JPH0988166A - 温水タンクの水抜き構造 - Google Patents
温水タンクの水抜き構造Info
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- JPH0988166A JPH0988166A JP24646595A JP24646595A JPH0988166A JP H0988166 A JPH0988166 A JP H0988166A JP 24646595 A JP24646595 A JP 24646595A JP 24646595 A JP24646595 A JP 24646595A JP H0988166 A JPH0988166 A JP H0988166A
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 温水タンクの水抜きを確実に実現するととも
に、これを効率よく行わせる。 【解決手段】 水道との接続部に給水電磁弁(23)が
備えられ、その下流側にリザーブタンク及び温水タンク
(24)が順次設けられ、これらリザーブタンク及び温
水タンク(24)の間に水ポンプが介在し、温水タンク
(24)には、人体局部に向かって洗浄水を噴射するノ
ズル部(26)が接続されるとともに、底部に水抜き用
孔が設けられ、この水抜き用孔に水抜き管(29)の一
端が接続し、他端には水洗便器(22)の排水口に通ず
る任意の部位に臨む止水部(30)が接続され、この止
水部(30)の開成により温水タンク(24)内の貯溜
水を排水する温水洗浄装置(21)において、前記水抜
き用孔は、リザーブタンクより挿入される給水配管の終
端開口部から遠い位置に形成され、温水タンク(24)
の底部内面には、水抜き用孔の周囲の少なくとも給水配
管の終端開口部側に、隔壁部が設けられる。
に、これを効率よく行わせる。 【解決手段】 水道との接続部に給水電磁弁(23)が
備えられ、その下流側にリザーブタンク及び温水タンク
(24)が順次設けられ、これらリザーブタンク及び温
水タンク(24)の間に水ポンプが介在し、温水タンク
(24)には、人体局部に向かって洗浄水を噴射するノ
ズル部(26)が接続されるとともに、底部に水抜き用
孔が設けられ、この水抜き用孔に水抜き管(29)の一
端が接続し、他端には水洗便器(22)の排水口に通ず
る任意の部位に臨む止水部(30)が接続され、この止
水部(30)の開成により温水タンク(24)内の貯溜
水を排水する温水洗浄装置(21)において、前記水抜
き用孔は、リザーブタンクより挿入される給水配管の終
端開口部から遠い位置に形成され、温水タンク(24)
の底部内面には、水抜き用孔の周囲の少なくとも給水配
管の終端開口部側に、隔壁部が設けられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、温水タンクの水
抜き構造に関するものである。さらに詳しくは、この発
明は、温水タンクからの水抜きを確実に実現するととも
に、それを効率よく行うことのできる水洗便器用温水洗
浄装置における温水タンクの水抜き構造に関するもので
ある。
抜き構造に関するものである。さらに詳しくは、この発
明は、温水タンクからの水抜きを確実に実現するととも
に、それを効率よく行うことのできる水洗便器用温水洗
浄装置における温水タンクの水抜き構造に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来より、水洗便器については、その利
便性とともに衛生面での改善を図ってきており、局部温
水洗浄機能、局部乾燥機能等を備えた温水洗浄装置が、
たとえば便座ユニットなどとしてこれまでに提供されて
いる。この温水洗浄装置においては、水道水を温水タン
ク内で加温し、操作スイッチからの外部入力に従って局
部洗浄用の温水を噴射ノズルより噴出させることができ
るようにしている。
便性とともに衛生面での改善を図ってきており、局部温
水洗浄機能、局部乾燥機能等を備えた温水洗浄装置が、
たとえば便座ユニットなどとしてこれまでに提供されて
いる。この温水洗浄装置においては、水道水を温水タン
ク内で加温し、操作スイッチからの外部入力に従って局
部洗浄用の温水を噴射ノズルより噴出させることができ
るようにしている。
【0003】また、長期不在などにより使用しない場合
に、温水タンク内に貯溜した水が凍結等を起こすことが
ないように、温水タンクからその貯溜水を排水すること
ができるようにもしている。このような温水タンクから
の水抜きを実現する構造として、この発明の発明者らに
よって、たとえば図12に示したような給排水系が提案
されている。
に、温水タンク内に貯溜した水が凍結等を起こすことが
ないように、温水タンクからその貯溜水を排水すること
ができるようにもしている。このような温水タンクから
の水抜きを実現する構造として、この発明の発明者らに
よって、たとえば図12に示したような給排水系が提案
されている。
【0004】すなわち、温水洗浄装置において、水道と
の接続部位に給水電磁弁(1)が設けられ、その下流側
に、給水口(2)及び捨て水口(3)を備えたリザーブ
タンク(4)、及びヒータ(5)を備えた温水タンク
(6)が順次設けられ、これらが配管系を介して接続さ
れている。リザーブタンク(4)と温水タンク(5)と
の間の配管系には水ポンプ(7)が介在し、リザーブタ
ンク(4)に溜めた水道水を汲み上げて温水タンク
(6)に移送するようにしている。温水タンク(6)
は、さらに人体局部に向かって洗浄水を噴射するノズル
部(8)を連結している。
の接続部位に給水電磁弁(1)が設けられ、その下流側
に、給水口(2)及び捨て水口(3)を備えたリザーブ
タンク(4)、及びヒータ(5)を備えた温水タンク
(6)が順次設けられ、これらが配管系を介して接続さ
れている。リザーブタンク(4)と温水タンク(5)と
の間の配管系には水ポンプ(7)が介在し、リザーブタ
ンク(4)に溜めた水道水を汲み上げて温水タンク
(6)に移送するようにしている。温水タンク(6)
は、さらに人体局部に向かって洗浄水を噴射するノズル
部(8)を連結している。
【0005】また、温水タンク(6)の底部には、水抜
き用孔(9)が設けられ、この水抜き用孔(9)に水抜
き管(10)の一端が接続し、他端は水洗便器排水口に
通ずる任意部位に臨む止水部(11)に接続している。
止水部(11)には、たとえば電磁弁、水抜きコック等
を採用することができ、通常時は閉成して止水する。そ
して、温水タンク(6)か貯溜水を水抜きする際には、
止水部(11)を開成し、給水電磁弁(1)は閉じたま
まの状態で水ポンプ(7)を作動させ、リザーブタンク
(4)内に溜めた水道水を温水タンク(6)に汲み出
す。この後にリザーブタンク(4)の捨て水口(3)よ
りエアーを吸い込み、これを温水タンク(6)に送り込
んでその内圧を上昇させ、温水タンク(6)内の貯溜水
を、水抜き用孔(9)から水抜き管(10)及び止水部
(11)を通じて排水する。こうして、貯溜水を水洗便
器に排出することを可能としている。
き用孔(9)が設けられ、この水抜き用孔(9)に水抜
き管(10)の一端が接続し、他端は水洗便器排水口に
通ずる任意部位に臨む止水部(11)に接続している。
止水部(11)には、たとえば電磁弁、水抜きコック等
を採用することができ、通常時は閉成して止水する。そ
して、温水タンク(6)か貯溜水を水抜きする際には、
止水部(11)を開成し、給水電磁弁(1)は閉じたま
まの状態で水ポンプ(7)を作動させ、リザーブタンク
(4)内に溜めた水道水を温水タンク(6)に汲み出
す。この後にリザーブタンク(4)の捨て水口(3)よ
りエアーを吸い込み、これを温水タンク(6)に送り込
んでその内圧を上昇させ、温水タンク(6)内の貯溜水
を、水抜き用孔(9)から水抜き管(10)及び止水部
(11)を通じて排水する。こうして、貯溜水を水洗便
器に排出することを可能としている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】たとえば以上に示され
る温水タンクの水抜き構造は、温水タンク(6)を温水
洗浄装置のどの位置に配置しても、温水タンク(6)内
の貯溜水を確実に排水することができ、その配置位置に
関わりなく温水タンク(6)からの水抜きが行え、しか
も温水タンク(6)の周りの構造の制約が解消され、温
水タンク(6)を完全にケーシングによって覆ってしま
っても、水抜きは全く問題なく行えるなどの長所を有し
ている。
る温水タンクの水抜き構造は、温水タンク(6)を温水
洗浄装置のどの位置に配置しても、温水タンク(6)内
の貯溜水を確実に排水することができ、その配置位置に
関わりなく温水タンク(6)からの水抜きが行え、しか
も温水タンク(6)の周りの構造の制約が解消され、温
水タンク(6)を完全にケーシングによって覆ってしま
っても、水抜きは全く問題なく行えるなどの長所を有し
ている。
【0007】しかしながら、温水タンク(6)から効率
よく水抜きを行うためには改善すべき課題がある。すな
わち、前述した水抜き構造においては、水ポンプ(7)
の運転により送り込んだエアーを利用して温水タンク
(6)から貯溜水を排出するようにしているため、エア
ーが温水タンク(6)から抜ける場合には、温水タンク
(6)内の内圧が上がらず、貯溜水の排出能力が低下し
てしまう。このエアーの漏出は、送り込まれたエアー
が、温水タンク(6)底部の水抜き用孔(9)に直接流
入することによって発生する。
よく水抜きを行うためには改善すべき課題がある。すな
わち、前述した水抜き構造においては、水ポンプ(7)
の運転により送り込んだエアーを利用して温水タンク
(6)から貯溜水を排出するようにしているため、エア
ーが温水タンク(6)から抜ける場合には、温水タンク
(6)内の内圧が上がらず、貯溜水の排出能力が低下し
てしまう。このエアーの漏出は、送り込まれたエアー
が、温水タンク(6)底部の水抜き用孔(9)に直接流
入することによって発生する。
【0008】従って、温水タンク(6)の水抜きを効率
よく行うためには、そのようなエアーの水抜き用孔
(9)への直接流入を防止する必要がある。この発明
は、以上の通りの事情に鑑みてなされたものであり、従
来の水洗便器用温水洗浄装置における温水タンクからの
水抜きについての欠点を解消し、温水タンクからの水抜
きを確実に実現するとともに、それを効率よく行うこと
のできる温水タンクの水抜き構造を提供することを目的
としている。
よく行うためには、そのようなエアーの水抜き用孔
(9)への直接流入を防止する必要がある。この発明
は、以上の通りの事情に鑑みてなされたものであり、従
来の水洗便器用温水洗浄装置における温水タンクからの
水抜きについての欠点を解消し、温水タンクからの水抜
きを確実に実現するとともに、それを効率よく行うこと
のできる温水タンクの水抜き構造を提供することを目的
としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の課題
を解決するものとして、水道との接続部に給水電磁弁が
備えられ、その下流側にリザーブタンク及び温水タンク
が順次設けられ、これらリザーブタンク及び温水タンク
の間に水ポンプが介在し、温水タンクには、人体局部に
向かって洗浄水を噴射するノズル部が接続されるととも
に、底部に水抜き用孔が設けられ、この水抜き用孔に水
抜き管の一端が接続し、他端には水洗便器排水口に通ず
る任意の部位に臨む止水部が接続され、この止水部の開
成により温水タンク内の貯溜水を排水する温水洗浄装置
において、前記水抜き用孔は、リザーブタンクより挿入
される給水配管の終端開口部から遠い位置に形成され、
温水タンクの底部内面には、水抜き用孔の周囲の少なく
とも給水配管の終端開口部側に、隔壁部が設けられたこ
とを特徴とする温水タンクの水抜き構造を提供する。
を解決するものとして、水道との接続部に給水電磁弁が
備えられ、その下流側にリザーブタンク及び温水タンク
が順次設けられ、これらリザーブタンク及び温水タンク
の間に水ポンプが介在し、温水タンクには、人体局部に
向かって洗浄水を噴射するノズル部が接続されるととも
に、底部に水抜き用孔が設けられ、この水抜き用孔に水
抜き管の一端が接続し、他端には水洗便器排水口に通ず
る任意の部位に臨む止水部が接続され、この止水部の開
成により温水タンク内の貯溜水を排水する温水洗浄装置
において、前記水抜き用孔は、リザーブタンクより挿入
される給水配管の終端開口部から遠い位置に形成され、
温水タンクの底部内面には、水抜き用孔の周囲の少なく
とも給水配管の終端開口部側に、隔壁部が設けられたこ
とを特徴とする温水タンクの水抜き構造を提供する。
【0010】以下、図面に沿って、この発明の温水タン
クの水抜き構造についてさらに詳しく説明する。
クの水抜き構造についてさらに詳しく説明する。
【0011】
【発明の実施の形態】図1、図2及び図3は、各々、こ
の発明の温水タンクの水抜き構造の一実施例を示した平
面図、左部分断面図及び右断面図である。これら図1、
図2及び図3に示した温水洗浄装置(21)は、水洗便
器(22)と一体化され、便器後方に内蔵されている。
そして、温水洗浄装置(21)は、図12に従来例とし
て示したものと同様の給排水系を有している。
の発明の温水タンクの水抜き構造の一実施例を示した平
面図、左部分断面図及び右断面図である。これら図1、
図2及び図3に示した温水洗浄装置(21)は、水洗便
器(22)と一体化され、便器後方に内蔵されている。
そして、温水洗浄装置(21)は、図12に従来例とし
て示したものと同様の給排水系を有している。
【0012】すなわち、水道との接続部位には給水電磁
弁(23)が設けられ、その下流側に、給水口及び捨て
水口を備えたリザーブタンク及びヒータを備えた温水タ
ンク(24)が順次設けられ、これらが配管系を介して
接続されている。リザーブタンクと温水タンク(24)
との間の配管系には水ポンプ(25)が介在し、リザー
ブタンクに溜めた水道水を汲み上げて温水タンク(2
4)に移送するようにしている。温水タンク(24)
は、さらに人体局部に向かって洗浄水を噴射するノズル
部(26)を連結している。この温水タンク(24)
は、水洗便器(22)のリム(27a)よりも低い位置
に設置されている。
弁(23)が設けられ、その下流側に、給水口及び捨て
水口を備えたリザーブタンク及びヒータを備えた温水タ
ンク(24)が順次設けられ、これらが配管系を介して
接続されている。リザーブタンクと温水タンク(24)
との間の配管系には水ポンプ(25)が介在し、リザー
ブタンクに溜めた水道水を汲み上げて温水タンク(2
4)に移送するようにしている。温水タンク(24)
は、さらに人体局部に向かって洗浄水を噴射するノズル
部(26)を連結している。この温水タンク(24)
は、水洗便器(22)のリム(27a)よりも低い位置
に設置されている。
【0013】また、温水タンク(24)には、その底部
に、水抜き用孔(28)が下方に突出して設けられてい
る。水抜き用孔(28)には、水抜き管としてのシリコ
ンホース(29)の一端が接続し、他端は、止水部とし
てマニュアル操作可能な水抜きコック(30)に接続し
ている。水抜きコック(30)は、温水洗浄装置(2
1)を収納する水洗便器(22)本体の左側面側の外郭
部(31)の近傍で、しかもリム(27a)に接続され
るリム給水接続部(27b)の上面に形成された給水口
(32a)の直上に配置されている。給水口(32a)
は、汚物等の排出にも用いられる洗浄水を水洗便器(2
2)に供給する水路として設けた給水管(32b)が挿
入される部位であり、この給水管(32b)は、前記し
た温水洗浄装置(21)の給排水系から分岐され、水道
水に直結している。
に、水抜き用孔(28)が下方に突出して設けられてい
る。水抜き用孔(28)には、水抜き管としてのシリコ
ンホース(29)の一端が接続し、他端は、止水部とし
てマニュアル操作可能な水抜きコック(30)に接続し
ている。水抜きコック(30)は、温水洗浄装置(2
1)を収納する水洗便器(22)本体の左側面側の外郭
部(31)の近傍で、しかもリム(27a)に接続され
るリム給水接続部(27b)の上面に形成された給水口
(32a)の直上に配置されている。給水口(32a)
は、汚物等の排出にも用いられる洗浄水を水洗便器(2
2)に供給する水路として設けた給水管(32b)が挿
入される部位であり、この給水管(32b)は、前記し
た温水洗浄装置(21)の給排水系から分岐され、水道
水に直結している。
【0014】そして、水抜きコック(30)は操作レバ
ー部(33)を備え、これを起立させた状態において開
成し、一方、横に傾倒させた時には閉成して止水するよ
うにしている。このような水抜きコック(30)に直近
の外郭部(31)には、開閉自在とした蓋体(34)が
設けられてもいる。この蓋体(34)は、通常時は水抜
きコック(30)を外部に露出することなく隠蔽し、外
観を保持する一方、水抜きコック(30)の操作時には
容易に開けることができるようにしている。
ー部(33)を備え、これを起立させた状態において開
成し、一方、横に傾倒させた時には閉成して止水するよ
うにしている。このような水抜きコック(30)に直近
の外郭部(31)には、開閉自在とした蓋体(34)が
設けられてもいる。この蓋体(34)は、通常時は水抜
きコック(30)を外部に露出することなく隠蔽し、外
観を保持する一方、水抜きコック(30)の操作時には
容易に開けることができるようにしている。
【0015】水抜きコック(30)は、通常は閉成して
いるが、温水タンク(24)より貯溜水を抜く場合に
は、蓋体(34)を開け、水抜きコック(30)の操作
レバー部(33)を起立させることにより開成する。こ
の状態において、リモコン操作器、水洗便器(22)本
体等に設けられた水抜きスイッチなどを操作すると、給
水電磁弁(23)は閉じたままの状態で水ポンプ(2
5)のみが作動し、リザーブタンク内の水道水が汲み出
され、温水タンク(24)内に移送される。リザーブタ
ンクが空になった後には、捨て水口からエアーが吸い込
まれ、同様に温水タンク(24)に送られる。すると、
温水タンク(24)の内圧が上昇し、これに伴って貯溜
水が、底部の水抜き用孔(28)からシリコンホース
(29)及び水抜きコック(30)を通じて給水口(3
2a)へと導かれる。そして、リム給水接続部(27
b)を経てリム(27a)に送り込まれ、その底部に形
成された洗浄水の射水孔から水洗便器(22)のボウル
(35)に排出される。
いるが、温水タンク(24)より貯溜水を抜く場合に
は、蓋体(34)を開け、水抜きコック(30)の操作
レバー部(33)を起立させることにより開成する。こ
の状態において、リモコン操作器、水洗便器(22)本
体等に設けられた水抜きスイッチなどを操作すると、給
水電磁弁(23)は閉じたままの状態で水ポンプ(2
5)のみが作動し、リザーブタンク内の水道水が汲み出
され、温水タンク(24)内に移送される。リザーブタ
ンクが空になった後には、捨て水口からエアーが吸い込
まれ、同様に温水タンク(24)に送られる。すると、
温水タンク(24)の内圧が上昇し、これに伴って貯溜
水が、底部の水抜き用孔(28)からシリコンホース
(29)及び水抜きコック(30)を通じて給水口(3
2a)へと導かれる。そして、リム給水接続部(27
b)を経てリム(27a)に送り込まれ、その底部に形
成された洗浄水の射水孔から水洗便器(22)のボウル
(35)に排出される。
【0016】一定時間経過した後には、水ポンプ(2
5)の作動は停止され、温水タンク(24)の水抜きが
完了する。このため、温水タンク(24)を温水洗浄装
置(21)のどの位置に配置しても、温水タンク(2
4)内の貯溜水を確実に排水することができ、配置位置
に関わりなく温水タンク(24)の水抜きを行える。温
水タンク(24)を温水洗浄装置(21)の低い位置に
設置する場合にも何ら支障なく水抜きすることができ
る。
5)の作動は停止され、温水タンク(24)の水抜きが
完了する。このため、温水タンク(24)を温水洗浄装
置(21)のどの位置に配置しても、温水タンク(2
4)内の貯溜水を確実に排水することができ、配置位置
に関わりなく温水タンク(24)の水抜きを行える。温
水タンク(24)を温水洗浄装置(21)の低い位置に
設置する場合にも何ら支障なく水抜きすることができ
る。
【0017】また、温水タンク(24)の周りの構造の
制約が解消され、省スペース化が図れ、コンパクトな温
水洗浄装置(21)が実現可能となる。さらに、温水タ
ンク(24)を完全に外郭部(31)によって覆ってし
まっても、水抜きは全く問題なく行うことができる。な
お、止水部としての水抜きコック(30)は、電磁弁に
代えることができる。この場合、電磁弁は、温水洗浄装
置(21)の制御部に電気的に接続し、その動作を制御
部で制御することによって、温水タンク(24)の水抜
きに際して、たとえばリモコン操作器、水洗便器(2
2)本体等に設けられた水抜きスイッチなどの外部入力
に従って自動的に開成させることができる。このため、
水洗便器(22)本体の外郭部(31)に蓋体(34)
を設ける必要がなく、しかも水抜きコック(30)の場
合のようなマニュアル操作でなく、オートマチック操作
が実現される。装置構造の簡略化とともに、操作性及び
利便性の向上に寄与する。
制約が解消され、省スペース化が図れ、コンパクトな温
水洗浄装置(21)が実現可能となる。さらに、温水タ
ンク(24)を完全に外郭部(31)によって覆ってし
まっても、水抜きは全く問題なく行うことができる。な
お、止水部としての水抜きコック(30)は、電磁弁に
代えることができる。この場合、電磁弁は、温水洗浄装
置(21)の制御部に電気的に接続し、その動作を制御
部で制御することによって、温水タンク(24)の水抜
きに際して、たとえばリモコン操作器、水洗便器(2
2)本体等に設けられた水抜きスイッチなどの外部入力
に従って自動的に開成させることができる。このため、
水洗便器(22)本体の外郭部(31)に蓋体(34)
を設ける必要がなく、しかも水抜きコック(30)の場
合のようなマニュアル操作でなく、オートマチック操作
が実現される。装置構造の簡略化とともに、操作性及び
利便性の向上に寄与する。
【0018】図4、図5及び図6は、各々、水抜きコッ
ク周辺を示した拡大斜視図及び断面図である。水抜きコ
ック(30)には、水平軸の回りを回動自在とした操作
レバー部(33)が設けられている。この操作レバー部
(33)は、温水洗浄装置(21)に併設された消臭装
置の消臭カセット(36)の収納部に配置され、操作性
を向上させるともに、汚れの付着を防止している。
ク周辺を示した拡大斜視図及び断面図である。水抜きコ
ック(30)には、水平軸の回りを回動自在とした操作
レバー部(33)が設けられている。この操作レバー部
(33)は、温水洗浄装置(21)に併設された消臭装
置の消臭カセット(36)の収納部に配置され、操作性
を向上させるともに、汚れの付着を防止している。
【0019】すなわち、温水洗浄装置(21)の左側面
を形成する外郭部(31)の近傍に消臭ダクト(37)
が形成されており、ここに消臭カセット(36)が引出
し自在として収納されている。消臭カセット(36)
は、消臭材(38a)を内蔵し、図7に示したように、
底面には消臭ダクト(37)と連通するメッシュ状の通
気口(38b)が形成されている。消臭装置を運転する
と、水洗便器(22)のボウル(35)に臨ませた臭気
吸込口からボウル(35)内の空気が吸い込まれ、通気
口(38b)より消臭カセット(36)内を通過する。
この時、空気中の臭気分が消臭材(38a)により除去
される。消臭カセット(36)の正面には取っ手(3
9)が設けられ、点検、交換時等に消臭カセット(3
6)の取出しを容易としている。
を形成する外郭部(31)の近傍に消臭ダクト(37)
が形成されており、ここに消臭カセット(36)が引出
し自在として収納されている。消臭カセット(36)
は、消臭材(38a)を内蔵し、図7に示したように、
底面には消臭ダクト(37)と連通するメッシュ状の通
気口(38b)が形成されている。消臭装置を運転する
と、水洗便器(22)のボウル(35)に臨ませた臭気
吸込口からボウル(35)内の空気が吸い込まれ、通気
口(38b)より消臭カセット(36)内を通過する。
この時、空気中の臭気分が消臭材(38a)により除去
される。消臭カセット(36)の正面には取っ手(3
9)が設けられ、点検、交換時等に消臭カセット(3
6)の取出しを容易としている。
【0020】また、消臭ダクト(37)の底部端縁部に
は、消臭カセット(36)の挿入を案内するガイド部
(40)が設けられ、消臭カセット(36)の挿入をス
ムーズかつ容易としている。このような消臭ダクト(3
7)の上部には、たとえば局部洗浄水の温度調節部(4
1)を設置することが可能である。一般に、この温度調
節部(41)のようなサブスイッチ部は、水洗便器(2
1)の前側に配置されることが多く、このため、操作レ
バー部(33)は、人の立ち位置から見えやすい部位に
配置されることとなり、操作性に優れたものとなる。
は、消臭カセット(36)の挿入を案内するガイド部
(40)が設けられ、消臭カセット(36)の挿入をス
ムーズかつ容易としている。このような消臭ダクト(3
7)の上部には、たとえば局部洗浄水の温度調節部(4
1)を設置することが可能である。一般に、この温度調
節部(41)のようなサブスイッチ部は、水洗便器(2
1)の前側に配置されることが多く、このため、操作レ
バー部(33)は、人の立ち位置から見えやすい部位に
配置されることとなり、操作性に優れたものとなる。
【0021】水抜きコック(30)の本体は、消臭ダク
ト(37)の外側にネジ止めにより固定されている。一
方、操作レバー部(33)は、消臭ダクト(37)の壁
面を貫通し、その水平回動軸が、消臭カセット(36)
のガイド部(40)と面一又はやや低い位置に配置され
るように、消臭ダクト(37)内に設けられている。通
常時には、消臭カセット(36)は、消臭ダクト(3
7)内に挿入されており、蓋体(34)は閉まってい
る。この時、操作レバー部(33)は横に傾倒され、消
臭カセット(36)の下側に配置されており、外部に露
出することはなく、外観を損ねることはない。この状態
において、水抜きコック(30)は閉成し、前述の通り
に止水する。
ト(37)の外側にネジ止めにより固定されている。一
方、操作レバー部(33)は、消臭ダクト(37)の壁
面を貫通し、その水平回動軸が、消臭カセット(36)
のガイド部(40)と面一又はやや低い位置に配置され
るように、消臭ダクト(37)内に設けられている。通
常時には、消臭カセット(36)は、消臭ダクト(3
7)内に挿入されており、蓋体(34)は閉まってい
る。この時、操作レバー部(33)は横に傾倒され、消
臭カセット(36)の下側に配置されており、外部に露
出することはなく、外観を損ねることはない。この状態
において、水抜きコック(30)は閉成し、前述の通り
に止水する。
【0022】一方、長期不在等により温水タンク(2
4)の水抜きを行う場合には、蓋体(34)を開けた後
に、消臭カセット(36)を引き抜く。そして、操作レ
バー部(33)を起立させ、水抜きコック(30)を開
成させる。次いで、リモコン操作器、水洗便器本体等に
設けた水抜きスイッチなどを介して水抜きを入力する
と、水ポンプ(25)が作動し、温水タンク(24)内
の貯溜水が、水抜きコック(30)の下端から給水口
(32a)を通ってリム給水接続部(27b)に排出さ
れる。
4)の水抜きを行う場合には、蓋体(34)を開けた後
に、消臭カセット(36)を引き抜く。そして、操作レ
バー部(33)を起立させ、水抜きコック(30)を開
成させる。次いで、リモコン操作器、水洗便器本体等に
設けた水抜きスイッチなどを介して水抜きを入力する
と、水ポンプ(25)が作動し、温水タンク(24)内
の貯溜水が、水抜きコック(30)の下端から給水口
(32a)を通ってリム給水接続部(27b)に排出さ
れる。
【0023】温水タンク(24)の水抜き操作時には、
このように、蓋体(34)が開けられ、しかも消臭カセ
ット(36)が引き抜かれているので、誤って温水洗浄
装置(21)を通常運転させた時には容易にそれに気が
付き、すぐに対応することができる。なお、水抜きコッ
ク(30)を閉成させる場合には、上記と逆の手順で行
うこともできるが、操作レバー部(33)の水平回動軸
が、消臭カセット(36)のガイド部(40)と面一又
はやや低い位置に配置されているため、消臭カセット
(36)を消臭ダクト(37)に挿入することにより、
この消臭カセット(36)の背面で操作レバー部(3
3)を押し倒すことができ、わざわざ操作レバー部(3
3)を傾倒させなくとも容易に水抜きコック(30)を
閉めることができる。この後に蓋体(34)を閉めれば
元の状態に戻る。操作性は良好である。
このように、蓋体(34)が開けられ、しかも消臭カセ
ット(36)が引き抜かれているので、誤って温水洗浄
装置(21)を通常運転させた時には容易にそれに気が
付き、すぐに対応することができる。なお、水抜きコッ
ク(30)を閉成させる場合には、上記と逆の手順で行
うこともできるが、操作レバー部(33)の水平回動軸
が、消臭カセット(36)のガイド部(40)と面一又
はやや低い位置に配置されているため、消臭カセット
(36)を消臭ダクト(37)に挿入することにより、
この消臭カセット(36)の背面で操作レバー部(3
3)を押し倒すことができ、わざわざ操作レバー部(3
3)を傾倒させなくとも容易に水抜きコック(30)を
閉めることができる。この後に蓋体(34)を閉めれば
元の状態に戻る。操作性は良好である。
【0024】そして、温水タンク(24)の水抜きを効
率よく行うために、温水タンク(24)は、図8及び図
9の断面図及び平面図に示したような構成を有してい
る。温水タンク(24)は、上下に2分割される躯体を
備え、その内の下側の躯体が、これら図8及び図9に示
されるような構成を有している。温水タンク(24)に
おいては、リザーブタンクより挿入される給水配管の終
端開口部が、図9の図中に示した一点鎖線円(A)内に
配置されるようにしている。一方、温水タンク(24)
底部の水抜き用孔(28)は、その給水配管の終端開口
部から遠い位置となるように、反対側に寄せて配置され
ている。しかも、水抜き用孔(28)の周囲には、これ
を囲むようにリブ(42)が、温水タンク(24)の底
部内面から立ち上がるように設けられ、隔壁部を形成し
ている。こうして、リブ(42)は、リザーブタンクか
らの給水配管の終端開口部が配置される側において水抜
き用孔(28)を隔離している。これに対し、給水配管
の終端開口部と反対側の温水タンク(24)の内壁面に
対面する側は、切り欠かれている。
率よく行うために、温水タンク(24)は、図8及び図
9の断面図及び平面図に示したような構成を有してい
る。温水タンク(24)は、上下に2分割される躯体を
備え、その内の下側の躯体が、これら図8及び図9に示
されるような構成を有している。温水タンク(24)に
おいては、リザーブタンクより挿入される給水配管の終
端開口部が、図9の図中に示した一点鎖線円(A)内に
配置されるようにしている。一方、温水タンク(24)
底部の水抜き用孔(28)は、その給水配管の終端開口
部から遠い位置となるように、反対側に寄せて配置され
ている。しかも、水抜き用孔(28)の周囲には、これ
を囲むようにリブ(42)が、温水タンク(24)の底
部内面から立ち上がるように設けられ、隔壁部を形成し
ている。こうして、リブ(42)は、リザーブタンクか
らの給水配管の終端開口部が配置される側において水抜
き用孔(28)を隔離している。これに対し、給水配管
の終端開口部と反対側の温水タンク(24)の内壁面に
対面する側は、切り欠かれている。
【0025】たとえば以上の構成を有する温水タンク
(24)においては、図11に示したように、水抜きに
際して、水ポンプ(25)の作動により給水配管(4
3)からエアー(44)が送り込まれた場合には、エア
ー(44)は、リブ(42)によって水抜き用孔(2
8)に直接流入するのが阻止される。エアー(44)
は、確実に温水タンク(24)の内部に止まり、内圧を
上昇させる。このため、温水タンク(24)に溜められ
ていた貯溜水(45)が優先的に水抜き用孔(28)か
ら流出することとなる。これによって、水抜きの効率
は、安定に保持され、良好となり、しかも、温水タンク
(24)としての温水性能は全く低下しない。温水タン
ク(24)内の貯溜水(45)の確実かつ高効率の水抜
きが実現される。
(24)においては、図11に示したように、水抜きに
際して、水ポンプ(25)の作動により給水配管(4
3)からエアー(44)が送り込まれた場合には、エア
ー(44)は、リブ(42)によって水抜き用孔(2
8)に直接流入するのが阻止される。エアー(44)
は、確実に温水タンク(24)の内部に止まり、内圧を
上昇させる。このため、温水タンク(24)に溜められ
ていた貯溜水(45)が優先的に水抜き用孔(28)か
ら流出することとなる。これによって、水抜きの効率
は、安定に保持され、良好となり、しかも、温水タンク
(24)としての温水性能は全く低下しない。温水タン
ク(24)内の貯溜水(45)の確実かつ高効率の水抜
きが実現される。
【0026】もちろんこの発明は、以上の例によって限
定されるものではない。温水洗浄装置及び水洗便器の細
部の構造については様々な態様が可能であることは言う
までもない。
定されるものではない。温水洗浄装置及び水洗便器の細
部の構造については様々な態様が可能であることは言う
までもない。
【0027】
【発明の効果】以上詳しく説明した通り、この発明によ
って、水洗便器用温水洗浄装置における温水タンクの水
抜きに際して、リザーブタンクより供給するエアーの抜
けが防止され、温水タンクの内圧を確実に上昇させるこ
とができる。温水タンクの水抜きは確実で、しかも効率
よく行われる。
って、水洗便器用温水洗浄装置における温水タンクの水
抜きに際して、リザーブタンクより供給するエアーの抜
けが防止され、温水タンクの内圧を確実に上昇させるこ
とができる。温水タンクの水抜きは確実で、しかも効率
よく行われる。
【図1】この発明の温水タンクの水抜き構造の一実施例
を示した平面図である。
を示した平面図である。
【図2】図1の例の左部分断面図である。
【図3】図1の例の右断面図である。
【図4】水抜きコック周辺を示した拡大斜視図である。
【図5】水抜きコック周辺を示した拡大斜視図である。
【図6】水抜きコック周辺を示した拡大断面図である。
【図7】消臭カセットを示した斜視図である。
【図8】温水タンクを示した断面図である。
【図9】図8の例の平面図である。
【図10】図8の例の要部拡大断面図である。
【図11】図8の例の水抜き時の状態を模式的に示した
断面図である。
断面図である。
【図12】温水洗浄装置の給排水系を例示したブロック
図である。
図である。
【符号の説明】 1 給水電磁弁 2 給水口 3 捨て水口 4 リザーブタンク 5 ヒータ 6 温水タンク 7 水ポンプ 8 ノズル部 9 水抜き用孔 10 水抜き管 11 止水部 21 温水洗浄装置 22 水洗便器 23 給水電磁弁 24 温水タンク 25 水ポンプ 26 ノズル部 27a リム 27b リム給水接続部 28 水抜き用孔 29 シリコンホース 30 水抜きコック 31 外郭部 32a 給水口 32b 給水管 33 操作レバー部 34 蓋体 35 ボウル 36 消臭カセット 37 消臭ダクト 38a 消臭材 38b 通風口 39 取っ手 40 ガイド部 41 水温調節部 42 リブ 43 給水配管 44 エアー 45 貯溜水
フロントページの続き (72)発明者 西崎 喜弘 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (72)発明者 山崎 晴夫 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (72)発明者 長岡 弘敏 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 水道との接続部に給水電磁弁が備えら
れ、その下流側にリザーブタンク及び温水タンクが順次
設けられ、これらリザーブタンク及び温水タンクの間に
水ポンプが介在し、温水タンクには、人体局部に向かっ
て洗浄水を噴射するノズル部が接続されるとともに、底
部に水抜き用孔が設けられ、この水抜き用孔に水抜き管
の一端が接続し、他端には水洗便器排水口に通ずる任意
の部位に臨む止水部が接続され、この止水部の開成によ
り温水タンク内の貯溜水を排水する温水洗浄装置におい
て、前記水抜き用孔は、リザーブタンクより挿入される
給水配管の終端開口部から遠い位置に形成され、温水タ
ンクの底部内面には、水抜き用孔の周囲の少なくとも給
水配管の終端開口部側に、隔壁部が設けられたことを特
徴とする温水タンクの水抜き構造。 - 【請求項2】 リザーブタンクは捨て水口を有してお
り、温水タンクの水抜きに際して止水部が開成した時
に、給水電磁弁は閉じたまま水ポンプが作動し、リザー
ブタンク内に溜めた水道水を温水タンクに汲み出し、そ
の後にリザーブタンク捨て水口よりエアーを吸い込み、
温水タンクに送り込んで内圧を上昇させ、これによっ
て、温水タンク内の貯溜水を水抜き用孔から水抜き管及
び止水部を通じて排水する請求項1記載の温水タンクの
水抜き構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24646595A JP3176027B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 温水タンクの水抜き構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24646595A JP3176027B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 温水タンクの水抜き構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0988166A true JPH0988166A (ja) | 1997-03-31 |
| JP3176027B2 JP3176027B2 (ja) | 2001-06-11 |
Family
ID=17148828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24646595A Expired - Fee Related JP3176027B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 温水タンクの水抜き構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3176027B2 (ja) |
-
1995
- 1995-09-25 JP JP24646595A patent/JP3176027B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3176027B2 (ja) | 2001-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |