JPH0989624A - 物品掬い込み具 - Google Patents
物品掬い込み具Info
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- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 10
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 33
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 4
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 28
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 28
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 28
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 28
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 23
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 10
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 6
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000013618 particulate matter Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】掬い込まれた粉末薬剤や米等の粒状物及び流体
を搬送中にも零れることなく収納でき、計量も簡単に行
なえ、更には小さな開口部分にも確実に注入することが
できるようにした物品掬い込み具を提供できるようにす
るものである。 【解決手段】有底筒状の収納部と、該収納部の一端部に
形成された掬い込み口と、収納部の他端部に形成された
操作部とを備えて構成したものである。
を搬送中にも零れることなく収納でき、計量も簡単に行
なえ、更には小さな開口部分にも確実に注入することが
できるようにした物品掬い込み具を提供できるようにす
るものである。 【解決手段】有底筒状の収納部と、該収納部の一端部に
形成された掬い込み口と、収納部の他端部に形成された
操作部とを備えて構成したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は粉体や粒状物及び流
体を掬い取ったり移し換える時に使用する物品掬い込み
具に関するものである。
体を掬い取ったり移し換える時に使用する物品掬い込み
具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、粉末薬剤や米等の粒状物及び流
体を掬うものとして図6に示す物品掬い込み具が一般的
に知られている。この物品掬い込み具101は、棒状の
握り部(操作部)104の先端に正面視において緩やか
な円弧を描いた板状の物品載置部102と、物品載置部
102の先端部に平面視で舳先型をした掬い込み103
を形成してなるものである。
体を掬うものとして図6に示す物品掬い込み具が一般的
に知られている。この物品掬い込み具101は、棒状の
握り部(操作部)104の先端に正面視において緩やか
な円弧を描いた板状の物品載置部102と、物品載置部
102の先端部に平面視で舳先型をした掬い込み103
を形成してなるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の一般的な物
品掬い込み具101では同図に示すように、この物品掬
い込み具101で物品載置部102に掬い込まれた粉末
薬剤や米等の粒状物及び流体105が搬送中に零れてし
まうという問題があった。
品掬い込み具101では同図に示すように、この物品掬
い込み具101で物品載置部102に掬い込まれた粉末
薬剤や米等の粒状物及び流体105が搬送中に零れてし
まうという問題があった。
【0004】更に、物品載置部102に掬い込まれた粉
末薬剤や米等の粒状物及び流体105が搬送中に零れて
しまうことから少量づつ掬い取れず、斯かる物品掬い込
み具101で大量の粉末薬剤や米等の粒状物及び流体1
05を移し換えたりする場合には多大の手間がかかると
言う問題もあった。
末薬剤や米等の粒状物及び流体105が搬送中に零れて
しまうことから少量づつ掬い取れず、斯かる物品掬い込
み具101で大量の粉末薬剤や米等の粒状物及び流体1
05を移し換えたりする場合には多大の手間がかかると
言う問題もあった。
【0005】また、所定量の粉末薬剤や米等の粒状物及
び流体をする場合、計量容器を用意し、物品掬い込み具
101で掬い取った粉末薬剤や米等の粒状物及び流体1
05を一旦計量容器に移し此処で計量したものを供給す
ることになり、二重に手間がかかる上、物品掬い込み具
101から計量容器に移す時にも更に零れたりしてしま
うという問題もあった。
び流体をする場合、計量容器を用意し、物品掬い込み具
101で掬い取った粉末薬剤や米等の粒状物及び流体1
05を一旦計量容器に移し此処で計量したものを供給す
ることになり、二重に手間がかかる上、物品掬い込み具
101から計量容器に移す時にも更に零れたりしてしま
うという問題もあった。
【0006】本発明は上記諸問題に鑑みて提案されたも
ので、掬い込まれた粉末薬剤や米等の粒状物及び流体を
搬送中にも零れることなく収納でき、計量も簡単に行な
え、更には小さな開口部分にも確実に注入することがで
きるようにした物品掬い込み具を提供できるようにする
ことを目的とするものである。
ので、掬い込まれた粉末薬剤や米等の粒状物及び流体を
搬送中にも零れることなく収納でき、計量も簡単に行な
え、更には小さな開口部分にも確実に注入することがで
きるようにした物品掬い込み具を提供できるようにする
ことを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にかかる物品掬い込み具は、先ず、有底筒状の
収納部と、該収納部の一端部に形成された掬い込み口
と、収納部の他端部に形成された操作部とを備えたこと
を特徴とするものである。
に本発明にかかる物品掬い込み具は、先ず、有底筒状の
収納部と、該収納部の一端部に形成された掬い込み口
と、収納部の他端部に形成された操作部とを備えたこと
を特徴とするものである。
【0008】次に、少なくとも収納部を内部に収納した
物品を視認可能にしたことや、収納部の側面部分に目盛
りを付して収納部に収納した物品の量を検知可能に構成
したことも特徴とするものである。
物品を視認可能にしたことや、収納部の側面部分に目盛
りを付して収納部に収納した物品の量を検知可能に構成
したことも特徴とするものである。
【0009】更に、操作部を収納部より小径に形成する
とともに、操作部の内方に収納部に連通する物品通路を
形成し、該物品通路の注入用開口端部を開閉可能に構成
したことも特徴の1つである。
とともに、操作部の内方に収納部に連通する物品通路を
形成し、該物品通路の注入用開口端部を開閉可能に構成
したことも特徴の1つである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明にかかる物品掬い込み具で
は、有底筒状の収納部から1連に形成された操作部を持
って物品掬い込み具を操作し、掬い込み口で粉末薬剤や
米等の粒状物及び流体を掬い込んだ後、掬い込み口が上
方になるように物品掬い込み具を立てる。
は、有底筒状の収納部から1連に形成された操作部を持
って物品掬い込み具を操作し、掬い込み口で粉末薬剤や
米等の粒状物及び流体を掬い込んだ後、掬い込み口が上
方になるように物品掬い込み具を立てる。
【0011】すると、掬い込み口から掬い込まれた粉末
薬剤や米等の粒状物及び流体は筒状の収納部に収納され
るのである。
薬剤や米等の粒状物及び流体は筒状の収納部に収納され
るのである。
【0012】そして、収納部を内部に収納した物品を視
認可能にしたことや、収納部の側面部分に目盛りを付し
たものでは、その収納量を直接視認することができるの
である。然る後、物品掬い込み具を立てた状態にして所
望する場所に移動させると収納部に収納された粉末薬剤
や米等の粒状物及び流体は零れることなく搬送すること
ができるのである。
認可能にしたことや、収納部の側面部分に目盛りを付し
たものでは、その収納量を直接視認することができるの
である。然る後、物品掬い込み具を立てた状態にして所
望する場所に移動させると収納部に収納された粉末薬剤
や米等の粒状物及び流体は零れることなく搬送すること
ができるのである。
【0013】収納部に収納されて搬送された粉末薬剤や
米等の粒状物及び流体は例えば袋等の所定の場所に移し
換えられるのである。この時、操作部の内方に収納部に
連通する物品通路を形成し、この物品通路の注入用開口
端部を開閉可能に構成したものでは、注入用開口端部を
袋等の開口部分に位置させた状態で開くと、収納部の粉
末薬剤や米等の粒状物及び流体は、注入用開口端部から
袋等に注入されるのである。
米等の粒状物及び流体は例えば袋等の所定の場所に移し
換えられるのである。この時、操作部の内方に収納部に
連通する物品通路を形成し、この物品通路の注入用開口
端部を開閉可能に構成したものでは、注入用開口端部を
袋等の開口部分に位置させた状態で開くと、収納部の粉
末薬剤や米等の粒状物及び流体は、注入用開口端部から
袋等に注入されるのである。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は物品掬い込み具の斜視図、図2は物品掬い
込み具の縦断側面図であって、図中符号1は物品掬い込
み具を全体的に示す。この物品掬い込み具1は、透明な
合成樹脂で有底円筒状の収納部2と、この収納部2の一
端部に形成された掬い込み口3と、収納部2の他端部に
形成された操作部4とからなる。
する。図1は物品掬い込み具の斜視図、図2は物品掬い
込み具の縦断側面図であって、図中符号1は物品掬い込
み具を全体的に示す。この物品掬い込み具1は、透明な
合成樹脂で有底円筒状の収納部2と、この収納部2の一
端部に形成された掬い込み口3と、収納部2の他端部に
形成された操作部4とからなる。
【0015】上記掬い込み口3は、有底円筒状の収納部
2の先端部を傾斜状に切断して形成されたもので、収納
部2の側壁部分2aにはこの収納部2に収納された粉末
薬剤や米等の粒状物及び流体(物品)5を計量するため
の目盛り6が付してある。上記操作部4は、収納部2の
後端部に収納部2から1連に小径に絞って形成されたも
ので、操作部4の内方には収納部2の内方に連通する物
品通路7が形成されており、この物品通路7の注入用開
口端部7aは操作部4の後端部に着脱可能に取り付けら
れた栓体8で開閉可能に形成されている。
2の先端部を傾斜状に切断して形成されたもので、収納
部2の側壁部分2aにはこの収納部2に収納された粉末
薬剤や米等の粒状物及び流体(物品)5を計量するため
の目盛り6が付してある。上記操作部4は、収納部2の
後端部に収納部2から1連に小径に絞って形成されたも
ので、操作部4の内方には収納部2の内方に連通する物
品通路7が形成されており、この物品通路7の注入用開
口端部7aは操作部4の後端部に着脱可能に取り付けら
れた栓体8で開閉可能に形成されている。
【0016】上記のように構成された物品掬い込み具1
を使用する場合を次に説明する。先ず、操作部4を持っ
て物品掬い込み具1を操作し、図3に示すように掬い込
み口3を粉末薬剤や米等の粒状物及び流体5に挿入して
掬い込んだ後、掬い込み口3が上方になるように物品掬
い込み具1を立てる。すると、掬い込み口3から掬い込
まれた粉末薬剤や米等の粒状物及び流体5は円筒状の収
納部2に収納されるのである。
を使用する場合を次に説明する。先ず、操作部4を持っ
て物品掬い込み具1を操作し、図3に示すように掬い込
み口3を粉末薬剤や米等の粒状物及び流体5に挿入して
掬い込んだ後、掬い込み口3が上方になるように物品掬
い込み具1を立てる。すると、掬い込み口3から掬い込
まれた粉末薬剤や米等の粒状物及び流体5は円筒状の収
納部2に収納されるのである。
【0017】こうして、収納部2に収納された粉末薬剤
や米等の粒状物及び流体5は図4に示すように収納部2
の側壁部分2aに付された目盛り6によりその量を正確
に確認することができるのである。次に、物品掬い込み
具1を立てた状態にして所望する場所に移動させると収
納部2に収納された粉末薬剤や米等の粒体及び流体5は
零れることなく搬送することができるのである。
や米等の粒状物及び流体5は図4に示すように収納部2
の側壁部分2aに付された目盛り6によりその量を正確
に確認することができるのである。次に、物品掬い込み
具1を立てた状態にして所望する場所に移動させると収
納部2に収納された粉末薬剤や米等の粒体及び流体5は
零れることなく搬送することができるのである。
【0018】また、この収納部2に収納された粉末薬剤
や米等の粒体及び流体5を移し換える時には物品掬い込
み具1をその掬い込み口3が下方になるように倒すと、
粉末薬剤や米等の粒体及び流体5は掬い込み口3から流
出するのである。
や米等の粒体及び流体5を移し換える時には物品掬い込
み具1をその掬い込み口3が下方になるように倒すと、
粉末薬剤や米等の粒体及び流体5は掬い込み口3から流
出するのである。
【0019】しかして掬い込み口3から流出させる場
合、例えば図5に示すように移しかえたり、充填する袋
9の注入口(開口部分)9aが狭い時には掬い込み口3
が上方になるように物品掬い込み具1を立てた状態のま
ま、操作部4の後端部に着脱可能に取り付けられた栓体
8を開くと収納部2に収納された粉末薬剤や米等の粒体
及び流体5は物品通路7の注入用開口端部7aから零れ
ることなく袋9に移しかえ乃至は充填することができる
のである。
合、例えば図5に示すように移しかえたり、充填する袋
9の注入口(開口部分)9aが狭い時には掬い込み口3
が上方になるように物品掬い込み具1を立てた状態のま
ま、操作部4の後端部に着脱可能に取り付けられた栓体
8を開くと収納部2に収納された粉末薬剤や米等の粒体
及び流体5は物品通路7の注入用開口端部7aから零れ
ることなく袋9に移しかえ乃至は充填することができる
のである。
【0020】尚、上記実施例では物品掬い込み具1を透
明な合成樹脂で形成するようにしてあるが、こうしたも
のに限られず、半透明の合成樹脂や金属製にして不透明
にすることができるのは勿論である。更に上記実施例で
は物品掬い込み具1の収納部2を円筒状にしてあるが、
これを角筒状にすることができるのはいうまでもないこ
とである。
明な合成樹脂で形成するようにしてあるが、こうしたも
のに限られず、半透明の合成樹脂や金属製にして不透明
にすることができるのは勿論である。更に上記実施例で
は物品掬い込み具1の収納部2を円筒状にしてあるが、
これを角筒状にすることができるのはいうまでもないこ
とである。
【0021】
【発明の効果】本発明の物品掬い込み具は以上に説明し
た様に、操作部を持って物品掬い込み具を操作し、掬い
込み口で粉末薬剤や米等の粒状物及び流体を掬い込んだ
後、掬い込み口が上方になるように物品掬い込み具を立
てると、掬い込み口から掬い込まれた粉末薬剤や米等の
粒状物及び流体は筒状の収納部に収納される。従って、
このまま物品掬い込み具を立てた状態にして所望する場
所に運ぶだけで収納部に収納された粉末薬剤や米等の粒
状物及び流体は零れることなく簡単に搬送することがで
きると言う利点がある。
た様に、操作部を持って物品掬い込み具を操作し、掬い
込み口で粉末薬剤や米等の粒状物及び流体を掬い込んだ
後、掬い込み口が上方になるように物品掬い込み具を立
てると、掬い込み口から掬い込まれた粉末薬剤や米等の
粒状物及び流体は筒状の収納部に収納される。従って、
このまま物品掬い込み具を立てた状態にして所望する場
所に運ぶだけで収納部に収納された粉末薬剤や米等の粒
状物及び流体は零れることなく簡単に搬送することがで
きると言う利点がある。
【0022】しかも、掬い込み口が上方になるように物
品掬い込み具が立てられると掬い込み口から掬い込まれ
た粉末薬剤や米等の粒状物及び流体は、収納部に収納さ
れ、収納部を透明若しくは半透明にして内部に収納した
物品を視認可能にしたり、収納部の側面部分に目盛りを
付したりしたものでは、その収納量を直接視認して正確
に計量することができ、従来のように計量のために計量
器に移しかえたりしなくても済み計量の手間を省略する
ことができると言う利点もある。
品掬い込み具が立てられると掬い込み口から掬い込まれ
た粉末薬剤や米等の粒状物及び流体は、収納部に収納さ
れ、収納部を透明若しくは半透明にして内部に収納した
物品を視認可能にしたり、収納部の側面部分に目盛りを
付したりしたものでは、その収納量を直接視認して正確
に計量することができ、従来のように計量のために計量
器に移しかえたりしなくても済み計量の手間を省略する
ことができると言う利点もある。
【0023】更に、操作部を収納部より小径に形成する
とともに、操作部の内方に収納部に連通する物品通路を
形成し、該物品通路の注入用開口端部を開閉可能に構成
したものでは、注入用開口端部を袋等の開口部分に位置
させた状態で開くと、収納部の粉末薬剤や米等の粒状物
及び流体は、注入用開口端部から開口の小さな袋等にも
零すことなく確実に注入することができると言う利点も
ある。
とともに、操作部の内方に収納部に連通する物品通路を
形成し、該物品通路の注入用開口端部を開閉可能に構成
したものでは、注入用開口端部を袋等の開口部分に位置
させた状態で開くと、収納部の粉末薬剤や米等の粒状物
及び流体は、注入用開口端部から開口の小さな袋等にも
零すことなく確実に注入することができると言う利点も
ある。
【図1】は物品掬い込み具の斜視図である。
【図2】は物品掬い込み具の縦断側面図である。
【図3】は物品掬い込み具の使用状態の縦断側面図であ
る。
る。
【図4】は物品掬い込み具で計量している状態の斜視図
図である。
図である。
【図5】は小径の開口部に粉末薬剤や米等の粒状物及び
流体は充填する状態の斜視図図である。
流体は充填する状態の斜視図図である。
【図6】は従来例に係る物品掬い込み具の斜視図であ
る。
る。
1・・・物品掬い込み具 2・・・収納部 3・・・掬い込み具 4・・・操作部 5・・・物品(粉末薬剤や米等の粒状物及び流体) 6・・・目盛り 7・・・物品通路 7a・・・物品通路7の注入用開口端部
Claims (4)
- 【請求項1】有底筒状の収納部と、該収納部の一端部に
形成された掬い込み口と、収納部の他端部に形成された
操作部とを備えたことを特徴とする物品掬い込み具。 - 【請求項2】少なくとも収納部を内部に収納した物品を
視認可能にしたことを特徴とする請求項1に記載の物品
掬い込み具。 - 【請求項3】収納部の側面部分に目盛りを付して収納部
に収納した物品の量を検知可能に構成したことを特徴と
する請求項1又は請求項2に記載の物品掬い込み具。 - 【請求項4】操作部を収納部より小径に形成するととも
に、操作部の内方に収納部に連通する物品通路を形成
し、該物品通路の注入用開口端部を開閉可能に構成した
ことを特徴とする請求項1乃至請求項3の何れか1項に
記載の物品掬い込み具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24437695A JPH0989624A (ja) | 1995-09-22 | 1995-09-22 | 物品掬い込み具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24437695A JPH0989624A (ja) | 1995-09-22 | 1995-09-22 | 物品掬い込み具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0989624A true JPH0989624A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17117770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24437695A Pending JPH0989624A (ja) | 1995-09-22 | 1995-09-22 | 物品掬い込み具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0989624A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014025703A (ja) * | 2012-07-24 | 2014-02-06 | Wakodo Co Ltd | 粉体計量器、粉ミルク用計量器及び粉ミルク製品 |
-
1995
- 1995-09-22 JP JP24437695A patent/JPH0989624A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014025703A (ja) * | 2012-07-24 | 2014-02-06 | Wakodo Co Ltd | 粉体計量器、粉ミルク用計量器及び粉ミルク製品 |
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