JPH0989783A - 導管の移動監視装置 - Google Patents

導管の移動監視装置

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JPH0989783A
JPH0989783A JP24203895A JP24203895A JPH0989783A JP H0989783 A JPH0989783 A JP H0989783A JP 24203895 A JP24203895 A JP 24203895A JP 24203895 A JP24203895 A JP 24203895A JP H0989783 A JPH0989783 A JP H0989783A
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JP
Japan
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guide rail
monitoring
monitoring device
conduit
traveling body
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Pending
Application number
JP24203895A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoji Fujisawa
友二 藤沢
Takuo Sato
卓雄 佐藤
Teruhiko Hata
輝彦 幡多
Osamu Araki
修 荒木
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JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明はトンネル内等に設置される導管の移
動監視装置に関し、コンパクトな構造で防爆性に優れた
磁石式同期型リニアモータによる駆動方式の利点を活か
しつつ、経済的な導管の移動監視装置を提供する。 【解決手段】 導管の監視ルートに沿って敷設されたガ
イドレール2と、磁石式同期型リニアモータによってガ
イドレール2を走行する走行体5とを備え、ガイドレー
ル2は鋼製ガイドレールであり、走行体の永久磁石13
は強磁性体のバックコア20を有するとともに、鋼製ガ
イドレールを挟むように取り付けられていることを特徴
とする導管の移動監視装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はトンネル内又は工場
内等に設置される導管の移動監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】トンネル内や工場内に敷設された可燃性
ガス等の流体の輸送用の導管は、腐食や地震あるいは地
盤変動等により、割れ、亀裂、曲がり等の欠陥が発生す
る危険性があり、それらの欠陥の発生を予知したり、早
期に発見することで、重大事故になることを未然に防止
することが重要である。
【0003】そのための監視方法としては、人間が巡回
して監視する方法や所定の間隔で固定監視装置を設置し
て監視する方法がある。
【0004】しかし、人間が巡回する方法は、監視効率
や安全性等の問題があり、特殊な場合に限られる。
【0005】また、固定監視装置による監視では、特に
固定監視装置同士の中間部で死角が生じる懸念があり、
このため、ガス漏れ等の異常が発生しても検知が遅れて
重大事故になる場合があった。
【0006】そこで、固定監視装置に代わって、広範囲
の監視を効率良く行うための移動監視装置の検討が行わ
れている。
【0007】その代表例として、特開平5−32277
7号公報に、長さ方向に間隔をあけて複数個の励磁コイ
ルが配置されているガイドレールと、前記ガイドレール
に車輪によって走行自在に懸吊された走行体とからな
り、走行体に取り付けられた永久磁石と前記励磁コイル
との吸引と反発を駆動方向に同期をとることによって走
行体を走行させる、いわゆる磁石式同期型リニアモータ
による駆動によって走行体をガイドレールに沿って走行
させ、導管の異常を検知するための検査機器と監視情報
等を送受信するための受発信器を走行体に搭載して、ト
ンネル内に敷設された導管の監視を遠隔操作により行う
移動監視装置が開示されている。
【0008】この移動監視装置は、磁石式同期型リニア
モータによる駆動であるので、集電装置が不要でそれに
よる火花の発生がないし、誘導型リニアモータのように
渦電流を発生させる必要がなくそれによって装置が高温
になることがないので、たとえ可燃性ガスが充満してい
ても、爆発の危険性がない。また、遠隔操作が可能なの
で、酸欠状態でも走行させられる。
【0009】このように、上記の移動監視装置は長距離
の導管の監視を安全かつ迅速に実施できる利点を有して
いる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の特開平
5−322777号公報に示される移動監視装置では、
駆動方式として磁石式同期型リニアモータを用いている
が、その実施例の記載にあるように、ガイドレールの励
磁コイルと走行体の永久磁石との間は僅かな間隙になる
ように設定することが想定されている。そのため、走行
体の永久磁石がガイドレールそのものに吸着されやすく
なっており、それによって駆動力を損失しまうので、そ
れを防止するには、ガイドレールをアルミニウム等の非
磁性の材料で製作することが必要になっている。
【0011】したがって、材料費が高価になったり、取
付け精度が要求され施工効率が悪くなるという欠点があ
る。
【0012】本発明は、上記のような問題点の解決を図
ったものであり、磁石式同期型リニアモータによる駆動
方式の利点を活かすとともに、より経済的な導管の移動
監視装置を提供することを目的とするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の導管の移動監視
装置は、導管の監視ルートに沿って敷設され、その長手
方向に一定間隔で励磁コイルが配置されているガイドレ
ールと、監視機器を搭載して磁石式同期型リニアモータ
により駆動されて該ガイドレールを走行する走行体を備
えた移動監視装置において、前記ガイドレールは鋼製ガ
イドレールであるとともに、走行体に取り付けられた永
久磁石は、強磁性体のバックコアを有する永久磁石であ
って、前記鋼製ガイドレールを挟んで両側にあるように
取り付けられていることを特徴とする導管の移動監視装
置である。
【0014】ガイドレールに強磁性体である鋼製ガイド
レールを用いたことで、それが励磁コイルのバックコア
の役割を果たし、励磁コイル側の磁力を上昇させる。一
方、永久磁石に強磁性体のバックコアを取り付けたこと
で永久磁石側の磁力も上昇する。この結果、励磁コイル
と永久磁石の間隙を大きく取ることが可能となる。さら
に、ガイドレールを挟むように取り付けた永久磁石同士
が、ガイドレールに対する互いの吸着力を相殺するの
で、それによる駆動力の損失は生じない。
【0015】このように、本発明の導管の移動監視装置
は、磁石式同期型リニアモータによる駆動の利点を活か
しながら、ガイドレールとして安価な鋼製ガイドレール
を使用し、その取付けも高精度である必要がないので、
安全で迅速な監視ができるとともに、経済効率の良い移
動監視装置であるといえる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図に
よって説明する。
【0017】図1は本発明の実施の形態を示す概略垂直
断面図である。図1において、1はガイド装置であり、
ガイドレール2と、その側面に設けた複数の励磁コイル
3とセンサ4で構成されている。
【0018】5は走行体であり、駆動機器6a、6bと
それを取付けた本体7で構成されている。ここでは2つ
の駆動機器6a、6bが取付けられているが、必要に応
じて駆動機器を増加することができる。
【0019】本体7には監視に必要な送受信機器8、コ
ントロ−ラ9、検知器10、監視機器11等を内蔵して
いる。
【0020】駆動機器6a、6bの駆動機構は後述する
図2、図3に示すような磁石式同期型リニアモータを用
いている。
【0021】磁石ブロック12の多極磁石13とガイド
レール2の側面に設けた励磁コイル3との吸引または反
発によって、走行体5に対して非接触で推力を与え、磁
石ブロック12の両側に回転自在になるように取り付け
た重量支持用車輪14を介して走行体5をガイド装置1
に懸吊させ、ガイドレール2上で走行させる。
【0022】多極磁石13を用いることで、吸引と反発
の切替えによる駆動力の発生が滑らかになり、走行性が
安定する利点がある。
【0023】駆動動力はガイド装置1の端部にリニア電
源ケーブル15の一端を接続し、他端を系外に設けた操
作機構16の主電源に接続して、電力を供給して得られ
る。
【0024】本体7に内蔵された検査機器8、コントロ
−ラ9、検知器10、監視機器11等によって連続的に
得られた監視情報は洩漏同期ケーブル17によって、操
作機構16に入力される。洩漏同期ケーブル17は監視
情報を無線により受信し、必要に応じて、指令するため
にコントロ−ラ9に発信する。洩漏同期ケーブル17は
増幅器18により、高精度で受発信している。
【0025】本体7は、密閉構造となっており、検査機
器8、コントロ−ラ9、監視機器11、電池26を内蔵
している。
【0026】また、前部、後部には赤外線や超音波によ
る障害物の検知器、TVカメラによる監視機器11が、
監視容器27a,27bに収納して取り付けられてい
る。
【0027】本体7の中央部には監視容器27cを設け
て、TVカメラ等よる監視機器11はケース36に入れ
て、監視容器27cに収納されている。窓には耐圧の光
学ガラス28をつけ、これを通じて障害物を監視出来る
ようにしている。
【0028】監視容器27cは本体7に凹部7aを設け
て嵌合している。そして昇降機構25を駆動させて昇降
し、本体7aから突出させ、撮影範囲を広くすることが
できるようにしている。
【0029】防爆方法として監視窒素ボンベ29を本体
7に収納し、チューブ30で本体7に付けたレギュレー
タ31やバルブ32につなぎ、所定圧で内部に供給され
る。内部では圧力計33と酸素濃度計34を設けて、圧
力と酸素濃度を測定し、バルブ32で窒素供給圧を調整
している。
【0030】図2は本発明のガイド装置のレール構造と
移動監視装置の駆動機器を示す概略垂直断面図であり、
図3は図2のレール中心(一点鎖線)左側のA−A線矢
視による断面、レール中心(一点鎖線)右側のB−B線
矢視による断面を示す図である。
【0031】図2、図3において、ガイド装置1はガイ
ドレール2にH型の鋼製レールを用い、その側面に適宜
に離した楕円型の励磁コイル3とセンサ4を取り付けた
非磁性のケース19を取付けている。 非磁性のケース
19は、両面対称に限定することなく取り付けることが
出来る。励磁コイル3は、複数の相(例えば3相)ごと
にリニア電源ケーブル15に配線し、電源制御装置に繋
がっている。
【0032】走行体5の駆動機器6aは、ガイド装置1
のガイドレール2を挟むように取付けた多極磁石13と
強磁性体のバックコア20にを有する磁石ブロック12
と、それらの磁石ブロック12の両側に回転自在になる
ように取り付けた一対の重量支持用車輪14とガイドレ
ール2の上、下の縁にて転接する振れ止め用の側面ロー
ラ22a、22b、22cで組まれた一対の車輪ブロッ
ク21とからなる。側面ローラ22a〜22cの取り付
け穴は長円にして間隙が調節できるようにしてある。
【0033】ガイドレール2に強磁性体である鋼製ガイ
ドレールを用いたことで、それが励磁コイル3のバック
コアの役割を果たし、励磁コイル側の磁力を上昇させ
る。一方、永久磁石13に強磁性体のバックコア20を
取り付けたことで永久磁石側の磁力も上昇する。この結
果、励磁コイル3と永久磁石13の間隙を大きく取るこ
とが可能となる。さらに、ガイドレール2を挟むように
取り付けた永久磁石同士が、ガイドレールに対する互い
の吸着力を相殺するので、それによる駆動力の損失は生
じない。
【0034】走行体5の駆動機器6aはスライドが可能
な支持部材24で支えられ、本体7と接続されている。
これらの両端面を空気圧を入れた伸縮自在のダンパ23
a、23bにより、横振れを防振している。
【0035】走行体7は複数の駆動機器6a、6bの磁
石ブロック12の多極磁石13と励磁コイル14との吸
引又は反発によってガイド装置1に懸吊されてガイドレ
ール2上を走行する。
【0036】図4は監視ルートの曲部の移動監視装置の
監視の状態を示す図である。これは、ガイドレール2の
両側に重量支持用車輪14が走行体5の重量を支えて懸
吊されている。また、H型ガイドレール2の上・下の縁
に複数の一対の側面ローラ22a〜22cが転接してい
る。これによって磁石ブロック12と車輪ブロック21
が左右に振れるのを防止している。
【0037】またこの駆動機器6a、6bは本体7の2
つの位置に適宜の距離(例:3相の場合、3の倍数のコ
イル幅)を離して取り付けてある。
【0038】ガイドレール2の曲部2aを通過する場
合、車輪ブロック21は曲部2aに倣って回転するた
め、車輪ブロック21間の磁石ブロック12は、曲部2
aに対する接線と平行に移動することになり、最適位置
を通過することができ、曲部2aの曲率半径を最小にて
きる。
【0039】
【実施例】図5は本発明の移動監視装置を導管が敷設さ
れているトンネル内に設けて監視している状態を示す図
である。
【0040】図6は図5における本発明の移動監視装置
の一部を示す斜視図である。図5、図6において、トン
ネル35に敷設された導管41の監視ルートに沿って敷
設されたガイド装置1と、ガイド装置1に懸吊させた走
行体5と、走行体5と接続し系外に設けた操作機構16
からなり、走行体5の駆動機構として磁石式同期型リニ
アモータを用いている。ここではトンネル35内に2系
列の導管41が架台39上に敷設されており、本発明の
移動監視装置を上部に2系列、下部に2系列設けて、監
視の万全を図っている。
【0041】下部に設けたガイド装置1aにはガイドレ
ール2a上を走行する低床型の走行体5aを用い、狭い
所を監視できるようにしている。各系統の走行体5は磁
石ブロックと、車輪ブロックとからなる複数の駆動機器
6a、6bを、送受信機器、コントロ−ラ、検知器、監
視機器等を内蔵した本体7に取り付けて構成している。
上述したように、ガイド装置1のガイドレール2の側面
に設けた複数の励磁コイル3と移動監視装置5のガイド
レール2を挟むように取付けた磁石ブロック12の多極
磁石13との吸引又は反発によって、駆動機器6a、6
bを介して移動監視装置5が導管41を監視しながらガ
イドレール2上を走行す。40はトンネル内の照明装置
である。
【0042】走行体5によるTVカメラ、ガス検知器等
の監視情報が漏洩同軸ケーブル17により無線として受
信され、監視情報が監視操作機構16として系外に設け
られた監視センタの監視装置37に送られ、そこで適切
な処置が取られる。
【0043】一方、監視情報に基づいて、漏洩同軸ケー
ブル17を介して、移動監視装置5のコントラーに指令
が発信され、処置が行われる。
【0044】操作は、監視操作機構16として、ここで
は監視センターから様々の操作信号をシーケンサ等のコ
ントローラを経て、シリアル信号及び、モデム信号に変
換して無線で発信、これを本体7に取り付けたアンテナ
で受信し、増幅してモデム信号及びシリアル信号に戻
し、内蔵のコントローラ9に入り、リレー等を経て内部
機器の駆動を行う。
【0045】本発明によれば走行体5は、駆動機構とし
て磁石式同期型リニアモータを用いているので、小型化
が可能であり、人の通路に邪魔にならないようトンネル
内の上部に複数のガイドレール2を設置し、又は、低床
型の移動監視装置5aを用いて狭いところを監視でき
る。遠隔操作により、非接触で駆動しながら監視しする
ので、防爆性に優れている。
【0046】本発明による移動監視装置5はガイド装置
1の曲部5aを通過する場合でも、水平部と同様に曲部
5aに倣って車輪が回転するので、曲部5aに対する接
線と平行に移動することができ、ガイドレールは曲部に
おいて、最小の曲率半径のものを選ぶことがてきる。
【0047】
【発明の効果】以上のように、本発明の導管の移動監視
装置は、磁石式同期型リニアモータによる駆動の利点を
有すとともに、安価な鋼製ガイドレールを使用するの
で、安全かつ迅速であるとともに経済的な導管の監視が
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す概略垂直断面図であ
る。
【図2】本発明のガイド装置のレール構造と走行体の駆
動部を示す概略垂直断面図である。
【図3】図2のレールの中心(一点鎖線)左側のA−A
線矢視による断面、右側のB−B線矢視による断面を示
す図である。
【図4】監視ルートの曲部での移動監視装置の監視の状
態を示す図である。
【図5】移動監視装置によるトンネル内に導管の監視状
況を示す図である。
【図6】図5の監視区間の監視状況を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 ガイド装置 2 ガイドレール 3 励磁コイル 4 センサ 5 走行体 6a、6b 駆動機器 7 本体 8 送受信機器 9 コントロ−ラ 10 検知器 11 監視機器 12 磁石ブロック 13 多極磁石 14 重量支持用車輪 15 リニア電源ケーブル 16 監視操作機構 17 洩漏同期ケーブル 18 増幅器 19 非磁性のケース 20 バックコア 21 車輪ブロック 22a〜22c 側面ローラ 23a、b ダンパ 24 支持部材 25 昇降装置 26 電池 27 監視容器 28 光学ガラス 29 監視窒素ボンベ 30 チューブ 31 レギュレータ 32 バルブ 33 圧力計 34 酸素濃度計 35 トンネル 36 ケース 37 監視装置 38 支持部材 39 架台 40 照明装置 41 導管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 荒木 修 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 導管の監視ルートに沿って敷設され、そ
    の長手方向に一定間隔で励磁コイルが配置されているガ
    イドレールと、監視機器を搭載して磁石式同期型リニア
    モータにより駆動されて該ガイドレールを走行する走行
    体を備えた移動監視装置において、前記ガイドレールは
    鋼製ガイドレールであるとともに、走行体に取り付けら
    れた永久磁石は、強磁性体のバックコアを有する永久磁
    石であって、前記鋼製ガイドレールを挟んで両側にある
    ように取り付けられていることを特徴とする導管の移動
    監視装置。
JP24203895A 1995-09-20 1995-09-20 導管の移動監視装置 Pending JPH0989783A (ja)

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Cited By (5)

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Effective date: 20010213