JPH099232A - 符号化制御装置 - Google Patents

符号化制御装置

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JPH099232A
JPH099232A JP15153495A JP15153495A JPH099232A JP H099232 A JPH099232 A JP H099232A JP 15153495 A JP15153495 A JP 15153495A JP 15153495 A JP15153495 A JP 15153495A JP H099232 A JPH099232 A JP H099232A
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JP
Japan
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frame
circuit
encoding
memory
video signal
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Pending
Application number
JP15153495A
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English (en)
Inventor
Tadashi Ishii
忠 石井
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Publication of JPH099232A publication Critical patent/JPH099232A/ja
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  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 駒落としモードとなった場合でも、映像信号
における駒落ちフレームや動きの劣化をなくせる符号化
制御装置を提供する。 【構成】 復号化映像信号がそれぞれ入力されるm面フ
レームメモリ20a〜20d、m面フレームメモリ20
a〜20dから読み出された映像信号を合成する合成回
路3、合成回路3から出力される合成映像信号を符号化
する符号化回路4、符号化回路4らの出力を蓄積して出
力するバッファメモリ5、m面フレームメモリ20a〜
20dの読み出しを制御する読み出し制御回路7から構
成される。バッファメモリ5がその蓄積情報量が多くな
りオーバーフローしそうになった場合、符号化回路4が
駒落としモードになり、またm面フレームメモリからの
読み出しが所定のフレーム期間だけ止められて、符号化
回路4への合成映像信号の入力が停止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は符号化制御装置に関し、
特に、テレビ会議などに利用される画面合成符号化回路
の符号化制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、TV CODECの符号化制御方
式として、バッファメモリに蓄積されている情報量に応
じて符号化回路(予測符号化回路)の量子化器を適宜切
り換え、符号化回路での発生情報量を制御する方式が知
られている。この場合、バッファメモリの情報量が少な
いときには細かい量子化器を、また情報量が多くなるに
つれて粗い量子化器を選択している。このような制御方
式は、テレビ会議などのために使用される、多地点の映
像を1画面に合成する画面合成符号化回路でも使用され
る。
【0003】図3及び図4にこのような画面合成符号化
回路の一例を示す。図3において、入力端子1a〜1d
には復号化映像信号8a〜8dが入力され、これら復号
化映像信号8a〜8dはフレームメモリ2a〜2dにそ
れぞれ書き込まれる。ここで、復号化映像信号8a〜8
dは、各地点のテレビ会議端末において符号化された5
〜10フレーム/秒程度の符号化映像信号を復号化した
信号である。そして、具体的には、図4のようにフレー
ム毎に歯抜けした信号であり、このため、フレームメモ
リ2a〜2dからは、復号化されなかったフレームの信
号が直前のフレームで書き込まれた信号に置き換えて読
み出される。なお、図4で復号化映像信号9a〜9b
は、フレームメモリ2a〜2dから読み出される信号で
あり、これらは、合成回路3でそれぞれ1/4に縮小さ
れて1画面の合成映像信号を生成するために使用され
る。
【0004】合成回路3から出力された合成映像信号
は、符号化回路4において符号化され、バッファメモリ
5で平滑化されて出力端子6に出力され、出力端子6か
ら各地点の映像会議端末にそれぞれ出力される。
【0005】ここで、バッファメモリ5に蓄積されてい
る情報量は、符号化回路4においてフレーム毎に監視さ
れる。そして、符号化回路4は、情報量が少ない場合に
は、細かい量子化器を用いて発生する情報量を多くす
る。また、情報量が多い場合には、符号化回路の量子化
器を粗い量子化器に切り換えることで、発生する情報量
を少なくする。また、例えば図4の11の第n+4フレ
ームにおいて、動き量が大きな映像信号が入力され、符
号化回路4における発生情報量が多くなってバッファメ
モリ5がオーバーフローしそうになった場合には、1フ
レーム分のデータを削除し、すなわちこの間の符号化を
止めることで、符号化回路4で発生する情報量を減ら
す、いわゆる駒落としフレームモードとしている。
【0006】また、例えば特開昭4−336896号公
報には、符号化回路内に設けられた可変長符号化手段内
のバッファメモリの出力に対して高速で入出力可能なI
Cメモリなどの記憶手段を設け、情報量が多く発生する
シーンチェンジを検出した場合には、バッファメモリが
オーバーフローしないように、バッファメモリから高速
に読み出して記憶手段に書き込む構成が開示されてい
る。この場合、記憶手段からは、高速転送が可能なデー
タバスを介して数フレームの時間をかけて読み出し、ハ
ードディスクや光磁気ディスクなどに蓄積する構成とし
ている。また、ハードディスクなどに蓄積されたデータ
の伝送は、高ビットレートの回線を使用して行われる。
あるいは、通常時には低ビットレートの回線を使用し、
またシーンチェンジのデータを送る場合には高ビットレ
ートの回線に切り換えて伝送する方法もとられる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図3、
4のような従来技術の場合、これを画面合成符号化回路
の符号化方式に使用した場合、例えば、図4で第n+2
フレームの復号化映像信号b1のように、発生情報量が
多い地点での復号化映像信号に影響されて、図4の第n
+3フレームに入力された他の地点の復号化映像信号c
1が駒落としされてしまうという問題があった。
【0008】特に、例えば64kbpsや128kbp
sのような低いビットレートの回線を使用した場合、各
地点のテレビ会議端末における符号化フレーム数が5〜
10フレーム/秒程度となる。このため、シーンチェン
ジや動き量などにより発生情報量が多い地点の映像に影
響されて、他の地点の映像信号が画面合成符号化回路で
駒落としされてしまう、さらに動きがぎこちなくなって
しまう。つまり、入力信号の有無に関係なく駒落としモ
ードとしているため、復号化映像信号に駒落ちフレーム
があり、さらに動きの劣化が生じるという問題がある。
【0009】また、上記公報に記載された従来技術の場
合、シーンチェンジのデータを伝送するために高ビット
レートの回線を用いる必要があり、低ビットレートの回
線だけでは当該技術が使用できない。
【0010】本発明の課題は、かかる問題点に鑑み、駒
落としモードとなった場合でも、映像信号における駒落
ちフレームや動きの劣化をなくすことができる、符号化
制御装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明が提供する符号化
制御装置は、映像信号がそれぞれ入力される複数のm面
フレームメモリと、前記複数のm面フレームメモリから
読み出された映像信号を合成する合成回路と、前記合成
回路から出力される合成映像信号を符号化する符号化回
路と、前記符号化回路からの出力を蓄積して出力するバ
ッファメモリと、前記m面フレームメモリの読み出しを
制御する読み出し制御回路とを有して成り、前記読み出
し制御回路は、前記バッファメモリに蓄積されている情
報量をフレームごとに所定のしきい値とし、前記情報量
が前記しきい値を越えた場合には前記m面フレームメモ
リからの映像信号の読み出しを所定のフレーム期間止め
ることを特徴とする。
【0012】ここで、前記符号化回路は、前記バッファ
メモリがオーバーフローの可能性がある場合には所定の
フレーム期間を符号化しない駒落としモードに遷移す
る。
【0013】
【作用】バッファメモリに蓄積されている情報量が多く
なり、バッファメモリがオーバーフローしそうになった
場合、符号化回路が駒落としモードに遷移するととも
に、m面フレームメモリからの読み出しが所定のフレー
ム期間だけ止められて、符号化回路への合成映像信号の
入力が停止される。また、読み出しを止めたフレームメ
モリの信号は、次のフレーム以降において読み出されて
符号化回路に入力して符号化される。これにより、駒落
ちフレームがなく符号化処理ができるとともに、映像信
号における動きの劣化を防止できる。
【0014】
【実施例】以下、4地点間の復号化映像信号を合成する
場合における本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。図1は、本発明の一実施例に係る符号化制御装置の
構成図であり、図3に示した従来装置と共通の要素には
共通の符号を付してある。
【0015】図1の構成において、入力端子1aから入
力された復号化映像信号は、2面フレームメモリ20a
に書き込まれる。また、同様にして、入力端子1bの復
号化映像信号は2面フレームメモリ20bに、入力端子
1cの復号化映像信号は2面フレームメモリ20cに、
入力端子1dの復号化映像信号はフレームメモリ20d
に、それぞれ書き込まれる。
【0016】2面フレームメモリ20a〜20dにおい
て、復号化映像信号が1フレーム分書き込まれたときに
は、この復号化映像信号は次のフレームメモリで読み出
される。また、復号化されなかったフレームの復号化映
像信号は、直前のフレームで書き込まれた復号化映像信
号が読み出される。2面フレームメモリ20a〜20d
から読み出された復号化映像信号は、合成回路3でそれ
ぞれ1/4に縮小して1画面に合成され、これにより合
成映像信号が生成される。
【0017】上記の合成映像信号は、符号化回路4で符
号化された後、バッファメモリ5に平滑化のために書き
込まれる。また、バッファメモリ5の出力は出力端子6
に出力され、回線のインターフェースに合わせて伝送路
に出力され、ここから各映像会議端末にそれぞれ出力さ
れる。
【0018】バッファメモリ5に蓄えられている情報量
は、符号化回路4と読み出し制御回路7に出力される。
読み出し制御回路は、バッファメモリ5の情報量をフレ
ームごとに監視し、この情報量と予め設定されたしきい
値THovfとを比較する。そして、バッファメモリ5
の情報量がしきい値THovfを越えた場合には、オー
バーフローとして2面フレームメモリ20a〜20dに
読み出し制御信号を出力する。これにより、2面フレー
ムメモリ20a〜20dの読み出しが所定の期間、例え
ば1フレーム期間停止される。
【0019】また、符号化回路4は、図3、4の従来例
と同様に、バッファメモリ5の情報量に応じてその量子
化器を切り換えて発生情報量を制御するものである。そ
して、バッファメモリ5の情報量がしきい値THovf
を越えた場合には、駒落としモードとして所定のフレー
ム期間、例えば1フレーム期間の符号化を停止する制御
を行う。
【0020】次に、上記構成の符号化制御装置の動作を
図2を用いて説明する。図2において、符号8aは入力
端子1aの復号化映像信号であり、第nフレーム、n+
2フレームおよびn+6フレームに復号化映像信号があ
ることを示している。また、符号90aは、2面フレー
ムメモリ20aの出力信号である。さらに、符号80a
は入力端子bの復号化映像信号、8cは入力端子1cの
復号化映像信号、8dは入力端子1dの復号化映像信号
である。さらに、符号90bは2面フレームメモリ20
bの出力信号、90cは2面フレームメモリ20cの出
力信号、90dは2面フレームメモリ20dの出力信号
である。
【0021】一方、図2において、符号10は読み出し
制御回路7の出力信号であり、この出力信号10は、H
ighレベルにおいて2面フレームメモリ20a〜20
dの読み出しを止める信号である。また、符号11は、
バッファメモリ5に蓄えられている情報量である。ここ
で、図2のタイムチャートは、入力端子1bの復号化映
像信号8bにおいて、第n+2フレームの映像信号b1
の情報量が多い場合を示している。
【0022】そして、図2の8a〜8dに示した第nフ
レームの復号化映像信号a0、b0、c0は、2面フレ
ームメモリ20a〜20dで1フレーム遅延されて90
a〜90dに示す復号化映像信号a0、b0、c0およ
びd−1が出力される。ここで、90dの復号化映像信
号d−1は、8dの第nフレームに復号化映像信号がな
いため、2面フレームメモリ20dからその直前に書き
込まれた復号化映像信号を出力していることを示してい
る。
【0023】第n+1フレームの90a〜90dの復号
化映像信号a0、b0、c0およびd−1を合成した合
成映像信号を符号化した場合には、バッファメモリ5か
ら出力される情報量が増える。第n+2フレームでは、
90aの復号化映像信号a0、90bの復号化映像信号
b0、および90cの復号化映像映像信号c0は、1フ
レーム前と同じ信号なので、符号化回路4でほとんど符
号化情報量が発生せず、90dの復号化映像信号d0の
符号化情報量が大半を占める。このため、バッファメモ
リ5に蓄積されている情報量が減少する。
【0024】第n+3フレームでは、90aの復号化映
像信号a1と90bの復号化映像信号b1の符号化情報
量が大半を占め、さらに90bの復号化映像信号b1の
情報量が多いため、バッファメモリ5に蓄積されている
情報量が多くなる。
【0025】第n+4フレームでは、読み出し制御回路
7でバッファメモリ5に蓄積されている情報量がしきい
値THovfを越えている。このため、読み出し制御回
路7は、1フレーム期間で2面フレームメモリ20a〜
20dの読み出しを止める読み出し制御信号10をHi
ghレベルとして出力する。同様に、符号化回路4で
は、駒落としモードとして符号化を止める。よって、第
n+4フレームでは、符号化回路4で符号化情報量が発
生せず、このため、バッファメモリ5に蓄積されている
情報量が減少する。
【0026】第n+5フレームでは、バッファメモリ5
に蓄積されている情報量が減少しているため、8cの第
n+3フレーム目の復号化映像信号c1を2面フレーム
メモリ20cで2フレーム遅延して出力し、符号化す
る。同様に、第n+6フレームでも、8c、8dの第n
+4フレーム目の復号化映像信号c2、d1を2面フレ
ームメモリ20c、20dで2フレーム遅延して出力
し、符号化する。第n+7フレームでは、第n+5フレ
ームに復号化映像信号の入力がないため、8aの第n+
6フレームの復号化映像信号a2を2面フレームメモリ
20aで1フレーム遅延して出力し、符号化する。
【0027】このように、本実施例では、バッファメモ
リ5に蓄積されている情報量がオーバーフローしそうに
なった場合には、符号化回路4を駒落としモードに設定
するとともに、読み出し制御回路7からフレームメモリ
の読み出しを止める制御信号を出力するものである。
【0028】つまり、バッファメモリに蓄積されている
情報量をフレーム毎に監視し、バッファメモリに蓄積さ
れている情報量が多くなり、バッファメモリがオーバー
フローしそうな場合、所定フレーム期間(1フレーム期
間)だけ2面フレームメモリから読み出しを止め、また
2面フレームメモリの入力がすべてないときに回復する
構成としている。
【0029】なお、以上の実施例では入力側のフレーム
メモリを2面、つまりm=2で動作する場合の例を説明
したが、これに限定されない。つまり、シーンチェンジ
や動き量などにより情報量が多く発生する復号化映像信
号が入力されて駒落としフレームが連続して発生する場
合には、mを大きくすることで対応できる。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の符号化制御装置によれば、駒落としモードとなった場
合でも、映像信号における駒落ちフレームや動きの劣化
をなくすことができる。そして、複数地点の映像の合成
画面の伝送は、低いビットレートの伝送路を使用した場
合であってもできるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る符号化制御装置の構成
図。
【図2】本実施例の構成による動作タイムチャート。
【図3】従来例の符号化制御装置の構成図。
【図4】従来例の構成による動作タイムチャート。
【符号の説明】
3 合成回路 4 符号化回路 5 バッファメモリ 7 読み出し制御回路 20a〜20d 2面バッファメモリ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 映像信号がそれぞれ入力される複数のm
    面フレームメモリと、前記複数のm面フレームメモリか
    ら読み出された映像信号を合成する合成回路と、前記合
    成回路から出力される合成映像信号を符号化する符号化
    回路と、前記符号化回路からの出力を蓄積して出力する
    バッファメモリと、前記m面フレームメモリの読み出し
    を制御する読み出し制御回路とを有し、 前記読み出し制御回路は、前記バッファメモリに蓄積さ
    れている情報量をフレームごとに所定のしきい値とし、
    前記情報量が前記しきい値を越えた場合には前記m面フ
    レームメモリからの映像信号の読み出しを所定のフレー
    ム期間止めることを特徴とする符号化制御装置。
  2. 【請求項2】 前記符号化回路は、前記バッファメモリ
    がオーバーフローの可能性がある場合に所定のフレーム
    期間を符号化しない駒落としモードに遷移することを特
    徴とする請求項1記載の符号化制御装置。
JP15153495A 1995-06-19 1995-06-19 符号化制御装置 Pending JPH099232A (ja)

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JP15153495A JPH099232A (ja) 1995-06-19 1995-06-19 符号化制御装置

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JP15153495A JPH099232A (ja) 1995-06-19 1995-06-19 符号化制御装置

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JPH099232A true JPH099232A (ja) 1997-01-10

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ID=15520623

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JP15153495A Pending JPH099232A (ja) 1995-06-19 1995-06-19 符号化制御装置

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JP (1) JPH099232A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003073759A1 (en) * 2002-02-28 2003-09-04 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Image transmission apparatus and image transmission method

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003073759A1 (en) * 2002-02-28 2003-09-04 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Image transmission apparatus and image transmission method

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