ、金属線の発錆および金属線
の発錆によるガラス層のエッジ部の許容応力低下を防止
できる。
いるため、ガラス層の角欠け防止およびガラス層のエッ
ジ部での怪我を防止でき、表面のべとつきをなくし、網
入りガラスのハンドリングに特段の注意が不要となり作
業性を向上させうる。
網入りガラスの周縁部に対して相対移動させることによ
って、容易に網入りガラスの端面を被覆でき、強固に封
着層と網入りガラスとを一体化させうる。また、成形後
の養生時間も、熱可塑性樹脂材料を用いることで、短縮
できる。
一例を示す概略断面図
製造方法の一例を示す概略斜視図
一例を示す概略断面図
用いた複層ガラスの一例を示す概略断面図
Claims (13)
- 【請求項1】網入りガラスの端面に、熱可塑性樹脂材料
からなる帯状の封着層が接着されてなる、封着層を有す
る網入りガラス。 - 【請求項2】端面に合成樹脂製の帯状の封着層を有し
て、端面の金属線が被覆された網入りガラスであって、
前記合成樹脂製の封着層が、熱可塑性樹脂材料からな
り、樹脂成形用押出し機から網入りガラスの端面に向け
て押出されて成形され、端面に一体化された封着層であ
ることを特徴とする、封着層を有する網入りガラス。 - 【請求項3】端面に合成樹脂製の帯状の封着層を有し
て、端面の金属線が被覆された網入りガラスであって、
前記合成樹脂製の封着層が熱可塑性樹脂材料からなり、
網入りガラスのひとつのコーナー部を始点および終点と
して、網入りガラスの端面を一周して網入りガラスの全
周に封着層が接着されてなることを特徴とする封着層を
有する網入りガラス。 - 【請求項4】前記封着層が、樹脂成形用押出し機から網
入りガラスの端面に向けて押出されて端面に一体化され
た封着層であることを特徴とする請求項3の封着層を有
する網入りガラス。 - 【請求項5】前記熱可塑性樹脂が軟質塩化ビニル樹脂で
あることを特徴とする請求項1〜4のいずれかの封着層
を有する網入りガラス。 - 【請求項6】前記封着層の厚みが1.0〜2.0mmで
あることを特徴とする請求項1〜5のいずれかの封着層
を有する網入りガラス。 - 【請求項7】前記封着層の幅が、網入りガラスの端面の
幅に略一致していることを特徴とする請求項1〜6のい
ずれかの封着層を有する網入りガラス。 - 【請求項8】前記押出し機の樹脂材料を押出す吐出口の
断面形状が略四辺形状であることを特徴とする請求項1
〜7のいずれかの封着層を有する網入りガラス。 - 【請求項9】網入りガラスの周縁部に樹脂成形用押出し
機の先端部を配し、網入りガラスの端面と樹脂成形用押
出し機の先端部に備えられたダイとをダイが端面に沿う
ように相対的に移動させながら、ダイに設けられた吐出
口より網入りガラスの端面に向けて合成樹脂材料を押出
し、帯状の封着層を成形して網入りガラスの端面に一体
化することを特徴とする封着層を有する網入りガラスの
製造方法。 - 【請求項10】網入りガラスの端面とダイとの相対的な
移動速度に合わせて合成樹脂材料の押出し量を変化させ
ることを特徴とする請求項9の網入りガラスの製造方
法。 - 【請求項11】前記合成樹脂材料として熱可塑性樹脂材
料を用い、該熱可塑性樹脂材料を加熱溶融させて流動状
態とし、ダイの吐出口から網入りガラスの端面に向けて
押出すことを特徴とする請求項9または10の封着層を
有する網入りガラスの製造方法。 - 【請求項12】前記熱可塑性樹脂が軟質塩化ビニル樹脂
であることを特徴とする請求項9〜11のいずれかの封
着層を有する網入りガラスの製造方法。 - 【請求項13】複数のガラス板が中間層を形成するよう
にスペーサを介して対向配置され、前記ガラス板のうち
少なくとも1枚のガラス板が網入りガラスで構成され、
該網入りガラスの外形寸法がもう一方のガラス板の外形
寸法よりも小さい複層ガラスにおいて、前記網入りガラ
スの端面には封着層が設けられて、該封着層を有する網
入りガラスの外形寸法ともう一方のガラス板の外形寸法
とが略同一とされていて、前記封着層を有する網入りガ
ラスが請求項1〜8のいずれかの封着層を有する網入り
ガラスであるか、請求項9〜12のいずれかの封着層を
有する網入りガラスの製造方法によって得られた封着層
を有する網入りガラスであることを特徴とする複層ガラ
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7254026A JPH0986972A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 封着層を有する網入りガラス、その製造方法およびこれを用いた複層ガラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7254026A JPH0986972A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 封着層を有する網入りガラス、その製造方法およびこれを用いた複層ガラス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0986972A true JPH0986972A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17259213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7254026A Withdrawn JPH0986972A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 封着層を有する網入りガラス、その製造方法およびこれを用いた複層ガラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0986972A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2012111688A (ja) * | 2010-11-28 | 2012-06-14 | Tpk Touch Solutions (Xiamen) Inc | ガラス板、その製法、並びにそれを使用したディスプレイデバイス及びタッチセンシティブディスプレイ |
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| JP2015107902A (ja) * | 2013-10-25 | 2015-06-11 | 大日本印刷株式会社 | カバーガラスの製造方法 |
-
1995
- 1995-09-29 JP JP7254026A patent/JPH0986972A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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