JPH0989683A - 熱電対の構造 - Google Patents
熱電対の構造Info
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Abstract
の構造を提供する。 【解決手段】 この熱電対の構造は、耐熱性で耐熱ショ
ック性のセラミックスから成る保護パイプ1、保護パイ
プ1内に隔置して一端から他端へ長手方向に延びる種類
の異なる一対のプリント帯2,3、保護パイプ1の先端
部に形成された感温部4を構成する薄膜7、及び保護パ
イプ1内に嵌入されたSi3 N4 とTiNから成る複合
材から成る絶縁体9から構成されている。
Description
の構造に関する。
温度を正確に計測するため開発されている。熱電対は、
300℃〜1400℃の温度範囲の温度を計測するた
め、各種の測定材を適合させている。熱電対の素線は、
酸化性又は還元性の雰囲気に対して弱い場合が多く、一
般的には素線を保護パイプに入れて使用している。従来
の熱電対は、例えば、Al2 O3 の保護パイプに熱電対
を構成するW−Re材から成る線材を隔置状態に一端か
ら他端へ通し、線材の先端を結合させると共に、線材を
伸長させた保護パイプ内にMgO等の絶縁材を充填し、
それによって線材の保護、線材の互いの接触を防止して
耐熱性を確保していた。
次のような材料を用いて作製されている。即ち、従来の
保護管は、耐熱シース管(耐熱温度:600℃)、BN
(耐熱温度:1000℃)、磁器(耐熱温度:1400
℃)、アルミナ(耐熱温度:1600℃)、高クロム鋼
(耐熱温度:1050℃)、アランダム(耐熱温度:1
400℃)等の各種の保護管が使用されている。このよ
うな保護管で作製されている熱電対は、耐熱温度まで使
用すると、1回の測定で破損し、再度使用できなくなる
ので、通常、600℃〜800℃程度、高温としても1
000℃程度の温度測定として使用されているのが現状
である。
熱電対は、例えば、特開昭55−121972号公報、
特開昭61−246636号公報、特開平2−2173
61号公報に開示されたものがある。
れた気密化窒化珪素焼結体は、熱電対の保護管に適用で
き、反応焼結法で生成された限定量の嵩比重を持つSi
3 N4 焼結体を加湿N2 雰囲気で特定の露点になるよう
に加湿し、1250〜1500℃で加熱処理して表面を
気密化したものである。
開示された溶鋼連続測温用保護管は、熱電対の保護管と
して使用でき、反応焼結窒化ケイ素から成る保護管とア
ルミナ内管との間にAlN粉を充填し、AlN粉の上部
にアルミナウールを更に充填した保護管を作ったもので
あり、溶鋼による侵食速度が低減され、長時間の溶鋼温
度の測定を可能にしたものである。
示された反応焼結窒化ケイ素セラミックスは、熱電対の
保護管として使用でき、Si粉末を成形した成形体を、
N2雰囲気中で1200〜1600℃程度で反応焼結さ
せたものである。
熱電対を保護する保護管は、実際には、1000℃以上
の雰囲気温度では保護管に相当の損傷が発生したり、或
いは、従来の熱電対では一回の使用で廃棄されるものも
ある。そのため、従来の熱電対は、コスト高になった
り、高温炉や溶湯の温度の測定には困難性があるのが現
状である。例えば、熱電対を細い径のパイプ形状に構成
した場合に、熱電対を保護する保護管の強度、保護管内
の充填材の密度を適正に調整するために、製造上の問題
が存在する。また、BNで保護管を作製したものは、O
2 の存在下では酸化するため、炉内のO2 を排気してか
ら使用しているのが現状である。
l2 O3 で保護パイプを作製した熱電対では、Al2 O
3 の耐熱温度は800℃程度である。即ち、Al2 O3
の保護パイプは封入されたMgOが多孔質であり、Mg
Oの多孔質内部にO2 が侵入し易く、高温の熱電対とし
て使用されているW−5%ReやW−26%Reは、O
2 の存在によって容易に酸化され、断線するという問題
がある。それ故に、上記のようなAl2 O3 製保護パイ
プで作製した熱電対では、800℃以上の温度雰囲気に
おける温度測定では、熱電対の耐久性を犠牲にせざるを
得ず、温度測定に特殊な技術を用いる等の多くの問題を
有していた。
焼結の窒化ケイ素を用いて作製した場合でも、保護管内
には一端から他端へ長手方向に延びる種類の異なる一対
の線材を配置するが、保護管内に充填させる充填部材と
して適正な材料を選定しないと、保護管内面と充填部材
との間に隙間が発生し、線材が保護管内に存在するO2
と酸化して断線したり、或いは熱ショックを受けて破損
するという問題がある。
を解決することであり、Si3 N4 やSiCのような耐
熱性のセラミックスで保護パイプを形成し、該保護パイ
プ内に空間を緻密に埋設するようなセラミックスの絶縁
体を配置し、該絶縁体の外面にタングステン(W)−レ
ニウム(Re)合金、又は白金(Pt)−ロジウム(R
h)から熱電対プリント帯を配置し、保護パイプ内に熱
電対プリント帯を封じ込めることにより、耐熱性で耐熱
ショック性に優れ、耐久性に富んだ熱電対の構造を提供
することである。
る保護パイプ、該保護パイプ内に嵌入されたTiNとS
i3 N4 との複合材から成る柱状の絶縁体、該絶縁体の
外面に一端から他端へ長手方向に隔置して延びるように
プリントされた種類の異なる一対のプリント帯、前記保
護パイプの一端部に形成された前記プリント帯の両端を
接続した感温部、及び前記保護パイプの他端部に設けた
前記プリント帯にそれぞれ接続するコネクタから構成し
た熱電対の構造に関する。
スから成る保護パイプ、該保護パイプ内に嵌入された柱
状の基体と該基体の外周を被覆するTiNとSi3 N4
との複合材から成る絶縁被覆体とから成る絶縁体、該絶
縁体の外面に一端から他端へ長手方向に隔置して延びる
ようにプリントされた種類の異なる一対のプリント帯、
前記保護パイプの一端部に形成された前記プリント帯の
両端を接続した感温部、及び前記保護パイプの他端部に
設けた前記プリント帯にそれぞれ接続するコネクタから
構成した熱電対の構造に関する。
eから成り、他方の前記プリント帯はW−26%Reか
ら成るものである。また、前記感温部は、前記保護パイ
プの端部にコーティングされたSi3 N4 又はSiCの
薄膜を焼結して構成されている。また、前記保護パイプ
はSi3 N4 又はSiCから作製されている。
コネクタは、前記プリント帯にAg−Cu−Ti粉でメ
タライズされてそれぞれ接続されたリード線から構成さ
れている。更に、前記保護パイプから突出する前記絶縁
体の部分の外面に配置されたAl2 O3 製筒体上で互い
にショートしないように前記プリント帯と前記リード線
とがそれぞれ接合されている。
前記絶縁体の表面が露出している部分は前記保護パイプ
の内面に接着されている。
護管の材料として、Si3 N4 を選定して保護パイプを
作製し、一方、Si3 N4 とTiNを混合した複合材で
絶縁体を作製し、絶縁体の外面にW−Reを粉砕して微
粒化した粉体のペーストを周囲の1/2以下の面に一端
から他端へプリントして二条のプリント帯を印刷し、絶
縁体の先端部の全周を前記ペーストでプリントして前記
二条のプリント帯を接続し、プリント帯を印刷した前記
絶縁体を前記保護パイプに嵌入して焼結したので、高温
雰囲気での耐久性、信頼性に極めて優れた熱電対を提供
できる。また、Si3 N4 にTiNを10〜15%混合
した複合材は、焼結による縮みが発生せず、むしろわず
かに膨張し、Si3 N4 の保護パイプに絶縁体が密着し
て前記保護パイプと前記絶縁体との間に位置するプリン
ト帯の領域にO2 の侵入を阻止するので、熱電対プリン
ト帯を酸化によって断線させることがなく、耐久性を向
上できる。
による熱電対の構造の実施例を説明する。図1はこの発
明による熱電対の構造の一実施例を示す断面図、図2は
図1の線A−Aにおける拡大断面図、及び図3は図1の
熱電対の構造におけるプリント帯を印刷した絶縁体を示
す斜視図である。
耐腐食性のセラミックスから成る保護パイプ1、保護パ
イプ1内に嵌入されたTiNとSi3 N4 との複合材か
ら成る柱状の絶縁体9、絶縁体9の外面16に一端から
他端へ長手方向に隔置して延びるようにプリントされた
種類の異なる一対の導体プリント帯2,3、保護パイプ
1の一端部に形成されたプリント帯2,3の両端を接続
した感温部4を構成する導体プリント環8、及び保護パ
イプ1の他端部に設けたプリント帯2,3にそれぞれ接
続するコネクタ11を構成する接続線5から構成されて
いる。一方のプリント帯2はW−5%Re材から成り、
他方のプリント帯3はW−26%Reから構成され、プ
リント環8はW−Reから構成されている。また、プリ
ント帯2,3及びプリント環8としては、W−Reの他
に、白金と白金ロジウムとの組み合わせ、或いはWとW
Mo(Mo:25%)との組み合わせから作製すること
もできる。また、感温部4は、保護パイプ1の端部にコ
ーティングされたSi3 N4 又はSiCの薄膜7を焼結
して構成されている。
タ11は、プリント帯2,3に銀ろう材、Ag−Cu−
Ti粉でメタライズしてそれぞれ接続された接続線即ち
リード線5から構成されている。保護パイプ1から突出
する絶縁体9の部分の外面16に配置されたAl2 O3
製筒体14には、プリント帯2,3が互いにショートし
ないようにプリント帯2,3とリード線5とがそれぞれ
接合されている。更に、絶縁体9上にプリント帯2,3
がプリントされずに、絶縁体9の表面即ち外面16が露
出している部分6は、保護パイプ1の内面に接着されて
いる。
品に熱電対を取り付けるため取付金具10が固定されて
いる。取付金具10側の突出したリード線5の端部の取
付部がコネクタ11を構成している。コネクタ11は、
温度測定機器の端子に接続されるように構成されてい
る。取付金具10と保護パイプ1との接合は、保護パイ
プ1の孔15に充填されたSiとTiとの粉末のペース
トが焼結によって複合材に転化し、両者は複合材で強固
に密着して固着される。
は、耐熱性、耐腐食性で耐熱ショック性に優れたSi3
N4 又は炭化ケイ素SiCから作製されている。保護パ
イプ1をSi3 N4 で作製した場合に、保護パイプ1内
に嵌入する絶縁体9をSi3N4 と窒化チタンTiNか
ら成る混合材から作製することが好ましい。Si3 N4
の保護パイプ1内にSi3 N4 とTiNとの混合材の充
填部材の絶縁体9を配置した場合には、混合材が焼結す
ることによって無収縮性セラミックスから成る絶縁体9
を構成し、保護パイプ1と絶縁体9との間に隙間等が発
生することなく、極めて安定した熱電対の構造を提供す
ることができる。更に、タングステンW線は、高融点の
材料であり、その熱膨張係数が4.6×10- 6 /Kで
ある。また、Si3 N4 の熱膨張係数が3.1×10
- 6 /Kであるので、Si3 N4 とWとは、熱膨張係数
が近似しており、従って、両者の組み合わせによって熱
電対を構成する場合には、熱膨張係数から考慮して好ま
しいものである。
Y2 O3 ,Al2 O3 ,SiO2 を含むSi3 N4 から
作製することができる。保護パイプ1の長手方向には、
隔置状態に多数の孔15が開けられ、孔15内にはSi
とTiとを主成分とする混合粉末を充填してN2 雰囲気
で一体焼結することによって無収縮性セラミックスに転
化し、保護パイプ1と絶縁体9とが強固に接合される。
この場合には、充填した複合材の充填部材の表面にはS
i3 N4 をコーティングし、コーティング層によって孔
15を通じての保護パイプ1の内外の通気が防止され
る。
固定するため、保護パイプ1に形成された孔15に露出
した絶縁体9にAg−Cu−Ti粉末を塗布し、取付金
具10と絶縁体9とが固着されている。コネクタ11側
の端部には、Y2 O3 ,Al2 O3 ,SiO2 を含むガ
ラス層13を塗布して保護パイプ1の端部が密封されて
いる。
る絶縁体9としては、Si粉末90wt%とTi粉末1
0wt%との混合粉末、場合によっては、該混合粉末に
若干の窒化ケイ素粉末を混合した混合粉末を、N2 雰囲
気で焼結すると、SiとTiとは反応してSi3 N4 と
TiNとから成る無収縮性セラミックスの複合材ができ
る。即ち、焼結縮みのないSi3 N4 とTiNから成る
無収縮性セラミックスの複合材に生成される。次いで、
絶縁体9の外面に異なる種類の導体プリント帯2,3を
印刷すると共に、絶縁体9の端部には導体プリント環8
を印刷する。次いで、導体膜が印刷された絶縁体9の表
面に、Si粉末90wt%とTi粉末10wt%との混
合粉末のペーストを塗布し、これを窒化ケイ素から成る
保護パイプ1内に嵌入し、N2 雰囲気で一体焼結するこ
とによって、ペーストが焼結縮みのないSi3 N4 とT
iNから成る無収縮性セラミックスの複合材に転化し、
絶縁体9が保護パイプ1に固着される。この時、Siと
Tiとの粉末を保護パイプ1に収容して一体焼結する場
合に、保護パイプ1の長手方向に多数の孔15を明けて
おけば、SiとTiとは反応してSi3 N4 とTiNと
から成る無収縮性セラミックスの複合材ができる。焼結
後に、孔15はSi3 N4 のコーティング層17で塞げ
ばよく、保護パイプ1内の複合材の絶縁体9は線材2,
3の保護膜を構成することになる。
電対の構造の別の実施例を説明する。この実施例の熱電
対の構造は、上記実施例と比較して絶縁体の構造が相違
する以外は同一の構成を有するので、同一の部品には同
一の符号を付して重複する説明を省略する。この実施例
の熱電対の構造では、絶縁体9に相当する絶縁体19
は、保護パイプ1内に嵌入される柱状の基体20と基体
20の外周を被覆するTiNとSi3 N4 との複合材か
ら成る絶縁被覆体18から構成されている。また、絶縁
体19の絶縁被覆体18の外面には、種類の異なる一対
のプリント帯2,3が一端から他端へ長手方向に隔置し
て延びるようにプリントされている。プリント帯2,3
が印刷された絶縁体19を保護パイプ1に嵌入して一体
焼結することによって、絶縁体19と保護パイプ1とが
固着される。
ように、セラミックスから成る保護パイプで構成され、
その先端部には感温部が形成されているので、耐熱性で
耐腐食性であり、特に、耐熱ショック性に優れ、溶融金
属炉、プラズマ溶融炉、電気炉等の高温炉の温度管理、
温度測定に適している。この熱電対の構造は、特に、酸
化・還元性の雰囲気中で高温度を測定するのに適してい
る。また、前記保護パイプの端部に固定された取付金具
は強固に固定されているので、耐熱性で耐熱ショック性
に優れ、耐久性に富む熱電対を提供できる。特に、保護
パイプ内に充填された絶縁体は、SiとTiを反応焼結
してできたSi3 N4 にTiNとの複合材から構成さ
れ、該絶縁体は焼結時に焼結縮みがなく無収縮性セラミ
ックスを形成するので、保護パイプ内に緻密な構造を形
成し、プリント帯を強固に保持してO2 の侵入を防止し
た構造で保護することができ、耐久性に優れ、温度測定
精度が高精度となり、安定した信頼性のある熱電対を提
供できる。
ク性に優れているので、反復して使用可能であり、従来
のNB等の材料を用いて作製したものに比較して製造コ
スト、ランニングコスト等を大幅に低減できる。
断面図である。
面図である。
が印刷された絶縁体と該絶縁体に接合されたリード線と
を示す斜視図である。
断面図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 耐熱性のセラミックスから成る保護パイ
プ、該保護パイプ内に嵌入されたTiNとSi3 N4 と
の複合材から成る柱状の絶縁体、該絶縁体の外面に一端
から他端へ長手方向に隔置して延びるようにプリントさ
れた種類の異なる一対の導体プリント帯、前記保護パイ
プの一端部に形成された前記プリント帯の両端を接続し
た導体感温部、及び前記保護パイプの他端部に設けた前
記プリント帯にそれぞれ接続するコネクタから構成した
熱電対の構造。 - 【請求項2】 耐熱性のセラミックスから成る保護パイ
プ、該保護パイプ内に嵌入された柱状の基体と該基体の
外周を被覆するTiNとSi3 N4 との複合材から成る
絶縁被覆体とから成る絶縁体、該絶縁体の外面に一端か
ら他端へ長手方向に隔置して延びるようにプリントされ
た種類の異なる一対の導体プリント帯、前記保護パイプ
の一端部に形成された前記プリント帯の両端を接続した
導体感温部、及び前記保護パイプの他端部に設けた前記
プリント帯にそれぞれ接続するコネクタから構成した熱
電対の構造。 - 【請求項3】 一方の前記プリント帯はW−5%Reか
ら成り、他方の前記プリント帯はW−26%Reから成
る請求項1又は2に記載の熱電対の構造。 - 【請求項4】 前記保護パイプはSi3 N4 又はSiC
から作製されている請求項1〜3のいずれか1項に記載
の熱電対の構造。 - 【請求項5】 前記感温部は、前記保護パイプの端部に
コーティングされたSi3 N4 又はSiCの薄膜を焼結
して構成されている請求項1〜4のいずれか1項に記載
の熱電対の構造。 - 【請求項6】 前記保護パイプの端部に設けた前記コネ
クタは、前記プリント帯にAg−Cu−Ti粉でメタラ
イズされてそれぞれ接続されたリード線から構成されて
いる請求項1〜5のいずれか1項に記載の熱電対の構
造。 - 【請求項7】 前記保護パイプから突出する前記絶縁体
の部分の外面に配置されたAl2 O3 製筒体上で互いに
ショートしないように前記プリント帯と前記リード線と
がそれぞれ接合されている請求項6に記載の熱電対の構
造。 - 【請求項8】 前記プリント帯がプリントされずに前記
絶縁体の表面が露出している部分は前記保護パイプの内
面に接着されている請求項1〜7のいずれか1項に記載
の熱電対の構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26906395A JP3550828B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 熱電対の構造 |
| EP96306578A EP0764837A1 (en) | 1995-09-25 | 1996-09-11 | Thermocouple structure |
| US08/710,416 US5696348A (en) | 1995-09-25 | 1996-09-17 | Thermocouple structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26906395A JP3550828B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 熱電対の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0989683A true JPH0989683A (ja) | 1997-04-04 |
| JP3550828B2 JP3550828B2 (ja) | 2004-08-04 |
Family
ID=17467144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26906395A Expired - Fee Related JP3550828B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 熱電対の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3550828B2 (ja) |
Cited By (1)
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| CN119426143A (zh) * | 2025-01-09 | 2025-02-14 | 厦门大学 | 一种喷印方法、钨铼超高温辐射温度传感器及其制备方法 |
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| JPH0755586A (ja) * | 1993-08-17 | 1995-03-03 | Meidensha Corp | シース熱電対 |
-
1995
- 1995-09-25 JP JP26906395A patent/JP3550828B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3550828B2 (ja) | 2004-08-04 |
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