JPH0990247A - 狭帯域光フィルタモジュール - Google Patents
狭帯域光フィルタモジュールInfo
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- JPH0990247A JPH0990247A JP7249595A JP24959595A JPH0990247A JP H0990247 A JPH0990247 A JP H0990247A JP 7249595 A JP7249595 A JP 7249595A JP 24959595 A JP24959595 A JP 24959595A JP H0990247 A JPH0990247 A JP H0990247A
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Landscapes
- Optical Filters (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 光通信に使用される狭帯域光フィルタモジュ
ールにおいて、透過中心波長を精度良く設定できるよう
にする。 【解決手段】 狭帯域光フィルタ1の前後にレンズ2及
び3を設け、更に両レンズの共通焦点位置に狭帯域光フ
ィルタ1を配置する。そして、光ファイバ4から入射す
る光ビームをΔxだけ変位させ、これにより狭帯域光フ
ィルタ1を透過する光ビームに入射角θを与える。この
入射角θ、ひいては変位量Δxを調整して透過中心波長
を精度良く設定できる。
ールにおいて、透過中心波長を精度良く設定できるよう
にする。 【解決手段】 狭帯域光フィルタ1の前後にレンズ2及
び3を設け、更に両レンズの共通焦点位置に狭帯域光フ
ィルタ1を配置する。そして、光ファイバ4から入射す
る光ビームをΔxだけ変位させ、これにより狭帯域光フ
ィルタ1を透過する光ビームに入射角θを与える。この
入射角θ、ひいては変位量Δxを調整して透過中心波長
を精度良く設定できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光通信等に用いられ
る狭帯域光フィルタモジュールに関し、特に光フィルタ
への光の入射角を調整するようにした狭帯域光フィルタ
モジュールに関する。
る狭帯域光フィルタモジュールに関し、特に光フィルタ
への光の入射角を調整するようにした狭帯域光フィルタ
モジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】光通信に使用される光ファイバアンプや
光半導体アンプ装置においては、光アンプへの入力信号
の中から所望の信号光のみを取り出したり、光アンプ自
体から発光する余分な光を遮断するために、モジュール
タイプの狭帯域光フィルタが使用される。
光半導体アンプ装置においては、光アンプへの入力信号
の中から所望の信号光のみを取り出したり、光アンプ自
体から発光する余分な光を遮断するために、モジュール
タイプの狭帯域光フィルタが使用される。
【0003】従来の基本的な狭帯域光フィルタモジュー
ルの例としては、特開平4−345102号公報に示さ
れるものがあり、図4にその構成図を示す。図4におい
て、フィルタアセンブリ基板16上に固定された光ファ
イバ4,5(入力側4及び出力側5の中間部は外被がは
がされコア部だけになっている)のコア部を横断するよ
うに形成された溝17と、この溝17に配設された薄片
状の狭帯域光フィルタ1とから、狭帯域光フィルタモジ
ュールは成り立っている。
ルの例としては、特開平4−345102号公報に示さ
れるものがあり、図4にその構成図を示す。図4におい
て、フィルタアセンブリ基板16上に固定された光ファ
イバ4,5(入力側4及び出力側5の中間部は外被がは
がされコア部だけになっている)のコア部を横断するよ
うに形成された溝17と、この溝17に配設された薄片
状の狭帯域光フィルタ1とから、狭帯域光フィルタモジ
ュールは成り立っている。
【0004】この場合、狭帯域光フィルタ1の透過中心
波長を設定するためには、予め狭帯域光フィルタ1の入
射角度依存性を測定しておき、狭帯域光フィルタ1の挿
入角度θ0 、すなわち溝17の角度を事前に決める必要
がある。しかしこの場合、狭帯域光フィルタに要求され
る透過域中心波長を、例えば±0.5nm以内に調整す
ることは難しい。
波長を設定するためには、予め狭帯域光フィルタ1の入
射角度依存性を測定しておき、狭帯域光フィルタ1の挿
入角度θ0 、すなわち溝17の角度を事前に決める必要
がある。しかしこの場合、狭帯域光フィルタに要求され
る透過域中心波長を、例えば±0.5nm以内に調整す
ることは難しい。
【0005】この問題を解決する方法として、図3に示
すようなものがある。図3の狭帯域光フィルタモジュー
ルは、基本的な構成としては図4に示されたものと同一
であって、狭帯域光フィルタ1の取付角度が調整できる
回転調整部品15が設けられている。
すようなものがある。図3の狭帯域光フィルタモジュー
ルは、基本的な構成としては図4に示されたものと同一
であって、狭帯域光フィルタ1の取付角度が調整できる
回転調整部品15が設けられている。
【0006】尚、図3において、13,14は光ファイ
バ4,5のためのファイバコリメータであり、20は光
ビーム、21は筐体を夫々示している。
バ4,5のためのファイバコリメータであり、20は光
ビーム、21は筐体を夫々示している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図3に示した構成で
は、狭帯域光フィルタ1への光の入射角度が固定されて
いて、微調整することができない。
は、狭帯域光フィルタ1への光の入射角度が固定されて
いて、微調整することができない。
【0008】また、図4に示した構成では、微調整機構
があるため、狭帯域光フィルタに要求される透過域中心
波長の高精度な設定が可能であるが、狭帯域光フィルタ
1の回転機構を設けているために部品点数が多く、製造
工数の低減や信頼性の向上といった目的には不利であ
り、また、小型化に適していないという問題点がある。
があるため、狭帯域光フィルタに要求される透過域中心
波長の高精度な設定が可能であるが、狭帯域光フィルタ
1の回転機構を設けているために部品点数が多く、製造
工数の低減や信頼性の向上といった目的には不利であ
り、また、小型化に適していないという問題点がある。
【0009】本発明の目的は、小型、安価で信頼性の高
い狭帯域光フィルタモジュールを提供することである。
い狭帯域光フィルタモジュールを提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明による狭帯域光フ
ィルタモジュールは、光通信に用いられる狭帯域光フィ
ルタモジュールであって、共通光軸上に第1のレンズ
と、狭帯域光フィルタ素子と、第2のレンズとをこの順
に配置すると共に前記狭帯域光フィルタ素子を前記第1
及び第2のレンズの共通焦点位置に配置し、前記第1の
レンズに対して前記光軸に平行にかつ前記光軸から一定
距離だけ変位して光ビームを入射せしめる光入射手段
と、前記第1のレンズ、前記狭帯域光フィルタ素子及び
前記第2のレンズを経た透過光を前記光軸に平行に取り
出す光導出手段とを含むことを特徴としている。
ィルタモジュールは、光通信に用いられる狭帯域光フィ
ルタモジュールであって、共通光軸上に第1のレンズ
と、狭帯域光フィルタ素子と、第2のレンズとをこの順
に配置すると共に前記狭帯域光フィルタ素子を前記第1
及び第2のレンズの共通焦点位置に配置し、前記第1の
レンズに対して前記光軸に平行にかつ前記光軸から一定
距離だけ変位して光ビームを入射せしめる光入射手段
と、前記第1のレンズ、前記狭帯域光フィルタ素子及び
前記第2のレンズを経た透過光を前記光軸に平行に取り
出す光導出手段とを含むことを特徴としている。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の作用は次の通りである。
狭帯域光フィルタの前後にレンズをそれぞれ設け両レン
ズの共通焦点位置に狭帯域光フィルタを配置し、レンズ
の中心を通る線に平行にわずかにずらして光束を入射さ
せることにより、実質的に狭帯域光フィルタへの光の入
射角を調整することができる。
狭帯域光フィルタの前後にレンズをそれぞれ設け両レン
ズの共通焦点位置に狭帯域光フィルタを配置し、レンズ
の中心を通る線に平行にわずかにずらして光束を入射さ
せることにより、実質的に狭帯域光フィルタへの光の入
射角を調整することができる。
【0012】以下に、本発明の実施例に付いて図面を参
照して説明する。
照して説明する。
【0013】図1は本発明による狭帯域光フィルタモジ
ュールの実施例の構成を示す説明用の図で、図2は実際
の構造を示す断面図であり、図3、4と同等部分は同一
符号にて示している。
ュールの実施例の構成を示す説明用の図で、図2は実際
の構造を示す断面図であり、図3、4と同等部分は同一
符号にて示している。
【0014】図1において、レンズ2、狭帯域フィルタ
1、レンズ3は同一の光軸上にこの順に配置されてお
り、レンズ2と光ファイバ4、レンズ3と光ファイバ5
の光軸方向の位置関係は、光ファイバ4からの入射光と
光ファイバ5への出射光とが平行光ビームとなるような
関係になっている。すなわち、レンズ2,3の共通焦点
位置に狭帯域フィルタ1が配設されている。
1、レンズ3は同一の光軸上にこの順に配置されてお
り、レンズ2と光ファイバ4、レンズ3と光ファイバ5
の光軸方向の位置関係は、光ファイバ4からの入射光と
光ファイバ5への出射光とが平行光ビームとなるような
関係になっている。すなわち、レンズ2,3の共通焦点
位置に狭帯域フィルタ1が配設されている。
【0015】また、レンズ2と3の中心を結んだ線に平
行に、光ファイバ4とレンズ2、光ファイバ5とレンズ
3はそれぞれ光軸がΔxだけずれるように設定されてい
る。レンズ2からの出射光は光軸に対してθの角度をも
った光ビーム20となり、狭帯域光フィルタ1を通過
後、レンズ3で再びレンズ2への入射光軸と平行とな
り、光ファイバ5と結合される。
行に、光ファイバ4とレンズ2、光ファイバ5とレンズ
3はそれぞれ光軸がΔxだけずれるように設定されてい
る。レンズ2からの出射光は光軸に対してθの角度をも
った光ビーム20となり、狭帯域光フィルタ1を通過
後、レンズ3で再びレンズ2への入射光軸と平行とな
り、光ファイバ5と結合される。
【0016】狭帯域光フィルタ1は入出射光軸に対して
ほぼ垂直に設置されているので、光ビーム20は狭帯域
光フィルタ1に対してθの入射角を持つ。ここで光フィ
ルタの通過特性を所望の値にするためにはθの値を微調
整することになるが、それは光フィルタとしての特性を
測定しながら、光ファイバ4と5の変位Δxを調整する
ことにより実現できる。
ほぼ垂直に設置されているので、光ビーム20は狭帯域
光フィルタ1に対してθの入射角を持つ。ここで光フィ
ルタの通過特性を所望の値にするためにはθの値を微調
整することになるが、それは光フィルタとしての特性を
測定しながら、光ファイバ4と5の変位Δxを調整する
ことにより実現できる。
【0017】狭帯域光フィルタ1の透過波長調整範囲
は、狭帯域光フィルタ1として例えば誘電体多層膜を使
用する場合、その製造精度から考えると±2nm程度が
必要である。また、誘電体多層膜のフィルタ特性の光入
射角度依存性は約1nm/度である。さらに、使用する
レンズ2および3の焦点距離をfとすると、θ=Δx/
fとなるため、例えば焦点距離2mmのレンズを使用す
れば、±2nm程度の透過波長調整範囲を得るための変
位Δxは±70μm程度となる。
は、狭帯域光フィルタ1として例えば誘電体多層膜を使
用する場合、その製造精度から考えると±2nm程度が
必要である。また、誘電体多層膜のフィルタ特性の光入
射角度依存性は約1nm/度である。さらに、使用する
レンズ2および3の焦点距離をfとすると、θ=Δx/
fとなるため、例えば焦点距離2mmのレンズを使用す
れば、±2nm程度の透過波長調整範囲を得るための変
位Δxは±70μm程度となる。
【0018】透過波長の設定精度は、通常の1μm程度
の調整精度が得られる微調台を用いて、0.03nm程
度の精度が得られる。図4に示す方法や、図3に示す狭
帯域光フィルタ1を回転する方法でも、透過波長の設定
精度が0.5〜1nm程度になるので、本発明による構
成は格段に設定精度が優れている。
の調整精度が得られる微調台を用いて、0.03nm程
度の精度が得られる。図4に示す方法や、図3に示す狭
帯域光フィルタ1を回転する方法でも、透過波長の設定
精度が0.5〜1nm程度になるので、本発明による構
成は格段に設定精度が優れている。
【0019】図2において、狭帯域光フィルタ1は円筒
型のフィルタユニット12に低融点ガラス半田を用いて
固定されている。レンズ2,3はサポート付き非球面レ
ンズであり、レンズとしての性能確保のため外径とレン
ズ中心は数μm以内の精度で製造されている。
型のフィルタユニット12に低融点ガラス半田を用いて
固定されている。レンズ2,3はサポート付き非球面レ
ンズであり、レンズとしての性能確保のため外径とレン
ズ中心は数μm以内の精度で製造されている。
【0020】サポート8及び9、サポート付き非球面レ
ンズ2及び3、フィルタユニット12相互間はV字型あ
るいは角型の溝及びそれに嵌合するV字型あるいは角型
突出部(いずれも図示せず)により、図2の断面の上下
方向にのみ精度良く変位可能になっている。
ンズ2及び3、フィルタユニット12相互間はV字型あ
るいは角型の溝及びそれに嵌合するV字型あるいは角型
突出部(いずれも図示せず)により、図2の断面の上下
方向にのみ精度良く変位可能になっている。
【0021】フィルタユニット12とサポート付き非球
面レンズ2及び3の外径は等しくなっており、前述の溝
及び突出部によりフィルタユニット12とサポート付き
非球面レンズ2及び3の中心はμmオーダで一致させる
ことができる。中心を合わせた後に例えばYAGレーザ
ビーム溶接などの手段を用いて、フィルタユニット12
とサポート付き非球面レンズ2及び3を一体化する。
面レンズ2及び3の外径は等しくなっており、前述の溝
及び突出部によりフィルタユニット12とサポート付き
非球面レンズ2及び3の中心はμmオーダで一致させる
ことができる。中心を合わせた後に例えばYAGレーザ
ビーム溶接などの手段を用いて、フィルタユニット12
とサポート付き非球面レンズ2及び3を一体化する。
【0022】サポート8及び9と光ファイバ端末10及
び11とは予め光軸方向の調整がなされており、溶接固
定されている。この調整方法は、例えば図2において、
サポート9と光ファイバ端末11のみがない状態のマス
タ治具を用意し、光ファイバ端末10側から入力された
光の光ファイバ端末11側への出射光が、最適に結合さ
れるようにサポート9と光ファイバ端末11を調整して
溶接固定すれば良いものである。
び11とは予め光軸方向の調整がなされており、溶接固
定されている。この調整方法は、例えば図2において、
サポート9と光ファイバ端末11のみがない状態のマス
タ治具を用意し、光ファイバ端末10側から入力された
光の光ファイバ端末11側への出射光が、最適に結合さ
れるようにサポート9と光ファイバ端末11を調整して
溶接固定すれば良いものである。
【0023】サポート8及び9のサポート付き非球面レ
ンズ2及び3への取付は、光フィルタ特性を測定しなが
ら前述の溝及び突出部を利用して、図2の断面の上下方
向へ変位させて溶接固定する。これ等溶接部が22とし
て示されている。
ンズ2及び3への取付は、光フィルタ特性を測定しなが
ら前述の溝及び突出部を利用して、図2の断面の上下方
向へ変位させて溶接固定する。これ等溶接部が22とし
て示されている。
【0024】光ファイバ端末10及び11の光ファイバ
端面には無反射コート膜が施され、端面からの反射(戻
り光)を防止している。無反射コート膜の代わりに端面
を斜めに研磨することでも端面反射は防止できる。狭帯
域光フィルタ1には光は斜めに入射するので、ここでは
反射光は入射角度とは別の方向に進むので、戻り光は発
生しない。
端面には無反射コート膜が施され、端面からの反射(戻
り光)を防止している。無反射コート膜の代わりに端面
を斜めに研磨することでも端面反射は防止できる。狭帯
域光フィルタ1には光は斜めに入射するので、ここでは
反射光は入射角度とは別の方向に進むので、戻り光は発
生しない。
【0025】また、狭帯域光フィルタ1を透過する光は
平行ビームであるので、フィルタが本来有している特性
を損なうことはない。
平行ビームであるので、フィルタが本来有している特性
を損なうことはない。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、狭帯域光
フィルタの透過中心波長を精度良く設定でき、内部反射
が少なく、かつ安価な狭帯域光フィルタモジュールが提
供できる効果がある。
フィルタの透過中心波長を精度良く設定でき、内部反射
が少なく、かつ安価な狭帯域光フィルタモジュールが提
供できる効果がある。
【図1】本発明の実施例の構成説明図である。
【図2】本発明の実施例の断面図である。
【図3】従来の狭帯域光フィルタモジュールの一例を示
す構成説明図である。
す構成説明図である。
【図4】従来の狭帯域光フィルタモジュールの他の一例
を示す構成説明図である。
を示す構成説明図である。
1 狭帯域光フィルタ 2,3 レンズ 4,5 光ファイバ 8,9 サポート 10,11 光ファイバ端末 12 フィルタユニット 20 光ビーム 21 フィルタレンズアセンブリ筐体
Claims (4)
- 【請求項1】 光通信に用いられる狭帯域光フィルタモ
ジュールであって、共通光軸上に第1のレンズと、狭帯
域光フィルタ素子と、第2のレンズとをこの順に配置す
ると共に前記狭帯域光フィルタ素子を前記第1及び第2
のレンズの共通焦点位置に配置し、前記第1のレンズに
対して前記光軸に平行にかつ前記光軸から一定距離だけ
変位して光ビームを入射せしめる光入射手段と、前記第
1のレンズ、前記狭帯域光フィルタ素子及び前記第2の
レンズを経た透過光を前記光軸に平行に取り出す光導出
手段とを含むことを特徴とする狭帯域光フィルタモジュ
ール。 - 【請求項2】 光入射手段及び光導出手段は光ファイバ
を有し、この光ファイバの各端面に無反射手段を有する
ことを特徴とする請求項1記載の狭帯域光ファイバモジ
ュール。 - 【請求項3】 前記狭帯域光フィルタ素子として誘電体
多層膜を用いることを特徴とする請求項1あるいは2記
載の狭帯域光フィルタモジュール。 - 【請求項4】 前記無反射手段として無反射コート膜を
施すか、あるいは端面を斜めに研磨することを特徴とす
る請求項2あるいは3記載の狭帯域光フィルタモジュー
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7249595A JPH0990247A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 狭帯域光フィルタモジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7249595A JPH0990247A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 狭帯域光フィルタモジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0990247A true JPH0990247A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17195358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7249595A Withdrawn JPH0990247A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 狭帯域光フィルタモジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0990247A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003048846A1 (en) * | 2001-12-06 | 2003-06-12 | Citizen Watch Co.,Ltd. | Liquid crystal variable wavelength filter unit, and driving method thereof |
| EP1281991A3 (en) * | 2001-07-31 | 2005-04-06 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Optical module |
| US7194160B2 (en) | 2002-02-14 | 2007-03-20 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Filter module |
| JP2009175751A (ja) * | 2009-03-31 | 2009-08-06 | Citizen Holdings Co Ltd | 液晶可変波長フィルタ装置 |
-
1995
- 1995-09-27 JP JP7249595A patent/JPH0990247A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1281991A3 (en) * | 2001-07-31 | 2005-04-06 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Optical module |
| WO2003048846A1 (en) * | 2001-12-06 | 2003-06-12 | Citizen Watch Co.,Ltd. | Liquid crystal variable wavelength filter unit, and driving method thereof |
| US7167230B2 (en) | 2001-12-06 | 2007-01-23 | Citizen Watch Co., Ltd. | Liquid crystal variable wavelength filter unit, and driving method thereof |
| CN1318885C (zh) * | 2001-12-06 | 2007-05-30 | 西铁城时计株式会社 | 液晶可变波长滤波装置及其驱动方法 |
| US7194160B2 (en) | 2002-02-14 | 2007-03-20 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Filter module |
| JP2009175751A (ja) * | 2009-03-31 | 2009-08-06 | Citizen Holdings Co Ltd | 液晶可変波長フィルタ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021203 |