JPH098825A - Atmセル転送用の通信ネットワークとatmセル転送方法 - Google Patents
Atmセル転送用の通信ネットワークとatmセル転送方法Info
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Abstract
性、ビットエラーレートの悪さ、ユーザ移動度の問題を
解決可能なATMネットワークにおいて移動体ユーザを
追跡し、位置を決定する方法とアーキテクチャを提供す
る。 【解決手段】 本発明は、無線ATMLAN中の移動体
ユーザ間に接続を確立するためのシグナリングおよび制
御アーキテクチャである。データを第2のユーザに送信
しようとする第1のユーザは、ソースホームステーショ
ン(SHS)有し、その接続とデータを受信するユーザ
とは、その接続を実行する目的地ホームステーションに
関連している。第1のユーザと第2のユーザとの間で接
続が確立されると、ATMセルは、第1のユーザからそ
の関連のソースホームステーション(SHS)への固定
パスに沿って配送され、次にそのソースホームステーシ
ョンから目的地ホームステーションへの固定パスに沿っ
て配送され、その後目的地ホームステーションから第2
のユーザへの固定パスに沿って配送される。
Description
トワークに係り、特に、無線ATMLANのためのシグ
ナリングおよび制御アーキテクチャに関する。
信およびコンピュータネットワーク用途のために急速に
成熟しつつある。ワイドエリアネットワーク(WAN)
からローカルエリアネットワーク(LAN)への全AT
Mシナリオの見通しが益々有望となってきている。「デ
スクトップへのATM」についての議論が、様々な学
会、特にマルチメディア・アプリケーションに興味をも
っている人達において登場してきた。他方において、無
線通信が、セルラ音声市場において、世界的に受け入れ
られ、大衆的になってきた。PCS(個人通信サービ
ス)のような出現しつつある無線サービスは、伝統的な
有線電話および低速データアクセスシステムを置き換え
る可能性がある。例えば、Mb/sの範囲における「W
aveLan」のような無線LAN製品が、すでに商業
的市場においてその進路を見つけている。LAN/WA
Nインフラストラクチャーからの無線ユーザに向けての
ATMの拡張は、今日の研究者が直面している課題であ
る。
光ファイバのような信頼できる物理的レイヤ上の送信を
意図している。他方において、無線リンクは、その非信
頼性および悪いビットエラーレートがあるとして知られ
ている。したがって、手始めにこの不調和を克服するこ
とが主な研究課題である。
側面は、ユーザの移動度である。ATM・VP/VC
(仮想パス/仮想回路)の全体的概念は、固定点エンド
ユーザに集中されてきた。他の研究努力が無線ネットワ
ークにおけるATMの使用になされてきたが、図1に示
すような無線アクセスリンクを有する集中化されたアー
キテクチャ10に限定されてきた。図1中の中心にある
ものは、集中化されたセル・ルーティングおよび全体シ
ステムにおける移動度管理を提供するATM交換機12
である。いくつかの分散された機能をアクセスポイント
14に割り当てることができるが、移動度管理のための
システムインテリジェンスはATM交換機12に存在す
る。無線リンクがユーザへの拡張コードとしての役割を
果たすが、アクセスポイントは、中央交換機へハードワ
イヤ接続される。
が、ATMが至るところに存在するようになる可能性が
ある。ワークステーション上の標準ATMインタフェー
ス、コンピュータサーバおよびLANに取り付けられる
他の周辺装置が存在することになる。したがって、無線
LANにとって、プロトコル変換を最小化するように、
ATMセルが端末中に直接移動することを援助するため
に好都合である。図2中に示されているように、無線L
AN16は、「無線ATM」(WATM)を運び、WA
N18は、その間にあるWATM/ATM変換器19
(またはゲートウェイ)と共に標準ATMを運ぶ。
的目標は、WATM/ATM変換器19の除去である。
無線リンクレイヤプロトコルは、劣る送信チャネル特性
にうまく対処するために、異なるように設計されること
を必要とされているので非現実的である。また、WAT
Mは、いくつかのヘッダバイト再定義を除いて本質的に
同じに設計でき、WATM/ATMゲートウェイを非常
に単純に保つので、この理想的な目標は必要ではない。
この精神において、無線ATMの主題、即ち全体的AT
Mデータ構造を保護することおよびヘッダ中の変化を最
少化することにアプローチする。カプセル化ATMおよ
び他の同様な技術は、この考えと両立すると考えられて
おり、考慮されている。
(portable base station (PBS))の交換ノードを
用いて、ワイアレスATMローカルネットワーク(LA
N)内のATMセルを配送するシステムと方法である。
ネットワーク内の複数のユーザに対し、セルを配送する
ことは、セルシーケンスを保存する新規のルーティング
系を用いて実行される。データを他のユーザに送信しよ
うとするユーザは、ソースホームステーション(Source
Home Station(SHS)) あるいはソースホームノー
ドを有し、その接続とデータを受信するユーザとは、そ
の接続を実行する目的地ホームステーション(Destinat
ion Home Station)あるいはノードに関連している。
2の移動体ユーザとの間で接続が確立されると、ATM
セルは、第1の移動体ユーザからその関連のソースホー
ムステーション(SHS)への固定パスに沿って配送さ
れ、次にそのソースホームステーションから目的地ホー
ムステーションへの固定パスに沿って配送され、その後
目的地ホームステーションから第2の目的地ユーザへの
固定パスに沿って配送される。このようにしてセルシー
ケンスは、ソースホームから目的地ホームへのパスを用
いて保持される。
ルなPBSに関連しており、このローカルのPBSは、
移動体ユーザがネットワークに沿って移動するにつれ
て、ホームステーションと異なるものである。この移動
体ユーザに関するローカルのPBSは、非効率的な配送
を改善するためにそのホームステーションが徐々に更新
される。
ージを提供するポータブル基地局(PBS)と呼ばれる
ノードのネットワークからなるLANにより記述され
る。図3において、複数の相互接続されたPBS22を
含むLAN20の例示的代表が示されている。PBS間
の相互接続は、有線または無線のいずれかであり得る
が、ここでは無線による具現化、例えばラジオ方式また
は自由空間光学方式に重点をおく。
d−hocネットワーク配置を使用できることである。
即ち、PBSは、比較的容易に再配置可能なバックボー
ンネットワークを形成するために任意のトポロジーに分
散できる。図3において、PBSからPBSへのバック
ボーンリンク24は、大きなシステム容量をサポートす
るために高速であり、例えばGB/sレベルである。
ク26は、主に移動体アクセス(例えば、2〜20Mb
/s)のためのものであり、したがって無線である。ラ
ップトップ,ノートブックなどを含む移動体28は、後
述するように、移動体にユーザからPBSへのリンクを
共有することを可能にする多重アクセスプロトコルを使
用する。ここで、移動体が互いに近くにある場合、複数
の移動体28は、ピア対ピアのように互いに直接通信す
ることができる。そうでなければ、複数の移動体28
は、PBSバックボーンLANを使用することにより通
信する。
イントは、ラップトップまたはノートブックコンピュー
タであると考えられる。サポートされるサービスは、例
えばトランスポート層/ネットワーク層プロトコルTC
P/IPまたはATMのシーケンスパケット交換機SP
Xを介する通常のデータアプリケーションおよびATM
適合レイヤ(AAL)およびサービスの品質(QoS)
仕様を持つATMを直接介するマルチメディア(ビデ
オ,音声およびデータ)アプリケーションを含む。TC
P/IPネットワークについて、例えば移動体IPのよ
うなネットワークレイヤにおける移動度管理へのアプロ
ーチが存在する。本発明のネットワークにおいて、移動
度管理およびハンドオフがATMレイヤで処理されるこ
とを除けば、アプローチは同様である。したがって、A
TMレイヤはネットワークレイヤになり、移動度管理
は、AALおよびATMにより直接運ばれるアプリケー
ションに拡張される。
テクチャ22のための好ましい一実施形態が示されてい
る。PBS22は、2つの主な部品からなる。これは例
えば、全てのスイッチングおよびインタフェース機能を
含むPBS・VLSIチップ30およびPBSプロセッ
サユニット32である。PBSチップのスイッチングお
よびインタフェース機能は、電力および場所を最少化す
るように、単一のチップに含まれている。PBSプロセ
ッサユニット32は、基本的に、同様に単一のチップ設
計で具現化できるコントローラである。
は、他のPBSと通信するための複数の高速インタフェ
ース34を含む。高速インタフェース34は、例えば、
Gb/sレンジにおいて送信し、前述したように、ハー
ドワイヤ接続され得るが、好ましくはラジオ方式および
/または光学方式を使用して無線で結合される。高速イ
ンタフェース34は、チップ30内の物理的ルーティン
グに責任を持つATM交換機構36に結合されている。
ATMネットワークへのおよびそれからの接続を有する
任意のATM38インタフェースがこの交換機構に結合
されている。ATM交換機構36は、ローカルポートイ
ンタフェース40の手段によりPBSプロセッサユニッ
ト32に結合されている。
BSプロセッサ44に結合するプロセッサインタフェー
ス42に結合されている。移動体ラップトップへのおよ
びそれからの信号は、信号がMb/sレンジにおいて移
動するアンテナ46または他の受信/送信手段において
送信および受信される。無線インタフェース48は、ア
ンテナ46をPBSプロセッサ44に結合する。また、
プロセッサインタフェース42は、制御目的のために任
意のATMインタフェース38への直接的接続を有する
ことができる。また、PBSは、ATMセルを選択的に
格納するために、例えばFIFOメモリのようなメモリ
を含むことになる。このメモリはセルを所定数まで格納
でき、および/または所定のタイムユニットまでのみに
ついてのセルを格納できる。
用される自由空間光リンク50の好ましい一実施形態が
示されている。このシステムは、PBS対PBS通信の
ための1Gb/s自由空間光リンクおよびユーザ対PB
S通信のための900MHzにおいて動作する2Mb/
sラジオを採用する。自動的光学レンズアッセンブリ5
2は、光ビームを発射および受け入れるために使用され
るので、能動部品は、PBS22自身の中に集積するこ
とができる。自動的光学ユニット52は、レーザ送信機
54および光受信機56との結合において使用すること
ができる。
ムの重要な側面は、ユーザの移動度である。この問題に
ついては、境界条件に関する以下の仮定がなされる。
(i)遅い移動度、例えば歩く速度。(ii)分散制
御。(iii)ブラインドスポットを通る許可された移
動。本発明のPBSネットワークスキームの目標は、P
BSを単純および低価格に保つことである。この目的の
ために、伝統的なATMVP/VC(仮想パス/仮想チ
ャネル)は、中間的PBS交換機の高速(Gb/s)部
分におけるいかなるVP/VC翻訳の必要も除去できる
ように修正された。結果として、現在の無線LANスキ
ームにおける「VPI」(仮想パス識別子)は、基地局
およびリンクの仮想パスではなく、特定の目的地PBS
に対応する。ここで多数のVPIが、各PBSに割り当
てられることができる。
明の無線ATMVP/VCコンセプトを示すために使用
される例示的なLAN60が示されている。移動体X,
Y,Zは、それぞれPBS2,9,1と関連づけられて
示されている。単一のPBSへの多数のVPI割り当て
のコンセプトが、図6に示されている。ここで、VPI
9aおよび9bがそれぞれPBS9に割り当てられてい
る。すなわち、VPI9aおよびVPI9bを有する全
てのセルは、目的地PBS9に経路指示されている。各
VPI(目的地ID)と関連づけられているものは、各
ソースからネットワークを通る固有のルートであり、
「根」としての目的地を有する「ツリー」を形成する。
セルを異なる接続から区別するために、各PBSは、P
BSにおいて終わるVPIに関連づけられたVCIの割
り当てを制御する。例えば、図6において、(VPI9
a;VCI1)および(VPI9b;VCI2)はXか
らYへの移動体接続を示し、(VPI9a;VCI3)
および(VPI9b;VCI3)はZからYへの接続を
示す。VCIは、ATM接続の確立の間に、シグナリン
グチャネルを使用して目的地PBSへの質問を発するこ
とにより確立される。
めに、ATMセルのシーケンス番号が、ネットワークの
ある部分において使用されることになる。シーケンス番
号は、AAL(ATM適合レイヤ)1ないし3/4のた
めのATMセルのペイロードにおいて利用可能である
が、AAL5については利用可能ではない。これは、ヘ
ッダーフィールドの一部が、シーケンス番号を運ぶため
に使用されなければならないことを意味する。一般フロ
ー制御(GFC)フィールドは、PBSバックボーンネ
ットワークにおいて必要ではないので、GFCフィール
ドは、シーケンス番号を運ぶために使用されるように選
択される。これは目的地IDおよびVCIを運ぶために
全体で3バイトを残す。これらの3バイトは、目的地I
DおよびVCIを運ぶためにいかなる方法でも分割する
ことができる。バックボーンネットワーク中のPBSの
数を256に制限する犠牲において、目的地IDは1バ
イトに設定できる。これはATMUNI標準に忠実であ
るという利点を有する。しかし、当業者であれば、目的
地IDおよびVCI間で非標準的分割により3バイトの
よりよい使用が可能であることが理解できるであろう。
Iが2バイトにセットされる場合、ATMネットワーク
は、PBSバックボーンネットワークのために形成さ
れ、目的地IDはVPIに対応する。PBS動作の「微
小構造」に関する限り、PBSバックボーンネットワー
クおよびATMネットワークの動作は同じであり、即ち
出力ポートは入力ポートおよび目的地IDに基づいて決
定される。ここで、上記のケースにおいて、VPI/V
CIフィールドにおいて変化は起きない。目的地IDフ
ィールドが1バイトより大きい場合、動作は同じままで
あるが、オフザシェルフATM交換機構は、そのVPI
/VCI動作への変化なしには使用することはできな
い。
する別の利点は、移動体が、ATMセルのVPI/VC
Iフィールドにおける変化を必要とするゲートウェイな
しに、ゲートウェイPBSを通して無線LANの外部の
ノードと通信できることである。ATMシグナリングプ
ロトコルは、ATMネットワークとの接続のために、A
TMネットワークに接続されたノードがVPI/VCI
フィールドをセットできるようにする。この単純化によ
り、ゲートウェイPBSの機能は、大きく低減され、ど
のPBSも潜在的にゲートウェイとなり得る。
を説明したネットワークのためのターゲットプロトコル
スタックについて説明する。図示のように、ターゲット
プロトコルスタックは以下の通りである。無線移動体:
カスタム無線,WATM,AAL,IPX,SPX,ア
プリケーション;PBS移動体:カスタム無線,WAT
M−ATM;PBS−PBS:高速物理レイヤ,AT
M;有線接続されたユーザ:高速物理レイヤ,ATM,
AAL,IPX,SPX,アプリケーション。このプロ
トコルスタックにおいて、「カスタム無線」は、カスタ
ム物理レイヤおよびカスタム多重アクセス制御を有す
る。カスタム物理レイヤは、1つまたは2つ以上のAT
Mセルのカプセル詰めを有する。このカプセル詰めは、
FEC/CRC(前向き誤差訂正/周期的冗長性チェッ
ク)を有し、セルレベルFECのための追加的セルを有
することができる。
キーム 移動体環境において、トラフィックが一致したソース/
シンクデータレートで回路切り換えされる場合、基地局
間のハンドオフはまっすぐ進む。これと対象的に、トラ
フィックがシンクデータレートよりもはるかに大きいソ
ースデータレートでパケット交換される(例えばより多
くのソースが同時にパケットを共通の目的地に送る)場
合、より多くの課題がある。例えば、ATMセルが移動
体の現在位置に常に経路指示される場合には、所定の移
動体についての多くのセルがその移動体が以前に位置し
た他の基地局において直立して列をなす可能性がある。
そして、これらの多数の分散された行列からこれらのセ
ルを検索し、これらのセルを移動体に適切なFIFO配
列で配る必要がある。
てATMセルを経路指示するためのルーティングスキー
ムまたはホーミングアルゴリズムを使用する。これは、
適切なFIFO配列を保持し、アクティブ期間または会
話の途中においても、ユーザがネットワークを移動し通
信を継続することを可能にする。図8において例示的な
ネットワーク構成が示されており、ボックス1〜8はP
BS22(ATMパケット交換機)を示し、サークルA
およびBは、互いに通信している2つの移動体ユーザ2
8を示す。A′およびB′は、後の時点でのAおよびB
のロケーションを示す。AおよびBは、特にPBS2お
よび7においてそれぞれネットワークへの無線接続を有
し、PBS間の高速リンクは有線または無線のいずれか
で有り得る。移動体の現在位置に関連づけられたPBS
を参照する場合には、「ローカルPBS」という用語が
使用される。
のあるインシーケンスATM送信を維持するために、
「ソースホームステーション」および「目的地ホームス
テーション」が使用される。これらのステーションは、
セルシーケンスの維持において、中枢の役割を果たす接
続に関連づけられた特定のPBSを指す。ユーザBに向
けられたユーザAからのATMセルは、まずユーザAか
らユーザAのためのホームPBSに経路指示される。そ
して、これらのセルはソースホームPBSから目的地ホ
ームPBSへの所定の仮想パスに沿って経路指示され
る。ここで、これらのセルはバッファに入れられ、ユー
ザBのローカルPBSへ順序通りに配られる。
S4および6を通過する)仮想パスは、ATMセルをユ
ーザAからユーザBへ輸送する。即ち、PBS2は、ユ
ーザAのためのローカルPBSであり、ユーザAからユ
ーザBへの接続のためのソースホームPBSでもある。
同様に、PBS7は、ユーザBのためのローカルPBS
であり、ユーザAからユーザBへの接続のための目的地
ホームPBSでもある。ユーザAが新たなローカルPB
S3への無線接続を有するロケーションA′に移動する
場合、ATMセルはPBS3からホームPBS2へ戻る
所定のパスに沿って経路指示され、次にPBS2からP
BS7への仮想パスに沿って経路指示される。Bも例え
ばB′に移動した場合、ユーザBのホームPBS7は、
その現在の位置であるユーザBのローカルPBS8へA
TMセルを所定のパスを再度使用して送ることになる。
スキームの利点は、単純な制御と、1つのVC内および
共通のエンドポイントを有する複数のVC間でのFIF
Oセル配列の保持を含む。この遂行は、集中化されたコ
ントローラなしに、かつ目的地において再配列すること
なしに、FIFOセル配列の保持を可能にする。この例
において、複数のセルは、それらがPBS2からPBS
7への仮想パスを横切るときにそれらのFIFO配列を
明らかに保持する。したがって、ルーティングスキーム
は、ハンドオフが1つの基地局から次の基地局に生じた
ときに、「ローカルセル配列」をホームPBSとの間の
セルの流れとして維持することだけを必要とする。
路指示することに関連づけられるいくつかの非効率的な
点がある。したがって、ネットワークの効率を改善する
ために、ユーザがネットワーク中を移動するときに、ホ
ームPBSのロケーションがゆっくりと更新される。例
えば、ユーザAがローケションA′に移動した後に、目
的地ホームPBS7へ到達するために、PBS3が例え
ばPBS5を通るパスを持つ新たなソースホームとして
再定義され得る。
目的地ホームPBSおよびローカルPBSの更新を行う
ための手続きについて説明する。移動体が第1のローカ
ルPBS S1から第2のローカルPBS S2に移動する
場合、その移動体は、シグナリングVCI(5)を使用
して、シグナリング要求をS2 を通してそのソースホー
ムSH に送る。新たなロケーションS2 から確立された
接続を保つために帯域幅が利用可能である場合、SH
は、S2 を通して新たなVPIおよびVCIを有する移
動体に応答する。さらに、SH は、その接続から受信し
た最後のATMセルのシーケンス番号を移動体に通知す
る。これは、移動体がS1 にいた間に送信されたATM
セルがSH にまだ到達できないという問題を取り扱うた
めに必要である。これは、SH 行きのアクティブVCの
ための各セルのシーケンス番号を記録することをSH に
要求し、PBSの低速側で行われる。SH で受信された
最後のシーケンス番号が移動体により送信された最後の
シーケンス番号と等しくない場合、その移動体は適切な
セルを再送信する。その間に、SH は古いVPI/VC
Iエントリーを削除し、移動体がS1 にいた時に送信さ
れた残りのセルが、SH に到達するときにドロップされ
る。
S2に更新するためにこの接続が望まれる場合、シグナ
リング要求が目的地ホームDH に送られることを除いて
同様の手続きが使用され、これは、帯域幅が利用可能で
ある場合、VPI、VCI、および最後に受信されたシ
ーケンス番号に応答する。
態として、ソースフォワーディングおよびソース−ホー
ム更新が別の方法で達成され得る。移動体がローカルP
BSS1からローカルPBS S2へ移動する場合、移動
体は、シグナリング要求をS2 およびS1 を通してその
ソースホームSH に送る。新たなロケーションS2 から
接続を保つために利用可能な帯域幅がある場合、S2
は、新たなVPIおよびVCIを有する移動体に応答す
る。新たなVPIおよびVCIを使用してS2 から送信
されるセルは、全てのセルがSH から到着するまでDH
において小さなFIFO中で遅延される。S1 からSH
に送られる特別な「末尾」信号は、古いパスがクリアさ
れたことを示し、古いVPI/VCIエントリが削除さ
れるべきであることを示す。
ローカルPBS S2へ更新することが望ましい場合、シ
グナリング要求がSH から目的地ホームDH へ送られる
ことを除いて、同様な手続きが使用され、帯域幅が利用
可能である場合、新たなVPIおよびVCIに応答す
る。新たなソースホームS2 から直接送信されるセル
は、「末尾」信号の到着により示される全てのセルがS
H (以前のソースホーム)から到着したときまでDH に
おいて、小さなFIFO中で遅延されることになる。
動する場合(目的地が前進する場合)、移動体はシグナ
リング要求をD2 を通してその目的地ホームDH に送
る。D2 がネットワークトポロジーの知識を有し、D2
行きの接続のためのVCIの割当を制御するので、D2
は、DH へのメッセージ中に新たなVPIおよびVCI
を含む。さらに、移動体は、最後に受信したセルのシー
ケンス番号をDH に通知する。DH から送信された最後
のシーケンス番号が移動体により受信された最後のシー
ケンス番号と一致しない場合、DH は、新たなVPIお
よびVCIを使用して、適切なATMセルをD2 に再送
信する。これは、各接続のために前進させられた最後の
「N」このATMセルを格納する低速「前進待ち行列」
をPBSが有することを要求する。さらに、セルを送る
ためのVPI/VCI翻訳を必要とする。
らローカルPBS D2へ更新することが望ましい場合、
シグナリング要求がソースホームSH に送られることを
除いて同様の手続きが使用され、更新を可能にするため
に帯域幅が利用可能である場合、将来のセルをD2 に直
接送信する。そして、移動体は、新たな目的地ホームP
BS(D2 )へ送信されるセルを、全てのセルがDH か
ら到着するまで、もし必要であれば遅延させるために、
移動体は単一のFIFOバッファを使用する。
り、必ずしも移動体とは関連づけらていない。例えば、
A′からB′への接続のための図8中のソースホーム
は、A′からCへの接続のためのソースホームとは異な
ることがある。典型的には、移動体に起因する全ての接
続は、同じソースホームを有することになり、1つの移
動体に当てられた全ての接続は、同じ目的地ホームを有
することになる。しかし、移動体がネットワークを移動
する時、ホームステーションは更新され得るので、一時
的には、様々な接続が異なるホームを有し得る。
PI/VCI翻訳は、ソースがSHにない場合、ソース
ホームSH においてのみ必要とされ、目的地がDH にな
い場合、目的地ホームにおいてのみ必要とされる。
管理、移動度管理および接続制御が考慮される。ネット
ワーク管理アルゴリズムは、接続制御アルゴリズムによ
り使用されるデータテーブルを構成するように設計され
る。これらのデータテーブルは、ネットワークのアップ
グレードおよび故障/回復により変化する。移動度管理
の2つの側面が考慮される。(i)移動体のサインオン
およびアイドルハンドオフ、即ち移動体ユニットの電源
が入っているが接続されていない場合に起こるハンドオ
フを取り扱う登録、および(ii)接続のセットアップ
中の移動体位置決定手続きである。最終的に、接続制御
手続きは、オンデマンドによる接続のセットアップおよ
び開放のために記述される。これは、リンク帯域幅およ
びVCIのような利用可能な資源を管理することを含
む。本発明のLANは、マルチメディアエンドユニット
と共に使用することを目標としているので、音声および
ビデオ(等時性)トラフィックのための保証されたジッ
タバウンドを確かにするために、接続許可の間サービス
の品質(QoS)保証が与えられるスキームが適合され
る。そのようなQoS保証を要求しない用途において、
QoSチェック段階を取り除くことにより、単純化され
た接続制御スキームが適応可能である。
トするために必要ないくつかのシグナリングメッセージ
が、帯域外シグナリングチャネル、即ち全てのVPI上
の標準シグナリングVCI(VCI5)上に送られる。
他のメッセージは、シグナリングデータをユーザトラフ
ィックから区別するペイロードタイプ(PT)フィール
ドと共にユーザ情報として同じVCIを使用して、帯域
内シグナリングチャネル上または専用VCI上で交換さ
れる。
を管理するために、図9に示されているように、VPI
ルーティングテーブルがPBSにおいてセットアップさ
れることが必要である。各PBSに割り当てられたVP
Iは、PBS識別子(番号I−IV)へ記されたボック
ス内にイタリックで示されている。このシステムにおい
て、VPI0は移動体・対・移動体通信のために予約さ
れていることが理解できるであろう。各PBSは、いず
れかのポート上の入ってくるVPIの出力ポートへのマ
ッピングであるVPIルーティングテーブルM1 を格納
する。図9において、このテーブルの一部がPBSIV
について示されている。テーブルM1 のセットアップに
おいて、いずれかのソースからいずれかの目的地PBS
への固有のパスが、所定のVPIについて保証される。
これらのテーブルを構成し維持するためのアルゴリズム
は、集中化または分散化した方法により実行することが
できる。
に、移動体ロケーションのために、全てのPBSにより
使用されるブロードキャストVPIとして割り当てられ
る。Dijkstra'sまたはBellman-Fordのような最短パスア
ルゴリズムを使用して、ツリーが、各PBSから全ての
他のPBSへセットアップされる。異なるVCIが、全
てがVPI100を使用する異なるPBSから始まるツ
リーを区別するために使用される。図9に示されている
ように、テーブルM2 は、VPI100および他のロー
カルVPIのためだけにVCIをマップ/翻訳する必要
がある。VPI100に対応するテーブルエントリー
は、VCIを変化させることなく、入力ポートおよびV
CIを出力ポートにマップするだけである。ローカルV
PIにおいて受信されたデータのために、VPIおよび
VCIの両者が翻訳される得る。このネットワークのa
d−hoc性質を維持するために、各PBSにおいて要
求されるネットワークマネージメント管理テーブルの数
は、制御手続きを設計する間に最小化された。
手続きを説明する。パワーアップ、パワーダウン、およ
びアイドルハンドオフのための登録および移動体ロケー
ションである。3つのオプションが、移動体登録および
ロケーションのために考慮される。オプションIにおい
て、各移動体は、パワーアップおよびパワーダウンの
時、それが新たなPBSへ移動したとき、登録する。各
PBSは、それが新たなPBSの領域に入ったことを決
定することを移動体に可能にする識別ビーコンをブロー
ドキャストする。PBSが登録メッセージを受信した場
合、PBSは、LAN中の全ての他のPBSに移動体の
存在をブロードキャストする。したがって、接続がこの
移動体に要求されている場合、発呼移動体のローカルP
BSは、被呼移動体のロケーションを即座に知る。接続
は、それ自身から被呼移動体のローカルPBSへセット
アップできる。
ワーアップ、パワーダウン、およびPBSの変更を登録
するが、PBSは、登録メッセージの受信により、移動
体の存在を他のPBSにブロードキャストしない。した
がって、接続が移動体に対して要求された場合、発呼移
動体のローカルPBSは、被呼移動体の現在のロケーシ
ョンまたはそれがパワーオンされているかどうかも知ら
ない。被呼移動体のローカルPBSを見つけるためにペ
ージが要求される。
登録しない。この場合において、接続要求がなされた場
合、発呼移動体のローカルPBSは、全てのPBSへの
ページを開始しなければならない。各PBSは、被呼移
動体がこのビーコンを聞いたかどうかを決定するために
ページジングを開始しなければならない。
プションIIがPBSLANのために選択されている。
この選択は、オプションIIIにおいて必要とされる過
剰な接続セットアップ時間と、オプションIにおいて、
移動体を追跡するために必要とされる過剰なメッセージ
数とのトレードオフに基づく。したがって、本発明によ
る移動体ロケーションアルゴリズムまたは方法は、被呼
移動体のローカルPBSの位置決定をするためにブロー
ドキャストページを使用する。
い電源の入った移動体が1つのPBSから次のPBSに
移動したときに起きる。登録メッセージは、移動体によ
り、それが新たなPBSを識別した場合には、いつも送
られる。PBSにより送信されるビーコンは、その割り
当てられた複数のVPIの内の1つをパラメータとして
含み、移動体が、新たなPBSの存在を認識することを
可能にする。移動体から古いPBSへの信号の強度が弱
いと仮定すると、古いPBSを登録抹消することを移動
体に要求する代わりに、新たなPBSが古いPBSに登
録抹消メッセージを送る。
めの手続きについて説明する。パワーオンを登録するこ
とを移動体に要求するプロセスは、PBSに基づくネッ
トワークが、移動体へ入ってくる接続をセットアップす
ることを可能にする。移動体から入って来るメッセージ
の受信により、ローカルPBSは、移動体の記録を単純
に作る。これは、現在のセルラネットワークにおいてな
されるように、移動体の存在をロケーションデータベー
スに登録せず、移動体の存在を他のPBSにブロードキ
ャストすることもしない。したがって、接続が移動体に
要求された場合、発呼移動体のローカルPBSは、被呼
移動体の現在のロケーションを知らず、被呼移動体がパ
ワーオンされているかどうかも知らない。ブロードキャ
ストページが、被呼移動体のローカルPBSを見つける
ために、発呼移動体のローカルPBSにより生成され
る。被呼移動体がネットワーク中の複数のPBSの内の
1つに登録されている場合、このPBSは、ブロードキ
ャストページおよび発呼ユーザおよび被呼ユーザの2つ
のローカルPBS間の接続確立に応答する。移動体がネ
ットワーク中のどのPBSにおいても登録されていない
場合、ブロードキャストページを生成する発呼移動体の
ローカルPBSは、タイムアウトし、通話要求を拒絶す
る。
つために、いかなるロケーションサーバまたはレジスタ
ーも使用しない。主にLANに焦点を合わせているの
で、移動体が他の移動体への接続のための要求を生成し
た場合、発呼移動体のローカルPBSは、被呼移動体が
登録されたPBSを決定するためにブロードキャストを
単に実行する。被呼移動体のローカルPBSが応答し、
2つのPBS間の接続セットアップを進めることを許可
する。移動体・対・固定エンドポイント(サーバまたは
ユーザ)接続について、PBSは、固定エンドポイント
が接続されるPBSの同一性を格納することができ、ブ
ロードキャストサーチプロセスによりロケーションを各
時点で決定することができる。
は、新しい無線ATMVP/VCコンセプトをサポート
しつつ、接続はこのLANにおいてどのようにセットア
ップされるかを示す。説明する全てのシナリオは、2者
接続のためのものである。これらの手続きは、多数当事
者接続および第3者接続の制御にも拡張することができ
る。
接続をセットアップするステップは、以下のステップか
らなる。 1.接続のエンドポイント間の経路を見つける。 2.帯域幅の利用可能性および、もしある場合には、他
のQoS手段をチェックするステップ。 3.エンド・ツウ・エンド接続上の各リンクにおけるV
CIを選択するステップ。 4.VP/VCおよびポート翻訳テーブルをセットアッ
プするステップ。
接続のためにステップ1は、必要とされない。目的地に
基づくVPIアドレッシングを使用することにより、前
述したように、各PBSにおいてテーブルM1 をマッピ
ングすることにより、経路は予め定められる。ステップ
2において、帯域幅の利用可能性および他のQoS手段
が、発呼移動体および被呼移動体のローカルPBS間の
経路上の各中継PBSにおいてチェックされる。ステッ
プ3におけるVCIの選択およびステップ4における翻
訳のセットアップ(テーブルM2 のマッピング)は、2
つのローカルPBSにおいてのみ実行される必要があ
る。接続を確立するためにステップ2,3,および4を
実行する前に、このATMLANは主に移動体を相互接
続するために使用されるので、手続きは、被呼移動体の
位置を決定する必要がある。
し、要求されたQoSの利用可能性をチェックし、翻訳
をセットアップするための手続きは、例により説明され
る。図10において、移動体Aにより移動体Bに対して
開始される双方向接続のセットアップが示されている。
図示されているように、移動体Aは、もしある場合には
2つの移動体およびQoS手段を特定するパラメータを
有するセットアップ接続メッセージを生成する。図10
中のPBSIである移動体AのローカルPBSは、被呼
移動体のローカルPBSの位置を決定するために、VP
I100上のブロードキャストメッセージおよびその割
り当てられたVCIを生成する。このメッセージにおい
て、被呼移動体のアドレスの他に、移動体Aのローカル
PBSは、図11に示されているように、逆方向接続、
即ち被呼移動体のローカルPBSからそれ自身への接続
のために、VCI(VCI4)を持つ複数のVPIの内
の1つ(VPI1a)を割り当てる。被呼移動体BがP
BSIVに位置していると仮定すると、このPBSは移
動体Bへの接続を申し出る。このステップは、接続を実
際にセットアップする前に、被呼移動体に警告するため
に必要とされる。これが受け入れられる場合、PBSI
Vは、PBSIからPBSIVへの順方向接続のために
VPI(VPI4a)およびVCI(VCI10)を割
り当てる移動体位置決定メッセージでPBSIに応答す
る。図11は、接続の2方向について選択されるVPI
が異なる経路、即ち異なる中間PBSを通るパスを流れ
る可能性があることを示す。各接続についての目的地P
BSは、そのVPIに入って来るVCIを管理すると仮
定される。被呼移動体(移動体B)が接続の申し出を拒
絶した場合、接続拒絶メッセージがPBSIVからPB
SIへ、その後、発呼移動体(移動体A)に送られる。
と、次に、PBSIおよびPBSIVの両者は、VPI
4aおよびVPI1aがそれぞれたどる経路上で要求さ
れるQoS手段の利用可能性をチェックするために、チ
ェックQoSメッセージを反対方向に送る。このチェッ
クQoSメッセージは、割り当てられたVPIについて
の2つのローカルPBS間のパス中の全てのPBSを通
ってホップ・バイ・ホップで送られる。ATM交換機の
ためのB−ISDN信号標準とは異なり、帯域内シグナ
リングは、このチェックQoSメッセージを運ぶために
このLAN中で使用される。このメッセージの受信によ
り、PBSIIIのような各中継PBSは、要求された
QoS手段が利用可能であるかどうかを決定する。例え
ば、平均帯域幅が特定されたQoS手段の内の1つであ
る場合、PBSIIIは、追跡されているVPIのため
の出力ポート上の要求された帯域幅の利用可能性をチェ
ックすることになる。要求されたQoS手段が利用可能
である場合、中継PBSは、メッセージが到着するVP
Iのための経路上の次のPBSに、帯域内シグナリング
メッセージチェックQoSを、所定の接続のための要求
されたQoS手段を予約した後に渡す。2つのPBS
(PBSIおよびPBSIV)は、チェックQoSメッ
セージの受信の成功により、QoS利用可能メッセージ
を交換する。このネットワークにおいてサポートされる
QoSパラメータは明瞭に述べられてはいないが、具体
的な構成に依存して、これらはピークおよび平均帯域
幅、遅延、ジッタ等を含み得る。
るペイロードタイプ(PT)フィールドとの割り当てら
れた接続のVPIおよびVCIを使用することを意味す
る。例えば、PBSIVからPBSIへのチェックQo
Sメッセージは、シグナリングを表示するためにセット
されたPTフィールドをVPI1a,VCI4上に送ら
れる。このメッセージのパラメータは、全体のメッセー
ジが複数のATMセルを要求しないように定義される。
これは、シグナリングAALの必要を除去し、各中継P
BSにおけるこのメッセージの処理をスピードアップす
る。シグナリングを表示するためにセットされたATM
セルヘッダ中のペイロードタイプと共に割り当てられた
接続のVPI/VCIを使用して、メッセージは、中継
交換機の組を通して割り当てられたVPIに渡される。
各PBSは、特定されたQoS手段の利用可能性をチェ
ックし、このメッセージをVPツリー上の次のPBSに
渡す。帯域内シグナリングを使用することにより、各中
継PBSにおけるプロトコルレイヤ処理を低減すること
がきる。またこれは、シグナリングメッセージを経路指
示するために、PBSにおいて追加のデータテーブルを
必要としないことを意味する。例えば、チェックQoS
メッセージが帯域外で送られる場合、1つの中継ノード
から次の中継ノードへのメッセージは、受信する中継P
BSに割り当てられたVPIのシグナリングVCI上に
送られる必要がある。このPBSは、追跡されている接
続のためのVPIの経路上にある次の中継PBSのため
のVPIを決定するために、データテーブルを参照する
必要がある。したがって、ハイブリッド帯域外および帯
域内シグナリングスキームにより、接続制御および移動
度管理手続きが最小のデータテーブルでサポートするこ
とができる。
つの方向における中継交換機の組は、VPIツリーが対
象な経路で予め構成することができないので、異なる可
能性がある。この場合の別の例が図12に示されてい
る。これは、QoSチェックが2つの方向において別個
に行われなければならないことを意味する。本発明のL
ANにおいて、2つのローカルPBSが接続の確立の前
に決定されるという利点がある。移動体への接続要求に
対して、この決定は、2つのローカルPBSによりブロ
ードキャスト位置決定段階の間になされる。固定エンド
ポイントへの接続要求に対して、発呼者ローカルPBS
は、遠端ローカルPBSを被呼者アドレスから単純に決
定することができる。そして、これはそれ自身のアイデ
ンティティおよび遠端ローカルPBSへの接続の確立の
必要性を伝達する。この特徴は、QoSチェックプロセ
スを両方向に同時に進めることを可能にする。
れているように、2つのローカルPBSは、2つの端移
動体への順方向および逆方向接続のために、VPI/V
CI対を伝達するセット−エンドポイントメッセージを
送る。各ローカルPBSは、エアインタフェースリンク
上で遠端ローカルPBSからそれ自身に入ってくるVP
I/VCIを再利用する。しかし、反対方向について
は、各ローカルPBSは、それ自身のVPIの内の1つ
に対応するVPI/VCIを割り当てる。例えば、PB
SIは、移動体へのそのダウンワードリンクのためにV
PI1a,VCI4を再利用するが、アップワードリン
クのためにそれ自身で終わるVPI/VCI(VPI1
b,VCI1)をピックする。
り当てることができないことが分かった場合、このPB
Sは、追跡されているVPIのシグナリングチャネル
(VCI5)上にQoS利用不可能メッセージを送る。
このメッセージは、中間ノードにおけるいかなる処理を
することもなくエンドPBSに直接到達する。この場合
において、このPBS(2つのローカルPBS6の内の
1つである)は、QoS利用不可能メッセージを他のロ
ーカルPBSに送る。接続は、要求している移動体に対
してそのローカルPBSおよびVCIにより拒絶され、
いずれの予約されたQoS手段も開放される。
ロセスをスピードアップするために、各中継PBSは、
それがそれ自身の処理を実行している間に、次のPBS
へ順方向にチェックQoSを送ることができる。これを
サポートするために、別個のポジティブ(およびネガテ
ィブ)メッセージが、QoS利用可能性を確かめるため
に、各中継PBSによってエンドローカルPBSに対し
て生成される必要がある。増加されたメッセージング
は、特定のネットワーク設計について、エンド・ツウ・
エンド接続セットアップ遅延における利得に対するトレ
ードオフとなる必要がある。
図13に示されている。これは、開放接続メッセージに
関連して移動体AまたはBのいずれかにより開始され得
る。開放を開始する移動体のローカルPBSは、自由接
続資源メッセージを送る。これは、移動体へドロップ−
エンドポイントメッセージも送り返す。遠端PBS(P
BSIV)は、ドロップ−エンドポイントメッセージを
その移動体に送り、自由接続資源メッセージを逆方向接
続に沿う経路における第1の中継PBSに対して生成す
る。中継PBS(PBSIIおよびPBSIII)は、
2つの経路(VPI1aおよびVPI4a)上で予約し
た資源を開放する。これらのメッセージは、開放される
VCI中のVP上の帯域内で経路指示される。
プするための代替的な方法を以下に説明する。各PBS
は、その指定されたVPIのそれぞれについて、いずれ
かのソースPBSからそれ自身への経路を格納する。リ
ンクおよびノード資源は、全てのPBS間で予め分割さ
れる。したがって、PBSが、入ってくるオンデマンド
接続に対してVCIを割り当てる一方で、選択された所
定のVPIに対して、ソースPBSからそれ自身への経
路中の全てのリンクおよびノード上の資源の利用可能性
をチェックする。このアプローチを使用すると、ホップ
・バイ・ホップチェックQoS手続きがもはや必要では
ないので、以前に説明したアプローチに比べた場合、接
続セットアップ時間は短くなる。例えば、図11におい
て、PBSIからPBSIVへの経路を構成する全ての
リンクおよびノード上の資源の利用可能性は、PBSI
VにおいておよびPBSIにおけるPBSIVからPB
SIへの経路上においてチェックされる。このアプロー
チの欠点は、ネットワークスケーラビリティの減少およ
び静的多重化利得における減少である。2つのアプロー
チを結合するハイブリッドスキームが大きなネットワー
クに対して考慮され得る。
ートするために、単純なデータテーブルM3 が、各PB
Sのポート上の帯域幅のようなそれ自身の資源を追跡す
るために、各PBSにおいて必要とされる。PBSを横
切って確立される各オンデマンド接続のために、PBS
は、接続のQoS要求を満たす充分な資源を有するかど
うかを決定する。ここに説明した代替的なアプローチを
サポートするために、各PBSXにおいて、2つのマッ
ピングテーブルを必要とする。これらのテーブルは、P
BSXに割り当てられた全てのVPIに対して、 M3 :目的地VPI+ソースPBSID→PBSのルー
ト;ここで、ルートは、一連のPBSIDおよび複数の
PBS上のポート番号を使用して特定される。ネットワ
ーク中の全てのリンクおよびノードに対して、 M4 :リンク/ノード→割り当てられた資源;しかし、
これらの追加的テーブルを維持することは、ad−ho
cネットワークにおいて困難である。したがって、ネッ
トワークをアップグレードする時、即ちPBSが追加ま
たは、除去されるときに、システムアドミニストレータ
を必要とする可能性がある。
ークは、PBSネットワークの範囲外にある移動体が互
いに直接的に通信することを可能にする。移動体がパワ
ーオンしたとき、他の移動体またはPBSの送信ビーコ
ンをピックアップできるかどうかをチェックする。その
ような移動体またはPBSが存在しない場合、移動体
は、それ自身のビーコンの送信を開始し、図14に示さ
れているようにマスター移動体70になる。第2の移動
体72がこのビーコンを聞いたとき、それは図14に示
されているように他の移動体への接続を要求することが
できる。マスター移動体70は、セット−エンドポイン
トメッセージを使用して双方向接続における2つのチャ
ンネルに対するVCIを割り当てる。前述したように、
VPI0は移動体・対・移動体接続のために使用される
と仮定されている。そのような接続は、PBSネットワ
ークの外側の小さな解体移動体制御グループにおいて取
り扱われる。
が存在する場合とを区別する必要がある。後者の場合に
おいて、図10を使用して説明した手続きが適応され
る。図15において、同じPBS79の領域中にある別
の移動体77(移動体B)への通話を発する移動体75
(移動体A)が示されている。このメッセージ交換は、
接続のセットアップ、接続の申し出、接続の受け入れ、
および確立された接続に対するエンドポイントのセッ
ト、および接続の開放に対するエンドポイントのドロッ
プからなる。クロスPBS移動体の位置決定およびQo
Sチェックの手続きは、このシナリオにおいて必要とさ
れない。ユーザ情報接続は、図15に示されているよう
に、PBSを通して、または、2つの移動体間で直接的
に経路指示され得る。これは、2つの移動体が互いのリ
スニング距離内にあるかどうかに依存する。図15にお
いて、双方向ユーザ接続は、PBSIの制御内にあり、
したがってそのVPIの内の1つVPI1aを使用す
る。
ンにおける制御および管理のために必要なネットワーク
ソフトウェアのレイアウトが図16に示されている。図
16中のPBSプロセッサ80およびネットワーク管理
ステーション82内に示された各ブロックは、ソフトウ
ェア機能エンティティを示している。各エンティティ
は、単一のプロセスまたはプロセスの集合として遂行す
ることができる。各PBSにおけるPBSエージェント
84は、PBSに割り当てられた全てのVPI上のフリ
ーなVCIおよび割り当てられたVCIを追跡する。さ
らに、これはPBSのために、リンク帯域幅のような資
源を管理する。移動度マネージャー86は、登録を処理
し、ブロードキャストロケーションメッセージを生成
し、これに応答し、ハンドオフを管理する。接続マネー
ジャー88は、上述した代替的な接続確立アプローチに
おいてのみ必要とされる。これは、QoS保証を要求す
る接続のためのオンデマンド接続確立の間に、ソースP
BSからそのいずれかのVPI上の所定の目的地への経
路上の資源の利用可能性をチェックする。
ソフトウェアエンティティは、コンフィグレーションマ
ネージャー90およびネットワーク資源分配器92を含
む。コンフィグレーションマネージャー90は、図9に
関して定義されているように、マッピングテーブルM1
およびVPI100のためのM2 の一部をセットアップ
し、PBSの追加および削除を取り扱い、LANがad
−hoc方法で成長することを可能にする。コンフィグ
レーションマネージャー90は、PBSにおいて利用可
能な処理およびメモリ能力に依存して、各PBSにおい
て分散されて具現化することができる。この場合におい
て、ネットワークは、PBS構成要素のみで、即ちいか
なるネットワーク管理ステーションなしに、構成するこ
とができる。ネットワーク資源分配器92は、全てのP
BSに対してネットワーク中の各ノードおよびリンクの
資源を予め割り当てる。即ち、代替的接続確立手続きに
おいて記述されたテーブルM3 およびM4 をセットアッ
プする。必要とされるネットワーク管理ステーションの
正確な数は、PBSLANのトラフィックおよび構成に
依存する。これらの機能のための分散されたアルゴリズ
ムは、1つまたは2つ以上のPBSに接続された多数の
ネットワーク管理ステーションを横切って遂行すること
ができる。このモジュール化されたソフトウェアアーキ
テクチャは、ネットワークがPBSエージェント、移動
度マネージャーおよびコンフィグレーションマネージャ
ーモジュールのみを使用して構成されることを可能にす
る。そのようなネットワークは、図13に示された接続
確立手続きのみをサポートすることになる。セットアッ
プ遅れを改善した接続サービスを提供するために、ネッ
トワーク資源分配器および接続マネージャーモジュール
が必要とされる。これらは、さらなるコストにおいて追
加することができる。
無線リンクを使用することによる低い信頼性、ビットエ
ラーレートの悪さ、およびユーザ移動度の問題を解決可
能なATMネットワークにおいて移動体ユーザを追跡
し、位置を決定するための方法およびアーキテクチャを
提供することができる。
図
無線ATMネットワーク(WATM)との間の相互作用
を示す図
ANを示す図
ャの構成を示す図
れる自由空間光リンクの一例を示す図
Cコンセプトを示すLAN構成の一例を示す図
のターゲットプロトコルスタックを示す図
ズムルーティングスキームのためのLAN構成を示す図
において使用するためのネットワーク管理テーブルの一
部を示す図
のための接続確立手続きを示す図
例を示す図
す図
示す図
への接続を示す図
示す図
のためのソフトウェアアーキテクチャを示す図
Claims (30)
- 【請求項1】 複数の移動体ユーザ間で、非同期転送モ
ード(ATM)セルを転送する通信ネットワークにおい
て、 (A)互いに高速のバックボーンリンクを介して接続さ
れる複数の再配置可能な交換ノードと、 (B)前記移動体ユーザに接続される前記交換ノード内
に含まれるワイアレスアクセスリンクと、 からなり、前記ネットワーク内でデータを第2の移動体
ユーザに送信する第1の移動体ユーザは、 そのソースホームノードに関連付けられ前記データを受
信する第2の移動体ユーザは、目的地ホームノードに関
連づけられ、 前記第1の移動体ユーザと前記第2の移動体ユーザとの
間の接続内の前記ATMセルは、前記第1の移動体ユー
ザから前記ソースホームノードへのパスに沿って配送さ
れ、その後前記ソースホームノードから前記目的地ホー
ムノードへのパスに沿って配送され、その後前記目的地
ホームノードから前記第2移動体ユーザへのパスに沿っ
て配送され、 その結果、前記第1の移動体ユーザと前記第2の移動体
ユーザとの間で前記ATMセルをシーケンス順に配送す
ることを特徴とするATMセル転送用の通信ネットワー
ク。 - 【請求項2】 (C)前記複数の交換ノードから選択さ
れたソースローカルノードと目的地ローカルノードと、 をさらに有し、前記ソースローカルノードは、前記第1
の移動体ユーザの現在地に関連づけられ、 前記目的地ローカルノードは、前記第2移動体ユーザの
現在地に関連づけられ、 前記第1の移動体ユーザから転送される前記ATMセル
は、まず前記ソースローカルノードで受信され、 前記第2の移動体ユーザで受信された前記ATMセル
は、前記目的地ローカルノードから転送されることを特
徴とする請求項1のネットワーク。 - 【請求項3】 前記第1の移動体ユーザに対し、前記ソ
ースローカルノードと前記ソースホームノードとは前記
ネットワーク内の異なるノードであることを特徴とする
請求項2のネットワーク。 - 【請求項4】 前記第2の移動体ユーザに対し、前記目
的地ローカルノードと前記目的地ホームノードとは、前
記ネットワーク内の異なるノードであることを特徴とす
る請求項2のネットワーク。 - 【請求項5】 前記交換ノードの高速バックボーンリン
クは任意のアドホック形態で構成できることを特徴とす
る請求項1のネットワーク。 - 【請求項6】 それぞれ前記第1の移動体ユーザと第2
の移動体ユーザが関連する前記ソースホームノードと前
記目的地ホームノードとは、前記第1の移動体ユーザと
第2の移動体ユーザとが前記ネットワーク内を移動する
に際し、更新されることを特徴とする請求項1のネット
ワーク。 - 【請求項7】 前記ネットワーク内の前記ATMセルを
配送するVPI(仮想パス識別子)は、目的地ノードの
みに対応し、その結果ルートに沿った中間ノードでの翻
訳の必要がなくなることを特徴とする請求項1のネット
ワーク。 - 【請求項8】 前記第1の移動体ユーザを、新たなソー
スローカルノードに関連づける接続の間、前記第1のユ
ーザは、第1位置から第2位置に移動し、 セルシーケンスは、前記接続内に前記第1位置に関連す
る前記ソースローカルノードからの「テール」(Tail)
信号を発行することにより保存されることを特徴とする
請求項2のネットワーク。 - 【請求項9】 前記ソースホームノードは、前記第1の
移動体ユーザの第2位置からセルを与える前に前記テー
ル信号を待つよう動作することを特徴とする請求項8の
ネットワーク。 - 【請求項10】 前記第1の移動体ユーザを新たなソー
スローカルノードに関連づける接続の間、前記第1の移
動体ユーザが第1の位置から第2の位置に移動し、 前記第1の移動体ユーザに関連する前記ソースホームノ
ードは、それ自身の活性中の仮想チャネル(バーチャル
チャネルVC)用のセルのシーケンス番号を記録するよ
う動作し、 前記ソースホームノードは、前記新たなローカルノード
を介して、受信されたセルの最後のシーケンス番号を前
記第1の移動体ユーザに通知し、 前記移動体ユーザは、前記最後のシーケンス番号が前記
ソースホームノードで受信された前記最後のシーケンス
番号とは異なる場合に適切なセルを送信することを特徴
とする請求項2のネットワーク。 - 【請求項11】 前記交換ノードは、FIFO(先入れ
先出し)のメモリー手段を有し、 前記新たなローカルノードから送信された前記セルは、
前記テール信号が受信されるまで前記FIFOメモリー
手段内で前記ソースホームノードで遅延されることを特
徴とする請求項9のネットワーク。 - 【請求項12】 前記第2の移動体ユーザは、前記新た
なローカルノードを介して最後に受信したセルのシーケ
ンス番号を含むシグナリングリクエストを前記目的地ホ
ームノードに送信することにより前記ローカル目的地ノ
ードを更新するよう動作し、 前記目的地ホームノードは、前記目的地ホームノードか
ら送信された最後のシーケンス番号が前記第2の移動体
ユーザで最後に受信されたセルのシーケンス番号に一致
しない場合には、適切なATMセルを前記新たなローカ
ルノードに送信するよう動作することを特徴とする請求
項2のネットワーク。 - 【請求項13】 メッセージの送信の間、前記第1の移
動体ユーザのみがそのソースホームノードのアドレスを
要求し、 前記第2の移動体ユーザのみが、目的地ホームノードの
アドレスを要求することを特徴とする請求項1のネット
ワーク。 - 【請求項14】 メッセージの送信の間、ソースホーム
ノードのみが、目的地ホームノードのアドレスを要求
し、モービルユーザ目的地アドレスを要求しないことを
特徴とする請求項1のネットワーク。 - 【請求項15】 前記高速バックボーンリンクは、前記
複数の交換ノード間で前記ATMセルをワイアレスで送
信するのに適したものであることを特徴とする請求項1
のネットワーク。 - 【請求項16】 前記ソースホームノードと前記目的地
ホームノードとの間の前記パスは、接続の間固定されて
いることを特徴とする請求項1のネットワーク。 - 【請求項17】 前記ソースローカルノードと前記目的
地ローカルノードとは、移動体ユーザが前記ネットワー
ク内を移動するにつれて更新されることを特徴とする請
求項2のネットワーク。 - 【請求項18】 互いに接続される複数の高速交換ノー
ドを含む移動体ユーザのネットワーク内でATMセルを
配送する方法において、 (A)発信移動体ユーザと目的地移動体ユーザとの間の
接続のために、前記発信移動体ユーザ用にソースホーム
ノードを前記目的地移動体ユーザ用に目的地ホームノー
ドを設定するステップと、 (B)前記ATMセルを前記発信移動体ユーザから前記
ソースホームノードへのパスに沿って、そして前記ソー
スホームノードから前記目的地ホームノードへのパスに
沿って、そして次に前記目的地ホームノードから前記目
的地モービルユーザへのパスに沿って配送するステップ
とからなることを特徴とするATMセルの配送方法。 - 【請求項19】 (C)移動体ユーザの現在地に関連す
るローカルノードを設定するステップと、 をさらに有し、前記移動体ユーザとの間で転送されるデ
ータは、前記ローカルノードを介して送られることを特
徴とする請求項18の方法。 - 【請求項20】 移動体ユーザ用の前記ローカルノード
と前記ソースホームノードとは、前記ネットワーク内の
異なるノードであることを特徴とする請求項19の方
法。 - 【請求項21】 移動体ユーザ用の前記ローカルノード
と前記目的地ホームノードとは、前記ネットワーク内の
異なるノードであることを特徴とする請求項19の方
法。 - 【請求項22】 前記ローカルノードを前記ソースホー
ムノードに更新するステップをさらに有することを特徴
とする請求項20の方法。 - 【請求項23】 前記移動体ユーザ用の前記ローカルノ
ードを前記目的地ホームノードに更新するステップをさ
らに有することを特徴とする請求項21の方法。 - 【請求項24】 移動体ユーザを新たなローカルノード
に関連づける接続の間、第1位置から第2位置に移動
し、 ソースローカルノードを更新する手順は、前記第1位置
に関連するローカルノードから古いローカルノードを介
して、テール信号を発行するステップと、 前記移動体ユーザの第2位置からセルを供給する前に前
記テール信号を前記ソースホームノードを待つステップ
とを含むことを特徴とする請求項19の方法。 - 【請求項25】 (D)前記移動体ユーザからハンドオ
フリクエストを前記新たなローカルノードに対し生成す
るステップと、 (E)前記ハンドオフリクエストを前記ソースホームノ
ードに前記古いローカルノードを介して転送するステッ
プと、 (F)前記新たなローカルノードと前記ソースホームノ
ードとの間の接続を設定するステップと、 (G)前記新たなローカルノードから前記移動体ユーザ
に対し、新たなVPIとVCIを通知するステップとを
さらに有することを特徴とする請求項24の方法。 - 【請求項26】 移動体ユーザを新たなローカルノード
に関連づける接続の間前記移動体ユーザは、第1位置か
ら第2位置に移動し、 ソースローカルノードを更新する手順は、 (D)前記移動体ユーザからハンドオフリクエストを前
記新たなローカルノードに対し生成するステップと、 (E)前記ハンドオフリクエストを前記ソースホームノ
ードに前記古いローカルノードを介して転送するステッ
プと、 (F)前記新たなローカルノードと前記ソースホームノ
ードとの間の接続を設定するステップと、 (G)新たなVPIとVCIと前記ATMセルの最後に
受信したセルのシーケンス番号とを前記新たなローカル
ノードから前記移動体ユーザに対し通知するステップ
と、 (H)前記シーケンス番号が、その最後に送信したセル
のシーケンス番号に一致しない場合には前記ATMセル
の適切なセルを前記目的地ホームノードから再送信する
ステップとを有することを特徴とする請求項19の方
法。 - 【請求項27】 移動体ユーザを新たなローカルノード
に関連づける接続の間前記移動体ユーザは、第1位置か
ら第2位置に移動し、前記古いローカルノードは、前記
ソースホームノードと同一のノードであり、 ソースローカルノードを更新する手順は、 (D)前記移動体ユーザからハンドオフリクエストを前
記新たなローカルノードに対し生成するステップと、 (E)前記ハンドオフリクエストを前記ソースホームノ
ードに前記古いローカルノードを介して転送するステッ
プと、 (F)前記新たなローカルノードと前記ソースホームノ
ードとの間の接続を設定するステップと、 (G)前記新たなローカルノードから前記移動体ユーザ
に対し、新たなVPIとVCIを通知するステップとを
有することを特徴とする請求項19の方法。 - 【請求項28】 移動体ユーザを新たなローカルノード
に関連づける接続の間前記移動体ユーザは、第1位置か
ら第2位置に移動し、 ソースローカルノードを更新する手順は、 (D)前記移動体ユーザからハンドオフリクエストを前
記新たなローカルノードに対し生成するステップと、 (E)前記ハンドオフリクエストを前記ソースホームノ
ードに前記古いローカルノードを介して転送するステッ
プと、 (F)前記新たなローカルノードと前記ソースホームノ
ードとの間の接続を設定するステップと、 (G)前記新たなローカルノードから前記移動体ユーザ
に対し、新たなVPIとVCIを通知するステップと、 (H)前記シーケンス番号が、その最後に送信したセル
のシーケンス番号に一致しない場合には前記ATMセル
の適切なセルを前記移動体ユーザから再送信するステッ
プとを有することを特徴とする請求項19の方法。 - 【請求項29】 前記複数の高速交換ノードは、互いに
その間が接続されるワイアレス接続に適したものである
ことを特徴とする請求項18の方法。 - 【請求項30】 前記複数の交換ノードは、互いに接続
され高速のバックボーンリンクを任意のアドホック形態
で構成することを特徴とする請求項18の方法。
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