JPH099195A - 動画像蓄積装置及び動画像蓄積方法 - Google Patents

動画像蓄積装置及び動画像蓄積方法

Info

Publication number
JPH099195A
JPH099195A JP7173953A JP17395395A JPH099195A JP H099195 A JPH099195 A JP H099195A JP 7173953 A JP7173953 A JP 7173953A JP 17395395 A JP17395395 A JP 17395395A JP H099195 A JPH099195 A JP H099195A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
moving image
storage
characteristic
moving
storing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7173953A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Kawaguchi
透 川口
Takeshi Nagao
武司 長尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7173953A priority Critical patent/JPH099195A/ja
Publication of JPH099195A publication Critical patent/JPH099195A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動的に動画像を最適な蓄積先に蓄積できる
動画像蓄積装置を提供する。 【構成】 動画像を書込むための特性の異なる複数の蓄
積手段106を備え、視聴者の求めに応じて、それらの蓄
積手段から視聴者の希望する動画像を読出して送出する
動画像蓄積装置において、蓄積手段に書込まれる動画像
の特性を入力する動画像特性入力手段102と、蓄積手段
の特性を記憶保持する蓄積手段特性保持手段103と、動
画像特性入力手段に入力された動画像特性と蓄積手段特
性保持手段に保持された蓄積手段特性とから動画像を書
込むべき蓄積手段を選択する蓄積手段選択手段104と、
この蓄積手段選択手段により選択された蓄積手段に動画
像を書き込む動画像書込手段105とを設ける。登録者
が、動画像特性入力手段から、動画像の帯域幅や最大同
時視聴者数などを動画像特性として入力すると、蓄積手
段選択手段は、この動画像特性に適した蓄積特性を持つ
蓄積手段を自動的に選択する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、伝送路等を用いて視聴
者の要求に対して実時間で動画像を提供する、ビデオオ
ンデマンドサービス等に利用される動画像蓄積装置に関
し、特に、複数の蓄積手段への動画像の登録を効率化し
たものである。
【0002】
【従来の技術】近年、蓄積技術の進歩により、デジタル
情報の蓄積装置の大容量化が進み、従来は困難だったデ
ジタル動画像の蓄積が可能になってきた。また、蓄積装
置への動画像の読み出し、書き込み速度の向上や、デジ
タル動画像の高密度圧縮技術の進歩に伴い、動画像を実
時間で伝送路経由で複数の視聴者に伝送する動画像蓄積
装置が実現されており、これらはビデオサーバとも呼ば
れる。蓄積装置には主にRAIDと呼ばれる高速の固定
ディスク装置が用いられているが、容量当たり高価であ
るため、より低速だが安価な光ディスク等と組み合わせ
ることによる、実用的な階層型の動画像蓄積装置が実現
されている。
【0003】従来の動画像蓄積装置は、図7に示すよう
に、動画像を入力する動画像入力手段701と、動画像を
書き込む蓄積手段を指定する書込蓄積手段指定手段702
と、動画像入力手段701から入力された動画像を書込蓄
積手段指定手段702の指定する蓄積手段に書き込む動画
像書込手段703と、複数の特性の異なる蓄積手段704と、
書込蓄積手段指定手段702により指定された蓄積先を記
憶、保持する動画像蓄積先保持手段705と、視聴者が視
聴する動画像を指定する動画像指定手段706と、動画像
蓄積先保持手段705を参照して指定された動画像を蓄積
している蓄積手段704を選択する読出蓄積手段選択手段7
07と、選択された蓄積手段704より動画像を読み出す動
画像読出手段708と、読み出した動画像を視聴者に送出
する動画像送出手段709とを備えている。
【0004】この動画像蓄積装置は、次のように動作す
る。
【0005】まず、登録者が動画像を登録するときの手
順を示す。登録者は動画像入力手段701に対し、登録し
たい動画像を、ビデオテープ、CD−ROM、デジタル
ビデオディスク等の蓄積媒体あるいは放送等の伝送媒体
などの外部媒体を用いて入力する。登録者は同時に、書
込蓄積手段指定手段702に対して、登録する動画像の蓄
積先の蓄積手段704を指定する。
【0006】このとき、登録者は、メモリ装置や固定デ
ィスク装置、光ディスク装置等から成る複数の蓄積手段
704の転送速度や空き容量と、登録する動画像の帯域幅
や予想される視聴頻度等とを比較し、利用可能な中で最
適と思われる蓄積手段704を選択する。ここで帯域幅と
は、動画像を実時間で再生するのに必要な、最低のデー
タ転送速度を指す。
【0007】書込蓄積手段指定手段702は、指定された
蓄積手段を動画像書込手段703と動画像蓄積先保持手段7
05とに伝える。動画像入力手段701は、入力された動画
像を動画像書込手段703に転送し、動画像書込手段703
は、動画像入力手段701より転送された動画像を、書込
蓄積手段指定手段702により伝えられた蓄積手段704に書
き込む。動画像蓄積先保持手段705は、書込蓄積手段指
定手段701より伝えられた動画像の蓄積先を保持する。
【0008】次に、視聴者が動画像を視聴するときの手
順を示す。動画像を視聴する視聴者は、動画像指定手段
706に対して、視聴したい動画像を指定する。実際には
動画像指定手段706は、視聴者端末のメニュー表示など
により構成される。動画像指定手段706は読出蓄積手段
選択手段707に対して読み出す動画像を伝え、読出蓄積
手段選択手段707は、伝えられた動画像の蓄積先を動画
像蓄積先保持手段705に問い合わせて、動画像読出手段7
08に伝える。動画像読出手段708は、伝えられた蓄積手
段704より指定された動画像を読みだし、動画像送出手
段709に転送する。動画像送出手段709は、転送された動
画像を、伝送路等を用いて、視聴する視聴者に対して送
出する。
【0009】なお、一つの動画像を同時に視聴すること
のできる最大の視聴者の数は、動画像の帯域幅と蓄積手
段の転送速度によって決定する。最大同時視聴者数を
n、動画像帯域幅をWv、蓄積手段の転送速度をTsと
すると、 n×Wv<Ts (1) の関係が成り立つ。(1)の式より、多人数に同時に視
聴される動画像ほど、転送速度の大きい蓄積手段に蓄積
する必要があることが分かる。最大値を超える視聴者か
らの要求があった場合、それらの要求は拒否される。
【0010】動画像蓄積装置の管理者は、最大値を上回
る視聴者の要求があった場合には、再び要求を拒否する
ことのないように、適宜、動画像をより転送速度の大き
い、最適な蓄積手段に移動する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の構成で
は、第一に、動画像を登録する登録者が、直接、登録す
る蓄積手段を選択しなければならないため、登録者は蓄
積手段の特性を熟知する必要があり、初心者が蓄積手段
を効率的に利用して動画像を登録することが困難である
という課題を有する。
【0012】第二に、登録された動画像はその視聴実績
に関わりなく、最初に登録された蓄積手段に蓄積され続
ける。このため頻繁に視聴される動画像が低速の蓄積手
段に蓄積されていた場合、同時視聴者数が最大数を超え
る状態が頻繁に発生し、多数の視聴者が希望しても動画
像を視聴できなくなる。動画像蓄積装置の管理者は、こ
のように視聴者数が最大数を超える状態が発生していな
いか常に監視しなくてはならず、また、このような状態
が発生した場合、管理者がより高速な蓄積手段を選択
し、選択した蓄積手段に該当する動画像を移動させなけ
ればならないという課題を有する。
【0013】第三に、動画像の登録者及び管理者は、登
録、移動する先の蓄積手段を、動画像の帯域幅や同時視
聴者数、蓄積手段の転送速度等を基に経験的に選択しな
ければならないため、効率の良い登録作業や移動作業が
困難であるという課題を有する。
【0014】本発明は、こうした従来の課題を解決する
ものであり、登録者や管理者に大きな負担を強いること
無く、自動的に動画像を最適な蓄積先に蓄積したり移し
たりすることができる動画像蓄積装置を提供し、また、
動画像及び蓄積手段のそれぞれの特性から、最適な蓄積
先を効率的に選択することができる動画像蓄積方法を提
供することを目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、動
画像を書込むための特性の異なる複数の蓄積手段を備
え、視聴者の求めに応じて、それらの蓄積手段から視聴
者の希望する動画像を読出して送出する動画像蓄積装置
において、蓄積手段に書込まれる動画像の特性を入力す
る動画像特性入力手段と、蓄積手段の特性を記憶保持す
る蓄積手段特性保持手段と、動画像特性入力手段に入力
された動画像特性と蓄積手段特性保持手段に保持された
蓄積手段特性とから動画像を書込むべき蓄積手段を選択
する蓄積手段選択手段と、この蓄積手段選択手段により
選択された蓄積手段に動画像を書き込む動画像書込手段
とを設けている。
【0016】また、蓄積手段に書込まれる動画像の特性
を入力する動画像特性入力手段と、この動画像の特性を
記憶保持する動画像特性保持手段と、蓄積手段の特性を
記憶保持する蓄積手段特性保持手段と、動画像に対する
視聴者の希望状況を視聴履歴として記憶保持する視聴履
歴保持手段と、動画像特性保持手段によって保持された
動画像の特性、視聴履歴保持手段によって保持された視
聴履歴及び蓄積手段特性保持手段によって保持された各
蓄積手段の特性から、動画像の移動先の蓄積手段を選択
する移動先蓄積手段選択手段と、動画像を現在の蓄積手
段から、移動先蓄積手段選択手段によって選択された蓄
積手段に移動する動画像移動手段とを設けている。
【0017】また、この構成にさらに、動画像特性入力
手段に入力された動画像特性と蓄積手段特性保持手段に
保持された蓄積手段の特性とから動画像を書込むべき蓄
積手段を選択する蓄積手段選択手段と、この蓄積手段選
択手段により選択された蓄積手段に動画像を書き込む動
画像書込手段とを設けている。
【0018】また、動画像を書込むための特性の異なる
複数の蓄積手段を備え、視聴者の求めに応じて、それら
の蓄積手段から視聴者の希望する動画像を読出して送出
する動画像蓄積装置の動画像蓄積方法において、動画像
の帯域幅とこの動画像を同時に視聴する視聴者数の最大
見込み値とから動画像の送出に必要な転送速度を算出
し、動画像を蓄積できる空き容量を有し、且つ、この必
要な転送速度より大きい転送速度を有する蓄積手段の中
で最も転送速度の小さい蓄積手段を選択して動画像を蓄
積している。
【0019】また、視聴者数の最大見込み値として、同
種の動画像の実績値から予測した予測値を使用し、選択
した蓄積手段に、入力した動画像を書込んでいる。
【0020】また、視聴者数の最大見込み値として、動
画像の視聴履歴から求めた最大同時視聴者数を使用し、
選択した蓄積手段を動画像の移動先の蓄積手段に設定し
ている。
【0021】
【作用】そのため、蓄積手段選択手段を持つ動画像蓄積
装置では、登録者が、動画像特性入力手段から、動画像
の帯域幅や最大同時視聴者数などを動画像特性として入
力すると、蓄積手段選択手段は、この動画像特性に適し
た特性を持つ蓄積手段を自動的に選択する。従って、登
録者が蓄積手段の各特性について熟知する必要はない。
【0022】また、視聴履歴保持手段と移動先蓄積手段
選択手段とを持つ装置では、蓄積されている動画像の同
時視聴者数が最大値を超えた場合に、移動先蓄積手段選
択手段は、その動画像の視聴履歴における最大同時視聴
者数を用いて、その動画像の蓄積に適する蓄積手段を自
動的に選択し、動画像移動手段は、選択された蓄積手段
にその動画像を移動する。従って、この移動のために管
理者の手を煩わせる必要がない。
【0023】また、この動画像蓄積方法では、動画像の
帯域幅と最大同時視聴者数とを乗算して、この動画像の
送出に必要な転送速度を算出し、転送速度の小さい蓄積
手段から順に、動画像の蓄積が可能な空き容量を持つと
ともに、必要な転送速度より大きい転送速度を持つかど
うかを判定し、これらの条件を満たす蓄積手段が見つか
ったときにそれを蓄積先に選定する。
【0024】動画像の登録時には、登録者が、同種の動
画像における同時視聴者数の実績値から最大同時視聴者
数を予測する。
【0025】また、動画像の移動時には、その動画像の
視聴履歴における最大同時視聴者数を用いて必要な転送
速度を算出する。
【0026】
【実施例】
(第1実施例)第1実施例の動画像蓄積装置は、動画像
を書込む蓄積先を自ら選択する。この装置は、図1に示
すように、動画像を入力する動画像入力手段101と、登
録する動画像の特性を入力する動画像特性入力手段102
と、蓄積手段の特性を記憶保持する蓄積手段特性保持手
段103と、動画像特性入力手段102に入力された動画像特
性及び蓄積手段特性保持手段103によって保持された蓄
積手段特性より動画像を書き込む蓄積手段を選択する書
込蓄積手段選択手段104と、動画像入力手段101により入
力された動画像を書込蓄積手段選択手段104の選択した
蓄積手段に書き込む動画像書込手段105と、複数の特性
の異なる蓄積手段106と、書込蓄積手段選択手段104の選
択した蓄積先を記憶保持する動画像蓄積先保持手段107
と、視聴者が視聴する動画像を指定する動画像指定手段
108と、動画像蓄積先保持手段107を参照して指定された
動画像を蓄積している蓄積手段106を選択する読出蓄積
手段選択手段109と、読出蓄積手段選択手段109の選択し
た蓄積手段106から動画像を読み出す動画像読出手段110
と、読み出した動画像を視聴者に送出する動画像送出手
段111とを備えている。
【0027】この動画像蓄積装置の動作について説明す
る。
【0028】まず、登録者が動画像を登録する際の手順
について述べる。番組を登録する登録者は、登録する動
画像の格納された外部媒体を、動画像入力手段101にセ
ットする。なお、この外部媒体には、ビデオテープ、C
D−ROM、デジタルビデオディスク等の蓄積媒体及び
放送等の伝送媒体が含まれる。
【0029】次に、登録者は、動画像特性入力手段102
から、登録する動画像の帯域幅と、大きさとを入力す
る。登録者は、同時に、同種の動画像の過去のデータ等
から、この動画像の最大同時視聴数を予測し、動画像特
性入力手段102に入力する。これらは動画像特性とし
て、書込蓄積手段選択手段104に伝えられる。
【0030】書込蓄積手段選択手段104は、動画像特性
入力手段102より、動画像特性として動画像の大きさと
帯域幅と最大同時視聴者数とを受け取り、また、蓄積手
段特性保持手段103より、蓄積手段特性として各蓄積手
段106の転送速度を受け取り、これらを基に複数の蓄積
手段106の中から、最適な蓄積先を選択する。この複数
の蓄積手段106は、具体的にはメモリ装置や固定ディス
ク装置、光ディスク装置等であり、動画像蓄積装置は、
これら複数の特性の異なる蓄積手段106から構成され
る。
【0031】このとき、書込蓄積手段選択手段104は、
図2に示す手順で最適な蓄積手段106を選択する。な
お、蓄積手段は、転送速度の小さい方から順に、蓄積手
段1から蓄積手段nまでが存在するものとする。
【0032】ステップ201:まず、書込蓄積手段選択手
段104は、動画像特性入力手段102より、動画像の大きさ
を受け取り、 ステップ202:次いで、動画像の帯域幅を受け取り、 ステップ203:さらに、動画像の最大同時視聴者数を受
け取る。
【0033】ステップ204:書込蓄積手段選択手段104
は、受け取った帯域幅と最大同時視聴者数より、これら
を満たすために必要な転送速度を 必要な転送速度=動画像帯域幅×最大同時視聴者数 によって算出する。
【0034】ステップ205:次に、書込蓄積手段選択手
段104は、転送速度の最も小さい蓄積手段1を対象とし
て、 ステップ206:その蓄積手段1の転送速度と空き容量と
を蓄積手段特性保持手段103より受け取り、 ステップ207:まず、蓄積手段1の空き容量と動画像の
大きさとを比較する。蓄積手段1の空き容量が動画像の
大きさより大きく、その蓄積手段1に動画像を蓄積する
ことが可能であれば、 ステップ208:その蓄積手段1の転送速度とステップ204
で算出した動画像の必要な転送速度とを比較する。蓄積
手段1の転送速度の方が、必要な転送速度より大きけれ
ば、 ステップ209:その蓄積手段1に、入力された動画像を
蓄積する。
【0035】ステップ207において、蓄積手段1の空き
容量が動画像の大きさより小さい場合、または、ステッ
プ208において、蓄積手段1の転送速度が、必要な転送
速度より小さい場合は、ステップ205に戻り、転送速度
が次ぎに大きい蓄積手段2を対象にしてステップ206〜
ステップ209の手順を繰り返す。
【0036】こうして、前の蓄積手段に比べて、より大
きい転送速度を持つ蓄積手段を順番に対象に据えて、そ
の蓄積手段が動画像を蓄積できる空き容量を持つかどう
か、また、その蓄積手段が動画像の転送に必要な転送速
度より大きい転送速度を持つかどうかを調べ、対象の蓄
積手段がそれらの条件を満たすとき、その蓄積手段に動
画像を蓄積する。
【0037】蓄積手段nまで調べても、それらの条件を
満たす蓄積手段を見つけることができなかったときは、
登録作業を中断し、登録者に対して、指定された最大同
時視聴者数を満足させるように動画像を登録することが
できないことを通知する。
【0038】書込蓄積手段選択手段104は、こうしたア
ルゴリズムで動画像を書き込む蓄積手段を選択し、動画
像書込手段105に伝える。同時に書込蓄積手段選択手段1
04は、選択した蓄積手段を動画像蓄積先保持手段107に
伝える。図3に、動画像蓄積先保持手段107における動
画像蓄積先の一例を示す。動画像書込手段105は、選択
された蓄積手段106に動画像入力手段101から入力した動
画像を書き込む。
【0039】一方、動画像を視聴する視聴者は、動画像
指定手段108に対して、視聴したい動画像を指定する。
動画像指定手段108は、読出蓄積手段選択手段109に対し
て読み出す動画像を伝え、読出蓄積手段選択手段109
は、伝えられた動画像の蓄積先を動画像蓄積先保持手段
107に問い合わせて、動画像読出手段110に伝える。動画
像読出手段110は、伝えられた蓄積手段106より、指定さ
れた動画像を読みだし、動画像送出手段111に転送す
る。動画像送出手段111は転送された動画像を視聴者に
送出する。
【0040】なお、動画像特性入力手段102から入力し
た同時視聴者数を超える視聴者が同一の動画像を視聴し
ようとした場合には、最大値を超える視聴者からの要求
は拒否される。
【0041】このように、第1実施例の動画像蓄積装置
は、動画像の登録者から動画像の大きさと帯域幅と予想
される最大同時視聴者数とが入力されると、その動画像
を蓄積するための最適な蓄積手段を検索して、そこに動
画像を蓄積する。従って、登録者は、各蓄積手段の特性
についての知識を持たなくとも、動画像を登録すること
ができる。
【0042】また、この動画像蓄積装置は、最適な蓄積
手段を検索するために、動画像の帯域幅及び最大同時視
聴者数より、その動画像に関する必要な転送速度を算出
し、転送速度の小さい蓄積手段から順番に、その蓄積手
段が動画像を蓄積し得る空き容量を持つとともに、この
必要な転送速度より大きい転送速度を持つかどうかを判
断し、これらの条件を満たす蓄積手段が見つかった場合
に、それを動画像の蓄積先として選定している。こうし
た方法で、登録者の手を煩わすことなく、動画像の蓄積
先を自動的に、効率的に選択することができる。
【0043】(第2実施例)第2実施例の動画像蓄積装
置は、視聴の状況に応じて動画像の蓄積先を自動的に移
す機能を持つ。この装置は、図4に示すように、動画像
を入力する動画像入力手段401と、動画像を書き込む蓄
積手段を指定する書込蓄積手段指定手段402と、動画像
入力手段401から入力された動画像を書込蓄積手段指定
手段402の指定する蓄積手段に書き込む動画像書込手段4
03と、登録する動画像の特性を入力する動画像特性入力
手段404と、入力された動画像の特性を記憶保持する動
画像特性保持手段405と、複数の特性の異なる蓄積手段4
06と、書込蓄積手段指定手段402により選択された蓄積
先を記憶保持する動画像蓄積先保持手段407と、視聴者
が視聴する動画像を指定する動画像指定手段408と、動
画像蓄積先保持手段407を参照して指定された動画像の
蓄積されている蓄積手段406を選択する読出蓄積手段選
択手段409と、選択された蓄積手段より動画像を読み出
す動画像読出手段410と、読み出した動画像を視聴者に
送出する動画像送出手段411と、動画像指定手段408によ
り指定された動画像の視聴履歴を記憶保持する視聴履歴
保持手段412と、蓄積手段406の特性を保持する蓄積手段
特性保持手段413と、動画像特性保持手段405によって保
持された動画像の特性と視聴履歴保持手段412によって
保持された視聴履歴と蓄積手段特性保持手段413によっ
て保持された蓄積手段の特性とから動画像の移動先を選
択する移動先蓄積手段選択手段414と、動画像を現在の
蓄積先の蓄積手段から移動先蓄積手段選択手段414によ
り選択された移動先の蓄積手段へ移動する動画像移動手
段415とを備えている。
【0044】この動画像蓄積装置の動作を説明する。ま
ず、登録者が動画像を登録する際の手順を述べる。登録
者は動画像入力手段401から、登録したい動画像を外部
媒体を用いて登録する。次に登録者は動画像特性入力手
段404から、登録する動画像の帯域幅と大きさとを入力
する。これらの動画像特性は、動画像特性保持手段405
に保持される。
【0045】登録者は同時に、書込蓄積手段指定手段40
2から、登録する動画像の蓄積先の蓄積手段406を指定す
る。ここで登録者は、複数の蓄積手段406の転送速度や
空き容量と、登録する動画像の帯域幅や予想される視聴
頻度等を比較し、最適と予想される蓄積手段406を選択
する。書込蓄積手段指定手段402は、指定された蓄積手
段を動画像書込手段403と動画像蓄積先保持手段407とに
伝える。
【0046】動画像入力手段401は入力された動画像を
動画像書込手段403に転送し、動画像書込手段403は、転
送された動画像を書込蓄積手段指定手段402より伝えら
れた蓄積手段406に書き込む。動画像蓄積先保持手段407
は、書込蓄積手段指定手段402より伝えられた動画像の
蓄積先を、図3に示す状態で保持する。
【0047】次に、視聴者が動画像を視聴する手順につ
いて述べる。視聴者は、動画像指定手段408から、視聴
したい動画像を指定する。動画像指定手段408は、読出
蓄積手段選択手段409に対して読み出す動画像を伝える
と同時に、視聴履歴保持手段412に対して指定された動
画像の視聴開始を通知する。
【0048】この時、視聴履歴保持手段412は、他に同
じ動画像を視聴している視聴者がいる場合にはその人数
を調べ、新たに通知された分も含めて、現在の同時視聴
者数として保持する。視聴履歴保持手段412は指定の動
画像について、現在の同時視聴者数が過去に記録された
最大同時視聴者数より大きければ、最大同時視聴者数を
更新して保持する。図5に、視聴履歴保持手段412にお
ける視聴履歴の一例を示す。
【0049】なお、視聴履歴保持手段412は、視聴の要
求が視聴可能数を超えたために、視聴者の視聴が拒否さ
れた場合でも、指定された動画像の再生時間に渡って視
聴が行なわれたものと見て、それを同時視聴者数に加え
る。こうすることにより、動画像に対する視聴要求の実
態を記録できる。この時、視聴履歴保持手段412は、視
聴可能数を超えた視聴要求の生じた動画像について、移
動先蓄積手段選択手段414に対し、最適な蓄積手段を選
択して移動するよう指示を出す。動画像を移動する手順
については後述する。
【0050】読出蓄積手段選択手段409は、動画像指定
手段408から伝えられた動画像の蓄積先を動画像蓄積先
保持手段407に問い合わせて、動画像読出手段410に伝え
る。動画像読出手段410は、伝えられた蓄積手段406よ
り、指定された動画像を読みだし、動画像送出手段411
に転送する。動画像送出手段411は転送された動画像
を、視聴者に対して送出する。動画像の視聴が終了する
と、動画像読出手段410は視聴終了を視聴履歴保持手段4
12に対して通知する。
【0051】次に、動画像を最適な蓄積手段に移動する
手順について述べる。視聴履歴保持手段412は、視聴可
能数を超えて視聴要求の生じた動画像についての移動を
指示し、それに基づいて動画像の移動が行なわれる。
【0052】移動先蓄積手段選択手段414は、視聴履歴
保持手段412より指示のあった動画像について、動画像
特性保持手段405から、その帯域幅と大きさとを受け取
り、また、蓄積手段特性保持手段413から、各蓄積手段
の転送速度と空き容量とを受け取り、さらに視聴履歴保
持手段412から、指定された動画像の最大同時視聴者数
を受け取る。移動先蓄積手段選択手段414は、これらの
情報より、指定された動画像の新たな蓄積先の蓄積手段
を選択する。
【0053】このとき、移動先蓄積手段選択手段414
は、第1実施例の書込蓄積手段選択手段と同じように、
移動先の蓄積手段を図2の手順で選択する。
【0054】ステップ201:移動先蓄積手段選択手段414
は、動画像特性保持手段405より、指定された動画像の
大きさを受け取り、 ステップ202:また、その動画像の帯域幅を受け取る。
【0055】ステップ203:さらに、視聴履歴保持手段4
12より、その動画像の今までの最大同時視聴者数を受け
取る。
【0056】ステップ204:移動先蓄積手段選択手段414
は、受け取った帯域幅と最大同時視聴者数より、必要な
転送速度を 必要な転送速度=動画像帯域幅×最大同時視聴者数 によって算出する。
【0057】ステップ205:次に、移動先蓄積手段選択
手段414は、転送速度の最も小さい蓄積手段を対象とし
て、 ステップ206:その蓄積手段の転送速度と空き容量とを
蓄積手段特性保持手段413より受け取り、 ステップ207:蓄積手段の空き容量と動画像の大きさと
を比較する。蓄積手段の空き容量が動画像の大きさより
大きければ、 ステップ208:その蓄積手段の転送速度とステップ204で
算出した動画像の必要な転送速度とを比較する。その蓄
積手段の転送速度の方が、必要な転送速度より大きけれ
ば、 ステップ209:その蓄積手段を移動先の蓄積先として選
択し、動画像移動手段415にその旨を伝える。
【0058】ステップ207において、蓄積手段の空き容
量が動画像の大きさより小さい場合、または、ステップ
208において、蓄積手段の転送速度が、必要な転送速度
より小さい場合は、ステップ205に戻り、転送速度が次
ぎに大きい蓄積手段を対象にステップ206〜ステップ209
の手順を繰り返す。
【0059】こうして、前の蓄積手段に比べて、より大
きい転送速度を持つ蓄積手段を順番に対象に据えて、そ
の蓄積手段が指定された動画像を蓄積できる空き容量を
持ち、また、必要な転送速度より大きい転送速度を持つ
かどうかを判断し、それらを満たすときに、その蓄積手
段を移動先の蓄積先として選択する。
【0060】転送速度の最も大きい蓄積手段nまで調べ
ても、それらの条件を満たす蓄積手段を見つけることが
できなかったときは、移動作業を中断し、管理者に対し
て、動画像の移動が不可能であることを通知する。
【0061】動画像移動手段415は、移動先蓄積手段選
択手段414から動画像の新たな蓄積先の通知を受ける
と、通知された新たな蓄積先の蓄積手段が、動画像蓄積
先保持手段407に保持された現在の蓄積先の蓄積手段と
異なる場合には、現在の蓄積先から新たな蓄積先へ動画
像を移動する。
【0062】このように第2実施例の動画像蓄積装置
は、蓄積手段に蓄積された動画像を、視聴の状態に応じ
て、最適な蓄積手段に移動することができる。
【0063】また、この動画像蓄積装置では、蓄積され
た各動画像の視聴履歴の記録から各動画像における過去
の最大同時視聴者数を求め、この最大同時視聴者数と動
画像の帯域幅とから算出した転送速度を、動画像の移動
先を選択するときの必要な転送速度として用いている。
こうした方法で、管理者の手を煩わすことなく、動画像
の移動先の蓄積手段を自動的に選択することができる。
【0064】(第3実施例)第3実施例の動画像蓄積装
置は、動画像の登録先の蓄積手段を自動的に選定する第
1実施例の構成と、動画像の蓄積手段を視聴状況に応じ
て移動する第2実施例の構成とを組み合わせている。
【0065】この装置は、図6に示すように、動画像を
入力する動画像入力手段601と、登録する動画像の特性
を入力する動画像特性入力手段602と、蓄積手段の特性
を保持する蓄積手段特性保持手段603と、動画像特性入
力手段602から入力された動画像特性及び蓄積手段特性
保持手段603によって保持された蓄積手段特性より動画
像を書き込む蓄積手段を選択する書込蓄積手段選択手段
604と、動画像入力手段601から入力した動画像を書込蓄
積手段選択手段604の選択した蓄積手段に書き込む動画
像書込手段605と、複数の特性の異なる蓄積手段606と、
入力された動画像の特性を保持する動画像特性保持手段
607と、書込蓄積手段選択手段604により選択された蓄積
先を保持する動画像蓄積先保持手段608と、視聴者が視
聴する動画像を指定する動画像指定手段609と、動画像
蓄積先保持手段608を参照して指定された動画像を蓄積
している蓄積手段606を選択する読出蓄積手段選択手段6
10と、読出蓄積手段選択手段610の選択した蓄積手段606
から動画像を読み出す動画像読出手段611と、読み出し
た動画像を視聴者に送出する動画像送出手段612と、動
画像指定手段609により指定された動画像の視聴履歴を
保持する視聴歴保持手段613と、動画像特性保持手段607
によって保持された動画像の特性と視聴履歴保持手段61
3により保持された視聴履歴と蓄積手段特性保持手段603
によって保持された蓄積手段606の特性とから動画像の
移動先を選択する移動先蓄積手段選択手段614と、動画
像を現在の蓄積先の蓄積手段606から移動先蓄積手段選
択手段614の選択する移動先の蓄積手段へ移動する動画
像移動手段615とを備えている。
【0066】この動画像蓄積装置は、動画像の登録の際
には、第1実施例と同じ手順で蓄積手段606を選択し、
そこに入力された動画像を登録する。また、視聴者が動
画像を視聴する際には、第2実施例と同じ手順で、指定
された動画像を蓄積手段606から読出して視聴者の下に
送出する。
【0067】また、蓄積された動画像に対する視聴要求
が視聴可能数を超えたときは、第2実施例と同じ手順
で、その動画像を最適な蓄積手段に移動させる。
【0068】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなよう
に、本発明の動画像蓄積装置は、登録者が蓄積手段の特
性について熟知していなくとも、動画像を最適な蓄積手
段に自動的に登録することができる。
【0069】また、蓄積された動画像に対する視聴要求
が視聴可能数を超えたときには、管理者の手を煩わすこ
となく、その動画像を最適な蓄積手段に移し替えること
ができる。
【0070】その結果、重複する視聴要求のために視聴
者に対して希望する動画像の提供ができなくなる事態
を、極力減らすことができる。
【0071】また、本発明の動画像蓄積方法は、動画像
を登録したり移動したりする際の蓄積先を適切、且つ、
効率的に選定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例における動画像蓄積装置の
構成を示すブロック図、
【図2】第1実施例の装置における書込蓄積手段の選択
手順を示すアルゴリズム、
【図3】第1実施例の装置における動画像蓄積先保持手
段の保持データを示す図、
【図4】本発明の第2実施例における動画像蓄積装置の
構成を示すブロック図、
【図5】第2実施例の装置における視聴履歴保持手段の
保持データを示す図、
【図6】本発明の第3実施例における動画像蓄積装置の
構成を示すブロック図、
【図7】従来の動画像蓄積装置の構成を示すブロック図
である。
【符号の説明】
101、401、601、701 動画像入力手段 102、404、602 動画像特性入力手段 103、413、603 蓄積手段特性保持手段 104、604 書込蓄積手段選択手段 105、403、605、703 動画像書込手段 106、406、606、704 蓄積手段 107、407、608、705 動画像蓄積先保持手段 108、408、609、706 動画像指定手段 109、409、610、707 読出蓄積手段選択手段 110、410、611、708 動画像読出手段 111、411、612、709 動画像送出手段 402、702 書込蓄積手段指定手段 405、607 動画像特性保持手段 412、613 視聴履歴保持手段 414、614 移動先蓄積手段選択手段 415、615 動画像移動手段

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 動画像を書込むための特性の異なる複数
    の蓄積手段を備え、視聴者の求めに応じて、それらの蓄
    積手段から視聴者の希望する動画像を読出して送出する
    動画像蓄積装置において、 前記蓄積手段に書込まれる動画像の特性を入力する動画
    像特性入力手段と、 前記蓄積手段の特性を記憶保持する蓄積手段特性保持手
    段と、 前記動画像特性入力手段に入力された動画像特性と前記
    蓄積手段特性保持手段に保持された蓄積手段特性とから
    前記動画像を書込むべき蓄積手段を選択する蓄積手段選
    択手段と、 前記蓄積手段選択手段により選択された蓄積手段に動画
    像を書き込む動画像書込手段とを備えることを特徴とす
    る動画像蓄積装置。
  2. 【請求項2】 動画像を書込むための特性の異なる複数
    の蓄積手段を備え、視聴者の求めに応じて、それらの蓄
    積手段から視聴者の希望する動画像を読出して送出する
    動画像蓄積装置において、 前記蓄積手段に書込まれる動画像の特性を入力する動画
    像特性入力手段と、 前記動画像の特性を記憶保持する動画像特性保持手段
    と、 前記蓄積手段の特性を記憶保持する蓄積手段特性保持手
    段と、 前記動画像に対する視聴者の希望状況を視聴履歴として
    記憶保持する視聴履歴保持手段と、 前記動画像特性保持手段によって保持された動画像の特
    性、前記視聴履歴保持手段によって保持された視聴履歴
    及び前記蓄積手段特性保持手段によって保持された各蓄
    積手段の特性から、前記動画像の移動先の蓄積手段を選
    択する移動先蓄積手段選択手段と、 動画像を現在の蓄積手段から、前記移動先蓄積手段選択
    手段によって選択された蓄積手段に移動する動画像移動
    手段とを備えることを特徴とする動画像蓄積装置。
  3. 【請求項3】 前記動画像特性入力手段に入力された動
    画像特性と前記蓄積手段特性保持手段に保持された蓄積
    手段の特性とから動画像を書込むべき蓄積手段を選択す
    る蓄積手段選択手段と、前記蓄積手段選択手段により選
    択された蓄積手段に動画像を書き込む動画像書込手段と
    を設けたことを特徴とする請求項2に記載の動画像蓄積
    装置。
  4. 【請求項4】 動画像を書込むための特性の異なる複数
    の蓄積手段を備え、視聴者の求めに応じて、それらの蓄
    積手段から視聴者の希望する動画像を読出して送出する
    動画像蓄積装置の動画像蓄積方法において、 動画像の帯域幅とこの動画像を同時に視聴する視聴者数
    の最大見込み値とから前記動画像の送出に必要な転送速
    度を算出し、前記動画像を蓄積できる空き容量を有し、
    且つ、前記必要な転送速度より大きい転送速度を有する
    蓄積手段の中で最も転送速度の小さい蓄積手段を選択し
    て前記動画像を蓄積することを特徴とする動画像蓄積方
    法。
  5. 【請求項5】 前記視聴者数の最大見込み値として、同
    種の動画像の実績値から予測した予測値を使用し、選択
    した前記蓄積手段に、入力した動画像を書込むことを特
    徴とする請求項4に記載の動画像蓄積方法。
  6. 【請求項6】 前記視聴者数の最大見込み値として、前
    記動画像の視聴履歴から求めた最大同時視聴者数を使用
    し、選択した前記蓄積手段を、前記動画像の移動先の蓄
    積手段として設定することを特徴とする請求項4に記載
    の動画像蓄積方法。
JP7173953A 1995-06-19 1995-06-19 動画像蓄積装置及び動画像蓄積方法 Pending JPH099195A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7173953A JPH099195A (ja) 1995-06-19 1995-06-19 動画像蓄積装置及び動画像蓄積方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7173953A JPH099195A (ja) 1995-06-19 1995-06-19 動画像蓄積装置及び動画像蓄積方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH099195A true JPH099195A (ja) 1997-01-10

Family

ID=15970125

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7173953A Pending JPH099195A (ja) 1995-06-19 1995-06-19 動画像蓄積装置及び動画像蓄積方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH099195A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7643722B2 (en) * 2004-10-22 2010-01-05 Hitachi, Ltd. Video storage system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7643722B2 (en) * 2004-10-22 2010-01-05 Hitachi, Ltd. Video storage system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8704931B2 (en) Apparatus and method of photographing moving image
JP4270623B2 (ja) 時系列データ蓄積配信システム
EP0801488B1 (en) Information transfer method and apparatus
EP1127460B1 (en) Algorithm for fast forward and fast rewind of mpeg streams
US7536077B2 (en) Method for sending information on a network, and electronic information equipment
EP0786718A2 (en) Device for distributing data in response to a plurality of requests for the same file
JP2001189915A (ja) 録画装置
EP0862178A2 (en) Apparatus for reproducing multimedia data, method for reproducing multimedia data, and record media containing multimedia data reproduction program
JP3079208B2 (ja) プログラム送信の最適化方法および装置
JP2003209823A (ja) ストリーム送受信システムおよびストリーム送受信方法
WO2002065299A1 (en) Device and method for managing the access to a storage medium
EP1363453A2 (en) Image signal recording and/or reproducing apparatus and medium
JPH0981455A (ja) クライアント装置、サーバ装置及び記憶装置制御方法
JP3193851B2 (ja) ビデオサーバ装置
EP1026679A2 (en) Recorded information reproducing apparatus
JP2001283570A (ja) メディアコンテンツ管理装置、メディアコンテンツ制御装置、メディアコンテンツ管理システム及び記録媒体
JP3301869B2 (ja) 並列記憶装置
US6149317A (en) Information providing apparatus and method having image retrieving function
JP2005011472A (ja) 情報記録再生装置
KR100323677B1 (ko) 동영상 데이터의 동시 녹화/재생 방법
JP2001189911A (ja) デジタルtv放送記録再生装置
JPH0730838A (ja) 動画再生装置
JPH06209474A (ja) 映像提供システム
JP2003189224A (ja) ディジタルディスクレコーダおよびその記録再生方法
JPH05120786A (ja) 音声映像情報提供システム