JPH0993318A - 携帯電話装置 - Google Patents
携帯電話装置Info
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- JPH0993318A JPH0993318A JP7250665A JP25066595A JPH0993318A JP H0993318 A JPH0993318 A JP H0993318A JP 7250665 A JP7250665 A JP 7250665A JP 25066595 A JP25066595 A JP 25066595A JP H0993318 A JPH0993318 A JP H0993318A
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Abstract
雑音を低減し、二つに折りたたんだ場合にはそのままの
状態でメモ録音を可能とする手段を提供する。 【構成】 対向面100aを有する第1の筺体100に
対して対向面101aを有する第2の筺体101がヒン
ジ102で結合している。第1の受話用マイクロホン2
6は第2の筺体101の対向面101aに設けた開口部
104方向からの音声を受け、第2の受話用マイクロホ
ン28は対向面と反対側の面101bに設けた開口部1
07方向からの音声を受ける。常時は第1,第2の受話
マイクロホン26,28は差動的に加算され環境雑音を
低減する。筺体100と101の対向面同士を接近させ
て二つ折り状態とすると筺体開閉検出手段により切り換
え手段を働かせて第1の受話マイクロホン26の動作を
停止させ、第2の受話マイクロホン28だけが収音でき
る。
Description
型の携帯電話装置に関するものである。
るために年々小型化が進み、また一方では使いやすさや
高機能が追求されている。この流れ中で、人間の耳と口
の間の絶対距離の確保と筺体の小型化とを両立させる必
要がある。また高機能化を追求した機能の例としてメッ
セージメモリー(音声録音)機能がある。これは、メモ
代わりに音声を記録する機能であり、使用者が何かを思
いついたとき、記録したい内容を通常の通話と同様に携
帯電話装置を持って、通話用マイクロホンに話しかける
ことで、その音声が内部のメモリーに記録されるもので
ある。以下図面に基づいて上記の従来例のメッセージメ
モリー機能の付いた携帯電話装置について説明する。図
6は従来例のパーソナルハンディホン(PHS)に音声
録音機能を組み合わせた例を示す携帯電話装置のブロッ
ク図、図7は同じく従来例の携帯電話装置の外観斜視図
である。
ン部分について説明する。PHS用送受信アンテナ1は
アンテナスイッチ2に接続され、アンテナスイッチ2の
出力は受信用高周波増幅回路3、第一周波数変換回路
4、第一中間周波数増幅回路5、第二周波数変換回路
7、第二中間周波数増幅回路8、モデム部9、チャネル
コーデック10、ADPCMコーデック11を経由して
イヤースピーカ12に接続される。一方、ADPCMコ
ーデック11の出力はチャネルコーデック10、モデム
部9、直交変調回路18、周波数変換回路17、および
出力増幅回路14を経てアンテナスイッチ2へ入力され
ている。
ム部9、チャネルコーデック10、第二局部発振用PL
L回路20および第一局部発振用PLL回路16に入力
されている。第二局部発振用PLL回路20の出力は第
二局部発振用VCO19に入力され、第二局部発振用V
CO19の出力は直交変調回路18と第二周波数変換回
路7に入力されている。第一局部発振用PLL回路16
の出力は第一局部発振用VCO15に入力され、第一局
部発振用VCO15の出力は局部発振切り換え回路6を
経由して第一周波数変換回路4と周波数変換回路17に
入力されている。装置全体の機能は携帯電話制御手段2
5によって制御される。
ン13の出力は音声録音手段22に入力され音声録音手
段22は記憶手段23と録音制御手段24に接続され、
またイヤースピーカ12、ADPCMコーデック11と
も接続されている。
体100と101とはヒンジ部102で一体化され、か
つ互いに回動可能に支持されていて、匡体をそれぞれの
対向面100a,101aを接近させて二つ折りにでき
る。図7(a)は筺体を開いた状態、図7(b)は筺体
を二つ折りにした状態である。筺体100にはイヤ−ス
ピーカ(受話部)開口部103とアンテナ106が設け
られており、筺体101にはマイクロホン用開口部10
4、キー操作部105が設けられている。
説明する。受信時にアンテナ1はアンテナスイッチ2に
よって受信用高周波増幅回路3に接続される。第一局部
発振用VCO15の出力は局部発振切り換え回路6によ
って、第一周波数変換回路4に入力されている。受信さ
れた信号は、第一周波数変換回路4と第二周波数変換回
路7とで二度周波数変換され、第二中間周波数に変換さ
れ、第二中間周波数増幅回路8で増幅された後、モデム
部9で復調され、チャネルコーデック10で通信プロト
コルに従ってADPCM信号に変換され、ADPCMコ
ーデック11で音声信号に変換される。
入力された音声信号をADPCMコーデック11でAD
PCM信号に変換し、チャネルコーデック10で通信プ
ロトコルに従ったデータ変換が行われ、そのデータを直
交変調回路18において第二中間周波数信号を直交変調
する。局部発振切り換え回路6は周波数変換回路17側
に切り換えられ、ここで送信周波数に変換した後、出力
増幅回路14で電力増幅され、アンテナスイッチ2を介
してアンテナ1に電力供給され、送出される。
信、および受信時で同一周波数を使用する。一方、第一
局部発振周波数は送信、および受信時で第二中間周波数
分だけ周波数が異なる。
数は、この第一局部発振用PLL回路16、第二局部発
振回路用PLL回路20、モデム回路9、およびチャネ
ルコーデック回路10の全ての基準クロックの整数倍と
なる周波数が選択され、基準発振回路の共用化を図る。
パーソナルハンディホンの場合、第一局部発振PLL1
6の基準周波数は300kHz,第二局部発振PLL2
0の基準周波数は50kHz、その変調フォーマットよ
り、変復調基準クロックとして384kHzが必要とな
るため、通常19.2MHzが選択される。
3から音声アナログデータが入力された場合には、規定
のフォーマットに基づいて、デジタルデータに変換し、
記憶手段23に記録する。また、ADPCMコーデック
11からデジタルデータが入力された場合も、データ変
換処理を行い、記憶手段23に記録する。通常、デジタ
ル化の方式として、ADPCM方式が用いられている。
音声録音手段22は携帯電話制御手段25、録音制御手
段24によって記録、再生の制御が行われる。また、入
力を切り換えることで、使用者自身の音声をメモとして
残したい場合は、受話用マイクロホン13からの入力を
録音するように、またADPCMコーデック11からの
信号を録音するようにすることで通話中の相手の声を記
録に残すことも可能となる。
01を持ってヒンジ102を軸として回動させて開き、
イヤ−スピーカ(受話部)開口部103とマイクロホン
用開口部104間の絶対距離を確保し、受話部と送話部
とがそれぞれ耳および口元にくるようにして使用する。
使用しない場合にはヒンジ102を中心に筺体100と
101とを二つ折とし、ポケットに収納できる長さにな
り携帯に便利である。
にできる構造の携帯電話装置にこの音声録音機能を備え
た場合、受話用マイクロホンは筺体を開いた状態でない
と電話として使用できないことから、当然、二つ折にし
た場合に互いに接触する面側に設置されている。したが
って、このような形状の携帯電話装置で何か思いついた
ことを上記メッセージメモリー機能を用いて録音しよう
とした場合、その都度携帯電話装置をポケット等から取
り出し、二つ折にした状態から、筺体を広げる操作が必
要であるという問題点があった。
のもので、二つ折りにしたままでもメッセージメモリー
機能を動作させることができるメッセージメモリー機能
の付いた携帯電話装置を提供することを目的とする。
に本発明の携帯電話装置は、その第1の構成は、対向面
を有する第1の筺体と、対向面を有し前記第1の筺体と
支軸を介して合体して対向面が前記第1の筺体の対向面
と接近する二つ折り状態と前記両対向面が離反する状態
を取り得る第2の筺体と、前記第2の筺体の対向面側に
受音面が向けられた第1の受話用マイクロホンと、前記
第2の筺体の対向面とは異なる側の面に受話面が向けら
れた第2の受話用マイクロホンと、前記第1、第2の筺
体の前記対向面同士が接近して二つ折り状態になったこ
とを検出する検出手段と、前記検出手段の二つ折り状態
検出結果で前記第1の受話用マイクロホン出力を停止さ
せる不動作手段と、前記第1および第2の受話用マイク
ロホンの出力を差動加算する差動加算手段とを有するも
のである。
手段と不動作手段とをなくし、代わりに前記第1、第2
の筺体の前記対向面同士が接近して二つ折り状態になっ
たときに前記第1の受話用マイクロホンへの音声入力を
阻止する防音材を前記第1の筺体に設けたものである。
出手段と不動作手段とをなくし、代わりに前記第1、第
2の筺体の前記対向面同士が接近して二つ折り状態にな
ったときに前記第1の受話用マイクロホンに音声が入る
ように前記第1および第2の筺体のいずれかはたは双方
に切り欠き部を設けたものである。
して用いる際には第1および第2の受話用マイクロホン
が共に働き、その出力を差動加算手段で差動加算するこ
とにより環境雑音を減衰させ、通話音声を明瞭に収音す
ることができ、第1、第2の筺体の対向面同士が接近し
て二つ折り状態になったとき、検出手段がこのことを検
出して、不動作手段が第1の受話用マイクロホン出力を
停止させ、第2の受話用マイクロホン出力のみが差動加
算手段に出力するように作用する。
帯電話として用いる際には第1および第2の受話用マイ
クロホンが共に働き、その出力を差動加算手段で差動加
算するとにより環境雑音を減衰させ、通話音声を明瞭に
収音することができ、第1、第2の筺体の対向面同士が
接近して二つ折り状態になったとき、 第1の筺体に設
けた防音材により第1の受話用マイクロホンへの音声入
力を阻止するように働き、第2の受話用マイクロホン出
力のみが差動加算手段に出力するように作用する。
携帯電話として用いる際には第1および第2の受話用マ
イクロホンが共に働き、その出力を差動加算手段で差動
加算するとにより環境雑音を減衰させ、通話音声を明瞭
に収音することができ、第1、第2の筺体の対向面同士
が接近して二つ折り状態になったときにも第1および第
2の筺体のいずれかまたは双方に設けた切り欠き部から
第1の受話用マイクロホンに音声が入り二つ折り状態で
も環境雑音の低減が行われるように作用する。
を録音しようとした場合、筺体を広げなくても録音する
ことが可能である。
第1の実施例について説明する。図1はパーソナルハン
ディホンに音声録音機能を組み合わせた例を示す本発明
の一実施例の携帯電話装置のブロック図、図2は同じく
携帯電話装置の外観図で、図2(a)は使用状態の外観
斜視図、図2(b)は二つ折り状態の外観斜視図、図2
(c)は受話用マイクロホンの取り付けを説明する透視
図である。従来例の図6、図7と同一機能の部分には同
一の符号を付けてその詳細な説明は省略する。
は、第1の受話用マイクロホン26の出力を増幅する増
幅回路27、第2の受話用マイクロホン28の出力を増
幅する増幅器29、増幅器27,29の出力を入力して
音声増幅手段22へ出力する差動加算手段である差動増
幅回路30、増幅回路27の動作、非動作を切り換える
切り換え手段31、およびこの切り換え手段31を動作
させる匡体開閉検出手段32が加わった点である。受話
用マイクロホン26、受話用マイクロホン28は、図2
に示すように、受音面が互いに反対側の面になるように
配置されており、筺体の受話用マイクロホン26,28
の受音面側と対応する位置には、それぞれスリット、穴
等の開口部104,107が設けられている。筺体10
1の二つ折りにしても外部に露出する部分に録音開始、
終了等を制御する録音制御用のキー108を設けてい
る。
いて、以下その動作を説明する。通常の携帯電話として
使用する場合、受話用マイクロホン26,28、増幅回
路27,29はそれぞれ動作している。図2に示すよう
に、受話用マイクロホン26は二つ折にされた筺体10
0,101が互いに接する対向面101a側、すなわち
使用者の口と対向する側に、受話用マイクロホン28は
携帯電話装置使用者の口の方向とは逆方向に受音面が向
いている。受話用マイクロホン28の受音面の方向は必
ずしも逆方向でなくても、筺体101の側面等、二つ折
りしたときに音声が入る位置であればよい。図2(c)
の透視図にその部分の構造を示す。第1の受話用マイク
ロホン26用に開口部104、第2の受話用マイクロホ
ン28用に開口部107を設けてある。受話用マイクロ
ホン26、28から入力された音声信号はそれぞれ増幅
回路27、29で増幅され、差動加算手段である差動増
幅回路30で逆相加算される。それぞれの信号成分を比
較した場合、使用者の音声信号は、使用者の口に対向し
た受話用マイクロホン28側のレベルの方が受話用マイ
クロホン26側に比べてはるかに高くなる。一方、周囲
の環境雑音は、基本的に各々の受話用マイクロホン間距
離に対して、遥かに遠方の発生源からのものであり、受
話用マイクロホン26、28での環境雑音による誘起信
号レベルはほぼ同等となる。したがって、このような構
成とすることで、周囲環境雑音のレベルを低減し、明瞭
な音声を送話することが可能となる。
開閉検出手段32によって二つ折にされたことを検出
し、増幅回路27の動作、非動作を切り換える切り換え
手段32によって、増幅回路29を非動作状態とする。
受話用マイクロホン28はこの状態でも、受音面が筺体
の外部を向いており、図2(b)に示すように開口部1
07は塞がれない。したがって、図2(b)に示す録音
制御用のキー108、またはスイッチ等をこの状態で筺
体の外面となる位置に設けることにより、従来のよう
に、音声メモリーの都度携帯電話をポケット等から取り
出し、二つ折にした状態から、筺体を広げるという操作
が不要になる。この筺体開閉検出手段31の構成は機械
スイッチ、または非接触電気スイッチ等何でもよく特に
構造を限定しない。また増幅器27の動作を停止する代
わりに受話用マイクロホン26の動作を停止しても差し
支えない。また筺体開閉検出手段32と切り換え手段3
1とは一体であっても差し支えない。
構成を用いて説明を行っているが、パーソナルハンディ
ホンシステムに限定されるものではなく他のシステムを
用いた携帯用無線機全般に応用することができる。
図4に示す。二つ折りにしたとき第2の筺体101の第
1の受話用マイクロホン26のための開口部104に当
接する第1の筺体100の、匡体101の開口部104
と対向する部分に軟質のゴムやフェルトなどの防音材1
08を貼り付け、二つ折りにしたときにこの防音材によ
って第1の受話用マイクロホン26に音声が到達しない
ようにすれば、第1の実施例と同じ効果が得られ、この
場合は図1の動作、非動作切り換え手段31と筺体開閉
検出手段32とは不要となり増幅器27は常時動作して
いる。
筺体の一部に切り欠きを設け、この切り欠きから音声が
入るようにしておき、図1の動作、非動作切り換え手段
31と筺体開閉検出手段32とを無くして増幅器27を
常時動作するようにしてもよい。この実施例の断面図を
図5に示す。図5の実施例では、匡体100側に切り欠
き110、111を設けている。この場合上記実施例と
同様に携帯電話通話時に環境雑音を軽減するとともにメ
ッセージメモリー機能動作時も同様に環境雑音を軽減す
ることができる。
置は、基本構成として、対向面を有する第1の筺体と、
対向面を有し第1の筺体と支軸を介して合体して対向面
が第1の筺体の対向面と接近する二つ折り状態と両対向
面が離反する状態を取り得る第2の筺体と、第2の筺体
の対向面側に受音面が向けられた第1の受話用マイクロ
ホンと、第2の筺体の対向面とは異なる側の面に受話面
が向けられた第2の受話用マイクロホンと、第1、第2
の筺体の対向面同士が接近して二つ折り状態になったこ
とを検出する検出手段と、検出手段の二つ折り状態検出
結果で第1の受話用マイクロホン出力を停止させる不動
作手段と、第1および第2の受話用マイクロホンの出力
を差動加算する差動加算手段とを有するように構成した
ことにより、少なくとも携帯電話として使用する場合に
は周囲環境雑音を低減し、二つ折にした場合にはそのま
まの状態でメモ録音を可能とするという利便性の両方を
実現するものである。
た携帯電話装置のブロック図
電話装置のブロック図
Claims (4)
- 【請求項1】 対向面を有する第1の筺体と、 対向面を有し前記第1の筺体と支軸を介して合体して対
向面が前記第1の筺体の対向面と接近する二つ折り状態
と前記両対向面が離反する状態を取り得る第2の筺体
と、 前記第2の筺体の対向面側に受音が向けられた第1の受
話用マイクロホンと、 前記第2の筺体の対向面とは異なる側の面に受話面が向
けられた第2の受話用マイクロホンと、 前記第1、第2の筺体の前記対向面同士が接近して二つ
折り状態になったことを検出する検出手段と、 前記検出手段の二つ折り状態検出結果で前記第1の受話
用マイクロホン出力を停止させる不動作手段と、 前記第1および第2の受話用マイクロホンの出力を差動
加算する差動加算手段とを有する携帯電話装置。 - 【請求項2】 対向面を有する第1の筺体と、 対向面を有し前記第1の筺体と支軸を介して合体して対
向面が前記第1の筺体の対向面と接近する二つ折り状態
と前記両対向面が離反する状態を取り得る第2の筺体
と、 前記第2の筺体の対向面側に受音面が向けられた第1の
受話用マイクロホンと、 前記第2の筺体の対向面とは異なる側の面に受話面が向
けられた第2の受話用マイクロホンと、 前記第1の筺体に設け、前記第1、第2の筺体の前記対
向面同士が接近して二つ折り状態になったときに前記第
1の受話用マイクロホンへの音声入力を阻止する防音材
と、 前記第1および第2の受話用マイクロホンの出力を差動
加算する差動加算手段とを有する携帯電話装置。 - 【請求項3】 対向面を有する第1の筺体と、 対向面を有し前記第1の筺体と支軸を介して合体して対
向面が前記第1の筺体の対向面と接近する二つ折り状態
と前記両対向面が離反する状態を取り得る第2の筺体
と、 前記第2の筺体の対向面側に受音面が向けられた第1の
受話用マイクロホンと、 前記第2の筺体の対向面とは異なる側の面に受話面が向
けられた第2の受話用マイクロホンと、 前記第1、第2の筺体の前記対向面同士が接近して二つ
折り状態になったときに前記第1の受話用マイクロホン
に音声が入るように前記第1および第2の筺体のいずれ
かまたは双方に設けた切り欠き部と、 前記第1および第2の受話用マイクロホンの出力を差動
加算する差動加算手段とを有する携帯電話装置。 - 【請求項4】 差動加算手段の出力を入力する音声録音
手段を有する請求項1ないし3のいずれかに記載の携帯
電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25066595A JP3694934B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 携帯電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25066595A JP3694934B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 携帯電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0993318A true JPH0993318A (ja) | 1997-04-04 |
| JP3694934B2 JP3694934B2 (ja) | 2005-09-14 |
Family
ID=17211232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25066595A Expired - Lifetime JP3694934B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 携帯電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3694934B2 (ja) |
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Also Published As
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|---|---|
| JP3694934B2 (ja) | 2005-09-14 |
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