JPH0993680A - マイクロホン - Google Patents

マイクロホン

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Publication number
JPH0993680A
JPH0993680A JP24499595A JP24499595A JPH0993680A JP H0993680 A JPH0993680 A JP H0993680A JP 24499595 A JP24499595 A JP 24499595A JP 24499595 A JP24499595 A JP 24499595A JP H0993680 A JPH0993680 A JP H0993680A
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JP
Japan
Prior art keywords
microphone
light emitting
supplied
unit
power supply
Prior art date
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Application number
JP24499595A
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English (en)
Inventor
Masanori Teramae
昌則 寺前
Yoshiya Makabe
佳也 真壁
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Sony Group Corp
Original Assignee
Aiwa Co Ltd
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Publication date
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Priority to CN 96121120 priority patent/CN1157544A/zh
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Abstract

(57)【要約】 【課題】発光機能を付加したことによるマイクロホンの
形状の変化を抑える。 【解決手段】発光ダイオード20が半田付された基板1
9は、マイクロホンホルダ21とマイクロホンユニット
22との間に挟まれて固定される。マイクロホンホルダ
21の上部には、基板19の下部から突出する足20a
と接触しないように、逃げ部として切込21bが設けら
れる。そのため、基板19及び発光ダイオード20を内
蔵したとしても、従来のように基板19を把持部11に
収納することによって把持部11が太くなる等して持ち
にくくなったりデザイン上の制約となるという不具合が
なく、発光機能を付加したことによる形状の変化を抑え
ることができる。また、頭部に基板19を取り付けたこ
とにより、基板19や発光ダイオード20の一つが故障
して修理を行う際などにも、従来のように基板19が把
持部11に収納されている場合に比べて分解、組立作業
が容易になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はマイクロホンに関す
る。詳しくは、マイクロホンホルダとそれに嵌合するマ
イクロホンユニットとで、音声信号に対応して発光する
発光素子が装着された基板を挟んで保持することによっ
て、発光機能を付加したことによる形状の変化を抑え、
かつその機能に関連した故障の修理を容易にしたマイク
ロホンに係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、入力音声の音圧レベルに応じて、
頭部に備え付けた発光素子の光度を変化させたり、その
点滅速度を変化させたりする等、趣向を凝らしたマイク
ロホンが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この種のマイ
クロホンにあっては、発光素子用の基板を、例えば把持
部に収納しているので、その分、把持部が太くなるなど
して持ちにくくなったり、デザイン上の制約となること
があった。特にワイヤレスマイクロホンの場合には、把
持部に電池を収納して使用するようになっているのが普
通であるので、上記の問題はより顕著であった。
【0004】また、発光素子用の基板や発光素子の一つ
が故障してその修理を行うときなどには、発光素子が収
納されている頭部だけではなく、その基板が収納されて
いる把持部をも、基板を取り出すために分解しなければ
ならず、非常に面倒であった。
【0005】そこで、この発明では、発光機能を付加し
たことによる形状の変化を抑え、かつその機能に関連し
た故障の修理を容易にしたマイクロホンを提供するもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るマイクロ
ホンは、把持部と、把持部に取り付けられ、マイクロホ
ン頭部に位置するマイクロホンホルダと、音声入力を電
気信号に変換すると共にマイクロホンホルダに嵌合する
マイクロホンユニットと、マイクロホンユニットで変換
された音声信号に対応して発光する発光素子と、発光素
子が装着された基板とを備え、マイクロホンホルダとマ
イクロホンユニットとで基板を挟んで保持するものであ
る。
【0007】更に、この発明に係るマイクロホンは、上
記した構成に加えて、基板に嵌合孔を設けてマイクロホ
ンユニットに嵌合させると共に、基板への発光素子の取
り付け部と接触しないようにマイクロホンホルダに逃げ
部を形成するものである。
【0008】発光素子が装着された基板はマイクロホン
ホルダとマイクロホンユニットとで挟み込まれて保持さ
れる。
【0009】マイクロホンホルダには、基板への発光素
子の取り付け部と接触しないように逃げ部が形成され
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、この
発明の実施の形態について説明する。図1は、実施の形
態としてのマイクロホン10の外観図を示している。
【0011】把持部11には、3種類のモード、すなわ
ちオフモード、オンモード及びフラッシュモードのモー
ド切替を行うスライドスイッチ12が設けられている。
オンモードは、通常のトーンスイッチのオンモードであ
り、このモードにあるとき、電気信号に変換された音声
信号がコード10bより出力される。
【0012】マイクロホン頭部10aは、後述するグリ
ルボトム15と、把持部11とグリルボトム15との間
に挟み込まれているネットボトム18aと、突出部15
bのネジ部で螺合する後述するグリルトップ16と、グ
リルボトム15とグリルトップ16とに挟み込まれフラ
ッシュモードで所定のレベル以上の音声が入力されると
き後述する内部の複数の発光素子から出射される光を外
部に出射させるウインドウグリル13と、嵌合部16d
で嵌合され内部を保護するネットトップ18bとを有す
る。
【0013】図2は、図1に示す実施形態のマイクロホ
ン10の頭部10aの内部構造を示すものである。
【0014】図において、把持部11の上部にはマイク
ロホンホルダ21が取り付けられている。発光素子とし
ての発光ダイオード20が上面に装着された基板19
は、マイクロホンユニット22よって上方から押さえつ
けられてマイクロホンホルダ21との間に挟み込まれて
いる。把持部11にはグリルボトム15が螺合され、そ
のグリルボトム15にはグリルトップ16が螺合され
る。また、グリルボトム15とグリルトップ16との間
には、両者と共にグリルを形成するウインドウグリル1
3が嵌合される。また、グリルボトム15及びグリルト
ップ16には、外部スクリーンを構成するウインドスク
リーン17、ネットトップ18b及びネットボトム18
aが嵌合される。
【0015】グリルボトム15は環形状で、その上部の
内周と下部の内周とにそれぞれ突出部15a,15bが
設けられる。突出部15aと突出部15bとは円周上の
数カ所で連結し、この連結部以外の突出部15aと突出
部15bとの間隙に音声の流入口としての開口部15c
が形成される。グリルトップ16も環形状で、その下部
外周にはネジ部16bが、また上部には嵌合部16dが
設けられる。ネジ部16bと嵌合部16dとは円周上の
数カ所で連結し、この連結部以外のネジ部16bと嵌合
部16dとの間隙で内部の発光ダイオード20の外部へ
の出射口としての開口部16cが形成される。
【0016】把持部11の上部外周にはネジ部11aが
設けられ、これがグリルボトム15下部の突出部15a
の内周に形成されたネジ部と螺合される。グリルボトム
15の突出部15bの上部内周に設けられたネジ部は、
グリルトップ16の下部外周に設けられたネジ部16b
と螺合される。
【0017】グリルボトム15の外周には開口部15c
に対応する位置では、気流雑音を低減するスポンジ製の
ウインドスクリーン17aが内部に、そして頭部10a
を保護する金属製のネットボトム18aが外部になるよ
うに、両者が突出部15aと突出部15bの外周部との
間に嵌合される。グリルトップ16上部の嵌合部16d
の内周には、ウインドスクリーン17bを内部にネット
トップ18bを外部にしたなるように嵌合される。ま
た、突出部15bと嵌合部16dとの間隙の外周には、
開口部16cに対応する位置に、発光ダイオード20か
ら出射されて開口部16cを通ってくる光を散乱させて
外部に出射すべく、ローレットがその外周に施されたほ
ぼ透明のウインドウグリル13が嵌合される。
【0018】上記した、グリルを構成する突出部15b
のネジ部とネジ部16bとの嵌合を緩めることにより、
上側のウインドスクリーン17b及びネットトップ18
bが螺合したグリルトップ16と、下側のウインドスク
リーン17a及びネットボトム18aが螺合したグリル
ボトム15とをそれぞれ分離することができる。
【0019】図3は、図2に示す基板19の外観を示す
上面図である。
【0020】図において、基板19には、マイクロホン
ユニット22の下部22aに嵌合する嵌合孔19aが中
心に設けらている。上部には、8個の発光ダイオード2
0が、等間隔で出射方向を外側にして配される。8個の
発光ダイオード20は、赤色が4個で緑色が4個で赤色
と緑色が交互に配される。
【0021】各発光ダイオード20の電気端子(以下
「足」という)20aは基板19の下面まで貫通し、図
2に示すように、基板19の下面で半田19bにより装
着される。この基板19の嵌合孔19aはマイクロホン
ユニット22の下部22aと嵌合される。また、8個の
発光ダイオードの足20aは、図示しないが、リード線
を介してスライドスイッチ12等の電源系に接続され
る。
【0022】図4は、図2に示すマイクロホンホルダ2
1の外観を示す斜視図である。
【0023】図において、上部の外周に等間隔で設けら
れた8個の切込21bは、基板19の下部から突出して
いる8個の発光ダイオードの足20aのためのスペース
である。この逃げ部としての各切込21bに発光ダイオ
ードの足20aが位置するようになり、各発光ダイオー
ドの足20aはリード線を介して電気系に接続される。
また、嵌合孔21aは、マイクロホンユニット22の下
部22aと嵌合するようになっており、取り付け状態で
は、基板19は、マイクロホンユニット22の下部22
aと嵌合孔21aで嵌合されると共に、マイクロホンユ
ニット22の下側の段部22bで把持部11側に押さえ
つけられることにより、マイクロホンホルダ21とマイ
クロホンユニット22とで挟み込まれる。
【0024】以上の構成において、8個の発光ダイオー
ド20が半田付された基板19は、把持部11の上部に
取り付けられたゴム製のマイクロホンホルダ21と、マ
イクロホンユニット22との間に挟まれ、マイクロホン
ユニット22の下部22aと嵌合孔19aで嵌合されて
保持される。マイクロホンホルダ21の上部に設けられ
た切込21bにより、マイクロホンホルダ22は、基板
19の下部から突出する発光ダイオード20の足20a
と接触しない。
【0025】また、グリルを構成する、下側のウインド
スクリーン17a及びネットボトム18aに嵌合した状
態のグリルボトム15と、ウインドウグリル13単体
と、上側のウインドスクリーン17b及びネットトップ
18bに嵌合した状態のグリルトップ16はそれぞれ簡
単に分離できる。また、グリルボトム15とグリルトッ
プ16とは、突出部15bのネジ部とネジ部16bとの
螺合を緩めれば分離し、そのとき、ウインドウグリル1
3も分離する。
【0026】以上説明したように、本形態によれば、8
個の発光ダイオード20が半田付された基板19は、マ
イクロホンホルダ21とマイクロホンユニット22との
間に挟まれて固定される。マイクロホンホルダ21の上
部には切込21bが設けられているので、基板19の下
部から突出する発光ダイオードの足20aと接触しな
い。そのため、発光機能を付加して基板19及び発光ダ
イオード20を内蔵したとしても、従来のマイクロホン
のように、基板19を把持部11に収納しなければなら
ないことによって、把持部11が太くなるなどして持ち
にくくなったり、それがデザイン上の制約となる等の不
具合がなく、発光機能を付加したことによる形状の変化
を抑えている。また、基板19や発光素子20の一つが
故障してその修理を行う際などにも、従来のように基板
19が把持部11に収納されている場合に比べて分解、
組立作業が容易になると共にその作業の迅速化にも貢献
する。
【0027】更に、従来のマイクロホンと比較すると、
その発光機能をマイクロホンに付加したことによる他の
構成要素の変更が少なく、部品点数の減少、加工の容易
性及び価格の維持という点から考慮しても、格段の進歩
が見られる。
【0028】次に図5を参照しながら、上記実施形態の
回路構成の一例を説明する。
【0029】図において、本例の回路は、マイクロホン
ユニット22、スライドスイッチ部2、スイッチ部3、
スイッチ部4、点灯部5及び電源6を有している。
【0030】マイクロホンユニット22はノードAを介
してスライドスイッチ部2の固定端子J´に接続され
る。これにより、マイクロホンユニット22に入力され
る音声は、マイクロホンユニット22でその音圧レベル
に応じた電気信号に変換されて固定端子J´に供給され
る。
【0031】ここで、スライドスイッチ部2のスライド
スイッチ12では、3モードに切り換えることができ
る。スライドスイッチ12がaのポジション(実線)、
bのポジション(一点鎖線)、c(破線)のホジション
にあるとき、それぞれフラッシュオンモード(マイクロ
ホン機能もオン状態)、マイクロホンオンモード(フラ
ッシュ機能はオフ状態)、マイクロホンオフモード(フ
ラッシュ機能もオフ状態)に対応する。
【0032】固定端子K´は、ノードBを介して図示し
ないマイクロホン出力端子に接続されると共にスイッチ
部3に接続される。これにより、スライドスイッチ12
がaの位置(実線)にあるときは、マイクロホンユニッ
ト22より出力される音声電気信号は、固定端子J´,
K´を介してマイクロホン出力端子に供給されると共に
スイッチ部3に供給される。
【0033】固定端子Kは、ノードCを介してスイッチ
部3、スイッチ部4及び点灯部5に接続される。これに
より、スライドスイッチ12がaの位置にあるときは、
電源6より供給される電源電圧は、固定端子J、Kを介
してスイッチ部3、スイッチ部4及び点灯部5に供給さ
れる。すなわち、マイクロホン機能、フラッシュ機能共
にオン状態になる。
【0034】スライドスイッチ12がbの位置(一点鎖
線)にあるときは、マイクロホンユニット22より出力
される音声電気信号は、固定端子L´、K´及びノード
Bを介して図示しないマイクロホン出力端子に供給され
る。また、電源6より供給される電源電圧は、固定端子
Jで遮断されて、スイッチ部3、スイッチ部4及び点灯
部5に供給されず、フラッシュオフ状態になる。
【0035】スライドスイッチ12がcの位置(破線)
にあるときは、マイクロホンユニット22より出力され
る音声電気信号は、固定端子Lで遮断されてマイクロホ
ン出力端子に供給されない。また、電源6より供給され
る電源電圧も、固定端子Jで遮断されて、スイッチ部
3、スイッチ部4及び点灯部5に供給されない。すなわ
ち、マイクロホン機能、フラッシュ機能共にオフ状態に
なる。
【0036】以下、スライドスイッチ12がaの位置
(実線)にあって、フラッシュモードが選択された場合
について説明する。
【0037】スイッチ部3は、増幅回路31と、整流回
路32と、制御信号スイッチ回路33とを有している。
増幅回路31は、ノードA、固定端子J´,K´及びノ
ードBを介してマイクロホンユニット22に接続され、
マイクロホンユニット22より音声電気信号が供給され
ると共に、入力端子VDDに電源6より電源電圧が供給さ
れる。ダイオード32Dを有する整流回路32は、増幅
回路31の出力端子に接続され、増幅回路31で後段の
処理に必要なレベルまで増幅された音声電気信号が供給
される。制御信号スイッチ回路33は、整流回路32の
出力端子に接続され、整流回路32のダイオード32D
で音声電気信号が整流されてそのレベルに比例した直流
信号が供給される。
【0038】制御信号スイッチ回路33は、抵抗R11
抵抗R12とトランジスタTr1から構成される。トラン
ジスタTr1のベースは、抵抗R11を介して整流回路3
2のダイオード32Dと直列に接続される。抵抗R11
トランジスタTr1のベースとのノードN11には、抵抗
12が接続され、抵抗R12の他端は接地される。トラン
ジスタTr1のエミッタは、抵抗R12の接地側とノード
12で接続される。トランジスタTr1のコレクタは、
後述するデコーダ43の制御信号入力端子ENに接続さ
れる。
【0039】整流回路32より抵抗R11及びノードN11
を介してトランジスタTr1のベースに供給される音声
電気信号が所定のレベル以上の電圧のときは、トランジ
スタTr1が導通して、コレクタよりレベル”0”の制
御信号が出力される。このとき、デコーダ43の制御信
号入力端子ENの電位が0になる。また、音声電気信号
が所定のレベルに達しない電圧のときは、トランジスタ
Tr1は導通せず、コレクタよりレベル”1”の制御信
号が出力される。このとき、デコーダ43の制御信号入
力端子ENの電位が電源電圧と等しくなる。
【0040】スイッチ部4は、発振器41と、カウンタ
42と、デコーダ43とを有している。発振器41は、
スライドスイッチ部2の固定端子J,K及びノードC,
Dを介して電源6に接続され、電源電圧が供給される。
同様にして、カウンタ42はノードC,Eを介して、ま
たデコーダ43にはノードC,Eを介して、電源6に接
続され、それぞれ電源電圧が供給される。
【0041】発振器41からは、電源6より供給される
電源電圧の周波数のクロック信号(周期20mSEC)C
LKが出力される。
【0042】カウンタ42の入力端子CKは発振器41
の出力端子に接続され、発振器41よりクロック信号C
LKが供給される。カウンタ42は3個の出力端子
1、Q2、Q3を有し、それぞれから、クロック信号C
LKの2倍の周期、4倍の周期、8倍の周期で変化する
クロック信号が出力される。
【0043】デコーダ43の各入力端子X1、X2、X3
は、それぞれカウンタ42の3個の出力端子Q1、Q2
3に接続され、各出力端子から出力される2倍、4
倍、8倍周期のクロック信号が供給される。また、デコ
ーダ43は8個出力端子Y0〜Y7を有しており、各入力
端子X1、X2、X3に供給されるレベル”0”又はレベ
ル”1”の出力電圧の組み合わせによって定まる、レベ
ル”L”の電圧又はレベル”H”の電圧のいずれか一方
である出力パルス電圧を点灯部5に供給する。
【0044】図6の各図は、スイッチ部4の発振器4
1、カウンタ42及びデコーダ43の入出力信号のレベ
ルを示す。
【0045】図において、発振器41のクロック信号C
LKの周期は20msecである。このカウンタ42にはこ
のクロック信号CLKが供給され、入力クロック信号C
LKの2倍の周期の方形波信号が出力端子Q1から出力
される。また、入力クロック信号CLKの4倍の周期の
方形波信号が出力端子Q2から出力され、8倍の周期の
方形波信号が出力端子Q3から出力される。
【0046】カウンタ42の各出力端子Q1,Q2,Q3
から出力される上記各周期の方形波信号は、デコーダ4
3の各入力端子X1,X2,X3に供給される。音声電気
信号が所定のレベル以上であって、トランジスタTr1
のコレクタよりデコーダ43の制御信号入力端子ENに
供給される制御信号のレベルが”0”で端子ENが0電
位のときは、図の下部に示すように、デコーダ43の8
個の出力端子Y0〜Y7は、周期8のパルス電圧(レベ
ル”L”の電圧又はレベル”H”の電圧)を供給する。
本回路においては、レベル”L”の電圧を0電圧、又レ
ベル”H”の電圧を電源6が出力する電源電圧と等しく
した。
【0047】なお、音声電気信号が所定のレベルに達し
ない場合であって、トランジスタTr1のコレクタより
デコーダ43の制御信号入力端子ENに供給される制御
信号のレベルが”1”のとき(すなわち、第2の制御信
号が出力されるとき)は、デコーダ43の8個の出力端
子Y0〜Y7は、常にレベル”H”の電圧を供給する。こ
の各出力端子から供給される電圧はそれぞれ、点灯部5
の対応する8個の発光ダイオード20に供給される。
【0048】点灯部5は、8個の発光ダイオードLED
0〜LED7を有している。発光ダイオードLED0、L
ED2、LED4及びLED6は赤色の発光ダイオード
で、一端が抵抗R50及びノードGを介して電源6に接続
され、もう一端はそれぞれデコーダ43の対応する出力
端子Y0、Y2、Y4及びY6に接続される。発光ダイオー
ドLED1、LED3、LED5及びLED7は緑色の発光
ダイオードで、一端が抵抗R51及びノードGを介して電
源6に接続され、もう一端はそれぞれデコーダ43の対
応する出力端子Y1、Y3、Y5及びY7に接続される。
【0049】デコーダ43の出力端子Y0が0電位であ
るときは、発光ダイオードLED0では、もう一端は抵
抗R50を介して電源6の電源電圧と等電位であるので、
赤色に点灯する。また、デコーダ43の出力端子Y0
電源電圧に等しい電位であるときは、もう一端は抵抗R
50を介して電源6の電源電圧と等電位であるので、発光
ダイオードLED0も消灯する。
【0050】同様にして、点灯部の8個の発光ダイオー
ドLED1〜LED7はそれぞれ、デコーダ43の対応す
る出力端子の電位がレベル”L”のときは点灯し、レベ
ル”H”のときは点滅する。
【0051】以上の構成において、スライドスイッチ1
2でフラッシュモードが選択された場合、入力音声はマ
イクロホンユニット22で電気信号に変換されてスライ
ドスイッチ部2を介してマイクロホン入力端子及びスイ
ッチ部3に供給される。電源6より供給される電源電圧
は、スイッチ部3、スイッチ部4及び点灯部5に供給さ
れる。スイッチ部3は、供給される電気信号が所定のレ
ベル以上であるときはデコーダ43の制御信号入力端子
ENにレベル”0”の制御信号を供給して端子ENを0
電位とする。電気信号が所定のレベルに達しないときは
デコーダ43の制御信号入力端子ENにレベル”1”の
制御信号を供給して端子ENを電源電圧と等しい電位と
する。発振器41より供給される一周期20msecクロッ
ク信号CLKは、カウンタ42で3ビットのパラレル信
号に変換されてデコーダ43に供給される。3ビットの
パラレル信号はデコーダ43で周期8(一周期2
msec)のパルス電圧に変換される。デコーダ43の制
御信号入力端子ENにレベル”0”の制御信号が供給さ
れて端子ENで0電位となるときはデコーダ43から周
期8のパルス電圧が点灯部5の各発光ダイオードに供給
される。これともう一端に電源6より供給される電源電
圧により、点灯部5の各発光ダイオードは電圧周期8で
順番に点灯する。
【0052】以上説明したように、本回路構成によれ
ば、マイクロホンユニット22に入力される音声が所定
のレベル以上であるときは、点灯部5の赤及び緑が交互
に配された8個の発光ダイオードLED0〜LED7が一
定の周期で順次繰り返し点灯する。入力音声が所定のレ
ベルに達しないときは、発光ダイオードLED0〜LE
7は消灯したままである。すなわち、発光ダイオード
LED0〜LED7を一つずつ点灯・消灯させて繰り返す
だけでよいので、従来の、全ての発光素子を一度に点灯
・消灯されるものに比べて、消費電力が小さくて済む。
また、発光ダイオードLED0〜LED7は回転して点滅
するので、変化に富み、残像効果によって光が連続して
回転するように見え、効果的に発光ダイオードをLED
0〜LED7点灯させることができるまた、発光素子の光
度や点滅速度が、入力音声の音圧レベルに応じて変化し
ないので、カラオケ等に用いる場合、使用者がその発光
素子の変化につられて歌うテンポをずらしてしまうおそ
れがない。
【0053】次に、図7を参照しながら、回路構成の他
の例を説明する。この図7において、図5と対応する部
分には同一の符号を付し、その詳細説明は省略する。
【0054】本回路構成においては、図7の例における
スイッチ部3が、スイッチ部7に代わっている。
【0055】スイッチ部7は、増幅回路31及び整流回
路32と、図5の例における制御信号スイッチ回路33
に代わる電圧スイッチ回路73とを有している。
【0056】電圧スイッチ回路73は、抵抗R11,抵抗
12及びトランジスタTr1と、抵抗R21,抵抗R22
びトランジスタTr2とから構成され、トランジスタT
r1のエミッタは固定端子Kに接続される。また、入力
端としての抵抗R11にはダイオード32Dで音声電気信
号が整流されてそのレベルに比例した直流信号が供給さ
れる。
【0057】また、本回路では、上記した回路構成と異
なり、スイッチ部4を構成する発振器41、カウンタ4
2及びデコーダ43と、点灯部4は直接スライドスイッ
チ部2に接続されず、スイッチ部7を介して接続され
る。
【0058】スライドスイッチ12がaの位置(実線)
にあってフラッシュオンモードが選択されるときは、電
源6より供給される電源電圧は、固定端子J、K及びノ
ードHを介して、スイッチ部7に供給される。なお、ス
ライドスイッチ12がbの位置(一点鎖線)にあってマ
イクロホンオンモードが選択されるとき、及びcの位置
(破線)にあってマイクロホンオフモードが選択される
ときは、電源6より供給される電源電圧は、固定端子J
で遮断されて、スイッチ部7に供給されない。
【0059】以下、スライドスイッチ12がaの位置
(実線)にあって、フラッシュモードが選択された場合
について説明する。
【0060】トランジスタTr2のエミッタと抵抗R21
とのノードN11には、固定端子J、K、Hを介して電源
6より電源電圧が供給される。抵抗R21の他端とトラン
ジスタTr1のベースとのノードN22には抵抗R22が接
続され、抵抗R22の他端はトランジスタTr1のコレク
タに接続される。
【0061】トランジスタTr2のコレクタは、ノード
Dを介して発振器41の入力端子V DDに、ノードEを介
してカウンタ42の入力端子VDDに、ノードFを介して
デコーダ43の入力端子VDDに、ノードG0及び抵抗R
50を介して発光ダイオードLED0,LED2,LE
4,LED6に、ノードG1及び抵抗R51を介して発光
ダイオードLED1,LED3,LED5,LED7に接続
される。
【0062】整流回路32より抵抗R11及びノードN11
を介してトランジスタTr1のベースに供給される音声
電気信号が所定のレベル以上の電圧のときはトランジス
タTr1が導通して、トランジスタTr1のコレクタの
電位が0電位になる。これにより、トランジスタTr2
ではベース・エミッタ間に印加される電源電圧がそのま
まコレクタに供給され、上記したようにスイッチ部4の
各回路及び点灯部5にその電源電圧が供給される。
【0063】一方、音声電気信号が所定のレベルに達し
ないときはトランジスタTr1は導通せず、トランジス
タTr2のコレクタの電位は0になる。よって、スイッ
チ部4の各回路及び点灯部には電源電圧が供給されず作
動不可の状態になっている。
【0064】なお、デコーダ43の制御信号入力端子E
Nは、ノードPを介して接地されている。これにより、
制御信号入力端子ENには常に入力レベルが”0”の制
御信号が供給されていることになり、デコーダ43は電
源電圧が供給されれば常に作動可能な状態にある。
【0065】以上の構成において、スライドスイッチ1
2でフラッシュモードが選択された場合、入力音声はマ
イクロホンユニット22で電気信号に変換されてスライ
ドスイッチ部2を介してマイクロホン入力端子及びスイ
ッチ部7に供給される。電源6より供給される電源電圧
は、スイッチ部7に供給される。スイッチ部7は、供給
される電気信号が所定のレベル以上であるときは、電源
6より供給される電源電圧は、スイッチ部4及び点灯部
5に供給される。電気信号が所定のレベルに達しないと
きは、電源6より供給される電源電圧は、スイッチ部4
及び点灯部5に供給されない。また、デコーダ43の制
御信号入力端子ENには常にレベル”0”の制御信号が
供給されて端子ENは0電位となる。発振器41より供
給される一周期20msecのクロック信号CLKは、カウ
ンタ42で3ビットのパラレル信号に変換されてデコー
ダ43に供給される。3ビットのパラレル信号はデコー
ダ43で周期8(一周期20msec)のパルス電圧に変換
される。デコーダ43からは周期8のパルス電圧が点灯
部5の各発光ダイオードに供給される。これともう一端
に電源6より供給される電源電圧により、点灯部5の各
発光ダイオードは周期8で順次繰り返し点灯する。
【0066】以上説明したように、本回路構成によれ
ば、マイクロホンユニット22に入力される音声が所定
のレベル以上であるときは、点灯部5の赤及び緑が交互
に配された8個の発光ダイオードLED0〜LED7が一
定の周期で順次繰り返し点灯する。入力音声が所定のレ
ベルに達しないときは、発光ダイオードLED0〜LE
7は消灯したままである。また、前述した回路構成例
と異なり、スイッチ部4を構成する発振器41、カウン
タ42及びデコーダ43には、入力音声が所定のレベル
以上であるとき初めて電源が供給される。従って、上述
した第1の回路構成と比べて消費電力のよりいっそうの
低減を図ることができる。
【0067】なお、上述した両回路構成共に、発光素子
の光度や点滅速度を入力音声の音圧レベルに応じて変化
させることがなく、カラオケ等に用いる場合、使用者が
その発光素子の変化につられて歌うテンポをずらしてし
まうおそれがない。
【0068】また、上述せずも、発振器41として、ユ
ーザが自由に周波数を設定できる可変周波数発振器を用
いてもよい。例えば、カラオケ等で使用するとき、曲の
テンポに合わせた周期に設定して発光ダイオード20を
点滅させれば、非常に歌が合わせやすい。また、従来の
カラオケ用マイクロホンでは同調不可能であった音声の
テンポに合わせた点滅を行うことができる。
【0069】更に、発光素子としては、発光ダイオード
以外にもランプ等を用いることができ、その数や色も適
宜増減することができる。
【0070】
【発明の効果】この発明によれば、発光素子が装着され
た基板は、マイクロホンホルダとマイクロホンユニット
との間に挟まれて、把持部に取り付けられたマイクロホ
ンホルダに保持される。マイクロホンホルダには逃げ部
が設けられ、基板への発光素子の取り付け部と接触する
ことがない。そのため、発光機能を付加したことによる
形状の変化が抑えられるとともに、分解、組立作業が容
易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態としてのマイクロホンの
構成を示す図である。
【図2】図1に示すマイクロホンの頭部の構成を示す図
である。
【図3】図2に示す基板19の構成を示す図である。
【図4】図2に示すマイクロホンホルダ21の構成を示
す図である。
【図5】マイクロホンの回路構成の一例を示すブロック
図である。
【図6】スイッチ部4を構成する各回路の出力信号のタ
イミングチャートである。
【図7】マイクロホンの回路構成の他の例を示すブロッ
ク図である。
【符号の説明】
2 スライドスイッチ部 3 スイッチ部 4 スイッチ部 5 点灯部 6 電源 7 スイッチ部 10 マイクロホン 10a マイクロホン頭部 10b コード 11 把持部 11a ネジ部 12 スライドスイッチ 13 ウインドウグリル 15 グリルボトム 15a,15b 突出部 15c 開口部 16 グリルトップ 16b ネジ部 16c 開口部 16d 嵌合部 17a,17b ウインドスクリーン 18a ネットボトム 18b ネットトップ 19 基板 19a 嵌合孔 19b 半田 20 発光ダイオード 20a 発光ダイオードの電気端子 21 マイクロホンホルダ 21a 嵌合孔 21b 切込 22 マイクロホンユニット 22a 下部 22b 段部 31 増幅回路 32 整流回路 32D ダイオード 33 制御信号スイッチ回路 41 発振器 42 カウンタ 43 デコーダ 73 電源スイッチ回路 LED0〜LED7 発光ダイオード R11,R12,R21,R22,R51,R52 抵抗 Tr1,Tr2 トランジスタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 把持部と、 上記把持部に取り付けられ、マイクロホン頭部に位置す
    るマイクロホンホルダと、 音声入力を電気信号に変換すると共に上記マイクロホン
    ホルダに嵌合するマイクロホンユニットと、 上記マイクロホンユニットで変換された音声信号に対応
    して発光する発光素子と、 上記発光素子が装着された基板とを備え、 上記マイクロホンホルダと上記マイクロホンユニットと
    で上記基板を挟んで保持することを特徴とするマイクロ
    ホン。
  2. 【請求項2】 上記基板に嵌合孔を設けて上記マイクロ
    ホンユニットに嵌合させると共に、上記基板への上記発
    光素子の取り付け部と接触しないように上記マイクロホ
    ンホルダに逃げ部を形成することを特徴とする請求項1
    記載のマイクロホン。
JP24499595A 1995-09-22 1995-09-22 マイクロホン Pending JPH0993680A (ja)

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JP24499595A JPH0993680A (ja) 1995-09-22 1995-09-22 マイクロホン
CN 96121120 CN1157544A (zh) 1995-09-22 1996-09-21 送话器

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CN1157544A (zh) 1997-08-20

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