JPH0992888A - Led数字表示器 - Google Patents
Led数字表示器Info
- Publication number
- JPH0992888A JPH0992888A JP7245978A JP24597895A JPH0992888A JP H0992888 A JPH0992888 A JP H0992888A JP 7245978 A JP7245978 A JP 7245978A JP 24597895 A JP24597895 A JP 24597895A JP H0992888 A JPH0992888 A JP H0992888A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- led
- light emitting
- terminal portions
- display
- numeral display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/536—Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/5363—Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/884—Die-attach connectors and bond wires
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
Abstract
り扱いに時においてLED数字表示器の上下方向を考慮
する必要を無くし、LED数字表示器の取り扱いの容易
化などを図る。 【解決手段】LED発光素子を備えた複数の発光セグメ
ント3a〜3gが8の字状に配列して設けられているL
ED数字表示器であって、上記複数の発光セグメント3
a〜3gのうち、8の字状の配列の中央を対称中心とし
て互いに点対称の位置関係にある2つの発光セグメント
3a,3d、3b,3e、3c,3fのそれぞれに対応
する個別端子部5a,5dどうし、5b,5eどうし、
5c,5fどうしが、点対称に配置されているととも
に、8の字状の配列の中央に位置する発光セグメント3
gの個別端子部5gと各発光セグメントのコモン端子部
5hとのそれぞれは、複数ずつ設けられ、かつこれらの
端子部5g,5gどうし、5h,5hどうしは互いに点
対称に配置されている。
Description
セグメントによって所望の数字を表示できるようにした
LED数字表示器に関する。
は、たとえば図8に示すようなものがある。この従来の
ものは、一定厚みの矩形箱状反射ケース2eの表面に、
7つの棒状の発光セグメント9を8の字状に配列したも
のである。また、上記反射ケース2eの裏面側には、各
発光セグメント9を構成するLED発光素子(図示略)
のそれぞれに電流供給を行うためのリードピンで構成さ
れた複数本の個別端子部80と、グランド用のコモン端
子部81とが適当に配列して設けられている。
に示すように、ドットポイント90を有するいわゆる8
セグメントLEDと称されるタイプのものもあるが、携
帯電話機や無線機などのディスプレイとして使用される
LED数字表示器では、小数点を示すためのドットポイ
ント90を設ける必要はない。したがって、携帯電話機
などにおいては、上記図8に示した7セグメントタイプ
のLED数字表示器が広く使用されている。
のLED数字表示器では、発光セグメント9によって構
成される8の字の形状が上下点対称(より厳密には8の
字の中央点を対称中心として全体が点対称)であり、上
記LED数字表示器を矢印a1方向に沿って180度回
転させても、発光セグメント9の8の字形状自体は何ら
変わらない。これに対し、複数の端子部80,81の位
置については、対称性はなく、LED数字表示器を上記
方向に180度回転させると、その位置が元の位置とは
相違する。すなわち、たとえばコモン端子部81は、L
ED数字表示器の180度の回転によって、符号Nで示
す位置に移動してしまい、本来の端子部の位置とは異な
った位置に配置される。したがって、LED数字表示器
をたとえばマザーボードに実装する場合には、複数の端
子部80,81のそれぞれをマザーボードに予め形成さ
れている電極の配置と一致させるように、LED数字表
示器の上下方向を考慮する必要がある。
D数字表示器の表面に設けられている8の字状の発光セ
グメント9は上下点対称であり、この発光セグメント9
の8の字形状を見ただけでは、LED数字表示器の上下
方向を判別することは困難である。したがって、従来で
は、LED数字表示器を所望の部位へマウントする場合
に、その上下方向を誤ることに原因し、所望の部位への
マウントが困難となったり、あるいは各端子部への電気
導通が不良な状態にマウントしてしまうといった虞れが
あった。
うに、LED数字表示器の表面の上縁部または下縁部に
マーキング91を施すことにより、LED数字表示器を
正面から見た場合にその上下方向が認識できるようにす
る手段も採用されている。ところが、このような手段で
は、マーキング91を行うためのスペースをLED数字
表示器に設ける必要があり、LED数字表示器の小型化
を図る上で、有利でない。
けた場合であっても、LED数字表示器のテーピングや
マウント作業時などにおいて、常にLED数字表示器の
方向性を考慮した慎重な取り扱いを行う必要がある。具
体的には、LED数字表示器を所望のパレットに収容す
るような場合には、このパレットに収容する全てのLE
D数字表示器の上下方向を揃える必要がある他、上記パ
レット自体の上下方向をも区別できるように配慮する必
要がある。また同様に、自動マウンタによってLED数
字表示器のマウント作業を行う場合には、自動マウンタ
へのLED数字表示器のセッティングに際して、これら
LED数字表示器の方向を揃える必要がある。このよう
に、結局、従来では、LED数字表示器の製造した後、
このLED数字表示器のマウント作業を実際に完了する
までの間の一連の取り扱いが非常に面倒なものとなり、
それらの各作業の作業効率が非常に悪くなるという不具
合もあった。
出されたものであって、LED数字表示器のマウント作
業やその他の取り扱いに時においてLED数字表示器の
上下方向を考慮する必要を無くし、LED数字表示器の
取り扱いの容易化、ならびにLED数字表示器の上下方
向の誤りに原因するマウント不良の防止が図れるように
することをその課題としている。
は、次の技術的手段を講じている。
備えた複数の発光セグメントが8の字状に配列して設け
られているLED数字表示器であって、上記複数の発光
セグメントのうち、これら複数の発光セグメントの配列
の中央点を対称中心として互いに点対称の位置関係にあ
る2つの発光セグメントの個別端子部どうしが、点対称
に配置されているとともに、8の字状の配列の中央に位
置する発光セグメントの個別端子部と各発光セグメント
のコモン端子部とのそれぞれは、複数ずつ設けられ、か
つこれらの端子部は互いに点対称に配置されていること
を特徴としている。
た複数の発光セグメントのうち、互いに点対称の位置関
係にある2つの発光セグメントの個別端子部どうしが点
対称に配置されているために、LED数字表示器を上下
180度反転させても、上記発光セグメントとこれら発
光セグメントに対応する個別端子部との位置関係には何
ら変化はなく、これら発光セグメントと個別端子部との
配置関係は、実質的には反転前の元の配置関係と同一で
ある。また、8の字状の配列の中央に位置する発光セグ
メントの個別端子部と各発光セグメントのコモン端子部
とのそれぞれは、複数ずつ設けられ、かつこれらの端子
部は互いに点対称に配置されているために、やはりLE
D数字表示器を上下180度反転させた場合に、これら
中央の発光セグメント、この中央の発光セグメントの個
別端子部、およびコモン端子部のそれぞれの配置は、実
質的には元の配置と同一となる。
字表示器を上下方向を問わずにマウント可能なものとす
ることができる。したがって、従来とは異なり、LED
数字表示器をマウントする場合に、その上下方向を逆に
することに原因して、そのマウント作業が困難となった
り、あるいは端子部への電気導通が不良なままマウント
されてしまうといった不具合を適切に解消することがで
きる。
テーピングやマウント作業などを行う場合に、LED数
字表示器の上下方向を考慮する必要はない。したがっ
て、LED数字表示器の一連の取り扱いも容易なものに
できて、LED数字表示器を取り扱う各種の作業効率を
高めることができるという利点も得られる。さらに、L
ED数字表示器の表面に上下方向を区別するためのマー
キングを施す必要もなくなり、LED数字表示器の小型
化などを図る観点からしても有利である。
各端子部は、LED数字表示器の裏面へパッド状に膜形
成されている構成とすることができる。このような構成
によれば、LED数字表示器を所望のマウント位置へ面
実装可能なものとすることができる。なお、このような
面実装タイプのLED数字表示器は、リードピンを備え
たタイプのLED数字表示器とは異なり、その方向性を
問うことなく所望の部位へマウントすることが可能であ
って、上下方向を誤ってマウントする可能性が高いため
に、上下方向を問わずに各端子部への適切な電気導通を
可能とする本願発明は、上記のような面実装タイプのL
ED数字表示器を構成する場合に最適である。
形態について、図面を参照しつつ具体的に説明する。
Aの一例を示す正面図である。図2は、その側面図であ
る。図3は、図1のX−X線要部拡大断面図である。
表示器Aは、基板1と、この基板1の上面に取付けられ
た板状の反射ケース2とを具備して構成されている。
は、7つの棒状の発光セグメント3a〜3gが8の字状
に配列して設けられている。これら発光セグメント3a
〜3gのそれぞれは、図3に示すように、反射ケース2
に設けられたセグメント窓孔30と、このセグメント窓
孔30に臨むようにして基板1上にボンディングされた
LED発光素子31と、セグメント窓孔30内に充填し
て熱硬化されたエポキシ樹脂などの透明樹脂32とによ
って構成されている。
から発せられる光がセグメント窓孔30の内面で効率的
に乱反射するように白色樹脂で形成されているが、この
反射ケース2の表面は、暗色系の塗装が施されて発光セ
グメント3a〜3gのそれぞれが目だつように構成され
る。また、この反射ケース2の表面には、ハーフミラー
4を設けてもよい。このハーフミラー4としては、たと
えば透明な合成樹脂シートの表面にアルミニウムや銀、
クロムなどを所定厚みに蒸着したものを用いることがで
きる。このような構成によれば、LED発光素子31か
ら発せられる光がセグメント窓孔30から直接外部へ放
出される割合を減じることができ、LED発光素子31
が小さな輝点として見えることを解消し、セグメント窓
孔30の全体を均等に輝やかせることができる。
は、その背面図である。
下両側縁部1a,1bには、パッド状の端子部5a〜5
hが銅箔などによって膜形成されている。また、図4に
示すように、上記基板1の表面には、上記端子部5a〜
5hに導通する1次電極としての複数の導電配線部6
が、銅箔などの導体エッチングによって形成されてい
る。これら導電配線部6と上記端子部5a〜5hとは、
2次電極としてのピンホール状の導電部8を介してそれ
ぞれ個々に繋がっている。すなわち、基板1の上下両側
縁部1a,1bには、複数の半円状の凹部を形成する突
起部7が設けられているとともに、これら突起部7の側
面には導電ペーストを塗布焼成した導電部8が形成され
ている。
〜5gは、LED発光素子31への電力供給用の個別端
子部であり、これらの個別端子部5a〜5gにそれぞれ
導通する導電配線部6にLED発光素子31がボンディ
ングされている。なお、個別端子部5gは、基板1の上
下両側縁部1a,1bのそれぞれに配置され、計2箇所
設けられている。そして、これら2つの個別端子部5
g,5gの双方に導通する導電配線部6gには、8の字
配列の中央に位置する発光セグメント3gのLED発光
素子31がボンディングされている。したがって、この
中央の発光セグメント3gのLED発光素子31につい
ては、上記2つの個別端子部5g,5gのいずれか一方
に電圧を印加すれば発光駆動させることができる。
1のグランド用のコモン端子部である。このコモン端子
部5hも、上記個別端子部5g,5gと同様に、基板1
の上下両側縁部1a,1bのそれぞれに配置されて、計
2箇所設けられている。そして、これら2つのコモン端
子部5h,5hに導通する導電配線部6h,6hには、
各LED発光素子31を接地させるためのワイヤWがボ
ンディングされている。なお、これら2つのコモン端子
部5h,5hは、図5に示すように、基板1の裏面に形
成された導電配線部6Aを介して相互に導通している。
したがって、これらコモン端子部5h,5hのいずれか
一方について導通をとれば、全てのLED発光素子31
を接地させることが可能である。
基板1の上下両側縁部1a,1bに計5個ずつ並べて設
けられているが、その具体的な配置態様は、次のように
なっている。
部5h,5hは、基板1の上下両側縁部1a,1bのそ
れぞれにおいて、基板幅方向の中央位置へ設けられてい
る。これにより、これら2つのコモン端子部5h,5h
は、LED数字表示器Aの表面の中央点Pを中心とし
て、点対称の配置関係となっている。また、8の字配列
の中央に位置する発光セグメント3gに対応する2つの
電力供給用の個別端子部5g,5gについても、基板1
の上下両側縁部1a、1bにそれぞれ振り分けられてお
り、上記中央点Pを中心として、これら個別端子部5
g,5gどうしが互いに点対称となるように配置されて
いる。
〜5fについては、発光セグメント3gを除く計6つの
発光セグメント3a〜3hのうち、上記中央点Pを対称
中心として互いに点対称の位置関係にある2つの発光セ
グメントの個別端子部どうしが、上記中央点Pを中心と
して互いに点対称となるように配置されている。具体的
には、8の字の上辺と下辺に相当する2つの発光セグメ
ント3a,3dは、上記中央点Pを中心として互いに対
称な位置関係にあるが、これら発光セグメント3a,3
dに対応する個別端子部5a,5dは、上記中央点Pを
中心として点対称の配置となっている。また同様に、互
いに対称な位置関係にある発光セグメント3b,3eに
対応する個別端子部5b,5eどうし、ならびに発光セ
グメント3c,3fに対応する個別端子部5c,5fど
うしも、それぞれ上記中央点Pを中心とする点対称の配
置関係となっている。
面に複数の端子部5a〜5hがパッド状に膜形成されて
いるために、たとえばマザーボードなどに対して面実装
することができる。このような面実装を行う場合、上記
LED数字表示器Aは、その発光セグメント3a〜3g
が上下点対称な8の字状に配列されていることに原因
し、これらの発光セグメント3a〜3gを見ただけでは
上下の判別ができないために、図1に示す姿勢から矢印
a方向に180度回転させて、図6に示すように上下反
転させてしまう場合がある。
の上下反転状態では、まず2つずつ設けられているグラ
ンド用のコモン端子部5h,5hどうし、および8の字
配列の中央に位置する発光セグメント3gに対応する電
力供給用の個別端子部5g,5gどうしの配置が、先の
図1で示した上下反転前のLED数字表示器Aの配置関
係と実質的に同一である。これらコモン端子部5h,5
hどうし、ならびに個別端子部5g,5gどうしは、L
ED数字表示器A表面の特定の一点(中心点P)を中心
として点対称の位置関係にあるからである。
5a〜5fについては、互いに点対称な2つの個別端子
部5a,5dどうし、個別端子部5b,5eどうし、お
よび個別端子部5c,5fどうしが、それぞれ入れ替わ
った配置となる。その一方、上記個別端子部5a,5d
に対応する2つの発光セグメント3a,3dどうし、個
別端子部5b,5eに対応する発光セグメント3b,3
eどうし、および個別端子部5c,5fに対応する発光
セグメント3c,3fどうしも、その配置が入れ替わる
こととなるが、これらは互いに点対称な位置に入れ替わ
るだけに過ぎない。
の発光セグメント3a〜3gのいずれか所望の発光セグ
メントを発光させる場合に、電気導通を行わせるための
端子部の位置自体は、図1示す反転前と図6に示す反転
後とでは、実質的に何ら変わらず、同一の位置となる。
すなわち、たとえば8の字の上辺を構成する発光セグメ
ントを発光させる場合には、図1に示す上下反転前の場
合には、個別端子部5aに電力供給を行う必要があるの
に対し、図6に示す上下反転後の場合には、個別端子部
5dに電力供給を行う必要があるが、これら図1に示す
個別端子部5aと図6に示す個別端子部5dの位置は、
実質的に同一である。
器Aは、計7つの発光セグメント3a〜3gによって所
望の数字を表示させる場合に、図1に示す反転前と図6
に示す反転後のいずれの場合であっても、グランド配線
対象となる端子部、ならびに電力供給対象となる端子部
の位置は同一となり、その上下方向を問わないものとな
る。その結果、上記LED数字表示器Aを上下逆さまに
マウントすることによって、その電気配線に導通不良が
生じるといった不具合は無い。また、このようにLED
数字表示器Aの上下方向を問わないものにできれば、L
ED数字表示器Aの製造後におけるテーピングやパレッ
ト詰めなどの各種の取扱い時に、このLED数字表示器
Aの上下方向を考慮した取扱いを行う必要も無くなり、
取扱いが容易となる。むろん、上記LED数字表示器A
に、上下方向を区別するためのマーキングをわざわざ施
す必要もない。
Aaの他の例を示す正面図である。このLED数字表示
器Aaは、8の字状の2つの7セグメントB,Baを表
面に並べて、1個のLED数字表示器Aaによって2桁
の数字表示が行えるようにしたものである。
グメントB,Baのそれぞれを構成する計7つずつの発
光セグメント3a〜3g,3a’〜3g’、これらへの
電力供給用の個別端子部5a〜5g,5a’〜5g’、
およびグランド用のコモン端子部5h,5h’のそれぞ
れの配置は、図1〜図6で説明した先のLED数字表示
器Aにおける発光セグメント3a〜3g、電圧印加用の
個別端子部5a〜5g、およびグランド用のコモン端子
部5hの配置と同様である。
のLED数字表示器Aと同様に、このLED数字表示器
Aaを矢印a方向に180度回転させて、その上下を反
転させた場合に、発光セグメント3a〜3g,3a’〜
3g’のそれぞれの配置と、電圧印加用の個別端子部5
a〜5g,5a’〜5g’、およびグランド用のコモン
端子部5h,5h’のそれぞれの配置との関係は、反転
前の位置関係と実質的に同一となる。したがって、やは
り上下方向の方向性を問わないものとなる。
数字表示器に設けられる8の字状の配列個数、すなわ
ち、7セグメントの具体的な数は限定されない。本願発
明では、既述したように、1組または2組の7セグメン
トを有するLED数字表示器として構成できる他、7セ
グメントを3組あるいはそれ以上有するものとして構成
してもよい。したがって、本願発明では、発光セグメン
トの具体的な数も限定されない。
電流供給用の端子部とし、コモン端子部をグランド用の
端子部としたが、本願発明はこれに限定されない。本願
発明では、上記とは逆に、コモン端子部に電力供給を行
いつつ、個別端子部を随時グランド接続させることによ
って、所望の位置の発光セグメントを発光駆動させるよ
うにしてもよいことは言うまでもない。
端子部の具体的な配置態様も、決して上述した実施の形
態のものに限定されず、その具体的な配置態様は種々に
変更自在である。要は、8の字状の配列の中央点(この
中央点は必ずしもLED数字表示器表面の中心点と一致
する必要はない)を対称中心として互いに点対称の位置
関係にある2つの発光セグメントの個別端子部どうし
が、点対称に配置されていればよい。また、上記8の字
状配列の中央に位置する発光セグメントの個別端子部と
各発光セグメントのコモン端子部とのそれぞれは複数ず
つ設けられて、互いに点対称に配置されていればよい。
これら端子部どうしの対称中心は、好ましくは、LED
数字表示器表面の中央点が好ましいが、本願発明は必ず
しもこの位置に限定されない。本願発明では、上記複数
の端子部は、いずれか任意に選定された特定の位置を中
心として互いに点対称の位置関係にあればよい。
しもLED数字表示器の上下両側縁部に沿って設けられ
ている必要もなく、たとえばLED数字表示器の左右両
側縁部に沿って設けられていてもよい。また、上記複数
の端子部は、パッド状に膜形成されたものに限らない。
本願発明でいう端子部は、たとえば図8において従来例
として説明したもののように、リードピンによって構成
した端子部であってもよい。
の各部の具体的な構成は、種々に設計変更自在である。
正面図。
一例を示す正面図。
状態を示す正面図。
す正面図。
図。
図。
Claims (2)
- 【請求項1】 LED発光素子を備えた複数の発光セグ
メントが8の字状に配列して設けられているLED数字
表示器であって、 上記複数の発光セグメントのうち、これら複数の発光セ
グメントの配列の中央点を対称中心として互いに点対称
の位置関係にある2つの発光セグメントの個別端子部ど
うしが、点対称に配置されているとともに、 8の字状の配列の中央に位置する発光セグメントの個別
端子部と各発光セグメントのコモン端子部とのそれぞれ
は、複数ずつ設けられ、かつこれらの端子部は互いに点
対称に配置されていることを特徴とする、LED数字表
示器。 - 【請求項2】 上記複数の端子部は、LED数字表示器
の裏面へパッド状に膜形成されたものである、請求項1
に記載のLED数字表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24597895A JP3618846B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | Led数字表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24597895A JP3618846B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | Led数字表示器 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9342715A Division JPH10161570A (ja) | 1997-12-12 | 1997-12-12 | Led数字表示器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0992888A true JPH0992888A (ja) | 1997-04-04 |
| JP3618846B2 JP3618846B2 (ja) | 2005-02-09 |
Family
ID=17141667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24597895A Expired - Fee Related JP3618846B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | Led数字表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3618846B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6208078B1 (en) | 1997-12-08 | 2001-03-27 | Rohm Co., Ltd. | Display device and display device assembly |
| US6806506B2 (en) | 2001-07-17 | 2004-10-19 | Rohm Co., Ltd. | Semiconductor device having leads provided with interrupter for molten resin |
| JP2006310501A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Citizen Electronics Co Ltd | チップ型発光ダイオード |
| CN101950517A (zh) * | 2010-09-02 | 2011-01-19 | 河北理工大学 | 通用型8段led数码显示器装置 |
| JP2011155311A (ja) * | 2011-05-16 | 2011-08-11 | Citizen Electronics Co Ltd | チップ型発光ダイオード |
| WO2012036281A1 (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-22 | ローム株式会社 | 半導体発光装置、その製造方法、および表示装置 |
| CN109932886A (zh) * | 2019-01-30 | 2019-06-25 | 许贵文 | 一种数字显示器与数字时间装置 |
-
1995
- 1995-09-25 JP JP24597895A patent/JP3618846B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6208078B1 (en) | 1997-12-08 | 2001-03-27 | Rohm Co., Ltd. | Display device and display device assembly |
| US6806506B2 (en) | 2001-07-17 | 2004-10-19 | Rohm Co., Ltd. | Semiconductor device having leads provided with interrupter for molten resin |
| JP2006310501A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Citizen Electronics Co Ltd | チップ型発光ダイオード |
| CN101950517A (zh) * | 2010-09-02 | 2011-01-19 | 河北理工大学 | 通用型8段led数码显示器装置 |
| WO2012036281A1 (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-22 | ローム株式会社 | 半導体発光装置、その製造方法、および表示装置 |
| JPWO2012036281A1 (ja) * | 2010-09-17 | 2014-02-03 | ローム株式会社 | 半導体発光装置、その製造方法、および表示装置 |
| US9224915B2 (en) | 2010-09-17 | 2015-12-29 | Rohm Co., Ltd. | Semiconductor light-emitting device, method for producing same, and display device |
| US9608187B2 (en) | 2010-09-17 | 2017-03-28 | Rohm Co., Ltd. | Semiconductor light-emitting device, method for producing same, and display device |
| US10593846B2 (en) | 2010-09-17 | 2020-03-17 | Rohm Co., Ltd. | Semiconductor light-emitting device, method for producing same, and display device |
| JP2011155311A (ja) * | 2011-05-16 | 2011-08-11 | Citizen Electronics Co Ltd | チップ型発光ダイオード |
| CN109932886A (zh) * | 2019-01-30 | 2019-06-25 | 许贵文 | 一种数字显示器与数字时间装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3618846B2 (ja) | 2005-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN115461872B (zh) | 阵列基板、发光基板和显示装置 | |
| US6208078B1 (en) | Display device and display device assembly | |
| US3868676A (en) | Display panel electrode termination | |
| JPH0992888A (ja) | Led数字表示器 | |
| JPH11174984A (ja) | 表示装置のマザーボードへの実装方法、および表示装置の実装構造 | |
| EP0633597B1 (en) | Plasma display device | |
| CN111599831B (zh) | 显示装置以及其制造方法 | |
| CN115116332B (zh) | 显示面板和显示装置 | |
| US3631285A (en) | Electroluminescent displays | |
| CN219610476U (zh) | Led灯珠 | |
| JPH06310763A (ja) | 発光ダイオードランプ | |
| JPS59226401A (ja) | 発光表示装置 | |
| US4138672A (en) | Means for connecting a display in a circuit | |
| CN116825772A (zh) | 双面侧发光器件及其支架和双面显示屏 | |
| JPH0347560B2 (ja) | ||
| JPH10161570A (ja) | Led数字表示器 | |
| JP7029624B2 (ja) | 表示装置及びその製造方法 | |
| JPH0981054A (ja) | 発光ダイオード表示器 | |
| US3786295A (en) | Anode substrates for multi-digit type fluorescent display tubes | |
| JP2002261332A (ja) | 発光ダイオード | |
| JPS63174379A (ja) | 発光表示装置 | |
| CN223552538U (zh) | 一种led显示器件及显示面板 | |
| EP0537876A1 (en) | Vacuum fluorescent display and manufacturing method therefor | |
| JPH0416457Y2 (ja) | ||
| JP7286481B2 (ja) | 半導体発光装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040302 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040506 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040803 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040930 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20041012 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041109 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041111 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101119 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |