JPH0988543A - オイルミストセパレータ - Google Patents
オイルミストセパレータInfo
- Publication number
- JPH0988543A JPH0988543A JP27640295A JP27640295A JPH0988543A JP H0988543 A JPH0988543 A JP H0988543A JP 27640295 A JP27640295 A JP 27640295A JP 27640295 A JP27640295 A JP 27640295A JP H0988543 A JPH0988543 A JP H0988543A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil mist
- porous plate
- downstream side
- flanges
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003595 mist Substances 0.000 title claims abstract description 32
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 abstract description 14
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000005058 metal casting Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 容器部内に対向する多孔板を設け、双方の各
孔を互にオフセットする位置としたオイルミストセパレ
ータの、上流側又は下流側の多孔板の少くとも一方の各
孔の周縁に、他方の多孔板に向けた筒状のフランジを設
けることにより、オイルミスト捕捉効率を向上させる。 【構成】 オイルミストセパレータの容器部内に上流側
多孔板15aを下流側多孔板6bとを対向させ、各孔を
オフセットした位置に設け、かつ上流側多孔板15aの
各孔にフランジ15cを設ける。フランジ15cにより
ブローバイガスが絞られて速度を上げるとともに整流さ
れて下流側多孔板5bにほぼ直角に衝突するので、より
微細なオイルミストまで付着させることができる。また
下流側多孔板の各孔にフランジを設けると、オイルの持
ち去りが無くなる。
孔を互にオフセットする位置としたオイルミストセパレ
ータの、上流側又は下流側の多孔板の少くとも一方の各
孔の周縁に、他方の多孔板に向けた筒状のフランジを設
けることにより、オイルミスト捕捉効率を向上させる。 【構成】 オイルミストセパレータの容器部内に上流側
多孔板15aを下流側多孔板6bとを対向させ、各孔を
オフセットした位置に設け、かつ上流側多孔板15aの
各孔にフランジ15cを設ける。フランジ15cにより
ブローバイガスが絞られて速度を上げるとともに整流さ
れて下流側多孔板5bにほぼ直角に衝突するので、より
微細なオイルミストまで付着させることができる。また
下流側多孔板の各孔にフランジを設けると、オイルの持
ち去りが無くなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、エンジン内で発
生するブローバイガスに含まれるオイルミストを捕捉し
てオイルの持ち去りを防止オイルミストセパレータの構
造に関する。
生するブローバイガスに含まれるオイルミストを捕捉し
てオイルの持ち去りを防止オイルミストセパレータの構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のオイルミストセパレータは、例え
ば図6に示すようにブローバイガス入口部1と、ブロー
バイガス中のオイルミストを捕捉する機構を内部に持つ
容器部2と、ブローバイガス出口部3と、捕捉されたオ
イルをエンジン本体に戻すオイルドレン部4からなる構
成のものが一般的である。
ば図6に示すようにブローバイガス入口部1と、ブロー
バイガス中のオイルミストを捕捉する機構を内部に持つ
容器部2と、ブローバイガス出口部3と、捕捉されたオ
イルをエンジン本体に戻すオイルドレン部4からなる構
成のものが一般的である。
【0003】これらのうち、容器部2の内部のオイルミ
スト捕捉機構としては図6(a)、(b)に示すような
2枚1組の多孔板を1組乃至複数組(5a、5b、6
a、6b、…)設けたものが知られている。これは通常
図6(a)矢視A{図6(b)}のように、2枚の多孔
板の孔5c、5bをオフセットさせた構成として、ここ
をブローバイガスが通過する際、図7のように2枚のう
ち上流側の多孔板5a、6a…の孔でブローバイガスg
の流れを絞ることで流速を高め、オイルミストmに慣性
力を与え、この慣性力により下流側の多孔板5b、6b
…にオイルミストを衝突、付着させて捕捉するようにし
たものである。捕捉されたオイルは容器部底面に落ち、
最終的にオイルドレン部4よりエンジン本体に戻すよう
になっている。
スト捕捉機構としては図6(a)、(b)に示すような
2枚1組の多孔板を1組乃至複数組(5a、5b、6
a、6b、…)設けたものが知られている。これは通常
図6(a)矢視A{図6(b)}のように、2枚の多孔
板の孔5c、5bをオフセットさせた構成として、ここ
をブローバイガスが通過する際、図7のように2枚のう
ち上流側の多孔板5a、6a…の孔でブローバイガスg
の流れを絞ることで流速を高め、オイルミストmに慣性
力を与え、この慣性力により下流側の多孔板5b、6b
…にオイルミストを衝突、付着させて捕捉するようにし
たものである。捕捉されたオイルは容器部底面に落ち、
最終的にオイルドレン部4よりエンジン本体に戻すよう
になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところでこのような従
来のオイルミストセパレータにおいてはオイルミストの
持つ慣性力が大きいほど下流側の多孔板に衝突、付着し
やすい性質があり、慣性力の与えにくい粒粒の小さなミ
ストはブローバイガスの流れに乗せられ、下流側多孔板
に衝突、付着できず持ち去られやすくなる。これに対し
てブローバイガスの流速は多孔板の穴を通過する付近で
最大となり、上流側多孔板から離れるにしたがい低下し
ていくため、流速低下を避けてより小径のミストを衝
突、付着させるためには2枚の多孔板の距離を小さくと
る方が有利である。しかしながら2枚の多孔板の距離を
小さくするとブローバイガスの流れの曲がりがきつくな
り、一旦下流側の多孔板に付着したオイルが再びこの流
れにより分離され持ち去られやすくなるという問題があ
り、結果として本構造でオイルミスト捕捉効率を向上さ
せることには限界があった。
来のオイルミストセパレータにおいてはオイルミストの
持つ慣性力が大きいほど下流側の多孔板に衝突、付着し
やすい性質があり、慣性力の与えにくい粒粒の小さなミ
ストはブローバイガスの流れに乗せられ、下流側多孔板
に衝突、付着できず持ち去られやすくなる。これに対し
てブローバイガスの流速は多孔板の穴を通過する付近で
最大となり、上流側多孔板から離れるにしたがい低下し
ていくため、流速低下を避けてより小径のミストを衝
突、付着させるためには2枚の多孔板の距離を小さくと
る方が有利である。しかしながら2枚の多孔板の距離を
小さくするとブローバイガスの流れの曲がりがきつくな
り、一旦下流側の多孔板に付着したオイルが再びこの流
れにより分離され持ち去られやすくなるという問題があ
り、結果として本構造でオイルミスト捕捉効率を向上さ
せることには限界があった。
【0005】またこのような従来のオイルミストセパレ
ータにおいては、下流側多孔板5b、6b…の上流側の
ほぼ全面に衝突、付着させたオイルを容器部2の底面ま
で落としてオイルドレン部4よりエンジン本体に戻す構
成となっていたため、一旦付着したオイルが下流側多孔
板5b、6b…の表面に沿って底面に落ちていく途中で
再びブローバイガスの流れによって表面より分離、飛ば
され下流へ持ち去られやすくなっており、捕捉効率の低
下を招くという問題点もあった。
ータにおいては、下流側多孔板5b、6b…の上流側の
ほぼ全面に衝突、付着させたオイルを容器部2の底面ま
で落としてオイルドレン部4よりエンジン本体に戻す構
成となっていたため、一旦付着したオイルが下流側多孔
板5b、6b…の表面に沿って底面に落ちていく途中で
再びブローバイガスの流れによって表面より分離、飛ば
され下流へ持ち去られやすくなっており、捕捉効率の低
下を招くという問題点もあった。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は入口部と容器
部と出口部とオイルドレン部とでなり、容器部の内部に
1組あるいは複数組の対向する2枚の多孔板を設け、両
多孔板の各孔を互にオフセットする位置に設けたオイル
ミストセパレータにおいて、少くとも一方の多孔板の各
孔の周縁に、他方の多孔板に向けて筒状のフランジを設
けたものである。
部と出口部とオイルドレン部とでなり、容器部の内部に
1組あるいは複数組の対向する2枚の多孔板を設け、両
多孔板の各孔を互にオフセットする位置に設けたオイル
ミストセパレータにおいて、少くとも一方の多孔板の各
孔の周縁に、他方の多孔板に向けて筒状のフランジを設
けたものである。
【0007】
【発明の実施の形態】従来のもの(図6)と同様な入口
部1、容器部2、出口部3およびオイルドレン部4を有
し、容器部2内に、図6に示す1組の多孔板(5a、5
b)、(6a、6b)に替えて、図1に示す1組の多孔
板(15a、5b)、(16a、6b)を設けたもので
ある。ここで下流側の多孔板5b、6b…は従来と同様
であり、上流側の多孔板15a、16aは各孔の周縁に
筒状のフランジ15c、16c…を下流側の多孔板5
b、6b…に向けて設けたものである。
部1、容器部2、出口部3およびオイルドレン部4を有
し、容器部2内に、図6に示す1組の多孔板(5a、5
b)、(6a、6b)に替えて、図1に示す1組の多孔
板(15a、5b)、(16a、6b)を設けたもので
ある。ここで下流側の多孔板5b、6b…は従来と同様
であり、上流側の多孔板15a、16aは各孔の周縁に
筒状のフランジ15c、16c…を下流側の多孔板5
b、6b…に向けて設けたものである。
【0008】このようにして、上流側の多孔板15a、
16a…のフランジ15c、16cによりブローバイガ
スが孔を通過する際に整流され、オイルミストに対しよ
り大きな下流側に向う慣性力を与えることができる。こ
れにより2枚の多孔板の距離を無理に縮めなくても下流
側多孔板に対する高いミスト衝突速度が得られるため、
下流側多孔板に対しより小径のミストを衝突、付着させ
ることができる。
16a…のフランジ15c、16cによりブローバイガ
スが孔を通過する際に整流され、オイルミストに対しよ
り大きな下流側に向う慣性力を与えることができる。こ
れにより2枚の多孔板の距離を無理に縮めなくても下流
側多孔板に対する高いミスト衝突速度が得られるため、
下流側多孔板に対しより小径のミストを衝突、付着させ
ることができる。
【0009】図2にフランジ15c、16c…の形状の
種々の例を示す。(a)はフランジにテーパを付した
例、(b)はフランジの基部を曲線状にした例、(c)
はフランジ基部を直角形状にした例(d)はフランジ基
部を面取り形状とした例である。
種々の例を示す。(a)はフランジにテーパを付した
例、(b)はフランジの基部を曲線状にした例、(c)
はフランジ基部を直角形状にした例(d)はフランジ基
部を面取り形状とした例である。
【0010】図3に示す他の実施の形態例では、図1に
示す例と対称的な形態例である。上流側の多孔板5a、
6a…は従来の図6のものと同様であり、下流側の多孔
板15b、16b…は各孔の周縁に上流側の多孔板5
a、6a…に向けたフランジ15d、16d…を付した
ものである。
示す例と対称的な形態例である。上流側の多孔板5a、
6a…は従来の図6のものと同様であり、下流側の多孔
板15b、16b…は各孔の周縁に上流側の多孔板5
a、6a…に向けたフランジ15d、16d…を付した
ものである。
【0011】多孔板15b、16b…の上流側の面に衝
突し付着したオイルミストmは図5(a)(b)に示す
ようにフランジ15d、16dに阻まれてブローバイガ
スgにより下流側へ持ち去られることはない。
突し付着したオイルミストmは図5(a)(b)に示す
ようにフランジ15d、16dに阻まれてブローバイガ
スgにより下流側へ持ち去られることはない。
【0012】図4にフランジ15d、16d…の形状の
種々の例を示す。(a)はフランジにテーパを付した
例、(b)はフランジ基部を曲線状とした例(c)はフ
ランジ基部を直角形状とした例、(d)はフランジ基部
を面取り形状とした例である。
種々の例を示す。(a)はフランジにテーパを付した
例、(b)はフランジ基部を曲線状とした例(c)はフ
ランジ基部を直角形状とした例、(d)はフランジ基部
を面取り形状とした例である。
【0013】これらの多孔板15a16a…、15b、
16b…の材質は金属板、金属鋳造品、樹脂成形品等で
よく限定されない。また上流側、下流側双方の多孔板に
フランジを付してもよい。
16b…の材質は金属板、金属鋳造品、樹脂成形品等で
よく限定されない。また上流側、下流側双方の多孔板に
フランジを付してもよい。
【0014】
【発明の効果】この発明は、オイルミスト捕捉機構を形
成する組をなす2枚の多孔板の少くとも一方の多孔板の
各孔に、他方の多孔板に向けた筒状のフランジを設けた
ので、より微細なオイルミストを衝突付着させることが
可能になり、あるいは付着したオイルミストが再び持ち
去られることが無くなるので、オイルミスト捕捉効率が
向上する。
成する組をなす2枚の多孔板の少くとも一方の多孔板の
各孔に、他方の多孔板に向けた筒状のフランジを設けた
ので、より微細なオイルミストを衝突付着させることが
可能になり、あるいは付着したオイルミストが再び持ち
去られることが無くなるので、オイルミスト捕捉効率が
向上する。
【図1】実施の形態の例を示す要部断面図。
【図2】図1におけるフランジの種々の例を示す図。
【図3】他の実施の形態を示す要部断面図。
【図4】図3におけるフランジの種々の例を示す図。
【図5】図3のものの作用状態を示す図。
【図6】従来のオイルミストセパレータの断面図。
【図7】従来の多孔板の作用状態を示す図。
5a、6a、15a、16a 上流側多孔板 5b、6b、15b、16b 下流側多孔板 15c、16c 上流側フランジ 15d、16d 下流側フランジ
Claims (1)
- 【請求項1】 入口部と内部にオイルミスト捕捉機構を
設けた容器部と出口部とオイルドレン部とで成るオイル
ミストセパレータにおいて、オイルミスト捕捉機構が1
組あるいは複数組の対向する2枚の多孔板でなり、両多
孔板の各孔は互にオフセットする位置に配列され、かつ
少くとも一方の多孔板の各孔の周縁に、他方の多孔板に
向けて筒状のフランジを設け多ことを特徴とするオイル
ミストセパレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27640295A JPH0988543A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | オイルミストセパレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27640295A JPH0988543A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | オイルミストセパレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0988543A true JPH0988543A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17568913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27640295A Pending JPH0988543A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | オイルミストセパレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0988543A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005226915A (ja) * | 2004-02-12 | 2005-08-25 | Sun Wave Ind Co Ltd | レンジフードにおけるフィルタレスによる油脂分の捕獲方法及びその捕獲装置 |
| JP2006070766A (ja) * | 2004-09-01 | 2006-03-16 | Toyota Motor Corp | ブローバイガス還元装置 |
| WO2009066856A1 (en) * | 2007-11-20 | 2009-05-28 | Lg Chem., Ltd. | Oil separator |
| WO2013023871A1 (de) * | 2011-08-17 | 2013-02-21 | Mann+Hummel Gmbh | Ölnebelabscheider zur abscheidung von aerosolem öl aus einem ölbeladenen gas |
| KR101361571B1 (ko) * | 2012-09-18 | 2014-02-12 | 말레동현필터시스템 주식회사 | 실린더 헤드커버 벤틸레이션 장치 |
| DE102004011177B4 (de) * | 2004-03-08 | 2014-07-31 | Reinz-Dichtungs-Gmbh | Zylinderkopfhaube mit Ölabscheider |
-
1995
- 1995-09-29 JP JP27640295A patent/JPH0988543A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005226915A (ja) * | 2004-02-12 | 2005-08-25 | Sun Wave Ind Co Ltd | レンジフードにおけるフィルタレスによる油脂分の捕獲方法及びその捕獲装置 |
| DE102004011177B4 (de) * | 2004-03-08 | 2014-07-31 | Reinz-Dichtungs-Gmbh | Zylinderkopfhaube mit Ölabscheider |
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| KR100926497B1 (ko) * | 2007-11-20 | 2009-11-12 | (주)엘지하우시스 | 오일 분리기 |
| WO2013023871A1 (de) * | 2011-08-17 | 2013-02-21 | Mann+Hummel Gmbh | Ölnebelabscheider zur abscheidung von aerosolem öl aus einem ölbeladenen gas |
| DE112012003365B4 (de) | 2011-08-17 | 2022-12-01 | Mann+Hummel Gmbh | Ölnebelabscheider zur Abscheidung von aerosolem Öl aus einem ölbeladenen Gas |
| KR101361571B1 (ko) * | 2012-09-18 | 2014-02-12 | 말레동현필터시스템 주식회사 | 실린더 헤드커버 벤틸레이션 장치 |
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