JPH098795A - フレーム同期方法及び通信装置 - Google Patents

フレーム同期方法及び通信装置

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JPH098795A
JPH098795A JP7178144A JP17814495A JPH098795A JP H098795 A JPH098795 A JP H098795A JP 7178144 A JP7178144 A JP 7178144A JP 17814495 A JP17814495 A JP 17814495A JP H098795 A JPH098795 A JP H098795A
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JP
Japan
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data
synchronization
frame
detected
delimiter
Prior art date
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Application number
JP7178144A
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English (en)
Inventor
Toshihiro Kojima
俊広 小島
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Toyo Communication Equipment Co Ltd
Original Assignee
Toyo Communication Equipment Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyo Communication Equipment Co Ltd filed Critical Toyo Communication Equipment Co Ltd
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  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 極めて短時間に同期確立を実現することので
きるフレーム同期方法及び通信装置を提供すること。 【構成】 所定周期毎にデータの区切りを示す区切り符
号を付与したディジタル符号データを受信し、この区切
り符号が所定周期内にN回連続して検出されたタイミン
グをフレーム同期点とするフレーム同期方法であって、
受信したディジタル符号データから区切り符号を検出し
た場合には、当該ディジタル符号データに対して所定周
期分のシフトをN回行い、シフトしたN個のデータのう
ち同一時間軸上に所定数の区切り符号を検出したタイミ
ングをフレーム同期タイミングとして抽出するように構
成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フレーム同期方法及び
通信装置に係り、特に、同期捕捉時間の短縮化を図った
フレーム同期方法及び通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、有線、無線を問わず、ディジタル
通信においてディジタル符号を伝送する場合、送信側で
はセルまたはフレームと呼ばれる所定の情報単位(以
下、フレーム)毎に区切り符号を付与しながら送信し、
受信側では区切りの符号を参照しながら各フレームを認
識することにより復調処理を行っている。
【0003】図7は、二次群インターフェース(通信速
度6.312Mbit/s)のフレーム構成を示し、こ
の例では、1フレームの周期は125μsであり、1フ
レームは、98個のタイムスロット(1タイムスロット
=8ビット)と、それに続く5ビットのフレームビット
とからなる合計789ビットのデータで構成されてい
る。
【0004】そして、二次群インターフェースにおける
インターフェース速度は6312kbit/sとなって
おり、97,98番目のタイムスロットとフレームビッ
トとを除く6144kbit/sがユーザ情報転送用に
用いられ、4マルチフレーム構成をとることによって第
1フレームの最終ビットを除くフレームビット(4ビッ
ト)及び第2フレームのフレームビット(5ビット)の
合計9ビットで同期パターンが構成されている。
【0005】図8〜図10は、従来の受信装置における
同期捕捉を説明するための図であり、図8は、受信装置
の要部構成を示すブロック図、図9は、図8に示すフレ
ーム同期保護部のタイミングチャート、図10は、図8
に示すフレーム同期保護部の状態遷移図を示す。
【0006】図8に示すように、受信装置1’は、フレ
ーム同期抽出部2、フレーム同期保護部3、上位レイヤ
4を含んで構成されている。フレーム同期抽出部2は、
受信したデータを上位レイヤ4に供給するとともに、フ
レーム同期保護部3に同期パターン検出信号を出力する
ものであり、フレーム同期保護部3は、フレーム同期抽
出部2から出力される同期パターン検出信号や、CRC
エラー検出信号(この場合、同期が取れているか否かに
よってカウントするかしないかを決定している)等を検
出することにより同期保護の動作を行い、上位レイヤ4
に対して同期確立信号を出力するものである。
【0007】具体的には、フレーム同期保護部3は、図
10に示すように、まず、ハンチング状態から始まり、
1回の正しい同期パターンで前同期状態となる。その
後、2回連続して正しい同期パターンがくれば同期が確
立され(図9参照)、同期状態となる。ここで、前同期
状態の間に、1回でも間違った同期パターンや、CRC
エラーが検出されたときには、再びハンチング状態に戻
る。また、同期状態において、7回連続して間違った同
期パターン、または、32回連続してCRCエラーが検
出されたときにも再びハンチング状態となる。以上のよ
うに、従来の同期捕捉は、ハンチング状態,前同期状
態,同期状態の3つの状態を決められた処理手順によっ
て遷移することによって同期捕捉処理が行われていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の受信装置1’におけるフレーム同期保護部3
にあっては、受信データの中に、ペイロード中にある同
期パターンと同じパターンの疑似同期パターンが存在す
ると、以下に述べるに理由から同期確立に極めて多くの
時間がかかるという問題点があった。
【0009】具体的には、例えば、図11に示すような
同期パターン検出信号がフレーム同期保護部3に送られ
てきた場合を想定してフレーム同期保護部3の状態を説
明する。まず、疑似同期パターンを示すパルス(1)を
検出することにより前同期状態となり、疑似同期パター
ンパルス(1)から1マルチフレーム後に同期パターン
パルスがあるか否かを検出する。ここで、従来のフレー
ム同期保護部3では、この1マルチフレーム間のパルス
(2),(3)は、検出することができないように構成
されていたため、この場合、1マルチフレーム後にパル
スがないことからハンチング状態となる。
【0010】次に、疑似同期パターンパルス(4)を検
出することにより前同期状態となり、さらに1マルチフ
レーム後にパルスがあるか否かを検出する。このように
して、最終的に正しい同期パターンパルス(15)を検
出することにより前同期状態となり、正しい同期パター
ンパルス(18),(20)を連続して2回検出するこ
とにより同期状態となって同期確立信号を上位レイヤ5
3に出力する。
【0011】すなわち、前同期状態となるための疑似同
期パターンパルスを含む同期パターンパルスを検出して
から1マルチフレーム間は、仮にこの間に正しい同期パ
ターンパルスが存在したとしても、ハードウェアの構成
上検出することができなかった。この例では、4マルチ
フレームの間、同期捕捉を試みているが同期を捕捉でき
ず、結局、6マルチフレーム後に正しい同期パターンパ
ルスを検出した場合を示しているが、従来の方法では、
最悪の場合、マルチフレームのビット数のさらに数倍の
間、同期が確立しないことも理論上あり得る。
【0012】〔目的〕本発明は、このような事情のもと
になされたものであり、その目的は、極めて短時間に同
期確立を実現することのできるフレーム同期方法及び通
信装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の通信装置は、所
定周期毎にデータの区切りを示す区切り符号を付与した
ディジタル符号データを受信し、該データ中に区切り符
号を検出すると同期パターン検出信号を出力するフレー
ム同期抽出部と、前記フレーム同期抽出部から出力され
る同期パターン検出信号を所定周期でN回シフトすると
ともに、シフトしたN個のデータのうち同一時間軸上に
所定数の区切り符号を検出したタイミングで上位レイヤ
に同期確立信号を出力するフレーム同期保護部と、を備
えることを特徴としている。
【0014】この場合、フレーム同期保護部は、前記フ
レーム同期抽出部から出力される同期パターン検出信号
を所定周期でN回シフトしてN個のデータを並列出力
し、当該N個のデータのうち同一時間軸上に所定数の区
切り符号を検出したタイミングをフレーム同期タイミン
グとして上位レイヤに同期確立信号を出力するように構
成してもよい。
【0015】
【作用】本発明のフレーム同期方法は、所定周期毎にデ
ータの区切りを示す区切り符号を付与したディジタル符
号データを受信し、この区切り符号が所定周期内にN回
連続して検出されたタイミングをフレーム同期点とする
フレーム同期方法であって、受信したディジタル符号デ
ータから区切り符号を検出した場合には、当該ディジタ
ル符号データに対して所定周期分のシフトをN回行い、
シフトしたN個のデータのうち同一時間軸上に所定数の
区切り符号を検出したタイミングをフレーム同期タイミ
ングとして抽出する。
【0016】また、受信したディジタル符号データから
区切り符号を検出した場合には、当該ディジタル符号デ
ータに対して所定周期分のシフトをN回行ってN個のデ
ータを並列に出力し、この出力したN個のデータのうち
同一時間軸上に所定数の区切り符号を検出したタイミン
グをフレーム同期タイミングとして抽出する。
【0017】これによって、受信データ中に疑似同期パ
ターンが含まれていても、所定周期毎に含まれる正しい
同期パターンパルスを取りこぼすことなく確実に検出で
きる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の好適な一実施例を図面を参照
して説明する。図1は、本発明のフレーム同期方法を適
用した通信装置1のフレーム同期保護部の構成を示すブ
ロック図である。なお、図1において、図8の従来例の
構成とと同一要素部分には同一符号を付して説明する。
【0019】図1に示すように、本実施例の通信装置1
は、図8に示す従来例と同様に、フレーム同期抽出部
2、CRCエラー検出部(図示せず)、フレーム同期保
護部3、上位レイヤ4を含んで構成されている。フレー
ム同期抽出部2は、受信したデータを上位レイヤに供給
するとともに、フレーム同期保護部3に同期パターン検
出信号を出力するものであり、CRCエラー検出部は、
CRCエラーを検出してフレーム同期保護部3にCRC
エラー検出信号を出力するものである。
【0020】フレーム同期保護部2は、図1に示すよう
に、シフト部10、CRCリセット部11、マルチフレ
ームカウンタ12、エラーリセット部13、パルス検出
部14、アンドゲートA1,A2,A3、RSフリップ
フロップF1を含んで構成されており、フレーム同期抽
出部2から出力される同期パターン検出信号や、CRC
エラー検出部から出力されるCRCエラー検出信号等を
検出することによって同期保護の動作を行い、上位レイ
ヤ4に対して同期確立信号を出力するものである。
【0021】シフト部10は、前段のフレーム同期抽出
部2より出力される同期パターン検出信号を3つに分岐
し、1つ目は、3入力アンドゲートA1の第一入力端に
直接接続し、2つ目は、RAM21を介して1マルチフ
レーム分シフトさせた信号を3入力アンドゲートA1の
第二入力端に接続し、3つ目は、RAM22を介して2
マルチフレーム分シフトさせた信号を3入力アンドゲー
トA1の第三入力端に接続している。これによって、現
在フレームでの信号と1マルチフレーム前の信号と2マ
ルチフレーム前の信号とが同一タイミングで“H”とな
るときにのみ、アンドゲートA1から“H”が出力され
る。そして、アンドゲートA1の出力端は、アンドゲー
トA2の一方入力端に接続されている。なお、アンドゲ
ートA2の他方入力端はRSフリップフロップF1の出
力端に接続されており、また、アンドゲートA2の出力
端はRSフリップフロップF1のセット入力端に接続さ
れている。
【0022】CRCリセット部11は、前段のCRCエ
ラー検出部よりCRCエラーフラグを検出すると、アン
ドゲートA1にリセット信号を出力し、アンドゲートA
1からの出力を止めるものである。マルチフレームカウ
ンタ12は、アンドゲートA2からの出力パルスをカウ
ントすることにより、1マルチフレームの周期を確認す
るためのものであり、このマルチフレームカウンタ12
の出力はエラーリセット部13及びアンドゲートA3の
一方入力端に接続している。なお、アンドゲートA3で
は、他方入力端に同期パターン検出信号を入力すること
により同期パターン検出信号が1マルチフレームのタイ
ミングで常に出力されているかを検出し、アンドゲート
A3の出力端はパルス検出部14の入力端に接続されて
いる。
【0023】エラーリセット部13では、CRCエラー
フラグと1マルチフレームを数えているパルスとを参照
することにより、1マルチフレーム中にCRCエラーが
32回連続してきているか否かを検出する。ここで、エ
ラーが検出されれば、同期を外すためにRSフリップフ
ロップF1のリセット端子及びアンドゲートA1に対し
てリセット信号を出力し、同期信号の出力を止めるもの
である。
【0024】パルス検出部14は、7回連続して同期パ
ターン検出信号が検出されない場合、エラーリセット部
13と同様に、RSフリップフロップF1のリセット端
子及びアンドゲートA1に対してリセット信号を出力す
るものであり、さらには、例えば、警報や入力断等のよ
うに、状態遷移図に関係なく同期が外れた場合にも、に
もリセット信号を出力する。
【0025】次に上述実施例の作用について、図2〜図
4を参照して説明する。図2〜図4は、本実施例の動作
例を説明するための図であり、図2は、本実施例のフレ
ーム同期保護部3における信号波形図、図3は、本実施
例のフレーム同期保護部の状態遷移図である。なお、フ
レーム同期抽出部2は、正規の正しい同期パターンだけ
ではなく、疑似同期パターンに対しても同期パターン検
出信号を出力するため、図2中では、疑似同期パターン
を斜線の入ったパルス波形で示し、また、正しい同期パ
ターンを斜線の入っていないパルス波形で示すことによ
って両者を区別している。
【0026】図2において、(a)は、CRCエラー検
出部より出力されるCRCエラー信号、(b)は、フレ
ーム同期抽出部2より受信信号中に同期パターンを検出
すると1つのパルスを発生する同期パターン検出信号を
示している。(c)及び(d)は、(b)に示す同期パ
ターン検出信号が1マルチフレーム分または2マルチフ
レーム分シフトされた信号であり、(c)はRAM21
の出力、(d)はRAM22の出力である。(e)は、
(b),(c),(d)の論理積となるアンドゲートA
1の出力信号である。
【0027】そして、本実施例では、図8に示す従来例
と同様に、3マルチフレーム連続して同期パターン検出
信号が発生したときに同期確立信号を発生するようにな
っているが、図3に示すように、本実施例では前同期状
態はなく、ハンチング状態において3マルチフレーム連
続して同期パターン検出信号を検出すれば、前同期状態
を経ることなくすぐに同期確立信号を発生する。
【0028】すなわち、本実施例では、図2に示すよう
に、同一時間軸上に3マルチフレーム連続して発生する
正しい同期パターンのようなパルスが検出された場合の
み、同期確立信号が出力されることになるため、アンド
ゲートA2では、アンドゲートA1の出力の最初の1パ
ルスのみを出力、また、RSフリップフロップF1で
は、同期を捕捉するかどうかの判断基準となるパルスを
出力することになる。
【0029】図4は、本実施例の効果を説明するための
タイミングチャートである。図11に示すような同期パ
ターン検出信号を検出した場合、従来例では、同期確立
に長い時間を要しているが、本実施例では、図4に示す
ように、従来検出されなかったマルチフレーム内の正し
い同期パターンパルスを確実に検出することにより、短
時間に同期確立を行うことができる。
【0030】なお、上記実施例では、同期パターン検出
信号を用いて同期確立を行っているが、本発明はこの例
に限らず、例えば、フレームデータ構成が、図5に示す
ように、セルの頭にヘッダを配置し、その後ろにデータ
を続けるものにも適用可能である。すなわち、セルヘッ
ダは、ヘッダ誤り制御フィールド(1オクテット)と、
そのヘッダ誤り保護対象のヘッダビット(4オクテッ
ド)とから構成されている。一般に、セル同期は、ヘッ
ダ誤り制御の結果を利用して行われ、同期抽出部ではヘ
ッダであると仮定した領域に対してヘッダ誤り制御符号
則が当てはまるかどうかがビット毎に検査される。
【0031】このようなセル流に本発明を適用する場合
は、一度、前記の検査の結果が所定の状態になると同期
検出信号が発生するので、この信号を上述した実施例に
おける同期パターン検出信号とみなし、それをフレーム
同期保護部3に出力することにより(例えば、SDHベ
ースのインターフェースにおいても)、図1に示すシフ
ト部10内のRAMをσ個使用することにより、図6に
示すようなヘッダ誤り制御パターン検出条件を含む状態
遷移図にしたがって同期を捕捉することができる。
【0032】この場合、SDHベースインターフェース
における値としてはα=7,σ=6、セルベースインタ
ーフェースにおける値としてはα=7,σ=8が提案さ
れている。
【0033】
【発明の効果】本発明では、受信データ中に疑似同期パ
ターンが含まれていても、所定周期毎に含まれる正しい
同期パターンパルスを取りこぼすことなく確実に検出す
ることができるので、短時間に同期確立を行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明一実施例のフレーム同期保護部の構成を
示すブロック図。
【図2】本発明一実施例のフレーム同期保護部における
信号波形図。
【図3】本発明一実施例のフレーム同期保護部の状態遷
移図。
【図4】本発明一実施例の効果を説明するためのタイミ
ングチャート。
【図5】本発明他の実施例のフレームデータを示す図。
【図6】本発明他の実施例のフレーム同期保護部の状態
遷移図。
【図7】二次群インターフェースのフレーム構成を示す
図。
【図8】従来例における受信装置の要部構成を示すブロ
ック図。
【図9】図8に示すフレーム同期保護部のタイミングチ
ャート。
【図10】図8に示すフレーム同期保護部の状態遷移
図。
【図11】従来例における問題点を説明するためのタイ
ミングチャート。
【符号の説明】
1 通信装置 2 フレーム同期抽出部 3 フレーム同期保護部 4 上位レイヤ 10 シフト部 11 CRCリセット部 12 マルチフレームカウンタ 13 エラーリセット部 14 パルス検出部 21 RAM 22 RAM A1〜A3 アンドゲート F1 RSフリップフロップ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定周期毎にデータの区切りを示す区切り
    符号を付与したディジタル符号データを受信し、この区
    切り符号が所定周期内にN回連続して検出されたタイミ
    ングをフレーム同期点とするフレーム同期方法であっ
    て、 受信したディジタル符号データから区切り符号を検出し
    た場合、当該ディジタル符号データに対して所定周期分
    のシフトをN回行い、シフトしたN個のデータのうち同
    一時間軸上に所定数の区切り符号を検出したタイミング
    をフレーム同期タイミングとして抽出することを特徴と
    するフレーム同期方法。
  2. 【請求項2】所定周期毎にデータの区切りを示す区切り
    符号を付与したディジタル符号データを受信し、この区
    切り符号が所定周期内にN回連続して検出されたタイミ
    ングをフレーム同期点とするフレーム同期方法であっ
    て、 受信したディジタル符号データから区切り符号を検出し
    た場合、当該ディジタル符号データに対して所定周期分
    のシフトをN回行ってN個のデータを並列に出力し、こ
    の出力したN個のデータのうち同一時間軸上に所定数の
    区切り符号を検出したタイミングをフレーム同期タイミ
    ングとして抽出することを特徴とするフレーム同期方
    法。
  3. 【請求項3】所定周期毎にデータの区切りを示す区切り
    符号を付与したディジタル符号データを受信し、該デー
    タ中に区切り符号を検出すると同期パターン検出信号を
    出力するフレーム同期抽出部と、 前記フレーム同期抽出部から出力される同期パターン検
    出信号を所定周期でN回シフトするとともに、シフトし
    たN個のデータのうち同一時間軸上に所定数の区切り符
    号を検出したタイミングで上位レイヤに同期確立信号を
    出力するフレーム同期保護部と、 を備えることを特徴とする通信装置。
  4. 【請求項4】所定周期毎にデータの区切りを示す区切り
    符号を付与したディジタル符号データを受信し、該デー
    タ中に区切り符号を検出すると同期パターン検出信号を
    出力するフレーム同期抽出部と、 前記フレーム同期抽出部から出力される同期パターン検
    出信号を所定周期でN回シフトしてN個のデータを並列
    出力し、当該N個のデータのうち同一時間軸上に所定数
    の区切り符号を検出したタイミングをフレーム同期タイ
    ミングとして上位レイヤに同期確立信号を出力するフレ
    ーム同期保護部と、を備えることを特徴とする通信装
    置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4844632B2 (ja) * 2005-11-29 2011-12-28 エスティー‐エリクソン、ソシエテ、アノニム バスステーション、及びバスステーションの同期を維持するシステム及び方法
CN103424023A (zh) * 2012-05-21 2013-12-04 韩国邦迪株式会社 L型螺旋翅片管以及螺旋翅片式换热器

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