JPH0989137A - 切換弁 - Google Patents
切換弁Info
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- JPH0989137A JPH0989137A JP27658095A JP27658095A JPH0989137A JP H0989137 A JPH0989137 A JP H0989137A JP 27658095 A JP27658095 A JP 27658095A JP 27658095 A JP27658095 A JP 27658095A JP H0989137 A JPH0989137 A JP H0989137A
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- Japan
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- water
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Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 98
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 17
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 3
- 239000008213 purified water Substances 0.000 description 3
- JEGUKCSWCFPDGT-UHFFFAOYSA-N h2o hydrate Chemical compound O.O JEGUKCSWCFPDGT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
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- Multiple-Way Valves (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 通水流路の切り換えを確実にし、且つ圧力損
失を低減して水撃現象を防止する。 【解決手段】 球型弁体を回動自在に備えたボール弁を
基本構造として、球型弁体に一次側と二次側を連通する
通水孔を設けると共に、この状態から90度回転させた
とき一次側と弁室それぞれに開口する切欠を当該弁体の
外表面に形成することによって切換弁を構成した。
失を低減して水撃現象を防止する。 【解決手段】 球型弁体を回動自在に備えたボール弁を
基本構造として、球型弁体に一次側と二次側を連通する
通水孔を設けると共に、この状態から90度回転させた
とき一次側と弁室それぞれに開口する切欠を当該弁体の
外表面に形成することによって切換弁を構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、球型弁体の回動
操作により流路を二系統に切り換えることができる切換
弁の改良に関するものである。
操作により流路を二系統に切り換えることができる切換
弁の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にボール弁は、球型弁体を球面弁座
に回動自在に保持した自己シール型であって、その弁体
を90度回転することにより迅速に弁の開閉が行えるも
のである。従来、このボール弁によって切換弁を構成す
るために、球型弁体に流路としてT字形の貫通孔を設け
たものがあった。この構成によれば、上記貫通孔は直路
とこれに直交する交差路の2つの流路を有するが、この
うち直路によって一次側と二次側とを連通させたとき、
一次側から入った流体をストレートに二次側に吐出させ
ることができる。一方、この状態から弁体を90度回転
したときは、交差路が一次側に開口すると同時に、直路
が弁室に開口して、一次側から入った流体を弁室に通す
ことができる。すなわち、上記弁体を回動することによ
って、一次側と二次側を結ぶ流路、一次側と弁室とを結
ぶ流路の二系統に切り換えることができる。このような
切換弁は、水道蛇口に取り付け、さらに弁室に開口する
出水口を浄水器の入水側と連結することで、弁体の操作
により原水と浄水とを切り換えることができる。
に回動自在に保持した自己シール型であって、その弁体
を90度回転することにより迅速に弁の開閉が行えるも
のである。従来、このボール弁によって切換弁を構成す
るために、球型弁体に流路としてT字形の貫通孔を設け
たものがあった。この構成によれば、上記貫通孔は直路
とこれに直交する交差路の2つの流路を有するが、この
うち直路によって一次側と二次側とを連通させたとき、
一次側から入った流体をストレートに二次側に吐出させ
ることができる。一方、この状態から弁体を90度回転
したときは、交差路が一次側に開口すると同時に、直路
が弁室に開口して、一次側から入った流体を弁室に通す
ことができる。すなわち、上記弁体を回動することによ
って、一次側と二次側を結ぶ流路、一次側と弁室とを結
ぶ流路の二系統に切り換えることができる。このような
切換弁は、水道蛇口に取り付け、さらに弁室に開口する
出水口を浄水器の入水側と連結することで、弁体の操作
により原水と浄水とを切り換えることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した形態
の切換弁は、一次側と二次側を連通した状態であっても
交差路が弁室に開口しているため、直路を通る流体が交
差路に分岐して弁室に流れ込んでしまい、外部機器への
不用意な流出が発生するという不都合があった。すなわ
ち、この切換弁を外部機器として浄水器に接続した場
合、原水と浄水とが混合してしまうといった課題があ
る。
の切換弁は、一次側と二次側を連通した状態であっても
交差路が弁室に開口しているため、直路を通る流体が交
差路に分岐して弁室に流れ込んでしまい、外部機器への
不用意な流出が発生するという不都合があった。すなわ
ち、この切換弁を外部機器として浄水器に接続した場
合、原水と浄水とが混合してしまうといった課題があ
る。
【0004】ところで、ボール弁の特徴として弁体操作
が迅速に行えるという利点があるが、上記の状態(直路
により一次側と二次側が連通)から球型弁体を回転して
一次側と弁室を連通するように流路を切り換えた場合、
急激に二次側への流路が断たれるため、この結果、いわ
ゆる水撃現象が生じ易く、この現象によって弁自体は勿
論、これに接続された各種器具に悪影響を与えるといっ
た課題があった。
が迅速に行えるという利点があるが、上記の状態(直路
により一次側と二次側が連通)から球型弁体を回転して
一次側と弁室を連通するように流路を切り換えた場合、
急激に二次側への流路が断たれるため、この結果、いわ
ゆる水撃現象が生じ易く、この現象によって弁自体は勿
論、これに接続された各種器具に悪影響を与えるといっ
た課題があった。
【0005】この発明は、上述した課題を解決するため
になされたものであり、通水流路の切り換えが確実であ
り、また水撃現象が生じ難い切換弁を提供することを目
的とする。
になされたものであり、通水流路の切り換えが確実であ
り、また水撃現象が生じ難い切換弁を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、弁室を挟んで一次側に給水口、二次側
に吐水口を備え、弁室内に球型弁体を弁ステムを介して
連結されるレバーにより回動自在に収容したボール弁を
基本構造とした。そして、球型弁体にレバーの所定位置
では給水口と吐水口とを連通する通水孔を貫設すると共
に、この弁体の外表面に上記位置(給水口と吐水口を連
通した状態)からレバーを90度回動したときに給水口
と弁室それぞれに開口する切欠を形成した。さらに外部
機器への出水口を弁室に開口させて設けて切換弁を構成
した。このように流路として通水孔および切欠をそれぞ
れ独立して形成した球型弁体をレバーにより回動するこ
とによって、給水口を流体入口として、吐水口への流路
と出水口への流路の二系統に切り換えることができる。
に、本発明では、弁室を挟んで一次側に給水口、二次側
に吐水口を備え、弁室内に球型弁体を弁ステムを介して
連結されるレバーにより回動自在に収容したボール弁を
基本構造とした。そして、球型弁体にレバーの所定位置
では給水口と吐水口とを連通する通水孔を貫設すると共
に、この弁体の外表面に上記位置(給水口と吐水口を連
通した状態)からレバーを90度回動したときに給水口
と弁室それぞれに開口する切欠を形成した。さらに外部
機器への出水口を弁室に開口させて設けて切換弁を構成
した。このように流路として通水孔および切欠をそれぞ
れ独立して形成した球型弁体をレバーにより回動するこ
とによって、給水口を流体入口として、吐水口への流路
と出水口への流路の二系統に切り換えることができる。
【0007】また、請求項2では、請求項1記載の発明
において、切欠を給水口から弁室に向かって傾斜するよ
うに形成した。この場合、給水口から入った流体は切欠
の斜面に沿って弁室に流入するので、圧力損失が小さ
い。
において、切欠を給水口から弁室に向かって傾斜するよ
うに形成した。この場合、給水口から入った流体は切欠
の斜面に沿って弁室に流入するので、圧力損失が小さ
い。
【0008】さらに、請求項3では、請求項1または請
求項2記載の発明において、吐水口に開口して外部機器
からの入水口を設けるという手段を選択的に採用した。
この場合、二系統の何れの場合も流体を同一の吐水口か
ら吐出することができる。
求項2記載の発明において、吐水口に開口して外部機器
からの入水口を設けるという手段を選択的に採用した。
この場合、二系統の何れの場合も流体を同一の吐水口か
ら吐出することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を添付し
た図面に従って詳述する。図1は、この実施形態におけ
る切換弁の断面図であって、一次側に給水口1、二次側
に吐水口2がそれぞれ開口した筒状の弁箱3に、透孔4
・4を形成した仕切板5・5で区画して弁室6を形成し
ている。この弁室6には、球型弁体7が弁ステム8を介
してレバー9と連結されており、球面シート10によっ
て回動自在に保持されている。11は弁室6に開口した
浄水器等の外部機器(図示せず)への出水口であり、さ
らに本実施形態では吐水口2に開口して外部機器からの
入水口12を設けている。この入水口12は省略するこ
ともできるが、本実施形態において入水口12を設けた
理由は、二系統の流路を有する本発明において、何れの
流路を選択したとしても同一の吐水口2から流体を吐出
させるためである。例えば、この切換弁を水道蛇口に取
り付けて浄水器との切換用として使用した場合、原水、
浄水の何れも同じ吐水口2から吐出することができて便
利である。
た図面に従って詳述する。図1は、この実施形態におけ
る切換弁の断面図であって、一次側に給水口1、二次側
に吐水口2がそれぞれ開口した筒状の弁箱3に、透孔4
・4を形成した仕切板5・5で区画して弁室6を形成し
ている。この弁室6には、球型弁体7が弁ステム8を介
してレバー9と連結されており、球面シート10によっ
て回動自在に保持されている。11は弁室6に開口した
浄水器等の外部機器(図示せず)への出水口であり、さ
らに本実施形態では吐水口2に開口して外部機器からの
入水口12を設けている。この入水口12は省略するこ
ともできるが、本実施形態において入水口12を設けた
理由は、二系統の流路を有する本発明において、何れの
流路を選択したとしても同一の吐水口2から流体を吐出
させるためである。例えば、この切換弁を水道蛇口に取
り付けて浄水器との切換用として使用した場合、原水、
浄水の何れも同じ吐水口2から吐出することができて便
利である。
【0010】次に、球型弁体7に設けた2つの流路につ
いて説明する。先ず第一流路として、図1におけるレバ
ー9位置においては、球型弁体7に透孔4と同径の通水
孔7aを設けている。この状態では、給水口1から流入
した流体は球型弁体7の通水孔7aを通って吐水口11
からストレートに吐出することができる。すなわち、こ
の切換弁を浄水器との切換用として水道蛇口に取り付け
た場合、水道蛇口からの原水をそのまま吐水することが
できる。
いて説明する。先ず第一流路として、図1におけるレバ
ー9位置においては、球型弁体7に透孔4と同径の通水
孔7aを設けている。この状態では、給水口1から流入
した流体は球型弁体7の通水孔7aを通って吐水口11
からストレートに吐出することができる。すなわち、こ
の切換弁を浄水器との切換用として水道蛇口に取り付け
た場合、水道蛇口からの原水をそのまま吐水することが
できる。
【0011】一方、球型弁体7には第二流路として、そ
の外表面に切欠7bを形成している。詳しくは、図1の
状態から図2に示したように、紙面手前にレバー9を9
0度回転させたとき、給水口1と弁室6それぞれに開口
するような切欠7bを球型弁体7の外表面に形成してい
る。この状態では、給水口1から流入した流体は、透孔
4を介して切欠7bに沿って弁室6に流入し、出水口1
1を通って外部機器へと送り出される。そして、外部機
器を循環した流体は入水口12を通って吐水口11から
吐出される。このとき、吐水口11側の透孔4は球型弁
体7の自己シール作用によって封鎖されているため、流
体はこの透孔4から漏れることはない。
の外表面に切欠7bを形成している。詳しくは、図1の
状態から図2に示したように、紙面手前にレバー9を9
0度回転させたとき、給水口1と弁室6それぞれに開口
するような切欠7bを球型弁体7の外表面に形成してい
る。この状態では、給水口1から流入した流体は、透孔
4を介して切欠7bに沿って弁室6に流入し、出水口1
1を通って外部機器へと送り出される。そして、外部機
器を循環した流体は入水口12を通って吐水口11から
吐出される。このとき、吐水口11側の透孔4は球型弁
体7の自己シール作用によって封鎖されているため、流
体はこの透孔4から漏れることはない。
【0012】通水孔7aと切欠7bの関係をより明確に
するため、図3に球型弁体7の斜視図を示す。図3にお
いて(A)は、通水孔7aで給水口1と吐水口2を連通
した状態を示したものであって、図1における球型弁体
7の向きに対応するものである。また、同図(B)は、
切欠7bにより給水口1と弁室6とを連通した状態を示
したものであって、図2における球型弁体7の向きに対
応したものである。
するため、図3に球型弁体7の斜視図を示す。図3にお
いて(A)は、通水孔7aで給水口1と吐水口2を連通
した状態を示したものであって、図1における球型弁体
7の向きに対応するものである。また、同図(B)は、
切欠7bにより給水口1と弁室6とを連通した状態を示
したものであって、図2における球型弁体7の向きに対
応したものである。
【0013】上述の構成によって、この実施形態の切換
弁は、レバー9を90度回動する度に二系統の流路を切
り換えることができる。また、通水孔7a、切欠7bと
も互いに干渉することなく独立した流路を確保している
ので、流路の切り換えが確実である。なお、切欠7b
は、給水口1と弁室6のそれぞれに開口することを条件
に、その形状が限定されるものではないが、本実施形態
で示したように、給水口1から弁室6に向かって傾斜す
るように形成することが好ましい。その理由は、流体が
切欠7bの斜面に沿って弁室6に流入するので、圧力損
失を低減できるからである。
弁は、レバー9を90度回動する度に二系統の流路を切
り換えることができる。また、通水孔7a、切欠7bと
も互いに干渉することなく独立した流路を確保している
ので、流路の切り換えが確実である。なお、切欠7b
は、給水口1と弁室6のそれぞれに開口することを条件
に、その形状が限定されるものではないが、本実施形態
で示したように、給水口1から弁室6に向かって傾斜す
るように形成することが好ましい。その理由は、流体が
切欠7bの斜面に沿って弁室6に流入するので、圧力損
失を低減できるからである。
【0014】
【発明の効果】以上、説明したように、回動自在に保持
した球型弁体に、レバーの所定位置では給水口と吐水口
とを連通する通水孔を貫設すると共に、この弁体の外表
面に上記位置からレバーを90度回動したときに給水口
と弁室それぞれに開口する切欠を形成したものであるの
で、二系統の流路を独立して確保することができ、流路
の切り換えが確実である。
した球型弁体に、レバーの所定位置では給水口と吐水口
とを連通する通水孔を貫設すると共に、この弁体の外表
面に上記位置からレバーを90度回動したときに給水口
と弁室それぞれに開口する切欠を形成したものであるの
で、二系統の流路を独立して確保することができ、流路
の切り換えが確実である。
【0015】また、請求項2の発明では、切欠を給水口
から弁室に向かって傾斜するように形成したので、圧力
損失を顕著に小さくすることができ、この結果、弁体の
回転トルクを小さくすることができるので、迅速な切り
換えが可能である。
から弁室に向かって傾斜するように形成したので、圧力
損失を顕著に小さくすることができ、この結果、弁体の
回転トルクを小さくすることができるので、迅速な切り
換えが可能である。
【0016】さらに、請求項3の発明では、外部機器か
らの入水口を吐水口に開口させて設けたので、二系統の
何れの流路を選択したとしても同じ吐水口から流体を吐
出することができて便利である。
らの入水口を吐水口に開口させて設けたので、二系統の
何れの流路を選択したとしても同じ吐水口から流体を吐
出することができて便利である。
【図1】本発明の実施形態に係る切換弁の断面図
【図2】図1の状態からレバーを90度回転させたとき
の切換弁の断面図
の切換弁の断面図
【図3】球型弁体の斜視図
1 給水口 2 吐水口 3 弁箱 4 透孔 5 仕切板 6 弁室 7 球型弁体 7a 通水孔 7b 切欠 8 弁ステム 9 レバー 10 球面シート 11 出水口 12 入水口
Claims (3)
- 【請求項1】弁室を挟んで一次側に給水口、二次側に吐
水口を備え、上記弁室内に球型弁体を弁ステムを介して
連結されるレバーにより回動自在に収容したボール弁で
あって、上記弁体に上記レバーの所定位置では給水口と
吐水口とを連通する通水孔を貫設すると共に、この弁体
の外表面に上記位置からレバーを90度回動したときに
給水口と弁室それぞれに開口する切欠を形成し、さらに
外部機器への出水口を上記弁室に開口させて設けたこと
を特徴とする切換弁。 - 【請求項2】切欠は、給水口から弁室に向かって傾斜す
るように形成した請求項1記載の切換弁。 - 【請求項3】吐水口に開口して外部機器からの入水口を
付加した請求項1または請求項2記載の切換弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27658095A JPH0989137A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 切換弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27658095A JPH0989137A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 切換弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0989137A true JPH0989137A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17571453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27658095A Pending JPH0989137A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 切換弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0989137A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017091025A1 (ko) * | 2015-11-25 | 2017-06-01 | 인텔렉추얼디스커버리 주식회사 | 세척 모듈 통합형 음료 분배 헤드 |
-
1995
- 1995-09-28 JP JP27658095A patent/JPH0989137A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017091025A1 (ko) * | 2015-11-25 | 2017-06-01 | 인텔렉추얼디스커버리 주식회사 | 세척 모듈 통합형 음료 분배 헤드 |
| CN108495807A (zh) * | 2015-11-25 | 2018-09-04 | 英迪股份有限公司 | 洗涤模块整合型饮料分配头 |
| US10752485B2 (en) | 2015-11-25 | 2020-08-25 | Intellectual Discovery Co., Ltd. | Cleaning module-integrated beverage dispensing head |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040713 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040910 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050809 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060104 |