JPH0989488A - 熱交換装置 - Google Patents
熱交換装置Info
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- JPH0989488A JPH0989488A JP7266130A JP26613095A JPH0989488A JP H0989488 A JPH0989488 A JP H0989488A JP 7266130 A JP7266130 A JP 7266130A JP 26613095 A JP26613095 A JP 26613095A JP H0989488 A JPH0989488 A JP H0989488A
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 15
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 15
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 15
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 9
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 24
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 10
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D1/00—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators
- F28D1/02—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid
- F28D1/04—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits
- F28D1/0408—Multi-circuit heat exchangers, e.g. integrating different heat exchange sections in the same unit or heat exchangers for more than two fluids
- F28D1/0461—Combination of different types of heat exchanger, e.g. radiator combined with tube-and-shell heat exchanger; Arrangement of conduits for heat exchange between at least two media and for heat exchange between at least one medium and the large body of fluid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
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- F28D1/04—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits
- F28D1/0408—Multi-circuit heat exchangers, e.g. integrating different heat exchange sections in the same unit or heat exchangers for more than two fluids
- F28D1/0426—Multi-circuit heat exchangers, e.g. integrating different heat exchange sections in the same unit or heat exchangers for more than two fluids with units having particular arrangement relative to the large body of fluid, e.g. with interleaved units or with adjacent heat exchange units in common air flow or with units extending at an angle to each other or with units arranged around a central element
- F28D1/0435—Combination of units extending one behind the other
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/001—Casings in the form of plate-like arrangements; Frames enclosing a heat exchange core
- F28F9/002—Casings in the form of plate-like arrangements; Frames enclosing a heat exchange core with fastening means for other structures
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F2280/00—Mounting arrangements; Arrangements for facilitating assembling or disassembling of heat exchanger parts
- F28F2280/10—Movable elements, e.g. being pivotable
- F28F2280/105—Movable elements, e.g. being pivotable with hinged connections
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 平板状の2つの熱交換器1、2が隣接して互
いに平行するように配設され、一方の熱交換器1を流過
した空気が他方の熱交換器2を流過する熱交換装置にお
いて、熱交換器1の前面と熱交換器2の後面との間から
これら熱交換器1、2の全面をくまなく清掃しうるよう
にする。 【解決手段】 一方の熱交換器1を固定し、この熱交換
器1の互いに対向する側板1bの一端部と他方の熱交換器
2の互いに対向する側板2bの一端部を第1の連結機構10
を介して連結するとともに上記側板1bの他端部と上記側
板2bの他端部を第2の連結機構20を介して連結し、他方
の熱交換器2を第1及び第2の連結機構10、20を伸長さ
せながら一方の熱交換器1から離間する方向に移動させ
ることによって上記2つの熱交換器1と2の間にその全
面に亘って所定の間隔を形成しうるようにした。
いに平行するように配設され、一方の熱交換器1を流過
した空気が他方の熱交換器2を流過する熱交換装置にお
いて、熱交換器1の前面と熱交換器2の後面との間から
これら熱交換器1、2の全面をくまなく清掃しうるよう
にする。 【解決手段】 一方の熱交換器1を固定し、この熱交換
器1の互いに対向する側板1bの一端部と他方の熱交換器
2の互いに対向する側板2bの一端部を第1の連結機構10
を介して連結するとともに上記側板1bの他端部と上記側
板2bの他端部を第2の連結機構20を介して連結し、他方
の熱交換器2を第1及び第2の連結機構10、20を伸長さ
せながら一方の熱交換器1から離間する方向に移動させ
ることによって上記2つの熱交換器1と2の間にその全
面に亘って所定の間隔を形成しうるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は建設機械におけるラ
ジェータ、オイルクーラ等の熱交換装置に関する。
ジェータ、オイルクーラ等の熱交換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の建設機械に搭載されたラジェータ
及びオイルクーラの取付構造の1例が図5に示されてい
る。図5において、1はラジェータで、車体5に固定さ
れている。オイルクーラ2は車体5にヒンジ4を介して
回動可能に支持されている。なお、3はパッキン、6は
カバーである。
及びオイルクーラの取付構造の1例が図5に示されてい
る。図5において、1はラジェータで、車体5に固定さ
れている。オイルクーラ2は車体5にヒンジ4を介して
回動可能に支持されている。なお、3はパッキン、6は
カバーである。
【0003】ラジェータ1及びオイルクーラ2のコアを
清掃する際には、図5(B) に示されるように、オイルク
ーラ2をヒンジ4のピン4aまわりに回動して上部を開
き、この開口部から人手により清掃を行っていた。
清掃する際には、図5(B) に示されるように、オイルク
ーラ2をヒンジ4のピン4aまわりに回動して上部を開
き、この開口部から人手により清掃を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の取付構造に
あっては、図5(B) に示されるように、オイルクーラ2
を開いても、ほぼ下半分(図5(B) のZ部)に充分な清
掃作業スペースが採れず、このためラジェータ1及びオ
イルクーラ2の下部の清掃が不完全となり、ラジェータ
1及びオイルクーラ2の伝熱性能を低下させるおそれが
あった。
あっては、図5(B) に示されるように、オイルクーラ2
を開いても、ほぼ下半分(図5(B) のZ部)に充分な清
掃作業スペースが採れず、このためラジェータ1及びオ
イルクーラ2の下部の清掃が不完全となり、ラジェータ
1及びオイルクーラ2の伝熱性能を低下させるおそれが
あった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、平板状の2つの熱交換器が隣接して互いに平行
するように配設され、一方の熱交換器を流過した空気が
他方の熱交換器を流過する熱交換装置において、いずれ
か一方の熱交換器を固定し、この熱交換器の互いに対向
する側板の一端部と他方の熱交換器の互い対向する側板
の一端部を第1の連結機構を介して連結するとともに一
方の熱交換器の上記側板の他端部と他方の熱交換器の上
記側板の他端部同志を第2の連結機構を介して連結し、
上記他方の熱交換器を上記第1及び第2の連結機構を伸
長させながら上記一方の熱交換器から離間する方向に移
動させることによって上記2つの熱交換器の間にその全
面に亘って所定の間隔を形成しうるようにしたことを特
徴とする熱交換装置にある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、平板状の2つの熱交換器が隣接して互いに平行
するように配設され、一方の熱交換器を流過した空気が
他方の熱交換器を流過する熱交換装置において、いずれ
か一方の熱交換器を固定し、この熱交換器の互いに対向
する側板の一端部と他方の熱交換器の互い対向する側板
の一端部を第1の連結機構を介して連結するとともに一
方の熱交換器の上記側板の他端部と他方の熱交換器の上
記側板の他端部同志を第2の連結機構を介して連結し、
上記他方の熱交換器を上記第1及び第2の連結機構を伸
長させながら上記一方の熱交換器から離間する方向に移
動させることによって上記2つの熱交換器の間にその全
面に亘って所定の間隔を形成しうるようにしたことを特
徴とする熱交換装置にある。
【0006】これにより、2つの熱交換器の間に清掃作
業に必要なスペースを形成することができるので、清掃
作業が容易になるとともに各熱交換器をその対向面から
全面に亘りくまなく清掃することができる。
業に必要なスペースを形成することができるので、清掃
作業が容易になるとともに各熱交換器をその対向面から
全面に亘りくまなく清掃することができる。
【0007】他の特徴とするところは、上記第1の連結
機構及び第2の連結機構の双方又はいずれか一方を一端
が上記各熱交換器に枢支され、他端が互いにピン結合さ
れた2本のリンクと、これら2本のリンクをそのピン結
合部まわり折曲するように付勢する付勢手段によって構
成したことにある。
機構及び第2の連結機構の双方又はいずれか一方を一端
が上記各熱交換器に枢支され、他端が互いにピン結合さ
れた2本のリンクと、これら2本のリンクをそのピン結
合部まわり折曲するように付勢する付勢手段によって構
成したことにある。
【0008】このようにすれば、熱交換器の清掃後は付
勢手段により各熱交換器を元の配置に容易に復帰させる
ことができる。
勢手段により各熱交換器を元の配置に容易に復帰させる
ことができる。
【0009】他の特徴とするところは、上記第1又は第
2の連結機構のいずれか一方を一方の熱交換器に支持さ
れたガイドレールと、他方の熱交換器に取り付けられて
上記ガイドレールのガイド溝に嵌合されるピンによって
構成したことにある。
2の連結機構のいずれか一方を一方の熱交換器に支持さ
れたガイドレールと、他方の熱交換器に取り付けられて
上記ガイドレールのガイド溝に嵌合されるピンによって
構成したことにある。
【0010】このようにすれば、ガイドレールにより各
熱交換器の位置決めが確実になり、各熱交換器の清掃を
行った後、一方の熱交換器がガイドレールに沿って容易
に、かつ、正しく元の位置に復帰する。
熱交換器の位置決めが確実になり、各熱交換器の清掃を
行った後、一方の熱交換器がガイドレールに沿って容易
に、かつ、正しく元の位置に復帰する。
【0011】更に他の特徴とするところは、上記第1又
は第2の部連結機構のいずれか一方を上記各熱交換器に
両端枢支されたリンクと、上記各熱交換器の間に架設さ
れこれら熱交換器を近接するように付勢する付勢手段に
よって構成したことにある。このようにすれば、連結機
構の部品点数が少なくなり、構造も簡単になる。
は第2の部連結機構のいずれか一方を上記各熱交換器に
両端枢支されたリンクと、上記各熱交換器の間に架設さ
れこれら熱交換器を近接するように付勢する付勢手段に
よって構成したことにある。このようにすれば、連結機
構の部品点数が少なくなり、構造も簡単になる。
【0012】更に他の特徴とするところは、上記2つの
熱交換器を隣接した状態で固定する固定手段を設けたこ
とにある。このようにすれば、熱交換器は清掃後、固定
手段によって堅固に互いに隣接した状態に固定できる。
熱交換器を隣接した状態で固定する固定手段を設けたこ
とにある。このようにすれば、熱交換器は清掃後、固定
手段によって堅固に互いに隣接した状態に固定できる。
【0013】更に他の特徴とすることろは、上記2つの
熱交換器の対向面の外周をシールするためのパッキンを
設けたことにある。このようにすれば、各熱交換器の間
に外部からの塵等の固形物や雨水の侵入するのをパッキ
ンによって防止できる。
熱交換器の対向面の外周をシールするためのパッキンを
設けたことにある。このようにすれば、各熱交換器の間
に外部からの塵等の固形物や雨水の侵入するのをパッキ
ンによって防止できる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施形態が図1に
示されている。図1において、1は平板状のラジェータ
で、車体5に図示しないボルトによって固定されてい
る。2は平板状のオイルクーラで、通常状態では固定手
段30によりオイルクーラ1に係止され、ラジェータ1と
オイルクーラ2は互いに隣接して平行するようにほぼ鉛
直に立設され、空気はオイルクーラ2を流過した後、ラ
ジェータ1を流過する。
示されている。図1において、1は平板状のラジェータ
で、車体5に図示しないボルトによって固定されてい
る。2は平板状のオイルクーラで、通常状態では固定手
段30によりオイルクーラ1に係止され、ラジェータ1と
オイルクーラ2は互いに隣接して平行するようにほぼ鉛
直に立設され、空気はオイルクーラ2を流過した後、ラ
ジェータ1を流過する。
【0015】上記ラジェータ1の前面とオイルクーラ2
の後面との間にはこれらの外周に沿ってパッキン31が介
装され、このパッキン31により外部からの塵、水等がラ
ジェータ1とオイルクーラ2との隙間に侵入するのを防
止している。
の後面との間にはこれらの外周に沿ってパッキン31が介
装され、このパッキン31により外部からの塵、水等がラ
ジェータ1とオイルクーラ2との隙間に侵入するのを防
止している。
【0016】10はラジェータ1の互いに対向する側板1b
の上部とオイルクーラ2の互いに対向する側板2bの上部
を互いに連結する第1の連結機構、20は側板1bの下部と
側板2bの下部を互いに連結する第2の連結機構である。
の上部とオイルクーラ2の互いに対向する側板2bの上部
を互いに連結する第1の連結機構、20は側板1bの下部と
側板2bの下部を互いに連結する第2の連結機構である。
【0017】第1の連結機構10はラジェータ1の側板1b
に支持ピン14を介して枢支されたリンク12、オイルクー
ラ2の側板2bに支持ピン15を介して枢支されたリンク11
及びラジェータ1の側板2bに支点16を介して支持された
スプリング13からなり、これらは連結ピン17にて互いに
連結されている。
に支持ピン14を介して枢支されたリンク12、オイルクー
ラ2の側板2bに支持ピン15を介して枢支されたリンク11
及びラジェータ1の側板2bに支点16を介して支持された
スプリング13からなり、これらは連結ピン17にて互いに
連結されている。
【0018】第2の連結機構20はラジェータ1の側板1b
に支持ピン24を介して枢支されたリンク22、オイルクー
ラ2の側面2bに支持ピン25を介して枢支されたリンク21
及びラジェータ1の側板1bに支点26を介して支持された
スプリング23からなり、これらは連結ピン27を介して互
いに連結されている。
に支持ピン24を介して枢支されたリンク22、オイルクー
ラ2の側面2bに支持ピン25を介して枢支されたリンク21
及びラジェータ1の側板1bに支点26を介して支持された
スプリング23からなり、これらは連結ピン27を介して互
いに連結されている。
【0019】ラジェータ1とオイルクーラ2が固定手段
30により固定された通常状態では、図1(A) に示される
ように、リンク11、12並びにリンク21、22が連結ピン1
7、27でL字状に折れ曲がり、また、スプリング13、23
がそれぞれリンク12、22と略同一線上に位置して短縮状
態となるようにこれらの寸法及び取付位置が設定されて
いる。
30により固定された通常状態では、図1(A) に示される
ように、リンク11、12並びにリンク21、22が連結ピン1
7、27でL字状に折れ曲がり、また、スプリング13、23
がそれぞれリンク12、22と略同一線上に位置して短縮状
態となるようにこれらの寸法及び取付位置が設定されて
いる。
【0020】第1の連結機構10、第2の連結機構20はラ
ジェータ1及びオイルクーラ2の反対側の側面( 図示せ
ず) にも装着されている。
ジェータ1及びオイルクーラ2の反対側の側面( 図示せ
ず) にも装着されている。
【0021】しかして、ラジェータ1の前面及びオイル
クーラ2の後面を清掃する場合には、先ず、固定手段30
による係止を解除する。
クーラ2の後面を清掃する場合には、先ず、固定手段30
による係止を解除する。
【0022】次いで、オイルクーラ2を前方に引けば、
図1(B) 、(C) に示されるように、L字状のリンク11、
12が連結ピン17まわりに回動して次第に直線状になり、
また、L字状のリンク21、22が連結ピン27まわりに回動
して直線状になったときリンク22がストッパ32に当接す
る。この間、スプリング13、23も連結ピン17、27の移動
に従い伸長する。
図1(B) 、(C) に示されるように、L字状のリンク11、
12が連結ピン17まわりに回動して次第に直線状になり、
また、L字状のリンク21、22が連結ピン27まわりに回動
して直線状になったときリンク22がストッパ32に当接す
る。この間、スプリング13、23も連結ピン17、27の移動
に従い伸長する。
【0023】これにより、図1(C) に示されるようにラ
ジェータ1の前面とオイルクーラ2の後面との間にはそ
の全面に亘って所定の間隔が形成され、ラジェータ1の
前面及びオイルクーラ2の後面及びこれらからコアの清
掃作業を容易に実施可能となる。
ジェータ1の前面とオイルクーラ2の後面との間にはそ
の全面に亘って所定の間隔が形成され、ラジェータ1の
前面及びオイルクーラ2の後面及びこれらからコアの清
掃作業を容易に実施可能となる。
【0024】この状態でオイルクーラ2を図示しない係
止機構によって一時的に係止し、ラジェータ1、オイル
クーラ2のコアの清掃や点検等を行う。
止機構によって一時的に係止し、ラジェータ1、オイル
クーラ2のコアの清掃や点検等を行う。
【0025】清掃や点検の終了後は、係止機構を解除す
れば、オイルクーラ2はスプリング13、23の弾力により
図1(A) に示される元の位置に戻るので、固定手段30に
より両者を固定する。
れば、オイルクーラ2はスプリング13、23の弾力により
図1(A) に示される元の位置に戻るので、固定手段30に
より両者を固定する。
【0026】図2には本発明の第2の実施形態が示され
ている。この実施形態においては、第1の連結機構10が
リンク41、42及びスプリング43から構成され、第2の連
結機構20がガイドレール51及びスライドピン52から構成
されている。
ている。この実施形態においては、第1の連結機構10が
リンク41、42及びスプリング43から構成され、第2の連
結機構20がガイドレール51及びスライドピン52から構成
されている。
【0027】第1の連結機構10の一方のリンク42は支持
ピン45によりオイルクーラ2の側板2bに枢支され、他方
のリンク41は支持ピン44によりラジェータ1の側板1bに
枢支され、これらリンク42及び41は連結ピン46によって
互いに枢着されている。ラジェータ1とオイルクーラ2
とが固定された状態で両リンク41、42は図2(A) に示さ
れるようにL字状態になるように取り付けられ、リンク
41、42の中間部間にスプリング43が架設されている。
ピン45によりオイルクーラ2の側板2bに枢支され、他方
のリンク41は支持ピン44によりラジェータ1の側板1bに
枢支され、これらリンク42及び41は連結ピン46によって
互いに枢着されている。ラジェータ1とオイルクーラ2
とが固定された状態で両リンク41、42は図2(A) に示さ
れるようにL字状態になるように取り付けられ、リンク
41、42の中間部間にスプリング43が架設されている。
【0028】第2の連結機構20のガイドレール51はその
一端がラジェータ1の側板1bの下部に固定されてほぼ水
平に伸びその先端部は下方に屈曲している。このガイド
レール51にはオイルクーラ2に固定されたガイドピン52
が嵌合している。
一端がラジェータ1の側板1bの下部に固定されてほぼ水
平に伸びその先端部は下方に屈曲している。このガイド
レール51にはオイルクーラ2に固定されたガイドピン52
が嵌合している。
【0029】しかして、図3(A) の状態から固定手段30
を解除した後、オイルクーラ2を前方に開くと、オイル
クーラ2は図2(B) に示されるように、リンク41と42と
が直線状となり、ガイドピン52はガイドレール51に沿っ
て前方に移動する。これによりラジェータ1とオイルク
ーラ2との間には清掃、点検に必要な十分な間隔が形成
される。
を解除した後、オイルクーラ2を前方に開くと、オイル
クーラ2は図2(B) に示されるように、リンク41と42と
が直線状となり、ガイドピン52はガイドレール51に沿っ
て前方に移動する。これによりラジェータ1とオイルク
ーラ2との間には清掃、点検に必要な十分な間隔が形成
される。
【0030】清掃や点検の終了後は、オイルクーラ2を
ガイドレール51に沿って図3(A) に示される元の位置に
戻して固定手段30によりラジェータ1に固定する。この
場合、オイルクーラ2はガイドレール51に案内されて元
の位置に戻るので、パッキン31との接合がずれることは
ない。
ガイドレール51に沿って図3(A) に示される元の位置に
戻して固定手段30によりラジェータ1に固定する。この
場合、オイルクーラ2はガイドレール51に案内されて元
の位置に戻るので、パッキン31との接合がずれることは
ない。
【0031】本発明の第3の実施形態が図3に示されて
いる。この第3の実施形態においては、第1の連結機構
10が2本のリンク61、62及びこれらリンク61、62の略中
間に架設されたスプリング63からなる。第2の連結機構
20は上記第2の実施形態と同様ガイドレール51及びスラ
イドピン52からなる。
いる。この第3の実施形態においては、第1の連結機構
10が2本のリンク61、62及びこれらリンク61、62の略中
間に架設されたスプリング63からなる。第2の連結機構
20は上記第2の実施形態と同様ガイドレール51及びスラ
イドピン52からなる。
【0032】第1の連結機構10の一方のリンク61はその
一端がラジェータ1の側板1bに支持ピン64を介して枢支
され、他方のリンク62はその一端がオイルクーラ2の側
板2bに支持ピン65を介して枢支され、これらリンク61、
62の他端は連結ピン66によって互いに枢着されている。
そして、オイルクーラ2とラジェータ1とが固定された
図4(A) の状態で両リンク61、62がV字状になり、スプ
リング63が短縮した状態となるように設定されている。
一端がラジェータ1の側板1bに支持ピン64を介して枢支
され、他方のリンク62はその一端がオイルクーラ2の側
板2bに支持ピン65を介して枢支され、これらリンク61、
62の他端は連結ピン66によって互いに枢着されている。
そして、オイルクーラ2とラジェータ1とが固定された
図4(A) の状態で両リンク61、62がV字状になり、スプ
リング63が短縮した状態となるように設定されている。
【0033】しかして、ラジェータ1及びオイルクーラ
2の清掃、点検時には、図3(A) の状態から固定手段30
を解除してオイルクーラ2を前方に引く。すると、リン
ク61と62とが直線状になり、スライドピン52がガイドレ
ール51の前端に到達する位置まで開くことができる。こ
れによってラジェータ1とオイルクーラ2との間には図
3(B) に示すように、充分な大きさの清掃あるいは点検
のスペースZが形成される。清掃や点検の終了後にはオ
イルクーラ2はガイドレール51に案内されて元の位置に
戻る。
2の清掃、点検時には、図3(A) の状態から固定手段30
を解除してオイルクーラ2を前方に引く。すると、リン
ク61と62とが直線状になり、スライドピン52がガイドレ
ール51の前端に到達する位置まで開くことができる。こ
れによってラジェータ1とオイルクーラ2との間には図
3(B) に示すように、充分な大きさの清掃あるいは点検
のスペースZが形成される。清掃や点検の終了後にはオ
イルクーラ2はガイドレール51に案内されて元の位置に
戻る。
【0034】本発明の第4の実施形態が図4に示されて
いる。この第4の実施形態においては、第1の連結機構
10は第1の実施形態と同様にラジェータ1の側板1bに支
持ピン74を介して一端が枢支されたリンク71の他端とオ
イルクーラ2の側板2bに支持ピン75を介して一端が枢支
されたリンク72の他端を連結ピン76により連結し、連結
ピン76とラジェータ1の側板1b上部との間にスプリング
73を架設している。
いる。この第4の実施形態においては、第1の連結機構
10は第1の実施形態と同様にラジェータ1の側板1bに支
持ピン74を介して一端が枢支されたリンク71の他端とオ
イルクーラ2の側板2bに支持ピン75を介して一端が枢支
されたリンク72の他端を連結ピン76により連結し、連結
ピン76とラジェータ1の側板1b上部との間にスプリング
73を架設している。
【0035】また、第2の連結機構20はラジェータの側
板1bの下部に支持ピン83を介して揺動可能に支持された
リンク81の他端をオイルクーラ2の側板2bに支持ピン84
を介して枢支し、この支持ピン84とラジェータの側板1b
との間にスプリング82を架設して構成されている。
板1bの下部に支持ピン83を介して揺動可能に支持された
リンク81の他端をオイルクーラ2の側板2bに支持ピン84
を介して枢支し、この支持ピン84とラジェータの側板1b
との間にスプリング82を架設して構成されている。
【0036】しかして、ラジェータ1及びオイルクーラ
2の清掃、点検時には、オイルクーラ2を図4(A) の固
定状態から固定手段30を解除し、図4(B) 、(C) のよう
に開いて行くと、リンク71、72がスプリング73を伸長さ
せながら一直線となり、リンク81が支持ピン83を支点と
してオイルクーラ2の移動とともにスプリング82を伸長
させながら揺動して図4(C) のようにリンク81がストッ
パ85に当接する。
2の清掃、点検時には、オイルクーラ2を図4(A) の固
定状態から固定手段30を解除し、図4(B) 、(C) のよう
に開いて行くと、リンク71、72がスプリング73を伸長さ
せながら一直線となり、リンク81が支持ピン83を支点と
してオイルクーラ2の移動とともにスプリング82を伸長
させながら揺動して図4(C) のようにリンク81がストッ
パ85に当接する。
【0037】これにより、図4(C) に示されるように、
ラジェータ1とオイルクーラ2との間との間に上部から
下部に亘って充分な広さを有する清掃、点検スペースX
が形成される。この第4の実施形態は、図1に示される
第1の実施形態に較べ第2の連結機構20のリンクが一本
で済むので、部品点数が少なく構造も簡単になる。
ラジェータ1とオイルクーラ2との間との間に上部から
下部に亘って充分な広さを有する清掃、点検スペースX
が形成される。この第4の実施形態は、図1に示される
第1の実施形態に較べ第2の連結機構20のリンクが一本
で済むので、部品点数が少なく構造も簡単になる。
【0038】なお、上記各実施形態において、スプリン
グに代えてエアダンパを用いてもよく、また、エアダン
パとスプリングとを組み合わせて用いてもよい。
グに代えてエアダンパを用いてもよく、また、エアダン
パとスプリングとを組み合わせて用いてもよい。
【0039】また、ラジェータ、オイルクーラに限らず
コンデンサやインタークーラ等の任意の熱交換器であっ
ても良い。
コンデンサやインタークーラ等の任意の熱交換器であっ
ても良い。
【0040】更に、2つの熱交換器は隣接して互いに平
行であれば、傾斜し又は水平に配設することができ、こ
の場合互いに対向する側板であれば、これらが上下に対
向していても前後に対向していても良く、また、第1及
び第2の連結機構は側板の両端部に連結されていれば足
りる。
行であれば、傾斜し又は水平に配設することができ、こ
の場合互いに対向する側板であれば、これらが上下に対
向していても前後に対向していても良く、また、第1及
び第2の連結機構は側板の両端部に連結されていれば足
りる。
【0041】
【発明の効果】本発明においては、いずれか一方の熱交
換器を固定し、この熱交換器の互いに対向する側板の一
端部と他方の熱交換器の互い対向する側板の一端部を第
1の連結機構を介して連結するとともに他端部同志を第
2の連結機構を介して連結し、上記他方の熱交換器を上
記第1及び第2の連結機構を伸長させながら上記一方の
熱交換器から離間する方向に移動させることによって上
記2つの熱交換器の間にその全面に亘って所定の間隔を
形成しうるようにしたため、上部連結機構及び下部連結
機構を伸長せしめることにより各熱交換器の間にその全
面に亘って清掃、点検に必要なスペースを形成すること
ができ、この結果、清掃、点検作業が容易になるととも
に熱交換器の全面に亘りくまなく清掃することが可能と
なる。
換器を固定し、この熱交換器の互いに対向する側板の一
端部と他方の熱交換器の互い対向する側板の一端部を第
1の連結機構を介して連結するとともに他端部同志を第
2の連結機構を介して連結し、上記他方の熱交換器を上
記第1及び第2の連結機構を伸長させながら上記一方の
熱交換器から離間する方向に移動させることによって上
記2つの熱交換器の間にその全面に亘って所定の間隔を
形成しうるようにしたため、上部連結機構及び下部連結
機構を伸長せしめることにより各熱交換器の間にその全
面に亘って清掃、点検に必要なスペースを形成すること
ができ、この結果、清掃、点検作業が容易になるととも
に熱交換器の全面に亘りくまなく清掃することが可能と
なる。
【0042】上記第1の連結機構及び第2の連結機構の
双方又はいずれか一方を一端が上記各熱交換器に枢支さ
れ、他端が互いにピン結合された2本のリンクと、これ
ら2本のリンクをそのピン結合部まわり折曲するように
付勢する付勢手段によって構成すれば、熱交換器の清
掃、点検終了後は付勢手段により一方の熱交換器を元の
位置に復元でき、清掃、整備作業能率が高くなる。
双方又はいずれか一方を一端が上記各熱交換器に枢支さ
れ、他端が互いにピン結合された2本のリンクと、これ
ら2本のリンクをそのピン結合部まわり折曲するように
付勢する付勢手段によって構成すれば、熱交換器の清
掃、点検終了後は付勢手段により一方の熱交換器を元の
位置に復元でき、清掃、整備作業能率が高くなる。
【0043】上記第1又は第2の連結機構のいずれか一
方を一方の熱交換器に支持されたガイドレールと、他方
の熱交換器に取り付けられて上記ガイドレールのガイド
溝に嵌合されるピンによって構成すれば、ガイドレール
により各熱交換器の位置決めが確実になされ、熱交換器
の清掃、点検の終了後一方の熱交換器をガイドレールに
沿って容易に、かつ、正しく元の位置に復帰させること
ができる。
方を一方の熱交換器に支持されたガイドレールと、他方
の熱交換器に取り付けられて上記ガイドレールのガイド
溝に嵌合されるピンによって構成すれば、ガイドレール
により各熱交換器の位置決めが確実になされ、熱交換器
の清掃、点検の終了後一方の熱交換器をガイドレールに
沿って容易に、かつ、正しく元の位置に復帰させること
ができる。
【0044】上記第1又は第2の部連結機構のいずれか
一方を上記各熱交換器に両端が枢支されたリンクと、上
記各熱交換器の間に架設されこれら熱交換器を近接する
ように付勢する付勢手段によって構成すれば、連結機構
の部品点数が少なくなり、構造も簡素化される。
一方を上記各熱交換器に両端が枢支されたリンクと、上
記各熱交換器の間に架設されこれら熱交換器を近接する
ように付勢する付勢手段によって構成すれば、連結機構
の部品点数が少なくなり、構造も簡素化される。
【0045】上記2つの熱交換器を隣接した状態で固定
する固定手段を設ければ、熱交換器の清掃、点検後2つ
の熱交換器を固定手段によって堅固に隣接した状態に固
定できる。
する固定手段を設ければ、熱交換器の清掃、点検後2つ
の熱交換器を固定手段によって堅固に隣接した状態に固
定できる。
【0046】上記2つの熱交換器の対向面の外周をシー
ルするためのパッキンを設ければ、各熱交換器の間に塵
や雨水が浸入するのを阻止することができる。
ルするためのパッキンを設ければ、各熱交換器の間に塵
や雨水が浸入するのを阻止することができる。
【図1】本発明の第1の実施形態を示し、(A) 、(B) 、
(C) はそれぞれ異なる状態の側面図である。
(C) はそれぞれ異なる状態の側面図である。
【図2】本発明の第2の実施形態を示し、(A) 、(B) は
それぞれ異なる状態の側面図である。
それぞれ異なる状態の側面図である。
【図3】本発明の第3の実施形態を示し、(A) 、(B) は
それぞれ異なる状態の側面図である。
それぞれ異なる状態の側面図である。
【図4】本発明の第4の実施形態を示し、(A) 、(B) 、
(C) はそれぞれ異なる状態の側面図である。
(C) はそれぞれ異なる状態の側面図である。
【図5】従来の熱交換装置を示し、(A) 、(B) はそれぞ
れ異なる状態の側面図である。
れ異なる状態の側面図である。
1 ラジェータ 1b 側板 2 オイルクーラ 2b 側板 10 上部連結機構 11、12 リンク 13 付勢手段 14、15 支持ピン 16 支点 17 連結ピン 20 下部連結機構 21、22 リンク 23 付勢手段 24、25 支持ピン 26 支点 27 連結ピン 30 固定手段 31 パッキン 32 ストッパ
Claims (6)
- 【請求項1】 平板状の2つの熱交換器が隣接して互い
に平行するように配設され、一方の熱交換器を流過した
空気が他方の熱交換器を流過する熱交換装置において、 いずれか一方の熱交換器を固定し、この熱交換器の互い
に対向する側板の一端部と他方の熱交換器の互い対向す
る側板の一端部を第1の連結機構を介して連結するとと
もに一方の熱交換器の上記側板の他端部と他方の熱交換
器の上記側板の他端部同志を第2の連結機構を介して連
結し、上記他方の熱交換器を上記第1及び第2の連結機
構を伸長させながら上記一方の熱交換器から離間する方
向に移動させることによって上記2つの熱交換器の間に
その全面に亘って所定の間隔を形成しうるようにしたこ
とを特徴とする熱交換装置。 - 【請求項2】 上記第1の連結機構及び第2の連結機構
の双方又はいずれか一方を一端が上記各熱交換器に枢支
され、他端が互いにピン結合された2本のリンクと、こ
れら2本のリンクをそのピン結合部まわり折曲するよう
に付勢する付勢手段によって構成したことを特徴とする
請求項1記載の熱交換装置。 - 【請求項3】 上記第1又は第2の連結機構のいずれか
一方を一方の熱交換器に支持されたガイドレールと、他
方の熱交換器に取り付けられて上記ガイドレールのガイ
ド溝に嵌合されるピンによって構成したことを特徴とす
る請求項1記載の熱交換装置。 - 【請求項4】 上記第1又は第2の部連結機構のいずれ
か一方を上記各熱交換器に両端が枢支されたリンクと、
上記各熱交換器の間に架設されこれら熱交換器を近接す
るように付勢する付勢手段によって構成したことを特徴
とする請求項1記載の熱交換装置。 - 【請求項5】 上記2つの熱交換器を隣接した状態で固
定する固定手段を設けたことを特徴とする請求項1ない
し4記載の熱交換装置。 - 【請求項6】 上記2つの熱交換器の対向面の外周をシ
ールするためのパッキンを設けたことを特徴とする請求
項1ないし5記載の熱交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26613095A JP3236764B2 (ja) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | 熱交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26613095A JP3236764B2 (ja) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | 熱交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0989488A true JPH0989488A (ja) | 1997-04-04 |
| JP3236764B2 JP3236764B2 (ja) | 2001-12-10 |
Family
ID=17426753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26613095A Expired - Fee Related JP3236764B2 (ja) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | 熱交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3236764B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1450019A1 (en) * | 2003-02-21 | 2004-08-25 | SAME DEUTZ-FAHR GROUP S.p.A. | Cooling system for a farm machine |
| US8096347B2 (en) * | 2006-12-04 | 2012-01-17 | Cnh America Llc | Pivotable heat exchanger mounting |
| FR2998654A1 (fr) * | 2012-11-27 | 2014-05-30 | Tuffigo Rapidex | Caisson de ventilation, installation de ventilation et batiment d'elevage comprenant une telle installation |
| EP2151561A3 (de) * | 2008-07-31 | 2015-04-15 | Deere & Company | Kühleranordnung für ein Fahrzeugkühlsystem |
| EP2982532A1 (en) * | 2014-08-04 | 2016-02-10 | Kubota Corporation | Work vehicle |
| JP2019127774A (ja) * | 2018-01-25 | 2019-08-01 | コベルコ建機株式会社 | 建設機械の冷却装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59102933U (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-11 | 三菱自動車工業株式会社 | ラジエ−タ |
| JPH03119525U (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-10 | ||
| JPH04119719U (ja) * | 1991-04-12 | 1992-10-27 | 住友建機株式会社 | ラジエータ装置 |
| JPH07110196A (ja) * | 1993-10-13 | 1995-04-25 | Toyo Radiator Co Ltd | 車両用複合型熱交換器の取付け構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3119525U (ja) | 2005-12-08 | 2006-03-02 | アイリスオーヤマ株式会社 | ポリタンク用キャリー |
-
1995
- 1995-09-21 JP JP26613095A patent/JP3236764B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS59102933U (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-11 | 三菱自動車工業株式会社 | ラジエ−タ |
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| JPH07110196A (ja) * | 1993-10-13 | 1995-04-25 | Toyo Radiator Co Ltd | 車両用複合型熱交換器の取付け構造 |
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| US7089994B2 (en) | 2003-02-21 | 2006-08-15 | Same Deutz-Fahr Group S.P.A. | Cooling system for a farm machine |
| US8096347B2 (en) * | 2006-12-04 | 2012-01-17 | Cnh America Llc | Pivotable heat exchanger mounting |
| EP2151561A3 (de) * | 2008-07-31 | 2015-04-15 | Deere & Company | Kühleranordnung für ein Fahrzeugkühlsystem |
| FR2998654A1 (fr) * | 2012-11-27 | 2014-05-30 | Tuffigo Rapidex | Caisson de ventilation, installation de ventilation et batiment d'elevage comprenant une telle installation |
| EP2982532A1 (en) * | 2014-08-04 | 2016-02-10 | Kubota Corporation | Work vehicle |
| JP2019127774A (ja) * | 2018-01-25 | 2019-08-01 | コベルコ建機株式会社 | 建設機械の冷却装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3236764B2 (ja) | 2001-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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