JPH0991487A - シャッタ開閉機構 - Google Patents
シャッタ開閉機構Info
- Publication number
- JPH0991487A JPH0991487A JP7249973A JP24997395A JPH0991487A JP H0991487 A JPH0991487 A JP H0991487A JP 7249973 A JP7249973 A JP 7249973A JP 24997395 A JP24997395 A JP 24997395A JP H0991487 A JPH0991487 A JP H0991487A
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- JP
- Japan
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- shutter
- gear
- cam
- opening
- driving force
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のシャッタ開閉機構は、シャッタのロッ
クとシャッタの開閉を別のモータで行っていたので、小
型化が困難であった。 【解決手段】 シャッタをロックするロックアーム8
と、前記ロックアーム8を回転させてロックおよびその
解除を行うカム7を有するカムギヤ5と、前記カムギヤ
5を駆動するモータ12と、前記カムギヤ5と同軸でか
つ回転自在に設けられ、シャッタラック1とかみ合って
シャッタを開閉するシャッタギヤ3とを備え、カムギヤ
5からシャッタギヤ3への駆動力の伝達は、シャッタギ
ヤ3に設けた長穴4にカムギヤ5に設けたピン6を入れ
て、このピン6が長穴4の端部を押すことで行うことと
し、長穴4の長さだけ、カムギヤ5からシャッタギヤ3
へ駆動力が伝達されるタイミングを遅延させるようにし
た。
クとシャッタの開閉を別のモータで行っていたので、小
型化が困難であった。 【解決手段】 シャッタをロックするロックアーム8
と、前記ロックアーム8を回転させてロックおよびその
解除を行うカム7を有するカムギヤ5と、前記カムギヤ
5を駆動するモータ12と、前記カムギヤ5と同軸でか
つ回転自在に設けられ、シャッタラック1とかみ合って
シャッタを開閉するシャッタギヤ3とを備え、カムギヤ
5からシャッタギヤ3への駆動力の伝達は、シャッタギ
ヤ3に設けた長穴4にカムギヤ5に設けたピン6を入れ
て、このピン6が長穴4の端部を押すことで行うことと
し、長穴4の長さだけ、カムギヤ5からシャッタギヤ3
へ駆動力が伝達されるタイミングを遅延させるようにし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、紙幣入出金装置等
に設けられるシャッタの開閉機構に関するもので、特
に、シャッタのロック機構および開閉機構に関するもの
である。
に設けられるシャッタの開閉機構に関するもので、特
に、シャッタのロック機構および開閉機構に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】紙幣入出金装置等の接客口に設けられる
シャッタには、ロック機構が設けられており、閉時には
不用意に開けることができないようになっている。シャ
ッタを開ける動作としては、ロックを解除した後、シャ
ッタの開放動作を行うもので、従来は、開閉用とロック
用では駆動機構が別個になっているものであった。
シャッタには、ロック機構が設けられており、閉時には
不用意に開けることができないようになっている。シャ
ッタを開ける動作としては、ロックを解除した後、シャ
ッタの開放動作を行うもので、従来は、開閉用とロック
用では駆動機構が別個になっているものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のシ
ャッタ開閉機構は開閉用とロック用に別個の駆動機構を
備えているので、装置の小型化が困難であった。また、
別個の駆動機構を制御しなければならないので、制御が
複雑であった。
ャッタ開閉機構は開閉用とロック用に別個の駆動機構を
備えているので、装置の小型化が困難であった。また、
別個の駆動機構を制御しなければならないので、制御が
複雑であった。
【0004】
【課題を解決しようとする手段】上述した課題を解決す
るため、本発明は、シャッタの開方向への移動をロック
する回転可能なロックアームと、前記ロックアームを回
転させてロックおよびその解除を行うカムを有するカム
ギヤと、前記カムギヤを駆動するモータと、前記カムギ
ヤと同軸でかつ回転自在に設けられ、シャッタを開閉す
るシャッタギヤとを備え、前記カムギヤとシャッタギヤ
のどちらか一方に長穴を設け、他方にこの長穴に入るピ
ンを突出させて、カムギヤからシャッタギヤへの駆動力
の伝達をピンと長穴の組み合わせで行うこととしたもの
である。
るため、本発明は、シャッタの開方向への移動をロック
する回転可能なロックアームと、前記ロックアームを回
転させてロックおよびその解除を行うカムを有するカム
ギヤと、前記カムギヤを駆動するモータと、前記カムギ
ヤと同軸でかつ回転自在に設けられ、シャッタを開閉す
るシャッタギヤとを備え、前記カムギヤとシャッタギヤ
のどちらか一方に長穴を設け、他方にこの長穴に入るピ
ンを突出させて、カムギヤからシャッタギヤへの駆動力
の伝達をピンと長穴の組み合わせで行うこととしたもの
である。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態の一例
を示すシャッタ開閉機構の概略構成図である。図におい
て、1はシャッタラック、2はロックピンで、それぞれ
シャッタに取り付けられており、シャッタラック1が矢
印a方向に移動することでシャッタが開き、矢印b方向
に移動することでシャッタが閉じるようになっている。
を示すシャッタ開閉機構の概略構成図である。図におい
て、1はシャッタラック、2はロックピンで、それぞれ
シャッタに取り付けられており、シャッタラック1が矢
印a方向に移動することでシャッタが開き、矢印b方向
に移動することでシャッタが閉じるようになっている。
【0006】3は前記シャッタラックとかみ合うシャッ
タギヤで、このシャッタギヤ3には、長穴4が設けられ
ている。5は前記シャッタギヤ3と同軸上に設けられる
カムギヤであり、このカムギヤ5には前記シャッタギヤ
3に設けられている長穴4に入り込むピン6が設けられ
ているとともに、このピン6が設けられている面と反対
側に面にカム7が設けられている。
タギヤで、このシャッタギヤ3には、長穴4が設けられ
ている。5は前記シャッタギヤ3と同軸上に設けられる
カムギヤであり、このカムギヤ5には前記シャッタギヤ
3に設けられている長穴4に入り込むピン6が設けられ
ているとともに、このピン6が設けられている面と反対
側に面にカム7が設けられている。
【0007】ここで、前記シャッタギヤ3とカムギヤ5
とは独立して回転可能で、カムギヤ5からシャッタギヤ
3への駆動力の伝達は、ピン6が長穴4の端面を押すこ
とで行われる。8はロックアームで、このロックアーム
8は支点9を中心に上下に回転できるようになってお
り、図示しないスプリングにより、矢印c方向に回転す
る力が加えられている。
とは独立して回転可能で、カムギヤ5からシャッタギヤ
3への駆動力の伝達は、ピン6が長穴4の端面を押すこ
とで行われる。8はロックアームで、このロックアーム
8は支点9を中心に上下に回転できるようになってお
り、図示しないスプリングにより、矢印c方向に回転す
る力が加えられている。
【0008】10はこのロックアーム8の先端側に設け
られたロック部で、このロック部10が前記ロックピン
2に引っ掛かり、シャッタをロックする。11はロック
アーム8の途中に設けられるカムピンで、ロックアーム
8が矢印c方向に回転する力が加えられていることで、
このカムピン11が前記カムギヤ5のカム7に接触して
おり、カムギヤ5が回転すると、カム7の形状に合わせ
てロックアーム7が支点9を中心に回転運動を行う。
られたロック部で、このロック部10が前記ロックピン
2に引っ掛かり、シャッタをロックする。11はロック
アーム8の途中に設けられるカムピンで、ロックアーム
8が矢印c方向に回転する力が加えられていることで、
このカムピン11が前記カムギヤ5のカム7に接触して
おり、カムギヤ5が回転すると、カム7の形状に合わせ
てロックアーム7が支点9を中心に回転運動を行う。
【0009】12はモータ、13はモータの駆動力をカ
ムギヤ5に伝達するギヤ群、14はトルクリミッタで、
シャッタに過負荷が加わった場合に、モータ12の駆動
力が伝達されないようにしている。15はセンサで、前
記ロックアーム8を検出することで、シャッタが閉状態
にあるか否かを検出する。
ムギヤ5に伝達するギヤ群、14はトルクリミッタで、
シャッタに過負荷が加わった場合に、モータ12の駆動
力が伝達されないようにしている。15はセンサで、前
記ロックアーム8を検出することで、シャッタが閉状態
にあるか否かを検出する。
【0010】図2は本発明の実施の形態におけるシャッ
タ開閉機構の動作を示す構成図で、以下に本実施の形態
におけるシャッタの開閉動作を説明する。シャッタを開
ける場合は、図1(a)に示す状態から、モータ12に
よりカムギヤ5を矢印d方向の回転させる。カムギヤ5
が矢印d方向に回転すると、図2(a)に示すように、
カム7がカムピン11を押し上げ、ロックアーム8を矢
印e方向に回転させる。図1(a)の状態では、シャッ
タを矢印a方向に移動させようとすると、ロックアーム
8のロック部10にシャッタのロックピン2が引っ掛か
り、シャッタを開けることができないがロックアーム8
が矢印e方向に回転することで、ロックアーム8が退避
して、ロックピン2の移動を妨げなくなる。
タ開閉機構の動作を示す構成図で、以下に本実施の形態
におけるシャッタの開閉動作を説明する。シャッタを開
ける場合は、図1(a)に示す状態から、モータ12に
よりカムギヤ5を矢印d方向の回転させる。カムギヤ5
が矢印d方向に回転すると、図2(a)に示すように、
カム7がカムピン11を押し上げ、ロックアーム8を矢
印e方向に回転させる。図1(a)の状態では、シャッ
タを矢印a方向に移動させようとすると、ロックアーム
8のロック部10にシャッタのロックピン2が引っ掛か
り、シャッタを開けることができないがロックアーム8
が矢印e方向に回転することで、ロックアーム8が退避
して、ロックピン2の移動を妨げなくなる。
【0011】ここで、シャッタの開動作を行う場合にお
いて、ピン5と長穴4の位置関係は、最初は図1(a)
に示す位置にある。このため、カムギヤ5を矢印d方向
に回転させると、ピン6は長穴4内を移動することがで
き、この時点では、シャッタギヤ3には駆動力は伝達さ
れない。これにより、モータ12を駆動することで、ま
ず、ロックを解除するためのロックアーム8の押し上げ
が行われ、このとき、シャッタは移動しない。
いて、ピン5と長穴4の位置関係は、最初は図1(a)
に示す位置にある。このため、カムギヤ5を矢印d方向
に回転させると、ピン6は長穴4内を移動することがで
き、この時点では、シャッタギヤ3には駆動力は伝達さ
れない。これにより、モータ12を駆動することで、ま
ず、ロックを解除するためのロックアーム8の押し上げ
が行われ、このとき、シャッタは移動しない。
【0012】ロックレバー8を押し上げきる位置までカ
ムギヤ5が回転した時点で、ピン6が長穴4の上端に当
たり、この時点から、カムギヤ5からシャッタギヤ3に
駆動力が伝達されることになる。カムギヤ5とともにシ
ャッタギヤ3が矢印d方向に回転すると、図2(b)に
示すように、シャッタギヤ3とかみ合っているシャッタ
ラック1が矢印a方向に移動して、シャッタが開いて行
く。このとき、ロックアーム8はカム7により押し上げ
られたままであるので、ロックピン2がロックアーム8
に引っ掛かることはなく、シャッタの開動作が行えるこ
とになる。そして、図示しない検出手段によりシャッタ
が完全に開いたことを検出すると、モータ12の駆動を
停止する。
ムギヤ5が回転した時点で、ピン6が長穴4の上端に当
たり、この時点から、カムギヤ5からシャッタギヤ3に
駆動力が伝達されることになる。カムギヤ5とともにシ
ャッタギヤ3が矢印d方向に回転すると、図2(b)に
示すように、シャッタギヤ3とかみ合っているシャッタ
ラック1が矢印a方向に移動して、シャッタが開いて行
く。このとき、ロックアーム8はカム7により押し上げ
られたままであるので、ロックピン2がロックアーム8
に引っ掛かることはなく、シャッタの開動作が行えるこ
とになる。そして、図示しない検出手段によりシャッタ
が完全に開いたことを検出すると、モータ12の駆動を
停止する。
【0013】シャッタを閉じる場合は、図2(b)に示
す状態からモータ12によりカムギヤ5を矢印f方向に
回転させる。このとき、ピン6は長穴4の下端側から移
動を開始するので、最初はシャッタギヤ3には駆動力が
伝達されない。ピン6が長穴4の上端に当たる位置まで
カムギヤ5が回転すると、シャッタギヤ3に駆動力が伝
達され、カムギヤ5とともにシャッタギヤ3が矢印f方
向に回転する。
す状態からモータ12によりカムギヤ5を矢印f方向に
回転させる。このとき、ピン6は長穴4の下端側から移
動を開始するので、最初はシャッタギヤ3には駆動力が
伝達されない。ピン6が長穴4の上端に当たる位置まで
カムギヤ5が回転すると、シャッタギヤ3に駆動力が伝
達され、カムギヤ5とともにシャッタギヤ3が矢印f方
向に回転する。
【0014】これにより、図2(c)に示すように、シ
ャッタラック1が矢印b方向に移動して、シャッタが閉
じていく。カムギヤ5を矢印f方向に回転させて行く
と、カムピン11がカム7の径の小さくなっている部分
に到達する。ロックアーム8は図示しないスプリングに
より矢印c方向に押されているので、カム7の径が小さ
くなっていくことで、ロックアーム8は矢印c方向に回
転していく。
ャッタラック1が矢印b方向に移動して、シャッタが閉
じていく。カムギヤ5を矢印f方向に回転させて行く
と、カムピン11がカム7の径の小さくなっている部分
に到達する。ロックアーム8は図示しないスプリングに
より矢印c方向に押されているので、カム7の径が小さ
くなっていくことで、ロックアーム8は矢印c方向に回
転していく。
【0015】このとき、シャッタラック1が矢印b方向
に移動しており、カムギヤ5が矢印f方向にさらに回転
してカムピン11がカム7の底部に到達すると、ロック
アーム8がさらに矢印c方向に回転し、図1(a)に示
すように、ロック部10がロックピン2に引っ掛かる。
そして、センサ15がロックアーム8を検出することで
シャッタ閉が検知され、モータ12の駆動を停止する。
に移動しており、カムギヤ5が矢印f方向にさらに回転
してカムピン11がカム7の底部に到達すると、ロック
アーム8がさらに矢印c方向に回転し、図1(a)に示
すように、ロック部10がロックピン2に引っ掛かる。
そして、センサ15がロックアーム8を検出することで
シャッタ閉が検知され、モータ12の駆動を停止する。
【0016】以上説明したように、本発明によれば、ロ
ックアーム8を回転させるカム7を有するカムギヤ5と
シャッタを開閉させるシャッタギヤ3を同軸に設け、カ
ムギヤ5に駆動力を伝達し、カムギヤ5からシャッタギ
ヤ3への駆動力の伝達は、カムギヤ5に設けたピン6で
シャッタギヤ3に設けた長穴4の端部を押すことで行う
こととし、長穴4の長さだけ、カムギヤ5からシャッタ
ギヤ3へ駆動力が伝達されるタイミングを遅延させるこ
ととしたので、モータ12の回転動作だけで、ロックの
解除およびシャッタの開閉を行うことができるようにな
り、メカニズムの簡素化による小型化および低コスト化
が図ることができる。
ックアーム8を回転させるカム7を有するカムギヤ5と
シャッタを開閉させるシャッタギヤ3を同軸に設け、カ
ムギヤ5に駆動力を伝達し、カムギヤ5からシャッタギ
ヤ3への駆動力の伝達は、カムギヤ5に設けたピン6で
シャッタギヤ3に設けた長穴4の端部を押すことで行う
こととし、長穴4の長さだけ、カムギヤ5からシャッタ
ギヤ3へ駆動力が伝達されるタイミングを遅延させるこ
ととしたので、モータ12の回転動作だけで、ロックの
解除およびシャッタの開閉を行うことができるようにな
り、メカニズムの簡素化による小型化および低コスト化
が図ることができる。
【0017】また、ワンモータの回転制御だけでロック
およびその解除とシャッタの開閉を行うことができるの
で、制御が容易となる。
およびその解除とシャッタの開閉を行うことができるの
で、制御が容易となる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、シャッ
タの開方向への移動をロックするロックアームを回転さ
せてロックおよびその解除を行うカムを有するカムギヤ
とシャッタを開閉するシャッタギヤのどちらか一方に長
穴を設け、他方にこの長穴に入るピンを突出させて、カ
ムギヤからシャッタギヤへの駆動力の伝達をピンと長穴
の組み合わせで行うこととしたので、長穴の長さだけ、
カムギヤからシャッタギヤへ駆動力が伝達されるタイミ
ングを遅延させることができ、ワンモータでロックの解
除およびシャッタの開閉を行うことができるようにな
り、メカニズムの簡素化による小型化および低コスト化
が図ることができる。
タの開方向への移動をロックするロックアームを回転さ
せてロックおよびその解除を行うカムを有するカムギヤ
とシャッタを開閉するシャッタギヤのどちらか一方に長
穴を設け、他方にこの長穴に入るピンを突出させて、カ
ムギヤからシャッタギヤへの駆動力の伝達をピンと長穴
の組み合わせで行うこととしたので、長穴の長さだけ、
カムギヤからシャッタギヤへ駆動力が伝達されるタイミ
ングを遅延させることができ、ワンモータでロックの解
除およびシャッタの開閉を行うことができるようにな
り、メカニズムの簡素化による小型化および低コスト化
が図ることができる。
【図1】本発明の実施の形態の一例を示すシャッタ開閉
機構の概略構成図
機構の概略構成図
【図2】本発明の実施の形態におけるシャッタ開閉機構
の動作を示す構成図
の動作を示す構成図
1 シャッタラック 2 ロックピン 3 シャッタギヤ 4 長穴 5 カムギヤ 6 ピン 7 カム 8 ロックアーム 11 カムピン 12 モータ
Claims (2)
- 【請求項1】 シャッタの開方向への移動をロックする
ロック手段と、 前記ロック手段を駆動する駆動力を発生する駆動手段
と、 シャッタを開閉する開閉手段と、 前記駆動手段の駆動力を前記ロック手段を介して開閉手
段に伝達する駆動力伝達手段とを備え、 前記駆動力伝達手段に、ロック手段が駆動されてロック
が解除された後に開閉手段に駆動力を伝達させる遅延手
段を備えたことを特徴とするシャッタ開閉機構。 - 【請求項2】 請求項1記載のシャッタ開閉機構におい
て、 シャッタの開方向への移動をロックする回転可能なロッ
クアームと、 前記ロックアームを回転させてロックおよびその解除を
行うカムを有するカムギヤと、 前記カムギヤを駆動するモータと、 前記カムギヤと同軸でかつ回転自在に設けられ、シャッ
タを開閉するシャッタギヤとを備え、 前記カムギヤとシャッタギヤのどちらか一方に長穴を設
け、他方にこの長穴に入るピンを突出させて、カムギヤ
からシャッタギヤへの駆動力の伝達をピンと長穴の組み
合わせで行うことを特徴とするシャッタ開閉機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7249973A JPH0991487A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | シャッタ開閉機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7249973A JPH0991487A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | シャッタ開閉機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0991487A true JPH0991487A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17200949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7249973A Pending JPH0991487A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | シャッタ開閉機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0991487A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020055269A (ko) * | 2000-12-28 | 2002-07-08 | 구자홍 | 매체자동지급기의 고객취납부용 도어개폐장치 |
| JP2006155257A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Nippon Conlux Co Ltd | 紙幣処理装置 |
| WO2014103535A1 (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-03 | 沖電気工業株式会社 | シャッタ装置及び媒体取引装置 |
-
1995
- 1995-09-27 JP JP7249973A patent/JPH0991487A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020055269A (ko) * | 2000-12-28 | 2002-07-08 | 구자홍 | 매체자동지급기의 고객취납부용 도어개폐장치 |
| JP2006155257A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Nippon Conlux Co Ltd | 紙幣処理装置 |
| WO2014103535A1 (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-03 | 沖電気工業株式会社 | シャッタ装置及び媒体取引装置 |
| JP2014130480A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | シャッタ装置及び媒体取引装置 |
| CN104871218A (zh) * | 2012-12-28 | 2015-08-26 | 冲电气工业株式会社 | 闸板装置和介质交易装置 |
| US9472038B2 (en) | 2012-12-28 | 2016-10-18 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Shutter device and medium transaction device |
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