JPH0989980A - 半導体集積回路およびその評価方法 - Google Patents

半導体集積回路およびその評価方法

Info

Publication number
JPH0989980A
JPH0989980A JP7251574A JP25157495A JPH0989980A JP H0989980 A JPH0989980 A JP H0989980A JP 7251574 A JP7251574 A JP 7251574A JP 25157495 A JP25157495 A JP 25157495A JP H0989980 A JPH0989980 A JP H0989980A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
logic gate
critical path
circuit
semiconductor integrated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7251574A
Other languages
English (en)
Inventor
Suketaka Yamada
資隆 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP7251574A priority Critical patent/JPH0989980A/ja
Priority to US08/827,070 priority patent/US6105153A/en
Publication of JPH0989980A publication Critical patent/JPH0989980A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/28Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
    • G01R31/317Testing of digital circuits
    • G01R31/3181Functional testing
    • G01R31/3185Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning
    • G01R31/318533Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning using scanning techniques, e.g. LSSD, Boundary Scan, JTAG
    • G01R31/318577AC testing, e.g. current testing, burn-in

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】チップサイズを大きくすることなく、容易にし
て安価な交流試験を行うことのできる半導体集積回路お
よびその評価方法を提供する。 【構成】本発明の半導体集積回路は、機能回路として、
複数のフリップフロップにより形成されるF/F(フリ
ップフロップ)群1および2と、F/F群1とF/F群
2との間に配置され、各種論理ゲートを含む複数のパス
により形成される組合わせ回路3と、2入力論理ゲート
5と、出力バッファ6と、入力バッファ7とを備えて構
成される。なお組合わせ回路3には、F/F群1の出力
側よりF/F群2の入力側に至る、複数のパスが存在し
ているが、最も遅延時間の大きいクリティカルパス20
のみが示されており、当該クリティカルパス20に含ま
れる複数の論理ゲートについては、初段の論理ゲート4
のみが記載され、それ以降に縦続接続される各種論理ゲ
ートについては全て記載が省略されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体集積回路およ
びその評価方法に関する。
【従来の技術】一般に、従来の導体集積回路において
は、その評価方法として、当該半導体集積回路のクリテ
ィカルパスの遅延時間を測定する評価試験においては、
主として直流試験と交流試験が用いられている。近年、
半導体集積回路の高性能化、高集積化および大規模化に
伴い半導体集積回路は高価な存在となっており、半導体
集積回路単体の検査における交流試験の選別が特に必要
となってきている。一方、半導体集積回路単体で、装置
と同様な交流試験を行うためには多大の設備と工数が必
要となり、このために、上記の半導体集積回路単体の検
査における交流試験の選別とのトレードオフが一つの課
題となっている。
【0002】従来行われている1例(従来例1)とし
て、一般的な半導体集積回路、特に論理LSIにおいて
は、所望の機能のネットリストを入力として自動配置配
線を行い、その遅延解析結果に問題がない場合にはウェ
ハ工程に入り、その後において検査工程に進む。被測定
サンプルの前記交流試験においては、通常、機能試験用
テストパターンを作成して、LSIテスター等により、
所望の評価機能について、所望の周波数の動作試験が行
われている。
【0003】また、他の例(従来例2)においては、半
導体集積回路内に、本来の機能回路とは別にリングオシ
レータを内蔵しておき、当該リングオシレータの周波数
を周波数カウンタにより測定することにより、本来の機
能回路の交流試験の代替としている。図10は、その従
来例における半導体集積回路の基板配置例を示す概念図
であり、図10に示されるように、半導体集積回路27
に含まれる機能回路28に対応して、リングオシレータ
29が配置されており、当該リングオシレータ29に対
応する信号引き出しパッド30および31が設けられて
いる。なお、この従来例2に対応する具体例としては、
特開平4−160377号公報に当該内容が開示されて
いる。
【0004】その他の従来例(従来例3)としては、半
導体集積回路内の機能回路に対する交流試験の代替とし
て、当該機能回路の一部の遅延時間を測定評価する方法
が用いられている。図11の半導体集積回路の概念図を
参照して、その方法について説明する。図11におい
て、この評価方法においては、信号引き出しパッド38
および39を用いて、半導体集積回路32に含まれる機
能回路33の内部の被測定回路34を経由するパス36
における遅延時間T1 と、当該被測定回路34を経由し
ないパス37の遅延時間T2 とを測定し、両者の測定遅
延時間差(T1 −T2 )を参照することにより、被測定
回路34における遅延時間の評価が行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の半導体
集積回路においては、その評価方法において、従来例1
の場合には、一般に、半導体集積回路内の本来の機能試
験に対応するテストパタンの作成が困難であり、また、
測定器として用いられるLSIテスター等の測定器材が
非常に高価なものとなるという欠点がある。
【0006】また、従来例2の場合においては、内蔵さ
れるリングオシレータは、その形状が、本来の機能回路
に比較して非常に小さくなるために、半導体チップ内に
配置される種々のトランジスタ特性のバラツキが大きく
なると、機能回路に対する交流試験特性との相関がとり
難くなり、当該機能回路に対する交流試験の代替として
の試験機能が失われるという欠点がある。
【0007】更に、従来例3の場合には、半導体集積回
路内の被測定回路が少ない場合においては、前記従来例
2の場合と同様に、被測定回路の測定結果と機能回路全
体の交流試験特性との相関が取り難くなるという欠点が
あり、また被測定回路が多数存在する場合には、付加さ
れるテスト回路のオーバーヘッドが大きくなるととも
に、半導体チップサイズが大きくなるという欠点があ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明の半導体集積
回路は、内蔵する機能回路のネットリストを入力として
自動配線配置を行い、当該機能回路に含まれる組合わせ
回路における遅延時間の最も大きいクリティカルパスを
抽出して、当該クリティカルパスの遅延時間を計測する
ことにより機能評価を行う半導体集積回路において、複
数のフリップフロップにより構成されて入力側に配置さ
れる第1のフリップフロップ群と、複数のフリップフロ
ップにより構成されて出力側に配置される第2のフリッ
プフロップ群と、前記の第1および第2のフリップフロ
ップ群の間を接続する回路要素として、各種論理ゲート
の縦続接続により形成される複数のパスを含む組合わせ
回路と、前記組合わせ回路内において遅延時間が最も大
きい前記クリティカルパスの出力端が一方の入力端に接
続され、他方の入力端には評価試験を指定する特定のレ
ベル信号が入力される2入力論理ゲートと、を少なくと
も備えて構成され、前記機能評価を行う際に、前記クリ
ティカルパスの初段の論理ゲートを特定の複数入力論理
ゲートに置換して代替え機能を行わせるとともに、当該
複数入力論理ゲートの1入力端に、前記2入力論理ゲー
トの出力端を接続することにより、前記評価試験を指定
する特定のレベル信号を介して、前記2入力論理ゲー
ト、前記複数入力論理ゲートおよび前記クリティカルパ
スによりリングオシレータを構成することを特徴として
いる。
【0009】なお、前記第1の発明において、前記クリ
ティカルパスの初段の論理ゲートはインバータにより形
成し、前記2入力論理ゲートおよび前記複数入力論理ゲ
ートは、それぞれ2入力NANDゲートにより形成して
もよく、或はまた、前記クリティカルパスの初段の論理
ゲートをインバータにより形成して、前記2入力論理ゲ
ートは2入力NANDゲートにより形成し、前記複数入
力論理ゲートは2入力NORゲートにより形成してもよ
い。
【0010】また、第2の発明の半導体集積回路は、内
蔵する機能回路のネットリストを入力として自動配線配
置を行い、当該機能回路に含まれる組合わせ回路におけ
る遅延時間の最も大きいクリティカルパスを抽出して、
当該クリティカルパスの遅延時間を計測することにより
機能評価を行う半導体集積回路において、複数のフリッ
プフロップにより構成されて入力側に配置される第1の
フリップフロップ群と、複数のフリップフロップにより
構成されて出力側に配置される第2のフリップフロップ
群と、前記の第1および第2のフリップフロップ群の間
を接続する回路要素として、各種論理ゲートの縦続接続
により形成される複数のパスを含む組合わせ回路と、前
記組合わせ回路内において遅延時間が最も大きい前記ク
リティカルパスの出力端が入力端に接続されるインバー
タと、一方の入力端には前記インバータの出力端が接続
され、他方の入力端には評価試験を指定する特定のレベ
ル信号が入力される2入力論理ゲートと、を少なくとも
備えて構成され、前記機能評価を行う際に、前記クリテ
ィカルパスの初段の論理ゲートを特定の複数入力論理ゲ
ートに置換して代替え機能を行わせるとともに、当該複
数入力論理ゲートの1入力端に、前記2入力論理ゲート
の出力端を接続することにより、前記評価試験を指定す
る特定のレベル信号を介して、前記2入力論理ゲート、
前記複数入力論理ゲート、前記インバータおよび前記ク
リティカルパスによりリングオシレータを構成すること
を特徴としている。
【0011】なお、前記第2の発明において、前記クリ
ティカルパスの初段の論理ゲートはインバータにより形
成し、前記2入力論理ゲートおよび前記複数入力論理ゲ
ートは、それぞれ2入力NANDゲートにより形成して
もよく、或はまた、前記クリティカルパスの初段の論理
ゲートをインバータにより形成して、前記2入力論理ゲ
ートは2入力NANDゲートにより形成し、前記複数入
力論理ゲートは2入力NORゲートにより形成してもよ
い。
【0012】第3の発明の半導体集積回路の評価方法
は、半導体集積回路の設計および交流試験時における機
能評価を行う手順として、所望の機能のネットリストを
入力とする第1のステップと、第1のステップによるネ
ットリストの入力を受けて、前記半導体集積回路のチッ
プ上に自動配置配線を行う第2のステップと、前記半導
体集積回路の機能回路に含まれる組合わせ回路における
複数のパスの全てについて遅延解析を行う第3のステッ
プと、前記遅延解析を介して、前記組合わせ回路の内部
の複数のパスの内で最も遅延時間が大きいクリティカル
パスを抽出する第4のステップと、前記クリティカルパ
スの初段の論理ゲートの代わりにテスト用の特定の複数
入力論理ゲートを置換して接続し、クリティカルパスを
含むリングオシレータを形成する第5のステップと、前
記リングオシレータを発振モードとして、その発振出力
の周波数を周波数カウンタにより測定して、評価用の交
流試験を行う第6のステップと、を少なくとも有するこ
とを特徴としている。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。図1は、本発明の半導体集積回路の第1
の実施形態の概念構成図である。図1に示されるよう
に、本実施形態は、機能回路として、複数のフリップフ
ロップにより形成されるフリップフロップ群(以下、F
/F群と云う)1および2と、F/F群1とF/F群2
との間に配置される論理ゲートを含む複数のパスにより
形成される組合わせ回路3と、2入力論理ゲート5と、
出力バッファ6と、入力バッファ7とを備えて構成され
る。なお組合わせ回路3には、F/F群1の出力側より
F/F群2の入力側に至る、各種論理ゲートを含む複数
のパスが存在しているが、図1においては、その内の最
も遅延時間の大きいクリティカルパス20のみが示され
ており、他のパスは、説明の都合上記載が省略されてい
る。また、当該クリティカルパス20に含まれる複数の
論理ゲートについては、初段の論理ゲート4のみが記載
されており、それ以降において縦続接続される各種論理
ゲートについては全て記載が省略されている。
【0014】本実施形態において、設計および交流試験
時における評価を行う場合には、図2に示されるよう
に、組合わせ回路3のクリティカルパスの初段の論理ゲ
ート4を取りはずして、代わりに、複数入力論理ゲート
8が配置接続される。当該複数入力論理ゲート8の一入
力端には、F/F1からの本来の信号線が接続され、ま
た、他の入力端には、図1における2入力論理ゲート5
の出力側のA点が接続される。即ち、クリティカルパス
20に対して、論理ゲート4の代わりにテスト回路とし
ての複数入力論理ゲート8が付加されて、この複数入力
論理ゲート8を含むクリティカルパス20と2入力論理
ゲート5により帰還ループ回路が形成される。この場合
に、2入力論理ゲート5と複数入力論理ゲート8を規定
する条件としては、入力バッファ7を介して、2入力論
理ゲート5に特定論理レベルで入力される評価指定信号
Tinに対応して、2入力論理ゲート5およびクリティカ
ルパス20により形成される帰還ループ回路がリングオ
シレータとして形成されるとともに、2入力論理ゲート
5に、前記特定論理レベルの反転論理レベルで入力され
る評価指定信号Tinに対応して、F/F1より、複数入
力論理ゲート8を含むクリティカルパス20における入
出力レベル関係が、図1に示される本来の実施形態にお
ける論理ゲート4を含むクリティカルパス20の入出力
レベル関係と同一となることを条件としている。
【0015】即ち、設計および交流試験時における評価
を行う場合には、上述のように、図1の組合わせ回路3
におけるクリティカルパス20の初段の論理ゲート4に
対応して、図2に示されるように、上記の条件により、
2入力論理ゲート5および複数入力論理ゲート8を規定
して試験用の回路を構成し、前記評価指定信号Tinを前
記特定論理レベルとすることにより、2入力論理ゲート
5およびクリティカルパス20により形成される帰還ル
ープ回路をリングオシレータとして形成し、外部の周波
数カウンタを用いて、2入力論理ゲート5より出力さ
れ、出力バッファ6を介して外部に発振出力される評価
出力信号Tout の周波数を測定することにより、当該半
導体集積回路の評価用の交流試験が行われる。云うまで
もなく、前記評価指定信号Tinを前記特定論理レベルの
反転論理レベルとすることにより、前記帰還ループ回路
はリングオシレータとしての機能が解除され、組合わせ
回路3は、図1に示される本来の組合わせ回路機能に復
帰される。
【0016】図3は、図1に示される第1の実施形態に
対応する具体的な1実施形態を示すブロック図である。
図3に示されるように、本実施形態においては、図1に
おける論理ゲート4はインバータ10により形成され、
2入力論理ゲート5は2入力のNANDゲート9により
形成される。図3の1実施形態について設計および交流
試験時における評価を行う場合には、図4に示されるよ
うに、組合わせ回路3のクリティカルパス20に含まれ
る初段のインバータ10は、2入力のNANDゲート1
1に置換えられ、当該NANDゲート11の一方の入力
端には、F/F1からの本来の信号線が接続され、もう
一方の入力端には、図3における2入力のNANDゲー
ト9の出力側のA点が接続されて、試験評価用の回路が
形成される。この状態において、入力バッファ7を介し
て、NAND9に“H”レベルの評価指定信号Tinを入
力することにより、NANDゲート11を含むクリティ
カルパス20とNANDゲート9により形成される帰還
ループ回路は、リングオシレータとして形成され、出力
バッファ6からは、当該リングオシレータの発振出力が
評価出力信号Tout として外部に出力される。従って、
周波数カウンタを用いて、評価出力信号Tout の周波数
を測定することにより、当該半導体集積回路の評価用の
交流試験を行うことができる。また、前記評価指定信号
Tinのレベルを“L”レベルにすることにより、前記帰
還ループ回路はリングオシレータとしての機能が解除さ
れ、組合わさせ回路3は本来の回路機能に復帰される。
なお、本実施形態においては、図4に示されるように、
クリティカルパス20の初段においてテスト用として置
換される複数入力論理ゲート8としては、NANDゲー
ト11が用いられているが、当該複数入力論理ゲート8
としては、NANDゲート11の代わりにNORゲート
を用いてもよい。
【0017】次に、本発明の第2の実施形態について説
明する。図5は、第2の実施形態の概念構成図である。
図5に示されるように、本実施形態は、機能回路とし
て、複数のフリップフロップにより形成されるフリップ
フロップ群(以下、F/F群と云う)1および2と、F
/F群1とF/F群2との間に配置される論理ゲートを
含む複数のパスにより形成される組合わせ回路3と、2
入力論理ゲート13と、インバータ14と、出力バッフ
ァ6と、入力バッファ7とを備えて構成される。なお組
合わせ回路3には、第1の実施形態の場合と同様に、F
/F群1の出力側よりF/F群2の入力側に至る、各種
論理ゲートを含む複数のパスが存在しているが、図5に
おいては、その内の最も遅延時間の大きいクリティカル
パス20のみが示されており、他のパスは、説明の都合
上記載が省略されている。また、当該クリティカルパス
20に含まれる複数の論理ゲートについては、初段の論
理ゲート12のみが記載されており、それ以降に縦続接
続される各種論理ゲートについては全て記載が省略され
ている。図1との対比により明らかなように、本実施形
態においては、クリティカルパス20の出力端には、新
たにインバータ14が付加されており、当該インバータ
14の出力側が2入力論理ゲート13の一方の入力端に
接続されている。
【0018】本実施形態において、設計および交流試験
時における評価を行う場合には、図6に示されるよう
に、組合わせ回路3のクリティカルパス20の初段の論
理ゲート12を取りはずして、代わりに、複数入力論理
ゲート15が配置接続される。当該複数入力論理ゲート
15の1入力端には、F/F1からの本来の信号線が接
続され、他の入力端には、図5における2入力論理ゲー
ト13の出力側のB点が接続される。即ち、クリティカ
ルパス20に対して、論理ゲート12の代わりにテスト
回路としての複数入力論理ゲート15が付加されて、こ
の複数入力論理ゲート15を含むクリティカルパス20
と2入力論理ゲート13およびインバータ14により帰
還ループ回路が形成される。この場合には、複数入力論
理ゲート15と2入力論理ゲート13を規定する条件と
しては、入力バッファ7を介して、2入力論理ゲート1
3に特定論理レベルで入力される評価指定信号Tinに対
応して、2入力論理ゲート13、インバータ14および
クリティカルパス20により形成される帰還ループ回路
がリングオシレータとして形成されるとともに、2入力
論理ゲート13に、前記特定論理レベルの反転論理レベ
ルで入力される評価指定信号Tinに対応して、F/F1
より、複数入力論理ゲート15を含むクリティカルパス
20における入出力レベル関係が、図5に示される本来
の実施形態における論理ゲート12を含むクリティカル
パス20の入出力レベル関係と同一となることを条件と
している。
【0019】即ち、設計および交流試験時における評価
を行う場合には、上述のように、図5の組合わせ回路3
におけるクリティカルパス20の初段の論理ゲート12
に対応して、図6に示されるように、上記の条件によ
り、2入力論理ゲート13および複数入力論理ゲート1
5を規定して試験用の回路を構成し、前記評価指定信号
Tinを前記特定論理レベルとすることにより、2入力論
理ゲート13、インバータ14およびクリティカルパス
20により形成される帰還ループ回路をリングオシレー
タとして形成し、外部の周波数カウンタを用いて、2入
力論理ゲート13より出力され、出力バッファ6を介し
て外部に発振出力される評価出力信号Tout の周波数を
測定することにより、当該半導体集積回路の評価用の交
流試験が行われる。云うまでもなく、前記評価指定信号
Tinを前記特定論理レベルの反転論理レベルとすること
により、前記帰還ループ回路はリングオシレータとして
の機能が解除され、組合わさせ回路3は、図5に示され
る本来の組合わさせ回路機能に復帰される。
【0020】図7は、図5に示される第2の実施形態に
対応する具体的な1実施形態を示すブロック図である。
図7に示されるように、本実施形態においては、図5に
おける論理ゲート12はインバータ16により形成さ
れ、2入力論理ゲート13は2入力のNANDゲート1
7により形成されている。図7の1実施形態について設
計および交流試験時における評価を行う場合には、図8
に示されるように、組合わせ回路3のクリティカルパス
20に含まれる初段のインバータ16は、2入力のNA
NDゲート18に置換えられ、当該NANDゲート18
の一方の入力端には、F/F1からの本来の信号線が接
続され、もう一方の入力端には、図7における2入力の
NANDゲート17の出力側のB点が接続されて、試験
評価用の回路が形成される。この状態において、入力バ
ッファ7を介して、NANDゲート17に“H”レベル
の評価指定信号Tinを入力することにより、NANDゲ
ート18を含むクリティカルパス20とNANDゲート
17およびインバータ14により形成される帰還ループ
回路はリングオシレータとして形成され、出力バッファ
6からは、当該リングオシレータの発振出力が評価出力
信号Tout として外部に出力される。従って、周波数カ
ウンタを用いて、評価出力信号Tout の周波数を測定す
ることにより、当該半導体集積回路の評価用の交流試験
を行うことができる。また、前記評価指定信号Tinのレ
ベルを“L”レベルにすることにより、前記帰還ループ
回路はリングオシレータとしての機能が解除され、組合
わさせ回路3は本来の回路機能に復帰される。なお、本
実施形態においては、図8に示されるように、クリティ
カルパス20の初段においてテスト用として置換される
複数入力論理ゲートとしては、NANDゲート18が用
いられているが、当該複数入力論理ゲートとしては、N
ANDゲート18の代わりにNORゲートを用いてもよ
い。
【0021】以上、本発明の第1および第2の実施形態
について、それぞれの具体的な実施形態を含めてその動
作を説明したが、これらの具体的な実施形態において
は、設計および評価試験時にリングオシレータを構成す
るに際して、クリティカルパスの初段のインバータをN
ANDゲートまはNORゲートに置換しているが、入力
側のF/Fをスキャンレジスタとして構成しておくこと
により、機能評価の交流試験時に、スキャンパスを介し
て入力を自由に“H”レベルまたは“L”レベルに設定
することができるため、これらのNANDゲートおよび
NORゲートは、予め何れか一方の論理ゲートに決めて
おいてもよい。
【0022】次に、本発明の半導体集積回路の評価方法
の手順について説明する。図9は、上記の第1および第
2の実施形態における設計および交流試験時における評
価手順を示すフローチャートである。まず、所望の機能
のネットリストを入力として(ステップ21)、自動配
置配線行い(ステップ22)、入力側のF/F群と出力
側のF/F群との間に配置される組合わせ回路を形成す
る各種論理ゲートを含む複数のパスの全てについて遅延
解析を行う(ステップ23)。次いで、通常は、自動プ
ログラムにより、前記組合わせ回路の内部の複数のパス
内で最も遅延時間が大きいクリティカルパスを抽出し
(ステップ24)、当該クリティカルパスの初段の論理
ゲートの代わりに、テスト用の特定の複数入力論理ゲー
トを置換して接続し、クリティカルパスを含むリングオ
シレータを形成する(スツップ25)。そして、当該リ
ングオシレータを発振モードとして、その発振出力の周
波数を周波数カウンタにより測定して、評価用の交流試
験を行う(ステップ26)。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、任意の
機能回路のネットリストを入力とし、自動配置配線後に
おいて、当該配線情報による遅延解析を介してクリティ
カルパスを抽出し、当該クリティカルパスの初段に所定
のテスト用の複数入力論理ゲートを置換接続して、クリ
ティカルパスを含むリングオシレータを構成し、このリ
ングオシレータの発振出力の周波数を測定して、その遅
延時間を評価することにより、極めて容易にして安価な
交流試験を行うことができるという効果がある。
【0024】また、試験回路としてのオーバーヘッドも
少なくなり、交流試験もクリティカルパスを対象として
いるために、実周波数により機能回路を稼働させるのと
同等の評価状態が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態の回路構成を示すブロ
ック図である。
【図2】第1の実施形態における評価試験用の回路構成
を示すブロック図である。
【図3】第1の実施形態の1具体例の回路構成を示すブ
ロック図である。
【図4】第1の実施形態の1具体例における評価試験用
の回路構成を示すブロック図である。
【図5】本発明の第2の実施形態の回路構成を示すブロ
ック図である。
【図6】第2の実施形態における評価試験用の回路構成
を示すブロック図である。
【図7】第2の実施形態の1具体例の回路構成を示すブ
ロック図である。
【図8】第2の実施形態の1具体例における評価試験用
の回路構成を示すブロック図である。
【図9】本発明の評価方法の手順のフローチャートを示
す図である。
【図10】従来の1実施形態における半導体集積回路を
示す図である。
【図11】従来の他の実施形態における半導体集積回路
を示す図である。
【符号の説明】
1、2 F/F群 3 組合わせ回路 4、12 論理ゲート 5、13 2入力論理ゲート 6 出力バッファ 7 入力バッファ 8、15 複数入力論理ゲート 9、11、17、18 NANDゲート 10、14、16 インバータ 20 クリティカルパス 21〜26 ステップ 27、32 半導体集積回路 28、33 機能回路 29 リングオシレータ 30、31、38、39 パッド 34 被測定回路 35 選択回路 36、37 パス

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内蔵する機能回路のネットリストを入力
    として自動配線配置を行い、当該機能回路に含まれる組
    合わせ回路における遅延時間の最も大きいクリティカル
    パスを抽出して、当該クリティカルパスの遅延時間を計
    測することにより機能評価を行う半導体集積回路におい
    て、 複数のフリップフロップにより構成されて入力側に配置
    される第1のフリップフロップ群と、 複数のフリップフロップにより構成されて出力側に配置
    される第2のフリップフロップ群と、 前記の第1および第2のフリップフロップ群の間を接続
    する回路要素として、各種論理ゲートの縦続接続により
    形成される複数のパスを含む組合わせ回路と、 前記組合わせ回路内において遅延時間が最も大きい前記
    クリティカルパスの出力端が一方の入力端に接続され、
    他方の入力端には評価試験を指定する特定のレベル信号
    が入力される2入力論理ゲートと、 を少なくとも備えて構成され、前記機能評価を行う際
    に、前記クリティカルパスの初段の論理ゲートを特定の
    複数入力論理ゲートに置換して代替え機能を行わせると
    ともに、当該複数入力論理ゲートの1入力端に、前記2
    入力論理ゲートの出力端を接続することにより、前記評
    価試験を指定する特定のレベル信号を介して、前記2入
    力論理ゲート、前記複数入力論理ゲートおよび前記クリ
    ティカルパスによりリングオシレータを構成することを
    特徴とする半導体集積回路。
  2. 【請求項2】 前記クリティカルパスの初段の論理ゲー
    トがインバータにより形成され、前記2入力論理ゲート
    および前記複数入力論理ゲートが、それぞれ2入力NA
    NDゲートにより形成される請求項1記載の半導体集積
    回路。
  3. 【請求項3】 前記クリティカルパスの初段の論理ゲー
    トがインバータにより形成され、前記2入力論理ゲート
    が2入力NANDゲートにより形成されて、前記複数入
    力論理ゲートが2入力NORゲートにより形成される請
    求項1記載の半導体集積回路。
  4. 【請求項4】 内蔵する機能回路のネットリストを入力
    として自動配線配置を行い、当該機能回路に含まれる組
    合わせ回路における遅延時間の最も大きいクリティカル
    パスを抽出して、当該クリティカルパスの遅延時間を計
    測することにより機能評価を行う半導体集積回路におい
    て、 複数のフリップフロップにより構成されて入力側に配置
    される第1のフリップフロップ群と、 複数のフリップフロップにより構成されて出力側に配置
    される第2のフリップフロップ群と、 前記の第1および第2のフリップフロップ群の間を接続
    する回路要素として、各種論理ゲートの縦続接続により
    形成される複数のパスを含む組合わせ回路と、 前記組合わせ回路内において遅延時間が最も大きい前記
    クリティカルパスの出力端が入力端に接続されるインバ
    ータと、 一方の入力端には前記インバータの出力端が接続され、
    他方の入力端には評価試験を指定する特定のレベル信号
    が入力される2入力論理ゲートと、 を少なくとも備えて構成され、前記機能評価を行う際
    に、前記クリティカルパスの初段の論理ゲートを特定の
    複数入力論理ゲートに置換して代替え機能を行わせると
    ともに、当該複数入力論理ゲートの1入力端に、前記2
    入力論理ゲートの出力端を接続することにより、前記評
    価試験を指定する特定のレベル信号を介して、前記2入
    力論理ゲート、前記複数入力論理ゲート、前記インバー
    タおよび前記クリティカルパスによりリングオシレータ
    を構成することを特徴とする半導体集積回路。
  5. 【請求項5】 前記クリティカルパスの初段の論理ゲー
    トがインバータにより形成され、前記2入力論理ゲート
    および前記複数入力論理ゲートが、それぞれ2入力NA
    NDゲートにより形成される請求項4記載の半導体集積
    回路。
  6. 【請求項6】 前記クリティカルパスの初段の論理ゲー
    トがインバータにより形成され、前記2入力論理ゲート
    が2入力NANDゲートにより形成されて、前記複数入
    力論理ゲートが2入力NORゲートにより形成される請
    求項4記載の半導体集積回路。
  7. 【請求項7】 半導体集積回路の設計および交流試験時
    における機能評価を行う手順として、所望の機能のネッ
    トリストを入力とする第1のステップと、 第1のステップによるネットリストの入力を受けて、前
    記半導体集積回路のチップ上に自動配置配線を行う第2
    のステップと、 前記半導体集積回路の機能回路に含まれる組合わせ回路
    における複数のパスの全てについて遅延解析を行う第3
    のステップと、 前記遅延解析を介して、前記組合わせ回路の内部の複数
    のパスの内で最も遅延時間が大きいクリティカルパスを
    抽出する第4のステップと、 前記クリティカルパスの初段の論理ゲートの代わりにテ
    スト用の特定の複数入力論理ゲートを置換して接続し、
    クリティカルパスを含むリングオシレータを形成する第
    5のステップと、 前記リングオシレータを発振モードとして、その発振出
    力の周波数を周波数カウンタにより測定して、評価用の
    交流試験を行う第6のステップと、 を少なくとも有することを特徴とする半導体集積回路の
    評価方法。
JP7251574A 1995-09-28 1995-09-28 半導体集積回路およびその評価方法 Pending JPH0989980A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7251574A JPH0989980A (ja) 1995-09-28 1995-09-28 半導体集積回路およびその評価方法
US08/827,070 US6105153A (en) 1995-09-28 1997-03-26 Semiconductor integrated circuit and its evaluating method

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7251574A JPH0989980A (ja) 1995-09-28 1995-09-28 半導体集積回路およびその評価方法
US08/827,070 US6105153A (en) 1995-09-28 1997-03-26 Semiconductor integrated circuit and its evaluating method

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0989980A true JPH0989980A (ja) 1997-04-04

Family

ID=26540256

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7251574A Pending JPH0989980A (ja) 1995-09-28 1995-09-28 半導体集積回路およびその評価方法

Country Status (2)

Country Link
US (1) US6105153A (ja)
JP (1) JPH0989980A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6515549B2 (en) 2000-03-01 2003-02-04 Nec Corporation Semiconductor device having critical path connected by feedback ring oscillator

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6327686B1 (en) * 1999-04-22 2001-12-04 Compaq Computer Corporation Method for analyzing manufacturing test pattern coverage of critical delay circuit paths
US6933739B1 (en) 2003-05-23 2005-08-23 Marvell Semiconductor Israel Ltd. Ring oscillator system
US7305599B1 (en) * 2005-06-22 2007-12-04 Xilinx, Inc. Testing propagation delay of a shift register using a ring oscillator
US8762087B2 (en) * 2006-11-17 2014-06-24 Texas Instruments Incorporated Accurate integrated circuit performance prediction using on-board sensors
US8095902B2 (en) * 2008-08-18 2012-01-10 International Business Machines Corporation Design structure for couple noise characterization using a single oscillator
US9501604B1 (en) * 2014-09-23 2016-11-22 Xilinx, Inc. Testing critical paths of a circuit design
CN114217193B (zh) * 2020-09-04 2025-01-21 中国科学院微电子研究所 与非门树结构
DE102021123889B3 (de) 2021-09-15 2023-02-16 Infineon Technologies Ag Integrierte schaltung, testanordnung und verfahren zum testen einer integrierten schaltung
DE102021128331B3 (de) 2021-10-29 2023-03-23 Infineon Technologies Ag Integrierte schaltung, testanordnung und verfahren zum testen einer integrierten schaltung

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60123775A (ja) * 1983-12-08 1985-07-02 Nec Corp Lsi回路
JPH03262986A (ja) * 1990-03-13 1991-11-22 New Japan Radio Co Ltd 論理ゲート回路及びその評価方法
JPH06215061A (ja) * 1993-01-14 1994-08-05 Hitachi Ltd 半導体集積回路解析システム

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3961284A (en) * 1975-08-01 1976-06-01 Burroughs Corporation Oscillator control circuit
JPH081457B2 (ja) * 1989-09-29 1996-01-10 株式会社東芝 ディジタル集積回路におけるテスト容易化回路
JPH04160377A (ja) * 1990-10-23 1992-06-03 Nec Corp 半導体集積回路
US5412580A (en) * 1991-07-03 1995-05-02 Hughes Aircraft Company Pseudo-random vector generated testable counter
US5533032A (en) * 1991-10-28 1996-07-02 Sequoia Semiconductor, Inc. Built-in self-test global clock drive architecture
TW253942B (ja) * 1994-01-31 1995-08-11 At & T Corp
US5606567A (en) * 1994-10-21 1997-02-25 Lucent Technologies Inc. Delay testing of high-performance digital components by a slow-speed tester
US5760598A (en) * 1996-02-12 1998-06-02 International Business Machines Corporation Method and apparatus for testing quiescent current in integrated circuits

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60123775A (ja) * 1983-12-08 1985-07-02 Nec Corp Lsi回路
JPH03262986A (ja) * 1990-03-13 1991-11-22 New Japan Radio Co Ltd 論理ゲート回路及びその評価方法
JPH06215061A (ja) * 1993-01-14 1994-08-05 Hitachi Ltd 半導体集積回路解析システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6515549B2 (en) 2000-03-01 2003-02-04 Nec Corporation Semiconductor device having critical path connected by feedback ring oscillator

Also Published As

Publication number Publication date
US6105153A (en) 2000-08-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6216254B1 (en) Integrated circuit design using a frequency synthesizer that automatically ensures testability
US20140101500A1 (en) Circuits and methods for functional testing of integrated circuit chips
US6788105B2 (en) Semiconductor integrated circuit
JP2004260093A (ja) 半導体集積回路装置と設計自動化装置及び方法並びにプログラム
EP0530835A1 (en) Testing circuit provided in digital logic circuits
US6223314B1 (en) Method of dynamic on-chip digital integrated circuit testing
JP3018996B2 (ja) 故障個所特定化方法
US20240126968A1 (en) Automatic blocking of unknown signals and grading of test point sites using untestable fault estimates to improve ic testability
US7058868B2 (en) Scan testing mode control of gated clock signals for memory devices
US6515549B2 (en) Semiconductor device having critical path connected by feedback ring oscillator
US20080195991A1 (en) Methods for forming area-efficient scan chains in integrated circuits, and integrated circuits embodying the same
JPH0989980A (ja) 半導体集積回路およびその評価方法
US6529033B1 (en) Area efficient clock inverting circuit for design for testability
JPH10339767A (ja) オン・チップ・タイミングの特性を明らかにするためのテスト・チップ回路
US6687890B2 (en) Method for layout design and timing adjustment of logically designed integrated circuit
JP2002257903A (ja) 半導体集積回路の試験方法と試験パタン生成方法及び装置並びにプログラム
US6532571B1 (en) Method to improve a testability analysis of a hierarchical design
JP2778443B2 (ja) スキャンパステスト回路の最適化方法
US6966022B1 (en) System and method for determining integrated circuit logic speed
US7461307B2 (en) System and method for improving transition delay fault coverage in delay fault tests through use of an enhanced scan flip-flop
KR100271259B1 (ko) 반도체 집적회로 및 그의 평가방법
US5710711A (en) Method and integrated circuit adapted for partial scan testability
JP2002311107A (ja) 集積回路の遅延測定機能を実現する方法
US7188288B2 (en) Semiconductor LSI circuit with scan circuit, scan circuit system, scanning test system and method
JPH11258304A (ja) システムロジックのテスト回路およびテスト方法

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19981208