JPH0989361A - 整流装置 - Google Patents
整流装置Info
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- JPH0989361A JPH0989361A JP27358095A JP27358095A JPH0989361A JP H0989361 A JPH0989361 A JP H0989361A JP 27358095 A JP27358095 A JP 27358095A JP 27358095 A JP27358095 A JP 27358095A JP H0989361 A JPH0989361 A JP H0989361A
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- air
- fan
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- rectifying device
- straightening
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 11
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 4
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Duct Arrangements (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】空調機内のファンから吹き出す気流が幅を拡げ
て下流側の気流を均一化できる整流装置の提供。 【解決手段】整流装置10は、一対の整流板12、12
が中心軸16の回りに互いに揺動可能に支持されて、開
閉装置14によりその開閉量が調整できるように構成さ
れている。この整流装置10は空調機内のファンの下流
側に設置される。ファンから送風されたエアは、前記整
流板12、12に当たることにより、その流れの方向が
変わり分散する。このエアの分散量は、前記整流板1
2、12の開閉量を調整することにより変えることがで
きるので、ファンから送風されたエアは、前記整流板1
2、12の開閉量を調整してエアを分散させることによ
り、整流装置10の下流側の気流を均一化することがで
きる。
て下流側の気流を均一化できる整流装置の提供。 【解決手段】整流装置10は、一対の整流板12、12
が中心軸16の回りに互いに揺動可能に支持されて、開
閉装置14によりその開閉量が調整できるように構成さ
れている。この整流装置10は空調機内のファンの下流
側に設置される。ファンから送風されたエアは、前記整
流板12、12に当たることにより、その流れの方向が
変わり分散する。このエアの分散量は、前記整流板1
2、12の開閉量を調整することにより変えることがで
きるので、ファンから送風されたエアは、前記整流板1
2、12の開閉量を調整してエアを分散させることによ
り、整流装置10の下流側の気流を均一化することがで
きる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は整流装置に係り、特
に空調機内の気流の幅を拡げ均一化する整流装置に関す
る。
に空調機内の気流の幅を拡げ均一化する整流装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】空調エアを送風するファンは、空調機の
ケーシング内に設けられるため、ファンの吹出口の面積
は、ケーシング内の通風路の断面積よりも小さい。した
がって、空調エアは、ファンの吹出口から通風路の断面
積よりも小さな幅の気流となって吹き出される。
ケーシング内に設けられるため、ファンの吹出口の面積
は、ケーシング内の通風路の断面積よりも小さい。した
がって、空調エアは、ファンの吹出口から通風路の断面
積よりも小さな幅の気流となって吹き出される。
【0003】従来、空調機内に設置されたファンとフィ
ルタとの間には、何も設置されておらず、ファンから送
風されたエアは、直接下流部のフィルタや冷温水コイル
に当たっていた。
ルタとの間には、何も設置されておらず、ファンから送
風されたエアは、直接下流部のフィルタや冷温水コイル
に当たっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、フィルタや
冷温水コイルの全面に渡って均一にエアが当たらず、フ
ィルタの濾過効率が低下するとともに、フィルタの一部
を集中してエアが通過するのでフィルタ寿命が短くなる
という問題や冷温水コイルの熱効率が低下するという問
題があった。
冷温水コイルの全面に渡って均一にエアが当たらず、フ
ィルタの濾過効率が低下するとともに、フィルタの一部
を集中してエアが通過するのでフィルタ寿命が短くなる
という問題や冷温水コイルの熱効率が低下するという問
題があった。
【0005】また、エアは、ファンと下流部のフィルタ
や冷温水コイルとの間の距離を十分取ることにより、フ
ィルタに均一に当てることができるが、距離を十分取る
ことにより空調機本体が大型化するという問題がある。
本発明はこのような事情を鑑みてなされたもので、空調
機内のファンから吹き出される気流の幅を拡げ均一化す
ることによって、ファンの下流部にフィルタが配置され
る場合には、その濾過効率を向上し、フィルタの寿命を
長くするとともに、下流部に冷温水コイルが配置される
場合にはその熱効率を向上させ、併せて空調機本体をコ
ンパクト化することができる整流装置を提供することを
目的とする。
や冷温水コイルとの間の距離を十分取ることにより、フ
ィルタに均一に当てることができるが、距離を十分取る
ことにより空調機本体が大型化するという問題がある。
本発明はこのような事情を鑑みてなされたもので、空調
機内のファンから吹き出される気流の幅を拡げ均一化す
ることによって、ファンの下流部にフィルタが配置され
る場合には、その濾過効率を向上し、フィルタの寿命を
長くするとともに、下流部に冷温水コイルが配置される
場合にはその熱効率を向上させ、併せて空調機本体をコ
ンパクト化することができる整流装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、空調機内の通風路の断面積よりも小さな
面積のファンの吹出口から吹き出された気流の幅を拡げ
る整流装置であって、一対の整流板を中心軸回りに互い
に揺動自在に支持して断面V字形状に形成し、該一対の
整流板を、その中心軸が前記通風路内を流れるエアに対
して対峙するように前記通風路内の吹出口下流側に配置
するとともに、前記一対の整流板に、その開度を調節す
る開度調整手段を設けたことを特徴とする。
成するために、空調機内の通風路の断面積よりも小さな
面積のファンの吹出口から吹き出された気流の幅を拡げ
る整流装置であって、一対の整流板を中心軸回りに互い
に揺動自在に支持して断面V字形状に形成し、該一対の
整流板を、その中心軸が前記通風路内を流れるエアに対
して対峙するように前記通風路内の吹出口下流側に配置
するとともに、前記一対の整流板に、その開度を調節す
る開度調整手段を設けたことを特徴とする。
【0007】本発明によれば、ファンの吹出口から吹き
出されたエアは、吹出口の面積に応じた幅を有する直進
性の気流を形成する。この気流は、断面V字状に形成さ
れた一対の整流板によりV字状に分散される。また、エ
アの分散量は、開度調整手段により一対の整流板の開度
を調整することにより調整することができる。これによ
り、通風路の断面積と吹出口の面積の比、又は吹出口と
整流装置との距離に応じて一対の整流板の開度を調整す
ることにより、気流の幅を任意に拡げることができる。
したがって、吹出口からのエアの気流を通風路の断面全
体に均等化することができる。
出されたエアは、吹出口の面積に応じた幅を有する直進
性の気流を形成する。この気流は、断面V字状に形成さ
れた一対の整流板によりV字状に分散される。また、エ
アの分散量は、開度調整手段により一対の整流板の開度
を調整することにより調整することができる。これによ
り、通風路の断面積と吹出口の面積の比、又は吹出口と
整流装置との距離に応じて一対の整流板の開度を調整す
ることにより、気流の幅を任意に拡げることができる。
したがって、吹出口からのエアの気流を通風路の断面全
体に均等化することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
る整流装置の好ましい実施の形態について詳説する。図
1は、本発明に係る整流装置の実施の形態の側面図であ
り、図2は、その平面図である。
る整流装置の好ましい実施の形態について詳説する。図
1は、本発明に係る整流装置の実施の形態の側面図であ
り、図2は、その平面図である。
【0009】図1に示すように、前記整流装置10は、
一対の整流板12、12と開閉装置14、14、14と
を主要部材として構成される。前記一対の整流板12、
12はそれぞれ矩形状に形成され、中心軸16の回りに
互いに揺動可能に支持される。この一対の整流板12、
12には、図2に示すように、通気孔18、18、…が
所定間隔で複数形成されている。
一対の整流板12、12と開閉装置14、14、14と
を主要部材として構成される。前記一対の整流板12、
12はそれぞれ矩形状に形成され、中心軸16の回りに
互いに揺動可能に支持される。この一対の整流板12、
12には、図2に示すように、通気孔18、18、…が
所定間隔で複数形成されている。
【0010】一方、前記開閉装置14、14、14は、
図2に示すように、前記一対の整流板12、12の中央
及びその両側部に設けられ、整流板12、12を揺動さ
せてその開度を調整する。図1に示すように、開閉装置
14は、リンク機構で構成される。開閉装置14のボル
ト20には、そのネジ部20Aにナット22が螺合され
ている。ボルト20の先端近傍にはガイド部20Bが形
成され、リング24が摺動自在に嵌入されている。ま
た、ボルト20の先端には、前記リング24の抜止部材
26が固着されている。
図2に示すように、前記一対の整流板12、12の中央
及びその両側部に設けられ、整流板12、12を揺動さ
せてその開度を調整する。図1に示すように、開閉装置
14は、リンク機構で構成される。開閉装置14のボル
ト20には、そのネジ部20Aにナット22が螺合され
ている。ボルト20の先端近傍にはガイド部20Bが形
成され、リング24が摺動自在に嵌入されている。ま
た、ボルト20の先端には、前記リング24の抜止部材
26が固着されている。
【0011】前記ナット22には、一対の開閉アーム2
8、28の一方端がピン30、30を介してそれぞれ回
転自在に支持されているとともに、この開閉アーム2
8、28の他方端が、それぞれの整流板12、12の後
端部にピン32、32を介して回転自在に支持される。
一方、前記リング24には、一対のガイドアーム34、
34の一方端がピン36、36を介してそれぞれ回転自
在に支持されてるとともに、ガイドアーム34、34の
他方端が、それぞれ前記整流板12、12の先端部にピ
ン38、38を介して回転自在に支持される。また、こ
のガイドアーム34、34は、前記第1の開閉アーム2
8、28に対して平行に配設される。
8、28の一方端がピン30、30を介してそれぞれ回
転自在に支持されているとともに、この開閉アーム2
8、28の他方端が、それぞれの整流板12、12の後
端部にピン32、32を介して回転自在に支持される。
一方、前記リング24には、一対のガイドアーム34、
34の一方端がピン36、36を介してそれぞれ回転自
在に支持されてるとともに、ガイドアーム34、34の
他方端が、それぞれ前記整流板12、12の先端部にピ
ン38、38を介して回転自在に支持される。また、こ
のガイドアーム34、34は、前記第1の開閉アーム2
8、28に対して平行に配設される。
【0012】このように構成される開閉装置14は、ボ
ルト20を正転又は逆転させると、ナット22がボルト
20に沿って移動する。前記整流板12、12は、ナッ
ト22が前進すると、前記開閉アーム28、28に押し
広げられて開き、ナット22が後退すると、開閉アーム
28、28に引っ張られて閉じる。前記の如く構成され
た本発明に係る整流装置の実施の形態の作用は次の通り
である。
ルト20を正転又は逆転させると、ナット22がボルト
20に沿って移動する。前記整流板12、12は、ナッ
ト22が前進すると、前記開閉アーム28、28に押し
広げられて開き、ナット22が後退すると、開閉アーム
28、28に引っ張られて閉じる。前記の如く構成され
た本発明に係る整流装置の実施の形態の作用は次の通り
である。
【0013】図3に示すように、整流装置10は、空調
機のケーシング40内に設置されたファン42とフィル
タ44、44、…の中間に設置される。整流装置10が
無い状態では、ファン42から送風されるエアは、ファ
ン42の吹出口の面積に応じた幅を有する気流を形成す
る。したがって、ファン42から送風されたエアの多く
は、ケーシング40の中心部近傍に設置されたフィルタ
44、44、…を通過し、ケーシング40の壁部近傍に
設置されたフィルタ44、44、…には、ほとんど通過
しない。
機のケーシング40内に設置されたファン42とフィル
タ44、44、…の中間に設置される。整流装置10が
無い状態では、ファン42から送風されるエアは、ファ
ン42の吹出口の面積に応じた幅を有する気流を形成す
る。したがって、ファン42から送風されたエアの多く
は、ケーシング40の中心部近傍に設置されたフィルタ
44、44、…を通過し、ケーシング40の壁部近傍に
設置されたフィルタ44、44、…には、ほとんど通過
しない。
【0014】一方、ファン42とフィルタ44、44、
…の中間に本実施の形態の整流装置10を設置した場
合、ファン42から送風されたエアは、一部がファン4
2の下流部に設置された整流装置10の整流板12、1
2に当たり、残りが整流板12、12に形成された通気
孔18、18、…を通過する。整流板12、12に当た
ったエアは、整流板12、12にガイドされて整流板1
2、12の上方及び下方に方向を変えて流れる。一方、
通気孔18、18、…を通過したエアは、そのまま直線
的に流れる。
…の中間に本実施の形態の整流装置10を設置した場
合、ファン42から送風されたエアは、一部がファン4
2の下流部に設置された整流装置10の整流板12、1
2に当たり、残りが整流板12、12に形成された通気
孔18、18、…を通過する。整流板12、12に当た
ったエアは、整流板12、12にガイドされて整流板1
2、12の上方及び下方に方向を変えて流れる。一方、
通気孔18、18、…を通過したエアは、そのまま直線
的に流れる。
【0015】このように、前記整流板12、12は、フ
ァン42から送風されるエアの流れの一部を整流板1
2、12の上方及び下方に分散させることができる。ま
た、そのエアの分散量は、前記整流板12、12を揺動
させてその開閉量を調整することにより調整することが
できる。したがって、開閉装置14で整流板12、12
の開閉量を調整することにより、整流装置10の下流側
の気流をケーシング内全体に均等に流すことができる。
これにより、ファン42を通過したエアをフィルタ4
4、44、…に均等に当てることができる。
ァン42から送風されるエアの流れの一部を整流板1
2、12の上方及び下方に分散させることができる。ま
た、そのエアの分散量は、前記整流板12、12を揺動
させてその開閉量を調整することにより調整することが
できる。したがって、開閉装置14で整流板12、12
の開閉量を調整することにより、整流装置10の下流側
の気流をケーシング内全体に均等に流すことができる。
これにより、ファン42を通過したエアをフィルタ4
4、44、…に均等に当てることができる。
【0016】このように、本実施の形態の整流装置10
によれば、整流装置10を通過したエアの気流を均等化
することができる。したがって、装置としての圧力損失
を減少させることができ、空調機の運転動力の低減を図
ることができる。特に、ファン44の吹出口面積に比べ
ケーシング40の断面積が小さい程、その効果は大き
い。
によれば、整流装置10を通過したエアの気流を均等化
することができる。したがって、装置としての圧力損失
を減少させることができ、空調機の運転動力の低減を図
ることができる。特に、ファン44の吹出口面積に比べ
ケーシング40の断面積が小さい程、その効果は大き
い。
【0017】また、気流を均一化することにより、フィ
ルタ44の濾過効率を向上させることができるととも
に、フィルタ44の損傷を防ぎ、フィルタ寿命を長くす
ることができる。更に、本実施の形態の整流装置10を
設置することにより、ファン42とフィルタ44との間
の距離を短くすることができ、空調機本体をコンパクト
化することができる。
ルタ44の濾過効率を向上させることができるととも
に、フィルタ44の損傷を防ぎ、フィルタ寿命を長くす
ることができる。更に、本実施の形態の整流装置10を
設置することにより、ファン42とフィルタ44との間
の距離を短くすることができ、空調機本体をコンパクト
化することができる。
【0018】なお、本実施の形態では、整流板12、1
2の全面に渡って均一に通気孔18、18、…を形成し
たが、通気孔18、18、…を整流板12、12の先端
から後端に向かって徐々に増やすように形成してもよ
い。また、整流板12、12は、通気孔18、18、…
を形成しないで用いてもよい。また、本実施の形態で
は、ファン42の下流部にフィルタ44が設置されてい
る場合について説明したが、ファンの下流部に冷温水コ
イルが設置されている場合において、そのファンと冷温
水コイルとの間に整流装置10を設置してもよい。この
場合、冷温水コイルに対してエアを均一に通過させるこ
とができるので、効率よく熱交換を行うことができる。
2の全面に渡って均一に通気孔18、18、…を形成し
たが、通気孔18、18、…を整流板12、12の先端
から後端に向かって徐々に増やすように形成してもよ
い。また、整流板12、12は、通気孔18、18、…
を形成しないで用いてもよい。また、本実施の形態で
は、ファン42の下流部にフィルタ44が設置されてい
る場合について説明したが、ファンの下流部に冷温水コ
イルが設置されている場合において、そのファンと冷温
水コイルとの間に整流装置10を設置してもよい。この
場合、冷温水コイルに対してエアを均一に通過させるこ
とができるので、効率よく熱交換を行うことができる。
【0019】更に、ファンの下流部に加湿器が配置され
ている場合も同様である。
ている場合も同様である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ファンから送風されたエアの気流を通風路内全体に均等
化することができる。したがって、例えば、ファンの下
流側に設置されたフィルタに対して全面に均等にエアを
通過させることができるので、フィルタの濾過効率を向
上させることができるとともに、フィルタの損傷を防
ぎ、フィルタ寿命を長くすることができる。また、ファ
ンとフィルタとの距離を十分取らなくても、エアの気流
を均一化することができるので、ファンとフィルタとの
設置間隔を短くでき、空調機本体をコンパクト化するこ
とができる。
ファンから送風されたエアの気流を通風路内全体に均等
化することができる。したがって、例えば、ファンの下
流側に設置されたフィルタに対して全面に均等にエアを
通過させることができるので、フィルタの濾過効率を向
上させることができるとともに、フィルタの損傷を防
ぎ、フィルタ寿命を長くすることができる。また、ファ
ンとフィルタとの距離を十分取らなくても、エアの気流
を均一化することができるので、ファンとフィルタとの
設置間隔を短くでき、空調機本体をコンパクト化するこ
とができる。
【図1】本発明に係る整流装置の実施の形態の側面図
【図2】本発明に係る整流装置の実施の形態の平面図
【図3】本発明に係る整流装置の設置状況を示す説明図
10…整流装置 12…整流板 14…開閉装置 16…中心軸 18…通気孔
Claims (2)
- 【請求項1】 空調機内の通風路の断面積よりも小さな
面積のファン吹出口から吹き出された気流の幅を拡げる
整流装置であって、 一対の整流板を中心軸回りに互いに揺動自在に支持して
断面V字形状に形成し、該一対の整流板を、その中心軸
が前記通風路内を流れるエアに対して対峙するように前
記通風路内の吹出口下流側に配置するとともに、前記一
対の整流板に、その開度を調節する開度調整手段を設け
たことを特徴とする整流装置。 - 【請求項2】 前記整流板には、多数の通気孔が形成さ
れていることを特徴とする請求項1記載の整流装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27358095A JPH0989361A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 整流装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27358095A JPH0989361A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 整流装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0989361A true JPH0989361A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17529785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27358095A Pending JPH0989361A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 整流装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0989361A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012017483A1 (ja) * | 2010-08-04 | 2012-02-09 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室内機、及び空気調和機 |
| JP2012057891A (ja) * | 2010-09-10 | 2012-03-22 | Dai-Dan Co Ltd | 加湿ユニット装置 |
| DE102016106267A1 (de) | 2015-04-08 | 2016-10-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Toner |
| JP2017075745A (ja) * | 2015-10-16 | 2017-04-20 | シンフォニアテクノロジー株式会社 | 振動乾燥装置 |
-
1995
- 1995-09-27 JP JP27358095A patent/JPH0989361A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012017483A1 (ja) * | 2010-08-04 | 2012-02-09 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室内機、及び空気調和機 |
| JP5591335B2 (ja) * | 2010-08-04 | 2014-09-17 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室内機、及び空気調和機 |
| JP2012057891A (ja) * | 2010-09-10 | 2012-03-22 | Dai-Dan Co Ltd | 加湿ユニット装置 |
| DE102016106267A1 (de) | 2015-04-08 | 2016-10-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Toner |
| JP2017075745A (ja) * | 2015-10-16 | 2017-04-20 | シンフォニアテクノロジー株式会社 | 振動乾燥装置 |
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