JPH0992069A - 配線用遮断器 - Google Patents

配線用遮断器

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Publication number
JPH0992069A
JPH0992069A JP24501195A JP24501195A JPH0992069A JP H0992069 A JPH0992069 A JP H0992069A JP 24501195 A JP24501195 A JP 24501195A JP 24501195 A JP24501195 A JP 24501195A JP H0992069 A JPH0992069 A JP H0992069A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
circuit breaker
wiring
mccbs
blocking means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24501195A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Yano
浩二 矢野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
Priority to JP24501195A priority Critical patent/JPH0992069A/ja
Publication of JPH0992069A publication Critical patent/JPH0992069A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
    • H01H9/20—Interlocking, locking, or latching mechanisms
    • H01H9/26—Interlocking, locking, or latching mechanisms for interlocking two or more switches

Landscapes

  • Breakers (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 一対のMCCB(配線用遮断器)を相互にイ
ンターロックする際にMCCBどうしを隣接させなくて
済むようにする。 【解決手段】 一対のMCCB12,13の夫々にレバ
ー12a,13aがONの位置を占めるのを阻止する阻
止手段を設けるとともに、キー14を挿入すると阻止手
段を解除しかつレバー12a,13aがONの位置では
キー14が抜けないキー穴12b,13bをレバー12
a,13aの先端に設け、キーを単一とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は配線用遮断器に関
し、一対の配線用遮断器が同時に閉にならないようにし
たものである。
【0002】
【従来の技術】屋内用配線には、規定よりも多くの電流
が流れた場合に回路を開く配線用遮断器(モールドケー
スサーキットブレーカー)(以下、単にMCCBとい
う)が用いられる。
【0003】MCCBは複数取り付けることがあり、ま
た、希望によっては2つのMCCBを関連付けて2つの
MCCBが同時に閉(ON)にならないように構成する
ことがある。
【0004】図4は2つのMCCB間に同時にONにな
らないようにインターロック手段を設けたものである。
図中、1,2はMCCB、1a,2aはレバー、3はレ
バー1a,2aが同時にONの位置を占めることがない
ようにいずれか一方のONの位置を塞ぐようにガイド4
に沿ってスライド自在なロック棒、5はロック棒3を操
作するためのつまみである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、インターロ
ック手段のロック棒を2つのMCCBにわたって橋渡し
するため、2つのMCCBは隣接して設置しなければな
らず、相互に離してMCCBを配置するとインターロッ
ク手段を設けることができない。
【0006】そこで本発明は、斯る課題を解決した配線
用遮断器を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】斯かる目的を達成するた
めの請求項1に係る発明の構成は、一対のMCCBの夫
々にレバーが閉の位置を占めるのを阻止する阻止手段を
設ける一方、夫々のMCCBに操作部を接続して操作部
にはキーを挿入することで阻止手段を解除しかつMCC
Bが閉の状態ではキーが抜けないキー穴を形成し、いず
れかの操作部しか操作できないようにキーの数を単一に
したことを特徴とする。
【0008】請求項2に係る発明の構成は、操作部を別
個に設けることなく、MCCBの夫々に直接にキー穴を
形成したことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施例
に基づいて詳細に説明する。
【0010】(a)実施例1 本発明による配線用遮断器の実施例1を、図1に示す。
図1(a)に示すのはMCCBであり、レバー7aを上
下させることによって回路を閉じたり開いたりすること
ができる。このMCCB7はレバー7aがONの位置を
占めるのを阻止する阻止手段(図示せず)が設けられて
いる。このように阻止手段を有するMCCB7が一対設
けられている。
【0011】一方、一対のMCCB7とは離れたところ
には、図1(b)に示す一対の操作部8が設けられる。
操作部8にはキー9を挿入するためのキー穴10が形成
されている。操作部8は図示しないケーブルを介してM
CCB7に夫々接続されており、キー9をキー穴10に
挿入するとMCCB7の阻止手段を解除しかつレバー7
aが閉の位置を占めるときはキー9が抜けないように構
成されている。そして、2つの操作部8を同時に操作す
ることができないように、キー9は単一とされている。
【0012】斯かる配線用遮断器では、単一のキー9を
いずれか一方の操作部8のキー穴10へ挿入して一方の
MCCB7の阻止手段を解除して一方のMCCB7をO
Nにする。一方のMCCB7がONのときにはキー9を
キー穴10から抜き取れないので、他方のMCCB7が
ONになることはない。他方のMCCBをONにしたい
場合は、一方のMCCBをOFFにしてキー穴10から
キー9を抜いたのちに他方の操作部8のキー穴10へキ
ー9を挿入して他方のMCCB7のレバー7aをONに
すればよい。
【0013】(b)実施例2 次に、本発明による配線用遮断器の実施例2を図2に示
す。この実施例は、一対のMCCB12,13における
レバー12a,13aに直接にキー穴12b,13bを
設けることによって、実施例1のように操作部を別個に
設けなくても済むようにしたものである。MCCB1
2,13に阻止手段が設けられ、キー穴12b,13b
に挿入するキー14が単一である点については実施例1
と同様である。
【0014】次に、斯かる配線用遮断器の作用を説明す
る。本実施例では操作部ではなく直接にMCCB12,
13のレバー12a,13aのキー穴12b,13bに
キー14を挿入して阻止手段を解除することになる。そ
の他の作用は実施例1と同じなので説明を省略する。
【0015】なお、実施例2ではレバーの先端にキー穴
を配置したが、その他の場所に配置してもよい。
【0016】
【発明の効果】以上の説明からわかるように、請求項
1,2による配線用遮断器によれば一対のMCCBを機
械的に連結することなく一本のキーを介して阻止手段を
解除する構成にしたので、一対のMCCBを隣接させて
設置する必要がなく、配置の自由度が大きい。
【0017】請求項2に係る配線用遮断器によればMC
CBに直接にキー穴を形成するので、場所をとらない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による配線用遮断器の実施例1に係り、
(a)はMCCBの斜視図、(b)は操作部の斜視図。
【図2】本発明による配線用遮断器の実施例2を示す説
明図。
【図3】本発明による配線用遮断器の実施例2の作用説
明図。
【図4】従来の配線用遮断器の構成図。
【符号の説明】
7,12,13…MCCB(配線用遮断器) 7a,12a,13a…レバー 8…操作部 9,14…キー 10,12b,13b…キー穴

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対の遮断器本体の夫々に、レバーが閉
    の位置を占めるのを阻止する阻止手段を設ける一方、遮
    断器本体から離れた位置にはキーを挿入すると阻止手段
    を解除しかつレバーが閉の位置ではキーが抜けない操作
    部を夫々設け、単一のキーを設けて操作部と遮断器本体
    とを夫々電気的に接続したことを特徴とする配線用遮断
    器。
  2. 【請求項2】 一対の遮断器本体の夫々に、レバーが閉
    の位置を占めるのを阻止する阻止手段を設けるととも
    に、キーを挿入すると阻止手段を解除しかつレバーが閉
    の位置ではキーが抜けないキー穴を夫々設け、単一のキ
    ーを設けたことを特徴とする配線用遮断器。
JP24501195A 1995-09-25 1995-09-25 配線用遮断器 Pending JPH0992069A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24501195A JPH0992069A (ja) 1995-09-25 1995-09-25 配線用遮断器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24501195A JPH0992069A (ja) 1995-09-25 1995-09-25 配線用遮断器

Publications (1)

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JPH0992069A true JPH0992069A (ja) 1997-04-04

Family

ID=17127255

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JP24501195A Pending JPH0992069A (ja) 1995-09-25 1995-09-25 配線用遮断器

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JP (1) JPH0992069A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008140681A (ja) * 2006-12-04 2008-06-19 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> コンデンサー収容箱
KR101138189B1 (ko) * 2010-08-11 2012-04-25 주식회사 포스코 분리형 레버를 이용한 잠금식 배선용 차단기

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008140681A (ja) * 2006-12-04 2008-06-19 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> コンデンサー収容箱
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