JPH0990728A - トナー残量検知装置 - Google Patents
トナー残量検知装置Info
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- JPH0990728A JPH0990728A JP7250351A JP25035195A JPH0990728A JP H0990728 A JPH0990728 A JP H0990728A JP 7250351 A JP7250351 A JP 7250351A JP 25035195 A JP25035195 A JP 25035195A JP H0990728 A JPH0990728 A JP H0990728A
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 発光部若しくは受光部について少ない部品点
数によって複数のトナーホッパー内のトナー残量を確実
に検知する。 【解決手段】 トナーホッパー131〜134を有し、
発光部111から113及び受光部151〜152を備
え、それぞれのトナーホッパー内のトナー残量を発光部
から発した光の透過を受光部で受けることにより検出す
るトナー残量検知装置において、前記発光部若しくは前
記受光部の少なくとも一方がトナーホッパーより少ない
個数で構成され、前記各発光部及び前記各受光部と各ト
ナーホッパーとを光学的に接続する導光手段121〜1
24,141〜144を備え、検知しようとするトナー
ホッパーに対応する発光部と受光部とを駆動して光学的
にトナー残量検知を行う制御手段100,101,10
2を備えたことを特徴とするトナー残量検知装置。
数によって複数のトナーホッパー内のトナー残量を確実
に検知する。 【解決手段】 トナーホッパー131〜134を有し、
発光部111から113及び受光部151〜152を備
え、それぞれのトナーホッパー内のトナー残量を発光部
から発した光の透過を受光部で受けることにより検出す
るトナー残量検知装置において、前記発光部若しくは前
記受光部の少なくとも一方がトナーホッパーより少ない
個数で構成され、前記各発光部及び前記各受光部と各ト
ナーホッパーとを光学的に接続する導光手段121〜1
24,141〜144を備え、検知しようとするトナー
ホッパーに対応する発光部と受光部とを駆動して光学的
にトナー残量検知を行う制御手段100,101,10
2を備えたことを特徴とするトナー残量検知装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子写真プロセスに
より画像を形成する複写機やページプリンタ等で使用す
るトナーの補給手段でのトナー残量検知装置に関し、特
に、トナー残量を最適に検出することで安定した動作を
実現可能なトナー残量検知装置に関する。
より画像を形成する複写機やページプリンタ等で使用す
るトナーの補給手段でのトナー残量検知装置に関し、特
に、トナー残量を最適に検出することで安定した動作を
実現可能なトナー残量検知装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電子写真方式の画像形成装置に
おいては、原稿の画像情報(原画像)の濃度に応じた電
気信号(画像信号)に変換し、その画像信号に応じてレ
ーザ光などを用いて感光体ドラム上に静電潜像を形成す
る。そして、この静電潜像を現像によりトナー像として
から記録紙に転写し、記録紙上のトナー像を定着装置の
ヒータにより加熱して溶融定着させている。
おいては、原稿の画像情報(原画像)の濃度に応じた電
気信号(画像信号)に変換し、その画像信号に応じてレ
ーザ光などを用いて感光体ドラム上に静電潜像を形成す
る。そして、この静電潜像を現像によりトナー像として
から記録紙に転写し、記録紙上のトナー像を定着装置の
ヒータにより加熱して溶融定着させている。
【0003】また、カラー画像形成装置においては、通
常、イエロー(Y),マゼンタ(M),シアン(C),
黒(Bk)の4色のトナーにより画像形成装置を行って
いる。従って、4色の現像装置が設置されており、対応
する4色のトナー補給手段も設置されている。
常、イエロー(Y),マゼンタ(M),シアン(C),
黒(Bk)の4色のトナーにより画像形成装置を行って
いる。従って、4色の現像装置が設置されており、対応
する4色のトナー補給手段も設置されている。
【0004】ここで、トナー補給手段としては、トナー
の補給を行うトナーボトル,現像装置でのトナー濃度低
下防止のためトナーボトルからのトナーを一定量蓄える
トナーホッパーなどで構成されている。
の補給を行うトナーボトル,現像装置でのトナー濃度低
下防止のためトナーボトルからのトナーを一定量蓄える
トナーホッパーなどで構成されている。
【0005】このトナーホッパーのそれぞれについて発
光部と受光部とを設けて、トナーの蓄積量(レベル)を
検知するようにしている。
光部と受光部とを設けて、トナーの蓄積量(レベル)を
検知するようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上のようなトナー残
量検知によれば、トナーホッパーの個数に等しい発光部
と受光部とが必要になる。4色のトナーを使用するカラ
ー画像形成装置では、発光部と受光部とが4個ずつ必要
であった。
量検知によれば、トナーホッパーの個数に等しい発光部
と受光部とが必要になる。4色のトナーを使用するカラ
ー画像形成装置では、発光部と受光部とが4個ずつ必要
であった。
【0007】図8は4色のトナーを収容するトナーホッ
パーと、発光部及び受光部との関係を模式的に説明する
説明図である。この図8において、11〜14は4色用
の発光部、21〜24は発光部からの光をトナーホッパ
ーに導く光ファイバ等の導光部、31〜34は4色のト
ナーを蓄積するトナーホッパー、41〜44はトナーホ
ッパー内を通過した光を受光部に導く導光部、51〜5
4は導光部41〜44により導かれた光を検出する受光
部である。そして、発光側の導光部と受光側の導光部と
は、各トナーホッパーにおいて同じ軸となるように、か
つ、所定のトナーの蓄積レベルの高さに配置されてい
る。
パーと、発光部及び受光部との関係を模式的に説明する
説明図である。この図8において、11〜14は4色用
の発光部、21〜24は発光部からの光をトナーホッパ
ーに導く光ファイバ等の導光部、31〜34は4色のト
ナーを蓄積するトナーホッパー、41〜44はトナーホ
ッパー内を通過した光を受光部に導く導光部、51〜5
4は導光部41〜44により導かれた光を検出する受光
部である。そして、発光側の導光部と受光側の導光部と
は、各トナーホッパーにおいて同じ軸となるように、か
つ、所定のトナーの蓄積レベルの高さに配置されてい
る。
【0008】このような構成において、発光の制御及び
受光結果の認識は図外の制御部にて行なわれる。そし
て、発光部からの光がトナーホッパー内で遮断されるま
で、トナーホッパーに対してトナーボトルからトナー補
給を行うように制御する。
受光結果の認識は図外の制御部にて行なわれる。そし
て、発光部からの光がトナーホッパー内で遮断されるま
で、トナーホッパーに対してトナーボトルからトナー補
給を行うように制御する。
【0009】以上のように発光部や受光部が多くなる
と、部品点数の増加,コストの上昇などの問題がある。
本発明の目的は、少ない部品点数によって複数のトナー
ホッパー内のトナー残量を確実に検知することが可能な
トナー残量検知装置を提供することである。
と、部品点数の増加,コストの上昇などの問題がある。
本発明の目的は、少ない部品点数によって複数のトナー
ホッパー内のトナー残量を確実に検知することが可能な
トナー残量検知装置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】すなわち、上記の課題を
解決する第1の発明は、トナーホッパーを複数組有し、
発光部及び受光部を備え、それぞれのトナーホッパー内
のトナー残量を発光部から発した光の透過を受光部で受
けることにより検出するトナー残量検知装置において、
前記発光部若しくは前記受光部の少なくとも一方がトナ
ーホッパーより少ない個数で構成され 前記各発光部及
び前記各受光部と各トナーホッパーとを光学的に接続す
る導光手段を備え、検知しようとするトナーホッパーに
対応する発光部と受光部とを駆動して光学的にトナー残
量検知を行う制御手段を備えたことを特徴とするトナー
残量検知装置である。
解決する第1の発明は、トナーホッパーを複数組有し、
発光部及び受光部を備え、それぞれのトナーホッパー内
のトナー残量を発光部から発した光の透過を受光部で受
けることにより検出するトナー残量検知装置において、
前記発光部若しくは前記受光部の少なくとも一方がトナ
ーホッパーより少ない個数で構成され 前記各発光部及
び前記各受光部と各トナーホッパーとを光学的に接続す
る導光手段を備え、検知しようとするトナーホッパーに
対応する発光部と受光部とを駆動して光学的にトナー残
量検知を行う制御手段を備えたことを特徴とするトナー
残量検知装置である。
【0011】このようなトナー残量検知装置では、検知
しようとするトナーホッパーに対応する発光部と受光部
とを駆動してトナー残量検知を行う。この場合、前記発
光部若しくは前記受光部の少なくとも一方がトナーホッ
パーの数より少ないので、部品点数の削減が実現され
る。
しようとするトナーホッパーに対応する発光部と受光部
とを駆動してトナー残量検知を行う。この場合、前記発
光部若しくは前記受光部の少なくとも一方がトナーホッ
パーの数より少ないので、部品点数の削減が実現され
る。
【0012】また、トナーホッパーと同数の発光部と、
単一の受光部と、前記各トナーホッパーから前記同数の
発光部及び前記各トナーホッパーから前記単一の受光部
を光学的に接続する導光手段とで構成することが、部品
点数を削減して確実な動作を実現する上で好ましい。
単一の受光部と、前記各トナーホッパーから前記同数の
発光部及び前記各トナーホッパーから前記単一の受光部
を光学的に接続する導光手段とで構成することが、部品
点数を削減して確実な動作を実現する上で好ましい。
【0013】このようなトナー残量検知装置では、検知
しようとするトナーホッパーに対応する発光部と受光部
とを駆動してトナー残量検知を行う。この場合、前記受
光部がトナーホッパーの数より少ないので、部品点数の
削減が実現される。
しようとするトナーホッパーに対応する発光部と受光部
とを駆動してトナー残量検知を行う。この場合、前記受
光部がトナーホッパーの数より少ないので、部品点数の
削減が実現される。
【0014】また、単一の発光部と、トナーホッパーと
同数の受光部と、前記単一の発光部から前記各トナーホ
ッパー及び前記各トナーホッパーから前記同数の受光部
を光学的に接続する導光手段とで構成することが、部品
点数を削減して確実な動作を実現する上で好ましい。
同数の受光部と、前記単一の発光部から前記各トナーホ
ッパー及び前記各トナーホッパーから前記同数の受光部
を光学的に接続する導光手段とで構成することが、部品
点数を削減して確実な動作を実現する上で好ましい。
【0015】このようなトナー残量検知装置では、検知
しようとするトナーホッパーに対応する発光部と受光部
とを駆動してトナー残量検知を行う。この場合、前記発
光部がトナーホッパーの数より少ないので、部品点数の
削減が実現される。
しようとするトナーホッパーに対応する発光部と受光部
とを駆動してトナー残量検知を行う。この場合、前記発
光部がトナーホッパーの数より少ないので、部品点数の
削減が実現される。
【0016】また、トナーホッパーを4組有し、発光部
及び受光部を備え、それぞれのトナーホッパー内のトナ
ー残量を発光部から発した光の透過を受光部で受けるこ
とにより検出するトナー残量検知装置において、3つの
発光部と、2つの受光部と、前記3つの発光部及び前記
2つの受光部と前記4つのトナーホッパーとを光学的に
接続する導光手段と、検知しようとするトナーホッパー
に対応する発光部と受光部とを駆動して光学的にトナー
残量検知を行う制御手段と、を備えて構成することが、
4つのトナーホッパーを有するトナー残量検知装置にお
いて、効率的に部品点数を削減して確実な動作を実現す
る上で好ましい。
及び受光部を備え、それぞれのトナーホッパー内のトナ
ー残量を発光部から発した光の透過を受光部で受けるこ
とにより検出するトナー残量検知装置において、3つの
発光部と、2つの受光部と、前記3つの発光部及び前記
2つの受光部と前記4つのトナーホッパーとを光学的に
接続する導光手段と、検知しようとするトナーホッパー
に対応する発光部と受光部とを駆動して光学的にトナー
残量検知を行う制御手段と、を備えて構成することが、
4つのトナーホッパーを有するトナー残量検知装置にお
いて、効率的に部品点数を削減して確実な動作を実現す
る上で好ましい。
【0017】このようなトナー残量検知装置では、検知
しようとするトナーホッパーに対応する発光部と受光部
とを駆動してトナー残量検知を行う。この場合、発光部
及び受光部共に部品点数を削減することができ、また、
導光手段の光路長も短くすることが可能である。
しようとするトナーホッパーに対応する発光部と受光部
とを駆動してトナー残量検知を行う。この場合、発光部
及び受光部共に部品点数を削減することができ、また、
導光手段の光路長も短くすることが可能である。
【0018】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を詳
細に説明する。図1は本発明の実施の形態の一般的なト
ナー残量検知装置の構成を示す構成図である。ここで
は、4色(イエロー:Y,マゼンタ:M,シアン:C,
黒:Bk)のトナーを収容するトナーホッパーを使用す
るものを例にして説明を行う。
細に説明する。図1は本発明の実施の形態の一般的なト
ナー残量検知装置の構成を示す構成図である。ここで
は、4色(イエロー:Y,マゼンタ:M,シアン:C,
黒:Bk)のトナーを収容するトナーホッパーを使用す
るものを例にして説明を行う。
【0019】この図1において、100は画像形成装置
の各部を制御するCPUであり、トナー残量検知の制御
も行うものである。101はCPU100からの指示を
受けてトナー残量検知のための発光部の駆動を行う駆動
回路である。102はトナー残量検知のための受光部か
ら信号をCPU100に伝える検知回路である。
の各部を制御するCPUであり、トナー残量検知の制御
も行うものである。101はCPU100からの指示を
受けてトナー残量検知のための発光部の駆動を行う駆動
回路である。102はトナー残量検知のための受光部か
ら信号をCPU100に伝える検知回路である。
【0020】すなわち、検知しようとするトナーホッパ
ーに対応する発光部と受光部とを駆動して光学的にトナ
ー残量検知を行う制御手段として、CPU100,駆動
回路101及び検知回路102が動作する。尚、CPU
100において、発光部の駆動(出力)や受光部からの
検知結果の受け入れ(入力)が直接行なえるようなポー
トを有している場合には、駆動回路101及び検知回路
102を省略することも可能である。
ーに対応する発光部と受光部とを駆動して光学的にトナ
ー残量検知を行う制御手段として、CPU100,駆動
回路101及び検知回路102が動作する。尚、CPU
100において、発光部の駆動(出力)や受光部からの
検知結果の受け入れ(入力)が直接行なえるようなポー
トを有している場合には、駆動回路101及び検知回路
102を省略することも可能である。
【0021】111〜113は4色用の発光部、121
〜124は発光部からの光をトナーホッパーに導く光フ
ァイバ等のオプティカルガイドとしての導光部、131
〜134は4色のトナーを蓄積するトナーホッパー、1
41〜144はトナーホッパー内を通過した光を受光部
に導く導光部、151〜52は導光部141〜144に
より導かれた光を検出する受光部である。そして、発光
側の導光部と受光側の導光部とは、各トナーホッパーに
おいて同じ軸となるように、かつ、所定のトナーの蓄積
レベルの高さに配置されている。
〜124は発光部からの光をトナーホッパーに導く光フ
ァイバ等のオプティカルガイドとしての導光部、131
〜134は4色のトナーを蓄積するトナーホッパー、1
41〜144はトナーホッパー内を通過した光を受光部
に導く導光部、151〜52は導光部141〜144に
より導かれた光を検出する受光部である。そして、発光
側の導光部と受光側の導光部とは、各トナーホッパーに
おいて同じ軸となるように、かつ、所定のトナーの蓄積
レベルの高さに配置されている。
【0022】尚、ここに示した構成では、4つのトナー
ホッパー131〜134に対して、3つの発光部と2つ
の受光部とが設けられている。そして、3つの発光部と
2つの受光部とで、4つのトナーホッパーのトナー蓄積
量を検知できるように、導光部が分岐又は結合するよう
に構成されている。この様子を図2に示している。尚、
この図2のような分岐や結合以外に、径が半分の導光部
を2本束ねるようにして使用することも可能である。
ホッパー131〜134に対して、3つの発光部と2つ
の受光部とが設けられている。そして、3つの発光部と
2つの受光部とで、4つのトナーホッパーのトナー蓄積
量を検知できるように、導光部が分岐又は結合するよう
に構成されている。この様子を図2に示している。尚、
この図2のような分岐や結合以外に、径が半分の導光部
を2本束ねるようにして使用することも可能である。
【0023】また、これら4つのトナーホッパー131
〜134に対してトナーを補給するトナーボトル161
〜164を含めた配置を図3に示す。すなわち、それぞ
れのトナーボトル161〜164には螺旋状の溝が設け
られており、トナー受け部171〜174に回転可能な
状態ではめ込まれている。そして、図外のトナーボトル
回転駆動手段により回転駆動されることで、ボトル内の
トナーがトナーホッパー側に送られるようになってい
る。尚、この配置図では、トナーホッパーと導光部との
配置を模式的に示しているが、実際には所望のトナー蓄
積量となるようなトナーホッパーの壁面の所定の高さに
導光部が埋めこまれるようにして設けられている。
〜134に対してトナーを補給するトナーボトル161
〜164を含めた配置を図3に示す。すなわち、それぞ
れのトナーボトル161〜164には螺旋状の溝が設け
られており、トナー受け部171〜174に回転可能な
状態ではめ込まれている。そして、図外のトナーボトル
回転駆動手段により回転駆動されることで、ボトル内の
トナーがトナーホッパー側に送られるようになってい
る。尚、この配置図では、トナーホッパーと導光部との
配置を模式的に示しているが、実際には所望のトナー蓄
積量となるようなトナーホッパーの壁面の所定の高さに
導光部が埋めこまれるようにして設けられている。
【0024】このような構成における動作について、図
4のフローチャートを参照して説明を行う。CPU10
0がトナー濃度検知タスクを実行する際には、4色のい
ずれの色のトナー残量検知を行うかを判断する(図4S
11,12,13,14)。
4のフローチャートを参照して説明を行う。CPU10
0がトナー濃度検知タスクを実行する際には、4色のい
ずれの色のトナー残量検知を行うかを判断する(図4S
11,12,13,14)。
【0025】イエローのトナー残量検知を行う場合、ま
ず、イエローの現像器(図1には示されていない)中の
現像剤の濃度をチェックする(図4S21)。そして、
トナーボトル161を回転駆動し、トナーホッパー13
1内にイエローのトナーを補給する(図4S31)。
ず、イエローの現像器(図1には示されていない)中の
現像剤の濃度をチェックする(図4S21)。そして、
トナーボトル161を回転駆動し、トナーホッパー13
1内にイエローのトナーを補給する(図4S31)。
【0026】このトナー補給処理中に、CPU100か
らの命令により駆動回路101が残検LED1としての発光
部111を点灯させる(図4S41)。従って、導光部
121によりトナーホッパー131内に光が照射され
る。
らの命令により駆動回路101が残検LED1としての発光
部111を点灯させる(図4S41)。従って、導光部
121によりトナーホッパー131内に光が照射され
る。
【0027】この点灯状態で10ミリ秒経過するまで待
ち(図4S51)、トナーホッパー131から導光部1
41で導かれた光について、残検フォトセンサPS1 とし
ての受光部151の受光出力を検知回路102で検知し
て(図4S61)CPU100に取り込む。そして、発
光部111の発光を停止させる(図4S71)。
ち(図4S51)、トナーホッパー131から導光部1
41で導かれた光について、残検フォトセンサPS1 とし
ての受光部151の受光出力を検知回路102で検知し
て(図4S61)CPU100に取り込む。そして、発
光部111の発光を停止させる(図4S71)。
【0028】このようなタスクにおいて、トナーホッパ
ー131に必要な量のトナーが蓄積されていれば、発光
部111からの光はトナーにより遮断されて受光部15
1では検知されない。逆に、必要な量のトナーが蓄積さ
れていなければ、受光部151で光が検知される。従っ
て、CPU100が取り込んだ受光部151による検知
結果に従って、トナーボトル161の回転駆動によるト
ナー補給を続行するか否かを決定する。
ー131に必要な量のトナーが蓄積されていれば、発光
部111からの光はトナーにより遮断されて受光部15
1では検知されない。逆に、必要な量のトナーが蓄積さ
れていなければ、受光部151で光が検知される。従っ
て、CPU100が取り込んだ受光部151による検知
結果に従って、トナーボトル161の回転駆動によるト
ナー補給を続行するか否かを決定する。
【0029】また、マゼンタのトナー残量検知を行う場
合、まず、マゼンタの現像器(図1には示されていな
い)中の現像剤の濃度をチェックする(図4S22)。
そして、トナーボトル162を回転駆動し、トナーホッ
パー132内にマゼンタのトナーを補給する(図4S3
2)。
合、まず、マゼンタの現像器(図1には示されていな
い)中の現像剤の濃度をチェックする(図4S22)。
そして、トナーボトル162を回転駆動し、トナーホッ
パー132内にマゼンタのトナーを補給する(図4S3
2)。
【0030】このトナー補給処理中に、CPU100か
らの命令により駆動回路101が残検LED2としての発光
部112を点灯させる(図4S42)。従って、導光部
122によりトナーホッパー132内に光が照射され
る。
らの命令により駆動回路101が残検LED2としての発光
部112を点灯させる(図4S42)。従って、導光部
122によりトナーホッパー132内に光が照射され
る。
【0031】この点灯状態で10ミリ秒経過するまで待
ち(図4S52)、トナーホッパー132から導光部1
42で導かれた光について、残検フォトセンサPS1 とし
ての受光部151の受光出力を検知回路102で検知し
て(図4S62)CPU100に取り込む。そして、発
光部112の発光を停止させる(図4S72)。
ち(図4S52)、トナーホッパー132から導光部1
42で導かれた光について、残検フォトセンサPS1 とし
ての受光部151の受光出力を検知回路102で検知し
て(図4S62)CPU100に取り込む。そして、発
光部112の発光を停止させる(図4S72)。
【0032】このようなタスクにおいて、トナーホッパ
ー132に必要な量のトナーが蓄積されていれば、発光
部112からの光はトナーにより遮断されて受光部15
1では検知されない。逆に、必要な量のトナーが蓄積さ
れていなければ、受光部151で光が検知される。従っ
て、CPU100が取り込んだ受光部151による検知
結果に従って、トナーボトル162の回転駆動によるト
ナー補給を続行するか否かを決定する。
ー132に必要な量のトナーが蓄積されていれば、発光
部112からの光はトナーにより遮断されて受光部15
1では検知されない。逆に、必要な量のトナーが蓄積さ
れていなければ、受光部151で光が検知される。従っ
て、CPU100が取り込んだ受光部151による検知
結果に従って、トナーボトル162の回転駆動によるト
ナー補給を続行するか否かを決定する。
【0033】また、シアンのトナー残量検知を行う場
合、まず、シアンの現像器(図1には示されていない)
中の現像剤の濃度をチェックする(図4S23)。そし
て、トナーボトル163を回転駆動し、トナーホッパー
133内にシアンのトナーを補給する(図4S33)。
合、まず、シアンの現像器(図1には示されていない)
中の現像剤の濃度をチェックする(図4S23)。そし
て、トナーボトル163を回転駆動し、トナーホッパー
133内にシアンのトナーを補給する(図4S33)。
【0034】このトナー補給処理中に、CPU100か
らの命令により駆動回路101が残検LED2としての発光
部112を点灯させる(図4S43)。従って、導光部
123によりトナーホッパー133内に光が照射され
る。
らの命令により駆動回路101が残検LED2としての発光
部112を点灯させる(図4S43)。従って、導光部
123によりトナーホッパー133内に光が照射され
る。
【0035】この点灯状態で10ミリ秒経過するまで待
ち(図4S53)、トナーホッパー133から導光部1
43で導かれた光について、残検フォトセンサPS2 とし
ての受光部152の受光出力を検知回路102で検知し
て(図4S63)CPU100に取り込む。そして、発
光部112の発光を停止させる(図4S73)。
ち(図4S53)、トナーホッパー133から導光部1
43で導かれた光について、残検フォトセンサPS2 とし
ての受光部152の受光出力を検知回路102で検知し
て(図4S63)CPU100に取り込む。そして、発
光部112の発光を停止させる(図4S73)。
【0036】このようなタスクにおいて、トナーホッパ
ー133に必要な量のトナーが蓄積されていれば、発光
部112からの光はトナーにより遮断されて受光部15
2では検知されない。逆に、必要な量のトナーが蓄積さ
れていなければ、受光部152で光が検知される。従っ
て、CPU100が取り込んだ受光部152による検知
結果に従って、トナーボトル163の回転駆動によるト
ナー補給を続行するか否かを決定する。
ー133に必要な量のトナーが蓄積されていれば、発光
部112からの光はトナーにより遮断されて受光部15
2では検知されない。逆に、必要な量のトナーが蓄積さ
れていなければ、受光部152で光が検知される。従っ
て、CPU100が取り込んだ受光部152による検知
結果に従って、トナーボトル163の回転駆動によるト
ナー補給を続行するか否かを決定する。
【0037】また、ブラックのトナー残量検知を行う場
合、まず、ブラックの現像器(図1には示されていな
い)中の現像剤の濃度をチェックする(図4S24)。
そして、トナーボトル164を回転駆動し、トナーホッ
パー134内にブラックのトナーを補給する(図4S3
4)。
合、まず、ブラックの現像器(図1には示されていな
い)中の現像剤の濃度をチェックする(図4S24)。
そして、トナーボトル164を回転駆動し、トナーホッ
パー134内にブラックのトナーを補給する(図4S3
4)。
【0038】このトナー補給処理中に、CPU100か
らの命令により駆動回路101が残検LED3としての発光
部113を点灯させる(図4S44)。従って、導光部
124によりトナーホッパー134内に光が照射され
る。
らの命令により駆動回路101が残検LED3としての発光
部113を点灯させる(図4S44)。従って、導光部
124によりトナーホッパー134内に光が照射され
る。
【0039】この点灯状態で10ミリ秒経過するまで待
ち(図4S54)、トナーホッパー134から導光部1
44で導かれた光について、残検フォトセンサPS2 とし
ての受光部152の受光出力を検知回路102で検知し
て(図4S64)CPU100に取り込む。そして、発
光部113の発光を停止させる(図4S74)。
ち(図4S54)、トナーホッパー134から導光部1
44で導かれた光について、残検フォトセンサPS2 とし
ての受光部152の受光出力を検知回路102で検知し
て(図4S64)CPU100に取り込む。そして、発
光部113の発光を停止させる(図4S74)。
【0040】このようなタスクにおいて、トナーホッパ
ー134に必要な量のトナーが蓄積されていれば、発光
部113からの光はトナーにより遮断されて受光部15
2では検知されない。逆に、必要な量のトナーが蓄積さ
れていなければ、受光部152で光が検知される。従っ
て、CPU100が取り込んだ受光部152による検知
結果に従って、トナーボトル164の回転駆動によるト
ナー補給を続行するか否かを決定する。
ー134に必要な量のトナーが蓄積されていれば、発光
部113からの光はトナーにより遮断されて受光部15
2では検知されない。逆に、必要な量のトナーが蓄積さ
れていなければ、受光部152で光が検知される。従っ
て、CPU100が取り込んだ受光部152による検知
結果に従って、トナーボトル164の回転駆動によるト
ナー補給を続行するか否かを決定する。
【0041】以上のような構成において、4つのトナー
ホッパー131〜134について、3つの発光部111
〜113と2つの受光部151,152とを備えるよう
にしているので、発光部及び受光部の個数を削減するこ
とができる。また、発光部及び受光部の個数を削減した
場合であっても、隣接するトナーホッパーについて発光
部と受光部とを兼用するようにしているので、導光部の
長さも極端に長くなることはなく、短い状態にすること
が可能である。従って、従来の装置と同様な正確さを保
つことができる。
ホッパー131〜134について、3つの発光部111
〜113と2つの受光部151,152とを備えるよう
にしているので、発光部及び受光部の個数を削減するこ
とができる。また、発光部及び受光部の個数を削減した
場合であっても、隣接するトナーホッパーについて発光
部と受光部とを兼用するようにしているので、導光部の
長さも極端に長くなることはなく、短い状態にすること
が可能である。従って、従来の装置と同様な正確さを保
つことができる。
【0042】尚、トナーボトルの形状やトナー補給の仕
組みについては、図3に示したもの以外であっても構わ
ない。図5において、発光部と受光部との関係の他の例
を示す。ここに示した構成では、4つのトナーホッパー
131〜134に対して、1つの発光部111と4つの
受光部151〜154とが設けられている。
組みについては、図3に示したもの以外であっても構わ
ない。図5において、発光部と受光部との関係の他の例
を示す。ここに示した構成では、4つのトナーホッパー
131〜134に対して、1つの発光部111と4つの
受光部151〜154とが設けられている。
【0043】そして、1つの発光部と4つの受光部と
で、4つのトナーホッパーのトナー蓄積量を検知できる
ように、発光部側の導光部が4分岐するように構成され
ている。尚、この図5のような分岐以外に、発光部11
1付近で細径の導光部を4本束ねるようにして使用する
ことも可能である。尚、1つの発光部からの光を4分岐
して使用することになるので、各受光部151〜154
において検知可能な充分な光量を発光部111において
出力できるように構成する必要がある。
で、4つのトナーホッパーのトナー蓄積量を検知できる
ように、発光部側の導光部が4分岐するように構成され
ている。尚、この図5のような分岐以外に、発光部11
1付近で細径の導光部を4本束ねるようにして使用する
ことも可能である。尚、1つの発光部からの光を4分岐
して使用することになるので、各受光部151〜154
において検知可能な充分な光量を発光部111において
出力できるように構成する必要がある。
【0044】従って、この図5の構成においては、発光
部の個数を削減することができ、少ない部品点数によっ
て複数のトナーホッパー内のトナー残量を確実に検知す
ることが可能なトナー残量検知装置を実現できる。
部の個数を削減することができ、少ない部品点数によっ
て複数のトナーホッパー内のトナー残量を確実に検知す
ることが可能なトナー残量検知装置を実現できる。
【0045】図6において、発光部と受光部との関係の
更に他の例を示す。ここに示した構成では、4つのトナ
ーホッパー131〜134に対して、4つの発光部11
1〜114と1つの受光部151とが設けられている。
更に他の例を示す。ここに示した構成では、4つのトナ
ーホッパー131〜134に対して、4つの発光部11
1〜114と1つの受光部151とが設けられている。
【0046】そして、4つの発光部と1つの受光部と
で、4つのトナーホッパーのトナー蓄積量を検知できる
ように、受光部側の導光部が4本が1本に結合するよう
に構成されている。尚、この図6のような結合以外に、
発光部151付近で細径の導光部を4本束ねるようにし
て使用することも可能である。
で、4つのトナーホッパーのトナー蓄積量を検知できる
ように、受光部側の導光部が4本が1本に結合するよう
に構成されている。尚、この図6のような結合以外に、
発光部151付近で細径の導光部を4本束ねるようにし
て使用することも可能である。
【0047】従って、この図6の構成においては、受光
部の個数を削減することができ、少ない部品点数によっ
て複数のトナーホッパー内のトナー残量を確実に検知す
ることが可能なトナー残量検知装置を実現できる。
部の個数を削減することができ、少ない部品点数によっ
て複数のトナーホッパー内のトナー残量を確実に検知す
ることが可能なトナー残量検知装置を実現できる。
【0048】また、図7に発光部と受光部との関係の更
に別の例を示す。ここに示した構成では、4つのトナー
ホッパー131〜134に対して、2つの発光部111
〜112と2つの受光部151〜152とが設けられて
いる。
に別の例を示す。ここに示した構成では、4つのトナー
ホッパー131〜134に対して、2つの発光部111
〜112と2つの受光部151〜152とが設けられて
いる。
【0049】そして、2つの発光部と2つの受光部と
で、4つのトナーホッパーのトナー蓄積量を検知できる
ように、発光部側と受光部側の導光部とのそれぞれにお
いて2本が1本に結合するように構成されている。尚、
この図7のような結合以外に、細径の導光部を2本束ね
るようにして使用することも可能である。
で、4つのトナーホッパーのトナー蓄積量を検知できる
ように、発光部側と受光部側の導光部とのそれぞれにお
いて2本が1本に結合するように構成されている。尚、
この図7のような結合以外に、細径の導光部を2本束ね
るようにして使用することも可能である。
【0050】また、発光部と受光部とにおいて、1つの
素子が2つのトナーホッパーを担当しているが、同じ組
合わせにならないように配置することが必要である。す
なわち、図7に示すように、発光部側ではY−M,C−
Bkという組合わせにした場合、受光部側では、Y−B
k,M−Cというような組合わせにしておく。
素子が2つのトナーホッパーを担当しているが、同じ組
合わせにならないように配置することが必要である。す
なわち、図7に示すように、発光部側ではY−M,C−
Bkという組合わせにした場合、受光部側では、Y−B
k,M−Cというような組合わせにしておく。
【0051】このようにすることで、発光部と受光部と
のいずれかの組合わせにより、所望のトナーホッパー内
のトナー残量を確実に検知できるようになる。以下に、
使用する発光部と受光部と、それにより検知されるトナ
ーホッパーの組合わせを示す。 発光部111−受光部151−トナーホッパー121 発光部111−受光部152−トナーホッパー122 発光部112−受光部152−トナーホッパー123 発光部112−受光部151−トナーホッパー124 従って、この図7の構成においては、発光部と受光部の
個数を共に削減することができ、少ない部品点数によっ
て複数のトナーホッパー内のトナー残量を確実に検知す
ることが可能なトナー残量検知装置を実現できる。
のいずれかの組合わせにより、所望のトナーホッパー内
のトナー残量を確実に検知できるようになる。以下に、
使用する発光部と受光部と、それにより検知されるトナ
ーホッパーの組合わせを示す。 発光部111−受光部151−トナーホッパー121 発光部111−受光部152−トナーホッパー122 発光部112−受光部152−トナーホッパー123 発光部112−受光部151−トナーホッパー124 従って、この図7の構成においては、発光部と受光部の
個数を共に削減することができ、少ない部品点数によっ
て複数のトナーホッパー内のトナー残量を確実に検知す
ることが可能なトナー残量検知装置を実現できる。
【0052】以上説明したように、発光部や受光部の個
数を削減することで、少ない部品点数によって複数のト
ナーホッパー内のトナー残量を確実に検知することが可
能なトナー残量検知装置を実現可能であり、発光部や受
光部の削減した個数はいくつかのパターンがある。上述
の4つのトナーホッパー使用の場合において、発光部と
受光部との個数が、3:2,1:4,4:1,2:2の
3種類を例示したが、これ以外の各種変形も可能であ
る。例えば、発光部と受光部との個数が、2:3等であ
る。更に、トナーホッパーの個数が増えれば、更に多く
のパターンが考えられる。
数を削減することで、少ない部品点数によって複数のト
ナーホッパー内のトナー残量を確実に検知することが可
能なトナー残量検知装置を実現可能であり、発光部や受
光部の削減した個数はいくつかのパターンがある。上述
の4つのトナーホッパー使用の場合において、発光部と
受光部との個数が、3:2,1:4,4:1,2:2の
3種類を例示したが、これ以外の各種変形も可能であ
る。例えば、発光部と受光部との個数が、2:3等であ
る。更に、トナーホッパーの個数が増えれば、更に多く
のパターンが考えられる。
【0053】このように、発光部と受光部との個数につ
いては幾つかの組合わせが存在しており、それぞれの個
数や導光手段の長さ等を考慮して装置に適した組合わせ
を決定することが可能である。
いては幾つかの組合わせが存在しており、それぞれの個
数や導光手段の長さ等を考慮して装置に適した組合わせ
を決定することが可能である。
【0054】尚、一般的には発光部より受光部の部品単
価が高いこと、及び、光路長が長くなると正確性が低下
すること等に鑑み、上述の各パターンにおいて発明者が
実験により確認したところ、4つのトナーホッパーを使
用する場合には3つの発光部と2つの受光部との組合わ
せにおいて、コスト及び検知正確性の点において最も満
足すべき結果が得られた。
価が高いこと、及び、光路長が長くなると正確性が低下
すること等に鑑み、上述の各パターンにおいて発明者が
実験により確認したところ、4つのトナーホッパーを使
用する場合には3つの発光部と2つの受光部との組合わ
せにおいて、コスト及び検知正確性の点において最も満
足すべき結果が得られた。
【0055】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、トナーホッ
パーを複数組有し、発光部及び受光部を備え、それぞれ
のトナーホッパー内のトナー残量を発光部から発した光
の透過を受光部で受けることにより検出するトナー残量
検知装置において、前記発光部若しくは前記受光部の少
なくとも一方がトナーホッパーより少ない個数で構成さ
れ、前記各発光部及び前記各受光部と各トナーホッパー
とを光学的に接続する導光手段を備え、検知しようとす
るトナーホッパーに対応する発光部と受光部とを駆動し
て光学的にトナー残量検知を行う制御手段を備えたトナ
ー残量検知装置の発明によれば、発光部若しくは受光部
について少ない部品点数によって複数のトナーホッパー
内のトナー残量を確実に検知することが可能になる。
パーを複数組有し、発光部及び受光部を備え、それぞれ
のトナーホッパー内のトナー残量を発光部から発した光
の透過を受光部で受けることにより検出するトナー残量
検知装置において、前記発光部若しくは前記受光部の少
なくとも一方がトナーホッパーより少ない個数で構成さ
れ、前記各発光部及び前記各受光部と各トナーホッパー
とを光学的に接続する導光手段を備え、検知しようとす
るトナーホッパーに対応する発光部と受光部とを駆動し
て光学的にトナー残量検知を行う制御手段を備えたトナ
ー残量検知装置の発明によれば、発光部若しくは受光部
について少ない部品点数によって複数のトナーホッパー
内のトナー残量を確実に検知することが可能になる。
【0056】この発光部と受光部との個数については幾
つかの組合わせが存在しており、それぞれの個数や導光
手段の長さ等を考慮して装置に適した組合わせを決定す
ることが可能である。
つかの組合わせが存在しており、それぞれの個数や導光
手段の長さ等を考慮して装置に適した組合わせを決定す
ることが可能である。
【図1】本発明の実施の形態の一例のトナー残量検知装
置の構成を示す構成図である。
置の構成を示す構成図である。
【図2】本発明の実施の形態の一例におけるトナーホッ
パーと発光部及び受光部の関係を模式的に示す説明図で
ある。
パーと発光部及び受光部の関係を模式的に示す説明図で
ある。
【図3】本発明の実施の形態の一例におけるトナーホッ
パーと発光部及び受光部の関係について、トナーボトル
も含めた配置を模式的に示す配置図である。
パーと発光部及び受光部の関係について、トナーボトル
も含めた配置を模式的に示す配置図である。
【図4】本発明の実施の形態での動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】本発明の実施の形態の一例におけるトナーホッ
パーと発光部及び受光部の関係の他の例を模式的に示す
説明図である。
パーと発光部及び受光部の関係の他の例を模式的に示す
説明図である。
【図6】本発明の実施の形態の一例におけるトナーホッ
パーと発光部及び受光部の関係の更に他の例を模式的に
示す説明図である。
パーと発光部及び受光部の関係の更に他の例を模式的に
示す説明図である。
【図7】本発明の実施の形態の一例におけるトナーホッ
パーと発光部及び受光部の関係の更に別の例を模式的に
示す説明図である。
パーと発光部及び受光部の関係の更に別の例を模式的に
示す説明図である。
【図8】従来の装置におけるトナーホッパーと発光部及
び受光部の関係を模式的に示す説明図である。
び受光部の関係を模式的に示す説明図である。
100 CPU 101 駆動回路 102 検知回路 111〜114 発光部 121〜124 導光部(発光部側) 131〜134 トナーホッパー 141〜144 導光部(受光部側) 151〜154 受光部
Claims (4)
- 【請求項1】 トナーホッパーを複数組有し、発光部及
び受光部を備え、それぞれのトナーホッパー内のトナー
残量を発光部から発した光の透過を受光部で受けること
により検出するトナー残量検知装置において、 前記発光部若しくは前記受光部の少なくとも一方がトナ
ーホッパーより少ない個数で構成され、 前記各発光部及び前記各受光部と各トナーホッパーとを
光学的に接続する導光手段を備え、 検知しようとするトナーホッパーに対応する発光部と受
光部とを駆動して光学的にトナー残量検知を行う制御手
段を備えたことを特徴とするトナー残量検知装置。 - 【請求項2】 トナーホッパーと同数の発光部と、 単一の受光部と、 前記各トナーホッパーから前記同数の発光部及び前記各
トナーホッパーから前記単一の受光部を光学的に接続す
る導光手段と、 を備えたことを特徴とする請求項1記載のトナー残量検
知装置。 - 【請求項3】 単一の発光部と、 トナーホッパーと同数の受光部と、 前記単一の発光部から前記各トナーホッパー及び前記各
トナーホッパーから前記同数の受光部を光学的に接続す
る導光手段と、 を備えたことを特徴とする請求項1記載のトナー残量検
知装置。 - 【請求項4】 トナーホッパーを4組有し、発光部及び
受光部を備え、それぞれのトナーホッパー内のトナー残
量を発光部から発した光の透過を受光部で受けることに
より検出するトナー残量検知装置において、 3つの発光部と、 2つの受光部と、 前記3つの発光部及び前記2つの受光部と前記4つのト
ナーホッパーとを光学的に接続する導光手段と、 検知しようとするトナーホッパーに対応する発光部と受
光部とを駆動して光学的にトナー残量検知を行う制御手
段と、 を備えたことを特徴とするトナー残量検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7250351A JPH0990728A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | トナー残量検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7250351A JPH0990728A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | トナー残量検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0990728A true JPH0990728A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17206632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7250351A Pending JPH0990728A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | トナー残量検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0990728A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006146007A (ja) * | 2004-11-22 | 2006-06-08 | Canon Inc | 画像形成装置、プロセスカートリッジ及び現像剤量検出装置 |
| US7751728B2 (en) | 2006-02-17 | 2010-07-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and developer cartridge having light transmitting portion to allow amount of developer to be detected |
-
1995
- 1995-09-28 JP JP7250351A patent/JPH0990728A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006146007A (ja) * | 2004-11-22 | 2006-06-08 | Canon Inc | 画像形成装置、プロセスカートリッジ及び現像剤量検出装置 |
| US7751728B2 (en) | 2006-02-17 | 2010-07-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and developer cartridge having light transmitting portion to allow amount of developer to be detected |
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