JPH0993209A - 警報処理装置 - Google Patents
警報処理装置Info
- Publication number
- JPH0993209A JPH0993209A JP7244017A JP24401795A JPH0993209A JP H0993209 A JPH0993209 A JP H0993209A JP 7244017 A JP7244017 A JP 7244017A JP 24401795 A JP24401795 A JP 24401795A JP H0993209 A JPH0993209 A JP H0993209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- switching
- abnormality
- downstream side
- switching state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 伝送システムの現用系および予備系の何れか
一方のパスを選択する選択装置における切替え状態の情
報を、下流側へ転送する警報処理装置に関し、切替え中
の警報転送と切替え失敗または故障原因を表す警報転送
を区別できるようにすることを目的とする。 【解決手段】 二重化されている受信側の伝送路上を伝
送される信号における異常の有無を検出する選択前状態
検出手段1と、検出結果に応じて選択装置が、受信側の
伝送路の何れを選択したかを示す情報を発生して下流側
へ転送する切替状態通知手段2とを有するように構成す
る。
一方のパスを選択する選択装置における切替え状態の情
報を、下流側へ転送する警報処理装置に関し、切替え中
の警報転送と切替え失敗または故障原因を表す警報転送
を区別できるようにすることを目的とする。 【解決手段】 二重化されている受信側の伝送路上を伝
送される信号における異常の有無を検出する選択前状態
検出手段1と、検出結果に応じて選択装置が、受信側の
伝送路の何れを選択したかを示す情報を発生して下流側
へ転送する切替状態通知手段2とを有するように構成す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、予備系パスを有す
る伝送システムの現用系および予備系の何れか一方のパ
スを選択する選択装置において、現用系および/または
予備系のパスの状態、および/または、選択装置におけ
る切替え状態の情報を、下流側へ転送する警報処理装置
に関する。
る伝送システムの現用系および予備系の何れか一方のパ
スを選択する選択装置において、現用系および/または
予備系のパスの状態、および/または、選択装置におけ
る切替え状態の情報を、下流側へ転送する警報処理装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】2つの端末間を結ぶパスを構成すると
き、伝送システムの信頼性向上のために、1:1のパス
切替えにより、故障を復旧する二重化された構成が用い
られる。図7は、従来のパスが二重化された伝送システ
ムの1例を示す図である。図7に示されているように、
二重化された伝送システムでは、1本のパスを提供する
ために、物理的には2本のパスを張り、その上流では、
1本のパスを2本に複製する装置23と、2本のパスの
うち何方か片方を選択する装置27を具備する。パスを
構成する要素は、図7に示されているように、例えば、
光ファイバ等による伝送路、および、これら伝送路上に
設けられる中継器24、或るいは、多重化装置25およ
び分離装置26等の伝送装置等により構成される。
き、伝送システムの信頼性向上のために、1:1のパス
切替えにより、故障を復旧する二重化された構成が用い
られる。図7は、従来のパスが二重化された伝送システ
ムの1例を示す図である。図7に示されているように、
二重化された伝送システムでは、1本のパスを提供する
ために、物理的には2本のパスを張り、その上流では、
1本のパスを2本に複製する装置23と、2本のパスの
うち何方か片方を選択する装置27を具備する。パスを
構成する要素は、図7に示されているように、例えば、
光ファイバ等による伝送路、および、これら伝送路上に
設けられる中継器24、或るいは、多重化装置25およ
び分離装置26等の伝送装置等により構成される。
【0003】図8は、図7の構成の選択装置27の従来
構成例を示すものである。従来の選択装置は、パスAを
伝送されてきた信号の異常(或るいは、信号中に含まれ
る警報)を検出するパスAの警報検出部11、パスBを
伝送されてきた信号の異常(或るいは、信号中に含まれ
る警報)を検出するパスBの警報検出部12、パスAを
伝送されてきた信号およびパスBを伝送されてきた信号
の何れか一方を選択して端末28に伝送するセレクタ1
4、そして、上記のパスAおよびBの警報に基づいてセ
レクタを制御するセレクタ設定部13を具備する。な
お、セレクタ14は、警報検出部11および12が信号
の異常を検出したときには、セレクタ設定部13の制御
に従って、セレクタ14自体で警報を発生して下流へ転
送する機能をも有することができる。
構成例を示すものである。従来の選択装置は、パスAを
伝送されてきた信号の異常(或るいは、信号中に含まれ
る警報)を検出するパスAの警報検出部11、パスBを
伝送されてきた信号の異常(或るいは、信号中に含まれ
る警報)を検出するパスBの警報検出部12、パスAを
伝送されてきた信号およびパスBを伝送されてきた信号
の何れか一方を選択して端末28に伝送するセレクタ1
4、そして、上記のパスAおよびBの警報に基づいてセ
レクタを制御するセレクタ設定部13を具備する。な
お、セレクタ14は、警報検出部11および12が信号
の異常を検出したときには、セレクタ設定部13の制御
に従って、セレクタ14自体で警報を発生して下流へ転
送する機能をも有することができる。
【0004】図7および図8を参照して障害発生時の動
作を説明する。先ず、二重化を形成しているパスのどち
らかで異常(F)が発生した場合、異常が発生したこと
を下流に通知する異常による警報転送(A)、例えば、
SDHシステムにおけるAIS(Alarm Indication sign
al) 信号、或るいは、ATMシステムにおける(警報転
送のための)OAMセル等の転送を行う。
作を説明する。先ず、二重化を形成しているパスのどち
らかで異常(F)が発生した場合、異常が発生したこと
を下流に通知する異常による警報転送(A)、例えば、
SDHシステムにおけるAIS(Alarm Indication sign
al) 信号、或るいは、ATMシステムにおける(警報転
送のための)OAMセル等の転送を行う。
【0005】異常による警報転送(A)を検出した選択
装置27は、例えば、パスBを選択していた場合、現用
系をパスAに切り替える。即ち、パスBの警報検出部1
2で異常を検出すると、パスAの警報検出部11で異常
が検出されていないことを、セレクタ設定部13で判定
した場合、セレクタ14をパスBからパスAへ切り替え
る。
装置27は、例えば、パスBを選択していた場合、現用
系をパスAに切り替える。即ち、パスBの警報検出部1
2で異常を検出すると、パスAの警報検出部11で異常
が検出されていないことを、セレクタ設定部13で判定
した場合、セレクタ14をパスBからパスAへ切り替え
る。
【0006】異常による警報転送(A)は、選択27で
系が切り替わるよりも早く本装置を通過してしまうの
で、端末28に、パスで異常が起きたことが伝わる。
系が切り替わるよりも早く本装置を通過してしまうの
で、端末28に、パスで異常が起きたことが伝わる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記の異常による警報
転送(A)が端末28に伝達されることにより、以下の
〜の問題が発生する。障害が発生した場合に予備パ
スへの切替えを可能とする従来の伝送システムにおいて
は、予備系への切替えに成功した場合でも、下流に対し
て警報を転送する。しかしながら、従来の警報転送方式
においては、伝送システムが信頼性を向上させているに
も関わらず、端末は伝送路に障害が発生したときの処
理を開始したり、更に上位のレイヤに対して警報転送
を始めるといった、場合によっては必要でない処理を開
始するという問題、また、検出した警報転送が回復し
た場合、故障原因が取り除かれて復旧したのか切替えに
より復旧したのか判定できないという問題があった。更
に、二重化系が図9のように直列に接続されている場
合、(F)で障害が発生したとき、切替え系1と切替え
系2の両方の選択装置で現用パスから予備パスに切り替
わるという問題がある。
転送(A)が端末28に伝達されることにより、以下の
〜の問題が発生する。障害が発生した場合に予備パ
スへの切替えを可能とする従来の伝送システムにおいて
は、予備系への切替えに成功した場合でも、下流に対し
て警報を転送する。しかしながら、従来の警報転送方式
においては、伝送システムが信頼性を向上させているに
も関わらず、端末は伝送路に障害が発生したときの処
理を開始したり、更に上位のレイヤに対して警報転送
を始めるといった、場合によっては必要でない処理を開
始するという問題、また、検出した警報転送が回復し
た場合、故障原因が取り除かれて復旧したのか切替えに
より復旧したのか判定できないという問題があった。更
に、二重化系が図9のように直列に接続されている場
合、(F)で障害が発生したとき、切替え系1と切替え
系2の両方の選択装置で現用パスから予備パスに切り替
わるという問題がある。
【0008】本発明は、故障による切替え時に、切替え
を行うことを通知することができ、切替え中の警報転送
と切替え失敗または故障原因を表す警報転送を区別して
送出可能となり、その結果、下流の二重化系で、不要な
切替え動作を防止できるようにし、故障が発生しても故
障切替えによりパスが回復した時には行わなくてもよい
処理を行うことを防止できるようにする警報処理装置を
提供することを目的とする。
を行うことを通知することができ、切替え中の警報転送
と切替え失敗または故障原因を表す警報転送を区別して
送出可能となり、その結果、下流の二重化系で、不要な
切替え動作を防止できるようにし、故障が発生しても故
障切替えによりパスが回復した時には行わなくてもよい
処理を行うことを防止できるようにする警報処理装置を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段および作用】本発明による
警報処理装置は、前述の(図7および図8の)選択装置
のように、二重化されている受信側の伝送路の何れか一
方の信号を選択して下流側へ転送する選択装置に付随し
て設けられるものである。図1は、本発明の第1の形態
の基本構成を示すものである。図1において、1は選択
前状態検出手段、そして、2は切替状態通知手段であ
る。
警報処理装置は、前述の(図7および図8の)選択装置
のように、二重化されている受信側の伝送路の何れか一
方の信号を選択して下流側へ転送する選択装置に付随し
て設けられるものである。図1は、本発明の第1の形態
の基本構成を示すものである。図1において、1は選択
前状態検出手段、そして、2は切替状態通知手段であ
る。
【0010】選択前状態検出手段1は、上記の二重化さ
れている受信側の伝送路上を伝送される信号における異
常の有無を検出する。そして、切替状態通知手段2は、
上記の検出結果に応じて上記の選択装置が、上記の二重
化されている受信側の伝送路の何れを選択したかを示す
情報を発生して下流側へ転送する。
れている受信側の伝送路上を伝送される信号における異
常の有無を検出する。そして、切替状態通知手段2は、
上記の検出結果に応じて上記の選択装置が、上記の二重
化されている受信側の伝送路の何れを選択したかを示す
情報を発生して下流側へ転送する。
【0011】これにより、故障が発生しても、下流側選
択装置では、上流側における故障切替えによりパスが回
復した時には行わなくてもよい処理を行うことを防止で
きる。また、上記の切替状態通知手段2は、更に、切替
え失敗または故障原因を表す警報転送を送出することが
できる。その結果、下流の二重化系で、不要な切替え動
作を防止できる。
択装置では、上流側における故障切替えによりパスが回
復した時には行わなくてもよい処理を行うことを防止で
きる。また、上記の切替状態通知手段2は、更に、切替
え失敗または故障原因を表す警報転送を送出することが
できる。その結果、下流の二重化系で、不要な切替え動
作を防止できる。
【0012】すなわち、警報転送が回復した場合、故障
原因が取り除かれて復旧したのか、切替えにより復旧し
たのかを判定できるので、ユーザが伝送路の状態をある
程度把握することができる。図2は、本発明の第2の形
態の基本構成を示すものである。本発明の第2の形態に
おいては、上記の選択装置、および、この選択装置より
上流側において、各伝送路上の信号に異常を検出する
と、その異常を示す警報を発生して下流側へ転送する手
段を有することを前提としている。図2において、3は
警報転送阻止手段、そして、4は切替状態情報発生手段
である。
原因が取り除かれて復旧したのか、切替えにより復旧し
たのかを判定できるので、ユーザが伝送路の状態をある
程度把握することができる。図2は、本発明の第2の形
態の基本構成を示すものである。本発明の第2の形態に
おいては、上記の選択装置、および、この選択装置より
上流側において、各伝送路上の信号に異常を検出する
と、その異常を示す警報を発生して下流側へ転送する手
段を有することを前提としている。図2において、3は
警報転送阻止手段、そして、4は切替状態情報発生手段
である。
【0013】警報転送阻止手段3は、この警報転送阻止
手段3より上流側より伝送されてきた警報を、より下流
側へは転送されることを阻止する。切替状態情報発生手
段4は、上記の二重化されている受信側の伝送路上を伝
送される信号における異常の有無に応じた上記の選択装
置の切替状態を示す切替状態情報を発生して、下流側へ
転送する。
手段3より上流側より伝送されてきた警報を、より下流
側へは転送されることを阻止する。切替状態情報発生手
段4は、上記の二重化されている受信側の伝送路上を伝
送される信号における異常の有無に応じた上記の選択装
置の切替状態を示す切替状態情報を発生して、下流側へ
転送する。
【0014】本発明の第1の形態と同様に、本発明の第
2の形態においても、故障が発生しても、下流側選択装
置では、上流側における故障切替えによりパスが回復し
た時には行わなくてもよい処理を行うことを防止でき
る。また、上記の切替状態情報は、例えば、上記の選択
装置が、現用系伝送路の異常に応じて予備系伝送路側に
切替えられていることを示す切替え中情報、および、切
替えられた予備系伝送路側にも異常が発生していること
を示す切替失敗情報を含むことができる。その結果、下
流の二重化系で、不要な切替え動作を防止できる。
2の形態においても、故障が発生しても、下流側選択装
置では、上流側における故障切替えによりパスが回復し
た時には行わなくてもよい処理を行うことを防止でき
る。また、上記の切替状態情報は、例えば、上記の選択
装置が、現用系伝送路の異常に応じて予備系伝送路側に
切替えられていることを示す切替え中情報、および、切
替えられた予備系伝送路側にも異常が発生していること
を示す切替失敗情報を含むことができる。その結果、下
流の二重化系で、不要な切替え動作を防止できる。
【0015】すなわち、警報転送が回復した場合、故障
原因が取り除かれて復旧したのか、切替えにより復旧し
たのかを判定できるので、ユーザが伝送路の状態をある
程度把握することができる。図3は、本発明の第3の形
態の基本構成を示すものである。本発明の第3の形態に
おいても、上記の選択装置、および、この選択装置より
上流側において、各伝送路上の信号に異常を検出する
と、その異常を示す警報を発生して下流側へ転送する手
段を有することを前提としている。図3において、5は
情報変更/通過手段、そして、6は遅延制御手段であ
る。
原因が取り除かれて復旧したのか、切替えにより復旧し
たのかを判定できるので、ユーザが伝送路の状態をある
程度把握することができる。図3は、本発明の第3の形
態の基本構成を示すものである。本発明の第3の形態に
おいても、上記の選択装置、および、この選択装置より
上流側において、各伝送路上の信号に異常を検出する
と、その異常を示す警報を発生して下流側へ転送する手
段を有することを前提としている。図3において、5は
情報変更/通過手段、そして、6は遅延制御手段であ
る。
【0016】情報変更/通過手段5は、遅延制御手段6
の制御に従って、この警報転送阻止手段3より上流側か
らの警報を受けたときに、この警報を変更して第2の警
報として下流側へ転送し、次に、上流側からの警報をそ
のまま通過させて、下流側へ転送する。遅延制御手段6
は、通常は、上記の情報変更/通過手段5が警報を変更
して第2の警報として下流側へ転送するように制御し、
上記の上流側からの警報を受けると、所定の遅延の後、
上記の情報変更/通過手段5が、上流側からの警報をそ
のまま通過させて、下流側へ転送するように制御する。
の制御に従って、この警報転送阻止手段3より上流側か
らの警報を受けたときに、この警報を変更して第2の警
報として下流側へ転送し、次に、上流側からの警報をそ
のまま通過させて、下流側へ転送する。遅延制御手段6
は、通常は、上記の情報変更/通過手段5が警報を変更
して第2の警報として下流側へ転送するように制御し、
上記の上流側からの警報を受けると、所定の遅延の後、
上記の情報変更/通過手段5が、上流側からの警報をそ
のまま通過させて、下流側へ転送するように制御する。
【0017】上記の第2の警報は、異常の検出に応じて
上記の選択装置によって伝送路の切替えが行われたこと
を示す切替中情報とすることができる。本発明の第3の
形態によれば、上流側より伝送されてきた警報は、上記
の上流側からの警報を受けたときに、この警報を変更し
て第2の警報として下流側へ転送し、次に、上流側から
の警報をそのまま通過させて、下流側へ転送する。これ
により、上記の第2の警報によって、上記の選択装置が
切替えを行ったことが下流側にて認識され得、次に、上
記の第2の警報に続いて転送されてくる、上記の情報変
更/通過手段5をそのまま通過して下流側へ転送された
信号によって、切替え後の伝送路(上の信号)の異常の
有無を、下流側で認識することができる。
上記の選択装置によって伝送路の切替えが行われたこと
を示す切替中情報とすることができる。本発明の第3の
形態によれば、上流側より伝送されてきた警報は、上記
の上流側からの警報を受けたときに、この警報を変更し
て第2の警報として下流側へ転送し、次に、上流側から
の警報をそのまま通過させて、下流側へ転送する。これ
により、上記の第2の警報によって、上記の選択装置が
切替えを行ったことが下流側にて認識され得、次に、上
記の第2の警報に続いて転送されてくる、上記の情報変
更/通過手段5をそのまま通過して下流側へ転送された
信号によって、切替え後の伝送路(上の信号)の異常の
有無を、下流側で認識することができる。
【0018】
【実施例】以下に説明する本発明の第1および第2の実
施例において、システム構成は前述の図7と同様のシス
テムとする。ただし、本発明によって、図7の選択装置
27は、本発明による選択装置27′に変更になってい
る。図4は、本発明の第1の実施例の構成を示すもので
ある。図4において、警報検出部11および12、セレ
クタ設定部13、およびセレクタ14は、前述の図8の
選択装置の構成に同じである。本発明の第1の実施例に
おいては、上記の構成に加えて、セレクタ14の後段
に、警報処理装置として、警報マスク部15、警報転送
部16、および、警報転送判定部17からなる構成を備
える。
施例において、システム構成は前述の図7と同様のシス
テムとする。ただし、本発明によって、図7の選択装置
27は、本発明による選択装置27′に変更になってい
る。図4は、本発明の第1の実施例の構成を示すもので
ある。図4において、警報検出部11および12、セレ
クタ設定部13、およびセレクタ14は、前述の図8の
選択装置の構成に同じである。本発明の第1の実施例に
おいては、上記の構成に加えて、セレクタ14の後段
に、警報処理装置として、警報マスク部15、警報転送
部16、および、警報転送判定部17からなる構成を備
える。
【0019】警報マスク部15は、図2の警報転送阻止
手段3に対応するものであり、警報転送部16および警
報転送判定部17は、図2の切替え状態情報発生手段4
に対応するものである。警報マスク部15は、セレクタ
14、或るいは、セレクタ14より上流側にて発生し転
送されてきた警報(例えば、図4の構成がSDHシステ
ムの一部である場合には、SDHフレーム内のオーバー
ヘッド部に書き込まれたAIS信号、例えば、H1およ
びH2バイトに書かれたP−AIS(Path Alarm Indic
ation Signal) 、或るいは、ATMシステムの場合は、
異常検出通知のOAMセル)を、より下流へ転送されな
いように阻止する。すなわち、SDHシステムの一部で
ある場合には、SDHフレーム内のオーバーヘッド部に
書き込まれたAIS信号を消去し、ATMシステムの場
合は、異常検出通知のOAMセルを破棄する。
手段3に対応するものであり、警報転送部16および警
報転送判定部17は、図2の切替え状態情報発生手段4
に対応するものである。警報マスク部15は、セレクタ
14、或るいは、セレクタ14より上流側にて発生し転
送されてきた警報(例えば、図4の構成がSDHシステ
ムの一部である場合には、SDHフレーム内のオーバー
ヘッド部に書き込まれたAIS信号、例えば、H1およ
びH2バイトに書かれたP−AIS(Path Alarm Indic
ation Signal) 、或るいは、ATMシステムの場合は、
異常検出通知のOAMセル)を、より下流へ転送されな
いように阻止する。すなわち、SDHシステムの一部で
ある場合には、SDHフレーム内のオーバーヘッド部に
書き込まれたAIS信号を消去し、ATMシステムの場
合は、異常検出通知のOAMセルを破棄する。
【0020】警報転送判定部17の動作は、(1) 現用系
の伝送路に異常が検出されたときは必ずセレクタ14が
切り替えられるような制御を行う選択装置の場合と、
(2) 現用系および予備系において共に異常が検出された
ときはセレクタ14が切り替えられないような制御を行
う選択装置の場合とで、それぞれ以下のようになる。上
記の(1) の場合には、警報転送判定部17は、上記の警
報検出部11および12の検出結果に基づいて、現用系
伝送路に異常(或るいは、警報)が検出されたときに
は、セレクタ14が予備系に切替えられたことを示す切
替中情報(例えば、図4の構成がSDHシステムの一部
である場合には、SDHフレーム内のオーバーヘッド部
の所定のタイムスロットに所定のパターンを書き込むこ
とによるもの、或るいは、ATMシステムの場合は、切
替中を示すOAMセル)を発生して、警報転送部16か
ら下流へ転送するように、警報転送部16を制御する。
そして、もし、切替えられた予備系伝送路にも異常(或
るいは、警報)が検出されたときには、切替失敗を示す
切替失敗情報(警報)を下流へ転送するように、警報転
送部16を制御する。
の伝送路に異常が検出されたときは必ずセレクタ14が
切り替えられるような制御を行う選択装置の場合と、
(2) 現用系および予備系において共に異常が検出された
ときはセレクタ14が切り替えられないような制御を行
う選択装置の場合とで、それぞれ以下のようになる。上
記の(1) の場合には、警報転送判定部17は、上記の警
報検出部11および12の検出結果に基づいて、現用系
伝送路に異常(或るいは、警報)が検出されたときに
は、セレクタ14が予備系に切替えられたことを示す切
替中情報(例えば、図4の構成がSDHシステムの一部
である場合には、SDHフレーム内のオーバーヘッド部
の所定のタイムスロットに所定のパターンを書き込むこ
とによるもの、或るいは、ATMシステムの場合は、切
替中を示すOAMセル)を発生して、警報転送部16か
ら下流へ転送するように、警報転送部16を制御する。
そして、もし、切替えられた予備系伝送路にも異常(或
るいは、警報)が検出されたときには、切替失敗を示す
切替失敗情報(警報)を下流へ転送するように、警報転
送部16を制御する。
【0021】上記の(2) の場合には、警報転送判定部1
7は、上記の警報検出部11および12の検出結果に基
づいて、現用系伝送路のみに異常(或るいは、警報)が
検出されたときには、セレクタ14が予備系に切替えら
れたことを示す切替中情報(上記と同様のもの)を発生
して、警報転送部16から下流へ転送するように、警報
転送部16を制御する。そして、もし、切替えられた予
備系伝送路にも異常(或るいは、警報)が検出されたと
きには、セレクタ14から出力される信号が含む警報と
同じ警報を、警報転送部16にて発生するか、或るい
は、警報マスク部15の上記のマスク動作を解除するこ
とにより、下流へ転送する。
7は、上記の警報検出部11および12の検出結果に基
づいて、現用系伝送路のみに異常(或るいは、警報)が
検出されたときには、セレクタ14が予備系に切替えら
れたことを示す切替中情報(上記と同様のもの)を発生
して、警報転送部16から下流へ転送するように、警報
転送部16を制御する。そして、もし、切替えられた予
備系伝送路にも異常(或るいは、警報)が検出されたと
きには、セレクタ14から出力される信号が含む警報と
同じ警報を、警報転送部16にて発生するか、或るい
は、警報マスク部15の上記のマスク動作を解除するこ
とにより、下流へ転送する。
【0022】図5は、本発明の第2の実施例の構成を示
すものである。図5において、警報検出部11および1
2、セレクタ設定部13、およびセレクタ14は、前述
の図4および図8の選択装置の構成に同じである。本発
明の第2の実施例においては、上記の構成に加えて、セ
レクタ14の後段に、警報処理装置として、警報種別変
更部18、および、警報種別変更制御部19からなる構
成を備える。
すものである。図5において、警報検出部11および1
2、セレクタ設定部13、およびセレクタ14は、前述
の図4および図8の選択装置の構成に同じである。本発
明の第2の実施例においては、上記の構成に加えて、セ
レクタ14の後段に、警報処理装置として、警報種別変
更部18、および、警報種別変更制御部19からなる構
成を備える。
【0023】警報種別変更部18は、図3の情報変更/
通過手段5に対応するものであり、警報種別変更制御部
19は、図3の遅延制御手段6に対応するものである。
すなわち、警報種別変更制御部19は、上記の警報検出
部11および12の検出結果を監視し、何れにも異常の
ないときには「0」を出力し、現用系の警報検出部の検
出結果が異常を示すときには、所定の遅延の後、「1」
を出力する。
通過手段5に対応するものであり、警報種別変更制御部
19は、図3の遅延制御手段6に対応するものである。
すなわち、警報種別変更制御部19は、上記の警報検出
部11および12の検出結果を監視し、何れにも異常の
ないときには「0」を出力し、現用系の警報検出部の検
出結果が異常を示すときには、所定の遅延の後、「1」
を出力する。
【0024】警報種別変更部18は、上記の警報種別変
更制御部19の出力によって制御され、警報種別変更制
御部19の出力が「0」であるときには、セレクタ1
4、或るいは、セレクタ14より上流側にて発生し転送
されてきた警報(例えば、図4の構成がSDHシステム
の一部である場合には、SDHフレーム内のオーバーヘ
ッド部に書き込まれたAIS信号、或るいは、ATMシ
ステムの場合は、異常検出通知のOAMセル)を、セレ
クタ14が切替えを行ったことを示す切替中信号に変更
して下流へ転送する。この変更は、例えば、SDHシス
テムの一部である場合には、SDHフレーム内のオーバ
ーヘッド部に書き込まれたAIS信号を消去し、このオ
ーバーヘッド部の所定のタイムスロットに所定のパター
ンを書き込むことにより、また、ATMシステムの場合
は、異常検出通知のOAMセルを破棄し、切替中を示す
OAMセル)を発生することにより実現できる。
更制御部19の出力によって制御され、警報種別変更制
御部19の出力が「0」であるときには、セレクタ1
4、或るいは、セレクタ14より上流側にて発生し転送
されてきた警報(例えば、図4の構成がSDHシステム
の一部である場合には、SDHフレーム内のオーバーヘ
ッド部に書き込まれたAIS信号、或るいは、ATMシ
ステムの場合は、異常検出通知のOAMセル)を、セレ
クタ14が切替えを行ったことを示す切替中信号に変更
して下流へ転送する。この変更は、例えば、SDHシス
テムの一部である場合には、SDHフレーム内のオーバ
ーヘッド部に書き込まれたAIS信号を消去し、このオ
ーバーヘッド部の所定のタイムスロットに所定のパター
ンを書き込むことにより、また、ATMシステムの場合
は、異常検出通知のOAMセルを破棄し、切替中を示す
OAMセル)を発生することにより実現できる。
【0025】警報種別変更部18は、警報種別変更制御
部19の出力が「1」であるときには、セレクタ14、
或るいは、セレクタ14より上流側にて発生し転送され
てきた警報を変更せずに、そのまま下流へ転送する。し
たがって、セレクタ14、或るいは、セレクタ14より
上流側にて警報が発生し転送されてきたときには、始め
は、上記の遅延によって警報種別変更制御部19の出力
が「0」であるので、警報種別変更部18からは切替中
情報が下流へ転送され、次に、この遅延の後、警報種別
変更制御部19の出力が「1」となるので、セレクタ1
4、或るいは、セレクタ14より上流側にて発生し転送
されてきた警報を変更せずに、そのまま下流へ転送され
る。それ故、下流側においては、上記の切替中情報によ
って、セレクタ14にて切替えが行われたことを認識し
得、次に、警報種別変更部18にて変更せずに、そのま
ま下流へ転送された警報によって、切替え後の伝送路の
状態を認識することができる。
部19の出力が「1」であるときには、セレクタ14、
或るいは、セレクタ14より上流側にて発生し転送され
てきた警報を変更せずに、そのまま下流へ転送する。し
たがって、セレクタ14、或るいは、セレクタ14より
上流側にて警報が発生し転送されてきたときには、始め
は、上記の遅延によって警報種別変更制御部19の出力
が「0」であるので、警報種別変更部18からは切替中
情報が下流へ転送され、次に、この遅延の後、警報種別
変更制御部19の出力が「1」となるので、セレクタ1
4、或るいは、セレクタ14より上流側にて発生し転送
されてきた警報を変更せずに、そのまま下流へ転送され
る。それ故、下流側においては、上記の切替中情報によ
って、セレクタ14にて切替えが行われたことを認識し
得、次に、警報種別変更部18にて変更せずに、そのま
ま下流へ転送された警報によって、切替え後の伝送路の
状態を認識することができる。
【0026】図6は、本発明の実施例において、警報等
を転送するためのOAMセルのフォーマット例を示すも
のである。上記の警報等の情報は、ATMセルペイロー
ドのファンクションスペシフィックフィールドの一部を
使用して伝送することができる。なお、上記のSDHシ
ステムおよびATMシステムの他の応用例として、上記
の第1および第2の実施例を、一般のパケット通信シス
テムにおいて使用する場合にも、ATMシステムの場合
と同様である。
を転送するためのOAMセルのフォーマット例を示すも
のである。上記の警報等の情報は、ATMセルペイロー
ドのファンクションスペシフィックフィールドの一部を
使用して伝送することができる。なお、上記のSDHシ
ステムおよびATMシステムの他の応用例として、上記
の第1および第2の実施例を、一般のパケット通信シス
テムにおいて使用する場合にも、ATMシステムの場合
と同様である。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
故障による切替え時に、切替えを行うことを通知するこ
とができ、切替え中の警報転送と切替え失敗または故障
原因を表す警報転送を区別して送出可能となり、その結
果、下流の二重化系で、不要な切替え動作を防止できる
ようにし、故障が発生しても故障切替えによりパスが回
復した時には行わなくてもよい処理を行うことを防止で
きるようにすることができるという効果がある。
故障による切替え時に、切替えを行うことを通知するこ
とができ、切替え中の警報転送と切替え失敗または故障
原因を表す警報転送を区別して送出可能となり、その結
果、下流の二重化系で、不要な切替え動作を防止できる
ようにし、故障が発生しても故障切替えによりパスが回
復した時には行わなくてもよい処理を行うことを防止で
きるようにすることができるという効果がある。
【0028】すなわち、警報転送が回復した場合、故障
原因が取り除かれて復旧したのか、切替えにより復旧し
たのかを判定できるので、ユーザが伝送路の状態をある
程度把握することができる。
原因が取り除かれて復旧したのか、切替えにより復旧し
たのかを判定できるので、ユーザが伝送路の状態をある
程度把握することができる。
【図1】本発明の第1の形態の構成を示す図である。
【図2】本発明の第2の形態の構成を示す図である。
【図3】本発明の第3の形態の構成を示す図である。
【図4】本発明の第1の実施例の構成を示す図である。
【図5】本発明の第2の実施例の構成を示す図である。
【図6】本発明の実施例において、警報等を転送するた
めのOAMセルのフォーマット例を示す図である。
めのOAMセルのフォーマット例を示す図である。
【図7】従来の警報転送の手順の1例を示す図である。
【図8】従来の選択装置の構成を示す図である。
【図9】従来の警報転送の問題点を示す図である。
1…選択前状態検出手段 2…切替状態通知手段 3…警報転送阻止手段 4…切替状態情報発生手段 5…情報変更/通過手段 6…遅延制御手段 11,12…警報検出部 13…セレクタ設定部 14…セレクタ 15…警報マスク部 16…警報転送部 17…警報転送判定部 18…警報種別変更部 19…警報種別変更制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 宏行 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 丸山 明 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 太田 宏 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 二重化された受信側の伝送路の何れか一
方の信号を選択して下流側へ転送する選択装置に付随し
て設けられる警報処理装置において、 前記二重化されている受信側の伝送路上を伝送される信
号における異常の有無を検出する選択前状態検出手段
(1)と、 前記検出結果に応じて前記選択装置が、前記二重化され
ている受信側の伝送路の何れを選択したかを示す情報を
発生して下流側へ転送する切替状態通知手段(2)とを
有することを特徴とする警報処理装置。 - 【請求項2】 前記切替状態通知手段(2)は、前記異
常の有無の検出に基づいて、切替え失敗または故障原因
を表す警報を送出する請求項1に記載の警報処理装置。 - 【請求項3】 前記切替状態通知手段(2)は、 この警報転送阻止手段(3)より上流側より伝送されて
きた警報を、より下流側へは転送されることを阻止する
警報転送阻止手段(3)と、 前記二重化されている受信側の伝送路上を伝送される信
号における異常の有無に応じた前記選択装置の切替状態
を示す切替状態情報を発生して、下流側へ転送する切替
状態情報発生手段(4)とを有する請求項1に記載の警
報処理装置。 - 【請求項4】 前記切替状態情報は、例えば、前記選択
装置が、現用系伝送路の異常に応じて予備系伝送路側に
切替えられていることを示す切替え中情報、および、切
替えられた予備系伝送路側にも異常が発生していること
を示す切替失敗情報を含む請求項3に記載の警報処理装
置。 - 【請求項5】 前記切替状態通知手段(2)は、 遅延制御手段(6)の制御に従って、この警報転送阻止
手段(3)より上流側からの警報を受けたときに、この
警報を変更して第2の警報として下流側へ転送し、次
に、上流側からの警報をそのまま通過させて、下流側へ
転送する情報変更/通過手段(5)と、 通常は、前記情報変更/通過手段5が警報を変更して第
2の警報として下流側へ転送するように制御し、前記上
流側からの警報を受けると、所定の遅延の後、前記情報
変更/通過手段5が、上流側からの警報をそのまま通過
させて、下流側へ転送するように制御する前記遅延制御
手段(6)とを有する請求項1に記載の警報処理装置。 - 【請求項6】 前記第2の警報は、異常の検出に応じて
前記選択装置によって伝送路の切替えが行われたことを
示す切替中情報とすることができる請求項5に記載の警
報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7244017A JPH0993209A (ja) | 1995-09-22 | 1995-09-22 | 警報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7244017A JPH0993209A (ja) | 1995-09-22 | 1995-09-22 | 警報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0993209A true JPH0993209A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17112478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7244017A Withdrawn JPH0993209A (ja) | 1995-09-22 | 1995-09-22 | 警報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0993209A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7206475B2 (en) | 2002-01-30 | 2007-04-17 | Hitachi, Ltd. | Optical switching apparatus, optical transmission system and method of setting up for optical signal route |
-
1995
- 1995-09-22 JP JP7244017A patent/JPH0993209A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7206475B2 (en) | 2002-01-30 | 2007-04-17 | Hitachi, Ltd. | Optical switching apparatus, optical transmission system and method of setting up for optical signal route |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1004185B1 (en) | A method and a system for interconnecting ring networks | |
| GB2444170A (en) | Ethernet protection using a redundant link, with link up of a remote port being triggered using a "link status control mechanism". | |
| JP2002510159A (ja) | 2つ以上の光学リングネットワークにおいて予備チャネルを共有するためのシステムおよび方法 | |
| US5319632A (en) | Transmission network in which a communication path is automatically restored in accordance with occurrence of a failure in a distributed way | |
| JPH0637781A (ja) | リング・ノードと通信回路転送方法 | |
| JPH11127129A (ja) | 端末装置への回線障害通知方式 | |
| JP3910085B2 (ja) | 光伝送装置 | |
| JPH0993209A (ja) | 警報処理装置 | |
| JP2737639B2 (ja) | 伝送路切替え制御システム | |
| JP2001326620A (ja) | スタンバイパスアクセス方法および装置 | |
| US6650449B1 (en) | Method and device for network protection | |
| JP2000341253A (ja) | パス切替制御システム及びパス切替制御方法 | |
| JP3517164B2 (ja) | 二重化切替機能を有した通信装置 | |
| JP3036527B2 (ja) | Atm警報マスキング方法及びその装置 | |
| JPH09261132A (ja) | データ伝送システムの冗長切替方式 | |
| JPH08186575A (ja) | 無瞬断切替システム | |
| JP2968684B2 (ja) | ディジタルトランクの系選択方式 | |
| JP3160927B2 (ja) | ループ試験回路 | |
| JP2773768B2 (ja) | リングネットワーク方式 | |
| JP3169861B2 (ja) | 系切替制御方式 | |
| JP3244247B2 (ja) | クロック信号現用予備切替方式 | |
| JP2822995B2 (ja) | 警報セル発生システム | |
| JP3421389B2 (ja) | パケット回線バックアップ方式 | |
| JPS59149443A (ja) | デ−タ交換ネツトワ−クのマスタ交替方式 | |
| JP3398674B2 (ja) | バーチャルパス警報検出回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021203 |