JPH098895A - 通信装置 - Google Patents

通信装置

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Publication number
JPH098895A
JPH098895A JP7176768A JP17676895A JPH098895A JP H098895 A JPH098895 A JP H098895A JP 7176768 A JP7176768 A JP 7176768A JP 17676895 A JP17676895 A JP 17676895A JP H098895 A JPH098895 A JP H098895A
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JP
Japan
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dial
key
special
code
pressed
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Pending
Application number
JP7176768A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Saito
利昭 斉藤
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ダイヤル入力操作を円滑に行うことができる
ファクシミリ装置を提供することを目的とする。 【構成】 相手先を指定のためのダイヤル入力操作にお
いて、入力されたダイヤル番号などを表示するLCD2
04を有するとともに、ダイヤル登録の際には通常のダ
イヤルキー(テンキーおよび*、#)201の他に特殊
なダイヤル動作を指定するための1つの特殊ダイヤルキ
ー202を有し、通常のダイヤルキー201を押下する
場合には、それぞれのキーに対応するコードをLCD2
04に表示し、次の桁の入力を促すカーソルを移動させ
るが、特殊ダイヤルキー202を押下する場合には、連
続して押下するたびにLCD204に押下回数に応じた
機能に対応する特殊ダイヤルコードを上書き表示し、次
に押される通常のダイヤルキー201によって、特殊ダ
イヤルコードを確定させるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置等の
通信装置における宛先ダイヤル入力手段に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ファクシミリ装置での相手先
に発呼する際に、相手先によってはダイヤル間にポーズ
を入れる必要があるため、ポーズキーを設け、ダイヤル
登録の際にダイヤル間にポーズキーを押下することで、
ダイヤル登録用のワークエリアにポーズ用のコードを設
定する。そして、発呼の際に、ポーズ用コードがダイヤ
ル登録用のワークエリアに見つかった場合には、次の桁
をダイヤルするまでのポーズ時間を設けるようにしてい
た。
【0003】また、同様に、相手先や交換機によって、
ダイヤル途中でダイヤルモードをダイヤルパルスからプ
ッシュトーンへ切り替える必要があり、そのためにトー
ン切り替えキーを設け、ダイヤル登録の際にダイヤル間
にトーン切り替えキーを押下することで、ダイヤル登録
用のワークエリアにトーン切り替え用のコードを設定す
る。そして、発呼の際に、トーン切り替え用コードがダ
イヤル登録用のワークエリアに見つかった場合、次の桁
をダイヤルする際にダイヤルモードをプッシュトーンに
切り替えていた。
【0004】また、同様に、相手先へ発呼する場合の電
話会社を選択するために、相手先番号の前に電話会社選
択のための特定の番号へのダイヤルを行う必要があり、
その操作を簡易化するために、特別のキーを設け、ダイ
ヤル登録の際に相手先ダイヤルの前に、この特別なキー
を押下することで、ダイヤル登録用のワークエリアに回
線選択用の特殊のコードを設定する。そして、発呼の際
に、回線選択用の特殊のコードがダイヤル登録用のワー
クエリアに見つかった場合、電話会社選択のための特定
のダイヤリングを行ってから、それに続く相手先ダイヤ
ルにダイヤリングしていた。
【0005】また、さらにINSなどのネットワークに
よって、相手先を特定するためにサブアドレスなどを設
定する必要があり、この場合、通常のダイヤル登録用ワ
ークエリアの他にサブアドレス登録用のワークエリアを
もち、それぞれの登録操作を行っていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、相手先
を特定するためや通信回線を選択するためなどにより、
ダイヤリングの際に特殊な動作を行うため、ダイヤル登
録操作において、特殊キーをそれぞれ持つことは、ダイ
ヤル登録操作に必要となるキーの数を増やし、コストア
ップ要因となるとともに、オペレータのキー操作が複雑
になり、混乱を与えていた。
【0007】また、前述したサブアドレス等を指定する
場合のように、相手を指定するために、通常アドレスの
ダイヤル登録操作とサブアドレスの登録操作の2種類の
操作を行うことは、オペレータにとって違和感があり、
分かりにくいものとなっていた。
【0008】本発明は、ダイヤル入力操作を円滑に行う
ことができる通信装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、相手先を指定
のためのダイヤル入力操作において、入力されたダイヤ
ル番号などを表示するLCDなどの表示装置を有すると
ともに、ダイヤル登録の際には通常のダイヤルキー(テ
ンキーおよび*、#)の他に特殊なダイヤル動作を指定
するための1つの特殊ダイヤルキーを有し、通常の前記
ダイヤルキーを押下する場合には、それぞれのキーに対
応するコードを前記表示装置に表示し、次の桁の入力を
促すカーソルを移動させるが、特殊ダイヤルキーを押下
する場合には、連続して押下するたびに前記表示装置に
押下回数に応じた機能に対応する特殊ダイヤルコードを
上書き表示し、次に押される確定キー(例えば、通常の
ダイヤルキー)によって、特殊ダイヤルコードを確定さ
せるようにした。
【0010】
【作用】以上の構成により、特殊ダイヤルのための操作
キーの数を減らすことができ、コストダウンを図ること
ができるとともに、オペレータに複数ある特殊キーを探
させるような混乱を防ぐことができる。なお、次に押さ
れる確定キーを通常のダイヤルキーとすることで、さら
に操作キーの数を減らすことができる。
【0011】また、前記サブアドレス指定も特殊ダイヤ
ルキーにより、通常アドレスとサブアドレスを区切るコ
ードを指定することにより、サブアドレスの指定を1つ
の登録操作で行うことができ、違和感がなくなる。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の一実施例におけるファクシ
ミリ装置の構成を示すブロック図である。
【0013】操作表示部101は、通信操作や登録操作
を行うためのキーや表示のためのLCD等で構成され
る。図2は、本実施例における操作表示部101の一例
を示す平面図である。
【0014】制御部102は、装置全体の制御を行うも
のであり、CPU、ROM、およびRAMなどで構成さ
れる。
【0015】スキャナ装置103は、原稿を画像データ
として読み取る装置であり、画像データ記録部104
は、スキャナ装置103から読み取った画像データや受
信した画像データを一時的に蓄積しておく。
【0016】プリンタ装置105は、画像データを記録
する装置であり、通信制御部106は、PSTNやIS
DN等の通信回線112に対し、発呼着呼制御、および
G4/G3通信制御等を行う。
【0017】コントロールバス110は、制御部102
により各ブロックの動作制御を行うためのバスであり、
ビデオバス111は、画像データのハンドリングを行う
ためのバスである。
【0018】図2は、本実施例の操作表示部101の一
例を示す平面図である。
【0019】通常ダイヤルキー201は、通常のダイヤ
ル入力のためのテンキー(0〜9)および*(アスタリ
スク)/#(シャープ)キーである。
【0020】特殊ダイヤルキー202は、ダイヤル入力
操作時に使用する複数の特殊ダイヤル機能に対応する1
つの特殊ダイヤルキーである。
【0021】スタートキー203は、各種動作の開始等
を指示するものであり、LCD204は、ダイヤル表示
等を行うものである。
【0022】図3、図4は、本実施例のダイヤル登録操
作における制御部102の動作を示すフローチャートで
ある。
【0023】まず、S301において、オペレータによ
るキー入力を待ち、何かのキーが押下されるまで、S3
01の処理を繰り返す。
【0024】キー入力されたならば、S302におい
て、そのキーが特殊ダイヤルキー202か否かを判断
し、特殊ダイヤルキー202であれば、S303に進
み、特殊ダイヤルキー202でなければ、S305に進
む。
【0025】S303では、特殊ダイヤルキー202が
押下されたときに、特殊コードを選択し表示するため
に、後述する図4に示す処理を行う。
【0026】その後、S304において、特殊ダイヤル
キー202が押下されたことを示し、特殊ダイヤルコー
ドが確定していないことを示す未確定フラグをONに
し、次のキー入力を待つために、S301から繰り返
す。
【0027】S305では、特殊ダイヤルコードが未確
定か否かを判断するために、未確定フラグを判断し、フ
ラグがONならば、S306に進み、OFFであれば、
S308に進む。
【0028】S306では、特殊ダイヤルキー202の
連続押下が終了し、未確定であった特殊ダイヤルコード
を確定するために、未確定フラグをOFFにし、S30
8においてLCD表示のカーソルを1桁進め、さらに入
力されたキーコードを一時的に蓄えるダイヤル入力バッ
ファのポインタを1桁分進める。
【0029】S308では、入力されたキーが通常ダイ
ヤルキー(テンキーおよび*/#)201か否かを判断
し、通常ダイヤルキー201であれば、S309に進
み、通常ダイヤルキー201でなければ、S311に進
む。
【0030】S309では、通常ダイヤルキー201が
押下されたので、それぞれの通常ダイヤルキー201に
対応するダイヤルコードをLCD204に表示するとと
もに、前記ダイヤル入力バッファにダイヤルコードを書
き込む。
【0031】次に、S310では、LCD表示のカーソ
ルを1桁進め、さらに、ダイヤル入力バッファのポイン
タを1桁分進め、次のキー入力を待つために、S301
から繰り返す。
【0032】また、S311では、入力されたキーがス
タートキー203か否かを判断し、スタートキー203
であれば、ダイヤル登録操作は終了したと判断し、S3
12に進み、スタートキー203でなければ、S313
において、入力されたキーはダイヤル登録には無効なキ
ーとして入力キーを無視し、次のキー入力を待つため
に、S301から繰り返す。
【0033】S312では、ダイヤル登録操作は終了
し、ダイヤル入力バッファに入力されたダイヤル情報
を、発呼するための発呼ダイヤルバッファに展開し直し
て、発呼処理を起動し、本処理を終了する。
【0034】以下、図4の特殊ダイヤルコード表示のフ
ローチャートを説明する。
【0035】S401において、未確定フラグがONか
否かを判断する。そして、未確定フラグがOFFなら
ば、1回目の特殊ダイヤルキー202の押下であると判
断し、S404に進む。
【0036】また、未確定フラグがONならば、連続し
て特殊ダイヤルキー202が押下されたと判断し、S4
02に進む。
【0037】S402では、特殊ダイヤルキーの連続押
下回数に応じた特殊ダイヤルコードを選択するために特
殊ダイヤルコードテーブルを指定するためのテーブル番
号(tbl_no)をインクリメント(+1)し、S4
03において、テーブル番号が特殊ダイヤルコードの数
(テーブルのサイズ)に一致するかを判断し、一致すれ
ば、S404に進む。
【0038】S404では、テーブル番号を0に初期化
する。S405では、特殊ダイヤルコードテーブル(s
p_dial_tbl[])から連続押下回数に対応す
る特殊ダイヤルコードを取り出し、S406に、そのコ
ードをLCDのカーソル位置に表示し、S407にて、
ダイヤル入力バッファのバッファポインタ位置に当該コ
ードを書き込み、本処理を終了する。S408は、特殊
ダイヤルコードテーブルの例を示す。
【0039】本実施例において、特殊ダイヤルコード
[P]は、ポーズ処理を行うコードであり、発呼処理に
おいて、発呼ダイヤルバッファ[P]が見つかった場
合、次の桁をダイヤルする前に規定時間ポーズする。
【0040】また、同様に、特殊ダイヤルコード[T]
は、トーン切り替え処理を行うコードであり、発呼処理
において、発呼ダイヤルバッファに[T]が見つかった
場合には、次の桁以降をダイヤルする時には、ダイヤル
モードをプッシュトーンによりダイヤリングする。
【0041】また、同様に、特殊ダイヤルコード[F]
は、第2発振音検出処理を行うコードであり、発呼処理
において、発呼ダイヤルバッファに[F]が見つかった
場合には、次の桁をダイヤルする前に回線から送られる
第2発振音を検出する処理を行う。
【0042】また、同様に、特殊ダイヤルコード[S]
は、サブアドレス処理を行うコードであり、INS回線
への発呼処理において、発呼ダイヤルバッファに[S]
が存在する場合には、[S]の前までのダイヤルコード
は着アドレス領域に設定し、[S]以降のダイヤルコー
ドをサブアドレス領域に設定したSETUPメッセージ
により発呼を行う。
【0043】図5は、ダイヤル登録操作時のLCD表示
の遷移を示す説明図である。
【0044】まず、表示画面501は、待機状態を示し
ている。ここで、送信のため原稿をセットし、相手先指
定のためのダイヤル入力操作を行うために[1]を入力
すると、表示画面502に遷移する。
【0045】続けて[2][3][4]と入力すると、
表示画面503に遷移し、特殊ダイヤルキーを1回押下
すると、表示画面504に示すように、カーソル位置に
テーブルの最初の特殊ダイヤルコード[P]が表示され
る。続けて2回目の特殊ダイヤルキーを押下すると、表
示画面505のように、[P]の表示が2番目の特殊ダ
イヤルコード[T]に変わる。
【0046】同様に、連続して特殊ダイヤルキーを押下
すると、テーブルの順に特殊ダイヤルコードが切り替わ
り(表示画面506〜表示画面508)、オペレータが
望む特殊ダイヤルコードが表示されたところで、次のダ
イヤルコード[5]を入力することで、表示画面509
のように、特殊ダイヤルコードが確定され、入力された
コードとともに表示される。
【0047】そして、表示画面510で、さらに[6]
[7][スタート]と入力されることにより、ダイヤル
登録操作は終了し、入力されたダイヤル情報[1234
P567]によって、ダイヤル動作を開始する。
【0048】なお、以上の実施例における特殊ダイヤル
コード[P][T][F][S]以外のコードを設け、
ダイヤリングの際の他の特殊機能への設定や通信上の特
殊機能に対する設定を行うことにより、キーの数を減ら
し、オペレータの操作を簡易化させることも可能であ
る。
【0049】具体例としては、INS回線でのUUI情
報の設定のための区切りを示すための特殊コードコード
や、G3通信上のT30勧告で規定されるSUB/SE
P/PWDを設定するための区切りを示すための特殊コ
ードコードをもたせることも可能である。
【0050】また、本発明は、ファクシミリ装置以外で
も、宛先入力時に特殊ダイヤルコード入力を行う通信装
置に同様に適用し得るものである。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
通常ダイヤルキーを押下する場合には、それぞれのキー
に対応するコードを表示装置に表示し、次の桁の入力を
促すカーソルを移動させ、特殊ダイヤルキーを押下する
場合には、連続して押下するたびに表示装置に押下回数
に応じた機能に対応する特殊ダイヤルコードを上書き表
示し、次に押下される確定キー(通常ダイヤルキー)に
よって、特殊ダイヤルコードが確定されることにより、
複数ある特殊ダイヤルのための操作キーの数を減らすこ
とができ、コストダウンを図ることができるとともに、
オペレータに複数ある特殊キーを探させるような混乱を
防ぐことができる。
【0052】また、前記サブアドレス指定も特殊ダイヤ
ルキーにより、通常アドレスとサブアドレスを区切るコ
ードを指定することにより、サブアドレスの指定を1つ
の登録操作で行うことができ、違和感がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例の操作パネルを示す平面図である。
【図3】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【図4】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【図5】上記実施例における表示画面の遷移を示す説明
図である。
【符号の説明】
101…操作表示部、 102…制御部、 103…スキャナ装置、 104…画像データ記録部、 105…プリンタ装置、 106…通信制御部、 110…コントロールバス、 111…ビデオバス、 112…通信回線、 201…通常ダイヤルキー、 202…特殊ダイヤルキー、 203…スタートキー、 204…LCD。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相手先を指定のためのダイヤル入力操作
    において、入力されたダイヤル番号を表示する表示装置
    と、電話番号入力を行うテンキーを含むダイヤルキー
    と、ダイヤル入力操作時に使用する複数の特殊ダイヤル
    機能に対応する1つの特殊ダイヤルキーとを具備し、 宛先ダイヤル登録操作時に、通常のダイヤルキーを押下
    する場合には、それぞれのキーに対応するコードを前記
    表示装置に表示し、次の桁の入力を促すカーソルを移動
    し、 特殊ダイヤルキーを押下する場合には、連続して押下す
    る度に、前記表示装置に押下回数に応じた機能に対応す
    る特殊ダイヤルコードを上書き表示し、次に押される確
    定キーによって、特殊ダイヤルコードが確定させること
    を特徴とする通信装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 次に押される確定キーとは、通常のダイヤルキーである
    ことを特徴とする通信装置。
JP7176768A 1995-06-20 1995-06-20 通信装置 Pending JPH098895A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7176768A JPH098895A (ja) 1995-06-20 1995-06-20 通信装置

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JP7176768A JPH098895A (ja) 1995-06-20 1995-06-20 通信装置

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JPH098895A true JPH098895A (ja) 1997-01-10

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ID=16019491

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JP7176768A Pending JPH098895A (ja) 1995-06-20 1995-06-20 通信装置

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