JPH0990925A - 制御系監視画面情報作成装置 - Google Patents

制御系監視画面情報作成装置

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JPH0990925A
JPH0990925A JP24794995A JP24794995A JPH0990925A JP H0990925 A JPH0990925 A JP H0990925A JP 24794995 A JP24794995 A JP 24794995A JP 24794995 A JP24794995 A JP 24794995A JP H0990925 A JPH0990925 A JP H0990925A
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JP
Japan
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screen
window
window screen
display
range
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Application number
JP24794995A
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English (en)
Inventor
Kisaburo Sasano
喜三郎 笹野
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ベース画面に対するウィンドウ画面表示の良否
を監視画面作成時に容易に確認することができる制御系
監視画面情報作成装置を提供する。 【解決手段】ベース画面作成部1でベース画面サイズ内
にベース画面情報を作成し且つウィンドウ画面表示位置
を設定し、ウィンドウ画面作成部2でウィンドウ画面情
報とウィンドウ画面サイズとを設定する。ウィンドウ画
面の作成完了後に表示範囲演算手段4Aでウィンドウ画
面表示ファイル1Hとウィンドウ画面サイズファイル2
Gの格納データに基づいてウィンドウ画面のベース画面
に対する表示範囲を演算し、その演算結果とベース画面
サイズファイル1Eの格納データとに基づいてウィンド
ウ表示範囲良否判定手段4Cでウィンドウ画面がベース
画面範囲内に収まるか否かを判定し、その判定結果を判
定結果出力手段4Dで出力し、且つウィンドウ画面範囲
表示手段4Eでウィンドウ画面範囲を表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する利用分野】本発明は、プラント等の制御
系の稼働状況を監視する制御系監視装置に使用するマル
チウィンドウ監視画面を作成する制御系監視画面情報作
成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、各種プロセス制御系やプラン
ト等の制御系では、その稼働状態を監視するためにCR
Tディスプレイ等の表示装置に製造工程や運用施設を模
式的に表示して監視画面を形成するようにしている。こ
の監視画面は、プラントの構成図や各種機器名称等が図
形や文字で表現されているため、一般的にはプラント画
面あるいは系統画面と称されている。
【0003】また、監視画面は、旧来プラントの設備全
体を常時表現するベース画面が中心であったが、現在で
は図11に示すように、初期表示状態ではベース画面D
B を表示しておき、このベース画面DB 上に必要に応じ
て故障状態や操作案内(ガイダンス)等のベース画面に
比較して小さいウィンドウ画面DW を重ね合わせて表示
する所謂マルチウィンドウ方式が主流になりつつある。
【0004】ところで、従来の制御系監視画面作成装置
は、図12に示すように、ベース画面DB を作成するベ
ース画面作成部1とウィンドウ画面DW を作成するウィ
ンドウ画面作成部2とに別れている。ベース画面作成部
1では、ベース画面座標・図形入力手段1Aで図形・文
字列等のレイアウトや作画を行うことにより、CRTデ
ィスプレイ1Bにベース画面DB が表示され、このベー
ス画面DB の作画が完了すると、ベース画面格納手段1
Cによって、ベース画面DB の画像情報がベース画面フ
ァイル1Dに格納される。ここで、ベース画面のサイズ
(横dX×縦dYのドット数)は、ベース画面サイズ格
納部1Eに格納されており、通常このベース画面サイズ
は固定されている。
【0005】そして、実際の制御系監視装置で、ベース
画面DB 上にウィンドウ画面DW を重ねて表示するため
には、作画が完了したベース画面DB 上で、ウィンドウ
画面DB の始点位置(通常は、長方形のウィンドウ画面
B の左下位置)を設定する。この設定は、ウィンドウ
画面表示位置設定手段1Fによって例えばカーソルを移
動させることにより行い、ウィンドウ画面表示位置が確
定したときにはその位置座標(X,Y)をウィンドウ画
面表示位置格納手段1Gによってウィンドウ画面表示位
置ファイル1Hに格納する。
【0006】一方、ウィンドウ画面作成部2では、ウィ
ンドウ画面座標・図形入力手段2Aでガイダンス等の文
字列や図形等のレイアウトや作画を行うと共に、ウィン
ドウ画面サイズ設定手段2Bで長方形のウィンドウ画面
サイズ(横dx×縦dyのドット数)を設定することに
より、CRTディスプレイ2Cにウィンドウ画面DW
表示され、このウィンドウ画面DW の作画が完了する
と、ウィンドウ画面格納手段2Dによって、ウィンドウ
画面DW の画像情報がウィンドウ画面ファイル2Eに格
納されると共に、ウィンドウ画面サイズdx,dyがウ
ィンドウ画面サイズ格納手段2Fによってウィンドウ画
面サイズファイル2Gに格納される。
【0007】そして、作成された監視画面情報を確認す
るには、実際の制御系監視装置にベース画面情報、ベー
ス画面サイズ情報、ウィンドウ画面表示位置情報、ウィ
ンドウ画面情報及びウィンドウ画面サイズ情報を入力す
ることにより行っている。この制御系監視装置は、図1
3に示すように、ベース画面表示手段3Aによってベー
ス画面情報及びベースサイズ情報に基づいてベース画面
表示データを形成し、これをCRTディスプレイ3Bに
供給してベース画面DB を表示させ、この状態でウィン
ドウ画面表示手段3Cでウィンドウ画面情報、ウィンド
ウ画面表示位置情報及びウィンドウ画面サイズ情報に基
づいてウィンドウ画面DW をベース画面DB 上に重ね合
わせて表示する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の制御系監視画面作成装置にあっては、監視画面情報
作成装置側でベース画面の作成作業とウィンドウ画面の
作成作業とが分離していたので、CRTディスプレイの
表示範囲内にウィンドウ画面が正しく収まっているか否
かは、実際の制御系監視装置にベース画面情報、ベース
画面サイズ情報、ウィンドウ画面表示位置情報、ウィン
ドウ画面情報及びウィンドウ画面サイズ情報をフロッピ
ィディスク等によって入力することにより、そのCRT
ディスプレイにベース画面DB 及びウィンドウ画面DW
を表示させた状態で試験員が視認する以外に方法がな
く、これが面倒であるという未解決の課題がある。
【0009】特に、ウィンドウ画面DW がCRTディス
プレイ3Bの表示領域よりはみ出している場合には、再
度監視画面情報作成装置で、ウィンドウ画面情報及び又
はその表示サイズやウィンドウ画面表示位置情報を修正
した後に、再度実際の制御系監視装置で確認作業を行う
ことを繰り返す必要があり、監視画面作成効率が低いと
いう未解決の課題もある。
【0010】そこで、本発明は、上記従来例の未解決の
課題に着目してなされたものであり、実際の制御系監視
装置でしか確認することができなかったウィンドウ画面
表示の良否を監視画面作成時に容易に確認することがで
きる制御系監視画面情報作成装置を提供することを目的
としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に係る制御系監視画面情報作成装置は、制
御系の稼働状況を監視する制御系監視装置におけるマル
チウィンドウ監視画面を作成する制御系監視画面情報作
成装置において、ベース画面上に表示するウィンドウ画
面の表示範囲を演算する表示範囲演算手段と、該表示範
囲演算手段の演算結果と前記ベース画面の表示範囲とを
比較して作成したウィンドウ画面がベース画面内に収ま
るか否かを判定する表示範囲良否判定手段と、該表示範
囲良否判定手段の判定結果を出力する判定結果出力手段
とを備えたことを特徴としている。
【0012】また、請求項2に係る制御系監視画面情報
作成装置は、制御系の稼働状況を監視する制御系監視装
置におけるマルチウィンドウ監視画面を作成する制御系
監視画面情報作成装置において、ベース画面上に表示す
るウィンドウ画面の表示範囲を演算する表示範囲演算手
段と、該表示範囲演算手段の演算結果に基づいてベース
画面上にウィンドウ画面の範囲を表示するウィンドウ画
面範囲表示手段とを備えたことを特徴としている。
【0013】さらに、請求項3に係る制御系監視画面情
報作成装置は、制御系の稼働状況を監視する制御系監視
装置におけるマルチウィンドウ監視画面を作成する制御
系監視画面情報作成装置において、ベース画面上に表示
するウィンドウ画面の表示範囲を演算する表示範囲演算
手段と、該表示範囲演算手段の演算結果に基づいてベー
ス画面上にウィンドウ画面の範囲を表示するウィンドウ
画面範囲表示手段と、前記表示領域演算手段の演算結果
と前記ベース画面の表示範囲とを比較して作成したウィ
ンドウ画面がベース画面内に収まるか否かを判定する表
示範囲良否判定手段と、該表示範囲良否判定手段の判定
結果を出力する判定結果出力手段とを備えたことを特徴
としている。
【0014】請求項1の発明においては、表示範囲演算
手段で、例えばベース画面に対するウィンドウ表示位置
情報及びウィンドウ画面サイズ情報に基づいてウィンド
ウ画面の表示範囲を演算し、表示範囲良否判定手段でベ
ース画面の表示範囲内にウィンドウ画面表示範囲が含ま
れるか否かを判定し、含まれる場合には正常であると判
断して判定結果出力手段で正常である旨を表示又は印字
出力し、含まれない場合には異常であると判断して判定
結果出力手段で異常である旨を表示又は印字出力する。
【0015】請求項2の発明においては、上記と同様に
表示範囲演算手段で、ウィンドウ画面の表示範囲を演算
し、その演算結果に基づいてウィンドウ画面範囲表示手
段でベース画面上にウィンドウ画面の範囲を表示装置に
表示するので、ベース画面の範囲内にウィンドウ画面が
収まっているか否かを直ちに且つ容易に視認することが
できる。
【0016】請求項3の発明においては、請求項1及び
請求項2の発明の作用を合わせたものであり、ベース画
面上にウィンドウ画面表示が表示されると共に、ベース
画面の範囲内にウィンドウ画面が収まっているか否かを
表示範囲良否判定手段で判定し、判定結果出力手段で、
ベース画面の範囲内にウィンドウ画面が収まっていると
きには正常である旨を表示又は印字出力し、ベース画面
の範囲からウィンドウ画面がはみ出しているときには異
常である旨を表示又は印字出力する。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施例を説明する。図1は、本発明の第1実施例の概略構
成を示す機能ブロック図であって、制御系監視画面情報
作成装置10は、前述した従来例と全く同様のベース画
面座標・図形入力手段1A、CRTディスプレイ1B、
ベース画面格納手段1C、ベース画面ファイル1D、ベ
ース画面サイズファイル1E、ウィンドウ画面表示位置
設定手段1F、及びウィンドウ画面表示位置格納手段1
G及びウィンドウ画面表示位置ファイル1Hを有するベ
ース画面作成部1と、ウィンドウ画面座標・図形入力手
段2A、ウィンドウ画面サイズ設定手段2B、CRTデ
ィスプレイ2C、ウィンドウ画面格納手段2D、ウィン
ドウ画面ファイル2E、ウィンドウ画面サイズ格納手段
2F及びウィンドウ画面サイズファイル2Gを有するウ
ィンドウ画面作成部2とを備えていると共に、これらに
加えて、ウィンドウ画面作成部2でのウィンドウ画面の
作成が完了したときに、ウィンドウ画面表示位置ファイ
ル1Hに格納されているウィンドウ画面表示位置座標
(x,y)とウィンドウ画面サイズファイル2Gに格納
されているウィンドウ画面サイズ(dx,dy)とに基
づいてウィンドウ画面終点座標(x′,y′)を演算し
てウィンドウ画面のベース画面上の表示範囲を演算し、
演算したウィンドウ画面終点座標(x′,y′)をウィ
ンドウ画面終点座標メモリ4Bに格納するする表示範囲
演算手段4Aと、この表示範囲演算手段4Aで演算した
終点座標(x′,y′)とベース画面サイズファイル1
Eに格納されているベース画面サイズ(dX,dY)と
に基づいてウィンドウ画面がベース画面内に収まるか否
かを判定する表示範囲良否判定手段4Cと、その判定結
果をウィンドウ画面がベース画面内に収まるときに正
常、ベース画面内に収まらないときに異常を表すメッセ
ージを表示装置6に出力する判定結果出力手段4Dとを
備えている。
【0018】この制御系監視画面情報作成装置10は、
実際には、図2に示すように、例えば演算処理部12
と、この演算処理部12に接続されたキーボードやマウ
ス等の入力装置13、主記憶部14、例えばハードディ
スクドライブで構成される補助記憶部15及びCRTデ
ィスプレイ等の表示装置16とを少なくとも有するハー
ドウェア構成とされている。
【0019】そして、演算処理部12で、ベース画面を
設定するベース画面情報設定処理、ウィンドウ画面を設
定するウィンドウ画面設定処理を実行し、両処理が完了
したときに設定されたウィンドウ画面の範囲がベース画
面の範囲内であるか否かを判断するウィンドウ画面判定
処理が実行される。このとき、演算処理部12での演算
処理に必要な所定のプログラムや演算結果等は主記憶部
14に記憶される。
【0020】ここで、ベース画面情報設定処理は、図3
に示すように、例えば演算処理装置の初期状態で、ベー
ス画面設定処理、ウィンドウ画面設定処理を選択する選
択メニューが表示されているときに、例えば入力装置1
3のマウスでベース画面設定処理を選択することにより
実行開始され、先ずステップS1で予め設定された表示
装置16の表示可能領域の左下座標を原点座標(0,
0)としたときのベース画面サイズを横方向ドット数d
X及び縦方向ドット数dYを表示装置16に出力してこ
れを表示し、次いでステップS2に移行して、ベース画
面サイズの変更があるか否かを判定する。この判定は、
キーボードからサイズ変更データが入力されたか否かに
よって行い、サイズ変更データが入力されたときには、
ステップS3に移行して、サイズ変更データを表示装置
16に出力して表示し、次いでステップS4に移行し
て、サイズ変更データをハードディスクドライブ等の補
助記憶部15に形成されたベース画面サイズファイル1
Eに格納してからステップS5に移行し、ステップS2
の判定結果がサイズ変更データの入力がないときにその
ままステップS5に移行する。
【0021】ステップS5では、キーボードから予め設
定された実行キー入力があったか否かを判定し、実行キ
ー入力がないときには、前記ステップS2に戻り、実行
キー入力があったときにはステップS6に移行する。こ
のステップS6では、ベース画面サイズファイル1Eに
格納されているベース画面サイズ情報を読出し、図4に
示すように、表示装置16にベース画面サイズを表す枠
線LB を表示し、次いでステップS7に移行して、ベー
ス画面を構成する文字・図形の入力を促すガイダンス表
示情報を表示装置16に出力してこれを表示する。
【0022】次いで、ステップS8に移行して、キーボ
ードやマウスによって入力される文字・図形等を図4に
示すように表示装置16に表示すると共に、入力データ
をベース画面情報として記憶し、次いでステップS9に
移行して、ベース画面情報の入力が終了したか否かを判
定する。この判定は、例えばキーボードから前記実行キ
ー入力があったか否かによって判定し、実行キー入力が
ないときには、前記ステップS8に戻ってベース画面情
報の入力を継続し、実行キー入力があったときには、ス
テップS10に移行する。
【0023】このステップS10では、入力されたベー
ス画面情報を補助記憶部15に形成したベース画面ファ
イル1Dに格納し、次いでステップS11に移行して、
ウィンドウ画面表示位置の設定を行うか否かを選択する
ガイダンス情報を表示装置16に出力してこれを表示
し、次いでステップS12に移行して、設定を行うか否
かを判定し、設定を行う場合には、ステップS13に移
行して、ウィンドウ画面DB の始点位置(通常は、長方
形のウィンドウ画面DB の左下位置)を設定するガイダ
ンス情報を表示装置16に出力してこれを表示し、次い
でステップS14に移行して、キーボードから座標デー
タ(x,y)の入力があった否かによって始点位置の設
定が完了したか否かを判定し、完了していないときには
完了するまで待機し、完了したときにはステップS15
に移行して、始点位置を補助記憶部15に形成したウィ
ンドウ表示位置ファイル1Hに格納してから処理を終了
する。
【0024】一方、ステップS12の判定結果がウィン
ドウ画面の始点位置を設定しないときにはそのまま処理
を終了する。また、ウィンドウ画面設定処理は、図5に
示すように、初期状態の選択メニューで入力装置13の
マウスでウィンドウ画面設定処理を選択することにより
実行開始され、先ずステップS21で、キーボードやマ
ウスによって入力されるウィンドウ画面を構成する文字
・図形等を表示装置16に表示すると共に、入力データ
をウィンドウ画面情報として記憶し、次いでステップS
22に移行して、ウィンドウ画面情報の入力が終了した
か否かを判定する。この判定は、例えばキーボードから
前記実行キー入力があったか否かによって判定し、実行
キー入力がないときには、前記ステップS21に戻って
ウィンドウ画面情報の入力を継続し、実行キー入力があ
ったときには、ステップS23に移行する。
【0025】このステップS23では、入力されたウィ
ンドウ画面情報を補助記憶部15に形成したウィンドウ
画面情報ファイルに格納し、次いでステップS24に移
行して、表示装置16の表示可能領域の左下座標を原点
座標(0,0)としたときのウィンドウ画面サイズを横
方向ドット数dx及び縦方向ドット数dyをキーボード
から入力する旨のガイダンス表示情報を表示装置16に
出力してこれを表示し、次いでステップS25に移行し
て、横方向ドット数dx及び縦方向ドット数dyが入力
されたか否かを判定し、これらが入力されていないとき
には入力されるまで待機し、横方向ドット数dx及び縦
方向ドット数dyが入力されたときには、ステップS2
6に移行して、入力されたウィンドウ画面サイズ情報を
補助記憶装置15に形成したウィンドウ画面サイズファ
イル2Gに格納してからステップS27に移行する。
【0026】このステップS27では、ウィンドウ画面
表示位置ファイル1Hに格納されている表示位置座標
(x,y)を読出すと共に、ウィンドウ画面サイズファ
イル2Gに格納されているウィンドウ画面サイズを表す
横方向ドット数dx及び縦方向ドット数dyを読出し、
次いでステップS28に移行して、表示位置座標(x,
y)とドット数dx及びdyに基づいて下記(1)式及
び(2)式の演算を行ってウィンドウ画面の終点座標
(x′,y′)を算出する。
【0027】x′=x+dx …………(1) y′=y+dy …………(2) 次いで、ステップS29に移行して、ベース画面サイズ
ファイル1Eに格納されているベース画面サイズを表す
横方向ドット数dX及び縦方向ドット数dYを読出し、
次いでステップS30に移行して、終点座標のX座標値
x′がベース画面範囲内であるか否かを判定する。
【0028】この判定は、X座標値x′が0≦x′≦d
Xの範囲内であるか否かによって行い、x′<0又は
x′>dXであるときには、ウィンドウ画面DW がベー
ス画面DB より横方向にはみ出しているものと判断し
て、ステップS31に移行して、範囲外であることを表
す例えば「ウィンドウ画面は、ベース画面をはみ出して
います。」等の異常メッセージを表示装置16に出力し
て、この異常メッセージを表示装置16に表示してから
処理を終了する。
【0029】一方、ステップS30の判定結果が0≦
x′≦dXであるときには、横方向については正常であ
ると判断して、ステップS32に移行し、Y座標値y′
がベース画面範囲内であるか否かを判定する。この判定
は、Y座標値y′が0≦y′≦dYの範囲内であるか否
かによって行い、y′<0又はy′>dYであるときに
は、ウィンドウ画面DW がベース画面DB より縦方向に
はみ出しているものと判断して、前記ステップS31に
移行し、0≦y′≦dYであるときには、縦方向につい
てもベース画面の範囲内であると判断し、結局ベース画
面DB の範囲内にウィンドウ画面DW が収まる正常状態
であると判断して、ステップS33に移行し、範囲内で
あることを表す正常メッセージを表示装置16に出力
し、この正常メッセージを表示装置16に表示してから
処理を終了する。
【0030】ここで、図3のステップS6〜S9の処理
がベース画面座標・図形入力手段1Aに対応し、ステッ
プS10の処理がベース画面格納手段1Cに対応し、ス
テップS11〜ステップS13の処理がウィンドウ画面
表示位置設定手段1Fに対応し、ステップS15の処理
がウィンドウ画面表示位置格納手段1Gに対応し、図5
のステップS21及びS22の処理がウィンドウ画面座
標・図形入力手段2Aに対応し、ステップS23の処理
がウィンドウ画面格納手段2Dに対応し、ステップS2
4及びS25の処理がウィンドウ画面サイズ設定手段2
Bに対応し、ステップS26の処理がウィンドウ画面サ
イズ格納手段2Fに対応し、ステップS27及びS28
の処理がウィンドウ画面の表示範囲演算手段4Aに対応
し、ステップS30及びステップS32の処理が表示範
囲良否判定手段4Cに対応し、ステップS31及びステ
ップS33の処理が判定結果出力手段4Dに対応してい
る。
【0031】次に、上記第1実施例の動作を説明する。
先ず、初期状態の選択メニューでベース画面設定処理を
選択し、図3のベース画面設定処理を実行する。このベ
ース画面設定処理では、先ず、ベース画面サイズに変更
があるか否かを判断し、通常はベース画面サイズを固定
しているので、表示装置16に表示されたベース画面サ
イズ(dX,dY)を確認した後実行キーを押圧するこ
とによりそのままステップS6に移行するが、監視する
制御系に応じてベース画面サイズを変更する場合には、
その変更データを入力してベース画面サイズを更新し
(ステップS2〜S4)、その後実行キーを押圧してス
テップS6に移行する。
【0032】ステップS6以降では、ベース画面サイズ
を表す枠線LB を表示装置16に表示し(ステップS
6)、次いでベース画面を構成する文字・図形等の入力
を促すガイダンス情報が表示装置16に表示されること
により(ステップS7)、図4に示すように、枠線LB
内に監視対象となるプラントや各種プロセス制御系の監
視画面(プラント画面)を表す例えばポンプPとこれに
接続された各種制御バルブV1 〜V4 とこれらを接続す
る接続線の図形や、部品番号等の文字を入力することに
より、これらの入力データが記憶されると共に、表示装
置16に表示される(ステップS8)。
【0033】その後、ベース画面の作成を終了して、実
行キーを押圧することにより、入力したベース画面情報
が補助記憶装置15のベース画面ファイル1Dに格納さ
れる。次いで、ウィンドウ画面表示位置を設定するか否
かのガイダンス情報を表示装置16に表示し、ウィンド
ウ画面を設定しない場合にはそのまま処理を終了する
が、ウィンドウ画面を設定する場合ウィンドウ画面設定
を選択することにより、ウィンドウ画面の表示位置を指
定する始点位置座標を入力する旨のガイダンス情報が表
示装置16に表示され、これにしたがって、図4に示す
ように、ウィンドウ画面DW の始点座標(x,y)を入
力することにより、この始点座標(x,y)が表示位置
情報として補助記憶装置15に形成されたウィンドウ画
面表示位置ファイル1Hに格納され(ステップS14,
S15)、これによってベース画面設定処理が終了する
ので、所定のメインプログラムによって表示装置16が
選択メニュー表示状態に復帰する。
【0034】次に、ウィンドウ画面を設定するには、選
択メニューでウィンドウ画面設定処理を選択することに
より、図5のウィンドウ画面設定処理が実行開始され
る。この状態で、キーボードによりウィンドウ画面を構
成する異常時のメッセージ等の入力データを入力するこ
とにより、これが表示装置16に表示されると共に、記
憶され(ステップS21)、これらの入力が完了して実
行キーを押圧することにより、入力されたウィンドウ画
面情報が補助記憶装置15に形成されたウィンドウ画面
ファイル2Eに格納される(ステップS23)。
【0035】次いで、表示装置16にウィンドウ画面サ
イズの入力を促すガイダンス情報が表示され、これにし
たがってウィンドウ画面サイズを表す横方向ドット数d
x及び縦方向ドット数dyを入力すると、これが補助記
憶装置15に形成されたウィンドウ画面サイズファイル
2Gに格納される(ステップS26)。このようにし
て、ベース画面及びウィンドウ画面の作成が完了する
が、この時点でウィンドウ表示位置座標(x,y)及び
ウィンドウ画面サイズを表す横方向ドット数dx,縦方
向ドット数dyに基づいてウィンドウ画面表示範囲を表
す終点座標(x′,y′)が自動的に算出され(ステッ
プS28)、算出された終点座標(x′,y′)がベー
ス画面の範囲内であるか否かが横方向及び縦方向につい
て夫々判定される(ステップS30,S32)。
【0036】この判定結果が、ウィンドウ画面DW の範
囲がベース画面DB の範囲からはみ出しているときに
は、表示装置16に異常メッセージが表示されることに
より(ステップS31)、オペレータに範囲外による異
常であることを直ちに視認させることができ、ウィンド
ウ画面表示位置(x,y)又はウィンドウ画面サイズを
表すドット数dx及びdyを変更することにより、正常
状態に移行させることができる。
【0037】また、ウィンドウ画面DW の範囲がベース
画面DB の範囲内であるときには、、表示装置16に正
常メッセージが表示されることにより(ステップS3
3)、オペレータが正常状態であることを直ちに視認す
ることができ、監視画面の作成を終了させることができ
る。次に、本発明の第2実施例を図6及び図7について
説明する。
【0038】この第2実施例は、前述した第1実施例に
おけるウィンドウ画面がベース画面範囲内に収まるか否
かの判定に代えて、実際のベース画面の範囲とウィンド
ウ画面の範囲を表示装置16上で視認することができる
ようにしたものである。すなわち、第2実施例において
は、図6に示すように、前述した第1実施例における図
1の機能ブロック図において、表示範囲良否判定手段4
C及び判定結果出力手段4Dが省略され、これらに代え
て表示範囲演算手段4Aの演算結果に基づいてウィンド
ウ画面DW の表示範囲をCRTディスプレイ1Bに表示
するウィンドウ画面範囲表示手段4Eが追加されている
ことを除いては図1と同様の機能を有する。
【0039】これに応じて、演算処理装置12のウィン
ドウ画面設定処理が図7に示すように、前述した第1実
施例における図5の処理におけるステップS30〜S3
3の処理が省略され、これらに代えてステップS40及
びS41のベース画面範囲表示処理及びウィンドウ画面
範囲表示処理が追加されていることを除いては図5と同
様の処理が実行され、図4との対応ステップには同一ス
テップ番号を付してその詳細説明はこれを省略する。
【0040】ここで、ステップS40のベース画面範囲
表示処理は、ベース画面サイズファイルに格納されてい
るベース画面のサイズを表す横方向ドット数dX及び縦
方向ドット数dYを読出し、これら横方向ドット数dX
及び縦方向ドット数dYに対応するベース画面DB の表
示範囲を表す長方形図形情報を形成し、これを表示装置
16に表示する。
【0041】また、ステップS41のウィンドウ画面範
囲表示処理は、ウィンドウ画面表示位置ファイルに格納
されているウィンドウ画面始点座標(x,y)と、ステ
ップS28で算出したウィンドウ画面終点座標(x′,
y′)とに基づいてウィンドウ画面DW の表示範囲を表
す長方形図形情報を形成し、これをベース画面DB の範
囲に重ねて表示し、その後ウィンドウ画面設定処理を終
了する。
【0042】そして、これらステップS40及びS41
の処理がウィンドウ画面範囲表示手段4Eに対応してい
る。この第2実施例によると、表示装置16に、図8
(a)及び(b)に示すように、ベース画面DB の範囲
とこれに対するウィンドウ画面DW の範囲とが表示装置
16に実際に表示されるので、正常な場合には、図8
(a)のように、ベース画面DB の範囲内にウィンドウ
画面DW が表示され、異常な場合には、図8(b)に示
すように、ベース画面DB の範囲からウィンドウ画面D
W がはみ出した状態が表示されることから、ベース画面
B とウィンドウ画面DW の重なり具合を実際に正確に
視認することができると共に、ウィンドウ画面表示位置
(x,y)やウィンドウ画面サイズを表す横方向ドット
数dx及び縦方向ドット数dyを変更する場合に、その
変更量を視覚的に認識することができるので、これらの
変更を容易に行うことができる。
【0043】なお、上記第2実施例においては、ベース
画面とウィンドウ画面の重なり具合を表示することか
ら、少なくともベース画面のサイズを表示装置16の表
示可能範囲より小さく設定して、ウィンドウ画面DW
はみ出し状態を確実に表示できるように設定する必要が
ある。次に、本発明の第3実施例を図9及び図10につ
いて説明する。
【0044】この第3実施例は、前述した第1実施例と
第2実施例とを考え併せたものであり、図9に示すよう
に、図1における機能構成に図6におけるウィンドウ画
面範囲表示手段4Eが追加され、これに応じて演算処理
装置12でのウィンドウ画面設定処理が図10に示すよ
うに、前述した第1実施例における図5のウィンドウ画
面設定処理において、ステップS29とステップS30
との間に前述した第2実施例のステップS40及びステ
ップS41が介挿されていることを除いては図5と同様
の処理を行うようにしている。
【0045】この第3実施例によると、ウィンドウ画面
の設定が完了して、ウィンドウ画面サイズ情報が格納さ
れると、ウィンドウ画面の終点座標(x′,y′)が算
出され(ステップS28)、次いでベース画面サイズを
表す横方向ドット数dX及び縦方向ドット数dYに基づ
いて前述した図8に示すようにベース画面DB の範囲を
表す長方形図形が表示され(ステップS40)、続いて
ウィンドウ画面の始点座標(x,y)及び終点座標
(x′,y′)に基づいてウィンドウ画面DW の範囲を
表す長方形図形が表示され(ステップS41)、その後
第1実施例と同様に、ベース画面DB の範囲内にウィン
ドウ画面DW が収まっているか否かを判定し(ステップ
S30,S32)、ウィンドウ画面DW がベース画面D
B からはみ出しているときには異常メッセージが表示さ
れ、ウィンドウ画面DW がベース画面DB 内に収まって
いるときには正常メッセージが表示される。
【0046】したがって、メッセージによってウィンド
ウ画面DW がベース画面DB の範囲内であるか否かを判
断することができると共に、実際のベース画面DB とウ
ィンドウ画面DW の重なり状態を表示装置16で視認す
ることができ、ウィンドウ画面の設定状態をより正確に
判断することができる。なお、上記第2実施例及び第3
実施例においては、ベース画面DB 及びウィンドウ画面
W の範囲を長方形図形として表示する場合について説
明したが、これに限定されるものではなく、少なくとも
何れか一方の画面の範囲をカラー表示することにより、
重なり具合をより鮮明に視認することができる。
【0047】また、上記第2実施例及び第3実施例にお
いては、ベース画面DB の範囲とウィンドウ画面DW
範囲を表示装置16に表示することから、ウィンドウ画
面D W がベース画面DB からはみ出している場合に、例
えば図形移動処理を行ってウィンドウ画面DW をベース
画面DB の範囲内に移動指示することにより、ウィンド
ウ表示位置を自動的に修正するようにしてもよい。
【0048】さらに、上記第1実施例及び第3実施例に
おいては、表示範囲良否判定手段の判定結果を正常又は
異常メッセージで表示する場合について説明したが、こ
れに限定されるものではなく、音声合成による音声メッ
セージを発生させるようにしたり、プリンタで印字する
ようにしてもよい。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る発
明によれば、表示範囲演算手段で、例えばベース画面に
対するウィンドウ表示位置情報及びウィンドウ画面サイ
ズ情報に基づいてウィンドウ画面の表示範囲を演算し、
表示範囲良否判定手段でベース画面の表示範囲内にウィ
ンドウ画面表示範囲が含まれるか否かを判定し、含まれ
る場合には正常であると判断して判定結果出力手段で正
常である旨を表示又は印字出力し、含まれない場合には
異常であると判断して判定結果出力手段で異常である旨
を表示又は印字出力することができ、ウィンドウ画面が
ベース画面の範囲内に収まるか否かを容易に判断するこ
とができるという効果が得られる。
【0050】また、請求項2に係る発明によれば、表示
範囲演算手段で、ウィンドウ画面の表示範囲を演算し、
その演算結果に基づいてウィンドウ画面範囲表示手段で
ベース画面上にウィンドウ画面の範囲を表示装置に表示
するので、ベース画面の範囲内にウィンドウ画面が収ま
っているか否かを直ちに且つ容易に視認することができ
ると共に、ウィンドウ画面がはみ出している場合に、そ
の修正量を正確に判断することができるという効果が得
られる。
【0051】さらに、請求項3に係る発明によれば、請
求項1の発明及び請求項2の発明の構成を加え併せてい
るので、これら請求項1の発明及び請求項2の発明の効
果を加え併せた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の一例を示す機能ブロック
図である。
【図2】第1実施例の概略構成図である。
【図3】第1実施例における演算処理装置のベース画面
設定処理の一例を示すフローチャートである。
【図4】ベース画面の一例を示す説明図である。
【図5】第1実施例における演算処理装置のウィンドウ
画面設定処理の一例を示すフローチャートである。
【図6】本発明の第2実施例の一例を示す機能ブロック
図である。
【図7】第2実施例におけるウィンドウ画面設定処理の
一例を示すフローチャートである。
【図8】第2の実施例における表示装置でのベース画面
及びウィンドウ画面の範囲表示状態を示す説明図であ
る。
【図9】本発明の第3実施例の一例を示す機能ブロック
図である。
【図10】本発明の第3実施例におけるウィンドウ画面
設定処理の一例を示すフローチャートである。
【図11】マルチウィンドウ方式の監視画面を示す説明
図である。
【図12】従来の制御系監視画面情報作成装置を示す機
能ブロック図である。
【図13】制御系監視装置でのウィンドウ表示方式を示
す機能ブロック図である。
【符号の説明】
1A ベース画面座標・図形入力手段 1B CRTディスプレイ 1C ベース画面格納手段 1D ベース画面ファイル 1E ベース画面サイズファイル 1F ウィンドウ画面表示位置設定手段 1G ウィンドウ画面表示位置格納手段 1H ウィンドウ画面表示位置ファイル 2A ウィンドウ画面座標・図形入力手段 2B ウィンドウ画面サイズ設定手段 2C CRTディスプレイ 2D ウィンドウ画面格納手段 2E ウィンドウ画面ファイル 2F ウィンドウ画面サイズ格納手段 2G ウィンドウ画面サイズファイル 4A 表示範囲演算手段 4C ウィンドウ表示範囲良否判定手段 4D 判定結果出力手段 4E 表示範囲表示手段 10 制御系監視画面情報作成装置 12 演算処理部 13 入力装置 14 主記憶部 15 補助記憶部 16 表示装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 制御系の稼働状況を監視する制御系監視
    装置におけるマルチウィンドウ監視画面を作成する制御
    系監視画面情報作成装置において、ベース画面上に表示
    するウィンドウ画面の表示範囲を演算する表示範囲演算
    手段と、該表示範囲演算手段の演算結果と前記ベース画
    面の表示範囲とを比較して作成したウィンドウ画面がベ
    ース画面内に収まるか否かを判定する表示範囲良否判定
    手段と、該表示範囲良否判定手段の判定結果を出力する
    判定結果出力手段とを備えたことを特徴とする制御系監
    視画面情報作成装置。
  2. 【請求項2】 制御系の稼働状況を監視する制御系監視
    装置におけるマルチウィンドウ監視画面を作成する制御
    系監視画面情報作成装置において、ベース画面上に表示
    するウィンドウ画面の表示範囲を演算する表示範囲演算
    手段と、該表示範囲演算手段の演算結果に基づいてベー
    ス画面上にウィンドウ画面の範囲を表示するウィンドウ
    画面範囲表示手段とを備えたことを特徴とする制御系監
    視画面情報作成装置。
  3. 【請求項3】 制御系の稼働状況を監視する制御系監視
    装置におけるマルチウィンドウ監視画面を作成する制御
    系監視画面情報作成装置において、ベース画面上に表示
    するウィンドウ画面の表示範囲を演算する表示範囲演算
    手段と、該表示範囲演算手段の演算結果に基づいてベー
    ス画面上にウィンドウ画面の範囲を表示するウィンドウ
    画面範囲表示手段と、前記表示範囲演算手段の演算結果
    と前記ベース画面の表示範囲とを比較して作成したウィ
    ンドウ画面がベース画面内に収まるか否かを判定する表
    示範囲良否判定手段と、該表示範囲良否判定手段の判定
    結果を出力する判定結果出力手段とを備えたことを特徴
    とする制御系監視画面情報作成装置。
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