JPH0993225A - データ受信装置 - Google Patents

データ受信装置

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JPH0993225A
JPH0993225A JP7273645A JP27364595A JPH0993225A JP H0993225 A JPH0993225 A JP H0993225A JP 7273645 A JP7273645 A JP 7273645A JP 27364595 A JP27364595 A JP 27364595A JP H0993225 A JPH0993225 A JP H0993225A
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JP
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JP7273645A
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English (en)
Inventor
Koichiro Okayama
浩一郎 岡山
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Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Kokusai Electric Co Ltd
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Publication date
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L1/00Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
    • H04L1/004Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
    • H04L1/0056Systems characterized by the type of code used
    • H04L1/0057Block codes
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/08Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
    • G06F11/10Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
    • HELECTRICITY
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    • H04L1/00Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
    • H04L1/004Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 受信データに生じたエラーに対して、メッセ
ージ内容がかえって意味不明となる訂正処理を回避す
る。 【解決手段】 受信部10で送信されてきたデータを受
信し、受信データ中のチェックデータに基づいて復号部
11がエラーが何ビット発生したかを検出する。発生し
たエラービット数が2以下である場合において、選択ス
イッチ12からの実行指示があるときには、復号部11
がエラーが生じた受信データ中のメッセージデータに対
してエラー訂正処理を実行し、エラー訂正されたメッセ
ージデータをRAM13に格納する。一方、エラービッ
ト数が2を上回る場合には、復号部11はエラー訂正処
理を実行せず、エラービットを含んだそのままのメッセ
ージデータがRAM13に格納される。したがって、R
AM13に格納されたメッセージデータの内容を画面に
表示すると、使用者はエラー訂正されたメッセージ又は
エラー訂正されないそのままのメッセージのいずれか見
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、受信したデータに
エラーが発生した場合に、当該データに含まれるチェッ
クデータに基づいてエラー訂正処理を行うデータ受信装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】メッセージデータを含むデータを受信す
るデータ受信装置には、比較的大型のものや、携帯や他
の情報処理装置へ装着を考慮した比較的小型のものま
で、種々な形式のものがある。例えば、小型のデータ受
信機はカード型受信機として実現されており、広域通信
サービスで使用する単向通信のページャ(所謂、ポケッ
トベル)や、無線LAN(Local Area Network)の構成
要素としてデータ通信を行う無線モデム等として利用さ
れている。
【0003】図1にはカード型受信装置の使用例を示し
てある。このカード型受信装置1は携帯可能であり、携
帯時において基地局から無線送信されてきたデータを受
信して、データ中のメッセージデータを内部の記憶手段
(例えば、RAM)に格納する。そして、記憶手段に格
納したメッセージデータの内容を表示する場合には、パ
ーソナルコンピュータ等の情報処理装置2のカードスロ
ット3にカード型受信装置1を装着し、記憶手段からメ
ッセージデータを読み出して情報処理装置2の画面に表
示させる。また、カード型受信装置1はPCMCIAカ
ードとして情報処理装置2に装着した状態でもデータの
受信処理を行い、上記と同様に、受信したデータ中のメ
ッセージデータを内部の記憶手段に格納し、この格納し
たメッセージデータをを読み出して情報処理装置2の画
面に表示させる。
【0004】ここで、データ通信においては、電子回路
の誤動作や雑音による影響等によって、データの伝送処
理や受信処理等の過程でを受信データにエラー(誤り)
が発生することがある。このため、従来より、誤り訂正
符号のBCH(Bose Chaudhuri Hocquenghem)データを
付加してデータを送信し、受信装置側では2ビット以下
のエラーに対してはBCHデータに基づいて受信データ
中のエラービットを検出して、エラー訂正処理を行って
いる。しかしながら、受信データに2ビットを上回って
エラーが発生した場合には、このエラー訂正処理ができ
ないため、当該受信データ中のメッセージコードをスペ
ース文字コードに置き換えて記憶手段に格納していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
データ受信装置では、受信データに2ビットを上回って
エラーが発生した場合には、単純にメッセージデータを
スペース文字コードに置き換えて記憶手段に格納してい
たため、記憶手段に格納されたメッセージデータの内容
を情報処理装置の画面に表示すると、メッセージ中にか
なり多くのスペース文字が表示されることとなって、真
の意味でスペース文字が表されているのか、或いは、エ
ラー訂正がし得なかったことを表す意味でスペース文字
が表されているのかを使用者が判別することができない
という問題があった。
【0006】なお、カード型受信装置を情報処理装置に
装着して使用する場合には、情報処理装置がデータ処理
のために発生するクロック信号等と受信装置の受信デー
タとが干渉して、カード型受信装置を携帯してデータ受
信を行う場合よりエラーの発生頻度が増大するため、上
記の問題はカード型受信装置において特に顕著に生ずる
ことである。
【0007】本発明は上記従来の事情に鑑みなされたも
ので、使用者による指示によってエラー訂正処理を行う
か否かを選択し得るようにして、エラー訂正処理の結
果、置換されたスペース文字等がどのような意味を表し
ているか判別できなくなる事態を回避するとともに、エ
ラーが発生したメッセージデータについてもそのまま表
示するようにして、或る程度はメッセージ内容が使用者
に伝わるようにすることを目的とする。また、本発明
は、エラー訂正をし得るエラービット数に応じてエラー
訂正処理を実行するか否かを決定し、エラー訂正処理の
結果、置換されたスペース文字等がどのような意味を表
しているか判別できなくなる事態を回避するとともに、
エラーが発生したメッセージデータについてもそのまま
表示するようにして、或る程度はメッセージ内容が使用
者に伝わるようにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係るデータ受信装置は、メッセージデータ
と、エラーを検査するためのチェックデータとを含むデ
ータを受信するデータ受信装置において、送信されてき
たデータを受信する受信手段と、受信データにエラーが
生じているかをチェックデータに基づいて検出する判断
手段と、エラーに対するエラー訂正処理の実行を指示す
る選択手段と、判断手段でエラーを検出した受信データ
のメッセージデータに対して、選択手段による指示に基
づいてエラー訂正処理を行う訂正手段と、受信データの
メッセージデータを格納する記憶手段と、を備えたこと
を特徴とする。
【0009】したがって、このデータ受信装置では、受
信手段で基地局等から送信されてきたデータを受信し、
受信データ中のチェックデータに基づいて判断手段が当
該受信データに伝送誤り等のエラーが発生したかを判断
する。そして、選択手段によってエラー訂正の実行が指
示されている場合には、訂正手段がエラーが生じた受信
データ中のメッセージデータに対してエラー訂正処理を
実行し、エラー訂正されたメッセージデータを記憶手段
に格納する。なお、選択手段によってエラー訂正の実行
が指示されていない場合には、訂正手段はエラー訂正処
理を実行せず、エラービットを含んだそのままのメッセ
ージデータが記憶手段に格納される。したがって、記憶
手段に格納されたメッセージデータの内容を情報処理装
置の画面に表示すると、選択手段による指示に応じて、
使用者はエラー訂正されたメッセージ又はエラー訂正さ
れないそのままのメッセージのいずれか見ることができ
る。
【0010】また、上記目的を達成するため、本発明に
係るデータ受信装置は、メッセージデータと、エラーを
検査するためのチェックデータとを含むデータを受信す
るデータ受信装置において、送信されてきたデータを受
信する受信手段と、受信データに生じたエラーのビット
数をチェックデータに基づいて検出する判断手段と、検
出されたエラーのビット数が所定数以下の場合にエラー
訂正処理の実行を指示する訂正指示手段と、判断手段で
エラーを検出した受信データのメッセージデータに対し
て、訂正指示手段による指示に基づいてエラー訂正処理
を行う訂正手段と、受信データのメッセージデータを格
納する記憶手段と、を備えたことを特徴とする。
【0011】したがって、このデータ受信装置では、受
信手段で基地局等から送信されてきたデータを受信し、
受信データ中のチェックデータに基づいて判断手段が当
該受信データに伝送誤り等のエラーが何ビット発生した
かを検出する。そして、発生したエラービット数が所定
数以下である場合には、訂正指示手段がエラー訂正処理
の実行を指示し、訂正手段がエラーが生じた受信データ
中のメッセージデータに対してエラー訂正処理を実行
し、エラー訂正されたメッセージデータを記憶手段に格
納する。なお、エラービット数が所定数を上回る場合に
は、訂正手段はエラー訂正処理を実行せず、エラービッ
トを含んだそのままのメッセージデータが記憶手段に格
納される。したがって、記憶手段に格納されたメッセー
ジデータの内容を情報処理装置の画面に表示すると、選
択手段による指示に応じて、使用者はエラー訂正された
メッセージ又はエラー訂正されないそのままのメッセー
ジのいずれか見ることができる。
【0012】また、上記のデータ受信装置において、エ
ラー訂正処理の実行を指示する選択手段と更に設け、訂
正手段が訂正指示手段及び選択手段による指示に基づい
てエラー訂正処理を行うようにすることにより、発生し
たエラービット数及び選択手段からの指示に応じて、エ
ラー訂正されたメッセージ又はエラービットを含んだそ
のままのメッセージデータが記憶手段に格納される。更
に、データ中のチェックデータをBCHデータとする場
合には、判断手段はシンドロームテーブルを参照してエ
ラーのビットを特定し、訂正指示手段はエラーのビット
数が2以下の場合にエラー訂正処理の実行を指示し、訂
正手段は特定されたエラービットを訂正するようにする
ことにより、エラービット数が2以下のときにはエラー
訂正されたメッセージが記憶手段に格納され、エラービ
ット数が2を上回るときにはエラービットを含んだその
ままのメッセージデータが記憶手段に格納される。
【0013】また、上記のデータ受信装置において、受
信手段が受信するデータはアドレスかメッセージかを示
すフラグと、アドレスデータ或いはメッセージデータ
と、エラーを検査するためのチェックデータとを含んだ
ものとし、データ受信装置には、フラグに基づいて受信
データの種別を判別する種別判別手段と、訂正手段がエ
ラー訂正処理を行わないメッセージデータについてはエ
ラー発生を示す識別子データを付加して記憶手段に格納
させる制御手段とを更に備えることにより、エラー訂正
されずに記憶手段に格納されるメッセージデータにはエ
ラーが発生したことが識別子によって示され、表示され
たメッセージ内容を見る使用者の注意を喚起することが
できる。また、上記のデータ受信装置はインタフェース
手段を備えてパーソナルコンピュータ等の情報処理装置
に装着され、記憶手段に格納したメッセージデータの内
容を情報処理装置の画面に表示させる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明をカード型データ受信装置
に適用した一実施例を図面を参照して説明する。本実施
例のカード型受信装置1は、基地局から無線送信されて
きたスポーツ情報、株価情報等といったデータを携帯時
に受信するのみならず、図1に示したように情報処理装
置2のカードスロット3に装着した状態でもデータの受
信処理を行い、受信データ中のメッセージデータを内部
の記憶手段に格納する。そして、記憶手段に格納したメ
ッセージデータの内容を表示する場合には、記憶手段か
らメッセージデータを読み出して情報処理装置2の画面
に表示させることができる。
【0015】本実施例では図2に示すように、受信デー
タは32ビット単位の構成となっており、1番目のビッ
トはフラグに割り当てられ、2番目から19番目のビッ
トはアドレス又はメッセージのデータに割り当てられ、
20番目と21番目のビットは4種類の機能に割り当て
られ、22番目から31番目のビットはチェックデータ
に割り当て割れ、32番目のビットはパリティビットに
割り当てられている。ここで、フラグは”0”がアドレ
ス、”1”がメッセージに割り当てられており、これら
何れかによって、受信データがアドレスに関するもの
か、メッセージに関するものかが示されている。また、
チェックデータとしてはBCH符号が用いられており、
パリティビットとして偶数パリティが用いられている
が、本発明においては、例えば、ハミング符号、リード
ソロモン符号等の他の巡回符号等を用いたり、奇数パリ
ティを用いることも可能である。
【0016】図3に示すように、本実施例のカード型デ
ータ受信装置1は、基地局等から無線送信されてきたデ
ータを受信する受信部10と、受信データを解析する復
号部11と、使用者によって操作される選択スイッチ1
2と、読み出し書き込み自在なメモリ(RAM)13
と、読み出し自在なメモリ(ROM)14と、情報処理
装置2に対するインタフェース部15と、各手段10〜
15を統括して制御する制御部16とを備えている。
【0017】復号部11は受信部で受信したデータに対
して種々な解析を行う手段であり、受信データがアドレ
スに係るのもかメッセージに係るものかをフラグに基づ
いて判別する種別判別手段と、受信データにエラーが発
生しているか否かをチェックデータに基づいて検出する
とともに発生したエラービット数を検出する判断手段
と、検出されたエラービット数が2以下のときにエラー
訂正処理の実行を指示する訂正指示手段と、エラーが発
生した受信データに対してエラー訂正処理を実行する訂
正手段と、を有している。選択スイッチ12からはエラ
ー訂正処理を実行するか否かに関する使用者からの指示
が入力され、選択スイッチ12からエラー処理を実行す
べき指示が入力され且つ復号部11の訂正指示手段から
エラー処理を実行すべき指示が入力されたときに、前記
訂正手段はエラー訂正処理を実行する。
【0018】RAM13には復号部11から解析処理が
なされた受信データが送信され、RAM13はこの受信
データ中のメッセージデータを格納保持する。ROM1
4はデータ受信装置の動作プログラムとともに当該デー
タ受信装置の識別子(ID)を格納しており、この識別
子と受信データ中のアドレスデータとから、復号部11
は受信したデータが自己のデータ受信装置宛のものかを
判別する。インタフェース部15は、データ受信装置を
カードスロット3に装着した状態では情報処理装置2の
内部回路と接続されて、RAM13に格納されたメッセ
ージデータを情報処理装置1へ出力する。
【0019】次に、上記構成のデータ受信装置による受
信処理を図4及び図5を参照して説明する。なお、デー
タはアドレスに関するデータに続いてメッセージに関す
るデータが順次送信され、データ受信装置はこの順で各
データを受信処理する。図4には、選択スイッチ12が
メッセージデータに対してエラー訂正処理を実行しない
状態に選択されている場合の処理手順を示してある。す
なわち、選択スイッチ12が「エラー訂正処理を実行し
ない」に選択されている状態で(ステップS401)、
受信部10からのデータ受信が開始されると(ステップ
S402)、この受信データ中のフラグに基づいて復号
部11が当該受信データがアドレスに関するものか否か
を判断する(ステップS403)。
【0020】この判断の結果、アドレスに関するデータ
ではない場合には、受信開始時に受信すべきデータでは
ないので、本来のアドレスに関するデータを受信するた
めに受信待ちの状態で待機する(ステップS411)。
一方、アドレスに関するデータである場合には、復号部
11が受信データを当該受信データ中のチェックデータ
(BCH符号)に基づいて検査し、エラーが発生してい
るか否か判断するととともに発生したエラービット数を
演算する(ステップS404)。次いで、復号部11が
演算したエラービット数が2以下かを判断し(ステップ
S405)、2を上回る場合には、エラー訂正処理を行
っても正しいデータに訂正することが困難であることか
ら、アドレスに関するデータを再度受信するために受信
待ちの状態で待機する(ステップS411)。
【0021】一方、エラービット数が2以下の場合に
は、復号部11が受信データについてエラー訂正処理を
行なって正しいデータの訂正した後(ステップS40
6)、受信データ中のアドレスデータとROM14に格
納されている自己の識別子(ID)とを比較して、当該
受信データが自己のデータ受信装置宛のものであるかを
判断する(ステップS407)。この判断の結果、両者
が一致せずに自己宛ではない場合には、自己宛のアドレ
スに関するデータを受信するために受信待ちの状態で待
機する(ステップS411)。一方、自己宛のデータで
ある場合には、当該アドレスに関するデータに後続した
データが受信部10で受信されているかを判断し(ステ
ップS408)、受信されていない場合には、これを受
信するために受信待ちの状態で待機する(ステップS4
11)。
【0022】一方、後続するデータが受信されている場
合には、この受信データ中のフラグに基づいて復号部1
1が当該受信データがメッセージに関するものか否かを
判断する(ステップS409)。この判断の結果、メッ
セージに関するデータではない場合には、受信すべきデ
ータではないので、本来のメッセージに関するデータを
受信するために受信待ちの状態で待機する(ステップS
411)。一方、メッセージに関するデータである場合
には、選択スイッチ12による選択状態に従ってエラー
検査及びエラー訂正処理を行うことなく、受信データ中
のメッセージデータをそのままRAM13に格納する処
理(ステップS410)を、後続するメッセージに関す
るデータに対して繰り返し行う。したがって、受信デー
タ中のメッセージデータは、エラーの有無に係わらずそ
のままRAM13に格納され、情報処理装置2の画面上
にはそのメッセージ内容が表示される。
【0023】図5には、選択スイッチ12がメッセージ
データに対してエラー訂正処理を実行する状態に選択さ
れている場合の処理手順を示してある。この処理は、選
択スイッチ12が「エラー訂正処理を実行する」に選択
されている状態で行われるが(ステップS501)、ス
テップS502からステップS509までの処理は図4
を参照して説明したステップS402からステップS4
09までの処理と同一であるので説明を省略する。
【0024】この処理においては、アドレスに関するデ
ータに後続して受信したデータがメッセージに関するも
のであると判断されると(ステップS509)、この受
信データを復号部11が当該受信データ中のチェックデ
ータ(BCH符号)に基づいて検査し、エラーが発生し
ているか否か判断するととともに発生したエラービット
数を演算する(ステップS510)。
【0025】この結果、エラーが発生していない場合及
びエラービット数が2を上回る場合には、エラー訂正処
理を行うことなく、受信データ中のメッセージデータを
そのままRAM13に格納する一方(ステップS51
3)、エラービット数が2以下の場合には、復号部11
が受信データについてエラー訂正処理を行なって正しい
データに訂正した後(ステップS512)、受信データ
中のメッセージデータをRAM13に格納する(ステッ
プS513)。このような格納処理は、後続するメッセ
ージに関するデータに対して繰り返し行われ、受信デー
タ中のメッセージデータは、エラービット数が2以下も
のについては訂正された状態で、エラービット数が2を
上回るものについてはそのままの状態で、情報処理装置
2の画面上にそのメッセージ内容が表示される。
【0026】図6には、第2の実施例に係るデータ受信
装置での受信処理の手順を示してある。なお、本実施例
のデータ受信装置は上記の実施例と同様な構成を有し、
図2に示した構成のデータを受信するものであるが、本
実施例における制御部16は、各手段10〜15を統括
して制御する他に、復号部11の訂正手段がエラー訂正
処理を行わなかったメッセージデータに対して識別デー
タを付加してRAM13に格納させる機能を有してい
る。この識別データは受信データにエラーが発生したこ
とを示すものであり、メッセージデータの内容を情報処
理装置1の画面に表示した際に、当該メッセージ部分に
アンダーラインを付したり、或いは、当該メッセージ部
分をブリンク表示させる等するデータであり、エラーを
含んだままのメッセージデータを画面表示上でそのまま
の内容で視認できる識別子を付加するものである。
【0027】この処理は、選択スイッチ12が「エラー
訂正処理を実行する」に選択されている状態で行われる
が(ステップS601)、ステップS602からステッ
プS609までの処理は図4を参照して説明したステッ
プS402からステップS409までの処理と同一であ
るので説明を省略する。この処理においては、アドレス
に関するデータに後続して受信したデータがメッセージ
に関するものであると判断されると(ステップS60
9)、この受信データを復号部11が当該受信データ中
のチェックデータ(BCH符号)に基づいて検査し、エ
ラーが発生しているか否か判断するととともに発生した
エラービット数を演算する(ステップS610)。
【0028】この結果、エラービット数が2以下の場合
には、復号部11が受信データについてエラー訂正処理
を行なって正しいデータに訂正した後(ステップS61
2)、受信データ中のメッセージデータをRAM13に
格納する一方(ステップS614)、エラービット数が
2を上回る場合には、エラー訂正処理を行うことなく、
受信データ中のメッセージデータにエラー発生を示す識
別データを付加した後(ステップS613)、当該メッ
セージデータをRAM13に格納する(ステップS61
4)。なお、エラーが発生していない場合には、上記実
施例と同様に、メッセージデータをそのままRAM13
に格納する。
【0029】このような格納処理は、後続するメッセー
ジに関するデータに対して繰り返し行われ、受信データ
中のメッセージデータは、エラービット数が2以下もの
については訂正された状態で、エラービット数が2を上
回るものについてはそのままの状態に識別子が付加され
た状態で、情報処理装置2の画面上にそのメッセージ内
容が表示される。
【0030】ここで、上記したBCH符号を用いたエラ
ー検出方法及びエラービットの特定方法を説明する。こ
の方法は図7に示すシンドロームテーブルを用いて行わ
れ、このシンドロームテーブルには0〜31のビット位
置毎に対応した10ビットのデータが記述されている。
例えば、ビット位置0についてはデータ”000000
0001”、ビット位置31についてはデータ”111
0110100”が与えられている。
【0031】まず、図8に示すように、送信時(すなわ
ち、エラー無し時)のフラグ(ビット位置:31)、メ
ッセージデータ(ビット位置:30〜13)、機能ビッ
ト(ビット位置:12、11)、チェックデータ(ビッ
ト位置:10〜1)、偶数パリティ(ビット位置:0)
が、それぞれ”1”、”11000000000000
0000”、”00”、”1010000011”、”
1”であった場合、これら各ビット位置でビット”1”
が立っている列にはシンドロームテーブルの対応するビ
ット位置のデータを記述し、ビット”0”のビット位置
の列には”0000000000”を記述する。例え
ば、ビット位置31にはビット”1”が立っているの
で、その列にはシンドロームテーブルのビット位置31
にある”0111011010”が記述される。
【0032】そして、図8のシンドロームデータ欄の各
行のビット列を図中矢印で示す方向に排他的論理和で演
算すると、右欄のS1の結果が得られる。例えば、シン
ドロームデータ欄の最上行のビット列”100・・・・
00”からはS1が”0”として得られ、最下行のビッ
ト列”001・・・・01”からはS1が”0”として
得られる。このようにして演算した全てのS1から成る
ビット列は”0000000000”となって全ビット
が”0”となり、メッセージデータが正常であることを
示す。
【0033】図8に示したデータに対して、受信したデ
ータにエラービット(ビット位置:30)が1つ発生し
た場合には、上記と同様にしてシンドロームテーブルか
ら対応するシンドロームデータを記述すると図9に示す
ようになり、上記と同様にしてS1を演算すると全ての
S1から成るビット列は”011011010”とな
る。そして、このS1から成るビット列と合致するデー
タをシンドロームテーブルから照合すると、ビット位置
30でデータが合致することから、受信データ中のビッ
ト位置30でエラーが発生したことが判明する。すなわ
ち、このビット位置30のビットを反転させることによ
りエラーを訂正することができる。
【0034】また、図8に示したデータに対して、受信
したデータにエラービット(ビット位置:30、29)
が2つ発生した場合には、上記と同様にしてシンドロー
ムテーブルから対応するシンドロームデータを記述する
と図10に示すようになり、上記と同様にしてS1を演
算すると全てのS1から成るビット列は”010011
0111”となる。そして、このS1から成るビット列
と合致するデータをシンドロームテーブルから照合する
と、いずれのビット位置にも合致するデータが存在しな
い。
【0035】そこで、シンドロームテーブルの各ビット
位置のデータに対してそれぞれS1のビット列とビット
位置同士で排他的論理和をとると、ビット位置30のシ
ンドロームデータとS1のビット列との演算から、シン
ドロームテーブルのビット位置29に記述されているデ
ータと合致する演算結果が得られる。すなわち、S1の
ビット列”0100110111”とビット位置30の
シンドロームデータ”0111011010”とをビッ
ト毎に排他的論理和をとると、結果としてビット列”0
011101101”が得られ、このビット列がシンド
ロームテーブルのビット位置29に記述されているデー
タに合致する。なお、他のビット位置のシンドロームデ
ータとの演算では、このように合致するビット列は得ら
れない。したがって、受信データ中のビット位置30と
29とでエラーが発生したことが判明し、これらビット
位置のビットを反転させることによりエラーを訂正する
ことができる。
【0036】また、図8に示したデータに対して、受信
したデータにエラービットが3つ発生した場合には、上
記と同様に、S1のビット列とシンドロームテーブルの
各ビット位置のデータとを同じビット位置同士で排他的
論理和をとり、この演算結果のビット列とシンドローム
テーブルとを照合しても、合致するシンドロームデータ
をいずれのビット位置にも存在しない。このため、いず
れのビット位置でエラーが発生したかが判明せず、エラ
ー訂正を施すことができない。なお、4ビット以上のエ
ラーが発生している場合にも同様であり、エラー訂正を
施すことができない。
【0037】なお、BCH符号等の巡回符号を用いたエ
ラー検出方法及びエラービットの特定方法は公知であ
り、これら方法は上記のような公知の技術に基づいて容
易に実施することができる。また、巡回符号の形式やエ
ラー検出方法及びエラービットの特定方法の方式によっ
ては、本発明においても3ビット以上のエラー訂正を行
うことも可能である。また、上記実施例はカード型デー
タ受信装置を例にとって説明したが、本発明は、比較的
大型の据え置き式データ受信機にも勿論適用することが
できる。また、上記実施例はデータ受信装置を情報処理
装置に装着してメッセージ内容を表示する例を示した
が、データ受信装置に表示手段を設けて、自らの表示画
面にメッセージデータの内容を表示するようにしてもよ
い。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデータ受
信装置によると、選択手段からの使用者による指示に応
じてエラー訂正処理を行うか否かを選択できるようにし
たため、エラー訂正処理によって置換されたスペース文
字等がどのような意味を表しているか判別できなくなる
事態を回避するとともに、エラーが発生したメッセージ
データについてそのまま表示するようにして、或る程度
はメッセージ内容が使用者に伝わるようにすることがで
きる。すなわち、通常、10以上といったように幾つか
のメッセージデータによって或る情報を受信するため、
その内の幾つかにエラーがあっても全体の情報は予想す
ることができる。
【0039】また、本発明のデータ受信装置によると、
エラー訂正が可能なエラービット数に応じてエラー訂正
処理を実行するか否かを決定するようにしたため、かえ
って意味不明となってしまうような訂正処理がなされて
しまう事態を回避するとともに、エラーが発生したメッ
セージデータについてもそのまま表示するようにして、
或る程度はメッセージ内容が使用者に伝わるようにする
ことができる。また、本発明のデータ受信装置による
と、エラー訂正を行わなかったメッセージには、その旨
を表示する識別子を付加するようにしたため、幾つかの
メッセージから成る情報中のいずれの部分に誤りがある
かを使用者が容易に認識することができ、より正確に情
報を伝達することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】カード型データ受信装置の使用例を示す斜視図
である。
【図2】受信データの構成を示す説明図である。
【図3】本発明の一実施例に係るカード型データ受信装
置の構成図である。
【図4】メッセージデータに対するエラー訂正処理を実
行しない場合の受信処理の手順を示すフローチャートで
ある。
【図5】メッセージデータに対するエラー訂正処理を実
行する場合の受信処理の手順を示すフローチャートであ
る。
【図6】本発明の他の一実施例に係る受信処理の手順を
示すフローチャートである。
【図7】シンドロームテーブルの一例を示す説明図であ
る。
【図8】エラービットがない場合のエラービット特定方
法を示す説明図である。
【図9】エラービットが1つの場合のエラービット特定
方法を示す説明図である。
【図10】エラービットが2つの場合のエラービット特
定方法を示す説明図である。
【符号の説明】
1 カード型データ受信装置、 2 情報処理装置、 10 受信部、 11 復号部、 12 選択スイッチ、 13 RAM、 14 ROM、 15 インタフェース部、 16 制御部、

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メッセージデータと、エラーを検査する
    ためのチェックデータとを含むデータを受信するデータ
    受信装置において、 送信されてきたデータを受信する受信手段と、 受信データにエラーが生じているかをチェックデータに
    基づいて検出する判断手段と、 エラーに対するエラー訂正処理の実行を指示する選択手
    段と、 判断手段でエラーを検出した受信データのメッセージデ
    ータに対して、選択手段による指示に基づいてエラー訂
    正処理を行う訂正手段と、 受信データのメッセージデータを格納する記憶手段と、 を備えたことを特徴とするデータ受信装置。
  2. 【請求項2】 メッセージデータと、エラーを検査する
    ためのチェックデータとを含むデータを受信するデータ
    受信装置において、 送信されてきたデータを受信する受信手段と、 受信データに生じたエラーのビット数をチェックデータ
    に基づいて検出する判断手段と、 検出されたエラーのビット数が所定数以下の場合にエラ
    ー訂正処理の実行を指示する訂正指示手段と、 判断手段でエラーを検出した受信データのメッセージデ
    ータに対して、訂正指示手段による指示に基づいてエラ
    ー訂正処理を行う訂正手段と、 受信データのメッセージデータを格納する記憶手段と、 を備えたことを特徴とするデータ受信装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載のデータ受信装置におい
    て、 エラーに対するエラー訂正処理の実行を指示する選択手
    段を更に備え、 訂正手段はエラーを検出した受信データのメッセージデ
    ータに対して、訂正指示手段及び選択手段による指示に
    基づいてエラー訂正処理を行うことを特徴とするデータ
    受信装置。
  4. 【請求項4】 請求項2又は請求項3に記載のデータ受
    信装置において、 チェックデータはBCHデータであり、判断手段はシン
    ドロームテーブルを参照してエラーのビットを特定し、
    訂正指示手段はエラーのビット数が2以下の場合にエラ
    ー訂正処理の実行を指示し、訂正手段は特定されたエラ
    ービットを訂正することを特徴とするデータ受信装置。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至請求項4のいずれか1項に
    記載のデータ受信装置において、 受信手段が受信するデータはアドレスかメッセージかを
    示すフラグと、アドレスデータ或いはメッセージデータ
    と、エラーを検査するためのチェックデータとを含み、 データ受信装置は、フラグに基づいて受信データの種別
    を判別する種別判別手段と、判別されたメッセージデー
    タの内の訂正手段がエラー訂正処理を行わないメッセー
    ジデータについては、エラー発生を示す識別子データを
    付加して記憶手段に格納させる制御手段とを、更に備え
    たことを特徴とするデータ受信装置。
  6. 【請求項6】 請求項1乃至請求項5のいずれか1項に
    記載のデータ受信装置において、 データ受信装置は、カード型受信装置であるとともに表
    示手段を有した情報処理装置に接続するためのインタフ
    ェース手段を備え、記憶手段に格納されたメッセージデ
    ータを情報処理装置に送信してメッセージ内容を表示さ
    せることを特徴とするデータ受信装置。
JP7273645A 1995-09-27 1995-09-27 データ受信装置 Pending JPH0993225A (ja)

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JP7273645A JPH0993225A (ja) 1995-09-27 1995-09-27 データ受信装置
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US5903606A (en) 1999-05-11

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