JPH09905A - 揺動式薬品混合装置 - Google Patents

揺動式薬品混合装置

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JPH09905A
JPH09905A JP15811895A JP15811895A JPH09905A JP H09905 A JPH09905 A JP H09905A JP 15811895 A JP15811895 A JP 15811895A JP 15811895 A JP15811895 A JP 15811895A JP H09905 A JPH09905 A JP H09905A
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JP
Japan
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mixing tank
chemicals
rubber
mixing
tank wall
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Pending
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JP15811895A
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English (en)
Inventor
Yoshio Fujita
義雄 藤田
Shigeru Sano
茂 佐野
Nobuo Egashira
信夫 江頭
Suekichi Yamashita
末吉 山下
Hideo Kitagawa
秀雄 北川
Masahiro Yada
政広 矢田
Isao Seguchi
功 瀬口
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Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 混合槽内での薬品の付着を解消してクリーニ
ング作業を必要としないゴム用に使用する揺動式薬品混
合装置を提供する。 【構成】 自身の混合槽6が混合槽壁4とこの混合槽壁
4の下縁に外周が連なり混合槽6の下面を形成している
揺動板5とから構成され、2種以上の薬品を混合するた
めの揺動式薬品混合装置において、前記混合槽壁4の全
体をゴムとする、とともに前記揺動板5の上面にゴムシ
ート7を被せたことを特徴とする。また、前記混合槽壁
4の下部1をゴムとし、これに連なる混合槽壁4の上部
2を剛性のある略円筒状の板として、この円筒状の板の
内周全面にゴムシート3を張る、とともに前記揺動板5
の上面にゴムシート7を被せた構成とすることも出来
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】ゴム混練りに使用する2種以上の
薬品同士を、ゴム混練りの準備工程として混合するため
の揺動式薬品混合装置の改善に関する。
【0002】
【従来の技術】タイヤ等に使用されているゴムは、原料
ゴムに2種以上からなる数種の薬品を混合して混練りす
ることにより得られる。この際、原料ゴムと数種の薬品
を良く分散させて均一に混合することが重要である。こ
のために、原料ゴムに数種の薬品を混入する前に準備工
程として、あらかじめ前記数種の薬品をそれぞれ所定量
ずつ薬品混合装置の混合槽内に投入し良く混合して、数
種の薬品が均一に混合された配合薬品を作る。この配合
薬品には多くの種類があり、ゴムの用途に応じて個々の
薬品種や混合割合が異なっている。また、薬品と原料ゴ
ムとが万遍なく均一に混練りされよく反応するために、
ゴム混練りに使用される配合薬品を構成する個々の薬品
は、非常に小さな微粉とされていることが多く付着しや
すい性状を持つものが多い。
【0003】そして、薬品混合装置の一種として揺動式
薬品混合装置がある。従来、揺動式薬品混合装置の一部
を構成している混合槽壁は、全体がゴム等の可撓性材料
で作られているものがある一方で、混合槽壁の下部のみ
がゴム等の可撓性材料で作られ混合槽壁の上部がゴムで
はなく金属等の板で出来ているものがある。また、混合
槽下面に配置され、この混合槽壁の下縁に自身の外周が
連結された揺動板は、ゴムではなく金属等の板で出来て
いる。そこで、従来の揺動式薬品混合装置には次のよう
な問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】薬品の種類によっては
粒子が細かく微粉状で非常に付着しやすいものがあり、
また、前述のように、従来の揺動式薬品混合装置の金属
等の板で出来ている部分の表面には特に薬品が付着しや
すいという現象がある。そして、一度薬品が付着する
と、付着部が層状に厚く成長する傾向がある。このため
に、前記薬品混合装置の揺動板を所定時間揺動させて薬
品を混合後、得られた配合薬品を取り出すために混合槽
を転倒させ配合薬品を排出した際に、前記金属等の板で
出来ている部分の表面にかなりの量の薬品が付着して残
ることが頻繁に発生する。このような薬品の付着が頻繁
に発生すると、新たな数種の薬品をそれぞれ所定量混合
槽に投入し揺動板を所定時間揺動させ混合して得た次の
新たな種類の配合薬品の中に前回付着していた薬品が混
入することが頻発する。このように配合薬品の中に規定
された薬品種以外の薬品が混入されると、薬品種によっ
ては非常に汚染性が高くこの配合薬品と原料ゴムを混練
りした際に、ゴムの性質に重大な悪影響を与えるものが
少なくない。
【0005】また、混合槽を転倒し配合薬品を配合缶に
排出する際に、配合缶とその配合缶に排出された配合薬
品の重量を計量するようにしており、混合槽内面の金属
等の板に付着していた薬品のかたまりが計量判定後に落
下した場合には誤計量となり、このような誤計量が頻発
していた。そして、誤計量となった配合缶は一時保留さ
れ、使用可能かどうかを特別に検査し判定する必要があ
り、このために余分な多大の工数を必要とされていた。
そこで、規定外の薬品の混入を避けるため及び前記誤計
量を避けるために、前回の配合薬品を排出後次の配合薬
品を作るための薬品を投入する前に、必ず前記混合槽内
をクリーニングする必要があり、このクリーニング作業
として1日に10数回、時間にして1回あたり10数
分、合計で毎日百数10分の生産に寄与しない無駄な作
業を行っているという大きな課題があった。そこで、こ
の発明の目的は、混合槽内での薬品の付着を解消してク
リーニング作業を必要としないゴム用の揺動式薬品混合
装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的は、請求
項1に記載のように、自身の混合槽が混合槽壁とこの混
合槽壁の下縁に外周が連なり混合槽の下面を形成してい
る揺動板とから構成され、2種以上の薬品を混合するた
めの揺動式薬品混合装置において、前記混合槽壁の全体
をゴムとする、とともに前記揺動板の上面にゴムシート
を被せて、薬品が混合槽壁面に付着せずゴム混練り用に
薬品を混合するために最適な揺動式薬品混合装置を得る
ことにより達成出来る。
【0007】また、このような目的は、請求項2に記載
のように、自身の混合槽が混合槽壁とこの混合槽壁の下
縁に外周が連なり混合槽の下面を形成している揺動板と
から構成され、2種以上の薬品を混合するための揺動式
薬品混合装置において、前記混合槽壁の下部をゴムと
し、これに連なる混合槽壁の上部を剛性のある略円筒状
の板としこの円筒状の板の内周全面にゴムシートを張
る、とともに前記揺動板の上面にゴムシートを被せて、
薬品が混合槽壁面に付着せずゴム混練り用に薬品を混合
するために最適な揺動式薬品混合装置を得ることにより
達成出来る。
【0008】
【作用】次に、この発明の作用について述べる。揺動式
薬品混合装置は、混合槽の下面を構成する揺動板の下側
に支軸を固定してあり、この支軸が頂点を真上に向けた
円錐形を画いて回転すると、揺動板は支軸周りには回転
しないが激しい首振り・首回し運動をし、混合槽内に投
入された2種以上の薬品を下から順次叩き上げる形で薬
品を移動させて拡散しながら混合する。また、この揺動
式薬品混合装置は、投入されている薬品へ切り込むよう
な攪拌羽根を有しておらず、混合槽の下面を構成してい
る平らな又は球面状に形成した皿状の揺動板で薬品を跳
ね上げて拡散混合するものである。
【0009】上述のような揺動式薬品混合装置におい
て、混合槽の内面に薬品が付着しないようにするにはど
うすれば良いか発明者らは鋭意数々の実験を重ねた。そ
の実験の一つとして、混合槽壁面の薬品が接する側をす
べてゴムとするとともに揺動板の上面にゴムシートを被
せて混合槽内面をすべてゴムとしたところ、混合槽内面
への薬品の付着はなく、ゴム表面を手でなでると、かす
かにうすく薬品の痕跡が認められる程度であった。これ
は一つには、混合槽内面が金属であると前記混合槽内面
と薬品との摩擦により混合槽内面の金属等板で出来てい
る部分に静電気が発生し、これにより薬品が付着してい
たが、混合槽内面をゴムとすることにより静電気による
付着作用が小さくなったためと考えられる。もう一つに
は、ゴム表面のゴム混練り用薬品に対する離けい作用の
ためと考えられる。そして、種々のゴムの中では、柔軟
性が大きく、ブチルを主成分とするブチルゴムが特に好
ましいことが判明した。このように、本発明の揺動式薬
品混合装置によれば、非常に付着しやすいゴム用の薬品
でも混合槽内面に付着しなくなり、ゴム用に使用する揺
動式薬品混合装置として最適となる。
【0010】ここで、混合槽壁をすべてゴムで構成して
いる場合は混合槽壁への薬品の付着は問題ないが、混合
槽壁の下部をゴムとし上部を金属とした場合には、上部
の金属部分に薬品の付着が起きる。そこで、混合槽壁上
部円筒状の金属の板の内周全面にゴムシートを張ること
により、混合槽内面への薬品の付着が解消する。
【0011】
【実施例】次に、最初に請求項2の発明に係る一実施例
を図面に基づいて説明する。図1において、符号1は、
加硫済の可撓性のゴムで出来ている混合槽壁下部であ
り、符号2は剛性のある金属等の板(例えばステンレス
板)を略円筒状に形成した混合槽壁上部で、この混合槽
壁上部2の上面は開口となっているが、混合槽壁上部2
の下縁と混合槽壁下部1の上縁とは全周で連結され、こ
の混合槽壁上部2の内周全面に加硫済のゴムからなるゴ
ムシート3を張っている。そして、これら混合槽壁下部
1と混合槽壁上部2及びゴムシート3とで混合槽壁4を
形成している。符号5は、混合槽6の下面に配置されて
いる金属等の剛性のある板(例えばステンレス板)から
なる揺動板で、この揺動板5は上方に向けて凸部を持っ
た球面状に形成されており、揺動板5の外周は混合槽壁
下部1の下縁と全周で連結されている。符号7は、この
揺動板5の上面全面に被せている加硫済のゴムからなる
ゴムシートで、混合槽壁4、揺動板5、ゴムシート7で
混合槽6を構成している。
【0012】符号8は、揺動板5の下側に固定されてい
る支軸で、この支軸8はベアリング入り支軸受筒9によ
り回転自在に支持されている。符号10は、フレーム1
3に垂直方向上向きに固定されたモータ11の出力軸1
2の先端に片持状に偏心して固定されている腕で、この
腕10の上面に、支軸8の軸線が出力軸12の軸線と交
わる方向に傾斜させて前記支軸受筒9の下端が固定され
ている。フレーム13はその上部で混合槽壁上部2を支
持している一方、フレーム13自身の両側面に片持状の
軸14、14を外側に向けて水平にそれぞれ固定し、こ
れら軸14、14がそれぞれ固定フレーム15、15の
上面に回動自在に固定されている。そして、支軸8、支
軸受筒9、腕10、モータ11、出力軸12で揺動装置
16を構成し、混合槽6、揺動装置16、フレーム1
3、軸14、14、固定フレーム15、15で全体とし
て揺動式薬品混合装置を構成している。
【0013】ここで、本実施例においては、前記ゴムシ
ート3、7及び混合槽壁下部1はシート状のブチルゴム
を数枚に裁断した後接合してそれぞれ混合槽6の形状に
合った形にそれぞれ形成している。しかしながら、混合
槽6の形状に合った形のそれぞれの金型で加硫成型する
ことによりゴムシート3、7及び混合槽壁下部1をそれ
ぞれ一体的に形成することもできる。
【0014】次に、前記一実施例の作用について述べ
る。まず最初に、混合槽6の開口からゴム混練り用に使
用する硫黄、亜鉛華、老化防止剤等の薬品をそれぞれ所
定量ずつ計量して順次投入する。そして、モータ11を
起動して出力軸12に固定している腕10が支軸受筒9
を例えば毎分200回転前後で振り回すと、揺動板5の
軸線でもある支軸8の軸線が円錐形を画いて回り、揺動
板5は激しい首振り・首回し運動をする。ただしこのと
き、揺動板5及び支軸8自体はそれらの軸線回りに回転
しない。そこで、この揺動板5の上に位置する薬品は、
ある位置で強く跳ね上げられており、隣の位置では重力
で落下しており、外周部では混合槽壁4にぶつかってい
る。このようにして、所定時間経過すると投入された薬
品は混合槽6の中で拡散され混合されて万遍なく均一に
混合された配合薬品が出来上がる。次に、得られた配合
薬品を排出するために揺動装置16を運転したままで、
混合槽6を軸14、14回りに回動して転倒する。
【0015】そうすると、混合槽壁下部1の内面はもと
より、混合槽壁上部2及び揺動板5の内面にゴムシート
3、ゴムシート7をそれぞれ張っているので、これらゴ
ムシート3、ゴムシート7の表面は薬品との離けい性が
良くて薬品の付着がなく、混合槽6内の薬品は全部排出
される。そこで、従来のように薬品のかたまりが落下し
て誤計量となったり、配合薬品を排出後に混合槽6の内
部をクリーニングする必要がなく、次の薬品を順次投入
できる。このため、前述のような課題が解決し、毎日必
要としていた実に百数10分の無駄な作業がなくなり、
大きな効果を得ることが出来るようになった。
【0016】なお、請求項1の発明に係る、混合槽壁4
の全体をゴムとするとともに揺動板5の上面にゴムシー
トを被せたことを特徴とする揺動式薬品混合装置におい
ても、前述の一実施例とほとんど同じく、混合槽6の内
部に薬品が付着することなく配合薬品を排出することが
出来るので、混合槽6の内部をクリーニングする必要が
なく次の薬品を順次投入できる。そこで、請求項1の発
明に係る実施例においてもその効果は、前述の一実施例
とほとんど同じである。
【0017】
【発明の効果】以上説明のように、この発明によれば、
混合槽の内部で薬品の付着がないので、混合槽の内部を
クリーニングする必要がなくなり無駄な作業がなくなっ
て生産性向上に極めて大きな効果を発揮するようにな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項2の発明に係る揺動式薬品混合装置の一
実施例を示す(一部断面を含む。)。
【符号の説明】
1:混合槽壁下部 2:混合槽壁上
部 3:ゴムシート 4:混合槽壁 5:揺動板 6:混合槽 7:ゴムシート 8:支軸 9:支軸受筒 10:腕 11:モータ 12:出力軸 13:フレーム 14:軸 15:固定フレーム 16:揺動装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 矢田 政広 滋賀県彦根市東沼波町876 (72)発明者 瀬口 功 滋賀県彦根市野田山町580−57

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自身の混合槽が混合槽壁とこの混合槽壁
    の下縁に外周が連なり混合槽の下面を形成している揺動
    板とから構成され、2種以上の薬品を混合するための揺
    動式薬品混合装置において、 前記混合槽壁の全体をゴムとする、とともに前記揺動板
    の上面にゴムシートを被せたことを特徴とするゴム混練
    りに使用する薬品を混合するための揺動式薬品混合装
    置。
  2. 【請求項2】 自身の混合槽が混合槽壁とこの混合槽壁
    の下縁に外周が連なり混合槽の下面を形成している揺動
    板とから構成され、2種以上の薬品を混合するための揺
    動式薬品混合装置において、 前記混合槽壁の下部をゴムとし、これに連なる混合槽壁
    の上部を剛性のある略円筒状の板としこの円筒状の板の
    内周全面にゴムシートを張る、とともに前記揺動板の上
    面にゴムシートを被せたことを特徴とするゴム混練りに
    使用する薬品を混合するための揺動式薬品混合装置。
JP15811895A 1995-06-23 1995-06-23 揺動式薬品混合装置 Pending JPH09905A (ja)

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JP15811895A Pending JPH09905A (ja) 1995-06-23 1995-06-23 揺動式薬品混合装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005523140A (ja) * 2001-10-03 2005-08-04 リーブテック,インコーポレイテッド 流体撹拌素子のための受け器を有する混合用袋又は容器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005523140A (ja) * 2001-10-03 2005-08-04 リーブテック,インコーポレイテッド 流体撹拌素子のための受け器を有する混合用袋又は容器

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