JPH0989131A - ダイヤフラム弁 - Google Patents
ダイヤフラム弁Info
- Publication number
- JPH0989131A JPH0989131A JP26797895A JP26797895A JPH0989131A JP H0989131 A JPH0989131 A JP H0989131A JP 26797895 A JP26797895 A JP 26797895A JP 26797895 A JP26797895 A JP 26797895A JP H0989131 A JPH0989131 A JP H0989131A
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- JP
- Japan
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- diaphragm
- thin film
- annular thin
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ダイヤフラム弁に於けるダイヤフラムの環状
薄膜部の内外周の付根部に局部応力が集中しないよう
に、また弁体の上死点でも内周の付根部が引張られない
ように耐久性を向上する。 【解決手段】 弁箱の弁座面にPTFE製のダイヤフラ
ムを押し当てて弁箱内部を流れる液体を遮断する樹脂製
のダイヤフラム弁に於いて、前記ダイヤフラム6′が、
中央の弁体6′aと、その弁体6′aの周囲に一体に形
成した環状薄膜部6′bと、その環状薄膜部6′bの周
囲に一体に形成した筒状保持部6′cとよりなり、前記
環状薄膜部6′bが円弧状に曲成され且つ内外周の付根
部6′d、6′eの上下に段差が形成されていることを
特徴とするダイヤフラム弁。
薄膜部の内外周の付根部に局部応力が集中しないよう
に、また弁体の上死点でも内周の付根部が引張られない
ように耐久性を向上する。 【解決手段】 弁箱の弁座面にPTFE製のダイヤフラ
ムを押し当てて弁箱内部を流れる液体を遮断する樹脂製
のダイヤフラム弁に於いて、前記ダイヤフラム6′が、
中央の弁体6′aと、その弁体6′aの周囲に一体に形
成した環状薄膜部6′bと、その環状薄膜部6′bの周
囲に一体に形成した筒状保持部6′cとよりなり、前記
環状薄膜部6′bが円弧状に曲成され且つ内外周の付根
部6′d、6′eの上下に段差が形成されていることを
特徴とするダイヤフラム弁。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体製造装置に
於いて、純水、薬液等の供給系に使用される樹脂製のダ
イヤフラム弁に関する。
於いて、純水、薬液等の供給系に使用される樹脂製のダ
イヤフラム弁に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の上記用途の樹脂製のダイヤフラム
弁の一例を、図4によって説明すると、1は逆T字形の
弁箱で、一側に液体流入通路2、他側に液体流出通路3
が設けられている。液体流入通路2の出口側は弁箱1内
の中心に垂直に開口され、その開口周縁に突起4が形成
され、その突起4の先端が小さな断面円弧状の弁座5と
なっている。6はPTFE製のダイヤフラムで、図5に
示すように中央に弁座5に圧着する弁体6aを有し、そ
の弁体6aの周囲に一体に形成した環状薄膜部6bを有
し、その環状薄膜部6bの周囲に一体に形成した筒状保
持部6cを有するものである。図4において、7は弁箱
1内の周囲の溝8内に嵌着したダイヤフラム6の筒状保
持部6cを押えるダイヤフラム押えで、このダイヤフラ
ム押え7は弁駆動部のシリンダー8のケース9にて押え
られている。ダイヤフラム6の中央の弁体6aはピスト
ン9の下側ロッド10に結合され、シリンダー8の下室
にはスプリング11が装入されてピストン9が上方に付
製されるようになっている。ピストン9の上側ロッド1
2はシリンダー8のキャップ13の内面中央に設けられ
た筒状ガイド13aに嵌入されている。14はシリンダ
ー8の上室へのエアー導入口、15はシリンダー8の下
室と外部とのエアー連通口である。
弁の一例を、図4によって説明すると、1は逆T字形の
弁箱で、一側に液体流入通路2、他側に液体流出通路3
が設けられている。液体流入通路2の出口側は弁箱1内
の中心に垂直に開口され、その開口周縁に突起4が形成
され、その突起4の先端が小さな断面円弧状の弁座5と
なっている。6はPTFE製のダイヤフラムで、図5に
示すように中央に弁座5に圧着する弁体6aを有し、そ
の弁体6aの周囲に一体に形成した環状薄膜部6bを有
し、その環状薄膜部6bの周囲に一体に形成した筒状保
持部6cを有するものである。図4において、7は弁箱
1内の周囲の溝8内に嵌着したダイヤフラム6の筒状保
持部6cを押えるダイヤフラム押えで、このダイヤフラ
ム押え7は弁駆動部のシリンダー8のケース9にて押え
られている。ダイヤフラム6の中央の弁体6aはピスト
ン9の下側ロッド10に結合され、シリンダー8の下室
にはスプリング11が装入されてピストン9が上方に付
製されるようになっている。ピストン9の上側ロッド1
2はシリンダー8のキャップ13の内面中央に設けられ
た筒状ガイド13aに嵌入されている。14はシリンダ
ー8の上室へのエアー導入口、15はシリンダー8の下
室と外部とのエアー連通口である。
【0003】このように構成されたダイヤフラム弁は、
シリンダー8の上室へエアーを導入すると、スプリング
11に抗してピストン9が下降し、下側ロッド10に結
合されたダイヤフラム6の中央の弁体6aが弁座5に圧
着されて閉弁され、シリンダー8の上室からエアーを抜
くと、スプリング11の復元力によりピストン9が付製
されて上昇し、下側ロッド10に結合されたダイヤフラ
ム6の中央の弁体6aが弁座5から離隔して閉弁され
る。
シリンダー8の上室へエアーを導入すると、スプリング
11に抗してピストン9が下降し、下側ロッド10に結
合されたダイヤフラム6の中央の弁体6aが弁座5に圧
着されて閉弁され、シリンダー8の上室からエアーを抜
くと、スプリング11の復元力によりピストン9が付製
されて上昇し、下側ロッド10に結合されたダイヤフラ
ム6の中央の弁体6aが弁座5から離隔して閉弁され
る。
【0004】ところで、上記従来のダイヤフラム弁は、
ダイヤフラム6に耐薬品性を考慮してPTFE製のもの
が使用されているが、弁開閉が数10回行われると、弁
体6aの上下動により環状薄膜部6bの内周の付根部が
折り曲げ試験されているようなことになり、この部分に
曲げ応力が集中し、特に、弁体6aの上死点では環状薄
膜部6bの内周の付根部が引張られるようになり、初期
状態から白化し易く、耐久性が低下するという問題があ
った。
ダイヤフラム6に耐薬品性を考慮してPTFE製のもの
が使用されているが、弁開閉が数10回行われると、弁
体6aの上下動により環状薄膜部6bの内周の付根部が
折り曲げ試験されているようなことになり、この部分に
曲げ応力が集中し、特に、弁体6aの上死点では環状薄
膜部6bの内周の付根部が引張られるようになり、初期
状態から白化し易く、耐久性が低下するという問題があ
った。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、上記
ダイヤフラムの環状薄膜部の内周の付根部は勿論のこ
と、外周の付根部にも曲げ応力が集中しないように、ま
た弁体の上死点でも内周の付根部が引張られないように
して、耐久性を向上させたダイヤフラムを備えたダイヤ
フラム弁を提供しようとするものである。
ダイヤフラムの環状薄膜部の内周の付根部は勿論のこ
と、外周の付根部にも曲げ応力が集中しないように、ま
た弁体の上死点でも内周の付根部が引張られないように
して、耐久性を向上させたダイヤフラムを備えたダイヤ
フラム弁を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明のダイヤフラム弁は、弁箱の弁座面にPTFE
製のダイヤフラムを押し当てて弁箱内部を流れる液体を
遮断する樹脂製のダイヤフラム弁に於いて、前記ダイヤ
フラムが、中央の弁体と、その弁体の周囲に一体に形成
した環状薄膜部と、その環状薄膜部の周囲に一体に形成
した筒状保持部とよりなり、前記環状薄膜部が円弧状に
曲成され且つ内外周の付根部の上下に段差が形成されて
いることを特徴するものである。
の本発明のダイヤフラム弁は、弁箱の弁座面にPTFE
製のダイヤフラムを押し当てて弁箱内部を流れる液体を
遮断する樹脂製のダイヤフラム弁に於いて、前記ダイヤ
フラムが、中央の弁体と、その弁体の周囲に一体に形成
した環状薄膜部と、その環状薄膜部の周囲に一体に形成
した筒状保持部とよりなり、前記環状薄膜部が円弧状に
曲成され且つ内外周の付根部の上下に段差が形成されて
いることを特徴するものである。
【0007】上記のように構成されたダイヤフラム弁
は、ダイヤフラムの中央の弁体と最外周側の筒状保持部
との間の環状薄膜部が、円弧状に曲成されてたるみを持
っているため、弁開閉時、弁体の上下動により環状薄膜
部の内外周の付根部にかかる局部応力を環状薄膜部全体
に分散でき、また径が小さい割に弁体のストロークを大
きくとれる。しかも環状薄膜部の内外周の付根部の上下
に段差が形成されているので、その付根部にかかる局部
応力が低減される。
は、ダイヤフラムの中央の弁体と最外周側の筒状保持部
との間の環状薄膜部が、円弧状に曲成されてたるみを持
っているため、弁開閉時、弁体の上下動により環状薄膜
部の内外周の付根部にかかる局部応力を環状薄膜部全体
に分散でき、また径が小さい割に弁体のストロークを大
きくとれる。しかも環状薄膜部の内外周の付根部の上下
に段差が形成されているので、その付根部にかかる局部
応力が低減される。
【0008】
【実施例】本発明のダイヤフラム弁の一実施例を図1に
よって説明する。図中、図4と同一部品には同一符号を
付してある。本発明のダイヤフラム弁が従来のダイヤフ
ラム弁と異なる点は、弁の開閉に直接携わるダイヤフラ
ム6′で、このダイヤフラム6′は、PTFE製で、中
央の弁体6′aと、その弁体6′aの周囲に一体に形成
した環状薄膜部6′bと、その環状薄膜部6′bの周囲
に一体に形成した筒状保持部6′cとよりなり、前記環
状薄膜部6′bは図2に示すように上向きに円弧状に曲
成され、且つ内外周の付根部6′d、6′eの上下に段
差が形成されて、付根部6′dの上縁が結合されている
弁体6′aの上部外径よりも付根部6′dの下縁が結合
されている弁体6′aの下部外径の方が大径となされ、
付根部6′eの上縁が結合されている筒状保持部6′c
の上部内径よりも付根部6′eの下縁が結合されている
筒状保持部6′cの下部内径の方が小径となされてい
る。
よって説明する。図中、図4と同一部品には同一符号を
付してある。本発明のダイヤフラム弁が従来のダイヤフ
ラム弁と異なる点は、弁の開閉に直接携わるダイヤフラ
ム6′で、このダイヤフラム6′は、PTFE製で、中
央の弁体6′aと、その弁体6′aの周囲に一体に形成
した環状薄膜部6′bと、その環状薄膜部6′bの周囲
に一体に形成した筒状保持部6′cとよりなり、前記環
状薄膜部6′bは図2に示すように上向きに円弧状に曲
成され、且つ内外周の付根部6′d、6′eの上下に段
差が形成されて、付根部6′dの上縁が結合されている
弁体6′aの上部外径よりも付根部6′dの下縁が結合
されている弁体6′aの下部外径の方が大径となされ、
付根部6′eの上縁が結合されている筒状保持部6′c
の上部内径よりも付根部6′eの下縁が結合されている
筒状保持部6′cの下部内径の方が小径となされてい
る。
【0009】かかる構造のダイヤフラム6′を備えた実
施例のダイヤフラム弁は、従来例のダイヤフラム弁と同
様、シリンダー8の上室へエアーを導入すると、スプリ
ング11に抗してピストン9が下降し、下側ロッド10
に結合されたダイヤフラム6の中央の弁体6′aが弁座
5に圧着されて閉弁され、シリンダー8の上室からエア
ーを抜くと、スプリング11の復元力によりピストン9
が付勢されて上昇し、下側ロッド10に結合されたダイ
ヤフラム6′の中央の弁体6′aが弁座5から離隔して
開閉される。このような弁の開閉動作を行う実施例のダ
イヤフラム弁は、ダイヤフラム6′の中央の弁体6′a
と最外周側の筒状保持部6′cとの間の環状薄膜部6′
bが、上向き円弧状に曲成されてたるみを持っているの
で、弁開閉時、弁体6′aの上下動により環状薄膜部
6′bの内外周の付根部6′d、6′eが引張られるこ
とがなく、付根部6′d、6′eにかかる局部応力が環
状薄膜部6′b全体に分散され、また弁体6′aは径が
小さい割にストロークを大きくとれた。しかも環状薄膜
部6′bの内外周の付根部6′d、6′eの上下に段差
が形成されているので、その付根部6′d、6′eにか
かる局部応力が低減され、付根部6′d、6′eには全
く白化現象が生ぜず、200万サイクル、圧力をかけて
作動させても初期の状態を保っており、何ら疲労の痕跡
も発生しなかった。
施例のダイヤフラム弁は、従来例のダイヤフラム弁と同
様、シリンダー8の上室へエアーを導入すると、スプリ
ング11に抗してピストン9が下降し、下側ロッド10
に結合されたダイヤフラム6の中央の弁体6′aが弁座
5に圧着されて閉弁され、シリンダー8の上室からエア
ーを抜くと、スプリング11の復元力によりピストン9
が付勢されて上昇し、下側ロッド10に結合されたダイ
ヤフラム6′の中央の弁体6′aが弁座5から離隔して
開閉される。このような弁の開閉動作を行う実施例のダ
イヤフラム弁は、ダイヤフラム6′の中央の弁体6′a
と最外周側の筒状保持部6′cとの間の環状薄膜部6′
bが、上向き円弧状に曲成されてたるみを持っているの
で、弁開閉時、弁体6′aの上下動により環状薄膜部
6′bの内外周の付根部6′d、6′eが引張られるこ
とがなく、付根部6′d、6′eにかかる局部応力が環
状薄膜部6′b全体に分散され、また弁体6′aは径が
小さい割にストロークを大きくとれた。しかも環状薄膜
部6′bの内外周の付根部6′d、6′eの上下に段差
が形成されているので、その付根部6′d、6′eにか
かる局部応力が低減され、付根部6′d、6′eには全
く白化現象が生ぜず、200万サイクル、圧力をかけて
作動させても初期の状態を保っており、何ら疲労の痕跡
も発生しなかった。
【0010】上記実施例のダイヤフラム弁に於けるダイ
ヤフラム6′は、環状薄膜部6′bが上向き円弧状に曲
成されているが、図3に示すように下向き円弧状に曲成
されていてもよいもので、この場合、付根部6′dの上
縁が結合されている弁体6′aの上部外径よりも付根部
6′dの下縁が結合されている弁体6′aの下部外径の
方が小径となされ、付根部6′eの上縁が結合されてい
る筒状保持部6′cの上部内径よりも付根部6′eの下
縁が結合されている筒状保持部6′cの下部内径の方が
大径となされている。
ヤフラム6′は、環状薄膜部6′bが上向き円弧状に曲
成されているが、図3に示すように下向き円弧状に曲成
されていてもよいもので、この場合、付根部6′dの上
縁が結合されている弁体6′aの上部外径よりも付根部
6′dの下縁が結合されている弁体6′aの下部外径の
方が小径となされ、付根部6′eの上縁が結合されてい
る筒状保持部6′cの上部内径よりも付根部6′eの下
縁が結合されている筒状保持部6′cの下部内径の方が
大径となされている。
【0011】また、上記実施例のダイヤフラム弁は、ノ
ーマル・オープン(N・O)タイプのダイヤフラム弁で
あるが、ノーマル・クローズ(N・C)タイプのダイヤ
フラム弁の場合は、スプリング11がシリンダー8の上
室に装入され、シリンダー8の上室と外部とを連通する
エアー連通口15がシリンダー8のケース9の上部に設
けられ、シリンダー8の下室のエアー導入口14がシリ
ンダー8のケース9の下部に設けられる。
ーマル・オープン(N・O)タイプのダイヤフラム弁で
あるが、ノーマル・クローズ(N・C)タイプのダイヤ
フラム弁の場合は、スプリング11がシリンダー8の上
室に装入され、シリンダー8の上室と外部とを連通する
エアー連通口15がシリンダー8のケース9の上部に設
けられ、シリンダー8の下室のエアー導入口14がシリ
ンダー8のケース9の下部に設けられる。
【0012】
【発明の効果】以上の説明で判るように本発明のダイヤ
フラム弁は、弁開閉時、ダイヤフラムの中央の弁体の上
下動により環状薄膜部の内外周の付根部が引張られるこ
とがなく、付根部にかかる局部応力を環状薄膜部全体に
分散できる。また、弁体の径が小さい割にストロークを
大きくとれて、弁の小型化に寄与できる。しかも環状薄
膜部の内外周の付根部にかかる局部応力を低減でき、白
化現象は全く生ぜず、200万サイクル、圧力をかけて
作動させても初期の状態を保っていて、疲労の痕跡は全
く発生せず、耐久性が極めて高いものとなる。
フラム弁は、弁開閉時、ダイヤフラムの中央の弁体の上
下動により環状薄膜部の内外周の付根部が引張られるこ
とがなく、付根部にかかる局部応力を環状薄膜部全体に
分散できる。また、弁体の径が小さい割にストロークを
大きくとれて、弁の小型化に寄与できる。しかも環状薄
膜部の内外周の付根部にかかる局部応力を低減でき、白
化現象は全く生ぜず、200万サイクル、圧力をかけて
作動させても初期の状態を保っていて、疲労の痕跡は全
く発生せず、耐久性が極めて高いものとなる。
【図1】本発明のダイヤフラム弁の一実施例を示す縦断
面図である。
面図である。
【図2】図1のダイヤフラム弁に於けるダイヤフラムを
示す拡大縦断面図である。
示す拡大縦断面図である。
【図3】図2のダイヤフラムの変更例を示す拡大縦断面
図である。
図である。
【図4】従来のダイヤフラム弁を示す縦断面図である。
【図5】図4のダイヤフラム弁に於けるダイヤフラムを
示す拡大縦断面図である。
示す拡大縦断面図である。
1 弁箱 5 弁座 6′ ダイヤフラム 6′a 弁体 6′b 環状薄膜部 6′c 環状保持部 6′d、6′e 付根部
Claims (1)
- 【請求項1】 弁箱の弁座面にPTFE製のダイヤフラ
ムを押し当てて弁箱内部を流れる液体を遮断する樹脂製
のダイヤフラム弁に於いて、前記ダイヤフラムが、中央
の弁体と、その弁体の周囲に一体に形成した環状薄膜部
と、その環状薄膜部の周囲に一体に形成した筒状保持部
とよりなり、前記環状薄膜部が円弧状に曲成され且つ内
外周の付根部の上下に段差が形成されていることを特徴
するダイヤフラム弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26797895A JP2952186B2 (ja) | 1995-09-22 | 1995-09-22 | ダイヤフラム弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26797895A JP2952186B2 (ja) | 1995-09-22 | 1995-09-22 | ダイヤフラム弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0989131A true JPH0989131A (ja) | 1997-03-31 |
| JP2952186B2 JP2952186B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=17452222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26797895A Expired - Lifetime JP2952186B2 (ja) | 1995-09-22 | 1995-09-22 | ダイヤフラム弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2952186B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1151218A (ja) * | 1997-06-04 | 1999-02-26 | Furon Co | 弁、ポペット、流体の流れを制御する弁装置および方法 |
| JP2002276845A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-25 | Asahi Organic Chem Ind Co Ltd | 調節弁 |
| KR20030063975A (ko) * | 2002-01-25 | 2003-07-31 | 민흥기 | 공압용 밸브의 다이아프램 |
| JP2007239896A (ja) * | 2006-03-09 | 2007-09-20 | Koganei Corp | ダイヤフラム弁 |
-
1995
- 1995-09-22 JP JP26797895A patent/JP2952186B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1151218A (ja) * | 1997-06-04 | 1999-02-26 | Furon Co | 弁、ポペット、流体の流れを制御する弁装置および方法 |
| JP2002276845A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-25 | Asahi Organic Chem Ind Co Ltd | 調節弁 |
| KR20030063975A (ko) * | 2002-01-25 | 2003-07-31 | 민흥기 | 공압용 밸브의 다이아프램 |
| JP2007239896A (ja) * | 2006-03-09 | 2007-09-20 | Koganei Corp | ダイヤフラム弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2952186B2 (ja) | 1999-09-20 |
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