JPH0987191A - 飲酒傷害の予防方法 - Google Patents
飲酒傷害の予防方法Info
- Publication number
- JPH0987191A JPH0987191A JP7272133A JP27213395A JPH0987191A JP H0987191 A JPH0987191 A JP H0987191A JP 7272133 A JP7272133 A JP 7272133A JP 27213395 A JP27213395 A JP 27213395A JP H0987191 A JPH0987191 A JP H0987191A
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- JP
- Japan
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- alcohol
- adh
- injuries
- intake
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- Pending
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- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アルコ−ルの過剰摂取による、動脈硬化や高
血圧その他の成人病を予防すべき方法に関する。 【構成】 果実野菜由来アルコ−ルデヒドロゲナ−ゼ
と、アセトアルデヒド還元酵素によつて、消化管内アル
コ−ルを分解することによる飲酒傷害の予防方法。
血圧その他の成人病を予防すべき方法に関する。 【構成】 果実野菜由来アルコ−ルデヒドロゲナ−ゼ
と、アセトアルデヒド還元酵素によつて、消化管内アル
コ−ルを分解することによる飲酒傷害の予防方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はアルコ−ルの過剰摂取
による、動脈硬化や高血圧その他の成人病を予防すべき
方法に関する。
による、動脈硬化や高血圧その他の成人病を予防すべき
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】「酒は百薬の長」と言われるように、実
際に適量飲酒による健康維持についての疫学的調査が報
告されている。これは病気と飲酒量の関係がアルファベ
ットのJの形のカ−ブのようになるため「Jカ−ブ現
象」と呼称されているもので、冠状動脈性疾患による死
亡率は大量飲酒者に高く、適正飲酒者(15〜40g・アル
コ−ル/日)に最低であり、全く飲まない人々はその中
間であつたことに由来する。(K.Cullen:The Australia
n & New Zealand Wine Industry Journal, 4(2)92(198
9))。
際に適量飲酒による健康維持についての疫学的調査が報
告されている。これは病気と飲酒量の関係がアルファベ
ットのJの形のカ−ブのようになるため「Jカ−ブ現
象」と呼称されているもので、冠状動脈性疾患による死
亡率は大量飲酒者に高く、適正飲酒者(15〜40g・アル
コ−ル/日)に最低であり、全く飲まない人々はその中
間であつたことに由来する。(K.Cullen:The Australia
n & New Zealand Wine Industry Journal, 4(2)92(198
9))。
【0003】この原因について山下静也ら(Current th
erapy; vol.7. No.9, 36-45, 1989)はアルコ−ルを摂取
するとHDL含量が高く、コレステリルエステル転送酵素
(CETP)活性が低下した症例に、約1ヵ月間断酒させると
CETP活性が上昇するとともにHDL含量が低下することか
ら、アルコ−ル摂取量が増加すればするほどHDL量も増
加する。
erapy; vol.7. No.9, 36-45, 1989)はアルコ−ルを摂取
するとHDL含量が高く、コレステリルエステル転送酵素
(CETP)活性が低下した症例に、約1ヵ月間断酒させると
CETP活性が上昇するとともにHDL含量が低下することか
ら、アルコ−ル摂取量が増加すればするほどHDL量も増
加する。
【0004】しかし、このとき増加するHDLは、過剰の
アルコ−ル摂取により、CETPや肝臓リパ−ゼ活性が低下
しているので、コレステロ−ルの引き抜き作用のない、
いわゆる善玉コレステロ−ル(small HDL)ではなく、La
rge HDLで、このHDLはコレステロ−ルを処理できず、動
脈硬化の要因になつている。したがつて少量のアルコ−
ル摂取であれば、CETPや肝性リパ−ゼ活性の低下を来た
すことなくsmall HDL(善玉コレステロ−ル)を増加さ
せ、動脈硬化を予防するメカニズムが生ずると考えられ
ている。
アルコ−ル摂取により、CETPや肝臓リパ−ゼ活性が低下
しているので、コレステロ−ルの引き抜き作用のない、
いわゆる善玉コレステロ−ル(small HDL)ではなく、La
rge HDLで、このHDLはコレステロ−ルを処理できず、動
脈硬化の要因になつている。したがつて少量のアルコ−
ル摂取であれば、CETPや肝性リパ−ゼ活性の低下を来た
すことなくsmall HDL(善玉コレステロ−ル)を増加さ
せ、動脈硬化を予防するメカニズムが生ずると考えられ
ている。
【0005】アルコ−ルは、前述のようにその過剰摂取
が、動脈硬化や高血圧その他種々の成人病の独立した危
険因子であるにも拘らず、摂取量をコントロ−ルするこ
とがもつとも困難な食品の中の一つである。特に近年の
日本人はアルコ−ル摂取量が欧米人に劣らず増加してお
り、地域によつてはアメリカ人の1.8倍ものアルコ−ル
を摂取しており(上島弘嗣ら 健康教育・学習ワ−クシ
ヨツプ、1991)、アルコ−ルの利点を生かしながら、そ
の危険因子を除去する方法の開発が急務である。
が、動脈硬化や高血圧その他種々の成人病の独立した危
険因子であるにも拘らず、摂取量をコントロ−ルするこ
とがもつとも困難な食品の中の一つである。特に近年の
日本人はアルコ−ル摂取量が欧米人に劣らず増加してお
り、地域によつてはアメリカ人の1.8倍ものアルコ−ル
を摂取しており(上島弘嗣ら 健康教育・学習ワ−クシ
ヨツプ、1991)、アルコ−ルの利点を生かしながら、そ
の危険因子を除去する方法の開発が急務である。
【0006】現在までに、胃及び小腸からのアルコ−ル
吸収を遅延させる方法や、肝機能を亢進させる医薬品に
よりアルコ−ル摂取による弊害を除去しようとする試み
が開発されてきた。しかし、前者の試みは吸収するアル
コ−ル絶対量に変化はなく、いわゆる酔いを感知するの
が遅れるだけであり、後者の試みは日本人に多くみられ
るアルコ−ルデヒドロゲナ−ゼ(ADH)欠損又はその活性
の著しく低いものにとつては無効であるなどの欠点があ
つた。
吸収を遅延させる方法や、肝機能を亢進させる医薬品に
よりアルコ−ル摂取による弊害を除去しようとする試み
が開発されてきた。しかし、前者の試みは吸収するアル
コ−ル絶対量に変化はなく、いわゆる酔いを感知するの
が遅れるだけであり、後者の試みは日本人に多くみられ
るアルコ−ルデヒドロゲナ−ゼ(ADH)欠損又はその活性
の著しく低いものにとつては無効であるなどの欠点があ
つた。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで発明者らは広く植
物体に分布しているADHと補酵素であるNADに着目し、本
酵素を用いることで、飲用したアルコ−ルを胃中で無害
なH2Oに変換することを試み、飲用したアルコ−ルの絶
対吸収量を低下させることができることを見いだした。
すなわちこの発明は、果実野菜由来アルコ−ルデヒドロ
ゲナ−ゼと、アセトアルデヒド還元酵素によつて、消化
管内アルコ−ルを分解することによる飲酒傷害の予防方
法を提案するものである。
物体に分布しているADHと補酵素であるNADに着目し、本
酵素を用いることで、飲用したアルコ−ルを胃中で無害
なH2Oに変換することを試み、飲用したアルコ−ルの絶
対吸収量を低下させることができることを見いだした。
すなわちこの発明は、果実野菜由来アルコ−ルデヒドロ
ゲナ−ゼと、アセトアルデヒド還元酵素によつて、消化
管内アルコ−ルを分解することによる飲酒傷害の予防方
法を提案するものである。
【0008】
【作用】この発明の方法の採用により、アルコ−ル飲用
の利点を生かしながら、その過剰摂取による成人病の独
立した危険因子を除去するものである。
の利点を生かしながら、その過剰摂取による成人病の独
立した危険因子を除去するものである。
【0009】
ADHの調製法;植物性ADHは主に果実の熟成に関与してい
ることからよく研究されており、その性状や精製法も確
立されている(T.J.Longhurst, H.F. Tung andC.J. Brad
y. Developmental regulation of the expression of a
lcoholdehydrogenase in ripening tomato fruits. Jou
rnal of Food Biochemistry14,421-433(1990), D.V.D.
Straeten, R.A.R. Pousada, J. Gielen and M.V.Montag
u. Tomato alcohol dehydrogenase expression during
fruit ripeningand hypoxic conditions, FEBS letters
295,39-42(1991)., T.A. Bicsak, L.R.Kann, A. Reite
r and T. Chase Jr. Tomato alcohol dehydrogenace;Pu
rification and substrate specificity. Archives of
Biochemistry andBiophysics, 216,605-615(1982)., Z.
Q. Liang, F. Hayase, T. Nishimura andH. Kato. Puri
fication and characterization of NAD-dependent Alc
oholdehydrogenase and NADH-dependent 2-oxoaldehyde
reductase from parsley.Agric. Biol. Chem., 54(1
0), 2727-2729(1990).
ることからよく研究されており、その性状や精製法も確
立されている(T.J.Longhurst, H.F. Tung andC.J. Brad
y. Developmental regulation of the expression of a
lcoholdehydrogenase in ripening tomato fruits. Jou
rnal of Food Biochemistry14,421-433(1990), D.V.D.
Straeten, R.A.R. Pousada, J. Gielen and M.V.Montag
u. Tomato alcohol dehydrogenase expression during
fruit ripeningand hypoxic conditions, FEBS letters
295,39-42(1991)., T.A. Bicsak, L.R.Kann, A. Reite
r and T. Chase Jr. Tomato alcohol dehydrogenace;Pu
rification and substrate specificity. Archives of
Biochemistry andBiophysics, 216,605-615(1982)., Z.
Q. Liang, F. Hayase, T. Nishimura andH. Kato. Puri
fication and characterization of NAD-dependent Alc
oholdehydrogenase and NADH-dependent 2-oxoaldehyde
reductase from parsley.Agric. Biol. Chem., 54(1
0), 2727-2729(1990).
【0010】この発明はアルコ−ルを最終的にH2Oにま
で変換するため、アルコ−ルをアセトアルデヒドに変換
するNAD(ニコチン酸アミドアデニンジヌクレオチドリ
ン酸)依存性ADHとNADH依存性アセトアルデヒド還元酵
素は適当ではなく、両者を高活性で含有するキユウリや
パセリが適当であつた。またこれらの酵素は分子内又は
分子間S-S結合(タンパク質などの中の2ヶ所に組み込
まれているシステイン残基のSH基が酸化され、-SH+HS→
-S-S-のような反応で共有結合を形成したもの)を起こ
しやすく、非常に不安定である。これを防ぐためにジチ
オスレイト−ルやメルカプトエタノ−ルなどの還元剤を
調製工程中に用いる。しかし、これら還元剤は食品とし
て供することができないことから、同様の作用を有する
大根エキスを添加し、両酵素の安定化を図つた。次にキ
ユウリからの両酵素の調製法を記す。
で変換するため、アルコ−ルをアセトアルデヒドに変換
するNAD(ニコチン酸アミドアデニンジヌクレオチドリ
ン酸)依存性ADHとNADH依存性アセトアルデヒド還元酵
素は適当ではなく、両者を高活性で含有するキユウリや
パセリが適当であつた。またこれらの酵素は分子内又は
分子間S-S結合(タンパク質などの中の2ヶ所に組み込
まれているシステイン残基のSH基が酸化され、-SH+HS→
-S-S-のような反応で共有結合を形成したもの)を起こ
しやすく、非常に不安定である。これを防ぐためにジチ
オスレイト−ルやメルカプトエタノ−ルなどの還元剤を
調製工程中に用いる。しかし、これら還元剤は食品とし
て供することができないことから、同様の作用を有する
大根エキスを添加し、両酵素の安定化を図つた。次にキ
ユウリからの両酵素の調製法を記す。
【0011】(1) 成熟の進んだキユウリ10kgと大根1kg
に約30リツトルの脱イオン水を加え、ミキサで約10分間
粉砕する。遠心分離により得たジユ−スを清澄化し、凍
結乾燥するか又は噴霧乾燥する。
に約30リツトルの脱イオン水を加え、ミキサで約10分間
粉砕する。遠心分離により得たジユ−スを清澄化し、凍
結乾燥するか又は噴霧乾燥する。
【0012】(2) 前記(1)で得た清澄液に、最終濃度が6
0%飽和になるように固形硫安を加え、生じた沈殿物を遠
心分離で集める。これを脱イオン水に溶解し、脱イオン
水に対して透析するか、又は分画分子量10,000以下の限
外濾過装置を用いて脱塩する。これを10mMリン酸緩衝液
(pH7.2)に置換し、ハイドロキシアパタイト樹脂に吸着
させ、同じ緩衝液で樹脂を洗浄した後、400mMリン酸緩
衝液(pH7.2)で溶出させた。溶出液1000容に対し、1容
の10倍濃縮大根エキスを加え、脱イオン水に対して透析
した後、凍結乾燥した。
0%飽和になるように固形硫安を加え、生じた沈殿物を遠
心分離で集める。これを脱イオン水に溶解し、脱イオン
水に対して透析するか、又は分画分子量10,000以下の限
外濾過装置を用いて脱塩する。これを10mMリン酸緩衝液
(pH7.2)に置換し、ハイドロキシアパタイト樹脂に吸着
させ、同じ緩衝液で樹脂を洗浄した後、400mMリン酸緩
衝液(pH7.2)で溶出させた。溶出液1000容に対し、1容
の10倍濃縮大根エキスを加え、脱イオン水に対して透析
した後、凍結乾燥した。
【0013】調製法(1)と(2)で得たもののADH活性(uni
ts/mg・solid)は、それぞれ0.51と29.3であつた。ADH活
性はBicsakらの方法(T.A.Bicsakら、Archives ofBioch
emistry and Biophysics, 216,605-615, 1982)に従つて
測定した。すなわち、0.5Mグリシン-KOH緩衝液400μl、
0.5Mエタノ−ル400μl、13.3mMNAD+100μl、酵素液100
μlを加え、37℃で60分間反応させた。340nmの減少度を
分光光度計で測定し、1分あたりに1μmolのNADHを産
生する力価を1単位とした。
ts/mg・solid)は、それぞれ0.51と29.3であつた。ADH活
性はBicsakらの方法(T.A.Bicsakら、Archives ofBioch
emistry and Biophysics, 216,605-615, 1982)に従つて
測定した。すなわち、0.5Mグリシン-KOH緩衝液400μl、
0.5Mエタノ−ル400μl、13.3mMNAD+100μl、酵素液100
μlを加え、37℃で60分間反応させた。340nmの減少度を
分光光度計で測定し、1分あたりに1μmolのNADHを産
生する力価を1単位とした。
【0014】動物実験(1):24時間前から絶食したマウス
(5週令、雄)に10%エタノ−ル1mlを無麻酔下にて胃ゾ
ンデを用いて強制的に投与した。A…コントロ−ル群、
B…ADH同時投与群、C…ADH後投与群の3群に分けて行
なつた。
(5週令、雄)に10%エタノ−ル1mlを無麻酔下にて胃ゾ
ンデを用いて強制的に投与した。A…コントロ−ル群、
B…ADH同時投与群、C…ADH後投与群の3群に分けて行
なつた。
【0015】B群;10%(V/V)エタノ−ル1ml投与直前に
ADH-1 200μg又はADH-2 2μgを混合して投与した。 C群;10%(V/V)エタノ−ル投与1分後のADH-1 200μg又
はADH-2 2μgを脱イオン水50μlに溶解して投与した。 A群;対照として、エタノ−ルのみを投与した。
ADH-1 200μg又はADH-2 2μgを混合して投与した。 C群;10%(V/V)エタノ−ル投与1分後のADH-1 200μg又
はADH-2 2μgを脱イオン水50μlに溶解して投与した。 A群;対照として、エタノ−ルのみを投与した。
【0016】マウス尾動脈から5分間毎に2時間採血
し、血中アルコ−ル濃度を測定した。アルコ−ル濃度の
測定は常法により血清を得、血清中のアルコ−ル濃度を
ガスクロマトグラフイ−法で行なつた。その結果を図1
に示す。
し、血中アルコ−ル濃度を測定した。アルコ−ル濃度の
測定は常法により血清を得、血清中のアルコ−ル濃度を
ガスクロマトグラフイ−法で行なつた。その結果を図1
に示す。
【0017】動物実験(2):健康な成人男子(20代〜40
代、10名)にビ−ルを体重1kg当り0.5gアルコ−ル相当
になるように1分間以内に飲ませ、直後に100mlの水道
水に溶解した20mgのADH-1又は5mgのADH-2を飲ませた。
その後左腕静脈から5時間まで連続的に採血し、血中ア
ルコ−ル濃度を測定した。アルコ−ル濃度の測定法は動
物実験(1)に記した通りである。その結果を図2に示
す。
代、10名)にビ−ルを体重1kg当り0.5gアルコ−ル相当
になるように1分間以内に飲ませ、直後に100mlの水道
水に溶解した20mgのADH-1又は5mgのADH-2を飲ませた。
その後左腕静脈から5時間まで連続的に採血し、血中ア
ルコ−ル濃度を測定した。アルコ−ル濃度の測定法は動
物実験(1)に記した通りである。その結果を図2に示
す。
【0018】
【発明の効果】この発明の予防法により、アルコ−ル飲
用の利点を生かしながら、その過剰摂取による成人病の
独立した危険因子を除去することが可能となつた。
用の利点を生かしながら、その過剰摂取による成人病の
独立した危険因子を除去することが可能となつた。
【図1】エタノ−ル摂取経過時間(min.)と血清内アルコ
−ル濃度(%)の関係を示すグラフである。
−ル濃度(%)の関係を示すグラフである。
【図2】飲酒経過時間(h)と血清中アルコ−ル濃度
(%)の関係を示すグラフである。
(%)の関係を示すグラフである。
Claims (1)
- 【請求項1】 果実野菜由来アルコ−ルデヒドロゲナ−
ゼと、アセトアルデヒド還元酵素によつて、消化管内ア
ルコ−ルを分解することによる飲酒傷害の予防方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7272133A JPH0987191A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 飲酒傷害の予防方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7272133A JPH0987191A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 飲酒傷害の予防方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0987191A true JPH0987191A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17509559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7272133A Pending JPH0987191A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 飲酒傷害の予防方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0987191A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6428822B1 (en) * | 2001-04-03 | 2002-08-06 | Chengzhi Life Science Company, Ltd. | Extracts of mixed arctium lappa L., carrot and whole radish for treating hypertension, constipation and detoxification |
| JP2008295452A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Young-Sam Jang | 自然健康茶及びその製造方法 |
| WO2023153777A1 (ko) * | 2022-02-08 | 2023-08-17 | 한국 한의학 연구원 | 참외 추출물을 유효성분으로 포함하는 숙취해소용 조성물 |
-
1995
- 1995-09-27 JP JP7272133A patent/JPH0987191A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6428822B1 (en) * | 2001-04-03 | 2002-08-06 | Chengzhi Life Science Company, Ltd. | Extracts of mixed arctium lappa L., carrot and whole radish for treating hypertension, constipation and detoxification |
| JP2008295452A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Young-Sam Jang | 自然健康茶及びその製造方法 |
| WO2023153777A1 (ko) * | 2022-02-08 | 2023-08-17 | 한국 한의학 연구원 | 참외 추출물을 유효성분으로 포함하는 숙취해소용 조성물 |
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