JPH0988915A - 双方向フィルタ - Google Patents
双方向フィルタInfo
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- JPH0988915A JPH0988915A JP7251207A JP25120795A JPH0988915A JP H0988915 A JPH0988915 A JP H0988915A JP 7251207 A JP7251207 A JP 7251207A JP 25120795 A JP25120795 A JP 25120795A JP H0988915 A JPH0988915 A JP H0988915A
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- Japan
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- flow path
- check valve
- flow
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 正逆流が生じる流路中に介挿して、常に正常
なフィルタ機能を果す双方向フィルタを提供すること。 【解決手段】 一つの流路7の途中を8a,8bと、9
a,9bの二系統に分岐すると共に、この分岐流路8
a,8bと9a,9b間を連通流路10によって連通す
る。この連通流路10中にフィルタ11を設け、この連
通流路10によってそれぞれ二分された前記した四つの
分岐流路8a,8b,9a,9b中にそれぞれ順にチェ
ック弁12,13,14,15を設けて全波整流型のブ
リッジ回路状に形成することによって双方向フィルタF
1 を構成する。
なフィルタ機能を果す双方向フィルタを提供すること。 【解決手段】 一つの流路7の途中を8a,8bと、9
a,9bの二系統に分岐すると共に、この分岐流路8
a,8bと9a,9b間を連通流路10によって連通す
る。この連通流路10中にフィルタ11を設け、この連
通流路10によってそれぞれ二分された前記した四つの
分岐流路8a,8b,9a,9b中にそれぞれ順にチェ
ック弁12,13,14,15を設けて全波整流型のブ
リッジ回路状に形成することによって双方向フィルタF
1 を構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、油圧系統の作動油
等のような作動流体中に含まれているコンタミナント
(ごみ)を分離除去するために使用するフィルタに関す
るものである。
等のような作動流体中に含まれているコンタミナント
(ごみ)を分離除去するために使用するフィルタに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】油圧機器を使用している装置の作動油中
にコンタミナントが含まれると、そのコンタミナントに
よるオイルの汚染が油圧システムの作動不良や、故障等
を誘発する原因となることがしばしばある。したがって
油圧系統内のオイルを清浄に保ち、少ないメンテナンス
経費で長期間の使用に耐え、機器の信頼性を向上させる
ためにはフィルタの使用は欠かすことが出来ない。所が
従来のフィルタは全てオイルの流れの方向が指定されて
おり、逆方向へ流すことが出来ない構造となっている。
すなわち従来の油圧機器は、油圧ポンプでタンクから油
を吸い上げて一方向の圧油の流れとし、それを方向制御
弁、圧力制御弁、流量制御弁等で制御してアクチュエー
タを駆動しているため、一方向流れ用のフィルタで事足
りていた。
にコンタミナントが含まれると、そのコンタミナントに
よるオイルの汚染が油圧システムの作動不良や、故障等
を誘発する原因となることがしばしばある。したがって
油圧系統内のオイルを清浄に保ち、少ないメンテナンス
経費で長期間の使用に耐え、機器の信頼性を向上させる
ためにはフィルタの使用は欠かすことが出来ない。所が
従来のフィルタは全てオイルの流れの方向が指定されて
おり、逆方向へ流すことが出来ない構造となっている。
すなわち従来の油圧機器は、油圧ポンプでタンクから油
を吸い上げて一方向の圧油の流れとし、それを方向制御
弁、圧力制御弁、流量制御弁等で制御してアクチュエー
タを駆動しているため、一方向流れ用のフィルタで事足
りていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図5は、二方向へ吐出
できる油圧ポンプ1によって、アクチュエータである油
圧モータ2を駆動するようにしたDDV方式(ダイレク
トドライブ方式)の装置の一例を示すもので、図中3は
モータ、4はオイルタンク、5,6はチェック弁であ
る。この場合、圧力油の流れは、矢印A,Bのように、
正逆両方向になるから、この回路中に挿入するフィルタ
は、正逆どちらの方向の流れに対しても、確実にコンタ
ミナントを捕らえて除去できる機能が必要となって来
る。
できる油圧ポンプ1によって、アクチュエータである油
圧モータ2を駆動するようにしたDDV方式(ダイレク
トドライブ方式)の装置の一例を示すもので、図中3は
モータ、4はオイルタンク、5,6はチェック弁であ
る。この場合、圧力油の流れは、矢印A,Bのように、
正逆両方向になるから、この回路中に挿入するフィルタ
は、正逆どちらの方向の流れに対しても、確実にコンタ
ミナントを捕らえて除去できる機能が必要となって来
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め本発明においては、一つの流路の途中を二系統に分岐
すると共に、この分岐流路間を連通し、この連通流路中
にフィルタを設け、この連通流路によって二分された前
記分岐流路中にそれぞれチェック弁を設けて全波整流型
のブリッジ回路状に形成して双方向フィルタを構成す
る。
め本発明においては、一つの流路の途中を二系統に分岐
すると共に、この分岐流路間を連通し、この連通流路中
にフィルタを設け、この連通流路によって二分された前
記分岐流路中にそれぞれチェック弁を設けて全波整流型
のブリッジ回路状に形成して双方向フィルタを構成す
る。
【0005】また本発明においては、一つの流路の途中
を二系統に分岐すると共に、この分岐した流路中にそれ
ぞれフィルタとチェック弁を設けて全波整流型の回路状
に形成して双方向フィルタを構成する。
を二系統に分岐すると共に、この分岐した流路中にそれ
ぞれフィルタとチェック弁を設けて全波整流型の回路状
に形成して双方向フィルタを構成する。
【0006】また本発明においては、一つの流路の途中
を二系統に分岐すると共に、この一方の分岐流路中にフ
ィルタとチェック弁を設け、他方の分岐流路中にチェッ
ク弁のみを設けて半波整流型の回路状に形成して双方向
フィルタを構成する。
を二系統に分岐すると共に、この一方の分岐流路中にフ
ィルタとチェック弁を設け、他方の分岐流路中にチェッ
ク弁のみを設けて半波整流型の回路状に形成して双方向
フィルタを構成する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面について本発明の実施
の形態を説明する。図1は本発明の双方向フィルタF1
を回路中に介挿した油圧回路の一例を示すもので、図中
前記符号と同一の符号は同等のものを示している。すな
わち、1は二方向吐出形の油圧ポンプ、2は油圧モー
タ、3はモータ、4はオイルタンク、5,6はチェック
弁である。
の形態を説明する。図1は本発明の双方向フィルタF1
を回路中に介挿した油圧回路の一例を示すもので、図中
前記符号と同一の符号は同等のものを示している。すな
わち、1は二方向吐出形の油圧ポンプ、2は油圧モー
タ、3はモータ、4はオイルタンク、5,6はチェック
弁である。
【0008】図2は双方向フィルタF1 の詳細図で、本
実施例においては、一つの流路7の途中を8a,8bと
9a,9bの二系統に分岐すると共に、この分岐流路8
a,8bと9a,9b間を連通し、この連通流路10中
にフィルタ11を設け、この連通流路10によってそれ
ぞれ二分された前記した四つの分岐流路8a,8b,9
a,9b中にそれぞれ順にチェック弁12,13,1
4,15を設けて全波整流型のブリッジ回路状に形成す
ることによって双方向フィルタF1 を構成する。
実施例においては、一つの流路7の途中を8a,8bと
9a,9bの二系統に分岐すると共に、この分岐流路8
a,8bと9a,9b間を連通し、この連通流路10中
にフィルタ11を設け、この連通流路10によってそれ
ぞれ二分された前記した四つの分岐流路8a,8b,9
a,9b中にそれぞれ順にチェック弁12,13,1
4,15を設けて全波整流型のブリッジ回路状に形成す
ることによって双方向フィルタF1 を構成する。
【0009】すなわち、各チェック弁12〜15の導通
方向は、図2において、各流路の交点をM,N,O,P
とすると、チェック弁12の導通方向はM→Nであり、
チェック弁13の導通方向はP→Nであり、チェック弁
14の導通方向はO→Mであり、チェック弁15の導通
方向はO→Pになっている。
方向は、図2において、各流路の交点をM,N,O,P
とすると、チェック弁12の導通方向はM→Nであり、
チェック弁13の導通方向はP→Nであり、チェック弁
14の導通方向はO→Mであり、チェック弁15の導通
方向はO→Pになっている。
【0010】図6〜図8は、図2の双方向フィルタF1
の具体的な実施例を示すもので、図中前記符号と同一の
符号は同等のものを示している。なお、図中16はフィ
ルタの本体ブロック、17はフィルタ11のカバー、1
8はボルト、19はボルト挿通孔である。
の具体的な実施例を示すもので、図中前記符号と同一の
符号は同等のものを示している。なお、図中16はフィ
ルタの本体ブロック、17はフィルタ11のカバー、1
8はボルト、19はボルト挿通孔である。
【0011】つぎに、上述のように構成した双方向フィ
ルタF1 の作用を説明する。図1,2,6に示すよう
に、流路7に矢印C1 方向に向かって流体が流れる時
は、流路8a、チェック弁12を介して流体が矢印
C2 ,C3 のように流れてフィルタ11を通過し、さら
に矢印C4 の方向へ流れてチェック弁15を通過した
後、流路7内を矢印C5 のように流れる。
ルタF1 の作用を説明する。図1,2,6に示すよう
に、流路7に矢印C1 方向に向かって流体が流れる時
は、流路8a、チェック弁12を介して流体が矢印
C2 ,C3 のように流れてフィルタ11を通過し、さら
に矢印C4 の方向へ流れてチェック弁15を通過した
後、流路7内を矢印C5 のように流れる。
【0012】また流路7に点線矢印D1 の方向に流体が
流れると、流路8b,10およびフィルタ11を介して
流体が点線矢印D2 ,D3 の方向に流れ、さらに流路9
a、チェック弁14を介して流路7に点線矢印D4 ,D
5 のように流れる。すなわち、この双方向フィルタF1
のフィルタ11は、矢印C3 または点線矢印D3 で示す
ように、常に同一方向へ流体が流れるため、フィルタの
機能を常に確実に果すことができる。
流れると、流路8b,10およびフィルタ11を介して
流体が点線矢印D2 ,D3 の方向に流れ、さらに流路9
a、チェック弁14を介して流路7に点線矢印D4 ,D
5 のように流れる。すなわち、この双方向フィルタF1
のフィルタ11は、矢印C3 または点線矢印D3 で示す
ように、常に同一方向へ流体が流れるため、フィルタの
機能を常に確実に果すことができる。
【0013】図3は、本発明の他の実施例である双方向
フィルタF2 を示すもので、本実施例においては、一つ
の流路7の途中を20,21の二系統に分岐すると共
に、この分岐した流路20,21中にそれぞれフィルタ
22,23とチェック弁24,25を設けて全波整流型
の回路状に形成することによって双方向フィルタF2 を
構成する。
フィルタF2 を示すもので、本実施例においては、一つ
の流路7の途中を20,21の二系統に分岐すると共
に、この分岐した流路20,21中にそれぞれフィルタ
22,23とチェック弁24,25を設けて全波整流型
の回路状に形成することによって双方向フィルタF2 を
構成する。
【0014】すなわち、流路7と、流路20,21との
交点をQ,Rとすると、流路20のチェック弁24はQ
→R方向に開とし、流路21のチェック弁25はR→Q
方向に開とする。
交点をQ,Rとすると、流路20のチェック弁24はQ
→R方向に開とし、流路21のチェック弁25はR→Q
方向に開とする。
【0015】このようにすれば、流路7に矢印E1 方向
に向って流体が流れると、流路20、フィルタ22およ
びチェック弁24に矢印E2 方向に流体が流れて、流路
7に矢印E3 方向に流れ出す。逆に流路7に点線矢印G
1 方向の流れが生じると、流路21、フィルタ23およ
びチェック弁25を介して流体が点線矢印G2 方向へ流
れて、流路7に点線矢印G3 のように逆流する。
に向って流体が流れると、流路20、フィルタ22およ
びチェック弁24に矢印E2 方向に流体が流れて、流路
7に矢印E3 方向に流れ出す。逆に流路7に点線矢印G
1 方向の流れが生じると、流路21、フィルタ23およ
びチェック弁25を介して流体が点線矢印G2 方向へ流
れて、流路7に点線矢印G3 のように逆流する。
【0016】したがって、この双方向フィルタF2 を介
挿した回路に、正逆流が生じても、各フィルタ22,2
3には常に一方向の流れしか作用しない。このためフィ
ルタ22,23は常にその機能を正常に果すことができ
る。
挿した回路に、正逆流が生じても、各フィルタ22,2
3には常に一方向の流れしか作用しない。このためフィ
ルタ22,23は常にその機能を正常に果すことができ
る。
【0017】図4は、本発明の他の実施例である双方向
フィルタF3 を示すもので、本実施例においては、一つ
の流路7の途中を26,27の二系統に分岐すると共
に、この一方の分岐流路26中にフィルタ28とチェッ
ク弁29を設け、他方の分岐流路27中にチェック弁3
0のみを設けて半波整流型の回路状に形成することによ
って双方向フィルタF3 を構成する。
フィルタF3 を示すもので、本実施例においては、一つ
の流路7の途中を26,27の二系統に分岐すると共
に、この一方の分岐流路26中にフィルタ28とチェッ
ク弁29を設け、他方の分岐流路27中にチェック弁3
0のみを設けて半波整流型の回路状に形成することによ
って双方向フィルタF3 を構成する。
【0018】すなわち、流路7と、流路26,27との
交点をS,Tとすると、流路26のチェック弁29はS
→T方向に開とし、流路27のチェック弁30はT→S
方向に開とする。
交点をS,Tとすると、流路26のチェック弁29はS
→T方向に開とし、流路27のチェック弁30はT→S
方向に開とする。
【0019】このようにすれば、流路7に矢印H1 方向
に向かって流体が流れると、流路26、フィルタ28お
よびチェック弁29に矢印H2 方向に流体が流れて、流
路7に矢印H3 方向に流れ出す。逆に流路7に点線矢印
I1 方向の流れが生じると、流路27、チェック弁30
に流体が点線矢印I2 方向へ流れて、流路7に点線矢印
I3 のように逆流する。
に向かって流体が流れると、流路26、フィルタ28お
よびチェック弁29に矢印H2 方向に流体が流れて、流
路7に矢印H3 方向に流れ出す。逆に流路7に点線矢印
I1 方向の流れが生じると、流路27、チェック弁30
に流体が点線矢印I2 方向へ流れて、流路7に点線矢印
I3 のように逆流する。
【0020】しがって、この双方向フィルタF3 を介挿
した回路に、正逆流が生じても、各フィルタ28には常
に一方向の流れしか作用しない。このためフィルタ28
は常にその機能を正常に果すことができる。
した回路に、正逆流が生じても、各フィルタ28には常
に一方向の流れしか作用しない。このためフィルタ28
は常にその機能を正常に果すことができる。
【0021】
【発明の効果】本発明の双方向フィルタF1 ,F2 ,F
3 はいずれも、正逆流が生じる流路中に介挿した場合、
その流路の流れ方向の如何にかかわらず、常に一方向の
流れがフィルタに作用するから、フィルタの機能を常に
正常に発揮させることができる。したがって図1に示す
ように、DDV方式(ダイレクトドライブ方式)の油圧
回路中に本発明の双方向フィルタF1 (F2 ,F3 )を
介挿すれば、その流路の流れ方向の如何にかかわらずフ
ィルタの作用を確実に果すことができる。
3 はいずれも、正逆流が生じる流路中に介挿した場合、
その流路の流れ方向の如何にかかわらず、常に一方向の
流れがフィルタに作用するから、フィルタの機能を常に
正常に発揮させることができる。したがって図1に示す
ように、DDV方式(ダイレクトドライブ方式)の油圧
回路中に本発明の双方向フィルタF1 (F2 ,F3 )を
介挿すれば、その流路の流れ方向の如何にかかわらずフ
ィルタの作用を確実に果すことができる。
【0022】特にフィルタF1 とF2 は、流路内の正逆
いずれの流れに対してもフィルタが作用する利点があ
る。またフィルタF3 はフィルタ作用は正逆いずれか一
方の流れに対してのみしか作用しないが、この装置は構
成部品が少なくて済む特徴がある。
いずれの流れに対してもフィルタが作用する利点があ
る。またフィルタF3 はフィルタ作用は正逆いずれか一
方の流れに対してのみしか作用しないが、この装置は構
成部品が少なくて済む特徴がある。
【図1】本発明の双方向フィルタを流路中に設けたDD
V方式の油圧回路の一例を示す略線図である。
V方式の油圧回路の一例を示す略線図である。
【図2】本発明の双方向フィルタの第1実施例を示す略
線図である。
線図である。
【図3】本発明の双方向フィルタの第2実施例を示す略
線図である。
線図である。
【図4】本発明の双方向フィルタの第3実施例を示す略
線図である。
線図である。
【図5】DDV方式の油圧回路の一例を示す略線図であ
る。
る。
【図6】本発明の第1実施例の双方向フィルタの具体例
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
【図7】図6の平面図である。
【図8】図7の側面図である。
1 二方向吐出形の油圧ポンプ 2 油圧モータ 3 モータ 4 オイルタンク 5,6 チェック弁 7 流路 8a,8b,9a,9b 分岐流路 10 連通流路 11 フィルタ 12,13,14,15 チェック弁 F1 ,F2 ,F3 双方向フィルタ 16 フィルタの本体ブロック 17 カバー 18 ボルト 19 ボルト挿通孔 20,21 分岐流路 22,23 フィルタ 24,25 チェック弁 26,27 分岐流路 28 フィルタ 29,30 チェック弁
Claims (3)
- 【請求項1】 一つの流路の途中を二系統に分岐すると
共に、この分岐流路間を連通し、この連通流路中にフィ
ルタを設け、この連通流路によって二分された前記分岐
流路中にそれぞれチェック弁を設けて全波整流型のブリ
ッジ回路状に形成したことを特徴とする双方向フィル
タ。 - 【請求項2】 一つの流路の途中を二系統に分岐すると
共に、この分岐した流路中にそれぞれフィルタとチェッ
ク弁を設けて全波整流型の回路状に形成したことを特徴
とする双方向フィルタ。 - 【請求項3】 一つの流路の途中を二系統に分岐すると
共に、この一方の分岐流路中にフィルタとチェック弁を
設け、他方の分岐流路中にチェック弁のみを設けて半波
整流型の回路状に形成したことを特徴とする双方向フィ
ルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7251207A JPH0988915A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 双方向フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7251207A JPH0988915A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 双方向フィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0988915A true JPH0988915A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17219297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7251207A Pending JPH0988915A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 双方向フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0988915A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104048071A (zh) * | 2013-03-15 | 2014-09-17 | 陈富根 | 四通单向阀桥块 |
| CN111536106A (zh) * | 2020-05-25 | 2020-08-14 | 洛阳大华智能科技有限公司 | 履带式移动破碎站的闭式液压驱动系统 |
| CN113464510A (zh) * | 2020-03-31 | 2021-10-01 | 住友重机械工业株式会社 | 液压装置及注射成型机 |
-
1995
- 1995-09-28 JP JP7251207A patent/JPH0988915A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104048071A (zh) * | 2013-03-15 | 2014-09-17 | 陈富根 | 四通单向阀桥块 |
| CN113464510A (zh) * | 2020-03-31 | 2021-10-01 | 住友重机械工业株式会社 | 液压装置及注射成型机 |
| CN111536106A (zh) * | 2020-05-25 | 2020-08-14 | 洛阳大华智能科技有限公司 | 履带式移动破碎站的闭式液压驱动系统 |
| CN111536106B (zh) * | 2020-05-25 | 2021-11-09 | 洛阳大华智能科技有限公司 | 履带式移动破碎站的闭式液压驱动系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010703 |