JPH0988845A - ベーンポンプ - Google Patents
ベーンポンプInfo
- Publication number
- JPH0988845A JPH0988845A JP27500095A JP27500095A JPH0988845A JP H0988845 A JPH0988845 A JP H0988845A JP 27500095 A JP27500095 A JP 27500095A JP 27500095 A JP27500095 A JP 27500095A JP H0988845 A JPH0988845 A JP H0988845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal groove
- cam ring
- suction passage
- seal
- pump chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rotary Pumps (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シール溝内が高圧となり、シールリングが早
期に劣化する。 【解決手段】 カムリング1と、このカムリング1を両
側から挟むフロントボディ2及びリアカバー3との合せ
面1aに、ポンプ室8及び吸入通路9を取囲むシール溝
10を形成し、シールリング12を収容する。前記シー
ル溝10と吸入通路9とを連通する連通溝11を設け
た。
期に劣化する。 【解決手段】 カムリング1と、このカムリング1を両
側から挟むフロントボディ2及びリアカバー3との合せ
面1aに、ポンプ室8及び吸入通路9を取囲むシール溝
10を形成し、シールリング12を収容する。前記シー
ル溝10と吸入通路9とを連通する連通溝11を設け
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ベーンポンプに関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】従来のベーンポンプは、例えば特開昭6
2−67286号公報に示されるように、半径方向に出
没自在な複数のベーンを取付けたロータと、このロータ
を収容してポンプ室を形成すると共に、流入通路を形成
したカムリングと、このカムリングに形成した吸入通路
に整合する吸入通路を備え、このカムリングを両側から
挟むフロントボディ及びリアカバーと、これらフロント
ボディ及びリアカバーのそれぞれと前記カムリングとの
合せ面に、前記ポンプ室及び吸入通路を取囲んで形成さ
れたシール溝と、このシール溝内に収容されたシールリ
ングとを備えている。
2−67286号公報に示されるように、半径方向に出
没自在な複数のベーンを取付けたロータと、このロータ
を収容してポンプ室を形成すると共に、流入通路を形成
したカムリングと、このカムリングに形成した吸入通路
に整合する吸入通路を備え、このカムリングを両側から
挟むフロントボディ及びリアカバーと、これらフロント
ボディ及びリアカバーのそれぞれと前記カムリングとの
合せ面に、前記ポンプ室及び吸入通路を取囲んで形成さ
れたシール溝と、このシール溝内に収容されたシールリ
ングとを備えている。
【0003】前記シールリングは、前記カムリングの内
周に形成されるポンプ室と前記吸入通路とを共通して取
囲み、ポンプ室からカムリングとフロントボディ及びリ
アカバーとの合せ面を通じて漏出する作動油がポンプの
外部に漏出するのを防止している。
周に形成されるポンプ室と前記吸入通路とを共通して取
囲み、ポンプ室からカムリングとフロントボディ及びリ
アカバーとの合せ面を通じて漏出する作動油がポンプの
外部に漏出するのを防止している。
【0004】ここで、ポンプ室からカムリングとの合せ
面を通じて漏出した高圧の作動油は、シールリングで取
囲まれた内部において、合せ面を通じて直接前記吸入通
路に還流されるか、或いは、一旦シール溝内に流入し、
その後再び合せ面を介して低圧の吸入通路に還流される
ことにより、作動油のポンプの外部への漏出が防止され
るのである。
面を通じて漏出した高圧の作動油は、シールリングで取
囲まれた内部において、合せ面を通じて直接前記吸入通
路に還流されるか、或いは、一旦シール溝内に流入し、
その後再び合せ面を介して低圧の吸入通路に還流される
ことにより、作動油のポンプの外部への漏出が防止され
るのである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記従来
例にあっては、シールリング(シール溝)がポンプ室及
び吸入通路を共通して取囲んでいるけれども、当然のこ
とながらポンプ室の大きさと吸入通路の大きさ(合せ面
における開口面積)は異なり、ポンプ室の方が大きい。
したがって、ポンプ室に面するシール溝の長さが、吸入
通路に面するシール溝の長さよりも長くなり、ポンプ室
からシール溝内に流入する作動油の量が、シール溝内か
ら吸入通路に還流する作動油の量よりも多くなる。これ
により、シール溝内が高圧となり、シールリングは常に
高圧下に於ける封止を強いられる結果、シールリングが
早期に劣化する虞があると共に、作動油の漏れを生じる
虞がある。
例にあっては、シールリング(シール溝)がポンプ室及
び吸入通路を共通して取囲んでいるけれども、当然のこ
とながらポンプ室の大きさと吸入通路の大きさ(合せ面
における開口面積)は異なり、ポンプ室の方が大きい。
したがって、ポンプ室に面するシール溝の長さが、吸入
通路に面するシール溝の長さよりも長くなり、ポンプ室
からシール溝内に流入する作動油の量が、シール溝内か
ら吸入通路に還流する作動油の量よりも多くなる。これ
により、シール溝内が高圧となり、シールリングは常に
高圧下に於ける封止を強いられる結果、シールリングが
早期に劣化する虞があると共に、作動油の漏れを生じる
虞がある。
【0006】本発明は上記従来の実情に鑑みて案出され
たもので、シールリングの劣化が少なく、長期間に亘り
作動油の漏れを防止することが可能で、耐久性に優れた
ベーンポンプを提供することを目的とする。
たもので、シールリングの劣化が少なく、長期間に亘り
作動油の漏れを防止することが可能で、耐久性に優れた
ベーンポンプを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、略半径
方向に出没自在な複数のベーンを取付けたロータと、該
ロータを収容してポンプ室を形成すると共に、流入通路
を備えたカムリングと、該カムリングに形成した吸入通
路に整合する吸入通路を備え、該カムリングを両側から
挟むフロントボディ及びリアカバーと、これらフロント
ボディ及びリアカバーのそれぞれと前記カムリングとの
合せ面に、前記ポンプ室及び吸入通路を取囲んで形成さ
れたシール溝と、該シール溝内に収容されたシールリン
グとを備えたベーンポンプにおいて、前記シール溝と吸
入通路とを連通する連通溝を設けた構成にしてある。
方向に出没自在な複数のベーンを取付けたロータと、該
ロータを収容してポンプ室を形成すると共に、流入通路
を備えたカムリングと、該カムリングに形成した吸入通
路に整合する吸入通路を備え、該カムリングを両側から
挟むフロントボディ及びリアカバーと、これらフロント
ボディ及びリアカバーのそれぞれと前記カムリングとの
合せ面に、前記ポンプ室及び吸入通路を取囲んで形成さ
れたシール溝と、該シール溝内に収容されたシールリン
グとを備えたベーンポンプにおいて、前記シール溝と吸
入通路とを連通する連通溝を設けた構成にしてある。
【0008】また、前記シール溝及び連通溝を、前記カ
ムリングに形成した構成にしてある。
ムリングに形成した構成にしてある。
【0009】斯かる構成によれば、ポンプ室からカムリ
ングとの合せ面を通じて漏出した高圧の作動油は、シー
ルリングで取囲まれた内部において、合せ面を通じて直
接前記吸入通路に還流されるか、或いは、一旦シール溝
内に流入し、その後再び合せ面を通じて低圧の吸入通路
に還流されると共に、連通溝を介して速やかに還流され
る。つまり、ポンプ室に面するシール溝の長さは、吸入
通路に面するシール溝の長さよりも長く、ポンプ室から
シール溝内に流入する作動油の量は従来と同様である
が、シール溝内に流入した作動油は、主に連通溝を介し
て速やかに吸入通路に還流され、シール溝内は低圧に保
たれる。
ングとの合せ面を通じて漏出した高圧の作動油は、シー
ルリングで取囲まれた内部において、合せ面を通じて直
接前記吸入通路に還流されるか、或いは、一旦シール溝
内に流入し、その後再び合せ面を通じて低圧の吸入通路
に還流されると共に、連通溝を介して速やかに還流され
る。つまり、ポンプ室に面するシール溝の長さは、吸入
通路に面するシール溝の長さよりも長く、ポンプ室から
シール溝内に流入する作動油の量は従来と同様である
が、シール溝内に流入した作動油は、主に連通溝を介し
て速やかに吸入通路に還流され、シール溝内は低圧に保
たれる。
【0010】これにより、シール溝内が意に反して高圧
になることがなく、シールリングは常に低圧下で封止機
能を発揮すればよいから、シールリングが早期に劣化す
ることが有利に回避され、長期間に亘り作動油の漏れを
防止することができる。
になることがなく、シールリングは常に低圧下で封止機
能を発揮すればよいから、シールリングが早期に劣化す
ることが有利に回避され、長期間に亘り作動油の漏れを
防止することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態をパワ
ーステアリング装置用ベーンポンプに適用した態様とし
て、図面に基づいて詳述する。
ーステアリング装置用ベーンポンプに適用した態様とし
て、図面に基づいて詳述する。
【0012】図1は本発明の実施の形態を示すベーンポ
ンプの一部を断面して示す平面図である。図において1
はカムリング、2はフロントボディ、3はリアカバー
で、これらフロントボディ2及びリアカバー3は前記カ
ムリング1を両側から挟んでいる。
ンプの一部を断面して示す平面図である。図において1
はカムリング、2はフロントボディ、3はリアカバー
で、これらフロントボディ2及びリアカバー3は前記カ
ムリング1を両側から挟んでいる。
【0013】4は前記カムリング1内に収容されたロー
タで、このロータ4には略半径方向に複数のベーンスロ
ット5が形成され、このベーンスロット5内にベーン6
が半径方向出没自在に取付けてある。このベーン6の先
端は前記カムリング1の内周カム面7に接しており、こ
れによって、隣合うベーン6間にその容積が拡縮するポ
ンプ室8を形成している。前記カムリング1の内周カム
面7は略楕円形状に形成され、前記ポンプ室8は対称位
置に2箇所形成してある。
タで、このロータ4には略半径方向に複数のベーンスロ
ット5が形成され、このベーンスロット5内にベーン6
が半径方向出没自在に取付けてある。このベーン6の先
端は前記カムリング1の内周カム面7に接しており、こ
れによって、隣合うベーン6間にその容積が拡縮するポ
ンプ室8を形成している。前記カムリング1の内周カム
面7は略楕円形状に形成され、前記ポンプ室8は対称位
置に2箇所形成してある。
【0014】9は吸入通路で、この吸入通路9は、前記
カムリング1に貫通成形してあると共に、このカムリン
グ1に形成した吸入通路9に整合して、前記フロントボ
ディ2及びリアカバー3にも形成してある。フロントボ
ディ2に形成した吸入通路9は図外の貯油タンクに連通
しており、リアカバー3に形成した吸入通路9は、ロー
タ4の回転に伴ってその容積が拡大する吸入区間のポン
プ室8内に連通している。
カムリング1に貫通成形してあると共に、このカムリン
グ1に形成した吸入通路9に整合して、前記フロントボ
ディ2及びリアカバー3にも形成してある。フロントボ
ディ2に形成した吸入通路9は図外の貯油タンクに連通
しており、リアカバー3に形成した吸入通路9は、ロー
タ4の回転に伴ってその容積が拡大する吸入区間のポン
プ室8内に連通している。
【0015】10はシール溝で、このシール溝10は、
前記カムリング1のフロントボディ2及びリアカバー3
との合せ面1aに、矩形状断面をもって形成してある。
また、このシール溝10は前記ポンプ室8及び吸入通路
9を共通して取囲んで形成してある。
前記カムリング1のフロントボディ2及びリアカバー3
との合せ面1aに、矩形状断面をもって形成してある。
また、このシール溝10は前記ポンプ室8及び吸入通路
9を共通して取囲んで形成してある。
【0016】11は前記シール溝10と吸入通路9とを
連通する連通溝で、この連通溝11は、前記合せ面1a
に前記シール溝10の深さと略同一深さの矩形状断面を
もって形成してあり、この実施の形態では前記シール溝
10と吸入通路9とを最短距離で連通している。
連通する連通溝で、この連通溝11は、前記合せ面1a
に前記シール溝10の深さと略同一深さの矩形状断面を
もって形成してあり、この実施の形態では前記シール溝
10と吸入通路9とを最短距離で連通している。
【0017】12は前記シール溝11内に収容配置され
たシールリングである。このシールリング12は例えば
ニトリル系ゴム材料から継ぎ目なく形成してある。
たシールリングである。このシールリング12は例えば
ニトリル系ゴム材料から継ぎ目なく形成してある。
【0018】なお、13は前記ロータ4を回転駆動する
駆動軸で、図外のエンジンによって回転駆動される。
駆動軸で、図外のエンジンによって回転駆動される。
【0019】斯かる構成において、図外のエンジンによ
って駆動軸13が回転駆動されることにより、ロータ4
が図1に矢印で示すように回転する。これにより、作動
油が、図外の貯油タンクに連通する吸入通路9から、ロ
ータ4の回転に伴ってその容積が拡大する吸入区間のポ
ンプ室8内に吸入され、ロータ4の回転にともなってそ
の容積が縮小する吐出区間のポンプ室で加圧された後、
図外の吐出口から吐出される。
って駆動軸13が回転駆動されることにより、ロータ4
が図1に矢印で示すように回転する。これにより、作動
油が、図外の貯油タンクに連通する吸入通路9から、ロ
ータ4の回転に伴ってその容積が拡大する吸入区間のポ
ンプ室8内に吸入され、ロータ4の回転にともなってそ
の容積が縮小する吐出区間のポンプ室で加圧された後、
図外の吐出口から吐出される。
【0020】このとき、前記ポンプ室8、特に吐出区間
のポンプ室8内から、高圧の作動油が前記カムリング1
とフロントボディ2及びリアカバー3との合せ面1aを
通じて、図1の白抜き矢印で示したように漏出する。こ
の漏出した高圧の作動油は、シールリング12で取囲ま
れた内部において、合せ面1aを通じて直接前記吸入通
路9に還流されるか、或いは、シール溝10内に流入す
る。シール溝10内に流入した作動油は、その後再びカ
ムリング1との合せ面1aを介して前記吸入通路9に還
流されると共に、前記連通溝11を介して低圧の吸入通
路9に速やかに還流される。
のポンプ室8内から、高圧の作動油が前記カムリング1
とフロントボディ2及びリアカバー3との合せ面1aを
通じて、図1の白抜き矢印で示したように漏出する。こ
の漏出した高圧の作動油は、シールリング12で取囲ま
れた内部において、合せ面1aを通じて直接前記吸入通
路9に還流されるか、或いは、シール溝10内に流入す
る。シール溝10内に流入した作動油は、その後再びカ
ムリング1との合せ面1aを介して前記吸入通路9に還
流されると共に、前記連通溝11を介して低圧の吸入通
路9に速やかに還流される。
【0021】したがって、シール溝10内が意に反して
高圧になることがなく、シールリング12は常に低圧下
で封止機能を発揮すればよいから、シールリング12が
早期に劣化することが有利に回避され、長期間に亘り作
動油の漏れを防止することが可能で、耐久性に優れたベ
ーンポンプが得られる。
高圧になることがなく、シールリング12は常に低圧下
で封止機能を発揮すればよいから、シールリング12が
早期に劣化することが有利に回避され、長期間に亘り作
動油の漏れを防止することが可能で、耐久性に優れたベ
ーンポンプが得られる。
【0022】以上、実施の形態を図面に基づいて説明し
たが、具体的構成はこの実施の形態に限られるものでは
なく、発明の要旨を逸脱しない範囲で変更可能である。
例えば、シール溝10をカムリング1の合せ面1aに形
成した実施例について述べたが、このシール溝10は、
フロントボディ2及びリアカバー側3に形成してもよ
い。
たが、具体的構成はこの実施の形態に限られるものでは
なく、発明の要旨を逸脱しない範囲で変更可能である。
例えば、シール溝10をカムリング1の合せ面1aに形
成した実施例について述べたが、このシール溝10は、
フロントボディ2及びリアカバー側3に形成してもよ
い。
【0023】また、矩形状断面の連通溝11について述
べたが、この連通溝11の形状は各種の形状が選択可能
である。
べたが、この連通溝11の形状は各種の形状が選択可能
である。
【0024】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、シールリングの劣化が少なく、長期間に亘り作
動油の漏れを防止することが可能で、耐久性に優れたベ
ーンポンプが得られる。
よれば、シールリングの劣化が少なく、長期間に亘り作
動油の漏れを防止することが可能で、耐久性に優れたベ
ーンポンプが得られる。
【図1】本発明の実施の形態を示すベーンポンプの一部
を断面して示す平面図である。
を断面して示す平面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
1 カムリング 1a 合せ面 2 フロントボディ 3 リアカバー 4 ロータ 6 ベーン 8 ポンプ室 9 吸入通路 10 シール溝 11 連通溝 12 シールリング
Claims (2)
- 【請求項1】 略半径方向に出没自在な複数のベーンを
取付けたロータと、該ロータを収容してポンプ室を形成
すると共に、流入通路を備えたカムリングと、該カムリ
ングに形成した吸入通路に整合する吸入通路を備え、該
カムリングを両側から挟むフロントボディ及びリアカバ
ーと、これらフロントボディ及びリアカバーのそれぞれ
と前記カムリングとの合せ面に、前記ポンプ室及び吸入
通路を取囲んで形成されたシール溝と、該シール溝内に
収容されたシールリングとを備えたベーンポンプにおい
て、前記シール溝と吸入通路とを連通する連通溝を設け
たことを特徴とするベーンポンプ。 - 【請求項2】 前記シール溝及び連通溝は、前記カムリ
ングに形成されてなる、請求項1記載のベーンポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27500095A JPH0988845A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | ベーンポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27500095A JPH0988845A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | ベーンポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0988845A true JPH0988845A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17549504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27500095A Pending JPH0988845A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | ベーンポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0988845A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1283367A3 (en) * | 2001-08-10 | 2003-05-28 | Seiko Instruments Inc. | Vane compressor |
| CN109538466A (zh) * | 2018-09-28 | 2019-03-29 | 浙江大学 | 高压多叶片泵 |
| CN114320882A (zh) * | 2020-09-30 | 2022-04-12 | 常州嵘驰发动机技术有限公司 | 一种流体泵 |
| US12173710B2 (en) | 2018-02-28 | 2024-12-24 | Agilent Technologies, Inc. | Vacuum pumping system comprising a vacuum pump and its motor |
-
1995
- 1995-09-29 JP JP27500095A patent/JPH0988845A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1283367A3 (en) * | 2001-08-10 | 2003-05-28 | Seiko Instruments Inc. | Vane compressor |
| US12173710B2 (en) | 2018-02-28 | 2024-12-24 | Agilent Technologies, Inc. | Vacuum pumping system comprising a vacuum pump and its motor |
| CN109538466A (zh) * | 2018-09-28 | 2019-03-29 | 浙江大学 | 高压多叶片泵 |
| CN114320882A (zh) * | 2020-09-30 | 2022-04-12 | 常州嵘驰发动机技术有限公司 | 一种流体泵 |
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